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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500小反発、エネルギーや金融高い−ハイテク下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R31FQDT0G1KX01?srnd=cojp-v2
 23日の米株式市場では、S&P500種株価指数やダウ工業株30種平均が上昇。シクリカル銘柄の買いに支えられた。一方、米国債利回りの上昇でグロース株の見通しが曇る中、テクノロジーセクターは前日に続いて売られた。

・米国株はS&Pが小反発、ダウ続伸−ナスダックは続落
・米国債は下落、10年債利回り1.68%に上昇
・ドル上昇、パウエル議長再指名後の買い継続−対円115円台前半
・NY原油は続伸、関係国全体の石油備蓄の放出規模が予想下回る
・NY金は続落、1オンス=1800ドル割れ−パウエル議長再任受け


 S&P500種は終盤にもみ合いとなった後、プラス圏で終了。エネルギー株や金融銘柄が堅調だった。一方、ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は下落。前日は引け前1時間に大きく売られていた。事業の伸び減速を巡る懸念で、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは急落。S&P500種は前日比0.2%高の4690.70。ダウ平均は194.55ドル(0.6%)高の35813.80ドル。ナスダック総合指数は0.5%下落。
 米国債相場は下落。7年債入札の需要は予想より旺盛だったが、利回り曲線はスティープ化が進んだ。ニューヨーク時間午後4時20分現在、10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.68%。ファースト・アメリカン・トラストのジェリー・ブラークマン最高投資責任者(CIO)は「この日の相場に目を向けると、明らかに金利に敏感なもの」が動いていると指摘。「テクノロジーは若干の弱さを示している一方、金融は強さを見せている。それは利回り曲線の動きを反映したものだ」と述べた。
 外国為替市場では、ドル指数が3営業日続伸し1年2カ月ぶり高値を付けた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の再任は政策引き締めペースの加速を意味するとの観測が背景。企業によるドル買いや米国債利回りの上昇に支えられ、ドルは対円で約4年ぶりに1ドル=115円を上回った。スコシアバンクのショーン・オズボーン氏らは「速いペースでのテーパリングや利上げのリスクが米短期債に織り込まれており、市場は6月のフェデラルファンド(FF)金利引き上げ開始の可能性が高いことを織り込んでいる」と顧客向けリポートで指摘した。ニューヨーク時間午後4時21分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇。ドルは対円では0.2%高の1ドル=115円14銭。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.1249ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。2週間ぶりの大幅高となった。消費国による協調した戦略石油備蓄(SPR)放出計画の規模が市場の予想より小さかった。米国では大部分が将来SPRに戻すことを前提に放出されるため、需給は先行き引き締まるとの見方が浮上した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、前日比1.75ドル(2.3%)高の1バレル=78.50ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は2.61ドル高の82.31ドル。
 NY金先物は続落。パウエルFRB議長の再指名を受けた下げが続いた。同氏は、もう1人の議長候補とされたブレイナード理事ほどハト派寄りでないとみられている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比1.3%安の1オンス=1786.30ドルで終了した。
◆トルコ・リラ下げ止まらず、一時18%安−節目次々破り安値更新
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30O7KT0G1KX01?srnd=cojp-v2

■米国や日本など石油備蓄放出へ−主要消費国が原油高に協調対応
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30YF7T1UM0W01?srnd=cojp-v2
■米インフレ、来年後半に落ち着く見通し−イエレン財務長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30H4CT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■アトランタ連銀総裁、テーパリング加速なら早期利上げなど選択広がる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R305HGT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■英中銀の量的緩和策、いずれ巻き戻す必要がある−ベイリー総裁が証言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R31D4ST0G1KX01?srnd=cojp-v2
■中国、テニス選手安否問題で「悪意あるでっち上げ」の停止訴え
https://jp.reuters.com/article/tennis-china-peng-diplomacy-idJPKBN2I80I1
■台湾、米会合で半導体や中国の「威圧」を協議
https://jp.reuters.com/article/usa-taiwan-idJPKBN2I81PM

●米マークイット総合PMIは低下、供給不足などが引き続き活動抑制
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R3150ZT1UM1101?srnd=cojp-v2
●ユーロ圏総合PMI、11月に予想外の上昇−「記録的なインフレ圧力」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30R7QT1UM1001?srnd=cojp-v2


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