今日は七夕でしたね。

残念ながら神奈川は雨空ですが、沢山の人達が
短冊に願いを込めた事でしょう。


こんな事を書いといて、僕の方は声の調子を戻すべく
今日は、じっと休んでおりました。

なにせ声が出なけりゃ、何も出来ないものですので。
作曲も、練習も。

作詞は、、、出来るか。。。(爆)



さて、そんな中で小説を読み進め、さらに借りてきた映画作品を見ました。
映画は「12人の優しい日本人」という映画。

三谷幸喜が東京サンシャインボーイズのために書き下ろした戯曲です。
公開は1991年です。
「日本にも陪審員制度があったら?」という設定で描かれる法廷劇・密室劇で、
一つの部屋の中で、「良くも悪くも日本人らしい12人」が、ある男性の死をめぐって
事件か事故か、有罪か無罪かで激論を交わす。

今現在、まさに現実となった陪審員制度です。


いやはや、ず〜〜〜〜〜っと会議室での12人の会話のやりとりです。
でも全然退屈ではなくて、めちゃくちゃ人間臭くて、笑えて、それぞれの意見に
観ているこちらも「有罪だ!」とか「無罪だ!」とか心揺れ動くスリリングな内容でした。


是非皆さんも一度観てみてみてみ。