トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

市況・ニュース記事

株反発、ウォール街でコロナ懸念和らぐ−原油も高い 《あさイチ11.30》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】株が反発、ウォール街でコロナ懸念和らぐ−原油も高い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-28/R3B179T1UM0W01?srnd=cojp-v2
 29日の米株式相場は反発。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」を巡る最悪のシナリオを見直す動きが広がり、世界の金融市場には相対的な落ち着きが戻った。米国債は下落。

・米国株は反発、幅広く買い−ダウ平均236ドル高
・米国債は下落、10年債利回り1.51%に上昇
・外為市場で資源国通貨が上昇、コロナ懸念和らぐ−円下落
・NY原油は反発、産油国の出方に注目し上げ幅縮小
・NY金先物は反落、逃避需要が減退−終値1785.20ドル


 S&P500種株価指数は幅広い買いで上昇し、月間ベースの下げを埋めた。ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は2.3%高。アップルやマイクロソフトなどが堅調だった。S&P500種は前週末比1.3%高の4655.27。ダウ工業株30種平均は236.60ドル(0.7%)上げて35135.94ドル。ナスダック総合指数は1.9%上昇。リスク資産の持ち直しを背景に、米国債相場は下落。ニューヨーク時間午後4時16分現在、10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.51%。
 シンクマーケッツのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏は「投資家はオミクロン変異株について、先週末に恐れていたほど悪いものではないかもしれないと考え、ワクチンがなお有効だと分かる可能性もあると臆測しているようだ」と指摘。「この変異株をより良く理解するにはしばらくの間、少なくとも2週間は恐らくかかるだろう。この先はボラティリティーが高まる可能性がある」と述べた。
 外国為替市場では、資源国通貨がドルに対して上昇。原油の反発に加え、オミクロン変異株の影響を巡る懸念が和らいだことが追い風となった。スウェーデン・クローナやノルウェー・クローネの上げが目立った。一方、逃避先通貨は小幅安。ニューヨーク時間午後4時17分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇。ドルは対円で0.3%高い1ドル=113円66銭。ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1281ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は反発したが、上げ幅を縮小。オミクロン変異株が需要にもたらすリスクや、必要に応じて戦略石油備蓄(SPR)を追加放出する用意があるとあらためて表明した米国に対し、産油国がどう反応するかが注目されている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、前営業日比1.80ドル(2.6%)高の1バレル=69.95ドル。一時は7%値上がりする場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント1月限は72セント高の73.44ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。先週末には安全逃避需要で買われていた。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比0.2%安の1オンス=1785.20ドルで終了。

■バイデン米大統領、経済封鎖は現時点で想定せず−オミクロン変異株で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-29/R3CH38DWRGG301?srnd=cojp-v2
■ビオンテックとモデルナ、オミクロン対応型ワクチン開発に着手済み
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-29/R3C2C0DWX2PW01?srnd=cojp-v2
■インフレは長引く可能性、コロナで下振れリスク=FRB議長
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-chair-powell-idJPKBN2IE29W
■米国は戦略石油備蓄を追加放出する用意、エネルギー担当顧問が言明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-29/R3CHTADWLU6901?srnd=cojp-v2
■仏下院が台湾支持決議 国際機関参加、政府も同調
https://nordot.app/838157845068464128?c=39546741839462401
■中国、アフリカにコロナワクチン10億回分を追加提供=習主席
https://jp.reuters.com/article/china-africa-summit-idJPKBN2IE1IB
■北京冬季五輪、外交的ボイコット検討の西側政治家招待せず=報道
https://jp.reuters.com/article/olympics-2022-china-diplomacy-idJPKBN2IE0PY
■台湾と欧州、民主主義守るため協力必要=蔡総統
https://jp.reuters.com/article/taiwan-europe-idJPKBN2IE07S

●米中古住宅販売成約指数、10月は持ち直す−今年の最高を記録
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-29/R3C9RLDWRGG001?srnd=cojp-v2
●ドイツの11月インフレ率は6%に上昇、ECBは説明に苦慮か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-29/R3C4JZDWLU6H01?srnd=cojp-v2


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OPECプラスが会合延期− 変異株の影響見極めで《あさイチ11.29》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆来週の主な予定 米雇用統計に中国製造業PMI、30日にパウエルFRB議長とイエレン財務長官の証言 相次ぐ米要人発言
https://fx.minkabu.jp/news/204982
29日(月)
 黒田日銀総裁、講演
 パウエルFRB議長、イベント挨拶
 ボウマンFRB理事、講演
30日(火)
 日本雇用統計(10月)
 中国製造業PMI・非製造業PMI(11月)
 パウエルFRB議長、イエレン米財務長官、コロナ支援・救済・経済安全保障法(CARES法)について 上院銀行 住宅都市委員会で証言
 クラリダFRB副議長、クリーブランド連銀総裁、討論会出席
 NY連銀総裁、イベント挨拶
1日(水)
 中国財新製造業PMI(11月)
 ベイリー英中銀総裁、講演
 米自動車販売(11月)
 米ADP雇用者数(11月)
 米ISM製造業景気指数(11月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 米下院金融委員会、新型コロナ巡る公聴会開催
2日(木)
 米新規失業保険申請件数(27日終了週)
 クオールズFRB理事、講演
 アトランタ連銀総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 リッチモンド連銀総裁、講演
 OPECプラス閣僚級会合
3日(金)
 中国財新サービス業PMI(11月)
 米雇用統計(11月)
 米製造業受注(10月)
 米ISM非製造業景気指数(11月)

■バイデン大統領、米国のガソリン価格は時間かかるがそのうち下がる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-28/R39APBT0G1KW01?srnd=cojp-v2
■OPECプラスが会合延期、新変異株の影響見極めで
https://jp.reuters.com/article/oil-opec-idJPKBN2ID0OX
■オミクロン株、他の変異株より重症引き起こすのかまだ不明=WHO
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-variant-who-idJPKBN2ID0PG
■オミクロン変異株による症状、今のところ「かなり軽い」−南ア専門家
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-28/R3AGRHT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■中国に配慮し「オミクロン」命名か、憶測呼ぶ…WHO「混同や不快感避けるため」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20211128-OYT1T50140/
■豪の原潜導入計画、ロシアがIAEAで放棄迫る
https://www.yomiuri.co.jp/world/20211128-OYT1T50124/
■アゼルバイジャンとアルメニア、国境画定作業開始で合意
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2815V0Y1A121C2000000/
■中国軍、台湾海峡で「戦闘準備パトロール」 米議員団の訪台受け
https://jp.reuters.com/article/taiwan-usa-idJPKBN2IB25W

●中国の工業利益、10月は前年同月比24.6%増−2カ月連続で伸び加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-27/R37M4NT1UM0Z01?srnd=cojp-v2


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新変異株で世界株安、円に逃避 《あさイチ11.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】ウイルス懸念で世界株安、円に逃避−米債利回り大幅低下
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-26/R36Y9KT0AFB701?srnd=cojp-v2
26日の米国株式相場は大幅安。新型コロナウイルスの新しい変異株に対する不安で、世界株安の様相となった。感染が急速に拡大すれば、すでに足踏み状態だった経済回復が腰折れしかねないとの懸念が広がっている。一方で逃避先資産の価格は急伸した。前日の米市場は感謝祭の祝日で休場だった。

・米国株は大幅下落、ウイルス変異株不 安で旅行・娯楽株に売り
・米国債急伸、10年債利回りはパンデミック初期以来の大幅低下
・外為、円とスイス・フランに逃避の買い−ドル下落
・NY原油13%安、70ドル割れ−新たな変異株の影響懸念し動揺
・NY金は上昇、広範な金融資産急落で上値重い


 景気循環株と小型株が特に売りを浴び、S&P500種株価指数は2月以来の大幅安となった。ラッセル2000指数は一時4%以上の下落となり、終値では3.7%安。旅行関連株や娯楽銘柄が下げた一方、巣ごもり需要に支えられる銘柄は上昇した。S&P500種は前日比2.3%下げて4594.62。ダウ工業株30種平均は905.04ドル(2.5%)安の34899.34ドル。ナスダック総合指数は2.2%下げた。個別銘柄ではユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスが9.6%安。モデルナは約21%高。ファイザーは過去最高値を更新した。株式市場はニューヨーク時間午後1時までの短縮取引だった。
 米国債には逃避の買いが入り、相場は急伸。10年債利回りは2020年3月以来の大幅低下となった。市場が予想する米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ時期が先送りされた。
 米国債市場はニューヨーク時間午後2時までの短縮取引。10年債利回りは16ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて約1.47%。金融政策の予想変更に伴うポジション調整が広がり、祝日明けで流動性が低かったことが値動きを増幅させたとみられる。
 外国為替市場では円とスイス・フランに逃避の買いが集中。コロナウイルスの変異株が世界の景気回復を脅かすとの見方から、荒れた展開となった。米国債利回りが低下し、米政策金利の引き上げが遅れるとの見方が強まり、ドルは下落した。ニューヨーク時間午後2時9分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%下落。2週間ぶりの大幅下落となった。ドルは対円で1.8%安い1ドル=113円26銭。一時は2%下げて113円05銭を付けた。ユーロは対ドルで0.9%上昇し、1ユーロ=1.1311ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は2020年4月以来の大幅安。最近特定されたコロナ変異株の影響でロックダウン(都市封鎖)が広がり、需要回復を妨げる可能性が意識された。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は前営業日比10.24ドル(13.1%)安の1バレル=68.15ドルと、70ドルを割り込んで終えた。ロンドンICEの北海ブレント1月限は9.50ドル安の72.72ドル。
 ニューヨーク金先物相場は小幅高。金融資産が幅広く下落したこの日は、混乱時の安全な逃避先とみなされる金でも前営業日比で下落する場面があった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.1%高の1オンス=1788.10ドルで終了。ヘレウス・メタルズのシニアトレーダー、アレクサンダー・ザムフ氏はリポートで新たなコロナ変異株の出現に言及し、「この環境では金価格が引き続き支えられ、テーパリングの話題はひとまず下火になるはずだ」との見方を示した。
◆NY外為市場=日本円とスイスフラン上昇、新変異株でリスクオフ
https://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPL4N2SH3NY

■WHO、南ア株を「懸念される変異株」に指定 「オミクロン株」と命名
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-safrica-who-idJPKBN2IB1Z9
■米・カナダ、アフリカ南部からの渡航者の入国を制限へ
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-variant-usa-idJPKBN2IB21U
■欧州、アフリカからの入国制限相次ぐ 南ア新変異株への対応強化
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-spain-safrica-idJPL4N2SH3OC
■イギリス、アフリカ6カ国に渡航制限 新たな変異株を懸念
https://www.bbc.com/japanese/59425973
■英中銀チーフエコノミスト、変異株リスクが景気見通し変える可能性
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-26/R36Q5YT0G1L101?srnd=cojp-v2
■仏伊、「歴史的」協力条約を締結
https://www.afpbb.com/articles/-/3377889?cx_part=latest
■ウクライナ大統領、ロシア画策の「クーデター情報」入手−記者会見
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-26/R36PURT0AFB401?srnd=cojp-v2
■中国、ショルツ次期政権に警告−ドイツの対中政策に変化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-26/R35HUIT0G1L001?srnd=cojp-v2
■中国軍、台湾海峡方面で「戦闘準備」パトロール
https://www.sankei.com/article/20211126-6IR34HV4TVINRMR2ISGWT4MYMA/


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来年は3回利上げ−ゴールドマン予想 《あさイチ11.26》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆記録破りの1年、株式ファンドへの資金流入が過去19年間の総額上回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R34R95T1UM1001?srnd=cojp-v2

■米感謝祭、パレードやスタジアムに観客の姿 大統領は復活を宣言
https://jp.reuters.com/article/usa-thanksgiving-idJPKBN2IA1JC
■米当局はテーパリングを加速、来年は3回利上げ−ゴールドマン予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R34LD4T0G1PI01?srnd=cojp-v2
■米通商代表部、対インド制裁関税廃止へ 国際課税合意受け
https://jp.reuters.com/article/usa-india-tax-idJPKBN2IA0AV
■欧州でコロナ抑制策再導入相次ぐ、非常事態宣言のチェコでは大統領も感染
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-idJPKBN2IA1SY
■EU、ロシアに追加制裁も ウクライナ状況激化なら=独首相
https://jp.reuters.com/article/germany-poland-idJPKBN2IA1FI
■南アで新たな変異株を確認、世界に波及し得る「深刻な懸念」要因
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R34RE1T0G1KX01?srnd=cojp-v2
■米議員団、26日に台湾訪問へ=台湾中央通信
https://jp.reuters.com/article/taiwan-usa-visit-idJPKBN2IA0RA
■中国企業の米上場廃止、回避に向けて米側と協議=中国当局者
https://jp.reuters.com/article/china-usa-delisting-idJPKBN2IA0B8
■中国、リトアニアでビザ発給停止 台湾の代表機関開設後に
https://www.afpbb.com/articles/-/3377729?cx_part=latest
■中国、日本に五輪支持要求「東京五輪全力支持した」
https://www.sankei.com/article/20211125-67HALH25WNPQROKDHQZ476SIAE/

●ECB、12月会合後も選択性の維持必要と認識−10月政策委議事要旨
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R34QQZT0G1KX01?srnd=cojp-v2
●ドイツ7−9月GDP改定値、速報値下回る−投資振るわず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R349GPT0AFB401?srnd=cojp-v2



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米個人消費支出、3月以来の大幅増 《あさイチ11.25》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500続伸、議事要旨後も終盤にかけ上昇−ドル高
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R332E5T1UM0Y01?srnd=cojp-v2
 24日の米株式市場では、S&P500種株価指数やナスダック総合指数が上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け流す格好となった。議事要旨では、インフレ圧力への対応で適切な行動をとることをためらわないとの姿勢が示された。

・米国株はS&P続伸、ナスダック反発−ダウ小反落
・米国債は高安まちまち、長期債上昇−10年債利回り1.64%
・ドル上昇、米経済指標堅調で−対円は115円台前半
・NY原油は小反落、米在庫増加−戦略備蓄放出の発表に続き
・金スポットは下落、米経済指標が景気改善を示唆


 S&P500種は続伸。FOMC議事要旨公表後に一時値下がりする場面もあったが、引けにかけて上値を伸ばした。不動産銘柄やエネルギー株が堅調だった。ハイテク銘柄中心のナスダック100指数はS&P500種を上回るパフォーマンス。感謝祭の祝日を翌日に控え、出来高は平均値を下回った。S&P500種は前日比0.2%高の4701.46。ナスダック総合指数は0.4%上昇。ダウ工業株30種平均は9.42ドル(0.1%未満)安の35804.38ドル。
 米国債相場は高安まちまち。年限が短めの国債は下落し、利回り曲線は著しくフラット化した。一連の米経済指標やFOMC議事要旨を受けて、早期に利上げが開始されるとの期待が高まった。ニューヨーク時間午後4時15分現在、10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.64%。
 外国為替市場では、ドル指数が4営業日続伸し昨年7月以来の高値を付けた。米新規失業保険申請件数が1969年以来の低水準となるなど、一連の米経済指標が好感された。ドルは主要10通貨の大半に対しても上昇。一方、ユーロはオプション関連の売りが響き下落した。BMOのグレッグ・アンダーソン氏は「年末絡みのドル買いが現在多く見られ、それがインフレ見通しやパウエルFRB議長が再指名されたという事実よりも大きく影響している」と述べた。ニューヨーク時間午後4時16分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%上昇。ドルは対円では0.2%高の1ドル=115円39銭と、約4年ぶり高値。ユーロは対ドルで0.4%安の1ユーロ=1.1201ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は小反落。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で在庫増加が示された。前日には、米国が他国と協調して戦略石油備蓄(SPR)を放出すると発表していた。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、前日比11セント(0.1%)安の1バレル=78.39ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は6セント下げて82.25ドル。
 金スポット相場は下落。この日発表された一連の米経済指標で先行きの米経済改善が示唆されドルが上昇したことから、売りが優勢になった。スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比0.2%安。一時は0.6%下げる場面もあった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.1%未満高の1オンス=1786.90ドルで終了した。
◆米主導の協調備蓄放出、「大海の一滴」=ゴールドマン
https://jp.reuters.com/article/global-oil-goldman-idJPKBN2I9090

■SF連銀総裁、テーパリング加速支持の意向−現在のデータ傾向続けば
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32ZQXT0AFB401?srnd=cojp-v2
■バイデン米政権、12月の「民主主義サミット」に台湾招待
https://jp.reuters.com/article/usa-biden-democracy-taiwan-idJPKBN2I9096
■EU、来年の優先事項はインド太平洋地域=仏外相
https://jp.reuters.com/article/indonesia-france-idJPKBN2I90A4
■中国企業のイタリア事業買収認めず、ドラギ政権で3例目
https://jp.reuters.com/article/italy-china-mergers-veto-idJPKBN2I90AC
■中国、米要請に応じるか明言控える 石油備蓄放出巡り
https://jp.reuters.com/article/global-oil-reserves-idJPKBN2I92GC
■米の民主主義サミットから除外の中国、台湾招待に「断固反対」
https://www.afpbb.com/articles/-/3377486?cx_part=latest

●FOMC議事要旨、テーパリングと利上げで柔軟性が必要と強調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R33BPOT1UM0W01?srnd=cojp-v2
 米連邦公開市場委員会(FOMC)は11月2−3日に開いた会合で、債券購入プログラムの縮小ペースと利上げ開始時期に関して柔軟性を持たせることの必要性を強調した。同会合後に、経済データでインフレ加速が示された。
 24日公表された議事要旨では、「リスク管理の観点に基づき適切な政策調整を行うという柔軟性を維持することは、政策を実施する上での基本理念であるべきだと、参加者は強調した」と記された。
[ 後略 ]
●米個人消費支出、10月は3月以来の大幅増−インフレも大きく加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R330GMT1UM0W01?srnd=cojp-v2
 米個人消費支出(PCE)は10月に前月比で増加、3月以来で最も大幅な伸びを示した。注目度の高い物価指数は、前年同月比での上昇が1990年以来の大幅となった。
キーポイント
・個人消費支出(PCE)は前月比1.3%増(前月0.6%増)
・ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は1%増
・インフレ調整後の実質PCEは0.7%増
・PCE総合価格指数は前月比0.6%上昇
・前年同月比で5%上昇、1990年以来の大幅な伸び
・同指数は米金融当局がインフレ目標の基準値としている
●米新規失業保険申請、1969年以来の低水準−予想以上の大幅減少
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32WG6T1UM0W01?srnd=cojp-v2
●米GDP、7−9月改定値は2.1%増−速報値から小幅上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32WA0T0G1KW01?srnd=cojp-v2
●米消費者マインド指数、10年ぶり低水準−インフレ懸念が重し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R330DXT0G1KX01?srnd=cojp-v2
●米新築住宅販売、10月は小幅増加−価格は過去最高に跳ね上がる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R330IZT0G1KW01?srnd=cojp-v2
●Ifo独企業景況感、5カ月連続の悪化−コロナ感染再拡大が影落とす
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-24/R32M0PT0AFB401?srnd=cojp-v2


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NY金続落、1オンス=1800ドル割れ 《あさイチ11.24》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500小反発、エネルギーや金融高い−ハイテク下落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R31FQDT0G1KX01?srnd=cojp-v2
 23日の米株式市場では、S&P500種株価指数やダウ工業株30種平均が上昇。シクリカル銘柄の買いに支えられた。一方、米国債利回りの上昇でグロース株の見通しが曇る中、テクノロジーセクターは前日に続いて売られた。

・米国株はS&Pが小反発、ダウ続伸−ナスダックは続落
・米国債は下落、10年債利回り1.68%に上昇
・ドル上昇、パウエル議長再指名後の買い継続−対円115円台前半
・NY原油は続伸、関係国全体の石油備蓄の放出規模が予想下回る
・NY金は続落、1オンス=1800ドル割れ−パウエル議長再任受け


 S&P500種は終盤にもみ合いとなった後、プラス圏で終了。エネルギー株や金融銘柄が堅調だった。一方、ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は下落。前日は引け前1時間に大きく売られていた。事業の伸び減速を巡る懸念で、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは急落。S&P500種は前日比0.2%高の4690.70。ダウ平均は194.55ドル(0.6%)高の35813.80ドル。ナスダック総合指数は0.5%下落。
 米国債相場は下落。7年債入札の需要は予想より旺盛だったが、利回り曲線はスティープ化が進んだ。ニューヨーク時間午後4時20分現在、10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.68%。ファースト・アメリカン・トラストのジェリー・ブラークマン最高投資責任者(CIO)は「この日の相場に目を向けると、明らかに金利に敏感なもの」が動いていると指摘。「テクノロジーは若干の弱さを示している一方、金融は強さを見せている。それは利回り曲線の動きを反映したものだ」と述べた。
 外国為替市場では、ドル指数が3営業日続伸し1年2カ月ぶり高値を付けた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の再任は政策引き締めペースの加速を意味するとの観測が背景。企業によるドル買いや米国債利回りの上昇に支えられ、ドルは対円で約4年ぶりに1ドル=115円を上回った。スコシアバンクのショーン・オズボーン氏らは「速いペースでのテーパリングや利上げのリスクが米短期債に織り込まれており、市場は6月のフェデラルファンド(FF)金利引き上げ開始の可能性が高いことを織り込んでいる」と顧客向けリポートで指摘した。ニューヨーク時間午後4時21分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇。ドルは対円では0.2%高の1ドル=115円14銭。ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.1249ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は続伸。2週間ぶりの大幅高となった。消費国による協調した戦略石油備蓄(SPR)放出計画の規模が市場の予想より小さかった。米国では大部分が将来SPRに戻すことを前提に放出されるため、需給は先行き引き締まるとの見方が浮上した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、前日比1.75ドル(2.3%)高の1バレル=78.50ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は2.61ドル高の82.31ドル。
 NY金先物は続落。パウエルFRB議長の再指名を受けた下げが続いた。同氏は、もう1人の議長候補とされたブレイナード理事ほどハト派寄りでないとみられている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比1.3%安の1オンス=1786.30ドルで終了した。
◆トルコ・リラ下げ止まらず、一時18%安−節目次々破り安値更新
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30O7KT0G1KX01?srnd=cojp-v2

■米国や日本など石油備蓄放出へ−主要消費国が原油高に協調対応
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30YF7T1UM0W01?srnd=cojp-v2
■米インフレ、来年後半に落ち着く見通し−イエレン財務長官
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30H4CT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■アトランタ連銀総裁、テーパリング加速なら早期利上げなど選択広がる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R305HGT1UM0W01?srnd=cojp-v2
■英中銀の量的緩和策、いずれ巻き戻す必要がある−ベイリー総裁が証言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R31D4ST0G1KX01?srnd=cojp-v2
■中国、テニス選手安否問題で「悪意あるでっち上げ」の停止訴え
https://jp.reuters.com/article/tennis-china-peng-diplomacy-idJPKBN2I80I1
■台湾、米会合で半導体や中国の「威圧」を協議
https://jp.reuters.com/article/usa-taiwan-idJPKBN2I81PM

●米マークイット総合PMIは低下、供給不足などが引き続き活動抑制
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R3150ZT1UM1101?srnd=cojp-v2
●ユーロ圏総合PMI、11月に予想外の上昇−「記録的なインフレ圧力」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-23/R30R7QT1UM1001?srnd=cojp-v2


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NY金大幅続落−ドルと米国債利回りの上昇を受け下げ幅を拡大 《あさイチ11.23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500が終盤に下げに転じる、ハイテクの売りかさむ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2ZFR8DWX2PX01?srnd=cojp-v2
 22日の米株式市場では、S&P500種株価指数が続落。引け前1時間にテクノロジー株が大きく売られたことが響いた。米国債は下落。バイデン大統領は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にパウエル現議長を再指名した。

・米国株はS&Pが続落、引け際に失速−ダウ上げ縮小
・米国債は下落、入札低調も重し−10年債利回り1.63%に上昇
・ドル上昇、米国債利回り上昇で−対円は114円台後半
・NY原油反発、OPECプラスが供給調整に動くとの観測
・NY金先物、続落−パウエル議長再任発表後に下げ幅拡大


 S&P500種は終盤に失速。日中は上昇していたが、ヘッジファンドが選好するテクノロジー株の売りに押され、マイナス圏に転落した。ハイテク中心のナスダック100指数は1.2%安。ペロトン・インタラクティブやドキュサインが大きく下げた。ファーフェッチやスノーフレイクを中心に、利益実績がまだないソフトウエア・インターネット企業のバスケットも5%超の値下がり。ハーベスト・ボラティリティー・マネジメントのトレーディング・調査担当責任者、マイク・ジグモント氏は「終盤に崩れた理由は分からないが、株式相場はこれまで大きく上昇していたため、どこかの時点で下げることは避けられない。これはその始まりかもしれない」と述べた。
 米スワップ市場は来年6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25ポイント利上げを完全に織り込んでおり、2回目の利上げは来年11月とみている。S&P500種は前週末比0.3%安の4682.94。ダウ工業株30種平均は17.27ドル(0.1%)高の35619.25ドル。ナスダック総合指数は1.3%下落。ニューヨーク時間午後4時35分現在、10年債利回りは8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.63%。
 外国為替市場では、ドル指数が昨年9月以来の高水準となった。パウエル氏再任を受けて米国債利回りが上昇したことが背景。米5年債入札での需要が予想より低調となったことも、ドル以外の逃避先通貨が売られる要因となった。ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズのマイク・シューマッハー氏らは「発表を受けて、米ドルは広範に上昇しているが、円は下げが目立つ。こうした相場動向の方向性は直感的で、当社の予想通りだが、市場は1日か2日で落ち着くだろう」とリポートで指摘した。ニューヨーク時間午後4時36分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.5%上昇。ドルは対円では0.8%高の1ドル=114円89銭。ユーロは対ドルで0.5%安の1ユーロ=1.1236ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は反発。米国やその他消費国が戦略石油備蓄(SPR)放出で協調した場合、石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は先に計画したほど供給を増やさないのではとの観測が広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、前週末比81セント(1.1%)高の1バレル=76.75ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は81セント高の79.70ドル。
 NY金先物は大幅続落。パウエル議長再指名発表後に、ドルと米国債利回りの上昇を受けて下げ幅を拡大した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前週末比2.4%安の1オンス=1809.10ドルで終了した。インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズのジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)は、「金はドルと負の相関、長期債相場とは正の相関があり、それが金下落の主な動因だ」と指摘した。

■パウエル氏を次期FRB議長に再指名、ブレイナード氏は副議長に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2Z89XDWRGG801?srnd=cojp-v2
■インフレとの闘いが最優先事項−パウエル、ブレイナード両氏が強調
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2ZOVUDWX2PT01?srnd=cojp-v2
■米国が戦略石油備蓄を放出へ、他国と協調で−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2ZFULDWLU6I01?srnd=cojp-v2
■OPECプラスが警告、消費国の備蓄放出には対応する公算大
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2ZC7IDWRGG201?srnd=cojp-v2
■現行の高インフレ、持続する兆候なし=オランダ中銀総裁
https://jp.reuters.com/article/ecb-knot-idJPKBN2I723K
■豪、米英と「オーカス」関連合意に調印 原潜情報の共有可能に
https://www.afpbb.com/articles/-/3377177?cx_part=latest
■中国、一部の銀行に不動産事業向け融資拡大を指示=関係筋
https://jp.reuters.com/article/china-property-debt-regulations-idJPKBN2I70SD
■中国主席、覇権と強権外交に反対とASEANに伝える−特別サミット
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2YO0PDWLU6901?srnd=cojp-v2
■IOCとの通話で「懸念解消されず」、中国女子選手巡りWTA
https://jp.reuters.com/article/china-peng-tennis-idJPKBN2I70AV
■IOCは批判に直面、中国人テニス選手の「無事確認」も残る疑問
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2Z6F3DWLU6B01?srnd=cojp-v2

●米中古住宅販売、10月は予想に反し増加−9カ月ぶり高水準
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2ZB1RDWLU7O01?srnd=cojp-v2
●ドイツのインフレ率、11月は6%に迫る可能性も−独連銀が予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-22/R2Z0AFDWLU6M01?srnd=cojp-v2


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IMM通貨先物、ドル買い越しが減少 《あさイチ11.22》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆〔需給情報〕IMM通貨先物、ドル買い越しが減少
https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2SC017
 米商品先物取引委員会(CFTC)が19日発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(11月16日までの週)に基づくロイターの集計によると、ドルの買い越し額は減少した。
ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額は183億ドル。前週は187億5000万ドルだった。
対象通貨にニュージーランドドル、メキシコペソ、ブラジルレアル、ロシアルーブルを加えたドルの買い越し額は179億8000万ドル。前週は185億8000万ドルだった。
◆CFTC ユーロ 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-eur-speculative-positions-1611
◆CFTC 金 投機的ネットポジション
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-gold-speculative-positions-1618
◆来週の主な予定 NZ政策金利にFOMC議事録、欧米製造業PMI 米国は感謝祭・ブラックフライデー
https://fx.minkabu.jp/news/204324
22日(月)
 中国最優遇貸出金利(ローンプライムレート)
 ユーロ圏消費者信頼感指数(11月)
 米中古住宅販売件数(10月)
23日(火)
 勤労感謝の日祝日のため東京市場は休場
 英国製造業PMI速報値(11月)
 ドイツ製造業PMI速報値(11月)
 ユーロ圏製造業PMI速報値(11月)
 米国製造業PMI速報値(11月)
24日(水)
 NZ中銀政策金利
 ドイツIFO景況感指数(11月)
 米GDP改定値(第3四半期)
 米個人所得支出(10月)
 米FOMC議事録(11月2日-3日開催分)
25日(木)
 韓国中銀政策金利
 ドイツGFK消費者信頼感(12月)
 ECB議事録
 感謝祭祝日のため米株式・債券市場は休場
26日(金)
 豪小売売上高(10月)
 感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」のため米株式・債券市場は短縮取引

■米金融当局、資産購入のテーパリング加速を12月検討の方向か
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-21/R2W5ZRDWLU6801?srnd=cojp-v2
■サマーズ氏、米経済が順調に推移する確率をせいぜい15%程度と予想
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-21/R2WB7YDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■ロシア軍、ウクライナ侵攻を計画か−米が分析情報を同盟国に提供
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-21/R2XUSLDWX2PS01?srnd=cojp-v2
■中国に「準スタグフレーション」リスク−人民銀の劉世錦委員が警告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-21/R2XAX9DWRGG001?srnd=cojp-v2
■中国、リトアニアとの外交関係を格下げ 台湾巡り
https://jp.reuters.com/article/china-lithuania-taiwan-idJPKBN2I603Y
■消息不明の中国テニス選手、IOC会長とビデオ通話 無事伝える
https://jp.reuters.com/article/tennis-china-peng-idJPKBN2I60MW



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NY金下落−テーパリング加速巡る当局者発言を意識 《あさイチ11.20》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】株下落、景気敏感銘柄が安い−国債利回り曲線フラット化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-19/R2U04WDWLU6G01?srnd=cojp-v2
 19日の米株式市場では、S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均が下落。米金融当局者のタカ派的発言が材料視されたほか、新型コロナウイルスの感染が再拡大する欧州でロックダウン(都市封鎖)が広がるとの懸念が高まった。

・米株はS&P500とダウが下落、景気敏感銘柄が相場圧迫
・米長期債上昇、イールドカーブがフラット化
・ドル指数が1年ぶり高値近辺、新型コロナ懸念強まる
・NY原油反落、コロナ感染増で需要に暗雲−週間は4週連続安
・NY金は下落、テーパリング加速巡る当局者発言を意識


 エネルギーや金融、資本財・サービスといった景気敏感セクターの下げが目立った。一方、テクノロジー銘柄中心のナスダック100指数は他の指数より堅調に推移した。個別銘柄ではボーイングが大幅安。787ドリームライナーの生産ペースを一段と落としているとの報道が嫌気された。S&P500種は前日比0.1%安の4697.96。ダウ平均は268.97ドル(0.8%)安の35601.98ドル。一方、ナスダック総合指数は0.4%上昇した。
 好決算を支えに主要株価指数は最高値近辺にとどまっているが、インフレ率が急上昇する中、コロナ感染再拡大で景気回復が腰折れする恐れも出ている。欧州ではオーストリアが全国的なロックダウン(都市封鎖)を再導入する。アライ・インベストの上席投資ストラテジスト、キャリー・コックス氏は「今週も緊張した環境の中で株価は重力に逆らった」と指摘。「しかし、平たんな道のりではなかった。インフレ急伸リスクのほか、コロナ感染拡大や欧州での新たな制限導入を投資家は消化している最中だ」と話した。
 米国債市場ではニューヨーク時間午後4時10分現在、10年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.54%。米金融当局者2人はこの日、経済の好調と高インフレのため、当局は資産購入の段階的縮小(テーパリング)の加速を検討する必要があるかもしれないとの見方を示した。これを受け、米国債イールドカーブはフラット化した。
 外国為替市場では、ドル指数が今週初めに付けた1年ぶり高値の近辺で推移。新型コロナ懸念で逃避需要が強まった。ユーロは下落。オーストリアのロックダウン再導入や、ドイツが同様の対策を講じる可能性が重しとなった。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.4%上昇。ニューヨーク時間午後4時10分現在、ドルは対円では0.3%安の1ドル=113円98銭。ユーロは対ドルで0.7%安の1ユーロ=1.1289ドル。一時は1.1%安となった。
 ニューヨーク原油先物相場は反落。週間ベースでは8月以来の大幅安となり、これで4週連続の下落。米国や中国といった主要な石油消費国が備蓄放出を検討する中、欧州で新型コロナ感染状況が悪化し、新たにロックダウンの動きが出ていることが重しとなった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は2.91ドル(3.7%)安の1バレル=76.10ドルで終了。12月限はこの日が最終取引。1月限は2.47ドル(3.2%)安の75.94ドル。ロンドンICEの北海ブレント1月限は2.35ドル安の78.89ドル。
 ニューヨーク金相場は下落。米金融当局者発言が意識された。クラリダFRB副議長は、テーパリングを加速させるかどうかを連邦公開市場委員会(FOMC)が12月の会合で協議するのが適切となる可能性があると発言。ウォラーFRB理事はテーパリングを加速し、ゼロ金利政策からの脱却を速める必要があるかもしれないと述べた。スポット価格は前日比で一時0.9%安まで下げる場面もあった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比0.5%安の1854.30ドルで引けた。
◆原油市場、備蓄放出を完全に織り込み−1億バレル期待とゴールドマン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-19/R2SYVUDWRGG101?srnd=cojp-v2

■FRB、次回FOMCで緩和縮小加速討議か 当局者発言相次ぐ
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-wrapup-idJPKBN2I429B
■米中が軍高官同士の対話チャンネル構築で合意、緊張緩和で−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-19/R2TTXIDWX2PU01?srnd=cojp-v2
■米・同盟国の連携強化で「胸焼け」、習氏が米中会談で=米高官
https://jp.reuters.com/article/usa-china-campbell-idJPKBN2I41ZP
■米国、南シナ海でのフィリピン船への妨害行為で中国に警告
https://jp.reuters.com/article/southchinasea-philippines-china-idJPKBN2I427R
■欧州の都市封鎖で金融市場が動揺、独追随の観測も
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-europe-idJPKBN2I4238
■ECB、緩和維持を確約すべきでない=独連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/ecb-policy-lagarde-idJPKBN2I41V9
■ECB総裁、引き締め急がず−「痛みを伴う」インフレ認識
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-19/R2T9NXDWRGG001?srnd=cojp-v2
■チュルク系諸国が結束強化 ウイグル族に期待、中国警戒も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111900750&g=int
■中国、UAEに軍事施設か 米が再三警告、建設中止―米紙報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112000233&g=int
■中国軍艦が領海侵入 4年ぶり、爆撃機周辺飛行も―防衛省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111901242&g=soc
■国連、中国女子テニス選手の無事の証拠を要求
https://www.afpbb.com/articles/-/3376844?cx_part=top_topstory&cx_position=5
■テニス=WTA、中国から事業撤退も 彭帥の消息不明問題で
https://jp.reuters.com/article/tennis-wta-peng-idJPKBN2I407T




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NY金反落、インフレ対応巡る米当局者の見解見極め 《あさイチ11.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆【米国市況】S&P500が今年66回目の最高値、大型ハイテク株けん引
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2S7PODWRGG001?srnd=cojp-v2
 18日の米株式市場では大型テクノロジー銘柄が上昇し、S&P500種株価指数は今年66回目の最高値を記録した。1995年に次いで過去2番目の多さとなる。オプション取引の最終取引日を翌日に控え、日中は荒い値動きが続いた。

・米国株はS&P500が最高値更新、ハイテク銘柄が上昇
・米国債はもみ合い、10年債利回り1.58%とほぼ変わらず
・ドル指数が小幅続落、ドルは対円では0.1%高
・NY原油先物は反発、80ドル割れで一部投資家が買い
・NY金は反落、インフレ対応巡る米当局者の見解見極め


 半導体メーカーのエヌビディアが堅調な業績見通しを示したことや、アップルが電気自動車(EV)開発を加速しているとのブルームバーグの報道を受け、大型ハイテク株中心のナスダック100指数は他の指数をしのぐ上昇幅となった。百貨店メーシーズとコールズの決算好調は消費者需要の底堅さを示唆し、小売株全般を押し上げた。S&P500種は前日比0.3%高の4704.54。ナスダック総合指数は0.5%上昇。一方、ダウ工業株30種平均は60.10ドル(0.2%)下落し35870.95ドル。米国債市場ではニューヨーク時間午後4時2分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.58%。
 外国為替市場では、米国債利回りが不安定な動きとなる中でドル指数が低下。ユーロはショートカバーが入り、対ドルで遅い時間に日中高値を付けた。スイス・フランはユーロに対し約6年ぶり高値となる場面があったが、下げに転じた。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%低下。ニューヨーク時間午後4時2分現在、ドルは対円では0.1%高の1ドル=114円23銭。ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.1372ドル。
 ニューヨーク原油先物相場は反発。最近の取引で1バレル=80ドルの水準を下回ったことを受け、一部投資家が割安とみて買いを入れた。市場関係者は引き続き、米国が戦略石油備蓄を放出するかどうかを注視している。中国は戦略石油備蓄の放出を進めていると、国家食糧・物資備蓄局の報道担当者が電話取材に対して明らかにした。米国が後に続くかが焦点だ。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は65セント(0.8%)高の1バレル=79.01ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント1月限は96セント高の81.24ドル。
 ニューヨーク金先物相場は反落。物価上昇圧力に関する米金融当局者の発言を消化しながら、前日の上昇分を削る展開となった。根強いインフレ圧力にどのように対応するかを巡り金融当局者の間で相異なる意見が表明されていることに、金相場はこのところ影響を受けている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比0.5%安の1オンス=1864.00ドルで引けた。

■22年の米利上げが適切な可能性も=シカゴ連銀総裁
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-evans-rates-idJPKBN2I32JZ
■長期インフレ期待のさらなる大幅上昇は望ましくない−NY連銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2S8U4DWLU7B01?srnd=cojp-v2
■米利上げ開始は来年9月−JPモルガン、予想時期を前倒し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2REMQDWRGG201?srnd=cojp-v2
■FRB政策で「典型的なバブル」、迅速な引き締め必要=アックマン氏
https://jp.reuters.com/article/hedgefunds-ackman-inflation-idJPKBN2I32A5
■米、北京五輪の外交的なボイコットを検討=大統領
https://jp.reuters.com/article/olympics-2022-biden-idJPKBN2I32AF
■インド、ロシアからミサイル導入 対中・パキスタン防衛
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGV1829U0Y1A111C2000000/
■「イスラム国」がアフガン全土に拡大、国際社会の支援必要=国連特使
https://jp.reuters.com/article/afghanistan-conflict-un-idJPKBN2I30FN
■中国、戦略石油備蓄からの放出を進めている−当局の報道担当が説明
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2RSY3DWX2PS01?srnd=cojp-v2
■中国テニス選手がメールで「性暴力告発は虚偽」 WTAは真正性に疑念
https://www.bbc.com/japanese/59328693
■中国海警船、南シナ海でフィリピン船に放水銃 比外相
https://www.afpbb.com/articles/-/3376459?cx_part=top_topstory&cx_position=2
■台湾、リトアニアに代表機関開設 名称に「台湾」使用
https://www.afpbb.com/articles/-/3376633?cx_part=latest
■経済対策は財政支出55.7兆円、景気回復狙い過去最大−最終草案
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2RHI9DWX2PS01?srnd=cojp-v2

●米新規失業保険申請、1000件減の26.8万件−予想26万件
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2RS9TDWRGG401?srnd=cojp-v2
●トルコ中銀が政策金利引き下げ、3カ月連続−12月に利下げ停止を検討
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-18/R2RLM9DWLUDQ01?srnd=cojp-v2



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