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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆10月30日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q07EFODWLU7201?srnd=cojp-v2
◎NY外為:ドルが2週間ぶり高値から下落、FRB議長発言重し
 30日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)は利下げを当面休止する可能性はあるものの、利上げは検討していないとするパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が意識された。
・ ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%安。一時は0.3%上昇し、10月17日以来の高値となった
・ FOMCは政策金利を0.25ポイント引き下げた。利下げはこれで3会合連続。今後については、少なくとも1会合は政策を据え置く可能性を示唆。声明では「景気拡大の維持に向け、適切に行動する」との文言が削除された
・ ジェフリーズの外為責任者、ブラッド・ベクテル氏:「FOMCはこの先、金利据え置きの姿勢のようだが、必要に応じて利下げに踏み切る構えを依然維持している。利上げのハードルは極めて高いことを明確に示した」
・ FOMCはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標レンジを1.5−1.75%に引き下げた背景として、世界的動向の影響を挙げた
・ 7−9月(第3四半期)の米実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率1.9%増。市場予想は1.6%増だった
・ 市場は31日の日本銀行の政策決定と11月1日の米雇用統計に注目
・ カナダ・ドルは主要10通貨で下落率トップ。カナダ銀行(中央銀行)は政策金利を8会合連続で1.75%で据え置いた。ただし、経済成長見通しは下方修正した
・ 主要10通貨ではスイス・フランが値上がり率トップ。大半の主要通貨は狭いレンジで推移
・ ニューヨーク時間午後4時17分現在、ドルは対ユーロで0.4%安の1ユーロ=1.1151ドル。対円では0.1%下げて1ドル=108円82銭
・ カナダ・ドルは対米ドルで0.6%安
◎米国株・国債・商品:株最高値、FOMCが金利据え置きを示唆
 30日の米株式相場は反発。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場の予想通り利下げを決定したが、今後は金利を据え置く可能性があると示唆した。
・ 米国株は反発、S&P500が最高値更新−パウエル氏発言後に上げ幅拡大
・ 米国債は長期債中心に上昇、10年債利回り1.77%
・ NY原油は3日続落−米原油在庫が急増、APEC首脳会議は中止
・ NY金スポットは下落の場面も、FOMCが政策据え置きを示唆

 S&P500種は利下げ発表直後は上下に振れたが、利上げを検討するにはインフレ率が顕著に上昇し、それが持続することが必要だとのパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、騰勢を強めた。米国債もパウエル議長発言後に一段高となった。S&P500種株価指数は前日比0.3%高の3046.77。ダウ工業株30種平均は115.27ドル(0.4%)高の27186.69ドル。ナスダック総合指数は0.3%上昇。
 ニューヨーク時間午後4時54分現在、米10年債利回りは7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.77%。
 ニューヨーク原油先物相場は3日続落。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で原油在庫が予想を超える大幅増加となったほか、米中が貿易合意を締結する場になると期待されていた11月のチリでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が中止となったことを受けた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は48セント(0.9%)安の1バレル=55.06ドルと、1週間ぶりの安値で終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は98セント安の60.61ドル。
 ニューヨーク金市場では、スポット相場が乱高下。FOMCが3会合連続で利下げを実施したものの、今後は金利を据え置く可能性を示唆したことを受け、下げに転じる場面もあった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限はFOMC声明発表前に、0.4%高の1オンス=1496.70ドルで終えた。
◎欧州債:ドイツ債が小幅高、ECBがQE再開−イタリア債下落
 30日の欧州債市場でドイツ債は小幅高。ECBは月間200億ユーロの債券を購入するQEを再開した。ドイツのインフレの伸びが市場予想を上回り、ドイツ債の上げは抑制された。

■FOMCが追加利下げ、3会合連続−政策は「良好な状況」と議長
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q078QTT0G1L101?srnd=cojp-v2
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は29、30両日に開いた定例会合を終え、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを1.5−1.75%に設定。従来から0.25ポイント引き下げた。政策金利の引き下げはこれで3会合連続。今後については、少なくとも1会合は政策を据え置く可能性を示唆した。
■FOMC声明:金利の道筋を精査−「適切に行動」の文言は削除
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q079RF6JIJUS01
■中国の米農産品購入、年間500億ドル達成には時間かかる=米財務長官
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N27F61I?il=0
■第1段階通商合意、来月署名を想定 チリAPEC断念でも=米政府
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-whitehouse-idJPKBN1X925G
■米国と湾岸6カ国、イランの25企業・個人に制裁
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-sanctions-idJPL3N27F4GK
■中国、米農産品購入巡る米国の要求に抵抗 交渉の難航招く=関係者
https://jp.reuters.com/article/us-china-agriculture-idJPKBN1X90KI
■ソロモン賃借問題、中国は対話通じた解決促す 米国介入けん制
https://jp.reuters.com/article/china-solomonislands-idJPKBN1X90GH

●米GDP:7−9月は1.9%増、個人消費が堅調−設備投資は縮小
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q06TEPT0AFB701?srnd=cojp-v2
●米ADP民間雇用者数、10月は12.5万人増−市場予想上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q06XZC6JIJUT01?srnd=cojp-v2
●ブラジル中銀:政策金利5.0%に下げ−インフレ鈍化、通貨上昇の中で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q07IH5DWRGG201?srnd=cojp-v2
●ドイツの10月インフレ率は0.9%、なお低水準−ECBの課題浮き彫り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-30/Q079O8SYF01S01?srnd=cojp-v2


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