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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆8月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD3CZ06KLVRY01
◎NY外為:ドル下落、国債利回り上昇でドルは下げ幅縮小
 7日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。米国債利回りの上昇に伴い、ドルは主要通貨の一部に対して下げ幅を縮小した。中国の外貨準備高が7月に増加したほか、人民銀行が為替市場での「群集行動」を避けるよう促したと伝わり、トレーダーは中国に注目した。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は朝方に0.4%下げた後に下げ幅を縮めた。ドルは主要通貨の大半に対し下落し、中でもノルウェー・クローネに対しての下落率が最大となった。
 ニューヨーク時間午後4時43分現在、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%低下。ユーロは対ドルで0.4%高の1ユーロ=1.1599ドル。ドルは円に対し0.1%未満下げて1ドル=111円38銭。
 ドイツの経済指標が予想を下回ったにもかかわらず、ユーロは対ドルで6営業日ぶりに反発。前日は1ユーロ=1.1530ドルで6月以来の安値を付けていたが、この日は一時1.1608ドルまで値上がりした。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が4日続伸、テスラは急伸
 7日の米株式相場は続伸。S&P500種株価指数は4日連続で上げた。貿易問題を巡る米中間の舌戦が比較的落ち着いたほか、経済成長継続への楽観を背景に買いが続いた。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が株式非公開化の検討を明らかにしたテスラは急伸。
・ 米国株は続伸、S&P500種株価指数は4日続伸
・ 米国債は下落、10年債利回りは2.97%に上昇
・ NY原油は続伸、米国のイラン制裁再開で供給懸念強まる
・ NY金は小反発、ドル下落で

 S&P500種は、1月26日に付けた史上最高値以来の高値で終えた。米国債利回りの上昇を嫌気して金利敏感株が売られ、S&P500種は取引終了間際の30分間に上げ幅を縮小した。工業株とエネルギー銘柄は上げをけん引した。CBOEボラティリティー指数(VIX)は5月以降で初めて11を下回った。マスク氏のツイートで、テスラの空売り筋が虚を突かれる格好となった。S&P500種株価指数が前日比0.3%高の2858.45で終了。ダウ工業株30種平均は126.73ドル(0.5%)高の25628.91ドルで終えた。ナスダック総合指数は0.3%上げて7883.66。
 午後5時現在、10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.97%。
 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が続伸。米国内の在庫が低水準にある中、米国がイラン制裁を再開したことから世界的な供給懸念につながり、買いが膨らんだ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は16セント(0.2%)高い1バレル=69.17ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント10月限は90セント高の74.65ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は小反発。ドル下落を受けて買いが入った。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.1%未満高い1オンス=1218.30ドルで終了した。
 米国債市場では3年債入札が不調で午後にじり安の展開になった。10年債と30年債の入札を控え、終盤に利回り曲線はスティープ化した。
◎欧州債:イタリア国債が上昇、英国債は供給控え売られる
 7日の欧州債市場では、イタリア国債のイールドカーブが2日連続でブルスティープ化した。一方でドイツ国債はリスク選好ムードが重しとなり、英国債は10年債の供給を控えて下落。
 イタリア国債と周辺国債中心に上昇。一方、中国株の大幅高を手掛かりにリスク選好の動きが広がる中、ユーロ圏国債は前日の上げを一部失った。
 英国債は大幅安、10年債供給を翌日に控え。
 ドイツ10年債利回りは2bp上昇し0.41%。スペイン10年債利回りは1.40%で変わらず。イタリア10年債利回りは2bp下げて2.88%。
◆流動性「消失」、クレジット市場の不安−バブルから180度転換
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD3FT26JTSEA01
過剰から不足へ。現在のクレジット市場では流動性ひっ迫が最大の心配の種となった。バブルが懸念されていた6月とは180度転換した。 [ 後略 ]
◆トルコ:通貨リラと国債下落、IMF救済や資本統制の観測も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD383I6JTSEC01
◆中国中銀、人民元で「群集行動」避けるよう市中銀行に通達−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD3NMZ6TTDSD01
 中国人民銀行(中央銀行)は6日、人民元を安定させるための追加的な策を講じた。事情に詳しい複数の関係者によれば、人民銀は一部の市中銀行に対し、為替市場での「群集行動」とモメンタムを追う動きを避けるよう促した。 [ 後略 ]
◆中国株:大幅高、上海総合指数は2年余りで最大の上げ−政策期待で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD2ZBN6JIJUW01
◆きょうの国内市況(8月7日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD2WWB6TTDS001

■米、中国製品160億ドル相当への関税25%発動へ−23日から適用
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD40536JTSE901
・ 当初公表した関税リスト284品目のうち279品目が対象になる
・ 中国はこの関税第2弾に対しても同規模の報復を講じるとしている
 米政府は7日、中国製品160億ドル(約1兆7800億円)相当への25%の追加関税を今月23日から適用すると発表した。対中制裁の第2弾の発動で、米中間の貿易摩擦は一段と激化する見通し。
 米通商代表部(USTR)によると、当初公表した関税リスト284品目のうち、279品目が対象となる。電子メールで声明を送付した。新しいリストの品目はオートバイや蒸気タービン、鉄道車両など。
■イランと取引なら米国との取引も禁止へ、米政権が制裁復活
https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-trump-idJPKBN1KS11K
 トランプ米大統領は7日、イラン核合意離脱に伴い米国が一部復活させた対イラン制裁について、「これまでで最も痛みを伴う制裁」になるとの認識を示し、イランと取引を行なう企業は米国との取引も禁止する姿勢を示した。
 トランプ大統領は「11月には制裁をもう一段階引き上げる。イランと取引する者は、米国と取引『しない』ようになる。私が求めているのは他ならぬ世界の平和だ!」とツイッターに投稿した。
 米政府が7日に復活させた制裁措置はイランによる米ドルの購入、金属取引、石炭、工業用ソフトウエアや自動車部門などを標的としたもの。
■北朝鮮、非核化への措置取っていない=ボルトン米大統領補佐官
https://jp.reuters.com/article/bolton-nkorea-idJPKBN1KS1LG
 ボルトン補佐官はまた、ポンペオ国務長官は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談するために再度訪朝する用意があるとも述べた。
■トランプ米大統領のイラン制裁で欧州が動揺、ダイムラーは投資中断
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD1RMV6VDKHS01
■ECB:ユーロ圏の賃金の伸び加速はインフレ率上昇の前兆−経済報告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-07/PD31MU6JIJUP01
■トルコ、米国に外務次官率いる代表団派遣 8日協議開始
https://jp.reuters.com/article/turkey-us-idJPKBN1KS1M9
■イラン大統領、「今すぐ」対米交渉の用意あると表明 制裁再開控え
https://www.cnn.co.jp/world/35123679.html
■サウジ国営航空、トロント便を停止へ 人権問題めぐる応酬で
https://www.cnn.co.jp/world/35123706.html
■中国・人民日報、グーグルの中国復帰を歓迎 自主検閲受け入れ前提
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33894300X00C18A8FF8000/

●6月の米消費者信用残高3.1%増、伸び率は鈍化
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33937410Y8A800C1000000/
●6月の米求人数、過去2番目の多さ 雇用動態調査
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33937350Y8A800C1000000/
●アルゼンチン中銀、金利40%で据え置き
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33937550Y8A800C1EAF000/
●独鉱工業生産、6月は−0.9%と予想以上のマイナス
https://jp.reuters.com/article/germany-jun-industrial-production-idJPKBN1KS0R3
●中国外貨準備高、7月末は3.118兆ドル 予想に反し増加
https://jp.reuters.com/article/china-foreign-reserve-idJPKBN1KS127



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