☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    

    商品先物ブログ・RSSナビ

■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆2月8日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMPXR6KLVR401?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドル小高い、週間は昨年8月来の大幅高−国境合意に期待
 8日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが小幅上昇。7営業日続伸となった。米政府機関の再閉鎖を回避しようと、米議員らが国境警備を巡り交渉を続けており、来週初めまでに合意が成立するとの期待が広がった。
 ニューヨーク時間午後5時2分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%未満の上昇。週間ベースでは0.9%上昇と、昨年8月以来の大幅高。ドルは対円で前日比0.1%安の1ドル=109円73銭。対ユーロでは0.2%高の1ユーロ=1.1323ドル。ユーロは対円で0.2%下げて1ユーロ=124円26銭。
 国境警備を巡る超党派案は11日までにまとまる可能性があると伝わった。
 これより先には、リスクセンチメントが悪化する場面もあった。トランプ米大統領が中国製通信機器を禁じる大統領令に署名する見通しだとの報道が背景。米中の通商協議は11日に北京で再開される予定だ。
 カナダ・ドルは主要10通貨すべてに対して上昇。同国の1月の民間部門雇用者数が過去最大の増加となった。雇用者の伸びは市場予想の13倍を上回った。1月の雇用者数は6万6800人増(市場予想は5000人増)。一方、失業率の上昇は職探しをする人が増えていることを示唆した。
 加ドルは統計発表直後に急伸した後、上げ幅を縮小。貿易を巡るリスクが意識された可能性がある。
 カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)のビパン・ライ氏は、「米中が3月1日までに合意に達するのか疑問だ」と指摘。「合意に達しない場合、加ドルは今後数週間にわたり劣勢に立たされる余地があるが、米ドルが対加ドルでここしばらくのレンジを上抜ける可能性は低い」と述べた。
◎米国株・国債・商品:S&P500が下げ埋める、ハイテク買いで
 8日の米株式市場ではS&P500種株価指数がほぼ変わらず。売りが先行したものの、テクノロジー銘柄が上昇したため、終了直前にわずかながらプラスに転じた。米国債は続伸。
・ 米国株、ハイテク買いでS&P500が終盤に上昇に転じる
・ 米国債は続伸、10年債利回り2.66%
・ NY原油は小反発、景気・貿易懸念で週ベースでは下げ
・ NY金は反発、貿易懸念で逃避需要高まる

 S&P500種は週間ベースでも辛うじてプラスを確保。予想を上回る企業決算を材料としたハイテク買いが指数を支えた。欧州や英国の当局に続きオーストラリアの中央銀行が経済成長見通しを下方修正したほか、米中貿易戦争の「一時停戦」が延長されるとの期待がしぼんだことが、日中を通じて株式相場を圧迫した。S&P500種株価指数は前日比0.1%高の2707.88。ナスダック総合指数は0.1%高。一方、ダウ工業株30種平均は63.20ドル(0.3%)安の25106.33ドル。
 ニューヨーク時間午後5時現在、米国債市場では10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.63%。
 ニューヨーク原油先物相場は小幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は8セント(0.2%)高の1バレル=52.72ドル。ただ週間ベースでは4.6%安と、昨年12月以来の大幅下落。米中貿易摩擦が解消の兆しを見せていないことや、経済見通しが各地で下方修正され、世界的な株安となったのが背景にある。ロンドンICEの北海ブレント4月限は47セント上げて62.10ドルで終了。
 ニューヨーク金先物相場は6営業日ぶりに上昇。米中貿易摩擦への警戒から世界的に株安となり、金の逃避需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は4.30ドル(0.3%)高の1オンス=1318.50ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債下落、10年債利回りは昨年12月以来の高水準
 8日の欧州債市場でイタリア債は下落、10年債利回りは昨年12月12日以来の高水準に押し上げられた。イタリアの株価指標FTSE・MIB指数も下落した。一方、ドイツ債は上げた。
◆きょうの国内市況(2月8日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMLIWU6JIJUR01?srnd=cojp-v2

■米国境警備、11日までに議会で合意に達する見通し−与野党関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMA4H6S972A01?srnd=cojp-v2
■米中通商協議、14ー15日に閣僚級 知財保護など構造問題焦点
https://jp.reuters.com/article/us-china-trade-talks-idJPKCN1PX1YP
 米ホワイトハウスは8日、来週北京で行われる米中通商協議の日程について、11日から次官級協議が開かれ、その後14─15日にムニューシン財務長官やライトハイザー米通商代表部(USTR)代表らを交え閣僚級協議が行われると発表した。
 次官級協議にはゲリッシュUSTR次席代表らが出席する。ホワイトハウスの当局者は、知的財産権の保護など構造問題が引き続き焦点になると述べた。
■ビーガン米特別代表、北朝鮮代表と再協議へ 首脳会談に先立ち
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-envoy-idJPKCN1PX2D6
 米国務省は8日、27─28日にベトナムで開催される2回目の米朝首脳会談の用意を整えるため、米国のビーガン北朝鮮担当特別大使が平壌で3日間の協議に臨むと発表した。
■米国務長官、ファーウェイ巡る懸念表明へ 来週のハンガリー訪問で
https://jp.reuters.com/article/usa-hungary-pompeo-idJPKCN1PX1Z6
■デーリーSF連銀総裁:バランスシート、政策ツールの定番になり得る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMKQS6JTSEC01?srnd=cojp-v2
■米政府、ベネズエラ国軍と直接連絡 離反促す=政府高官
https://jp.reuters.com/article/venezuela-politics-military-idJPKCN1PX260
 米政府がベネズエラ国軍に直接連絡を取り、マドゥロ政権からの離反を促していると、ホワイトハウス高官が明らかにした。また、米政権はマドゥロ大統領退陣への圧力を強めるため、追加制裁実施の用意を整えているという。
■EU、サウジとパナマを資金洗浄ブラックリストに指定へ=FT
https://jp.reuters.com/article/eu-moneylaundering-saudi-idJPKCN1PX0M8
■アングル:EUが離脱再交渉拒否、次に英議会で何が起きるか
https://jp.reuters.com/article/brexi-eu-idJPKCN1PX0ME
■ロシアを投資適格級に格上げ、近年の政策を評価−ムーディーズ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMMOFA6JTSE801?srnd=cojp-v2
■謎のトルコ企業が暗躍か、ベネズエラから9億ドル相当の金を輸入
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMM9URSYF01S01?srnd=cojp-v2
■革命40年周年のイラン、革命防衛隊が新型弾道ミサイルを公開
http://www.afpbb.com/articles/-/3210245?cx_part=latest



☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ