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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆4月7日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR7K9DT0AFB501?srnd=cojp-v2
◎米国市況:S&P500最高値、FOMC議事要旨に反応−ドル上昇
 7日の米株式相場は、S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均が反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、当局者らが資産購入の縮小を急いでいないことが示された。

・ 米国株はS&P500が最高値−ダウ平均小反発
・ 米国債はもみ合い、10年債利回り1.67%
・ ドル上昇、対円では109円後半
・ NY原油は続伸、米国で経済再開の動きに弾み
・ NY金は小反落、債券利回りもみ合いで投資妙味が減退

 S&P500種は薄商いの中、最高値を更新。アップルやグーグル親会社のアルファベットといったハイテク大手の上昇に支えられ、ナスダック100指数も値上がりした。S&P500種は前日比0.2%高の4079.95。ダウ平均は16.02ドル(0.1%)高の33446.26ドル。ナスダック総合指数は0.1%下落。ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.67%。
 FOMC会合の議事要旨(3月16、17両日開催)によると、月間の資産購入額を縮小する条件を満たすにはしばらく時間がかかるとの認識を当局者らは示していた。成長見通しを巡る不確実性が高いとの判断が引き続き示され、「緩和的な」スタンスと整合する。一方、最近の米国債利回り急上昇については、景気見通しの改善を反映しているとの見解が示された。ウォール街の金融機関はインフレに対する懸念を強めているが、FOMC当局者はこうしたリスクについて、均衡しているとみていることも明らかになった。
 外国為替市場ではドルが上昇。FOMC議事要旨では、経済対策やワクチン接種による景気への影響を当局者が引き続き楽観していることも示された。ユーロは2週間ぶり高値を付けたあと、伸び悩んだ。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇。ドルは対円で0.1%高の1ドル=109円85銭。ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.1868ドル。一時は1.1915ドルを付ける場面もあった。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。世界最大の石油消費国である米国で経済再開の動きが進んでいることが背景。ニューヨーク市の海水浴場はメモリアルデーの週末に開かれることになり、経済の全面再開に向けた米主要都市の取り組みが進展していることが示された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物5月限は44セント(0.7%)高の1バレル=59.77ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント6月限は42セント高の63.16ドル。
 金相場は小幅反落。スポット価格は約1週間ぶりの高値から下げた。米国債利回りが一進一退の展開となり、金の投資妙味は減退。FOMC議事要旨も金相場の追い風にはならなかった。金スポット価格はニューヨーク時間午後1時40分現在、前日比0.2%安の1オンス=1739.99ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%安の1741.60ドルで終えた。
◎欧州市況:株は小幅安も最高値付近、ヘルスケア下落−英国債が上昇
 7日の欧州株はストックス欧州600指数が下落したが、前日記録した最高値付近にとどまった。投資家は米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を控えて様子見した。欧州医薬品庁(EMA)が英アストラゼネカ製ワクチンとまれな血栓症との間に関連がある可能性を指摘し、売り材料となった。ストックス600は0.2%下落。アストラゼネカが1.2%安となるなどヘルスケア、テクノロジー銘柄が特に売られた。一方、保険や不動産は上昇した。英FTSE250指数は最高値に上昇。FTSE100指数は0.9%値上がりした。英バークレイズが英国株の投資判断を「オーバーウエート」に引き上げたことが好感された。
 欧州債はイタリア債、ドイツ債が変わらず。両国で国債が売り出されると、いずれもそれまでの上げを消した。

●FOMC議事要旨、資産購入縮小の条件満たすにはしばらくかかる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR7H1KT0AFB401?srnd=cojp-v2
 7日公表された議事要旨では、「委員会の目標である最大限の雇用と物価安定に向け一段と顕著な進展が実現するには、しばらく時間がかかる公算が大きいだろうと参加者らは認識した」と記された。「より長期の目標に向けた進展を委員会が評価する上では、資産購入ペースの変更を正当化するだけの顕著な進展があったと判断できるようになるその十分前に、委員会が明確な意思伝達を図ることが重要だと、幾人かの参加者が強調した」としている。
■イエレン長官、米国は2兆ドルの企業利益取り戻せる−新税制案で試算
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR7A4CT1UM0X01?srnd=cojp-v2
 イエレン米財務長官はバイデン政権による新たな法人税制案について、全ての米国在住者にとってより公平なものになると発言。企業が投資や利益を国外に移すインセンティブを排除し、国内での極めて重要なニーズに充てる資金を増やすための計画だと述べ、同案の実現に向けてこれまでより詳しい説明を行った。
■シカゴ連銀総裁、米国債利回り上昇は経済に対する楽観を反映
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR78SLDWLU6X01?srnd=cojp-v2
■シカゴ連銀総裁、インフレ目標の達成は雇用目標より難しくなる公算
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR7211DWLU6V01?srnd=cojp-v2
■米、北朝鮮との外交を検討も 非核化を目的に=ホワイトハウス
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-diplomacy-idJPKBN2BU382
■G20、公正な国際税制での前進を約束−今年半ばまでの合意目指す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR786HT1UM0Y01?srnd=cojp-v2
■トルコ政府は利下げを決意、エルドアン大統領が強調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR75SFDWLU7301?srnd=cojp-v2
■中・EU関係「様々な課題」に直面、習主席が独首相と電話会談
https://jp.reuters.com/article/china-germany-xi-idJPKBN2BU2A1
 中国の習近平国家主席は7日、ドイツのメルケル首相に対し、中・欧州連合(EU)関係が「様々な課題」に直面しており、EUが「独立して」正しい判断を下すことを望んでいると表明した。中国国営メディアが報じた。習主席はメルケル首相との電話会談で、中・EUが「互いに尊重」し、「干渉を排除」すべきと主張。ただ、干渉の内容については言及しなかった。
■中国戦闘機、台湾の防空識別圏に侵入 米ミサイル駆逐艦が海峡通過
https://jp.reuters.com/article/taiwan-defence-idJPKBN2BU2Z0

●米貿易赤字、2月は過去最大の711億ドル−輸出が大きく減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR71IRT1UM0W01?srnd=cojp-v2
●ECBクノット氏、7−9月からPEPP縮小可能にも−ロイター
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-07/QR6POKDWX2PT01?srnd=cojp-v2


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