トレンドおっちゃん

“トレンドおっちゃん”を自称する現役外務員による、日々の相場観測と 現状の認識を書き綴っています

市況・ニュース記事

北朝鮮が弾道ミサイル、日本のEEZに落下 《あさイチ》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆今週のドル/円は上値重い、ロシアゲートが重荷
http://jp.reuters.com/article/dollar-yen-idJPKBN18O0SI
◆IMM通貨先物、ユーロの買い越しが14年3月以来の高水準
http://jp.reuters.com/article/imm-euro-idJPKBN18O0R8
◆来週の主な予定 ECB総裁講演に中国PMI、米雇用統計にISM景況指数
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=372060
29日(月)
 ドラギECB総裁、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
 中国市場は端午節祝日で休場
 英国市場はスプリングバンクホリデー祝日で休場
 米国はメモリアルデー祝日で株式・債券市場が休場
30日(火)
 日本雇用統計(4月)
 米個人所得支出(4月)
 米消費者信頼感指数(5月)
 米ケースシラー住宅価格指数(3月)
 ブレイナードFRB理事、講演
 中国、香港市場は端午節祝日で休場
31日(水)
 中国製造業PMI(5月)
 ユーロ圏消費者物価指数(5月)
 米中古住宅販売成約指数(4月)
 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 ダラス連銀総裁、講演
1日(木)
 中国財新製造業PMI(5月)
 米ADP雇用者数(5月)
 米自動車販売(5月)
 米ISM製造業景況指数(5月)
 米新規失業保険申請件数(27日までの週)
 EU・中国首脳会議
 パウエルFRB理事、講演
 サンフランシスコ連銀総裁、講演
2日(金)
 米雇用統計(5月)

■北朝鮮が弾道ミサイル、450キロ飛び日本のEEZに落下
http://jp.reuters.com/article/northkorea-suga-idJPKBN18O0RK?il=0
■北朝鮮との戦争「壊滅的」=米国防長官
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052900121&g=int
■北朝鮮問題、対話の試みは時間稼ぎに利用された=安倍首相
http://jp.reuters.com/article/abe-g-idJPKBN18N0ZG
■米海軍、西太平洋に空母3隻目=北朝鮮にらみ、ニミッツ出港へ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052700560&g=int
■G7首脳宣言、「保護主義と闘う」明記 パリ協定では結束できず
http://jp.reuters.com/article/g7-summit-idJPKBN18O033
■ 独首相、米大統領の貿易黒字批判に反論 情報共有へ合同作業部会
http://jp.reuters.com/article/g7-summit-eu-trump-idJPKBN18O03Z
■娘婿の疑惑「偽ニュース」=情報源はでっち上げ−米大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052900119&g=int
■ブレジンスキー元補佐官死去=米外交の大御所、89歳
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052700334&g=int
■インド最長の橋、中国国境付近に開通
http://www.afpbb.com/articles/-/3129817
■海洋観測網を整備=東・南シナ海底に−中国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052800352&g=int
■イスラム圏でラマダン始まる、暴力が影落とす地域も
http://www.afpbb.com/articles/-/3129856



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NY金続伸、ETF通じた買いが支え 《あさイチ05.27》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月26日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQK7SE6S972A01
◎NY外為:ドル指数が小幅高、GDP受け−対円では下落
 26日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が小幅に上昇。朝方発表された1−3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は、速報値から上方修正された。ドル指数は週間ベースでも上昇した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%上昇。ドルは対ユーロで0.2%上げて1ユーロ=1.1183ドル。一方で対円では0.5%下げて1ドル=111円33銭。
◎米国株:ほぼ変わらず、S&P500種は辛うじて7日続伸
 26日の米株式相場はほぼ横ばい。S&P500種株価指数は小幅ながら上昇し、7営業日続伸となった。投資家が経済指標を消化する中、上げは一服した。
 S&P500種株価指数は前日比0.1%未満上げて2415.82。前日終値を挟んでもみ合う展開が続いたが、引け前に上昇し、辛うじて過去最高値を更新した。今週は1.4%高と、4月28日までの週以来の上げ幅だった。ダウ工業株30種平均は2.67ドル(0.1%未満)下げて21080.28ドル。
◎米国債:上げ幅縮小、イールドカーブはフラット化
 26日の米国債は終盤にかけて上げ幅を縮小。利回り曲線はフラット化した。欧州債を支援材料に米国債は朝方に上昇したが失速した。
 米実質国内総生産(GDP)改定値が発表されると、米国債はそれまでの上げ幅を縮小し始めた。第1四半期のGDP改定値は速報値から上方修正された。月末絡みのドイツ国債需要やポジショニングによる欧州債の上昇が朝方の米国相場を支えていた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.25%。
◎NY金:続伸、ETF通じた買いに支えられ銀も上昇
 26日のニューヨーク金先物は続伸し、スポット価格も上昇した。上場投資信託(ETF)を通じた買いが膨らんだ銀は、今月記録した4カ月ぶり安値から反発した。
 ニューヨーク時間午後2時9分現在、銀スポット価格は1%上昇の1オンス=17.331ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の銀先物7月限は0.8%高い17.323ドルで終了した。
 コンサルタント会社メタルズ・フォーカス(ロンドン)のディレクター、フィリップ・ニューマン氏は「上昇相場において、銀は金のパフォーマンスを上回る可能性がある。政治面での先行き不透明感はまだ強い」と述べた。
 COMEXの金先物8月限は11.60ドル高い1オンス=1271.40ドルで終了。スポット価格は1%上昇の1268.49ドル。プラチナ、パラジウムも上昇した
◎NY原油:反発、減産延長合意への失望売りは行き過ぎとの見方
 26日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。石油輸出国機構(OPEC)の減産延長合意に対する失望売りは行き過ぎだったとの見方から買い戻され、1バレル=50ドル近辺まで上昇した。前日は減産幅の拡大や出口戦略が発表されなかったことが嫌気された。
 トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)のシニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は「市場は過剰反応した」と指摘。投資家は在庫水準に再び目を向けるだろうとし、「今後、高水準の在庫に対する減産の影響を巡り市場の見方は大きく揺れるだろう」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比1.8%高い1バレル=49.80ドルで終了した。
◎欧州株:下落、減産合意失望で石油株に売り−週間ベースで2週続落
 26日の欧州株式相場は下落。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の主要産油国が25日に減産措置の9カ月延長で合意したものの、予想内の結果だったため石油・ガス株が売られた。指標のストックス欧州600指数は週間ベースで2週連続の下げとなった。
 ストックス600指数は前日比0.2%安の391.35で終了。銀行株への売りも指数を押し下げた。石油・ガス銘柄はこの日も下げ、業種別指数の中で最悪となっている年初来のパフォーマンスがさらに悪化した。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇−欧州株安やショートカバーが支援材料
 26日の欧州債市場ではドイツ国債先物が上昇した。欧州株安が支援要因。月末絡みとみられるショートカバーと実需筋の買いが中核国債を引き続き支えた。
 NY金は、1280ドル水準までの上昇を想定しておきたい。
◆きょうの国内市況(5月26日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQJTS56KLVR501

■ドイツ批判発言が波紋=G7結束に影−トランプ米大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052700248&g=int
■トランプ氏、NATO首脳会議で演説 識者から「失望」の声
https://www.cnn.co.jp/world/35101803.html?tag=top;subStory
■米大統領が他国首脳押しのけ前列に、NATO会議での動画拡散
http://jp.reuters.com/article/nato-idJPKBN18M04D
■米FBI、トランプ米大統領のクシュナー上級顧問を聴取へ=米メディア
http://www.bbc.com/japanese/40055208
■ベイナー前下院議長がトランプ氏批判、外交以外「全くひどい」
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-boehner-idJPKBN18M2LU
 外交以外?
 ロシアやイランを敵視することが米国の戦略上の利益なのか。
 米国による覇権を脅かす恐れのある国は、現在では世界にただ一国のみなのだ。
 あるがままの現実を現実として見ることができないというのは、日本の専売特許でもないのだなぁ。

■GMをディーゼル所有者が集団訴訟−VW類似の排ガス不正と主張
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQJH1K6JTSE801
■英国の移民、2016年は24万8000人純増 政府目標上回る伸び
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-immigration-idJPKBN18L10U
■THAAD配備反対で一致=朝鮮半島情勢で中ロ外相
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052601408&g=int
■中国中銀、人民元の中心レート設定方法の変更を計画−関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQJM3U6KLVR601
■中国の貨幣乗数、過去最高水準−4月に限界に近づいたとの見方も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQJJGA6S972A01
■焦点:中国企業のドル建て起債急増、資金配分にジレンマ
http://jp.reuters.com/article/china-corpbonds-analysis-idJPKBN18M0DW
■中国の構造改革、債務増大の抑制には十分でない=ムーディーズ
http://jp.reuters.com/article/china-economy-rating-idJPKBN18M08K

●米GDP:1−3月改定値は1.2%増に上方修正−消費や設備投資寄与
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQKBEA6VDKHT01
●米消費者マインド指数:5月確定値は97.1−支持政党によって意識に差
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-26/OQKGBB6VDKHS01
●米4月耐久財コア受注横ばい、コア出荷は0.1%減
http://jp.reuters.com/article/apr-us-durable-order-idJPKBN18M20G



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資産縮小計画支持−FOMC議事録 《あさイチ05.25》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月24日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQGVTB6TTDS801
◎NY外為:ドル下落、FOMC議事録がインフレの減速懸念示す
 ニューヨーク時間24日の外国為替市場でドルは下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、「数人」の参加者がインフレの進展が減速した可能性があるとの懸念を表明したことが示された。
 議事録によれば、投票権を持つメンバーらは政策緩和の解除を進める前に、最近見られる経済活動の減速が「一過性」のものだという証拠を待つのが賢明だと指摘した。議事録の発表後に米国債相場は上昇し、ドルは下落した。フェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込む6月利上げの確率は、引き続き80%程度となっている。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約0.3%下げた。ユーロは対ドルで0.3%上昇し1ユーロ=1.1219ドル。ドルは対円で0.3%下げ、1ドル=111円49銭。
◎米国株:続伸、FOMC議事録公表で一段高−S&P500最高値
 24日の米株式相場は5営業日続伸。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事録を公開した後に勢いを増し、S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2404.39。ナスダック100指数は0.5%上昇し、これも過去最高値を更新した。ダウ工業株30種平均は74.51ドル(0.4%)高の21012.42ドルで終えた。
◎米国債:上昇、議事録後も金利見通し変わらず−資産売却に注目
 24日の米国債相場は期間が短めの債券を中心に上昇。利回り曲線はブルスティープ化した。連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事録で景気減速は一過性のものだとの認識が示され、市場では6月利上げの可能性がなお高いとの見方が広がった。一方、バランスシート正常化に向け、再投資をやめる資産の規模の上限など詳細に協議されたことが示唆され、正常化プロセスは予想よりも早期に開始する可能性があると受け止められた。
 2017年および18年初めの金融政策に対する市場の見通しは変化しなかった。オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)取引に基づいて推計される6月の利上げ確率はなお75%程度。議事録発表前は77%だった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて2.25%。5年債利回りは4bp下げて1.79%。
◎NY金:スポット相場上昇、FOMC議事録の公表後に一段高
 24日のニューヨーク金スポット相場は連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表後に一段高。議事録によると、当局者はもう一段の利上げが「近く適切になる」と判断した一方、最近の景気減速が一過性であるとの証拠を待つのが「賢明だろう」との見解を示した。
 議事録では、「大部分の参加者は、経済に関して入手する情報が予想とおおむね一致した場合は、政策緩和の解除をさらに一歩進めるのが近く適切になると判断した」と記された。
 ニューヨーク時間午後2時13分現在、金スポット相場は前日比0.3%高の1オンス=1255.20ドル。一時は1258.40ドルをつけた。
◎NY原油:小反落、在庫減を材料視せず−OPEC会合待ち
 24日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小反落。米国の在庫減少を材料視せず、25日の石油輸出国機構(OPEC)会合待ちの雰囲気が強かった。
 ジョン・ハンコック(ボストン)で石油・天然ガス関連のポートフォリオを運用するアダム・ワイズ氏は電話インタビューで、「在庫統計は全般的にかなり強気な内容だが、市場は25日のOPEC会合を控えて様子をみている」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比11セント(0.2%)安い1バレル=51.36ドルで終了。一時は51.88ドルと、日中取引としては4月19日以来の高値を付ける場面もあった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は19セント下落の53.96ドル。
◎欧州株:ほぼ変わらず、FOMC議事録に注目−不動産上昇、自動車安い
 24日の欧州株式相場はほぼ変わらず。投資家らは米金利見通しを見極めるため米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に注目している。中国格下げの影響を様子見する動きもあった。
 指標のストックス欧州600指数は前日比0.1%高の392.37で終了。通期業績見通しを上方修正したドイツのフォノフィアが不動産銘柄の上げを主導した。旅行関連銘柄は2週間ぶりの大幅上昇。自動車株は値下がり。前日の取引では、ドイツとフランスの経済データが力強い内容だったことを受けて景気敏感株が買われ、ストックス600指数は0.2%高となっていた。
◎欧州債:ドイツ国債ほぼ変わらず−ベルギー超長期債への需要が後退
 24日の欧州債市場ではドイツ国債先物がほぼ変わらずとなった。ベルギー超長期債の急伸を手掛かりに上げたものの、域内全体の値動きで徐々に上げ幅を消した。
◆きょうの国内市況(5月24日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQFUQX6S972B01

■FOMC議事録:追加利上げ「近く」適切に−資産縮小計画も支持
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQGYND6VDKHT01
 米連邦準備制度理事会(FRB)が24日公表した5月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合議事録によると、大部分の当局者はもう一段の利上げが「近く適切になる」と判断。また4兆5000億ドル規模の当局のバランスシートを緩やかに縮小させる計画を支持した。
 議事録では、「大部分の参加者は、経済に関して入手する情報が予想とおおむね一致した場合は、政策緩和の解除をさらに一歩進めるのが近く適切になると判断した」と記された。 
 早ければ6月会合での利上げも示唆されるが、投票権を持つメンバーらは、最近見られる経済活動の減速が一過性のものだという証拠を待つのが「賢明だ」とも指摘した。 [ 後略 ]
■ECB、景気刺激の段階的解除はゆっくりと−副総裁とプラート理事
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQGP206VDKHU01
■ECB:債務の持続可能性、債券利回り上昇で懸念再燃も−金融安定報告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQGDFR6K50Y101
■フリン氏、米下院情報委が召喚へ
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-subpoena-idJPKBN18K2KG
■トランプ氏口座の情報、米民主党がドイツ銀に提供要求
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-deutsche-bank-idJPKBN18K2HN
■原子力潜水艦の朝鮮半島沖派遣、トランプ氏が比大統領に漏らす=米紙
http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-submarines-idJPKBN18K1CG
■中国の債務リスクはコントロール可能=発改委
http://jp.reuters.com/article/china-economy-debt-risks-idJPKBN18K0T9?il=0
■焦点:インドが中国「一帯一路」に肘鉄砲、中印の亀裂を露呈
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-india-idJPKBN18K098?sp=true
■戒厳令の布告地域、国内全土への拡大検討 ドゥテルテ比大統領
http://www.afpbb.com/articles/-/3129475
■日銀、物価目標達成へ財政策と協調する必要性も=前FRB議長
http://jp.reuters.com/article/bernanke-boj-idJPKBN18K05K
■北朝鮮脅威踏まえ修正検討=沖縄海兵隊のグアム移転−米軍
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052500235&g=pol

●米FHFA住宅価格指数:1−3月は前年比6%上昇、供給タイトで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQGMRU6KLVRO01
●米4月中古住宅販売2.3%減、供給不足で価格上昇
http://jp.reuters.com/article/us-apr-existing-home-sale-idJPKBN18K2H5



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中国の格付け引き下げ−ムーディーズ

■中国の格付け「A1」に引き下げ、債務見通し悪化で−ムーディーズ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-24/OQFMIL6S972H01
米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、中国の格付けを「A1」に引き下げた。これまでは「Aa3」だった。債務増大と経済成長鈍化で中国の金融・財政力が悪化するとの見通しを示した。

同社は発表資料で、「改革の進展がいずれは経済と金融システムを変革する可能性があるものの、経済全体に広がる債務がさらに大きく増えることを阻止する公算は小さく、その結果として政府の偶発債務が増えるだろう」と指摘した。格付け見通しは「安定的」と、従来の「ネガティブ(弱含み)」から変更された。

ムーディーズによる中国格下げ発表を受け、オフショア人民元は下げ幅を拡大し、上海時間午前8時24分(日本時間同9時24分)現在、前日比0.12%安のドル=6.8889元。中国が最大の貿易相手国となっているオーストラリアの通貨、豪ドルも下げている。




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ドル上昇、米利上げ観測で買い戻し 《あさイチ05,24》

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◆5月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEY2R6TTDS601
◎NY外為:ドル反発、米国債利回り上昇で−FOMC議事録待ち
 23日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反発。米国債利回りの上昇が手掛かりとされた。市場は今後の金融政策の新たな手掛かりを得ようと、24日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に注目している。
 米国時間に円とユーロに対するドルのストップロスの買い注文が発動され、ドルをやや押し上げた。トレーダーらは、今後の利上げ時期を巡る新たな手掛かりを得ようと、24日公表のFOMC(5月2−3日開催)議事録に注目している。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。
 ドルは対円で0.4%高の1ドル=111円78銭。対ユーロでは0.5%上げて1ユーロ=1.1183ドル。
◎米国株:4日続伸、欧州株高を好感−S&P500は最高値目前
 23日の米株式相場は小幅ながら4営業日続伸。良好な経済指標を手掛かりとした欧州株高が背景となった。銀行株が買いを集めた。
 S&P500種株価指数は前日比0.2%高の2398.42と、過去最高値をわずかに下回る水準。一時は2400台に乗せた。ダウ工業株30種平均は43.08ドル(0.2%)高の20937.91ドル。
◎米国債:下落、投資適格級の社債発行が終盤に圧迫−Tビル入札は軟調
 23日の米国債は下落。財務省短期証券(Tビル)入札は軟調な結果となった。終盤にかけては投資適格級の社債発行が米国債に影響した。
 タイソン・フーズやカナディアン・ナチュラル・リソーシズなどが社債を発行した。この日の投資適格級の社債発行額は総額201億ドル。10社から計19本の社債が売り出された。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ現在の2年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して1.30%。10年債利回りは3bp上昇して2.28%となっている。
◎NY金:反落、パラジウムは自動車の需要増見通しで1カ月ぶり大幅高
 23日のニューヨーク金先物相場は反落。自動車メーカーからの需要が増加するとの見通しに支えられ、パラジウム先物は4月20日以来の大幅上昇となった。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のパラジウム先物6月限は前日比1.7%高の1オンス=772.35ドルで終了。
 「世界の自動車販売は前年比2.5%増の約9500万台になるとの業界予想を背景に、パラジウム価格はこれまでのところ堅調だ」−ネル・アガテ氏らシティグループのアナリストがリポートで指摘
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.5%安の1オンス=1255.50ドル。銀先物は0.3%下げて17.139ドル。NYMEXのプラチナ先物も値下がり。
◎NY原油:5日続伸、1カ月ぶり高値−減産延長観測で
 23日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が5日続伸。今週の石油輸出国機構(OPEC)会合を前にサウジアラビアが減産延長への支持をまとめたため、買いが続いている。
 みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は電話インタビューで、「OPEC減産合意の延長は目前に迫っている」と指摘しながらも、「イランの意見はまだ明らかになっておらず、生産が回復しつつある減産対象外のナイジェリア、リビアにどう対応するかも不明だ。この2カ国の生産回復が続けば、他国の減産分を埋める能力がある」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比34セント(0.66%)高い1バレル=51.47ドルで終了。終値としては4月18日以来の高値となった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は28セント上昇の54.15ドル。
◎欧州株:ストックス600、上昇−独仏の指標好感で景気敏感株に買い
 23日の欧州株式相場は上昇。ドイツとフランスの経済データが力強い内容だったことを受け、テクノロジー企業や自動車メーカーなど景気敏感株が買われた。
  指標のストックス欧州600指数は前日比0.2%高の392.02で終了。業種別では、フィンランドのノキアを中心にテクノロジー株が大きく上げた。同社とアップルは知的財産に関連した全ての訴訟で和解し、複数年の特許ライセンス契約を結ぶことで合意した。銀行株も買われた。前日のストックス600指数は銀行を中心に下げていた。
◎欧州債:準中核国債が上昇、ベルギー起債規模が予想下回る
 23日の欧州債市場ではドイツ国債先物がほぼ変わらず。朝方は英国で発生したテロ事件に伴うリスクオフの動きが優勢だったが、フランスとドイツのPMI指数が力強かったことで中核国債は下げに転じた。だが、銀行団によるベルギーの起債規模が予想より小さかったため準中核国債が買われ、ドイツ国債は下げを縮小した。
◆ドル上昇、米利上げ観測で買い戻し=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKBN18J30U
◆ほぼ連日の綱引きに中国苦戦−元の中心レート引き上げも市場は悲観的
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEAMS6K50XS01
 ほぼ連日、中国の外国為替市場を舞台に綱引きが続いている。中国人民銀行(中央銀行)が人民元相場の押し上げを図る一方で、トレーダーらは元を押し下げている。
 人民銀は毎営業日設定する元の対ドル中心レートをこのところ引き上げる傾向にあり、その強気なレート設定で市場ウオッチャーを驚かせている。だが、元への信頼感を高めるには至らず、元相場は中心レートより低い水準で取引を終える日が大半だ。18日は中心レートを0.4%下回って終了。ボラティリティーが拡大した1月以降では、最も大きく中心レートを下回った。
 中国当局による金融市場のリスク抑制への取り組みが本土の債券・株式市場の重しとなる一方、当局は市場の予想より高めの中心レートを提示することで元の安定を維持し、資金流出を抑えたい構えだ。
◆きょうの国内市況(5月23日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEANV6S972801

■米FRB、必要に応じ保有債券の縮小過程に介入できる=連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-harker-idJPKBN18J34G?il=0
 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は23日、連邦準備理事会(FRB)は4兆5000億ドル規模の債券ポートフォリオの縮小案を引き続き協議中であり、縮小に着手した後は、FRBは必要に応じてそのプロセスに「介入」できるとの考えを示した。
 マーケット・ニュース・インターナショナルの会合に出席した総裁は「何か起きた場合、当然ながらFRBは介入するが、基本的には(縮小過程を)静観することを望んでいる」と発言。
 「われわれは引き続き、(定例の政策決定)会合でバランスシートについて議論していく。ただ条件が整えば、段階的な正常化を見守ることになる」と述べた。
 ハーカー総裁は、年内にあと2回の利上げを行い、年内に債券ポートフォリオの縮小を開始することへの支持をあらためて表明した。
 さらに「6月の(利上げ)は可能性が高いと考える。十分に可能性はある」と言明。利上げの先送りを促す要因について聞かれると、「インフレ率が下振れるというサプライズが再びあれば、多少懸念が生じるだろう」と語った。
■米当局、排ガス不正でフィアット・クライスラーを提訴
http://www.afpbb.com/articles/-/3129334
■米予算教書、金融規制緩和通し350億ドル節減 具体策示さず
http://jp.reuters.com/article/budget-us-dodd-frank-idJPKBN18J32M?il=0
■米大統領、中東和平で「歩み寄り」呼び掛け 具体策には踏み込まず
http://www.afpbb.com/articles/-/3129342
■サウジと米国、トランプ大統領訪問中に巨額の商談−総額4000億ドルか
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQDOGR6JIJUO01
■ロシアとトランプ陣営の共謀示唆する情報を目撃=前CIA長官
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-idJPL4N1IP5BV
 米国のブレナン前中央情報局(CIA)長官は23日、昨年の米大統領選でトランプ陣営とロシアが共謀していたかは分からないが、疑惑を巡る調査を実施するに値する情報や諜報を見たと明らかにした。下院情報委員会で証言した。 [ 後略 ]
■トランプ米大統領、辞任なら市場好感も=米著名投資家ウィーン氏
http://jp.reuters.com/article/byron-wien-interview-idJPKBN18J19J
■OPEC、原油減産の延長期間の決定まだ=UAE
http://jp.reuters.com/article/opec-oil-uae-idJPKBN18J33W
■ドイツの対米貿易黒字、両国に「有益」=ツィプリース経済相
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-germany-idJPKBN18J33Q

●米新築住宅販売:4月は56.9万戸、予想以上に減少−前月は上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEUM86VDKHV01
●ユーロ圏:5月総合PMI、6年ぶり高水準維持−物価は弱含み示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQED9F6S972801
●ドイツ:5月のIfo景況感が改善、1991年以来の高水準に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-23/OQEEY76JTSE901


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独首相、「弱過ぎる」ユーロ、貿易黒字の一因 《あさイチ05,23》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月22日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQCT9I6K50XT01
◎NY外為:ドル続落、ユーロは独首相の「弱過ぎる」発言で堅調
 ニューヨーク時間22日の外国為替市場ではドルが続落。メルケル独首相がユーロを「弱過ぎる」と述べたことから、ユーロへの買いが続いている。
 ユーロは1ユーロ=1.1250ドルを超えたところでオプション絡みの売り玉が目先のハードルとなり、上げ幅を縮小した。モデル主導のユーロ・ロングが着実に増えており、これ以上の上げは動きが鈍かったリアルマネー筋にユーロ買いを誘う可能性が高いと、トレーダーらは指摘。ドルと比較したユーロの見通しがユーロにプラスに働き始めたという。
 ニューヨーク時間午後5時過ぎ現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は約0.1%低下。ユーロは対ドルで0.3%高の1ユーロ=1.1237ドル。一時は1.1264ドルまで上昇した。ドルは対円でほぼ変わらずの111円30銭。
◎米国株:3日続伸、サウジ・米企業の投資合意や原油高を好感
 22日の米株式相場は3営業日続伸。トランプ米大統領が訪問中のサウジアラビアと米企業が投資合意に達したことで工業株が買われた。今週の石油輸出国機構(OPEC)総会を前に米原油先物が1カ月ぶり高値に達したことも追い風となった。
 S&P500種株価指数は前週末比0.5%高の2394 .02。ダウ工業株30種平均は89.99ドル(0.4%)高の20894.83ドル。
◎米国債:軟調レンジ取引、社債発行や株式相場の堅調が重しに
 22日の米国債は小幅安。10年債利回りは狭いレンジで推移した。投資適格級の社債発行の発表や株高、欧州債の下落が影響した。
 この日はベクトン・ディッキンソンが96億7500万ドル相当、エネル・ファイナンスは50億ドル相当の社債をローンチした。
 10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の2.25%だった。
◎NY金:続伸、代替投資の買い−ドル指数は一時6カ月ぶり低水準
 22日のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前週末比0.6%高の1オンス=1261.40ドルで終了。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.2%超下げ、代替資産としての商品の妙味が高まった。
 「金と銀はドル下落の恩恵を受けている」−ジョーンズトレーディング・インスティチューショナル・サービシズのETFトレーディング責任者デーブ・ルッツ氏。
 銀先物7月限は2.4%高の17.1910ドル、中心限月としては3月16日以来の大幅上昇。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナ先物7月限は上昇。パラジウム先物6月限は下落し、中心限月としては3月半ば以来の安値。
◎NY原油:続伸、1カ月ぶり高値−9カ月の減産延長観測で
 22日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が4日続伸。1カ月ぶりの高値で引けた。サウジアラビアは、減産に参加している全産油国が2018年第1四半期末までの減産延長で合意したことを明らかにした。
 トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)のシニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は電話インタビューで、「全産油国が9カ月の減産延長に合意したとのサウジの発表で、供給過剰シナリオの修正に向けて減産が何らかの影響を及ぼすとの楽観が強まった」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前営業日比40セント(0.79%)高い1バレル=50.73ドルで終了。終値としては4月18日以来の高値となった。ロンドンICEの北海ブレント7月限は26セント(0.5%)上昇の53.87ドル。
◎欧州株:ストックス600、小幅下落−銀行安い、電気通信株に買い
 22日の欧州株式相場は小幅に下落。指標のストックス欧州600指数は先週に昨年11月以来の大幅安となっていた。米国とブラジルを巡る政治不透明感に世界経済がどれだけ耐え得るか見極めようとする動きが強まった。
 ストックス600指数は前週末比0.1%安の391.14で終了。業種別では、過去5営業日で4日目の下げとなった銀行株の下げ幅が最も大きかった。一方、電気通信株の上昇率が首位。昨年12月に付けた安値から15%上げている。ストックス600指数は先週1%下げていた。
◎欧州債:ドイツ債が下落、利回り曲線スティープ化−独首相発言で
 22日の欧州債市場ではドイツ国債先物が下落。オーストリア国債が下げ、この売りがドイツ長期債に波及した。メルケル独首相が「ユーロが弱過ぎる」と発言したことでユーロが対ドルで買われ、これも下げに拍車を掛けた。
 首相発言で中核国債が値下がり。ドイツとフランスの国債先物に対するブロック取引が見られた。フランス10年債も大きく下げ、ドイツ債に対する利回り上乗せ幅は約1.5bp拡大した。
◆サウジ・イラク、原油減産9カ月延長の必要性で合意 エネ相会談
http://jp.reuters.com/article/iraq-oil-saudi-idJPKBN18I2LS
◆きょうの国内市況(5月22日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQCB6G6TTDS401

■メルケル独首相:「弱過ぎる」ユーロ、貿易黒字の一因となっている
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQD0JM6VDKHS01
 ドイツのメルケル首相は「弱過ぎる」ユーロ相場と原油安が、同国貿易収支を黒字にしている一因だと指摘した。22日ベルリンでの学校訪問で学生たちに語ったもので、国内の投資拡大が不均衡の解消につながり得ると述べた。
 「ユーロは弱過ぎる。これは欧州中央銀行(ECB)の政策が理由だ。これによってドイツ製品が相対的に安くなっている。従って、ドイツ製品はよく売れている」と語った。
■ユーロ圏、低インフレと経済不均衡でなお「ぜい弱」=独仏声明
http://jp.reuters.com/article/germany-france-economy-statement-idJPKBN18I155
■対英通商交渉、拠出金支払い額合意後に=EU27カ国
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-barnier-idJPKBN18I1DX
■ユーログループ、ギリシャ融資・債務軽減で合意なし=当局者
http://jp.reuters.com/article/eurozone-greece-continued-idJPKBN18I2OH
■米大統領、エルサレムでイラン非難 核保有阻止を宣言
http://www.afpbb.com/articles/-/3129169
■イラン外相が、トランプ大統領の反イラン的な表明に反応
http://parstoday.com/ja/news/iran-i30478
■フリン前米大統領補佐官、上院情報委の召喚拒否 ロ疑惑調査で
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-0522-subpoena-idJPKBN18I283
■中国との首脳会談、脅しなく友好的だった=フィリピン外相
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-philippines-china-idJPKBN18I0MM
 首脳会談を巡っては、ドゥテルテ大統領が講演で、南シナ海でフィリピンが石油掘削を進めた場合、中国とフィリピンは戦争になると習主席から警告を受けたと述べた。
 カエタノ外相は記者団に対し「会話は極めて率直だった。相互の尊重・信頼が見られた」と語り、会話は「戦争をすると互いを脅すのではなく、いかに対立を回避し地域の安定を実現するかという文脈で行われた」と説明した。
■比大統領への戦争警告、中国政府報道官がコメント避ける
http://www.afpbb.com/articles/-/3129156
■1997年の亡霊漂う香港、急落の悪夢避けられるか−不動産ブーム再び
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQC8UH6JTSEX01
■中国、日本人6人の拘束認める 「違法活動」の疑い
http://jp.reuters.com/article/china-japan-idJPKBN18I147



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弾道ミサイル「実戦配備承認」=金正恩氏、量産を指示 《あさイチ05,22》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆来週の主な予定 日銀総裁やECB総裁の講演、G7に米GDP改定
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=370894
22日(月)
 日本通関ベース貿易収支(4月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀総裁、講演
 ユーロ圏財務相会合
23日(火)
 独Ifo景況感指数(5月)
 独・ユーロ圏製造業PMI速報値(5月)
 米新築住宅販売件数(4月)
 ミネアポリス連銀総裁、講演
 フィラデルフィア連銀相愛、講演
 EU財務相理事会
 米予算教書発表
 米下院歳入委員会、税制改革公聴会
24日(水)
 米中古住宅販売件数(4月)
 米FOMC議事録(5月2日、3日分)
  黒田日銀総裁、あいさつ
ドラギECB総裁、講演
 トランプ米大統領、ローマ法王、会談
25日(木)
 米新規失業保険申請件数(20日までの週)
 NATO首脳会談
 OPEC総会
26日(金)
 日本消費者物価指数(4月)
 米耐久財受注(4月)
 米GDP改定値(第1四半期)
 セントルイス連銀総裁、講演
 G7首脳会議(27日まで)
27日(土)
 黒田日銀総裁、講演

■トランプ氏支持率38%、就任以降で最低=ロイター/イプソス
http://jp.reuters.com/article/us-trump-support-lowest-idJPKCN18G01W
■解任のコミー前FBI長官、議会証言へ
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-comey-senate-idJPKBN18H135
■対過激主義「善と悪の戦い」=イスラム諸国首脳に連携訴え−米大統領が演説・サウジ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052200005&g=int
■トランプ米大統領、サウジと1100億ドルの武器売却で合意
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-saudi-idJPKBN18H14H
■弾道ミサイル「実戦配備承認」=金正恩氏、量産を指示−発射成功と報道・北朝鮮
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052200212&g=int
 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、地対地中距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験に成功したと報じた。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会い、「百点満点だ」と結果に満足の意を表明。「北極星2型」の実戦配備を承認し、量産を指示した。
■英担当相がEUとの離脱交渉から撤退警告、巨額請求なら−Sタイムズ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-21/OQAEYK6K50XT01
 英国のデービス欧州連合(EU)離脱担当相はEUが最大1000億ユーロ(約12兆4700億円)と報じられている支払い要求を取り下げない場合、英国がEU離脱交渉から撤退すると述べた。
■英保守党、支持率でリード縮小−労働党が英首相の年金計画批判
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-21/OQAGB56K50XS01
■最大野党、前党首返り咲き=政権批判強める−スペイン
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052200233&g=int
■イラン大統領選、現職のロウハニ師が勝利 開放路線継続へ
http://jp.reuters.com/article/iran-election-idJPKCN18H02M



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ロシア疑惑巡る新報道−WP紙 《あさイチ05.20》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月19日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ7CCA6K50YO01
◎NY外為:ドル反落、週間では昨年7月以来の大幅下落
 19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反落し、前日の上昇分を帳消しにした。原油高を背景に資源国通貨が買われたほか、薄商いも手伝い、今週のドル指数はほぼ10カ月ぶりの大幅な下げとなった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.6%低下。今週は約1.6%安と、昨年7月29日終了週(約1.7%安)以来で最大の下げ。ドルは円に対し0.2%安い1ドル=111円26銭、ユーロに対しては0.9%安い1ユーロ=1.1206ドルとなった。
◎米国株:終盤に上げ削る、トランプ政権関する米紙報道で
 19日の米国株は続伸。好調な経済統計や原油高などを背景に上昇したが、取引終盤に入りワシントン・ポスト(WP)紙がロシア捜査で現在のホワイトハウス当局者が浮上したと伝えると、S&P500種株価指数は上げ幅を大きく削った。
 S&P500種株価指数は前日比0.7%高の2381.73。ダウ工業株30種平均は141.82ドル(0.7%)高の20804.84ドル。
◎米国債:下げほぼ埋める−ロシア捜査に関するWP紙報道で
 19日の米国債市場では、10年債が午後に下げをほぼ埋める展開。米大統領選でトランプ陣営とロシアが協調していた可能性を巡る捜査で、現ホワイトハウス当局者1人が参考人として特定されたとのワシントン・ポスト(WP)紙の報道が手掛かり。
 ニューヨーク時間午後4時59分現在、10年債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.24%。
◎NY金:小反発、週間では1カ月ぶり大幅高−ドル安で需要増
 19日のニューヨーク金先物相場は小幅反発。ドルの下落を背景に、金属市場全般に安心感が広がった。金は週間ベースでは1カ月ぶりの大幅高。
 RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター、ジョージ・ジロ氏は「米政治を巡る騒動は増える見通しで、中南米でも増えるだろう」と指摘。こうした問題の背景が金の「底を形成し」、ドルも「支えになった」と述べた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.1%高の1オンス=1253.60ドルで終了。週間では2.1%上げて、4月14日終了週以来の大幅上昇。
 銀先物は週間で2.5%高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナも今週2.5%上昇、パラジウムは5.3%安と1月以降で最大の下落。
◎NY原油:続伸、50ドル乗せ−OPEC減産延長への期待で
 19日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸。1バレル当たり50ドル台に乗せ、1カ月ぶり高値で引けた。石油輸出国機構(OPEC)総会を来週に控え、産油国が減産合意を延長し、世界的な供給超過を解消する取り組みを続けるとの見方が広がっている。
 エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は電話取材に対し、「OPECが打つ次の一手に関心が集まっている」と指摘。「減産期間の延長とその規模拡大の見通しは海中に漂うキラキラした物体のようだ」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比98セント(1.99%)高い1バレル=50.33ドルで終了。終値ベースで4月19日以来の高値。週間では5.2%上昇した。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.10ドル(2.1%)上昇の53.61ドル。今週は5.4%の値上がり。
◎欧州株:4日ぶり反発、売られ過ぎ感で−週間の下げ幅を縮小
 19日の欧州株式相場は反発。前日までの3日続落で指標のストックス欧州600指数が2週間ぶり安値を付けたのが行き過ぎとの見方が広がった。
 ストックス600指数は前日比0.6%高の391.51で終了。今週の下落率は1%に縮小したものの、週間ベースで昨年11月以来の大きな下げとなった。トランプ米大統領に対するロシア疑惑で政治リスクが高まり、同指数は前日までの3日間で1.7%下げていた。
◎欧州債:中核国の国債が下落−リスク資産の小幅上昇が重し
 19日の欧州債市場ではユーロ圏中核国の国債が下落した。米金利見通しに対する政治問題の影響が注目される中で、リスク資産の小幅上昇が重しとなった。欧州株は小高く、クレジットスプレッドが縮小した。
◆ドル全面安、トランプ氏のロシア疑惑巡る政治不安で=NY市場
http://jp.reuters.com/article/forex-ny-close-idJPKCN18F2IW
◆きょうの国内市況(5月19日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ6UPS6KLVR801

■ロシア疑惑捜査、ホワイトハウス高官に当局が関心=米紙
http://jp.reuters.com/article/trump-russia-whitehouse-idJPKCN18F2FZ
 米ワシントン・ポスト紙は19日、関係筋の話として、昨年の米大統領選挙でのトランプ陣営とロシアとの関係を巡る捜査で、捜査当局がホワイトハウス高官でトランプ氏に近いアドバイザーを務める人物に関心を示していると報じた。 [ 後略 ]
■トランプ米大統領、今後10年で2000億ドルのインフラ支出提案へ
http://jp.reuters.com/article/usa-budget-idJPKCN18F1YY
 トランプ米大統領は23日に発表する予算教書で、インフラ投資向けに今後10年で2000億ドルの支出を提案する。ホワイトハウス高官19日、明らかにした。
 2000億ドル規模の政府支出によって、さらに民間から8000億ドル規模のインフラ投資を促すことを狙うという。
■北朝鮮問題の軍事的解決、「想像絶する悲劇」引き起こす=米国防長官
http://jp.reuters.com/article/north-korea-us-idJPKCN18F2A7
■北朝鮮、弾頭再突入成功か=14日のミサイル発射−米報道
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052000214&g=int
 米NBCテレビは19日、複数の米国防当局者の話として、北朝鮮は14日の弾道ミサイル発射の際、弾頭の大気圏再突入に成功したと報じた。再突入時に弾頭は燃え尽きなかったという。ただ、マティス国防長官は19日の記者会見で「(今回の発射で)北朝鮮は多くのことを学んだとみられる」と述べるにとどめ、成否の確認を避けた。
■セントルイス連銀総裁:FOMCの利上げ軌道は経済データに反する
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ7FM86VDKHT01
米セントルイス連銀のブラード総裁は最近の経済データは弱いとし、連邦公開市場委員会(FOMC)が想定する利上げ軌道は急勾配過ぎる可能性があるとの考えを示した。
■労働市場に隠れた緩み、ECBは政策決定で考慮必要=クーレ理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-policy-inflation-idJPKCN18F18Z
■EU、離脱後の英国が規制上の優位得る事態を防ぐべきだ−ドイツ首相
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ79W26TTDS001
 ドイツのメルケル首相は、英国が欧州連合(EU)離脱後に規制を緩和させ経済的な優位性を得る事態を防ぐ必要があると述べた。
 メルケル首相は19日にベルリンで開かれた実業界との会合で、英国はEU離脱直後にも環境や消費者保護など多くの分野でEUの基準から解放されるため、「新たな進路を取る」ことが可能になると指摘。EUは英国でそのような取り組みが行われた場合に影響を相殺する「メカニズムを開発」し、「英国との将来の関係を徹底的に協議する」必要があると論じた。
■次期ECB総裁にドイツ連銀総裁を、独首相ら主張へ−シュピーゲル誌
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-19/OQ7NEJ6K50XT01
■「逆戻りは勘弁」「変化を」=有権者、それぞれの訴え−イラン大統領選
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051901177&g=int
■プーチン大統領の元夫人、数百万ドル規模の不動産事業に関与
http://jp.reuters.com/article/lyudmila-putin-idJPKCN18F11N
■TPP、11カ国での発効目指す声明発表へ=関係筋
http://jp.reuters.com/article/apec-vietnam-idJPKCN18F272
■中国軍機、米軍機に異常接近 真上で背面飛行
https://www.cnn.co.jp/world/35101427.html?tag=top;topStories
■南シナ海「石油採掘なら戦争」=中国主席が警告−比大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051901447&g=int
■中比、南シナ海協議を再開=ドゥテルテ政権で初
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051901114&g=int
■中国外務省「ドローンはメディアが飛ばした」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170520-00000021-jnn-int


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ドル反発、6月利上げ可能性に再注目 《あさイチ05.19》

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■ ■ 内外の市況・ニュース記事など ■ ■

◆5月18日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5INL6JIJUS01
◎NY外為:ドル反発、午後に上げ加速−良好な米指標も支え
 18日のニューヨーク外国為替市場ではドルが反発。午後に入って取引が細り、トレーダーが朝方に建てたドル・ショートを手じまったため、上昇に弾みがついた。
 ニューヨーク時間午後5時現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇。一時は0.5%高と5月9日以来の上げ幅だった。ドルは対円で0.6%高い1ドル=111円49銭。ポンドはドルに対し昨年9月以来の高値をつけた後、下げに転じ、結局0.3%安の1.2938ドルとなった。ストップロスの売りが発動されたもよう。
◎米国株:反発、楽観的な見方が再び優勢に−経済指標が予想上回り
 18日の米国株は反発。一時の下げから持ち直した。ワシントンの政治情勢がなお混乱しているものの、経済統計を受けて米景気に対する楽観的な見方が再び広がった。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2365.72。ダウ工業株30種平均は56.09ドル(0.3%)高の20663.02ドル。
◎米国株:反発、楽観的な見方が再び優勢に−経済指標が予想上回り
 18日の米国株は反発。一時の下げから持ち直した。ワシントンの政治情勢がなお混乱しているものの、経済統計を受けて米景気に対する楽観的な見方が再び広がった。
 S&P500種株価指数は前日比0.4%高の2365.72。ダウ工業株30種平均は56.09ドル(0.3%)高の20663.02ドル。
◎NY金:反落、フィラ連銀製造業指数の上昇とドル高が響く
 18日のニューヨーク金先物相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比0.5%安の1オンス=1252.80ドルで終了。7営業日ぶりの下落となった。一時は0.5%上昇する場面もあった。
 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は7営業日ぶりに上昇して、一時0.4%高。
 市場やマクロ経済の先行きに「フィラデルフィア連銀製造業指数はかすかな希望を与えた」−RJOフューチャーズ(シカゴ)のシニア・マーケット・ストラテジスト、ボブ・ヘイバーコーン氏。金には「利益確定」の動きが見られる。
 銀先物も7日ぶり下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のパラジウムとプラチナも値下がり。
◎NY原油:続伸、3週ぶり高値−OPEC減産延長への期待で
 18日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、3週間ぶり高値。アルジェリアのブーテルファ・エネルギー相はこの日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国の大半が減産合意の9カ月延長に同意するだろうと述べた。
 プレステージ・エコノミクス(テキサス州オースティン)のジェーソン・シェンカー社長は電話取材に対し、「減産合意の9カ月延長について発言が飛び交っており、市場にはプラスだ」と指摘。「総会が近づいている現在、弱気でいることを望む投資家は多くない。価格を押し上げるための決定が下るのは間違いない」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比28セント(0.57%)高い1バレル=49.35ドルで終了。終値ベースで4月26日以来の高値。ロンドンICEの北海ブレント7月限は30セント上昇の52.51ドル。
◎欧州株:ストックス600が大幅続落−トランプ米政権を巡り懸念広がる
 18日の欧州株式相場は下落。指標のストックス欧州600指数は、2日間の下げとしては1月以降で最悪となった。トランプ米政権の混乱を巡る懸念が広がった。
 ストックス600指数は前日比0.5%安の389.19で終了。2営業日の下げは1.7%に達した。トランプ陣営とロシア当局者との未公表の接触が少なくとも18回あった可能性があるとの報道が売り材料。ユーロ圏の株価下落に備えたオプション費用に連動するVストックス指数はこの日も上げ、2日間の上昇率は26%となった。
◎欧州債:ドイツ国債が上昇−トランプ米政権巡り懸念広がる
 18日の欧州債市場ではドイツ10年利回りが約3bp低下。米政治情勢が引き続き市場の方向性を左右した。
 米大統領選へのロシア関与疑惑をめぐる捜査を監督する特別検察官が任命されたことからリスクオフの動きが後退する初期的な兆しが見られ、ドイツ国債は寄り付きから下げた。
 その後、トランプ陣営とロシア当局者との未公表の接触は18回あったとの報道で国債相場が上昇し、ドイツ10年債利回りは一時5bp下げた。
◆ドル反発、米指標堅調で6月利上げの可能性に再注目=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18E34C
◆きょうの国内市況(5月18日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ500U6KLVRR01

■米政権、NAFTA再交渉を議会に通知 8月中にも開始
http://jp.reuters.com/article/usa-trade-nafta-idJPKCN18E2JW
■ムラー元FBI長官、米大統領選ロシア介入疑惑の捜査指揮へ
http://www.bbc.com/japanese/39957988
■米大統領:フリン氏捜査の中止求めてない−ロシアとの共謀否定
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5JCW6VDKHT01
■銀行と証券の分離を支持しない=ムニューシン米財務長官
http://jp.reuters.com/article/usa-congress-mnuchin-banks-idJPKCN18E38K
 ハゲタカ投資家の本領発揮といったところ。
■米クリーブランド連銀総裁、FRBは利上げ継続すべきと再表明
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-mester-idJPKCN18E2XH
■ECB、緩和縮小を待ち過ぎるべきではない=クーレ専務理事
http://jp.reuters.com/article/ecb-coeure-idJPKCN18E0TO
■英首相、EU離脱交渉決裂の自由を有権者に問う−選挙公約で強硬姿勢
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5PYS6KLVR501
■シリアのクルド部隊から攻撃あれば反撃、トルコ大統領が米に伝える
http://jp.reuters.com/article/usa-turkey-erdogan-idJPKCN18E0O1
■中国外相、THAAD撤回を要求=韓国は解決策模索へ
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051801241&g=int
■行動規範、枠組み案合意=南シナ海で中国とASEAN
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051801096&g=int
■尖閣周辺で中国のドローンらしき物体、海保が初めて確認
http://jp.reuters.com/article/senkaku-drone-idJPKCN18E1IK

●フィラデルフィア連銀製造業景況指数:5月は38.8に上昇−予想18.5
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5EY06VDKHU01
●米新規失業保険申請:23.2万件に減少、労働市場の引き締まり示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ5HG86K50XZ01
●英国:4月の小売売上高、予想を上回る伸び−好天気が消費後押し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ584G6JTSE801
●豪州:4月の失業率は予想外の低下、雇用者増加−豪ドル上昇
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OQ4LPA6JIJUU01
●中国新築住宅価格、4月は前月比+0.7%に加速 中小都市で上昇
http://jp.reuters.com/article/china-housingprice-apr-idJPKCN18E099
●中国への海外直接投資、1─4月は前年比-0.1%
http://jp.reuters.com/article/china-fdi-idJPKCN18E1AO
●1−3月GDP年率2.2%増、市場予想上回る−11年ぶり5期連続
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-18/OPRLSC6S972C01

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米国株急落−ロシア疑惑で政策遅延の懸念 《あさイチ05.18》

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◆5月17日の海外株式・債券・為替・商品市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-17/OQ3SIY6K50YP01
◎NY外為:ドル続落、大統領選後の上げ帳消し−政治的混乱響く
 17日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが続落。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は6営業日連続低下した。トランプ政権の政策アジェンダを巡る不透明性が広がり、ドルを圧迫した。政治的混乱を受けてニューヨーク株式市場は大幅安となり、米国債利回りも大きく下げた。
 ニューヨーク時間午後5時30分現在ではブルームバーグ・ドル・スポット指数が前日比0.5%低下。一時は昨年11月9日以来の低水準となった。ドルは対円で2%安い1ドル=110円83銭。ドルはユーロに対し0.7%低下し1ユーロ=1.1159ドル。
◎米国株:急落、ダウ平均370ドル安−トランプ政権の不透明感で
 17日の米国株は急落。ダウ工業株30種平均の下げは370ドルを超えた。トランプ米政権を巡る問題が世界の金融市場を動揺させる中、投資家の間では6月の米利上げ見通しを再考する動きが広がった。
 S&P500種株価指数は1.8%安の2357.03。ダウ工業株30種平均は372.82ドル(1.8%)下げて20606.93ドル。ナスダック総合指数は2.6%下げた。この日、ボラティリティ指数は46%急伸した。
◎米国債:急伸、逃避需要で買い−トランプ大統領巡る報道が影響
 17日の米国債相場は急伸。午後に入り上げ幅を拡大する展開となった。10年債利回りは大きく低下。トランプ大統領がコミー連邦捜査局(FBI)長官解任の前に、同氏に対してフリン大統領補佐官(国家安全保障担当)を対象とした捜査の中止を求めていたとの報道が影響した。
 10年債利回りは昨年7月以降で最大の低下となり、2.20%に接近した。10年債と2年債の利回り差は縮小し、イールドカーブはフラット化した。
 ニューヨーク時間午後5時現在、10年債利回りは前日比10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.22%。2年債利回りは5bp下げて1.25%。
◎NY金:続伸、トランプ大統領は「最も厳しい局面」迎えているとの声
 17日のニューヨーク金先物相場は6営業日続伸。昨年8月以降で最長の連続高となった。金スポットは5日続伸。トランプ米大統領が今年2月、当時のコミー連邦捜査局(FBI)長官に対し、フリン大統領補佐官(国家安全保障担当)を対象とした捜査の中止を求めていたとする報道が背景。この日はドルが下落した。
 シンク・マーケッツUKのチーフマーケットアナリスト、ナイーム・アスラム氏は、トランプ大統領は「就任以来、最も厳しい局面を迎えている」と指摘。投資家らは「弾劾が現実のものになる可能性」があるのかどうか考えているとし、「実際にそうなれば、信認が大きく崩れるためだ」と述べた。
 ブルームバーグのデータによると、金スポット相場は一時1.9%高の1260.38ドルと、2週間ぶり高値をつけた。ニューヨーク時間午後1時56分までには1259.20ドル。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比1.8%上昇の1オンス=1258.70ドルで終了。
 銀スポットは3月以降で最長の6営業日続伸。パラジウムスポットは3日続落。プラチナスポットは2月以降で最長の6日続伸。
◎NY原油:反発、米在庫減を好感−OPEC減産効果に期待
 17日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。米国の原油在庫が6週連続で減少し、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産が世界最大の石油消費国に影響し始めた兆候と市場は受け止めた。
 マニュライフ・アセット・マネジメント(トロント)のファンドマネジャー、クレイグ・ベシューン氏は電話取材に対し、「OPECにはまだやるべきことがある」と話す。「OPECは減産が最終的に在庫減少につながるよう望んでいる。今回の数字には緩やかなペースで進展が続いていることが示された」と述べた。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比41セント(0.84%)高い1バレル=49.07ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は56セント(1.1%)上昇の52.21ドル。
◎欧州株:8カ月ぶり大幅下落、銀行安い−トランプ米大統領巡る懸念で
 17日の欧州株式相場は、指標のストックス欧州600指数が昨年9月以来の大幅安となった。トランプ米大統領を巡る政治危機の深刻化が影響を及ぼした。
 ストックス欧州600指数は前日比1.2%安の391.14と、2週間ぶり安値で終了した。世界的な景気拡大と米政府の歳出増加に対する期待を背景に、米大統領選直前に当たる昨年11月4日に付けた安値から16日までに同指数は最大21%上昇。今月に入ってからは1年9カ月ぶり高値の更新を続けていた。
◎欧州債:中核国債が大幅上昇−リスクオフに伴う円高・株安で
 17日の欧州債市場では中核国の国債が大幅上昇。トランプ米大統領を取り巻く政治混乱が深刻化し、全般的にリスクオフの取引が優勢となった。
◆ドル/円下落、一時110円台 米大統領巡る疑惑受け=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN18D2T4
◆米国株は急落、トランプ氏巡るロシア疑惑で政策遅延の懸念
http://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKCN18D2TU
◆きょうの国内市況(5月17日):株式、債券、為替市場
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-17/OQ36756JTSEL01

■米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN18D2KF
 トランプ米大統領が連邦捜査局(FBI)のコミー前長官にフリン前大統領補佐官への捜査中止を要求した疑いを巡り、米議会は真相究明に向け大統領への圧力を強めている。共和党内からも独立調査を求める声が上がり、弾劾の可能性に言及する共和党議員もいる。
 トランプ氏を巡る疑惑はさらに深まっており、金融市場では米国債への逃避買いが膨らむ一方、米株、ドルへ売りが進んだ。 [ 後略 ]
■米大統領、ロに機密情報共有せず 会談記録の提出可能=プーチン大統領
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-putin-idJPKCN18D1GE
■米政府、対イラン制裁緩和を延長
http://jp.reuters.com/article/iran-sanction-idJPKCN18D2T0
■英国がEU市民の移動制限なら代償伴う=メルケル独首相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-merkel-idJPKCN18D2SW
■中国、南シナ海の環礁にロケットランチャー設置=国営紙
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-china-idJPKCN18D0KA
■スイス中銀、必要なら依然為替介入の用意ある─総裁=報道
http://jp.reuters.com/article/swiss-snb-idJPKCN18D2SY



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