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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500種が4000台回復、ハイテク上昇−一時130円89銭
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-23/ROYILNDWX2PS01?srnd=cojp-v2
・半導体株も堅調、大手テクノロジー企業は週内に決算発表
・ドル指数は小幅高、米国債利回り上昇−原油は小反落


 23日の米株式相場は続伸。米市場で最も影響力の大きいハイテク企業の決算発表を週内に控え、テクノロジー株を中心に上昇する展開だった。S&P500種株価指数は終値で4000台を回復した。円は対ドルで下落し、130円台後半での取引となった。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 4019.81 47.20 1.2%
ダウ工業株30種平均 33629.56 254.07 0.8%
ナスダック総合指数 11364.41 223.98 2.0%
株式 終値 前営業日比 変化率
 テクノロジー大手のマイクロソフトやインテルが決算を今週発表する。昨年は金利が上昇する中、こうした企業に対する市場の見方は慎重な方向に修正されていたが、そうした悲観論はここ数週間で後退した。テクノロジー企業各社がコスト削減に重点的に取り組むようになったことや、インフレ鈍化が理由だ。大手ハイテク株中心のナスダック100指数は、ここ2営業日の上昇率が昨年11月以来の大きさとなった。

米国債
 米国債相場は下落。利回りは上昇した。株高の中、10年債先物のブロック取引も影響した。
国債 直近値 前営業日比(BP) 変化率
米30年債利回り 3.69% 3.08 0.8%
米10年債利回り 3.52% 3.67 1.1%
米2年債利回り 4.23% 5.93 1.4%
米東部時間 16時50分

外為
 ニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が小幅に上昇。株式市場でナスダック指数が続伸したほか、米連邦債務上限を巡る懸念が広がる中で、米国債利回りが上昇したことが背景。円は対ドルで下落。アジア時間には129円台後半を付けていたが、じりじりと下げ基調が続き、130円台後半での取引となった。一時は1%安の130円89銭まで下げた。
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1225.23 0.37 0.0%
ドル/円 \130.68 \1.08 0.8%
ユーロ/ドル $1.0871 $0.15 0.1%
米東部時間 16時50分
 CIBCのG10通貨戦略責任者ジェレミー・ストレッチ氏(ロンドン在勤)は、短期的には対ドルで131−132円に移行することもあり得るとした上で、日本銀行がイールドカーブコントロール(YCC、長短金利操作)を柔軟化し政策を正常化する中、円はより長期では 1 ドル=120円まで上昇する可能性があると語った。ユーロはドルに対して小幅高。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、インフレを目標に戻すためにあらゆる必要な行動を取ると述べ、向こう数回の会合で「大幅な」利上げがさらにあることを示唆した。ECB政策委員会メンバーのカジミール・スロバキア中銀総裁も、今後2回の政策決定で0.5ポイントずつの利上げを支持すると述べた。ラボバンクのFX戦略責任者、ジェーン・フォーリー氏は「今のところユーロに対するセンチメントは前向きで、ユーロ・ロングのポジションが積み上がっている」と指摘。「こうしたポジションに若干の揺り戻しがあるのは避けられないように思える。だが、それがユーロのポジションを積み上げるさらなる機会を投機筋に与える可能性がある」と述べた。

原油
 ニューヨーク原油先物相場は小反落。春節(旧正月)連休を迎えた中国での需要増期待はあるものの、米国での原油在庫増加の方がより強く意識された。原油先物相場の下落は過去12営業日で2回目。前週は週間ベースで2週連続の上昇となり、昨年11月半ば以来の高値を付けていた。コンサルタント会社ウッド・マッケンジーのデータを引用した複数のトレーダーによると、米国の主要な原油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングでの在庫は1月13−17日に約160万バレル増えた。ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は前営業日比ほぼ変わらずの1バレル=81.62ドル。ロンドンICEの北海ブレント3月限は56セント(0.6%)高の88.19ドルで引けた。


 ニューヨーク金相場は不安定な値動き。今後の米利上げ軌道の手掛かりとなり得る一連の経済指標の発表を翌日以降に控える中、外国為替市場でのドル上下動を意識する展開となった。先週は米小売売上高が予想以上の落ち込みになったことや、さえない企業決算、一連の人員削減のニュースで景気縮小への懸念が強まり、金への逃避需要が高まっていた。ストーンXのマーケットアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「過去2カ月半の目覚ましい相場回復の後でも金と銀の買いを続けることが理にかなっているかどうか、米利上げ局面が続く中でトレーダーは思案している」と指摘。「景気急減速の見通しはまだ現実化しておらず、米金融当局が利上げサイクルに早々にブレーキをかける必要性は減じている」と述べた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、50セント(0.1%未満)高の1オンス=1945.40ドルで終了。金スポット価格は0.7%安まで下げる場面もあったが、ニューヨーク時間午後2時半時点ではプラス圏に戻している。
◆円は1ドル=120円に上昇の余地、日銀YCC柔軟化の中で−CIBC
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-23/ROY15SDWLU6B01?srnd=cojp-v2
◆向こう半年は銅が最強、原油を上回る強気見通し−MLIV調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-23/ROXQLJDWRGG001?srnd=cojp-v2

■イエレン財務長官、米国のインフレに「極めて有益な兆し」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-23/ROXQMMDWRGG101?srnd=cojp-v2
・サプライチェーンの問題、「著しく」緩和−米労働市場は堅調維持
・インフレ押し上げた住宅市場の過熱、今年半ばには冷めると予想
[ 後略 ]
■米、イランに追加制裁 デモ弾圧巡り EU・英と連携
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-sanctions-idJPKBN2U21DC
■米・イスラエル、大規模合同軍事演習開始 イラン模擬標的設定せず
https://jp.reuters.com/article/usa-israel-drills-idJPKBN2U21C4
■ブラジル大統領、対アルゼンチン貿易促進で「共通通貨」構想を提案
https://jp.reuters.com/article/argentina-brazil-currency-idJPKBN2U21PT
■EU、追加ウクライナ軍事支援承認 ドイツ戦車供与巡る圧力高まる
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-eu-idJPKBN2U216S
■スウェーデン「NATO加盟支持期待すべきでない」、トルコ大統領が非難
https://jp.reuters.com/article/turkey-sweden-nato-idJPKBN2U21D8
■南ア、ロ・中国との軍事演習計画への批判に反論
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-safrica-russia-idJPKBN2U216U

●ECB、2%インフレ達成まで「現在の路線を維持」−ラガルド総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-23/ROYBF8DWX2PS01?srnd=cojp-v2
●ECBカジミール氏、あと2回の0.5ポイント利上げを支持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-23/ROXRQHDWX2PS01?srnd=cojp-v2


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