January 2008

January 31, 2008

一ヶ月。

最近、一日が早く感じる。

きっと、充実しているからに違いない。

充実している、楽しい、そう感じるには、

周りの人たちの協力が無ければ、そんな事にはならない。

支えてもらっているんだなと、そんな事を考えながらの仕事の帰り道。

 

2008年も一ヶ月が過ぎようとしている。

今年の一月は、忘れられない一月になった。

 

この冬、初めてスノーボードをやった(初めてのウインタースポーツだ)。

それが、一ヶ月前の2007年年末。

一ヵ月後、使用済みのスキー場のチケットが11枚手元にある。

スキー場は今まで行ったことなんて無かったのに、この一ヶ月間で11回。

そうなったのは最初の一回に、何かが響いたんだと思う。

大学一年で、合気道に出会ったときと全く同じだった。

何とも言えない、あの感じだ。

 

『ただ滑り降りるだけなのに、何でこんなに楽しいんだろう』

一昨日、こんな話をしてくれた人がいた。

それを知りたいがために、もっと滑りたくなった。

 

福島に来て、10ヶ月が過ぎた。人生はどうなるか分からない。

福島に来ていなかったら、スノーボードはやらなかったのかもしれない。

続けたいと思わなかったのかもしれない。

人に恵まれていると、本気で思った。

そんな事を思いながらの坦々麺を食べた帰り道。

 

明日、滑りに行こうかな…。



fullthrottle_1222 at 23:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

January 11, 2008

17・22歳の別れ。

今日の空は、あの日の空に繋がっているのだろうか。

あの雲を、あの夕日を、あの星空を、あの人も見ていたのだろうか。

 

 

毎年、この日になると多くのことを思い出す。

その中には、何もできずに、

ただ立っていることしかできなかった自分がいる。

 

出会いがあるということは、いつか別れるときがくる。

それは、分かっている。

『たら、れば』を使いたくは無いけど、

『なぜあの時、こうしてあげられなかったんだろう』

『なぜあの時、こう言わなかったんだろう』

そう思ってしまう。

 

自分の小さい器で受け止めるには、限界だった。

虚勢を張っても、無理だった。

心の余裕が無い時は、ろくな事が無い。原因は自分自身。

 

気持ちの整理をつけられないままの時期が、

とても辛かった。色んな事から、逃げ出したかった。

でも、前に進むしかなかった。時計は止まってくれなかったから。

 

多くのことを教えてくれたから、本当にありがとうと伝えたい。

それしか、言えない。これが、限界。



fullthrottle_1222 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)