☆ブログランキングに参加しております

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

    



■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】国債急伸、株安−CPI受け緩和縮小先送りとの見方
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZFV31T1UM0W01?srnd=cojp-v2
 14日の米金融市場では国債が急伸し、株式が下落。8月の米消費者物価指数(CPI)は前月比の伸びが過去7カ月で最低となり、市場予想も下回ったことで、金融当局が緩和策縮小を検討する上での柔軟性が高まったと受け止められた。

・米国株は下落、金融やエネルギー銘柄の下げ目立つ
・米国債は大幅高、10年債利回り一時1.26%台に
・ドル指数が下げ埋める−資源国通貨は軟調
・NY原油は上昇の勢い失速−ハリケーン懸念後退
・NY金は続伸、CPI受け−国債利回り低下も支え


 S&P500種株価指数の業種別では、エネルギーや金融、資本財・サービスの下げが目立った。S&P500種は前日比0.6%安の4443.05。ダウ工業株30種平均は292.06ドル(0.8%)安の34577.57ドル。ゴールドマン・サックス・グループやキャタピラーの下げが響いた。ナスダック総合指数は0.5%低下。EPウェルス・アドバイザーズのポートフォリオ戦略担当マネジングディレクター、アダム・フィリップス氏は「この日の株式下落は、先週見られた弱さの続きにすぎない」と指摘。「8月のCPIにより、来週のFOMC会合で資産購入のテーパリング(段階的縮小)が発表される可能性は消えたも同然だが、現在の明らかな危険は景気減速にある」と語った。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りが4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.28%。一時1.26%台にまで低下し、長短金利差が縮小した。
 外国為替市場では、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数が米株安となる中で下げを埋めた。8月米CPIはインフレ上昇圧力が一部で弱まりつつあることを示した。原油相場が上げ幅を縮小する中、原油相場との関連性が強い国の通貨は軟調となった。ニューヨーク時間午後4時59分現在、ドル指数は0.1%未満上昇。ドルは対円では0.3%安の1ドル=109円69銭。ユーロは対ドルで0.1%安い1ユーロ=1.1803ドル。
 ニューヨーク原油先物相場はほぼ変わらず。ハリケーン「ニコラス」が熱帯低気圧に勢力を弱め、米メキシコ湾地域からの供給が乱れるとの懸念が後退した。またドルが上昇したことから、ドル建て商品の投資妙味が薄れた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物10月限は前日比1セント(0.1%未満)高の1バレル=70.46ドル。早い時間の上昇をほぼ全て失ったものの、終値ベースで8月上旬以来の高値となった。ロンドンICEの北海ブレント11月限は9セント高の73.60ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。米CPIの伸びが予想を下回ったことから、金融当局が資産購入の縮小を余儀なくされるとの見方が後退した。米国債利回りは低下し、利子を生まない金の投資妙味を押し上げた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.7%高の1オンス=1807.10ドルで終了。
◆中国、戦略備蓄放出の原油を24日から売却−初回は入札で738万バレル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZFFTJT0AFBM01?srnd=cojp-v2

■米連邦政府職員のワクチン接種、11月22日までに完了を 政権が指示
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-biden-idJPKBN2GA1TF
■米上院外交委、アフガン撤収巡り国防長官の証人喚問検討=公聴会
https://jp.reuters.com/article/afghanistan-conflict-usa-idJPKBN2GA20D
■EU、カブールに外交窓口設置へ タリバンとの交渉必至=ボレル上級代表
https://jp.reuters.com/article/afghanistan-conflict-eu-idJPKBN2GA1GG
■豪中銀総裁、早期の利上げ観測けん制−テーパリング再検討2月が適切
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZEMODT0G1KW01?srnd=cojp-v2
■中国恒大巡る危機、新たな火種は満期の理財商品−抗議活動続く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZEZJ7DWLU6A01?srnd=cojp-v2
■ゴールドマン、中国は投資可能−業界締め付けは長期的ダメージ与えず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZEM4MT0AFB401?srnd=cojp-v2
■ゴールドマン:中国不動産市場と金属価格見通しに警鐘鳴らす
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-05/OEK2FX6S972H01

●米消費者物価指数、7カ月ぶりの低い伸び−インフレ圧力一部緩和
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZFC41DWRGG001?srnd=cojp-v2
 8月の米消費者物価指数(CPI)は前月比の伸びが市場予想を下回った。過去7カ月で最低の上昇率にとどまり、インフレ圧力が一部で弱まり始めていることが示唆された。
キーポイント
・総合CPIは前月比0.3%上昇−前月0.5%上昇
・ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は0.4%上昇
・前年同月比では5.3%上昇−予想も5.3%上昇
・変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前月比0.1%上昇−2月以来の低い伸び
・前月0.3%上昇
・市場予想は0.3%上昇
・前年同月比では4.0%上昇
●英雇用者数は8月に大幅増、コロナ禍前の水準上回る−求人件数は最多
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZEWTGT1UM1E01?srnd=cojp-v2
●豪中銀総裁、早期の利上げ観測けん制−テーパリング再検討2月が適切
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZEMODT0G1KW01?srnd=cojp-v2


☆ ランキング参加中です クリック頂ければうれしいです

    にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ