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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】株上昇、指標とFOMC議事要旨を意識−ドル135円後半
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/REM4YIDWLU6801?srnd=cojp-v2
 6日の米株式市場では、S&P500種株価指数が3営業日続伸。最新の経済データで成長ペースが若干減速したことが示唆され、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨に記されたタカ派的な政策スタンスは情報が古いとの見方が一部で広がった。

・米国株は上昇、一部でFOMC議事要旨の情報は古いとの見方
・米国債は下落、議事要旨公表後に利回り上げ拡大
・ユーロ下落、対ドルで等価に接近−円は1ドル=135円台後半
・NY原油は続落、成長懸念強まる−ブレント一時100ドル割れ
・NY金先物は7日続落、リセッション懸念や利上げ継続でドル上昇


 S&P500種株価指数は日中、経済指標を消化する中で上げ下げを繰り返す方向感のない展開が続いたが、最終的にプラス圏で終えた。テクノロジー銘柄中心のナスダック100指数も値上がり。同指数の構成銘柄はこれまで、債券利回りの上昇に敏感になっている。
 米国債相場は下落し、利回りが大きく上昇。FOMC議事要旨の公表後は利回りは上げを拡大した。議事要旨では高インフレ抑制に向けて積極的な引き締めを続ける方針が示唆された。2年債と10年債の利回りは逆転した状態が終日続いた。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の3845.08。ダウ工業株30種平均は69.86ドル(0.2%)上昇し31037.68ドル。ナスダック総合指数は0.4%高。ニューヨーク時間午後4時15分現在、米10年債利回りは12ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.92%。
 この日市場では6月FOMC会合の議事要旨に注目が集まっていた。同会合では、高インフレが根付かないようにするには、経済成長の減速を伴うとしても、政策金利をより長期にわたって引き上げ続ける必要性があり得るとの認識で一致した。一方で市場参加者は、最新の経済データで成長ペースの若干の減速が示されたことにも留意。議事要旨は経済の現状を正確に反映していないとの見方が一部で広がった。ロイトホルト・グループのチーフ投資ストラテジスト、ジム・ポールセン氏は、前回のFOMC会合以降、「経済データとインフレデータ、そして債券市場の反応はずっとハト派的になった」と指摘。「それら全ては、FOMCが30日前に考えたことは現時点ではあまり大きな意味を持たないことを示唆している」と語った。
 外国為替市場ではユーロが下げを拡大。欧州経済のリセッション(景気後退)入りが懸念される中で、ユーロのドルに対するパリティー(等価)割れが迫っているとの見方をトレーダーらは強めつつある。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。ニューヨーク時間午後4時17分現在、ユーロは0.8%安の1ユーロ=1.0184ドル。ドルは対円でほぼ変わらずの1ドル=135円87銭。ユーロが下げ拡大、対ドルで等価に近づく−「買えない」と市場関係者
 ニューヨーク原油先物相場は続落。北海ブレント原油は一時1バレル=100ドルを割り込んだ。供給混乱や市場のタイトな状況は続いているが、世界的な景気減速の方が強く警戒された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限は、前日比97セント(1%)安の1バレル=98.53ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント9月限は2.08ドル下げて100.69ドル。
 ニューヨーク金先物相場は7営業日続落。スポットは約9カ月ぶり安値を付けた。米金融当局が利上げを継続し、リセッション懸念が強まる中、ドルが逃避先資産として買われたことから、金の売りが優勢になった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比1.6%安の1オンス=1736.50ドルで終了。スポット価格は一時1.8%安の1732.33ドル。
◆NY外為市場=ドル指数20年ぶり高値、エネルギー高がユーロ圏に影
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-dollar-idJPKBN2OH1UC
◆ユーロが下げ拡大、対ドルで等価に近づく−「買えない」と市場関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELJ31DWRGG201?srnd=cojp-v2
◆ブレント先物が100ドル割れ、4月25日以来−リセッション懸念で売り
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELS4DDWX2PU01?srnd=cojp-v2

■米・同盟国、ロシア産原油価格を40−60ドルに制限で協議−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELUYFDWLU6801?srnd=cojp-v2
■窮地のジョンソン英首相、辞任拒否の姿勢変えず−ゴーブ住宅相を解任
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/REM647DWRGG001?srnd=cojp-v2
■フランス政府、原発大手EDFを完全国有化へ−エネルギー危機拡大で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELQ7QDWRGG401?srnd=cojp-v2
■ロシアはエネルギーを武器として利用=独首相
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-scholz-idJPKBN2OH1QF
■仏トタル、対ロ制裁でハリヤガ油田から撤退
https://jp.reuters.com/article/totalenergies-idJPKBN2OH1HN
■HSBC、ロシア事業売却でエクスポバンクと交渉中−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELJSEDWRGG001?srnd=cojp-v2
■ロシア前大統領「核大国への制裁は愚か」、米に警告
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-medvedev-idJPKBN2OH1DT
■北京市が住民のワクチン接種義務化へ、中国で初−香港の入院患者増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELH2PDWX2PT01?srnd=cojp-v2

●FOMC議事要旨、「より抑制的」金利あり得る−インフレ継続なら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/REM20UDWLU6A01?srnd=cojp-v2
・利上げ継続は経済成長を減速させる可能性もある−議事要旨
・インフレ2%回帰は最大限の雇用という責務達成で「極めて重要」
 米連邦公開市場委員会(FOMC)が6月14−15両日に開いた会合では、高インフレが根付かないようにするには、経済成長の減速を伴うとしても、政策金利をより長期にわたって引き上げ続ける必要性があり得るとの認識で一致した。
 当局者らはまた、7月の会合において政策金利を50ないし75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き上げることを支持。インフレのコントロールを巡る金融当局の信認維持は極めて重要だと考えていることが、6日公表された議事要旨で明らかになった。 [ 後略 ]
●米ISM非製造業総合景況指数、2年ぶり低水準−受注が軟化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELQXJDWX2PS01?srnd=cojp-v2
●米求人件数、なお過去最高近辺−前月比で減少も労働需要底堅く
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELR0BDWRGG001?srnd=cojp-v2
●英中銀はインフレに対して「強力に」行動する用意−カンリフ副総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/REL86TDWLU6901?srnd=cojp-v2
●英中銀チーフエコノミスト、より速い利上げの用意あると示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RELEPCDWLU6801?srnd=cojp-v2


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