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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆11月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHVO266S972F01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが上げ拡大、加ドルは下落−WTIが弱気相場入り
 8日のニューヨーク外国為替市場では米ドルが上げを拡大。ニューヨーク原油市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が弱気相場入りし、カナダ・ドルが日中安値に下げた。
 サウジアラビア政府系シンクタンクが、石油輸出国機構(OPEC)が分裂した場合の影響について研究を開始したと一部で報じられた後、カナダ・ドルは大きく下げ、米ドルは一段高となった。
ドルは対円でも上昇し、一時1ドル=114円を付けた。
 ニューヨーク時間午後3時22分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%上昇。ドルは対円で0.4%高の113円99銭。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.1361ドル。
◎米国株・国債・商品:S&P500種が反落、原油は弱気相場入り
 8日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反落。米金融当局が12月に追加利上げを実施する姿勢を堅持したことから、ドルが上げ幅を拡大した。米国債はほぼ変わらず。
・ 米国株はS&Pとナスダック総合が反落、ダウ平均は下げ埋める
・ 米国債は総じて軟調、10年債利回り3.24%
・ NY原油は弱気相場入り、過剰供給不安で9日続落
・ NY金は4日ぶり反発、米中間選挙受けドルが下落

 モバイル決済サービスのスクエアが市場予想を下回る業績見通しを示し、ロクが発表した決算で成長減速が明らかになったことから、ハイテク銘柄が不振だった。エネルギー銘柄も大幅安となり、S&P500種を押し下げた。この日は原油先物が弱気市場入りした。
 ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種が前日比0.3%下げて2806.83。ナスダック総合指数は0.5%安。一方、ダウ工業株30種平均は10.92ドル(0.1%未満)高い26191.22ドル。
 米国債市場では10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満上昇し3.24%。
 ニューヨーク原油先物相場は9営業日続落。10月高値からの下げが20%を超え、弱気相場と定義される領域に入った。在庫増加ペースが予想を上回っていることから、原油が100ドルを付けるとの投機家の期待は打ち砕かれた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は1ドル(1.6%)安の1バレル=60.67ドルと、3月以来の安値で終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は1.42ドル下げて70.65ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。先週の米新規失業保険申請件数が雇用市場の堅調を示し、米金融当局がタカ派的な政策姿勢を維持するとの見方が強まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.3%安の1オンス=1225.10ドルで、FOMC声明発表前に終了した。
◎欧州債:イタリア債下落、英国債も安い−離脱交渉大詰めとの報道
 8日の欧州債市場でイタリア債が下落。EUがイタリアの赤字は拡大すると予想していることが手掛かりとなった。フランスとスペインの入札をこなした後、ドイツ債は下げ幅を縮小した。英国債は下落。EU離脱交渉が最終段階を迎えているとの見方が背景。
◆ドル、33年ぶり高値に 米国1強でマネー集中
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37534360Y8A101C1MM8000/
 ドルの総合的な価値である名目実効レートが1985年以来33年ぶりの高値を付けた。米経済の強さが歴史的に際立ち、世界のマネーがドルに向かっている。ただ急なドル高は新興国不安に拍車をかけ、米景気へのブレーキにもなりうる。
◆きょうの国内市況(11月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHV5TA6S972I01?srnd=cojp-v2

●米FOMC、金利据え置き 追加利上げを示唆
https://jp.wsj.com/articles/SB10594217295441114298204584582511198375016
 米連邦準備制度理事会(FRB)は8日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ見送りを全会一致で決定し、経済情勢についておおむね前向きな評価を下した。これで12月の次回会合での利上げが濃厚になった。
 FRBは会合後に発表した政策声明で経済の力強さをあらためて強調。今年4回目の利上げを来月実施するとの市場予想を退けるような材料は見当たらなかった。
 政策声明は、9月の前回FOMC以降の経済指標は「労働市場の拡大が続き、経済活動が力強いペースで上向いてきたことを示唆した」と指摘した。
 唯一の主な変更点は、企業投資がこのところ鈍化していると指摘したことだ。FRBは「今年これまでの急速なペースが和らいだ」と述べた。
■イラン産原油の完全禁輸、価格上昇避け達成目指す=米特別代表
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-oil-idJPKCN1ND03J
■対北朝鮮支援、国連承認手続き進まず 米政府の検討要請で=文書
https://jp.reuters.com/article/northkorea-sanctions-un-idJPKCN1ND35W
 人道支援組織が申請した複数の対北朝鮮物資支援を巡り、国連の手続きが数カ月間にわたって宙に浮いたままとなっている。米国が再三、検討期間の延長を求めたためだ。
■英EU離脱合意文書、13日に公表 23─25日にEU首脳会議=英紙
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKCN1ND2OS
■豪、太平洋諸国向けインフラ支援基金 1600億円規模
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37518310Y8A101C1FF8000/
■一帯一路事業、規模縮小で合意=債務懸念に中国譲歩−ミャンマー
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110900157&g=int
■米中経済に「鉄のカーテン」 元財務長官の警告
https://jp.wsj.com/articles/SB12048907042135944252204584581450192360772
■キッシンジャー元米国務長官が中国訪問、釣魚台で王毅外相と会談
http://www.afpbb.com/articles/-/3196762?cx_part=latest
■ヘッジファンド世界2位の米AQR、日本拠点設立へ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37559930Z01C18A1000000/?n_cid=TPRN0003
■東芝、米LNG事業を売却 中国ガス大手に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37508760Y8A101C1MM0000/

●米新規失業保険申請件数:前週比1000件減の21.4万件−予想と一致
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHVN3V6K50YD01?srnd=cojp-v2
●欧州委:2019年ユーロ圏成長率見通しを下方修正ーリスク高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHVHOF6S972801?srnd=cojp-v2
●マレーシア中銀、政策金利を据え置き 予想通り
https://jp.reuters.com/article/malaysia-central-bank-idJPKCN1ND0Z5
●中国輸出、10月に伸び拡大−追加関税率上げ前の駆け込みで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-08/PHUVER6JIJUQ01?srnd=cojp-v2


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