トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

相場の現状認識

金先物が1300ドル台に上昇

■金先物が1300ドル台に上昇−世界株安や景気鈍化の兆しで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-04/PKS9XB6JTSFE01?srnd=cojp-v2
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物がアジア時間4日午前の取引で1オンス=1300ドル台に乗せた。世界的な株安や景気減速の兆候の広がりを受け、投資資金が金に向かっている。

金先物は一時0.4%高の1オンス=1300.30ドルと、昨年6月以来の高値を付けた。シンガポール時間午前9時20分(日本時間同10時20分)現在では1299.60ドルで取引されている。スポット価格も一時1298.39ドルを付けた。米政府機関の閉鎖が続いていることもリスク回避ムードにつながっている。


 「政府機関閉鎖の解除」や「壁建設費用の予算化」を、目先の視野に入れておきたい。その場合には、ドル安の流れは変わらずとも「ドルの買戻し」が起こると考える。

サウジ当局、カショギ氏は総領事館で死亡と認める 《あさイチ10.22》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

【ニューヨーク金】週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
ny金週足1020
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・ 3週連続高となった

・ 一目均衡表では、現在値は上向きに変化した転換線の上を維持しており、これは本年4月以来のこと

・ 現在一目均衡表を構成する各要素では、上向きを示唆しているのは上述の要素のみに過ぎない

・ 先行する雲帯に、上向きを示唆するねじれが発生してくるように見える

・ 基準線は今後とも切り下がる日柄(週柄?)にあり、それが上値を抑える傾向は継続するだろう

・ それでも中期的に見れば、転換・基準2線の位置関係が変化してくる軌道にあるだろう

・ ボリンジャーバンドでは、本年6月以来の長かった−2シグマ絡み推移から、横ばい時期を経て脱し、−1シグマを明
  確に上回る推移へと変化してきており、−1シグマの上を回復した意味は小さくないだろう

・ 金相場は、NY株の想定を上回る長かった強基調によりアンダーシュートとなったのではないか

・ そのNY株にも黄色信号が灯され、一方的な上昇は考えられなくなった

・ バンドは依然概して下向き傾向ではあるが、その勾配に変化が生じてきている

・ CFTCによると、NY金市場のファンド勢ネットポジション(下記)も買い越しに転じた

・ 今度の金相場上昇はこれまでの経緯から疑心暗鬼も渦巻くが、およそ下げ過ぎの反動は大きいと考える

・ FRBはこの9月にFF誘導金利を0.25%引き上げ2.00−2.25%としたが、これでインフレ率を控除した実質FF金利が
 「ゼロ金利」になったのであり、以後の利上げは実質「プラス金利」となってくる局面にある

・ この金利引き上げと、マネタリーベースの減少、真の意味でアメリカの金融正常化における正念場に差し掛かってい
 る時期と言えよう

・ その上昨今、通商やテクノロジーそして安全保障を巡る米中対立の先鋭化に、現在の市場(とりわけ、人民元、中国
 株が引き金となる可能性が大きいと考える)が現在の水準を維持できるかどうかだろう

・株式相場の長い上昇のもとに潜在していた金の上昇要因がチャート上に表われてきているのかもしれない


【東京金】週足 一目均衡表&ボリンジャーバンド
東京金週足1020
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◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが減少
https://jp.reuters.com/article/idJPL3N1X00BC
 米商品先物取引委員会(CFTC)が公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(10月16日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は276億4000万ドルと、前週の277億9000万ドルから減少した。前週の買い越し額は1年10カ月ぶりの
高水準だった。
ドルの買い越しは18週連続。週前半に好調な米企業決算を背景にリスク志向が改善したことから、買い越しは9月上旬以降初めて減少した。
安全資産とされるスイスフランの売り越しも8月以降初めて増加し、リスク志向の改善が示された。フランの売り越しは1万6524枚。前週は1万2803枚だった。
ユーロの売り越しは2万9344枚と前週の1万6142枚から増加し、2017年3月以来の高水準となった。イタリア内閣が15日に2019年の景気刺激的な予算案を承認したことから、欧州連合(EU)の財政規律を巡り当局と対立することとなり、ユーロは下落していた。
◆米国商品先物取引委員会 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆米国商品先物取引委員会 原油 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-crude-oil-speculative-positions-1653
◆イタリア金融市場、安心感広がる見通し−ジャンクへの格下げ懸念後退
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYLWH6S972901?srnd=cojp-v2-overseas
 イタリアの国債と株式、また欧州の他の周辺国の国債は22日に上昇する可能性がある。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの格付け発表を受け、ジャンク級(投機的格付け)への引き下げに対する当面の脅威が取り除かれた。
 ムーディーズは19日、イタリアの信用格付けを従来より1段階引き下げて「Baa3」とした。これは投資適格級で最も低い水準。財政力への懸念と構造改革の行き詰まりを理由に挙げている。ただ格付け見通しを「安定的」としたことで、市場に安心感を与える可能性が十分にある。イタリア国債は今月に入り急落し、10年債利回りは2014年以来の高水準に上昇した。
◆来週の主な予定 砂漠のダボス会議、米GDPにECB、トルコ政策金利
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=456241
22日(月)
 日EUハイレベル貿易経済対話
23日(火)
 インドネシア中銀政策金利
 カーニー英中銀総裁、講演
 ダラス連銀総裁、講演
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(サウジアラビア、25日まで)
24日(水)
 独ユーロ圏製造業PMI速報値(9月)
 米新築住宅販売件数(9月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 アトランタ連銀総裁、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
 カンザスシティ連銀総裁、講演
 WTO閣僚会合
25日(木)
 安倍首相、訪中
 トルコ中銀政策金利
 ECB政策金利
 ドラギECB総裁、記者会見
 米耐久財受注(9月)
 米中古住宅販売成約指数(9月)
 クラリダFRB副議長、講演
 クリーブランド連銀総裁、講演
26日(金)
 米GDP速報値(第3四半期)
28日(日)
 欧州、夏時間から冬時間へ移行
 ブラジル大統領選挙

■米や同盟国が対応に苦慮、サウジのカショギ氏死亡の説明二転三転で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYW5M6K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas
■トランプ大統領が中間層向け「大規模減税」検討−中間選挙前に発表も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYICG6KLVR401?srnd=cojp-v2
■ムニューシン米財務長官:為替操作国の定義方法の変更にオープン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYNKK6JTSE801?srnd=cojp-v2
■メイ英首相、EU離脱交渉が「95%既に決着」と議会で説明へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYXB16JTSEA01?srnd=cojp-v2-overseas
■サウジ当局:カショギ氏は総領事館で死亡と認める−18人を拘束
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-20/PGVIPR6K50XS01?srnd=cojp-v2-overseas
■中国国家主席:民間セクターへの「揺るぎない」支援を表明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-21/PGYXCT6JIJUO01?srnd=cojp-v2-overseas

●中国:9月の新築住宅価格、7カ月ぶりに伸び鈍化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-20/PGVN1X6TTDS101?srnd=cojp-v2-overseas



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下値は浅いと考える

【ニューヨーク金】期近日足一目均衡表&ボリンジャーバンド

NY金日足0221
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■ トレンドが下降トレンドに転換した。

■ 一目均衡表では、終値で転換・基準両線を下回っている。
■ それでも日柄は、転換線が基準線を再び上回る流れに変化はないと思われる。
■ 転換線は、(現状なら)今晩一段切り上がる日柄となっていることに着目。
■ 遅行線も、十分とまでは言えまいがまずまずの水準に下がっている。

■ ボリンジャーバンドでは、終値はセンターラインを下回り、−1σとの半ばにある。
■ センターラインは未だ下向きとは言えないだろう。
■ 下げ過ぎもせいぜい−1σの1,325ドル水準がいいところか。

■ すぐに急反発とはならず2日ほど要するだろうか。
■ いずれにせよ、下値は浅いものと考える。



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日柄

【NY金】期近一目均衡表

NY金
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■一目均衡表の変化日は、9日・26日・・・などとされる

■直近の安値である5月31日・6月24日から各々26日・9日めの日柄は真近いことになる

■変化とは、一般的には、「転換」または「加速」とされる

■英国のEU離脱決定後の、メディアと市場の論調には「見当違い」なそれが多く見受けられる

■惑わされないよう心掛けたいところ



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過剰期待は

【東京金】先限日足

金日足0704
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 ドルが上昇している。

 鬼の居ぬ間の何とか。。

 過剰な期待は控えたい。




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ドル建て金価格の下値

■金地金の販売量34.9%増 1〜3月 マイナス金利受け資産づくり
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160415/eca1604150500001-n1.htm
 田中貴金属工業が14日発表した1〜3月の資産用地金の取扱量によると、金地金の販売量は前年同月比34.9%増の8192キロと急増した。一方、買い取り量は23.8%減の6239キロだった。「日銀のマイナス金利政策の影響で資産形成意識が高まり、金投資を始める個人投資家が増えた」(同社)という。

 年始の金価格は1グラム=4205円と昨年よりも600円近く割安だったことも、販売量を押し上げた。ただ、世界的な金需要の高まりから3月11日には年初来高値の4655円をつけ、次第に買い取り量が伸びた。

 また、プラチナ地金の販売量も2.7倍の4945キロに急増した。年間で過去最高の販売量を記録した昨年を大きく上回るペース。プラチナ価格が金を下回って推移したことで、値ごろ感が広がった。買い取り量は18.4%減の655キロだった。

【NY金】期近週足ボリンジャーバンド

NY金週足
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 今後、ドル建て金価格の下値には限りがあるかもしれませんね。



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チャート指標のチェック 《あさイチ04.11》

【東京金】先限日足 一目均衡表・ボリンジャーバンド

東京金
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+2σ4,581
+1σ4,501
基準線↓4,444
センターライン4,420
転換線↓4,373
−1σ4,340
現在値4,298
−2σ4,260



【NY金】期近日足 一目均衡表・ボリンジャーバンド

NY金
  

+2σ1268.2
+1σ1253.2
基準線↑1246.9
現在値1243.8
センターライン1238.2
転換線↑1228・6
−1σ1223.2
−2σ1208.2


■来週の主な予定 米消費者物価や小売売上高、中国GDPにG20
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=307306
11日(月)
 黒田日銀総裁、第91回信託大会であいさつ
 中国消費者物価指数・生産者物価指数(3月)
 NY連銀総裁・ダラス連銀総裁、講演
12日(火)
 英消費者物価指数・生産者物価指数(3月)
 SF連銀総裁・フィラデルフィア連銀総裁、講演
 IMF世界経済見通し
13日(水)
 黒田日銀総裁、講演
 中国貿易収支(3月)
 米小売売上高・生産者物価指数(3月)
 地区連銀経済報告(ベージュブック)
 IMF国際金融安定性報告
14日(木)
 豪雇用統計(3月)
 英中銀政策金利
 ユーロ圏消費者物価指数(3月)
 米消費者物価指数(3月)
 米新規失業保険申請件数(9日までの週)
 パウエルFRB理事議会証言
 米大統領選、民主党候補討論会
 G20財務相・中央銀行総裁会議
15日(金)
 中国GDP(第1四半期)
 中国小売売上高・鉱工業生産(3月)
 豪中銀、金融安定報告書公表
 米鉱工業生産・設備稼働率(3月)
 米NY連銀製造業景況指数(4月)
 米ミシガン大学消費者信頼感・速報値(4月)
 IMF・世銀、春季会合





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東京金週足、総合評価は各自で

【東京金】先限週足一目均衡表

金週足0129
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■直近の週足は、来週足に相当する現在の夜間取引を反映

■先限現在値は、4,288円

■現在値は雲のはるか下方、基準線のすぐ下、転換線のはるか上方にある

■転換線はいまだ基準線のはるか下方にある

■転換線は上向き、基準線は下向き

■転換線は、今夜・来週に今週高値を更新すれば一段切り上がる

■基準線は、来週は横ばいの可能性大、3週先には切り下がる日柄

■つまり、転換・基準、2線はゆっくりと交差してゆく可能性はある

■遅行線は、いまだ同時系列の週足の下方にある

■先行上限・下限2線の位置関係はいまだ変わらず

■それでも先行上限線は、切り上がってきた

■総合評価は。。。どうか各自で



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NY金日足

【NY金】期近日足ボリンジャーバンド

NY金日足
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 再び上昇トレンドに転じ、+2σを上回っているが、バンドはこれまで収束傾向、昨夜わずかに拡散の兆候が見られるが、ちょっと行き過ぎ感がある。
 上値余地は乏しいのかなー、と。。




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リーマンショック以来の円安水準なのだから

リーマンショック以来の円安なのですから、ドル円月足を見てみましょう。

【東京ドル円】月足ボリンジャーバンド
円月足
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解釈はご自由に。


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