よっぱっぱーなのですよ

よっぱの勢いで設定とか

 

■まほがく■

現時点での確定

■ミラント

・学園都市に来たのは、古代語辞書編纂及び

│幾つかの魔法書・古代書の翻訳依頼の仕事の都合

│急ぎの仕事ではないが、だからといって余裕だらけというわけでもないので

└資料その他が整っている学園都市で副業しつつ仕事をすることに。

・どうでもいい設定としては↑の依頼主はヴェイセル(ピク主キャラ)

・その他のうちひとつはシセベルへの仕送りルートへの便乗

これがあれば、郷を出ても特に変わりなく仕事ができる。

■ミラント→シセベル

・学園に通っているのは知っている

・けど、専攻は知らない。練成か召喚だと思ってる。

・三人称「お嬢ちゃん」「あの子」 二人称「鈴の子」

 

■シセベル

・制服の胸元リボンがネクタイに

│一応、現時点ですでにネクタイの設定(自分の中だけ)ですが

└たぶんネタ的な意味でのリアル都合もあって、新キャラシまではかけなさそうです…

■シセベル→ミラント

・三人称「アンフォシスさん」 二人称「ラン兄さん」

・本業も副業も筆名も知っている

・けど、都市に来ていることは知らない

・ミラント相手に気を許してはいるが、仲が良いわけではない。

 

■ミラント⇔シセベル

・お互い気を許しているが、仲が良いわけではない。

基本的にミラントがシセベルの神経を逆なでして、シセベルがガルガルしてる

 

 

 

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例えば、人のプライドとか矜持ってものがネックレスだと仮定する

あぁ、あくまでも仮定だ 実際にそうだって話じゃないさ

 

人によって、いろいろ違うわけさ

たとえばとてもロングなタイプだったり、逆にチョーカーみたいなタイプだったり

シンプルにチェーン一本だったり、何連にもなっていたり、パール一連だったり

豪奢な宝石で飾り立ててあったり、まじないの意味をもった羽がついていたり

そんで、最初はその人が身に着けているネックレスがどんなものかわからない

付き合っていくうちにどんなもんかわかっていくもんだ

 

 

この場合の共通点は、ネックレス だ

 

そして、次にそのプライドであるところのネックレスに触られると怒られると仮定する

だから仮定だよ 実際はどうとかは深く考えなくていい

 

みんなそれに触れられると怒るとわかっているから、ネックレスのあるであろう

その一帯には手を出さないように、付き合っていくんだ

実際ネックレスのある位置なんてのど回りだ

普通に付き合っていてそうそう手を出すところじゃない

 

だが、たとえばロングタイプだったらそのつもりが無くてもうっかり触れてしまったり

うしろふりむきざま、偶然に ということもある

他には、イヤリングやピアスがじっくりみたくて考えずに手をだしてしまった場合とかな

 

そんな時に付き合いに齟齬が生まれたり、怒りを買ったりする

 

それで、ここまでが前提だ

そう、普通がそうだとしても あの子らは微妙に違うんだ

 

ヒトのプライドや矜持をネックレスで例えるならば、

あの子らのプライドや矜持はブレスレッなんだ

だから、ヒトと同じつもりでいると うっかりあの子らのそういった部分に触れてしまうんだ

 

あの子らもそこらへんがヒトと違うという自覚はあるから、

たとえば、そのブレスレットをさりげなくぶつからないように避けたりとかはしているけどね

 

つまり何が言いたいんだって?

あの子らはヒトではない、だからヒトとはなりがちがったりすることがあるってことさ

 

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練り途中の、とある作家のとある独白文

ある程度きちんと練直して、なんかしらの形にしたいなぁとは思っています