☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆7月9日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBLNP66KLVR601
◎NY外為:ポンド下落、外相辞任で英政局が混迷ー円は軟調
 9日のニューヨーク外国為替市場ではポンドが3週間ぶり高値から下げに転じた。英国のジョンソン外相が欧州連合(EU)離脱の政策を巡って辞任したことから、メイ首相に退陣圧力が高まる可能性が出ている。ただ、早急に首相不信任案につながるとの懸念が弱まり、ポンドは下げ渋った。
 ジョンソン外相辞任への反応として、ポンドは一時0.7%下落したが、その後下げ渋った。保守党の党首選を組織する通称1922年委員会のグラハム・ブレイディー委員長は、首相不信任案の提出には十分な票が集まっていないことを明らかにした。その後、ジェレミー・ハント氏が外相に指名された。
 ポンド安に加え、ユーロが下げに転じたため、一時0.4%下げていたドル指数は反発した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が慎重な政策運営方針をあらためて示したことが、ユーロ売りを誘った。
 ドラギ総裁はECBは忍耐強く持続的かつ賢明であるべきだと発言。通貨同盟は未完成だと述べた。クーレ理事は現在の金融政策について、かなり順調に推移していると話し、ECB政策委員会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、マイナス金利が恒久的であってはならないと語った。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.1%上昇。ドルは対円で0.3%高の1ドル=110円85銭。対ユーロではほぼ変わらずの1ユーロ=1.1751ドル。ポンドは対ドルで0.2%安の1ポンド=1.3260ドル。
◎米国株・国債・商品:株が3日続伸、S&P500は約1カ月ぶり高値
 9日の米株式相場は3営業日続伸。S&P500種株価指数はほぼ1カ月ぶり高値となった。貿易を巡る緊張の高まりや国外の政治情勢を巡る懸念を受け流し、決算シーズンに注目している。ドルは主要通貨に対して上昇し、米国債は下落した。
・ 米国株は3日続伸、S&P500種は約1カ月ぶり高値
・ 米国債は下落−10年債利回り2.86%
・ NY原油はほぼ変わらず、不安定な地合い
・ NY金は上昇、英EU離脱計画巡る不確実性で逃避需要

 S&P500種とダウ工業株30種平均ともに上昇し、ダウ平均はテクニカル分析上の重要な水準を上抜けた。S&P500種株価指数は前週末比0.9%高の2784.17。ダウ工業株30種平均は320.11ドル(1.3%)上げて24776.59ドル。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.86%。
 ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)はほぼ変わらず。カナダの主要オイルサンド施設で生産が再開されるとの報道を市場が消化する中で不安定な地合いとなり、小浮動した。エネルギー会社サンコアは、停電の影響で操業を停止していたアルバータ州の製油プラントでの生産見通しについて説明した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は5セント(0.1%)上昇の1バレル=73.85ドル。
 ニューヨーク金先物相場は上昇。メイ英首相の欧州連合(EU)離脱計画を巡る不確実性が強まる中で逃避需要から金が買われた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は0.3%高の1オンス=1259.60ドル。
◎欧州債:英国債が上昇、ジョンソン外相辞任で政治不透明性強まる
 9日の欧州債市場では、英国債が上昇。ジョンソン英外相の辞任が発表された後、日中高値付近にあった同国債利回りは下落に転じた。英国の政治的不透明性はドイツ債も押し上げた。
 ECBの買いに後押しされ、利回り曲線は最近フラット化していたが、その巻き戻しでスティープ化。
 サンタンデール銀行は政治的な混乱の中で英国債のうち5年債の投資妙味が最も高いと指摘。短期金融市場が織り込む8月に0.25%の利上げがある確率は73%。6日は78%だった。ジョンソン外相の辞任後、英国債先物の出来高は急増。5分間で5000枚の取引があった。
  東京金新値3段抜き足、昨日終値でようやく陽転となった。
◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドルが17年5月以来の買い越し
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N1U55SG
◆バフェット氏、株式デリバティブに笑顔でさようならー満期で利益確定
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBL8A76S972901
◆きょうの国内市況(7月9日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBL6OV6S972B01

■トランプ大統領:金氏は非核化の約束守る、中国が悪い圧力の可能性
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBLWGS6KLVRD01
 トランプ大統領はツイッターに「金正恩委員長が、われわれが署名した文書、そして何よりわれわれが交わした握手を尊重すると信じている」と書き込み、中国が合意を台無しにしようとしていると示唆した。
 トランプ氏は、中国政府は「中国の貿易に対して米国がとっている姿勢を理由に、米朝合意に悪い圧力をかけている可能性がある。そうでないことを願う!」と続けた。
■NATO負担「許容できない」=米大統領、首脳会議前に
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071000017&g=int
■英EU離脱の「顔」、ジョンソン外相が辞任−メイ首相交代へ圧力
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-09/PBLT8Z6JTSE801
 ジョンソン外相は欧州連合(EU)離脱が問われた2016年の国民投票で、離脱支持を呼び掛けた代表格。同氏の辞任は、有権者の意思が裏切られつつあるとの強いメッセージとなり得る。8日遅くには、離脱後もEUと緊密な関係を保つ首相の方針に抗議しデービスEU離脱担当相が辞任した。
 これまでのところ、EU離脱支持派の保守党議員らは首相交代を主張していないが、ジョンソン外相の辞任で考えが変わる可能性はある。EU離脱支持派の議員らは9日中に会合を開き、今後の戦略を議論する。
■英外相辞任のジョンソン氏、英国はEUの植民地になると警告=報道
https://jp.reuters.com/article/boris-johnson-wanrs-uk-would-be-colony-o-idJPKBN1JZ2I5
■米国との貿易戦争巡りユーロ悲観論にあらがう必要:ECBクーレ理事
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-08/PBKEXR6JTSEG01
 ユーロ問題の本質は、米国との貿易紛争以前の問題でしょう。
■エルドアン氏がトルコ大統領就任、財務相に娘婿指名
https://jp.reuters.com/article/turkey-president-idJPKBN1JZ2SY
■ドイツ企業、中国投資拡大 BASFは1兆円超でコンビナート
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32798350Q8A710C1EAF000/
■ドイツと中国の首相、自由貿易システム維持で連携 米国けん制
https://jp.reuters.com/article/germany-china-idJPKBN1JZ2F1
■米製品への関税収入、通商問題で影響受ける企業の支援に充当=中国商務省
https://jp.reuters.com/article/china-us-idJPKBN1JZ1QG

●中国外貨準備高、6月末は3.11兆ドル 予想外の増加
https://jp.reuters.com/article/china-foreign-researve-idJPKBN1JZ058



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ