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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-11/P8KJDR6JTSEB01
◎NY外為:ドル変わらず−朝方下落も利回り上昇など受け回復
 11日のニューヨーク外国為替市場では、ドルがほぼ変わらず。朝方は大きく下げていたが、ミシガン大学消費者マインド指数が堅調だったことを受けて持ち直した。また一部の新興国通貨の下落や米国債利回り上昇もドルを支えた。
 ドルは主要10通貨のほとんどに対して値下がり。朝方早い段階では、米輸入物価指数の伸びが市場予想を下回ったことを受けてドルが下げを拡大する場面があった。対ドルで最も上げたのはスウェーデン・クローナ。ユーロも値上がりした。
 ニューヨーク時間午後4時40分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらず。ユーロは対ドルで0.2%上げて1ユーロ=1.1943ドル。ドルは対円で0.1%安の1ドル=109円31銭。 
 主要通貨で下げたのはカナダ・ドル。原油下落が手掛かりとなった。新興国通貨ではトルコ・リラやブラジル・レアル、メキシコ・ペソが軟調。アルゼンチン・ペソも大きく下げた。
 5月のミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は前月から変わらず。14年ぶり高水準付近を維持した。4月の米輸入物価指数は前月比0.3%上昇。市場予想は0.5%上昇だった。
◎米国株・国債・商品:株は小幅続伸、10年債利回り3%未満
 11日の米国株式相場は小幅続伸。インフレ抑制は今後も続くとの見方が広がり、週間ベースでは2カ月ぶりの大幅高となった。貿易摩擦をめぐる懸念も後退した。ハイテク株が軟調な中、電気通信銘柄は好調となり、S&P500種株価指数を押し上げた。米国債相場は小幅安。10年債利回りは3%未満を維持した。
・ 米国株は小幅続伸、週間では2カ月ぶりの大幅高
・ 米国債は小幅安、レンジ取引となり10年債利回り3%未満
・ NY原油は反落、イラン制裁控えた急伸後に買い一巡
・ NY金は小幅安、ドル失速背景に週間では1カ月ぶり上昇

 S&P500種が前日比0.2%上昇の2727.72。ダウ工業株30種平均は91.64ドル(0.4%)高い24831.17ドル。
 米国債市場では10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の2.97%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反落。米国による対イラン制裁再開が供給に影響する可能性を見極めようとするなか、週間ベースでは2週連続で上昇した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は66セント(0.9%)安の1バレル=70.70ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は35セント下げて77.12ドル。週間では3%上昇した。
 ニューヨーク金先物相場は週間ベースで1カ月ぶりの上昇。ドルが今年の高値に達した後、勢いを失ったことが影響した。米金融当局は利上げペースを加速しないとの見方が背景にある。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%安い1オンス=1320.70ドルで終了。週間では0.5%上昇した。
◎欧州債:イタリア債が上昇、来週は域内で200億ユーロの供給
 11日の欧州債市場では、イタリア国債が上昇。同国は債券を発行した。反エスタブリッシュメント(既存勢力)政党の「五つ星運動」はイタリア財政に関して「妥当で合理的な」方針だと、ロイター通信は同党関係者の話を基に報じた。伊国債は週間での下げ幅を縮小、スペインとポルトガル債の上昇を後押しした。中核国の債券はおおむね安定推移だった。
◆止まらない米国債ブルフラット化−利回り格差07年8月以来の低水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-10/P8JAFT6KLVR601
 10日の米国債市場では5年物から30年物のイールドカーブ(利回り曲線)フラット化(平たん化)が進み、5−30年債の利回り格差(スプレッド)が2007年8月以来の低水準となった。事前予想を下回る米インフレ率に加え、過去最大規模の米国債入札では需要が旺盛で、投資家は長期債保有に自信を深めた。
 5−30年物のスプレッドは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り縮小し、4月に付けた前回の取引時間中の最低を下回って27.7bp。縮小幅は2月以来の大きさ。ブルフラット化が進行し、2−10年物のスプレッドも狭まった。
 米国ではここ最近のインフレ率の上昇が一服。米労働省が10日発表した4月の消費者物価指数(CPI)は、食品とエネルギーを除くコアCPIが前月比0.1%上昇、前年同月比では2.1%上昇といずれも予想を下回った。この影響もあってか、財務省が同日実施した米国債入札では、発行額が170億ドル(約1兆8600億円)と過去最大規模となった30年債の需要が旺盛だった。

■貿易摩擦、米経済にリスク 政策次第では好材料に=セントルイス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bullard-trade-idJPKBN1IC1T1
■米金利すでに「中立」的、利上げに慎重になる理由存在=セントルイス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/bullard-cautious-on-rate-hike-idJPKBN1IC1SV
■トランプ米大統領、薬価押し下げで抜本的計画の提案を約束
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-11/P8JFH96JTSED01
 トランプ米大統領は医薬品価格押し下げで米史上最も抜本的な計画を提案すると公約した。薬価引き下げのアジェンダは大統領選挙中に公約し、就任後これまでほとんど置き去りにされていた。
■トランプ米大統領:自動車メーカーに国内生産増を要請−幹部と会合
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-11/P8KT8N6TTDS001
 トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスで開いた自動車大手幹部との会合で、米国内での生産を「数百万台増やす」よう要請した。
■NAFTA再交渉物別れ、溝埋まらず 近く協議再開へ
https://jp.reuters.com/article/trade-nafta-idJPL3N1SI5PR
■エルサレムの米大使館開設式、トランプ氏はビデオで演説へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3174331?cx_position=1
■中国製などの道具棚に最大327%制裁関税へ、米ITCが損害認定
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-toolchests-idJPKBN1IC2AU
■米国のイラン制裁「容認できない」とフランス、「経済主権」を主張
http://www.afpbb.com/articles/-/3174280?cx_position=7
■イラン外相、中ロ英仏独と相次いで会談へ 米の核合意離脱受け
http://www.afpbb.com/articles/-/3174325?cx_position=2
■首相、トランプ氏と米朝前会談へ
https://jp.reuters.com/article/idJP2018051101002443

●米消費者態度指数は横ばい、5月速報値
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30423040S8A510C1000000/
●米経済成長率、第2四半期は+2.97%=NY連銀ナウキャスト
https://jp.reuters.com/article/ny-fed-gdp-now-idJPKBN1IC23R
●中国経済全体のファイナンス、4月は予想上回る−準備率引き下げで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-11/P8K5ZW6JTSEA01


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