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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月10日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGE20C6JIJUX01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:資源国通貨が下落、リスク資産の急落で
 10日のニューヨーク外国為替市場では資源国通貨が下落。長期債利回りの上昇基調に加え、中国との貿易摩擦を巡る新たな懸念で米国株が急落するなど、リスク資産が大幅安になったことが背景。
 ブルームバーグ・ドル指数は一時0.2%上昇していたが、ほぼ変わらずで終了。下げに転じる場面もあったが、株式相場が下げ足を速めると、終盤に安値圏から戻した。ドルは主要10通貨に対して高安まちまち。資源国通貨に対しては堅調となったが、欧州通貨に対しては軟調となった。
 ブルームバーグ商品指数は1%低下。ニューヨーク原油先物は大幅安。主要10通貨の中ではカナダ・ドルの下げが目立った。米ドルはカナダ・ドルに対して一時0.8%上昇した。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは対円で0.6%安い1ドル=112円32銭。対ユーロでは0.3%安の1ユーロ=1.1523ドル。ポンドは対ドルで0.4%高の1ポンド=1.3189ドル。
 英国の欧州連合(EU)離脱を巡る協議で合意に至るとの楽観でポンドが上昇し、ドル売りを誘った。EUの首席交渉官を務めるミシェル・バルニエ氏は80−85%で合意に至ったと発言した。
 英国が関税同盟に一時的に残留する可能性など、双方が妥協を協議しているとの報道でポンドが上昇。「合意は手の届くところにある」とのバルニエ氏の発言でさらに上げた。
◎米国株・国債・商品:株が急落、ダウ832ドル安−国債は上昇
 米国株は急落。米中貿易摩擦の影響があらためて懸念される中でテクノロジーや工業株が売られ、S&P500種株価指数は2月以来の大幅下落となった。米国債は上昇。利回り曲線は10年債入札後にスティープ化した。
・ 米国株は急落−ダウ832ドル安、S&P500が3.3%下落
・ 米国債は上昇、10年債利回り3.16%に低下
・ NY原油は大幅反落、米原油生産増の見通し受け
・ NY金は続伸、株安で逃避需要高まる

 幅広い銘柄が売られたこの日、S&P500種は3カ月ぶり安値を付け、ダウ工業株30種平均は800ドル余り下げた。ダウ平均を構成する全30銘柄が下げ、ボーイングやキャタピラーの値下がりが目立った。S&P500種ではコンピューター関連株が特に下げ、5営業日続落。S&P500種株価指数は前日比3.3%下げて2785.68。ダウ平均は831.83ドル(3.2%)安の25598.74ドル、ナスダック総合指数は4.1%安。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し3.16%。
 原油先物相場は大幅反落。ハリケーン「マイケル」が需要に与える影響よりも、米エネルギー情報局(EIA)が国内原油生産の増加見通しを示したことの方が注目を集め、ほぼ2週間ぶり安値となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は1.79ドル(2.4%)安の1バレル=73.17ドルで引けた。ロンドンICEの北海ブレント12月限は1.91ドル下げて83.09ドル。
 金先物は続伸。地政学的リスクを背景に金の安全資産としての需要が高まった。株の急落や利回りの上昇基調も意識された。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.2%高の1オンス=1193.40ドルで終了。
 工業資材のファスナルの株価が急落。中国との貿易摩擦で素材コストが上昇し、利益率を圧迫すると懸念された。また、中国税関当局の高級品取り締まりが厳格化しているとの情報をLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンが認めたことから、エスティー・ローダーやティファニーの下げもきつい。
 CBOEのボラティリティー指数(VIX)は4月以降で初めて20を超えた。
 財務省が実施した10年債入札では、最高落札利回りが入札前取引での利回りをやや上回った。5年債と30年債の利回り差はこの後に拡大し、5月下旬以来の水準に達した。
◎欧州債:イタリア債下落、供給予定が長期債圧迫
 10日の欧州債市場では、イタリア債が下落。ドイツ債は供給が相場を圧迫した。
◆米トレーダーが中国株ETFのヘッジに殺到−12年以来最速のペース
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGD6606JIJUW01?srnd=cojp-v2
 IHSマークイットの8日までのデータによると、31億ドル(約3500億円)規模の上場投資信託(ETF)「iシェアーズMSCI中国ETF」の売り建玉が、発行済み口数の10%余りに急増した。9月末時点の同割合はわずか2.9%にすぎず、同じ期間で売り建玉の純増数を比べるとほぼ6年ぶりの大きさとなった。
 同ETFは1月の高値から既に28%下落。トレーダーらは人民元の一段安とともに、経済成長鈍化や米中貿易摩擦激化の見通しを織り込みつつある。
◆アリババ株下落続く、アナリストの目標株価引き下げ追いつかず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGELUH6K50XV01?srnd=cojp-v2-overseas
◆中国テンセント、25兆円近い時価総額失う−最悪記録を相次ぎ更新
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGCYZO6TTDS001?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(10月10日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGDCZG6JIJUP01?srnd=cojp-v2

■トランプ大統領、米株価急落で説明受ける=CNBC
https://jp.reuters.com/article/usa-stocks-trump-idJPKCN1MK2R6
 ヘイリー国連大使の辞任報道とタイミングを同じくした株価の急落。中間選挙への影響度合いを気に懸けているのだろう。
■ハリケーン「マイケル」、フロリダ州上陸−本土襲来では04年来で最強
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGDELN6JIJUR01?srnd=cojp-v2
■中国の産業スパイを逮捕、航空宇宙企業を標的=米司法省
https://jp.reuters.com/article/us-arrest-china-spy-idJPKCN1MK2PL
■対米投資のハードル引き上げ、航空機や半導体などで審査厳格化へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGDYV26KLVRQ01?srnd=cojp-v2
 米国の航空機やミサイル、半導体など27の業界に投資しようとする外国人や組織は、政府委員会による厳格な審査を受けなくてはならない。トランプ政権は政府委員会の権限強化に基づく新たなルールを10日に発表すると、政権幹部が記者団に説明した。
 対象となる業界はこのほか、通信や電池など。対米外国投資委員会(CFIUS)は11月10日から、27業界に対するあらゆる外国投資について厳格化した審査プロセスにかける方針。匿名で話した同幹部によると買収でなくても、取締役派遣や経営決定権の取得、非公開情報の開示の場合も対象になる。
■米上院議員がスーパーマイクロに質問状、中国のハッキングチップ報道で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGD52G6JIJUQ01?srnd=cojp-v2
■中国が米世論操作狙い前例ない活動、米当局者ら「最大の脅威」と証言
https://jp.reuters.com/article/usa-security-china-idJPKCN1MK2AS
■トランプ米大統領:自分が認めなければ韓国は北朝鮮制裁解除せず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGEHFT6K50XS01?srnd=cojp-v2
 トランプ米大統領は10日、韓国の康京和外相が北朝鮮への独自制裁を一部解除する可能性を検討していると明らかにしたことに関連し、自分が承知しない限り韓国はいかなる対北朝鮮制裁も解除しないだろうと述べた。
■英離脱交渉、来週の合意「手の届くところに」=EU首席交渉官
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-ireland-barnier-idJPKCN1MK2FF
■イタリア政府、予算案の撤回拒否 経財相「市場は過剰反応」
https://jp.reuters.com/article/italy-budget-idJPKCN1MK290
■コラム:イラン外交政策、米制裁では変わらない理由
https://jp.reuters.com/article/us-iran-column-idJPKCN1MJ0LM
■朝鮮半島問題、5カ国協議の必要性で一致=ロシア
https://jp.reuters.com/article/northkorea-nuclear-russia-idJPKCN1MK1B3
■中国:システム上重要な金融機関のルール拡大を計画−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGDIJP6TTDU201?srnd=cojp-v2
■中国当局が反「ハラル」キャンペーン、新疆で取り締まり開始
http://www.afpbb.com/articles/-/3192822?cx_part=latest
■南北鉄道事業と軍事合意、米国が韓国に強く抗議
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/11/2018101100975.html
米国のポンぺオ国務長官は先月17日に韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官と電話会談を行い、韓国政府が米国との調整なしに南北関係で先走っていることに強い不満を表明していたことが10日までに分かった。ワシントンの事情に詳しい韓国の外交筋は10日「ポンペオ長官は南北首脳会談で合意した内容について事前に連絡を受けた際、米国に重大な影響を及ぼす問題で調整が行われなかったことに怒りをあらわにした」とした上で「康長官との電話会談でポンペオ長官は激しい口調で露骨に不満を伝えた」と明らかにした。 [ 後略 ]

●米生産者物価指数:9月は前月比0.2%上昇−3カ月ぶりプラス
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGDUW46JTSEG01?srnd=cojp-v2
●英GDP、6─8月は0.7%増、予想上回る
https://jp.reuters.com/article/britain-economy-gdp-idJPKCN1MK194



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