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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆12月5日の海外株式・債券・為替・商品市場−米株・債券は休場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9N146TTDS101?srnd=cojp-v2
◎米国株・国債・商品:原油安、減産に不透明感−株と債券は休場
 5日の米金融市場では、原油が反落。主要産油国の協議が供給制限の規模についての合意なく終わったことから、日中はもみ合いとなった。金も反落した。この日はジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の国葬が行われた「国民追悼の日」で、米株式市場と債券現物市場は休場だった。
・ NY原油は反落、OPECプラスが削減規模で合意ないまま終了
・ NY金先物は反落、1オンス=1242.60ドルで終了

 ニューヨーク原油相場は反落。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」は原油生産の削減を提言したものの、どの規模の供給削減が適切かについての合意はなかった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は36セント(0.7%)安の1バレル=52.89ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は52セント安の61.56ドルで終えた。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.3%安の1オンス=1242.60ドルで終えた。金スポット相場は0.1%安の1オンス=1236.69ドル。
 OPECプラスの会合終了後、オマーンのルムヒ石油・ガス相は、1月からの6カ月間の生産抑制に参加することでロシアの同意を取り付けたと述べた。ある加盟国の代表によれば、合計で日量100万バレル未満の削減でも需給を均衡させるのには十分だと、一部の国は考えている。
 BNPパリバの商品市場戦略部門責任者、ハリー・チリンギリアン氏は、「合意に至った場合の大きな問題は、どれだけの量を市場に向けて発表するかだ。OPECプラス全加盟国の相互利益であるため、合意は成立すると考えている」と話した。
◎NY外為:ドルが上昇−米中通商合意への楽観で円は安い
 5日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。カナダ銀行(中央銀行)の政策金利据え置きやハト派寄りの声明を受けてカナダ・ドルに対して大きく上げたほか、対円でも上昇した。
 ブルームバーグのドル指数は一時0.3%上昇と、今週最大の上げ。一方でカナダ・ドルは主要10通貨の大半に対して値下がりした。この日は米国の金融市場が休場だったことから、ドル・円相場は企業による取引やクロス取引が影響した。
 クロス円も上昇。トランプ大統領が中国との通商協議を経て同国から「とても強いシグナル」が送られているとツイートしたことを手掛かりに、米中間の合意を巡って楽観が広がった。
 ニューヨーク時間午後4時48分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.2%上昇。ドルは対円で0.4%高の1ドル=113円18銭。ユーロは対ドルでほぼ変わらずの1ユーロ=1.1344ドル。ユーロは対円では0.4%上げて1ユーロ=128円40銭。
◎欧州債:ドイツ債中心に下落、英国債も安い−イタリア債は上昇
 5日の欧州債市場ではドイツ債を中心に下落したが、イタリア債は上昇した。英国債も下落。同国は6日に30年債入札を行う。
◆世界的に株安、米逆イールド懸念でアジア・欧州でも売り広がる
https://jp.reuters.com/article/world-stock-idJPKBN1O42K8
 米長期債利回り低下のほか通商問題を巡る懸念の再燃を受け、米景気悪化が懸念される中、5日の取引では世界的に株価が下落した。
 4日の米株式市場は主要指数がそろって3%を超えて下落して終了。5日はジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領の死去を受け「国民追悼の日」に指定されたため米株式・債券市場は休場となっているが、4日の株価急落の影響はアジア、欧州市場に広がり、MSCI全世界株指数.MIWD00000PUSは0.4%安となっている。
◆テールリスクに備え円買いを、ドルには景気の重し−BofAメリル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ95JJ6JIJUV01?srnd=cojp-v2-overseas
◆きょうの国内市況(12月5日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8U3P6TTDS101?srnd=cojp-v2

■米地区連銀経済報告:景気は緩慢ないし緩やかに拡大−楽観は後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJA36G6KLVR501?srnd=cojp-v2
 米連邦準備制度理事会(FRB)が5日公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、大半の地区が緩慢ないし緩やかな景気拡大を報告した。ただ4地区は拡大ペースが鈍化あるいは「わずかな」拡大にとどまったと説明した。
 ベージュブックは「大半の地区は、企業は引き続き明るい見方を持っているものの、一部では関税や金利上昇、労働市場の逼迫(ひっぱく)が影響して不透明感が強まり、楽観が後退した」と記した。
■中国、米国との貿易合意を速やかに実施へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8O916K50YI01?srnd=cojp-v2
 トランプ米大統領は週末にアルゼンチンで行った通商協議を経て、中国から「とても強いシグナル」が送られていると述べた。米中間で交わされたコミットメントの内容を巡り、不透明性が続いている。
 トランプ氏は5日、「青臭い発言に取られないでほしいが、私との長い会談で習近平国家主席が語った全ての言葉を信じている。歴史的な会談だったと願う」とツイート。「あらゆる問題が議論された!」と続けた。
 中国商務省は現地時間5日朝、米国とコンセンサスに至った具体的な事項の実行に速やかに着手すると発表。「予定表・ロードマップ」の90日以内に同国との通商協議を前進させると表明した。中国外務省の耿爽報道官も貿易協議の加速を望んでいるとし、問題の解決策を見いだすよう取り組むと述べた。
■トランプ米大統領、OPECに原油減産しないよう要請−総会控え
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9UXBSYF01S01
 今週の総会で減産について検討する石油輸出国機構(OPEC)に対し、トランプ米大統領は産油量を削減しないよう求めた。
 OPECと非加盟主要産油国はウィーンで5日、減産の規模を巡る協議を続けた。6日にはOPEC総会が開催される。産油国の多くは、産油量削減の必要性に同意する姿勢を明確にしている。
■OPECプラス、原油生産削減を提言−規模については合意なし
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9YDKSYF01S01?srnd=cojp-v2
 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成する「OPECプラス」は、原油生産の削減を提言した。産油量を削減しないようにとのトランプ米大統領の要請に逆らった格好。ただし、供給削減規模についての合意はなかった。
■米国防長官と両院軍事委員長、トランプ氏に国防費削減案の撤回要請
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ8Y3C6TTDS001?srnd=cojp-v2-overseas
■仏政府、富裕税復活を検討へ 「黄色いベスト」運動で要求
http://www.afpbb.com/articles/-/3200703?cx_part=latest
■英議会、「侮辱」動議可決 EU離脱案に猛反発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38578510V01C18A2FF2000/?n_cid=TPRN0026
■原油輸出、イランが不可能なら他の湾岸諸国も不可能に=大統領
https://jp.reuters.com/article/oil-iran-idJPKBN1O32XN
■米中「協議期限は90日」 中国商務省が声明
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38594030V01C18A2FF1000/?n_cid=TPRN0026
■中国、米国産大豆とLNG輸入の再開準備
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ90N36K50XW01?srnd=cojp-v2

●カナダ中銀、金利1.75%に据え置き 追加利上げに慎重も
https://jp.reuters.com/article/canada-interest-rate-idJPKBN1O42BY
●ユーロ圏:総合PMIが10月から低下、低成長の継続を示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9CUQ6TTDS001?srnd=cojp-v2-overseas
●インド:政策金利据え置き、インフレや経済成長の減速が背景
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-05/PJ9BJ96KLVR701?srnd=cojp-v2-overseas


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