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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8VHWM6JTSE901
◎NY外為:ドル上昇、米国債利回りが続伸−円は下落
 17日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。良好な米経済指標が支援材料になった。資源国通貨は、米10年債利回りの上昇や新興国通貨の軟調が重しとなり、前日の上げを消した。
 ドルは主要10通貨の大半に対して上昇し、円に対しては110円86銭で日中高値を付けた。この日の米経済指標では、5月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が34.4に大幅上昇。先週の新規失業保険申請件数は22万2000件と市場予想より多かったが、継続受給者数は170万7000人で市場予想を下回った。10年債利回りは上昇して3.1%を超え、2011年7月以来の高水準となった。
 ニューヨーク時間午後4時30分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%高。ドルは円に対し0.3%高の1ドル=110円76銭。ユーロは対ドルで0.1%下げて1ユーロ=1.1794ドル。
◎米国株・国債・商品:株と国債が下落−10年債利回りは3.11%
 17日の米株式相場は下落。日中は上げ下げを繰り返す展開となった。経済データは堅調だった一方、中国との貿易交渉を巡るトランプ大統領の発言が嫌気された。米国債相場も値下がり。一方でドルは上昇した。
・ 米国株は下落、日中は上げ下げ繰り返す
・ 米国債値下がり−10年債利回り3.11%
・ NY原油は変わらず−北海ブレントは一時80ドルも勢い失う
・ NY金は反落、米10年債利回りの上昇継続で

 トランプ大統領はこの日、中国との貿易交渉が成功しない可能性を示唆。これに反応し、S&P500種株価指数はこの日の安値に下げる場面があった。その後いったん下げを埋めたが、再び下落した。この日はM&A(企業の合併・買収)の動きを受けてエネルギー銘柄が上げた一方、シスコシステムズの低調な決算を嫌気してテクノロジー株は売られる展開。製造業景況指数など明るい内容の経済データを受けて、10年債利回りは3.11%に上昇した。S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2720.13。ダウ工業株30種平均は54.95ドル(0.2%)下げて24713.98ドル。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在の米国債市場では、10年債利回りが2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し3.11%。
 原油市場では、ロンドンICEの北海ブレント原油が一時1バレル=80ドルに上昇した。石油輸出国機構(OPEC)の減産のほか、ベネズエラやイランの出荷見通し悪化が背景。世界的に在庫減少の兆候が強まっているが、米シェールオイルの記録的増産で上げ幅は縮小した。ブレント原油7月限は2セント上げて1バレル79.30ドル。一時80.50ドルまで上げた。ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物も一時上昇したが、最終的には前日と変わらない71.49ドル。
 ニューヨーク金相場は反落。米10年債利回りの上昇が続いたことが手掛かり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.2%安の1オンス=1289.40ドル。
◎欧州債:イタリア債が下げ幅縮小、ドイツ債軟調
 17日の欧州債市場では、イタリア債が午後に下げ幅を縮小。ポピュリスト政党「五つ星運動」のディマイオ党首が「同盟」との連立交渉でほぼ合意できたが、首相候補についてはまだ一致できていないと発言したことが材料視された。ドイツ債は前日安値を割り込み、終日軟調だった。
◆ドル/円が4カ月ぶり高値、米国債利回り上昇受け=NY市場
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN1II315
◆きょうの国内市況(5月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8UZDS6JIJVJ01

■トランプ米大統領:中国との通商協議は成功しないだろう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8W4BA6JIJUR01
 トランプ米大統領は17日、米中両国が通商問題で合意に至ることに懐疑的な見解を示した。両国は現在、貿易戦争回避に向け交渉を再開させている。
 トランプ大統領は北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長との共同会見で、「これは成功するだろうか。私はどちらかと言えば成功しないと思う」と発言。「そう考えるのは、中国が非常にわがままになったからだ。欧州連合(EU)も他の国も非常にわがままになった」と説明した。
 ホワイトハウスによれば、トランプ大統領と中国の劉鶴副首相との会談はワシントン時間17日午後4時(日本時間18日午前5時)から大統領執務室で始まった。
 トランプ大統領はまた、中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)への制裁措置見直しを命じる決定をしたことについて、習近平国家主席から直接求められたと説明。「習主席からこれを検討するよう要請された。私は検討すると述べた。しかしZTEに関してわれわれが行うことは、取引全体のほんのわずかな部分でしかない」と語った。
 ホワイトハウスのクドロー国家経済会議(NEC)委員長は、米中両国は17、18両日のワシントンでの閣僚級会談で新たな提案を出し合う見込みだと述べた。ホワイトハウスによれば、ムニューシン財務長官を筆頭に、ロス商務長官とライトハイザー通商代表部(USTR)代表が劉副首相との交渉に臨む。
■中国ZTEへの措置再検討、免除はせず=米NEC委員長
https://jp.reuters.com/article/zte-kudlow-idJPKCN1II26Y
■北朝鮮の態度急変は中国が誘発か、米朝会談控えトランプ氏が発言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8W12HSYF01S01
■トランプ氏、北朝鮮の体制保証示唆 核合意が条件
http://jp.wsj.com/articles/SB11182910543236833496604584230672729200740
■トランプ氏、NATOの軍事費目標 着実な達成要求
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30672510Y8A510C1000000/?n_cid=TPRN0003
■米30年住宅ローン金利上昇、7年ぶり高水準=フレディマック
https://jp.reuters.com/article/usa-mortgages-freddie-mac-idJPKCN1II2PH
■EU、貿易障壁撤廃で米と協議する用意 関税免除が条件=独首相
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-eu-merkel-idJPKCN1II14F
■イタリア連立協議の2党が基本合意、協定案はユーロ離脱触れず
https://jp.reuters.com/article/italy-politics-idJPKCN1II2DX
■イランと自由貿易圏で合意 ロシア主導の経済同盟
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30649090X10C18A5000000/
 ロシアが主導するユーラシア経済同盟は17日、イランとの間で、自由貿易圏をつくることで暫定合意した。一部品目で関税を引き下げる。3年後には対象をほぼ全ての品目に拡大し、正式合意をめざすとしている。
 トランプ米政権がイラン核合意からの離脱を表明し、制裁再発動でイランへの圧力を強めている中で、米欧と対立するロシアはイランに接近を図っている。
 ロシアとイランのほか、同盟に加わるアルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスの計6カ国の高官がカザフスタンの首都アスタナで合意文書に署名した。
 ユーラシア経済同盟によると、暫定合意の対象品目はイランとの貿易の半分程度にあたる。世界貿易機関(WTO)のような明確なルールを適用し、不当に貿易を制限しないことでも一致した。将来はイランとの貿易が1.5倍に膨らむと見込んでいる。
 タス通信によると、ユーラシア経済同盟は中国との間でも、貿易の透明性を高める経済協力で合意した。
■韓国、為替介入実績を公表へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30642540X10C18A5FF1000/
■北朝鮮、「問題解決されなければ」韓国と協議せず=KCNA
https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-kcna-idJPKCN1II26U
■東芝のメモリー事業売却、中国当局が承認
https://jp.reuters.com/article/china-approved-toshiba-chip-sale-idJPKCN1II1VR
■米鉄鋼関税、日本が対抗措置検討 WTO通知も
http://jp.wsj.com/articles/SB10633943806588253310504584230153609465872

●米失業保険申請は増加、受給者数45年ぶり低水準に改善
https://jp.reuters.com/article/us-jobless-report-idJPKCN1II27B
●フィラデルフィア連銀製造業景況指数は上昇、価格決定力の強まり示す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8VPBJ6TTDS001



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