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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆4月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7A33D6TTDS001
◎NY外為:ドル下落、トランプ大統領のツイートで下げ幅を拡大
 16日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。トランプ大統領のツイートに反応して下げ幅を拡大した。トランプ大統領はこの日、ロシアと中国は自国通貨を押し下げているとツイート。米財務省が先週公表した為替報告書では、為替操作国に認定された国はなかった。
 ドルはニューヨーク時間、軟調なスタートとなった。シリアの化学兵器使用疑惑に関連して米国がロシアに対する追加制裁を打ち出すとの懸念が背景にある。ドルは当初ユーロなど欧州通貨に対して下げたが、その後、金属価格が上昇に転じる中で商品通貨に対しても下落した。このほか月半ばのポートフォリオ調整も相場の動きに影響した。
 ニューヨーク時間午後3時28分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前週末比0.3%安。ドルは対円では0.2%下落の1ドル=107円11銭。対ユーロでは0.4%値下がりし1ユーロ=1.2376ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が1カ月ぶり高値、決算に注目
 16日の米株式相場は反発。地政学的緊張が後退し、好調が予想される企業決算シーズンに投資家の注目が移った。米国債はほぼ変わらず。長期債を中心に利回りは上昇したが、その後は上げ幅を縮小した。
・ 米国株は反発、S&P500種が約1カ月ぶり高値に
・ 米国債はほぼ変わらず、10年債利回りは一時2.86%となる場面も
・ NY原油は反落、3年ぶり高値から下げる−中東の緊張緩和
・ NY金は続伸、ロシア制裁の影響を意識−パラジウムは急上昇

 S&P500種株価指数は約1カ月ぶりの高値を付け、年初来の下げを埋めた。米国主導によるシリアへのミサイル攻撃を受けた報復行動がなかったことや、貿易を巡る懸念の後退を反映した。アマゾン・ドット・コムが医薬品販売計画を棚上げにしたとの報道を受けてヘルスケア株が上昇し、指数上昇に寄与した。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数が前週末比0.8%高の2677.84。ダウ工業株30種平均は212.90ドル(0.9%)上げて24573.04ドル。米国債市場では、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇し2.83%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は6営業日ぶりに下落。中東での紛争を巡る懸念が和らぐ中、3年ぶり高値から下げた。トランプ米大統領は米英仏3カ国がシリアを攻撃した翌日、「任務は完了した」と宣言した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は前週末比1.17ドル(1.7%)安の1バレル=66.22ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント6月限は1.16ドル下げて71.42ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。対ロシア制裁や、米国が主導するシリアでの軍事攻撃の影響が意識された。ロシアへの制裁で供給減につながるとの観測からパラジウムは急伸、終値で2月以来の高値となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前週末比0.2%高の1オンス=1350.70ドルで終了。NYMEXのパラジウム先物6月限は2.3%高の1003.75ドル。
◎欧州債:ドイツ債先物が小動き、狭い取引レンジを維持
 16日の欧州債市場では、ドイツ債先物が朝方の下げを縮小。変動幅は53ティックで、低ボラティリティーが続いた。ドイツ債は最近値上がりしたものの、今月は大規模な償還資金の再投資が相場を支え、今のところレンジ内の動きを維持している。
◆きょうの国内市況(4月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P79NIM6S972H01

■トランプ米大統領:中国とロシアは「通貨切り下げゲーム」と非難
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7A8ZWSYF01S01
 トランプ米大統領は中国とロシアが自国通貨を押し下げていると非難し、外国政府が自国経済拡大のために米経済を利用しているという議論に新たな切り口を加えた。
 米財務省は13日の為替報告でどの国も為替操作国に認定しなかったが、トランプ大統領はツイッターで、米国が利上げをしている時期に中国とロシアが「通貨切り下げゲーム」を行っていると論じた。「容認できない!」とツイートした。
 中国との通商を巡る対立やシリア関連でのロシア制裁問題に油を注ぐような発言を受け、ブルームバーグのドル指数は3月27日以来の水準に下落した。
 「トランプ政権が特に主要貿易相手国に対するドル安を暗黙に望んでいるというシグナルだ」と、INGグループの為替ストラテジスト、ビラジ・パテル氏が述べた。
■米、中国ZTEへの製品販売を7年間禁止 対イラン制裁違反などで
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-commerce-idJPKBN1HN2H7
■米ホワイトハウス、対ロシア追加制裁を検討 近く決定へ
https://jp.reuters.com/article/usa-russia-sanctions-idJPKBN1HN2I7
■米英政府、ロシアのサイバー攻撃に関し企業に警告−異例の共同声明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7AJ496KLVR601
■NY連銀総裁:緩やかな利上げ軌道維持へ−インフレ率急伸しない限り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7ABYV6JIJV301
■米金融政策、抑制的になることに問題ない=ダラス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-kaplan-idJPKBN1HN2RG
■新興国の金融政策、先進国に類似し始める−ゴールドマンのリポート
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7A6AZ6JIJVP01
■【寄稿】中国の比較優位は偽物=ナバロ氏
http://jp.wsj.com/articles/SB12403095601924873365004584166682526975664
■EU外相理事会、シリア追加制裁を示唆 対ロ制裁は見送り
https://jp.reuters.com/article/eu-syria-russia-idJPKBN1HN2IU
■中国政府、外国人スパイを通報できるウェブサイト開設
http://www.afpbb.com/articles/-/3171361?cx_position=7
■中国、18日に台湾海峡で実弾演習 台湾を牽制か
https://www.cnn.co.jp/world/35117823.html
■「習・王」の命を受けた王毅氏 前のめり訪日の裏側  編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29430640W8A410C1000000/
■金融緩和、デフレ脱却へマネー供給が狙い=若田部日銀副総裁
https://jp.reuters.com/article/boj-wakatabe-idJPKBN1HN12L
■焦点:日米首脳会談、日本は北朝鮮と通商問題のバーターを警戒
https://jp.reuters.com/article/japan-us-summit-analysis-idJPKBN1HN0LJ
 <TPP復帰は「えさ」か>

●米小売売上高、3月は4カ月ぶりプラス 消費に勢い
https://jp.reuters.com/article/us-econ-retailsales-idJPKBN1HN2IN
●米NAHB住宅市場指数:4月は69に低下−4カ月連続マイナス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-16/P7A72M6VDKHS01
●4月のNY州製造業業況指数低下、見通しは2年ぶり低水準に
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-idJPKBN1HN2J9


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