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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが19年6月中旬以来の高水準
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2R600L
 米商品先物取引委員会(C
FTC)が8日発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(10月5日までの週)に基づくロイターの集計によると、ドルの買い越し額は前週から増加し、2019年6月中旬以来の高水準となった。
ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は228億9000万ドルと前週の163億7000万ドルから増加した。買い越しは12週連続。
対象通貨にニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを加えると、ドルの買い越し額は225億3500万ドル。前週は153億3000万ドルの買い越しだった。
ユーロは買い越しから売り越しに転じた。
仮想通貨(暗号資産)のビットコインは1518枚の売り越し。売り越し幅は7月下旬以降で最大だった。
◆CFTC 米国商品先物取引委員会 ユーロ 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-eur-speculative-positions-1611
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆来週の主な予定 米中物価統計やFOMC議事録 G20、IMF経済見通し 衆院解散
https://fx.minkabu.jp/news/199953
11日(月)
 シカゴ連銀総裁、挨拶
 IMF世銀年次総会(17日まで)
 国際金融協会(IIF)年次会合(15日まで)
 コロンブスデー祝日のため米債券市場は休場
12日(火)
 韓国中銀政策金利
 ドイツZEW景況感指数(10月)
 米求人件数(8月)
 アトランタ連銀総裁、講演
 IMF世界経済見通し
 G20貿易相会合
13日(水)
 中国貿易統計(9月)
 米消費者物価指数(9月)
 米FOMC議事録(9月21日-22日開催分)
 G20財務相中央銀行総裁会議
 OPEC月報
 クオールズFRB副議長、任期終了
14日(木)
 臨時国会会期末、衆院解散(衆院選19日公示、31日投開票)
 豪雇用統計(9月)
 中国消費者物価指数・生産者物価指数(9月)
 米生産者物価指数(9月)
 アトランタ連銀総裁、討論会参加
 リッチモンド連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 香港市場は重陽節祝日のため休場
15日(金)
 米小売売上高(9月)
 NY連銀製造業景気指数(10月)
 米ミシガン大学消費者信頼感指数(10月)
 NY連銀総裁、討論会参加
16日(土)
ベイリー英中銀総裁、中国人民銀行総裁、討論会参加

■米国債利回り、売り誘発のレンジ入り−11月テーパリング確実との見方
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-10/R0QIR0DWLU6P01?srnd=cojp-v2
・9月雇用統計は大きな賃金の伸び示す−インフレ期待は高水準
・10年物米国債利回りは年末に1.75−2.25%と予想−アメリベット
 景気が改善しインフレの脅威が高まる中で米連邦準備制度が金融政策正常化を来月開始することをトレーダーらは確実視しており、米国債利回り上昇を遮るものは見当たらない状態だ。
 10年物米国債利回りは8日、6月以降で初めて1.6%を超えた。住宅ローン担保証券(MBS)に絡む「コンベクシティヘッジ」による売りを誘発するレンジに入った。
 週ベースの利回り上昇は7週連続で、ブルームバーグの指数によれば、残存10年以上の米国債の投資家は年初来で8%を超える損失となっている。
 8日発表の9月の米雇用で雇用者数の伸びは予想を下回ったものの賃金は大きく上昇し、米金融当局がテーパリング(債券購入の段階的縮小)を開始する妨げにはならない見込みだ。エネルギー価格が急上昇している状況に賃金データが加わり、投資家はインフレ加速が一時的だとう当局者の主張への疑問を深めている。
 次回の連邦公開市場委員会(FOMC)開催は約4週間先だが、13日公表の9月会合議事録が当局者の考えの手掛かりになるだろう。同日発表の9月の米消費者物価指数(CPI)も注目される。CPIは8月まで4カ月連続で前年同月比5%以上の上昇となっている。債券市場のインフレ期待の指標である10年物ブレークイーブンレートは先週、一時2.51%と5月以来の高水準に達した。
 アメリベット・セキュリティーズの米金利責任者、グレゴリー・ファラネッロ氏は「世界的なインフレ圧力は現在、関心の最前線かつ中心にある」とした上で、「米連邦準備制度はテーパリングが終わるまでは利上げをしないと繰り返しており、今はテーパリングを開始しなければならない。そうしなければある時点で市場が、利回りを押し上げることで当局に行動を迫るだろう」と話した。
 同氏は10年物米国債利回りが1.75−2.25%で2021年を終えると予想している。
■米労働市場はコロナ禍で「浮き沈み」生じる−SF連銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-10/R0S0GIDWRGG001?srnd=cojp-v2
■米債務上限問題、今後は民主党支援せず=共和党上院院内総務
https://jp.reuters.com/article/usa-congress-debt-mcconnell-idJPKBN2H00IT
■中国の圧力には屈せず、台湾の蔡英文総統が演説
https://jp.reuters.com/article/taiwan-politics-idJPKBN2H00IV
■中国配慮しデータ操作か IMF専務理事の進退「早急に」決断へ
https://www.afpbb.com/articles/-/3370149?cx_part=latest
■習氏、台湾「統一」を平和的に実現と強調 辛亥革命110年で演説
https://jp.reuters.com/article/china-politics-anniversary-idJPKBN2GZ0KU
■香港大に設置された天安門事件追悼の像、大学側が撤去要請
https://www.afpbb.com/articles/-/3370166?cx_part=latest



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