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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月11日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGGC4Q6K50XT01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル下落、大統領が株安でFRB非難−CPIも材料
 11日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨の全てに対して下落。トランプ米大統領が株式の大幅続落の原因として、米金融当局を非難したことが売りを誘った。予想を下回った米物価統計もドルの悪材料。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.5%低下し、この日の安値圏で終えた。円やスイス・フランなど安全な逃避先とみられる通貨も上値が重かった。
 9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇。エコノミスト予想中央値は0.2%上昇だった。前年同月比では2.3%上昇と、市場予想の2.4%上昇を下回った。
 ニューヨーク時間午後4時38分現在、ドルは対円で0.2%安い1ドル=112円08銭。対ユーロでは0.7%安の1ユーロ=1.1595ドル。
 米財務省のスタッフはムニューシン財務長官に対して、中国が人民元を操作していないと報告した。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。
 対円でのドルは一時0.2%上昇したが、下げに転じた。この日の安値は111円83銭。
◎米国株・国債・商品:株が大幅続落、値動き荒く−10年債続伸
 米国株は大幅続落。出来高が高く、主要株価指数は値動きの荒い展開となった。米国債は30年債入札好調を受けて上昇。安全資産と見なされる金は、ここ2年余りで最も大幅に値上がりした。
・ 米国株はS&P500が6日続落、遅い時間に下げ幅拡大
・ 米国債は10年債が続伸、利回りは3.14%に低下
・ NY原油は続落、リスク回避で8週ぶりの大幅安
・ NY金は大幅続伸、世界株安と弱い米インフレ指標で質への逃避

 S&P500種株価指数は2日連続で2%を超える下げ。2016年以来最長の6営業日続落となった。ダウ工業株30種平均は500ドル余り下げた。前日に売りを浴びたテクノロジー株は比較的小幅な下げにとどまった。S&P500種株価指数は前日比2.1%下げて2728.37。ダウ工業株30種平均は545.91ドル(2.1%)安の25052.83ドル、ナスダック総合指数は1.3%安。ナスダック100種株価指数はただ、8月に付けた最高値からの下げが9%に達した。
 ニューヨーク時間午後4時45分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し3.14%。
 原油先物相場は続落。リスク回避の流れが世界的に広がる中、8週ぶりの大幅下落となった。この日は米国株がボラティリティーの高さを伴って続落した。一方、米エネルギー情報局(EIA)の統計では、米原油在庫が3週連続で増加したことが示された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は2.20ドル(3.0%)安の1バレル=70.97ドルで引けた。ロンドンICEの北海ブレント12月限は2.83ドル下げて80.26ドル。
 金先物は3日続伸。世界的な株安と、9月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想を下回ったことを受け、安全逃避需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は2.9%高の1オンス=1227.60ドルで終了。2016年6月以来の大幅高となった。
 ニューブリッジ・セキュリティーズのチーフマーケットストラテジスト、ドン・セルキン氏は「相場が突如として大きく低下したのは、予想より良かった30年債入札をきっかけに、シフト感が広がったからだ。資産の分散化、そして相場の急落。これは異例だ。普通の下落率ではない。加速的な下落だ。予想より好調な国債入札の後に起きたので、資産分散化のアルゴリズムが働いたのだろう」と指摘した。
 この日はエネルギー関連株が特に下げたほか、銀行や保険株の下落も目立った。
 米国債は午後に買い優勢となった。30年債入札が予想より好調だったことや、米国株の下げが加速したのが背景。
◎欧州債:イタリア債が下落、65億ユーロの供給が響く
 11日の欧州債市場では、65億ユーロの供給を吸収したイタリア債が下落。中期債の下げが特に大きかった。リスク志向がやや改善し、ドイツ債は上げ幅を縮小した。
 こうなるとNY金は、まだまだ上値余地がありそうに思える。
◆上海総合指数が2016年以来の大幅安、本土市場で1000社超がストップ安
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGF6ND6JIJUP01?srnd=cojp-v2
◆きょうの国内市況(10月11日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGF8V26JIJUV01?srnd=cojp-v2

■米利上げ回数の予想が後退、「来年末までに3回」に疑問符ー株安で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGFGB36TTDS801?srnd=cojp-v2-overseas
・ 来年末までに3回目の利上げの確率は80%前後に
・ 今年12月の利上げ確率は81%から74%に低下
 世界的な株安の中で、トレーダーらは連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ回数予想を後退させた。
 短期金融市場が完全に織り込む来年末までの利上げ回数は2回となり、3回目の確率は80%前後と見なされている。9日には3回以上の利上げが完全に織り込まれていた。今年12月の利上げ確率は81%から74%に低下した。
■トランプ氏:株安は「制御不能」なFRBに責任−パウエル氏解任は否定
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGFU25SYF01S01?srnd=cojp-v2
■中国を操作国に認定なら世界の市場さらに混乱へ、為替報告控え警戒感
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGEUI16JIJUQ01?srnd=cojp-v2
■米政権、対中国の核技術輸出を厳格化
https://jp.wsj.com/articles/SB10750612626653313748604584526413712287576
■北朝鮮への人道支援要員の渡航も禁止 米国務省
https://jp.wsj.com/articles/SB10750612626653313748604584526393152455698
■OPEC:来年の需要見通しを下方修正−成長減速やライバル増産で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGFYTJ6KLVR501?srnd=cojp-v2
■ECBは貿易問題注視、下振れリスクとインフレを協議ー議事要旨
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGFO5Y6JIJUP01?srnd=cojp-v2
■ユーロはいずれ廃止を、経済ナショナリズム主張−バノン氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGF0AF6KLVR401?srnd=cojp-v2
■BMW:中国合弁の過半数株取得で合意、外資で初−約4700億円投資
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGFZRQ6K50Y601?srnd=cojp-v2
■中国にあふれるシステム上重要な金融機関−肥大化さらに進む
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGETCE6TTDS801?srnd=cojp-v2
・ 世界4位までの銀行は中国系−資産は工商銀だけで4.1兆ドル
・ 中国当局はSIFIと見なす金融機関の数を増やす方針−関係者
「大き過ぎてつぶせない」金融機関、いわゆるシステム上重要な金融機関(SIFI)の指定に値する規模を持つ企業の数は、大半の国ではほんの一握りだが、中国はこれに当てはまらない。 [ 後略 ]
■中国新疆当局、「再教育施設」を法制化 存在否定から一転
https://www.cnn.co.jp/world/35126826.html

●米消費者物価指数、9月は予想下回る−中古車が15年ぶり大幅低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-11/PGFPKW6TTDS101?srnd=cojp-v2
9月の米消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい食品・エネルギーを除くコア指数の伸びが市場予想を下回った。中古車の価格下落や居住費の上昇鈍化が影響した。米金融当局が漸進的な利上げを継続する見通しの中、物価上昇率が当局の目標近辺で推移する可能性が示唆された。
 米労働省が11日発表した資料によれば、9月のコア指数は前年同月比2.2%上昇。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値(2.3%上昇)を下回り、8月と同じ伸びにとどまった。9月の総合指数は同2.3%上昇と、2月以来の低い伸び。市場予想は2.4%上昇だった。



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