荒家まゆみfullfullcompany

東京と千葉でジャズダンスクラスを運営中!初心者には優しく、プロを目指す人にはビシビシと熱いレッスンを行っています。 “踊り大好き!人間大好き!新しい自分再発見!”したい人集まれ~~~!

下高井戸クラス]
 毎週日曜日・・・・・・・PM3:00〜4:30(ジャズダンス)
 *** 詳細/レッスンのお申込み、見学希望、お問合せはこちら ***

千葉クラス
 毎週月曜日・・・・・・・PM7:00〜8:30(ジャズダンス)
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朝日カルチャーセンター千葉クラス
 毎週金曜日・・・・・・・PM7:00〜8:30(ジャズダンス)
 第1、3、5金曜日・・・PM4:00〜5:00(ストレッチ)
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ストレッチクラス開始30分前くらいから、パラパラと集まって来る皆さんが、ロビーの丸く並べられた椅子に座るなり、会話に参加し、スタート5分前まで、みっちりお話をして、それは、とても楽しい”ひととき”なんです。

話題は、最近ではもちろん、コロナ関連が中心ですが、昨日は自民党の総裁選の候補者4名について。

それぞれの人が、関心を持ち、色々な意見が交わされました。  中には、何となく〇〇さん、〇〇さん嫌い!という感覚派もいますが、辛口のビシーッとした主張もアリで・・・

”アッ!もう着替えましょ!”と言わないと、喋りまくりの感じ。



そして、ストレッチ終了後は ”やっぱりコロナで家に居る時間が増え、体重が増えちゃって。身体がモコモコ、ブリブリと音を出している?

日常のお買い物に行く回数も減らし、ちょっと洋服を、ちょっと映画でも、ちょっと会食など一切無く、このストレッチの時間で、隅々まで動かすのが、とても良い気分転換” とのこと。

どうぞ、どうぞ皆さん、お家でもこの時間にやったことを、1日1回、1つでもやってみて欲しく思います。

なるべくエスカレーター・エレベーターを使わず、階段を使ってハフハフ運動しましょう!もちろん、マイペースで。


先日の新聞にもコロナ太りや、咳止めシロップなどの乱用(ちょっとした咳でも不安になり)で、これが中毒っぽくなると2時間おきに飲んじゃう人もいるとか・・・こういう人達が増えて来たり、お家飲みで、アルコール摂取量がUPの様子。  自分で自分をコントロールするのって、ホント難しい!!


ちょっと、こもり過ぎで、身体が重い方、脳を活性化させたい方、マスクご持参で、是非ストレッチクラスに、足を運んでみて下さい!  いやいや、もっと、ガンガン踊りたい方はジャズダンスクラスも、おススメです!

パラリンピックの閉会式、録画をちょっとだけ見てみようと、見始めたら、圧倒されました。

選手入場を挟んで、その前半の部分も後半の部分も、それぞれ見事!って感じ。

ものすごいパワー&エネルギー、色に溢れ、音に溢れ、笑顔に溢れ・・まるでリンゼイ・ケンプの「不思議の国のアリス」を見ている様な。

前日まで、トラブル続出だったオリンピックの時と違い、多分、このパラリンピックに関しては、ほとんど変更無く、当初の演出通りじゃないか?と、思いました。

後半のショーでは、みんなが、それぞれバラバラの衣装で、自由に伸び伸びと踊る姿、個性あふれ、何より全身で楽しんでいる幸せ感が伝わって来ましたぁ!

そして、次回パリのデモンストレーション・・・何とセンスの良い、スゴい!スゴい!(^^)

そして、そして最後 ”What A Wonderful  World”  何度聴いても、いつ聴いても、染み入るこの歌・・頭の中では、サッチモの声が響き続けていたんです!


大会後の新聞記事で、こんな文章を見つけました。

大まかにまとめると 「様々な障害を持っている選手達だが、私達が大会で出会ったのは ”かわいそうな人々” ではない。  残された身体の機能を使い、全身で自分を表現する、生命力に満ちた ”本物” のアスリートだった。

そんな中、パラリンピック陸上男子で二冠を達成した佐藤ともき選手は ”コロナが広まってから、出来ないことばかりが注目された。僕らは、残された機能で出来ることを探して磨いてきた。 そのことを、もっと発信したい”と。(産経新聞より)」

ニューヨークからの、メールと添付の新聞記事が届きました。

メールの彼は、18歳でアメリカに渡り、それから60年程ニューヨーク在住の画家。

今では、ニューヨーク近代美術館を始め、アメリカ国内の多数の美術館、そして、京都国立博物館にも、作品が収蔵されています。

現在は、創作の傍ら、コロンビア大学など数ヶ所の大学でも講義をしている方ですが、私が最初にニューヨークに行った時(1989年)、知人を介して紹介され、ソーホーのアトリエに遊びに行ったり、一緒に食事をしたり、パーティーで盛り上がったりの、仲良しの友人ですが、彼らご夫婦が来日した折りには、我が家に遊びに来てくれて ”なんちゃって和食” で、おもてなしをしたり・・・私が一番キツカった時は、ニューヨークから長~い電話をもらい、涙したものです。

そんな彼の作品の中で今回、個人のコレクターが所蔵していた「森の光たち」(2001年制作)が、テロから20年後の今年、9・11記念博物館に寄贈が決まった、という記事でした。

放射状のコケが赤・青・白に色を変化した魂となって、天に昇華して行くようにも見える大作だそうですが、20年の歳月を経て除幕された、この作品は「世界規模で人々の光を結びつける」(ウオーカー氏)又、ニューヨーク総理事の大使は「この絵を見て、追悼の気持ち、そして、世界にはテロなど課題がいくつもあるが、この魂を見て、それでも乗り越えて行く!という人間の力強さと、希望を感じる」などなど。


とにかく、彼はエネルギッシュでチャーミング。 知り合って30年くらい経ちますが、最初の強烈な印象は今も変わらず、そのパワーには圧倒されています。

10代の少年が、1人で船に乗り、ニューヨークへ・・・と聞いた時には「青年は荒野をめざす」(五木寛之著)的なイメージを持っちゃいました!

メールの最後に「21世紀のアーティストは、人間の存在の表現を考えなければならない、そう思うんだ!」と、青年の様な、真っ直ぐな瞳が頭に浮かんでくる様な文章が、ぎっしり書かれていました。

ちょっと、コロナなどで弱気になる時もある私に、海の向こうから ”喝!”って感じでした。

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