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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500が週間で上昇、雇用統計は好調−ドル135円付近
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG5L5CDWX2PS01?srnd=cojp-v2
 5日の米株式市場ではS&P500株価指数が下落したものの、終盤に下げを縮める展開。週間ベースでは上昇した。朝方発表された7月の米雇用統計は予想に反して非常に好調な内容となり、リセッション(景気後退)懸念が和らいだ一方、連邦公開市場委員会(FOMC)が次回9月の会合で大幅利上げに動く道が開かれた。ドル・円相場は円安が進み、1ドル=135円ちょうど近辺。

・S&P500種は小幅に下落−週間ベースでは上昇
・米国債は下落−10年債利回り2.82%近辺
・ドルは急伸、雇用統計に反応−135円ちょうど付近
・NY原油先物、週間で4月以来の大幅安−需要減への懸念強まる
・NY金先物は反落、雇用統計受けFRBが大幅利上げ継続との見方


 S&P500種指数は一時1.1%安まで下げる場面があった。だが同指数とナスダック100指数は週間ベースで3週連続高となり、4月以来の長期上昇局面となっている。米国債相場はこの日下落し、10年債利回りは2.82%近辺で推移した。S&P500種株価指数は0.2%安の4145.19。週間では0.4%上昇した。ダウ工業株30種平均は76.65ドル(0.2%)上昇し32803.47ドル。ナスダック総合指数は0.5%安。ニューヨーク時間午後4時18分現在、米10年債利回りは13.5bp上昇の2.82%。
 力強い雇用統計は、米経済は底堅く複数の追加利上げを乗り越えられるという金融当局の見解を裏付ける。トレーダーらは金融政策の見通しを再調整しており、9月のFOMC会合では政策金利が0.75ポイント引き上げられる可能性がより高くなったとみている。ルネサンス・マクロ・リサーチの米経済調査責任者ニール・ダッタ氏は「今回の雇用統計はインフレ高進を伴う好況と整合している」と指摘。「金融当局にはまだやるべき仕事が多くある。利上げの面でより積極的になる必要があり、ハードランディング(硬着陸)シナリオの可能性が高まる」と述べた。
 外国為替市場ではドルが急伸。好調な雇用統計を受けてリセッション懸念が後退し、金融当局がインフレ抑制に向けて積極姿勢を維持するとの見方が強まった。円は対ドルで6月17日以来の大幅安。米国債利回りの上昇が手掛かりとなった。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.7%上昇。ドルは対円で1.6%高の1ドル=134円99銭。7月22日に付けた135円57銭を突破すると、ドル上昇の勢いが強まる可能性がある。ユーロは対ドルで0.6%安の1ユーロ=1.0183ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに上昇。ただ週間ベースでは約10%安と、4月初め以来の大幅な下げとなった。世界的な景気減速で需要が減退しつつある兆候が強まっている。米国のガソリン消費は落ち込んでおり、需要鈍化が懸念されている。また流動性の低さからボラティリティーが高まっている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物9月限は、前日比47セント(0.5%)上げて1バレル=89.01ドル。週間では9.7%安となった。ロンドンICEの北海ブレント10月限はこの日80セント上げて94.92ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。7月の米雇用統計では雇用者数の伸びが市場予想を大きく上回り、金融当局がインフレ抑制に向けて大幅利上げを継続するとの見方が広がった。雇用統計に反応してドルが上げ、金には下押し圧力となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比0.9%安の1オンス=1791.20ドルで引けた。
◆NY外為市場=ドル全面高、雇用統計好調で積極利上げ継続
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-dollar-idJPKBN2PB1T6

■米、下院議長の訪台で修正すべきことない=NSC調整官
https://jp.reuters.com/article/asia-pelosi-kirby-nsc-idJPKBN2PB1PM
■米、新たなウクライナ兵器支援を計画 10億ドル規模=関係筋
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-usa-arms-idJPKBN2PB1R1
■米財務省高官、インドネシアなど来週訪問 ロ原油価格上限構想協議へ
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-indonesia-usa-idJPL6N2ZH0DR
■パウエルFRB議長、6月FOMC前日に当局者と慌ただしく会談
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-powell-calendar-idJPKBN2PB1TP
■ムーディーズ、イタリア格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ
https://jp.reuters.com/article/italy-ratings-moodys-idJPL6N2ZH0DP
■EU、ガス削減案を正式採択 ポーランド・ハンガリーは反対
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-eu-gas-idJPKBN2PB1G3
■プーチン大統領、外資系石油会社と銀行に年末までの事業撤退を禁止
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG5EA5DWX2PS01?srnd=cojp-v2
■「サハリン2」の新事業主体、5日付のロシア公報に掲載
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG5ARYDWRGG001?srnd=cojp-v2
■中国、ペロシ米下院議長に制裁−8項目の対抗策も発表
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG4V6UDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■中国、台湾上空を通過するミサイルを初めて発射 ペロシ氏訪台に報復
https://www.cnn.co.jp/world/35191524.html
■中国軍機49機が台湾海峡の中間線を突破、過去最多−台湾国防部
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG58NXDWLU6801?srnd=cojp-v2

●7月米雇用者数、予想大幅に上回る伸び−リセッション懸念和らぐ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG56SUDWLU6D01?srnd=cojp-v2
・非農業部門雇用者数は52.8万人増、予想25万人増−失業率は3.5%
・短期金融市場、9月FOMCでの75bp利上げ織り込む動き強まる
[ 後略 ]
●「やけどしそうな」雇用統計、9月FOMCの75bp利上げに追い風
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG5D2YDWRGG301?srnd=cojp-v2
●ベイリー英中銀総裁、インフレ対応遅いとの批判に反論
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG4U8NDWLU6901?srnd=cojp-v2
●インド中銀、0.5ポイント利上げ−インフレ抑制とルピー防衛図る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG4MF4DWX2PS01?srnd=cojp-v2
●台湾有事で日本のGDP1.8%下落、半導体輸入停止や円高−野村総研
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-05/RG4KUVDWLU6A01?srnd=cojp-v2


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