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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500続伸、議事要旨後も終盤にかけ上昇−ドル高
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R332E5T1UM0Y01?srnd=cojp-v2
 24日の米株式市場では、S&P500種株価指数やナスダック総合指数が上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け流す格好となった。議事要旨では、インフレ圧力への対応で適切な行動をとることをためらわないとの姿勢が示された。

・米国株はS&P続伸、ナスダック反発−ダウ小反落
・米国債は高安まちまち、長期債上昇−10年債利回り1.64%
・ドル上昇、米経済指標堅調で−対円は115円台前半
・NY原油は小反落、米在庫増加−戦略備蓄放出の発表に続き
・金スポットは下落、米経済指標が景気改善を示唆


 S&P500種は続伸。FOMC議事要旨公表後に一時値下がりする場面もあったが、引けにかけて上値を伸ばした。不動産銘柄やエネルギー株が堅調だった。ハイテク銘柄中心のナスダック100指数はS&P500種を上回るパフォーマンス。感謝祭の祝日を翌日に控え、出来高は平均値を下回った。S&P500種は前日比0.2%高の4701.46。ナスダック総合指数は0.4%上昇。ダウ工業株30種平均は9.42ドル(0.1%未満)安の35804.38ドル。
 米国債相場は高安まちまち。年限が短めの国債は下落し、利回り曲線は著しくフラット化した。一連の米経済指標やFOMC議事要旨を受けて、早期に利上げが開始されるとの期待が高まった。ニューヨーク時間午後4時15分現在、10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.64%。
 外国為替市場では、ドル指数が4営業日続伸し昨年7月以来の高値を付けた。米新規失業保険申請件数が1969年以来の低水準となるなど、一連の米経済指標が好感された。ドルは主要10通貨の大半に対しても上昇。一方、ユーロはオプション関連の売りが響き下落した。BMOのグレッグ・アンダーソン氏は「年末絡みのドル買いが現在多く見られ、それがインフレ見通しやパウエルFRB議長が再指名されたという事実よりも大きく影響している」と述べた。ニューヨーク時間午後4時16分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。ドルは対円では0.2%高の1ドル=115円39銭と、約4年ぶり高値。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1201ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は小反落。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で在庫増加が示された。前日には、米国が他国と協調して戦略石油備蓄(SPR)を放出すると発表していた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、前日比11セント(0.1%)安の1バレル=78.39ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は6セント下げて82.25ドル。
 金スポット相場は下落。この日発表された一連の米経済指標で先行きの米経済改善が示唆されドルが上昇したことから、売りが優勢になった。スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比0.2%安。一時は0.6%下げる場面もあった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.1%未満高の1オンス=1786.90ドルで終了した。
◆米主導の協調備蓄放出、「大海の一滴」=ゴールドマン
https://jp.reuters.com/article/global-oil-goldman-idJPKBN2I9090

■SF連銀総裁、テーパリング加速支持の意向−現在のデータ傾向続けば
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32ZQXT0AFB401?srnd=cojp-v2
■バイデン米政権、12月の「民主主義サミット」に台湾招待
https://jp.reuters.com/article/usa-biden-democracy-taiwan-idJPKBN2I9096
■EU、来年の優先事項はインド太平洋地域=仏外相
https://jp.reuters.com/article/indonesia-france-idJPKBN2I90A4
■中国企業のイタリア事業買収認めず、ドラギ政権で3例目
https://jp.reuters.com/article/italy-china-mergers-veto-idJPKBN2I90AC
■中国、米要請に応じるか明言控える 石油備蓄放出巡り
https://jp.reuters.com/article/global-oil-reserves-idJPKBN2I92GC
■米の民主主義サミットから除外の中国、台湾招待に「断固反対」
https://www.afpbb.com/articles/-/3377486?cx_part=latest

●FOMC議事要旨、テーパリングと利上げで柔軟性が必要と強調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R33BPOT1UM0W01?srnd=cojp-v2
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月2−3日に開いた会合で、債券購入プログラムの縮小ペースと利上げ開始時期に関して柔軟性を持たせることの必要性を強調した。同会合後に、経済データでインフレ加速が示された。
 24日公表された議事要旨では、「リスク管理の観点に基づき適切な政策調整を行うという柔軟性を維持することは、政策を実施する上での基本理念であるべきだと、参加者は強調した」と記された。
[ 後略 ]
●米個人消費支出、10月は3月以来の大幅増−インフレも大きく加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R330GMT1UM0W01?srnd=cojp-v2
 米個人消費支出(PCE)は10月に前月比で増加、3月以来で最も大幅な伸びを示した。注目度の高い物価指数は、前年同月比での上昇が1990年以来の大幅となった。
キーポイント
・個人消費支出(PCE)は前月比1.3%増(前月0.6%増)
・ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は1%増
・インフレ調整後の実質PCEは0.7%増
・PCE総合価格指数は前月比0.6%上昇
・前年同月比で5%上昇、1990年以来の大幅な伸び
・同指数は米金融当局がインフレ目標の基準値としている
●米新規失業保険申請、1969年以来の低水準−予想以上の大幅減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32WG6T1UM0W01?srnd=cojp-v2
●米GDP、7−9月改定値は2.1%増−速報値から小幅上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32WA0T0G1KW01?srnd=cojp-v2
●米消費者マインド指数、10年ぶり低水準−インフレ懸念が重し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R330DXT0G1KX01?srnd=cojp-v2
●米新築住宅販売、10月は小幅増加−価格は過去最高に跳ね上がる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R330IZT0G1KW01?srnd=cojp-v2
●Ifo独企業景況感、5カ月連続の悪化−コロナ感染再拡大が影落とす
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32M0PT0AFB401?srnd=cojp-v2


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