May 09, 2009

■取り急ぎはこれ
http://www.jvcmusic.co.jp/seatbelts/
今日から、先行抽選申込みです。よーしチケットとっちゃうぞー!行きたくて仕方ない!
ようこたん(´Д`;)ハアハアなひとや、ビバップラブな人は必ず申し込んでください。そして、わたくしがチケットの抽選に漏れた際には、ぜひ同行させていただきたい。

■今日から神田祭です。うちの会社から眺めるのが一番よいそうで。今年はどこぞに担ぐ人はいるのかしら?宇野研関係とか?

■秋葉原近くの鹿島が設計している、斜めの柱のビル。どうやら、研究室の後輩が担当している(?)みたいで週に3度ぐらいは現場に来ているとか。

■久しぶりのブログなのに、こんなのでいいのかしら。日々思うことはあってもなかなか言葉にはできないものですね。

■周囲が結婚ラッシュです。あせらず、あまのじゃくにならず、というスタンスを貫くのはなかなかつらい状況ですが、まあなんとかやってます。

■今日は今から仕事して、夜は新宿プレゴプレゴに赴く予定。でわ。

(12:15)

January 06, 2009

■あけましておめでとうございます。今年も皆様が僕にかまってくれることに悦びを禁じえません。と言うことで、本当に今年もよろしくお願い致します。

■仕事納めを済ませた次の日から体調不良に陥りながら、しっかりと酒を毎日飲んでいたら、だらだらと風邪を仕事始めまでしっかりと引きずってしまいました。一番体調の悪い大晦日は、何年かぶりに家で過ごし、紅白っていう番組はそれほど悪くないんじゃないかと思ったりとか、芸人が出すぎる正月特番に辟易しながら過ごしましたよ。やはり日常的に部屋にテレビは要らんなぁ。バライティもニュースもラジオのほうがずーっと健全だ。

■大晦日には、今年は何を思ったのかA4サイズの年賀状をつくったり。来年はさらにサイズを上げようかどうしようか考え中です。大学時代の初ゼミに持参する名刺もそうだったけど、どうしてもコンテンツではなくフォーマット崩しに躍起になって、中身がおろそかになってしまうのは悪癖。あと、5枚くらいはあまっているので、遅れてきた年賀状がほしい方は、携帯にメールをいただければ、数に余裕がある限り先着順でお送りさせていただきます。

■一年の初めに目標を立てたりすることって、僕の場合は26年ほとんど無いのだけれど、今年はなんとなくやたらと具体的な目標のようなものがうちから湧き上がっており、なかなか良いことなのではないかなぁ。などと思っております。要するに自己管理をもっと徹底しましょうと言うことなんですが、具体的にどのような目標かと言うようなことは、書いたり言ったりするもんでもないと思っているので割愛です。

■ところで、世の中不況ですが、不況だと休みが増えたりする会社が出てくるというのは、当たり前のことなのかもしれませんが、なんだか目から鱗でした。僕は年が明けても当分は忙しそうです。あー。

■年越し派遣村。あの人たちがどういうモチベーションでどうして働けないのか?ネットカフェ難民とはちがうんだよね?よくわかりません。報道の仕方が悪いのかしら?共産党のただのアピール的政治活動?よくわかりません。わかりませんわかりませんわかりません。

■眠し。お休み。

(00:18)

November 24, 2008

ひょんなきっかけで百万円と苦虫女を見たくなったので、ぐぐったら柏の葉のシネコンでやってるのを発見して、仕事をちょいと早めに切り上げ見に行ってきた。



これ、予告編や特報番組がyoutubeで見れるけど、全然この映画のよさを伝えていない。と思う。
特報の中でわかる唯一秀逸なところは、
「むしろ自分を探したくないんです」のセリフぐらいだ。
この言葉は、「旅」とか「自分探し」といった単語が持つ嘘くささの正体を明らかにしているような気がする。

08年にみた映画では、恐らくポニョと1位2位を争う秀作。
これから見る人のために、個人的に注目すべき点をいくつかあげます。
(ネタばれは最小限に。)

■携帯を持たないキャラ設定。
蒼井優演じる鈴子は友達がいないからという理由で、携帯が必要ないと言って携帯を持っていない。すでにこの事実から、鈴子の自意識の強さ(あるいは強いのだと思い込む)を感じれる。
人との関係に自信が持てない。持たなくても生きていける。と、思いたい自分。
「苦虫女」とタイトルにあるぐらいで、このキャラ設定が全編にわたって映画を支えている。

■姉弟(家族)の関係(←これ、予告で全く触れないんだよね・・・)
どんなに人間関係をリセットしながら生きていっても、家族だけは切ることができない関係。縁だ。
鈴子のストーリーに、唐突に挟まれる拓也(弟)の描写。同じような問題を抱えながら、違った「生き方」「強がり方」を見せる2人。
人生を突き動かしてくれるぐらい、パワーを持った言葉を与えられるのは、家族なのかもしれない。と思わされる。

■場所場所に出てくるサブキャラの設定がうまい。
ピエール瀧は、伝えたいことがあるのに、億手だからいつもあのタイミングでしか話ができない。あの、男子心情はすごくわかる。(しかもそれがすごく笑える描き方をしていてとてもよい。)

■エンディング
それでも、生き方を簡単に変えられるほど人間は単純ではない。
エンディングの落とし方が秀逸でした。



(12:39)

October 04, 2008

■よく晴れた土曜日。昨日は設備会社の人たちと呑む。飲めや歌えの大騒ぎで疲れた。そして、今日は9時からパーカスレッスン。今日は遅刻せずにレッスンに向かい、バシバシやってやったぜ。ボンゴは手の毛細血管が切れまくってる感じがして、それだけでストレス発散かも。

■お昼から洗濯機を回しながら、事務所の人にもらった野菜に火を通して、冷凍しまくる作戦を決行。

■DVDに焼いておいた「空中庭園」を見る。不気味さと変なリアルさがあいまって、とても楽しめる映画でした。しかし、いまだに家族を持ちたいという願望というか、憧れというか、そういうものは一切芽生えません。板尾は天才。永作博美が特別出演で大満足。セフレの役だったけど。

■要するに夢にまでみたマイホームに潜む、欺瞞が暴かれていくさまを描いた映画でした。最後、ばあさんのくだりナシに、母親(小泉今日子)にプレゼントの方が良かったようなきがするな。ともかく京橋家はそれでも家族のルールを守り続けます、的に終わればもっと良い作品になっていた気がします。

■2時から事務所に行き、だらだらと書類の整理をしつつ図面を直す。途中二日酔いが若干残っていたので机で寝る。起きたら頭は復活。おなかのあたりが若干ぐるぐるしている。


■久しぶりに普通の日記を書いてしまった。

(19:37)

July 11, 2008


■皆さんはrssリーダを使用しているだろうか?いつからか、たくさんのひとのブログ(主に文化人とよばれるようなひとの)を巡回するようになった僕は、その9割は更新されていないのにわざわざお気に入りを一つ一つクリックしていくという、毎日の巡回に辟易し、使い始めて恐らくrssを2年ぐらいが経つ。

■すると、どのような現象が起きるのか?最近気づいたことが2つある。

■ひとつは、ブログの中に簡単に優劣がついてしまい、更新されていることを確認しても別にチェックしなくてもいいや、という姿勢になる。自ら巡回していた頃には、ページ全体が表示されるまで、更新の様子がわからないから表示した以上はどんなにくだらないテキストでも一応は目を通していた。

■更新の内容などどうでもよいような人のブログをチェックしていたことに気付かされる。しかし、まれに面白いことをいう人もいるので、タイトルぐらいはチェックしたりする。(普段、Sleipnirを標準ブラウザと使用していて、そこに組み込まれているrssリーダを使用しているので、記事のタイトル以下冒頭は、小窓に表示されるのだ。蛇足として書くが、僕はちっともFirefoxがよいなどとは思わないのだが、なぜみんな利用しているのか?軽いから?確かに多少体感できるほど早いという事実は、同じインターネットブラウザとしての機能を満たしているのだからそりゃすごいが、はやいことはそれほど重要かしら?)

■二つ目は、rssにてチェックできない日記、すなわち僕らが中学のころからあるような、個人のHPに恐らくFFFTPを用いてアップしている例だが、これをチェックするのが異常に面倒に感じられるのだ。それでも、相当面白い文章を書く人がいるので、読みたい気持ちはあるのだが最速でチェックすることはできない。むしろわがPCのブラウザに表示される膨大なお気に入りに埋もれてしまい、チェックすことを忘れてしまうこともシバシバだ。

■しかし、自動的に更新をチェックされたものではなく、自らがそのHPに赴いたという経緯は非常に大事なようで、どんなに長い記事も(たいてい面白い記事を書く人は長い)精読してしまう。これは、面白いからなのか、自らチェックしたからなのかという因果関係はよく分からない。

■僕は、htmlで記述されたものと、ブログという土俵の上で簡易に書かれたものに差はないと思っていたし、ブログを敬遠している人が多少なりとも存在したが、その人たちを若干批判的にな眼でみていたことがある。しかし、ログのシステム化はリーダーシステムの開発もできるのだから読み手にも、コンテンツの中身ではない部分で影響を与えているのだな、と感じた次第。

■なんでも便利で手軽な時代において情報を発信取得することを考えるときに、メディアを選択することは非常に重要ではあるけれども、手間をかけてオリジナルなフォーマットで情報を発信する(rssにのせない)ことが少しだけディープな意味をもつかもしれないね。


(20:14)