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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆3月14日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/PODCED6VDKHT01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが反発、ポンド反落−英EU離脱巡る混迷で
 14日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要10通貨のほぼ全てに対し上昇。ブルームバーグのドル指数は5営業日ぶりに上げた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混迷が続く中、主要通貨の中ではポンドが対ドルで最も大幅に下落した。
・ニューヨーク時間午後4時15分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。米国債と株式が小動きとなる中、午後に入って日中高値圏で取引された
・ポンドは対ドルで0.9%安の1ポンド=1.3224ドル、遅い時間に安値圏で推移
・英議会は離脱延期を模索する動議を可決
・採決前の取引では、2月に付けた高値である1.3350ドルを上回る水準を維持できなかったことが短期勢に利益確定売りを促したと、トレーダーらは指摘
・この日は貿易への懸念が再燃。米中首脳会談は少なくとも4月に延期される公算が大きいと伝わった
・ドルは円に対し0.5%高の1ドル=111円69銭。1週間ぶり高値の111円83銭まで上げる場面もあった
・投資家の関心は日本銀行が示す景気判断に移る。多くの海外金融当局と同様、慎重姿勢を強める公算が大きいというのが市場の見方
・ユーロはドルに対し0.2%安の1ユーロ=1.1302ドル
・13日安値の1.1277ドルは上回ったままで推移。ただ、ユーロは対円では100日移動平均線を上回る水準を維持できず
・ユーロは対ポンドで0.6%高。値動きは荒かった
◎米国株・国債・商品:S&P500反落−米中協議巡る不透明感で
 14日の米国株市場では、S&P500種株価指数が4日ぶり反落。一方で外国為替市場ではドルが上昇した。米中通商協議での合意締結が依然として不透明なことが背景にある。
・ 米国株はS&P500種が4日ぶり反落、通商協議巡る不透明感が重し
・ 米国債は小幅安−10年債利回り2.63%
・ NY原油は4日続伸、OPEC事務局が加盟国に供給超過の回避促す
・ NY金は3日ぶり反落、ドル上昇で代替資産としての妙味低下

 薄商いの中、S&P500種は日中上げ下げを繰り返した後、最終的にマイナス圏で引けた。米中の貿易戦争に終止符を打つ合意に署名するための首脳会談は3月中には行われないとの報道が重しとなった。S&P500種は前日までの3日間に2.5%上昇し、2800の節目を上抜けていた。この日下げが目立ったのは消費や素材関連の銘柄。一方で銀行や情報技術は上げを主導した。S&P500種株価指数は前日比0.1%安の2808.48。ダウ工業株30種平均は7.05ドル(0.1%未満)上昇し25709.94ドル。ナスダック総合指数は0.2%安。
 米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時55分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.63%。  
 AGFインベストメンツの米政策担当チーフストラテジスト、グレッグ・バリエール氏はリポートで、「中国との通商合意は市場で完全に織り込まれていると、大半のアナリストは考えており、それが意味し得ることはただ一つ。不確実要素が潜んでいた場合、ネガティブサプライズが浮上するということだ」と指摘。「この春に合意の調印式が行われるとは見込んでいるが、3月末までに最終的な合意締結が完了するという考えは楽観的だと言わざるを得ない」と述べた。
 ニューヨーク原油先物相場は4日続伸し、4カ月ぶり高値となった。石油輸出国機構(OPEC)事務局が加盟国に対し、供給超過の回避に向けた取り組みを今年も続けるよう促したことが手掛かり。主要産油国は今週末、 アゼルバイジャンで会合を開く。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物4月限は35セント(0.6%)高の1バレル=58.61ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は32セント安の67.23ドル。
 ニューヨーク金先物相場は3日ぶり反落。ドルが上昇したことで、代替資産としての金の妙味が低下した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は14.20ドル(1.1%)安の1オンス=1295.10ドルで終了。
◎欧州債:イタリア債上昇、リスク選好−英議会の離脱延期採決に注目
 14日の欧州債市場でイタリア債が上昇し、10年債利回りは月初来の最低に近づいた。ドイツ債は英国債につられて小幅安だった。英議会は引け後にEU離脱期限延長の是非を採決する。この日の欧州株は上昇。
  NY金日足が下降トレンドに転換した。

◆きょうの国内市況(3月14日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/POCH116TTDS901?srnd=cojp-v2

■中国との通商合意、3─4週間以内におそらく分かる=米大統領
https://jp.reuters.com/article/us-china-idJPKCN1QV3A6
 トランプ米大統領は14日、中国と通商合意に至るかどうかはおそらく3─4週間以内に分かるだろうと述べた。ホワイトハウスのイベントで「中国に関するニュースがあるだろう。おそらく今後3─4週間に分かる」とし、中国は非常に責任感があり、理性的だと加えた。
■米上院、大統領の壁予算巡る緊急事態宣言を阻止する決議案を可決
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/PODNCY6JIJUR01?srnd=cojp-v2
■米軍のB52爆撃機、南シナ海上空を飛行 今月2度目
https://www.cnn.co.jp/usa/35134203.html
■英下院「離脱延期」可決、EUに要請へ−首相案承認なら3カ月
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/PODDML6TTDS801?srnd=cojp-v2
■OPEC月報:加盟国は今年も減産継続を、供給超過に戻らぬよう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/POCYHP6K50XS01?srnd=cojp-v2
■フィリピンにマハティール警告
https://japan-indepth.jp/?p=44672
■中国:対中投資規定を抜本改革−「外商投資法」15日採決、合弁に影響
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/POC19D6JTSE801?srnd=cojp-v2
■[FT]世界を分ける米中ブロック化の衝撃
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42440850U9A310C1000000/

●米新築住宅販売:1月は3カ月ぶり低水準に減少、価格低下でも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/POD2I96VDKHV01?srnd=cojp-v2
●米新規失業保険申請件数:前週比6000件増の22.9万件−予想22.5万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/POCW8O6JTSE801?srnd=cojp-v2
●中国経済、さらに減速−1〜2月の工業生産は伸び悩み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-14/POC3IG6JTSE801?srnd=cojp-v2


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