photo 8月22日新型ロケットである「イプシロン・ロケット」が打ち上げられる。

このロケットは、自らが点検する機能を持つ画期的が技術が採用され、打ち上げに要する設備や人員、作業期間などが大幅に削減されるという。

 何とノートパソコン1台と数人のスタッフだけで打ち上げが可能な「モバイル管制」ロケットで、費用も従来のM-Vロケットの約75億円に対して約38億円で済むらしい。

打ち上げ能力は1.2トンとM-Vロケットの1.8トンに比べて低いが、最近の主流となっている小型衛星の打ち上げには十分だと。 
(8/9 JAXAは打ち上げを27日延長すると発表した。)