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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q03QTQDWX2PT01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:円が下落、リスク選好の動き広がる−ポンドは高い
 28日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで3カ月ぶりの水準に下落。中国との通商合意の可能性を巡るトランプ米大統領の楽観的な発言をきっけにリスクセンチメントが改善した。ポンドは主要10通貨に対して幅広く上昇。ジョンソン英首相は欧州連合(EU)が提案した英EU離脱期限の延長を受け入れた。
・ 円は主要10通貨で下落率トップ。逃避需要が減退する中、対ドルでは8月1日以来の安値を付けた
・ トランプ大統領は中国との通商協議「第1段階」について、来月チリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて現地で署名することは可能との考えをあらためて示した
・ リスクテーク意欲が高まったことを背景に、スイス・フランは対ドルで10月16日以来の安値となった。S&P500種株価指数は最高値を更新
・ ポンドは高い。ジョンソン首相が来年1月31日までの離脱期限延長を受け入れたことに伴い、合意なき離脱のリスクが取り除かれた
・ 英議会はジョンソン氏が提案した早期総選挙実施の動議をあらためて否決。同首相は12月12日の総選挙を求める新法案を提出すると明らかにした
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%安。日中はもみ合いが続いた。米国債は下落し、10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.84%
・ 主要10通貨の大半は狭いレンジで推移した。投資家は今週のカナダ銀行(中央銀行)や米連邦公開市場委員会(FOMC)、日本銀行の政策決定のほか、米雇用統計や7−9月(第3四半期)米国内総生産(GDP)の発表待ち
・ ニューヨーク時間午後4時38分現在、ドルは対ユーロで0.2%安の1ユーロ=1.1100ドル。対円では0.3%上げて1ドル=108円99銭
・ ポンドは対ドルで0.3%高
◎米国株・国債・商品:S&P500が最高値更新、米中協議合意を楽観
 28日の米株式相場は続伸。米中が貿易を巡り合意に至るとの楽観の高まりに加え、好調な企業決算、米利下げ期待が追い風となった。米国債は続落。
・ 米国株は続伸、S&P500種とマイクロソフトが最高値
・ 米国債は続落、10年債利回り1.84%
・ NY原油は反落、供給だぶつき懸念で2週間ぶりの大幅安
・ NY金は下落、株高で逃避需要が後退

 トランプ大統領が中国との貿易合意署名に向けて予定より早く進んでいると述べた後、S&P500種株価指数は7月につけた終値ベースの最高値を上回った。米国防総省からクラウドコンピューティング・サービスの大型契約を受注したマイクロソフトは過去最高値を更新。新たな経営計画を発表したAT&T、仏LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンから買収案を提示されたティファニーも上昇した。一方、電力会社PG&Eはカリフォルニア州森林火災関連のリスクが嫌気されて大幅安。
 S&P500種株価指数は前週末比0.6%高の3039.42。ダウ工業株30種平均は132.66ドル(0.5%)高の27090.72ドル。ナスダック総合指数は1%上昇。ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.84%。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。米原油在庫増加の新たな兆候を受け、2週間ぶりの大幅な下げとなった。データ提供会社のジェンスケープによると、オクラホマ州の主要原油貯蔵拠点では原油在庫が先週150万バレル増加した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は85セント(1.5%)安の1バレル=55.81ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は45セント安の61.57ドル。
 ニューヨーク金相場は下落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.6%安の1オンス=1495.80ドル。金スポット相場も値下がり。貿易合意への楽観で米国株が最高値圏で取引され、金への逃避需要が後退した。
◎欧州債:イタリア債中心に下落、S&Pが見通し「ネガティブ」維持
 28日の欧州債はイタリア債を中心に下落。S&Pグローバル・レーティングスがイタリアの格付けを据え置き、見通しを引き続き「ネガティブ」とした。さらに27日投票が行われた中部ウンブリア州選挙で、サルビーニ書記長率いる反移民政党の「同盟」が勝利したことも影響した。中核国債は下落。米国債に連れ安した。米国株は米中通商交渉に進展の兆しが見られ、最高値に上昇した。

■トランプ大統領:中国との合意署名に向け、予定より早く進んでいる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q035VOT0G1KY01
■米国、対中関税第1弾の適用除外措置延長を検討
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-ustr-idJPKBN1X72AF
 米通商代表部(USTR)は28日、340億ドル相当の中国製品について、現在12月28日までとなっている関税適用除外措置の延長を検討していることを明らかにした。
 USTRは昨年12月、対中関税第1弾として340億ドルの製品に対し同年7月に発動した25%の関税を、米輸入業者の要請で適用除外とすることを決めた。
 来月1日から30日まで関税適用除外措置の延長案について意見を募り、米国内や第三国から製品を調達する輸入業者の取り組みを評価した上で、判断するという。
■米、5Gの安全確保推進に向け「同志国」と協力=トランプ氏
https://jp.reuters.com/article/usa-telecommunications-security-idJPKBN1X727V
■EU、英国の離脱期限延期に合意−来年1月31日まで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q02WCX6JIJV101?srnd=cojp-v2
■英下院、ジョンソン首相の早期総選挙求める提案を否決
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q03MMB6KLVR901?srnd=cojp-v2
■ECB金融政策、効果弱まる 各国の財政政策必要=ドラギ総裁
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-draghi-idJPKBN1X71QX
■中国、米国産鶏肉の禁輸解除の用意−関連銘柄が急騰
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-28/Q03IEX6TTDS601?srnd=cojp-v2

●米財貿易赤字、9月は3.6%縮小 通商巡る緊張で
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-tradefigures-idJPKBN1X71Q9



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