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◆10月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-29/Q05GPQT1UM0Y01?srnd=cojp-v2
◎NY外為:カナダ・ドル下落、中銀の政策決定控え−円は小高い
 29日のニューヨーク外国為替市場では、カナダ・ドルが主要10通貨で下落率トップ。カナダ銀行(中央銀行)の政策決定を30日に控え、米ドルが買い戻された。一方、ポンドはほぼ変わらず。英議会は12月12日の早期総選挙実施を承認した。
・ カナダ中銀は金利を据え置く見通し。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)は同じく30日に利下げを決定すると予想されている
・ 加ドルは5営業日ぶりの下落。ただし年初来では対米ドルで4.2%高と、主要10通貨でなお上昇率トップ
・ ウェルズ・ファーゴのブレンダン・マケナ氏:
 「特にFOMCがあす利下げを実施した場合、カナダ中銀はややハト派に転じ始めるとの観測がある」
 「FOMCが既に行動したこと、および追加利下げの可能性が高いことを踏まえれば、加中銀は利下げを示唆する可能性がある。FOMCが一段と積極的な緩和に踏み切れば、加中銀も緩和政策を実施するという傾向が強い」
・ ポンドは日中を通して一進一退の展開。英総選挙はEUを離脱するかどうかを問う、事実上の国民投票となる。離脱撤回を主張する党から合意なき離脱を強行しようとする党の間で、有権者が選択を表明する最後のチャンスになる公算が大きい
・ これより先、ジョンソン首相は12月9−12日のいずれかの日程に前倒し総選挙を実施することで、最大野党労働党のコービン党首の支持を得ていた
・ 中銀の政策決定を前に、大半の主要通貨は相対的に小幅な動き。オーストラリア・ドルは主要10通貨すべてに対して上昇
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらず。米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.83%
・ ニューヨーク時間午後4時31分現在、ドルは対ユーロで0.1%安の1ユーロ=1.1112ドル。対円では0.1%下げて1ドル=108円85銭
・ 加ドルは対米ドルで0.2%安。ポンドは対ドルでほぼ変わらず
◎米国株・国債・商品:株は安い、貿易要因が圧迫−FOMC待ち
 29日の米株式相場は小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表を翌日に控える中、貿易関連ニュースが相場を圧迫した。一連の企業決算も取引材料となった。米国債は総じて小幅上昇。
・ 米国株は小反落、貿易関連のニュースが重し
・ 米国債は総じて小高い、10年債利回り1.84%
・ NY原油は続落、米在庫増加の見通しを嫌気
・ NY金先物は続落、FOMC待ちの雰囲気

 S&P500種株価指数は午前には取引時間中の過去最高値を更新したが、取引終了前の約1時間で下げに転じた。米メルクとファイザーの好決算を受け、ヘルスケア関連株は上昇。米中が11月にチリで貿易合意に署名しない可能性があるとの関係者情報が伝わったことで、貿易関連銘柄が軟調となった。銀行規制緩和を検討するのは理にかなうとのムニューシン米財務長官の発言は、銀行株を支えた。S&P500種株価指数は前日比0.1%安の3036.89。ダウ工業株30種平均は19.26ドル(0.1%)安の27071.46ドル。ナスダック総合指数は0.6%低下。
 ニューヨーク時間午後4時50分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.84%。
 ニューヨーク原油先物相場は続落。米政府の週間在庫統計発表を翌日に控え、前日に示された米主要原油貯蔵拠点での在庫増加見通しが引き続き売りを誘った。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は27セント(0.5%)安の1バレル=55.54ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は2セント高の61.59ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続落。今後の金融緩和ペースについてFOMCがどのように示唆するのが待たれている。「市場に織り込まれた利下げについて不安があり、将来の利下げに関しては疑問点がある」と、RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏は述べた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.3%安の1オンス=1490.70ドル。
◎欧州債:ドイツ債が上げ幅縮小、QE再開控え−米中進展には疑問も
 29日の欧州債市場でドイツ債が上げ幅を縮小。ECBは今週QEを再開、金利階層化を導入する。米中通商交渉の進展については疑問視する見方も広がった。

■米大統領、FRBを再批判 マイナス金利必要と主張
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-trump-idJPKBN1X81X9
■ムニューシン米財務長官、銀行規制緩和の検討は「理にかなう」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-29/Q05BTP6JIJUO01?srnd=cojp-v2
■米中の暫定通商合意署名、11月APECに間に合わない恐れ
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKBN1X8250
 この当局者は「チリで署名できないとしても、合意が崩れたわけではない。単に準備ができていないだけだ」と指摘。「われわれはチリでの署名を目指しているが、一部の文言が整っていない。ただかなり進展はしており、チリで文書に署名できるよう期待している」と語った。
■英で12月に総選挙、下院が可決−EU離脱巡り国民の判断仰ぐ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-29/Q05KWJT0AFC101
■中国、国家半導体ファンドを新設−米テクノロジー依存の低減狙う
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-29/Q04J2G6TTDSB01?srnd=cojp-v2
■アジアインフラ投資銀総裁、「一帯一路」巡る米の批判に反論
https://jp.reuters.com/article/aiib-belt-road-idJPKBN1X82IG
■北朝鮮が韓国との対面拒否 金剛山撤去、めど立たず
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51553420Z21C19A0910M00/

●米消費者信頼感4カ月ぶり低水準、予想外の低下−見通しが悪化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-29/Q055H66JIJUO01?srnd=cojp-v2



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