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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500反発、大型ハイテク高い-10年債利回り低下
ttps://www.bloomberg.co.jp/news/artichles/2021-10-13/R0XG6JDWX2PV01?srnd=cojp-v2
 13日の米株式市場では、S&P500種株価指数やナスダック総合指数が4営業日ぶりに反発。米長期債利回りの低下を背景に、テクノロジー株が堅調だった。インフレ圧力が根強いことが指標で明らかになり、事業に悪影響を及ぼすことなく価格転嫁が可能とみられる企業が買われた。

・米国株はS&Pとナスダックが反発−ダウほぼ変わらず
・米国債は長期債が上昇、10年債利回り1.54%に低下
・ドル下落、対円は113円台前半
・NY原油は反落、OPECが需要の強さに懐疑的
・NY金先物は続伸、国債利回り低下とドル下落で


 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、テーパリング(資産購入の段階的縮小)の11月半ばあるいは12月半ばの開始で当局者の意見がおおむね一致したことが示された。当局者は「資産購入の月ごとの縮小幅として、米国債が100億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)は50億ドル」とのテーパリングの具体例についても協議した。ハイテク株中心のナスダック100指数は他の主要株価指数よりパフォーマンスが良かった。アマゾン・ドット・コムやグーグルの親会社アルファベットなどで構成するNYSE・FANG+指数は1.1%高。一方、ジェット燃料価格上昇が業績への脅威だと警告したデルタ航空を中心に、航空株は値下がりした。S&P500種は前日比0.3%高の4363.80。ナスダック総合指数は0.7%上昇。ダウ工業株30種平均は53セント安い34377.81ドル。
 米国債相場は長期債が上昇。ニューヨーク時間午後4時53分現在、10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.54%。一方、金融政策により敏感な2年債利回りは2bp上昇の0.36%。
 外国為替市場ではドルが下落。FOMC議事要旨で年末までのテーパリング開始が示唆されたあと、下げ基調は変わらなかった。朝方のCPI発表直後には値上がりする場面もあったが、すぐに下げに転じた。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比で0.5%低下。ニューヨーク時間午後4時54分現在、ドルは対円で0.3%安の1ドル=113円25銭。ユーロは対ドルで0.6%高の1ユーロ=1.1595ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。原油価格は先に2014年以来の高値に達していたが、石油輸出国機構(OPEC)が需要の強さに対して慎重な姿勢を示したことが意識された。シンクマーケッツの金融市場アナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は原油先物には疲れの兆しもあると指摘。その上で「トレンドはなお明らかに強気で、流れを変えるにはマクロ要因が必要だ」と述べた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は前日比20セント(0.3%)安の1バレル=80.44ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント12月限は、24セント安の83.18ドル。
 ニューヨーク金先物相場は続伸。米長期債利回りとドルが下げたことから、利子を生まない金の投資妙味が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比2%高の1オンス=1794.70ドルで終了。
◆NY外為市場=ドル下落、米CPI統計受け
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN2H32B9

■ゴールドマンのウォルドロン氏、インフレこそが最大のリスク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0X9DNDWRGG001?srnd=cojp-v2
■ブラックロックCEO、中国には企業の情報開示と透明性を強く要求
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0X7HVDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■G20財務相、法人最低税率15%で最終合意 物価情勢を注視
https://jp.reuters.com/article/imf-worldbank-g20-idJPKBN2H329H
■EU、ガス共同購入を検討 エネルギー価格高騰に対処
https://jp.reuters.com/article/power-prices-eu-idJPKBN2H322O
■英中銀は来年末までに政策金利を1%に引き上げへ、利上げ観測強まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0X474DWRGG601?srnd=cojp-v2
■ロシアは欧州が必要なだけのガスを供給する用意−プーチン大統領
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0WZLDDWLU7101?srnd=cojp-v2
■台湾近辺の中国軍演習は「正当な対応」=中国政府
https://jp.reuters.com/article/china-taiwan-idJPKBN2H3075

●米消費者物価指数、9月は予想上回る伸び−インフレ圧力長期化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0X1FSDWRGG401?srnd=cojp-v2
 9月の米消費者物価指数(CPI)は伸びが市場予想を上回り、前月から加速した。インフレ圧力が根強いことを浮き彫りにした。
キーポイント
・総合CPIは前月比0.4%上昇−前月0.3%上昇
・ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は0.3%上昇
・前年同月比では5.4%上昇−2008年以来の高い伸びに並ぶ
・変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前月比0.2%上昇−前月0.1%上昇
・市場予想と一致
・前年同月比では4.0%上昇
●FOMC議事要旨:テーパリング、11月半ばか12月半ば開始で一致
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0XGW3DWLU6D01?srnd=cojp-v2
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は9月21−22日に開いた会合で、テーパリング(資産購入の段階的縮小)の11月半ばあるいは12月半ばの開始で当局者の意見がおおむね一致した。13日公表された議事要旨で明らかになった。
●中国の輸出額、9月は月間記録更新−電力危機でも予想上回る伸び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-13/R0WBX2DWRGG301?srnd=cojp-v2
●中国の新規融資、9月は予想下回る 社会融資は17以来の低い伸び
https://jp.reuters.com/article/china-loan-idJPKBN2H311U


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