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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月16日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8TQM96JTSEO01
◎NY外為:資源国通貨が上昇、ユーロ安い−ドルはもみ合い
 16日のニューヨーク外国為替市場ではドルがもみ合い。イタリア政局不安が広がる中、ユーロは続落。一方、資源国通貨はリスク選好の動きから幅広く上昇した。
 ドルは主要10通貨の大半に対して下げた。ブルームバーグのドル指数はプラス圏とマイナス圏を行き来した末、小幅安となった。資源国通貨は、新興国通貨がやや持ち直し、原油相場が上昇したことが追い風となった。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%未満の下げ。ユーロは対ドルで0.3%下げて1ユーロ=1.1808ドル。ドルは円に対し0.1%未満上げて1ドル=110円37銭。
◎米国株・国債・商品:株が反発、米10年債利回りは3.1%に接近
 16日の米株式相場は反発。米国債市場では10年債利回りが上昇し、一時3.1%を超えた。小売企業の決算や堅調な経済データを受けて景気に対する楽観が強まった。
・ 米国株は反発、堅調な経済データで
・ 米国債下落、10年債利回りは一時3.1%超える
・ NY原油は3日続伸、日中は上げ下げ繰り返す
・ NY金は4日ぶり反発、ドル下落や地政学的な緊張で

 S&P500種株価指数は過去100日間の平均を上回った。ラッセル2000指数は過去最高値を付けた。また鉱工業生産指数の伸びなどを手掛かりに、米10年債利回りは上昇した。S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2722.46。ダウ工業株30種平均は62.52ドル(0.3%)上げて24768.93ドル。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが2.4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の3.096%。一時3.1%を超えた。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は3日続伸。2014年以来の高値で引けた。日中は上げ下げを繰り返す展開。国際エネルギー機関(IEA)は世界石油需要の伸び見通しを下方修正した。一方、米エネルギー情報局の週間統計では、原油やガソリンの在庫減少が示された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は18セント(0.3%)高の1バレル=71.49ドル。ロンドンICEの北海ブレント7月限は85セント上げて79.28ドル。
 ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反発。ドル下落や地政学的な緊張が手掛かりとなった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%高の1オンス1291.50ドル。
◎欧州債:イタリア債が急落、ポピュリスト2政党が連立合意に近づく
 16日の欧州債市場では、イタリア債が下落。ポピュリスト2政党が連立合意に近づく中で、両党が2500億ユーロの債務減免をECBに求めるとの懸念から、同国10年債利回りは引けにかけてこの日の最高を付けた。
 反移民政党「同盟」の関係者によると、同党および反エスタブリッシュメント(既存勢力)政党「五つ星運動」の党首は16日夜に会談する見通し。両党は政策の90%についてすり合わせができている。
◆きょうの国内市況(5月16日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8T57G6TTDS501

■次期NY連銀総裁:市場と手を握り合う時代は終わりに接近
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8TY39SYF01S01
 ウィリアムズ総裁は15日のインタビューで、緩和的な金融政策の継続を約束するというほぼ10年にわたって続けてきたフォワードガイダンスを段階的に終える時が近づきつつあると述べた。この戦略は金融危機の最悪期に投資家を落ち着かせるために活用された。米金融当局は景気過熱を防ぐために借り入れコストを引き上げながらも、金利は長期的に想定される水準を下回る状況が続くとの考えを示してきた。
 同総裁は「われわれが自然利子率と考える水準の近辺に到達した段階で、政策正常化について語り続けることはできなくなる」と発言。「このフォワードガイダンスはある時点で、賞味期限が切れると私は考えている」と述べた。
■米追加利上げ、経済成長の制約に=セントルイス連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-bullard-neutral-idJPKCN1IH2QQ
 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は16日、政策金利が中立金利に「極めて近い」とし、追加利上げは経済成長の鈍化やインフレ押し下げにつながるとの認識を示した。ブルームバーグテレビのインタビューで語った。
 「景気過熱」状態かを見分けるのが非常に困難とし、向こう5年間のインフレ期待がすでに目標を下回って推移する中、本当に引き締め策が必要かと疑問を示した。
■中国、通商交渉で米国に与えるもの多くある=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-idJPKCN1IH2GU
 トランプ米大統領は16日、米国の制裁対象となっている中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)に関して「何も起きていない」とした上で、中国には通商交渉で米国に与えるものが数多くあるとの認識を示した。
 同氏はツイッターで「ZTEについては、より大きな通商合意につながる場合を除き、何も起きていない」と指摘。「米国には与えるものがほとんどない。長年非常に多くのものを与えてきたからだ。中国には与えるものがたくさんある!」と述べた。また「協議はまだ始まってもいない」とした。
■ZTEの技術利用禁じる文言、国防権限法案に残る公算−米共和党議員
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8SVK26KLVR601
 中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)に対する米政府の制裁措置を巡りトランプ米大統領が中国側と何らかの合意に至っても、その取り決めが米政府機関に適用される可能性は低い。共和党の有力議員である下院軍事委員会のマック・ソーンベリー委員長が15日、こう指摘した。
■米FBI、中国ZTEのような企業に「深刻な懸念」=長官
https://jp.reuters.com/article/usa-china-zte-fbi-idJPKCN1IH38E
 レイ長官は「われわれの価値観を共有しない外国政府が関与する企業が、米通信ネットワーク内で影響力を得ることを望まない」とし、FBIが深く懸念していると述べた。こうした企業が悪意を持って情報を修正または盗み出し、気づかれずにスパイ行為を行うことが可能になるとの考えを示した。
■米、ヒズボラ幹部らを経済制裁の対象に
https://jp.reuters.com/article/usa-hezbollah-sanctions-idJPL3N1SN5W7?il=0
■米朝首脳会談の可否、様子見必要=トランプ大統領
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SN5IA?il=0
■米朝首脳会談、実現の可能性まだある=ボルトン米大統領補佐官
https://jp.reuters.com/article/us-kp-bolton-idJPKCN1IH2QI
 同補佐官はフォックス・ニュース・ラジオに対し「まだ可能性はある。われわれは楽観的であると同時に現実的であろうとしている」とし、「会談の実現に向けわれわれはできることはすべて行う」と述べた。ただ「われわれはこの会談の目的に、北朝鮮による完全で検証可能で不可逆的な非核化を掲げており、この目標を取り下げることはしない」と述べた。
■米抜きでも核合意堅持を確認
https://jp.reuters.com/article/idJP2018051601001162
 イランと欧米など6カ国が結んだ核合意からの離脱をトランプ米大統領が表明したことを受け、イランと英仏独、欧州連合(EU)は15日、ブリュッセルで外相会合を開き、米国抜きでも核合意の堅持を目指す方針を確認した。今後数週間で欧州企業を米国の対イラン制裁再発動から守る方策を集中的に検討することでも一致した。
■EU大統領、トランプ氏を批判 貿易摩擦やイラン核合意離脱巡り
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-europe-tusk-idJPKCN1IH2HT
◆イタリア「同盟」書記長:「五つ星」との連立協議は「最終段階」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8SLV16S972901
■仏トタル、イランでの大規模ガス田開発中止を予告
http://www.afpbb.com/articles/-/3174893?cx_part=topstory&cx_position=1
■イスラエルとパレスチナ、国連で激しい応酬 ガザ地区衝突めぐり
http://www.bbc.com/japanese/44134617
■ロシアとクリミア結ぶ橋開通、プーチン政権の実績誇示
https://www.cnn.co.jp/world/35119232.html
■マレーシア、アンワル元副首相に恩赦
https://jp.reuters.com/article/anwar-idJPKCN1IH0CM
■中国外相、米の一国主義的な通商政策を批判 自由貿易の擁護強調
https://jp.reuters.com/article/china-trade-idJPL3N1SN5NZ?il=0
■中国の王岐山国家副主席、「外交司令塔」に 習近平主席の腹心
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30582440W8A510C1FF8000/
■「人民元優先」中国政府、海外で使用を拡大
http://www.afpbb.com/articles/-/3174876?cx_position=11
■北朝鮮、米朝首脳会談の中止を警告 一方的な核放棄要求に反発
http://www.bbc.com/japanese/44134801

●米4月住宅着工は3.7%減、建設許可1.8%減 市場停滞続く
https://jp.reuters.com/article/us-econ-housing-starts-idJPKCN1IH2RC?il=0
●ブラジル中銀、利下げ予想に反し政策金利据え置き
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1SN641
●中国:4月の新築住宅価格の上昇加速−10カ月ぶりの高い伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-16/P8STVV6S972A01
●1−3月GDP年率0.6%減、9期ぶりマイナス成長−消費低迷
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-15/P8I2L76TTDT901


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