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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZEVUS6KLVR501
◎NY外為:ドル下落、ユーロは上げECB会合以降の下げほぼ埋める
 14日のニューヨーク外国為替市場ではドルが2カ月で最大の下げ。一方でユーロは上昇し、一時10月26日以降で初めて1.18ドルを超えた。ユーロは早い段階から上昇していたが、米国債市場でイールドカーブのフラット化が進む中で、上げを拡大した。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%低下。ユーロは主要通貨全てに対して値上がりし、対ドルでは10月下旬の欧州中央銀行(ECB)政策委員会以降の下げをほぼ埋めた。対ドルでは5営業日続伸と、9月以降で最長の連続高。
 ニューヨーク時間午後4時半現在、主要通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.4%低下。ユーロは対ドルで1.1%上げて1ユーロ=1.1792ドル。ドルは対円で0.2%安の1ドル=113円45銭。
 株価の下落や米生産者物価指数が予想を上回ったことを手掛かりに、米イールドカーブはフラット化した。15日には米消費者物価指数(CPI)が発表される。
◎米国株・国債・商品:株安、国債利回り低下−原油が大幅安
 14日の米市場では株式相場が下げ、国債が上昇した。世界の金融市場にリスク回避の動きが広がった。商品相場は原油先物を中心に下げた。

・米国株は反落、原油安受けて素材やエネルギーに売り
・米国債は上昇、10年債利回りは2.37%台に低下
・NY原油は1カ月ぶり大幅安、IEAが需要見通しを下方修正
・NY金は続伸、朝方に出来高急増で下げを埋める


 商品相場の下落を背景とした素材・エネルギー株の下落がS&P500種株価指数の重しとなった。商品相場のリターンを示すブルームバーグ・コモディティー指数は一時、前日比で1.5%下げた。この日は米原油先物が1バレル=56ドルを割り込んだほか、ブルームバーグ・ドル・スポット指数も1カ月ぶりの大幅下落となった。米国債は10年債が堅調に推移し、利回りの下げ幅は約1週間ぶりの大きさだった。
 S&P500種株価指数は0.2%下げて2578.87。ダウ工業株30種平均は30.23ドル(0.1%)安い23409.47ドル。ニューヨーク時間午後4時36分現在、米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.37%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が約1カ月ぶりの大幅安。国際エネルギー機関(IEA)が2018年の石油需要見通しを引き下げたため、売りが膨らんだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比1.06ドル(1.9%)下げて1バレル=55.70ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は95セント下げて62.21ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は1オンス=1282.90ドルで終了。米東部時間午前10時過ぎにわずか3分間で140万オンス相当が取引される場面を経て上昇し、それまでの下げを埋めた。
 米労働省が朝方発表した10月の米生産者物価指数(PPI)は前月比で上昇し、市場予想を上回る伸びを示したほか、前年比では5年ぶりの高い伸びとなった。トレーダーは米経済がどれほど健全かを見極めようとしており、注目は15日発表される消費者物価指数と小売売上高に移る。
 米国債のイールドカーブは長期債を中心とした相場上昇によりブルフラット化が再開。10月の米PPIが予想以上の伸びとなったことなどを手掛かりに、5年債と30年債の利回り差が大きく縮小した。
◎欧州株:6日続落、ユーロ高響く−原油安で石油ガス銘柄にも売り
 14日の欧州株式相場は6日続落。ユーロ上昇が響いたほか、原油安が石油・ガス銘柄を圧迫した。
 ストックス600指数は前日比0.6%安の383.86で終了。6営業日の下落率は3.2%に達した。域内の主要指数では、英FTSE100指数がほぼ変わらず。ドイツのDAX指数は0.3%、フランスのCAC40指数は0.5%それぞれ下げた。
◎欧州債:中核国債が上昇、米国債に連れ高−利回り曲線フラット化
 14日の欧州債相場はリスクオフが広がる中で米国債に連れて上昇。ロンドン時間午後3時ごろイタリア国債の先物でブロック取引の成立が続いたことを背景に、周辺国債のパフォーマンスはドイツ債に後れをとった。
◆資産家ポールソン氏、金ETFの保有高を維持−価格上昇ペース失速前
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-15/OZFL7Q6JTSE801
・ SPDRゴールドへの7−9月の投資額は6.72億ドル
・ 9月に1年ぶりの高値を付けた金価格の上昇ペースは株高で失速
 資産家でヘッジファンド運用者のジョン・ポールソン氏は、金連動型上場投資信託(ETF)としては最大の「SPDRゴールド・シェアーズ」の保有高を7−9月(第3四半期)に維持した。金価格の上昇はその後、勢いを失った。 [ 後略 ]
◆ヘッジファンドのブリッジウォーター:金ETFの持ち分増やす
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZDR0R6JTSEA01
◆きょうの国内市況(11月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZEAUK6S972B01

■4大中銀トップ、フォワードガイダンスを評価−政策手段であり続ける
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZERLW6TTDS001
■トランプ氏のアジア歴訪、中国に対抗する米国への期待しぼむ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-15/OZFPQS6K50XU01
・ 米大統領は各訪問先で貿易赤字に多くの時間割く−オバマ氏と対照的
・ 米国の信頼下がり、当事国は独力でやろうとしつつある−パント氏
 中国がアジアで存在感を高める中、比較的規模が小さいアジア諸国は数年前から、その対抗軸として米国に期待を寄せてきた。トランプ米大統領のアジア歴訪を踏まえ、こうした国々は独力でやっていくしかないことを学びつつある。 [ 後略 ]
■米、NAFTA離脱も=TPP新協定は合意困難−ロス商務長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111500221&g=use
■米司法長官、クリントン財団の捜査検討を指示
https://www.cnn.co.jp/usa/35110401.html?tag=top;topStories
■ロシア当局、偽画像で「米がISISに加担」と主張
https://www.cnn.co.jp/world/35110425.html?tag=top;mainStory
■外敵作りたいだけ=英首相に反論−ロシア
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111500177&g=int
■ゴールドマン、中国事業の将来へ根回し−合弁相手は株式譲渡に前向き
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZE6T46TTDS001
■中国首相、日中韓の自由貿易協定の交渉進展求める=新華社
http://jp.reuters.com/article/china-trade-southkorea-japan-idJPKBN1DE14T
■中国首相、南シナ海の航行の自由守ると表明=新華社
http://jp.reuters.com/article/asean-summit-china-idJPKBN1DE1G0
■北朝鮮の核兵器、高度過ぎて早期の完全放棄は困難=韓国大統領
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-southkorea-idJPKBN1DF06X
■韓国大統領、インド太平洋協力に慎重姿勢=「詳しい説明必要」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111401255&g=int
■日本の「報道の自由」に懸念=5年ぶり審査で国連人権理
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111400727&g=soc
■日中関係「新段階へ押し上げる」=TPP新協定、早期発効に努力−安倍首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111401278&g=pol

●11月の豪消費者信頼感指数、前月比1.7%低下 再び悲観的に
http://jp.reuters.com/article/nov-australia-consumer-confidence-idJPKBN1DF05B
●英国:10月インフレ率、高水準ながら前月比横ばい−ガソリン値下がり
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZEIXS6K50XU01
●中国:10月の小売売上高と工業生産、投資の伸びが軒並み鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZDY4S6TTDSH01
●中国:10月の新築住宅販売額、3年ぶり大幅減−開発投資も減速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZE4IK6TTDS101
●実質GDP7─9月期年率+1.4%、16年ぶりの7期連続プラス成長
http://jp.reuters.com/article/gdp-idJPKBN1DF013



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