2005年08月17日

牡蠣の町

e474b458.jpg今日はおやすみの日。
家族サービスのために取った休みである。
厚岸(あっけし)に行って来る予定。

厚岸と言えば全国的にも有名な「牡蠣」の町。
相方の「美味しい牡蠣料理が食べたい」という一言で
行き先が決まった。

厚岸湾と厚岸湖に挟まれた狭い町であるが、
そこでの漁が町の経済を支えている漁師の町。
そしてそこから眺める夕陽は素晴らしい。

実は私、牡蠣料理は苦みがあるので多少苦手。
でも本場の牡蠣料理には興味がある。
取れたての牡蠣を使い専門のシェフが調理した牡蠣料理・・・

きっと美味しくてアッケシにとられるに違いない!(ぉぃ)


  
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2005年08月16日

「そこに行きたい」気持ち

602500ff.jpgしばらくお休みさせていただきました。
申し訳ありません・・・m(_ _)m

季節はどうやら真夏らしいのであるが、
中標津はもう秋の風が吹いている。
今日は青空だが気温が22℃しかない。

そんなとき、かねてから欲しかったものが、
ついに納車となった。

SUZUKIのスクーター「チョイノリ」。

これから私の足となって道東の大地を駈けることとなるであろう。

これを購入することになった最大の理由は「ガソリン代」である。
私は毎月3万円ぐらいのガソリン代を払っている。
キューブちゃんは大好きだが、ハッキリ言ってシャレになっていない。
だからといって、私は自分の行動を束縛されたくはない。

「そこに行きたい」という気持ちを大事にしたいからである。

チョイノリの燃費は45Km/L。
ハッキリ言ってタダみたいなものである。
例え通勤だけでもこれを使えば、毎月5000円は浮く計算である。

それだけではない。
空気を切る爽快感。
そして、この愛らしいボディ。。。
チョイノリは一度手にすると、虜になってしまうらしい。
わかる気がする。

た・だ・し!

メチャクチャ寒いーーーー!!!(>_<)

長袖だったのに!!
この時期でこんなに寒いのなら何月まで乗れるんだろう・・(T_T)  
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2005年06月10日

知床五湖

f2708177.jpg先日休みを利用して知床に行って来た。
こっちは良い天気だっただが、
向こうはあいにくの曇り空。

でも、職場で行われてる万歩計ラリーの
進捗が思わしくなかったため、
知床五湖の散策を行った。

知床五湖は一湖〜五湖までの五つの湖が
あるため、このように呼ばれている。
すべての湖が遊歩道で結ばれており。
一周すると約60分かかる。





全部の湖を回ろうと意気込んでいたのだが、
ヒグマと遭遇する危険性があるため、
「三湖以降は単独で行くのは危険」と
言われ、二湖で引き返した。それでも
40分の散策。

重たい曇り空なので、写真的にはあまり
期待していなかったが、一湖対岸に鹿を発見。
重たい空の色も効果的な一枚を撮ることが出来た。

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<本日のポイント> 2ナカシー
寸評:雄大な自然、動物たちとのふれあいは貴重な時間。
   クマに会えれば3ナカシーだった(ぉぃ)
<トータル> 23ナカシー  
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2005年06月04日

120万本のチューリップ

5月26日。
前回掲載した東藻琴のあと、今度は上湧別町に行った。
道内一のチューリップの名所。中標津から3時間。
同じ道東でもちょっと遠い。

午前中の雲が多い天気がウソのように快晴。
滅多に来られないところだけに、自分の日頃の行いに感謝である。

チューリップ1








その数120万本。8割方満開。
はっきり言ってビックリである。
いろいろチューリップを見てきたが、
ここのチューリップはとても形がよい。
被写体としてこれ以上のものはない。

チューリップ2









私は時間が経つのも忘れてシャッターを切った。
でも、それが問題。背が低いチューリップを
真横から撮すというのは、かなり姿勢に無理がかかる。
約2時間写真を撮り続けたが、気が付いたら
腰が、太ももが、ふくらはぎがボロボロに・・・
来年までには上からファインダーを覗ける
「アングルファインダー」を用意しよう・・・

チューリップ3








でもまるで異国のような雰囲気と鮮やかな色彩を堪能出来た。
大満足!

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<本日のポイント> 3ナカシー
寸評:すばらしいの一言!
<トータル> 21ナカシー  
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2005年05月29日

薄紫の丘

Sakura・Valley
5月26日の話。
この日は平日だが非番だった。

これを逃すと時期を逸すると思い撮影に
出かけた。目的は芝桜とチューリップ。
チューリップの方は後日紹介することとして、
ここでは芝桜の方を報告しようと思う。

北海道の芝桜の名所はいくつかあるが、
その中でも 滝上町(たきのうえちょう)と
東藻琴村(ひがしもことむら)が有名である。
どちらも山の斜面すべて芝桜で敷き詰めた
見事なものだ。

滝上の方が大規模だが、ここからは遠いので、
今回は 網走に近い東藻琴を訪れることとした。
しかし、残念ながらイマイチ天気が良くなく、
鮮やかな色合いを収めることが出来なかった。
上の写真は最後にちょっと晴れ間が出たときに
あわてて撮ったショット。

今回初めてわかったが、芝桜は非常に難しい
被写体であった。今となっていろいろと後悔している。

しかし、私はこの薄紫の絨毯に魅了されてしまい、
まるで自分が童話の中に入り込んだかのような錯覚を憶えた。

紅一点

















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<今日のポイント> 2ナカシー
寸評:形の良い芝桜の花が一面に咲いているのは圧巻。
   晴れていれば3ナカシーだったが・・
<トータル> 18ナカシー  
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2005年05月23日

晴れ、ときどき桜吹雪

道東の褐色の大地も、少しずつ色づき始めた。
しかし、色彩の季節はまだである。

5月19日、札幌へ帰省。
これはひとつのチャンスだった。
札幌の桜はダメかもしれないが、
道中、桜に出会えるかもしれない。

中標津→札幌 420km。

この間の桜の名所に片っ端から寄ったが
まだ時期が早いらしい。だめなのか?

しかし、札幌で私を待っていたのは
思いっきり突き抜けるような青空と
散り間際の桜の花。
間に合った!

桜1









新琴似グリーン公園。隠れた桜の名所。
新緑と薄ピンクの桜の花びらが眩しい。

桜2








風が吹くたびに宙に舞う桜の花びら。
大願成就。私はじっくりと「春」を堪能した。

この日の札幌・晴れ、ときどき桜吹雪。。。

桜3
  
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2005年05月18日

海鳥たちの楽園

51485acd.jpg前々回からの続き。

久々に画題を付けてみた。

「望郷〜ウミネコの想い」

ウミネコとカモメの違いをよくわかっていないが、
もともとは両方ともチドリ目カモメ科の鳥である。
写真はクチバシの先が赤いのでウミネコだと思う。

これはシーサイドラインの終着、
根室市・花咲岬でのショット。

根室の沖にはユルリ島・モユルリ島というふたつの
島が浮かんでいる。

もゆるり島







写真ではわかりにくいが、遠くに平べったい島が見える。
重なっているためひとつにしか見えないが、
海面から40mの断崖絶壁が立ち上がっていて、あとは
真っ平らという不思議な地形の島がふたつ並んでいる。

このふたつの島はまったくの無人島。
上陸することさえ認められていない自然保護地域。

世界的に見てもこの島にしか生息しない珍しい鳥がいたり、
いろんな海鳥が生息する鳥たちのサンクチュアリである。

調べたところ、モユルリ島には日本では何カ所かにしかない
ウミネコの繁殖コロニーがあるという。


そうか、このウミネコは、岬から故郷・モユルリ島を眺めていたのか。
きっとそうに違いない。。。


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<本日のポイント> 4ナカシー
寸評:気温はまだ低いが、初夏のドライブを爽快感を味わえた。
   独特の青い海は心に響いた。
<トータル> 16ナカシー  
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2005年05月17日

北太平洋シーサイドライン

07ec8f6d.JPG前回の続き。

今回のドライブの目玉はこれ。

北海道には「北太平洋シーサイドライン」
と呼ばれるドライブルートがある。
私がもっとも好きな海岸コースだ。
釧路のちょっと東・霧多布岬から
根室にかけての海岸沿いのルート。
ここを走りたくて中標津を出たような
ものである。

20〜40mぐらいの高さの丘の上を
独特な色の海を見ながら軽快に走る。

風が冷たいことを除けば、この日は
本当に気持ちの良いドライブ日和だった。

そうだ、こういう日にこそ、あの流行語を
叫んでみよう。

ちょ〜 気持ちいいーー!(>_<)

添付は霧多布岬からの眺め。
かなり風が強く、手すりにしがみついて撮影。

<続く>  
Posted by fumi_kiss at 20:27Comments(4)TrackBack(0)地域情報

2005年05月16日

春を探した休日

9aa182a9.JPG日付は前後するが、5月11日。
久々に晴れた休日だった。

5月と言えば桜にチューリップ、
鮮やかな春の色彩の中で
存分にシャッターを切っている
季節だが、道東はまだ枯れ草の
色の中である。

そんな中で私はクルマを走らせた。
寒いとは言え、青空の下のドライブは
気持ちがいい。

中標津を出発して別海、浜中町の霧多布。
北太平洋シーサイドラインを抜けて根室へ。
トータル10時間、300Kmに渡る
ドライブだった。

今日の一枚はその途中で見つけた春。
根室市内の道道(どうどう)の脇、
褐色の色彩の中で輝いていた水芭蕉である。
春を見つけた瞬間である。

ここで一句。

「水芭蕉 松尾芭蕉と 別物です」ヾ(・・ )ォィォィ

<続く>
  
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2005年05月11日

養老牛温泉湯宿だいいち

58a00dee.JPGまた肩こりと頭痛。
私が生きている限り
これと付き合っていくのだろう。

そんなときはやっぱり
最高の特効薬、「温泉」である。



星の数ほどある北海道の温泉だが、
そんな中で私がイチオシの温泉がこの中標津にある。
札幌に居るときも3回ほど泊まりに来た。

「養老牛温泉(ようろううし温泉) 湯宿だいいち」である。

信号も民家もない道路を30分ほど走った。
同じ町の中なのに、結構な距離だ。
4月にも挑戦したが、実は吹雪に阻まれ、危うく
遭難しそうになって、引き返したのだった。

入浴料600円を払ってチェックイン。
すごい。改修をしたと聞いていたが、これほどとは。
浴室がすべて木づくりになっていていい感じ。
ほんのりと檜の香りが漂う。

そして露天風呂! 案内図を見てびっくり!
この「せせらぎ湯」ってなんだ??
露天風呂もひとつ増設されていたのだ。
この温泉の特徴は川の渓流のせせらぎの音を
聞きながら露天風呂に浸かれること。
この新しい「せせらぎ湯」は手を伸ばせば
川に届きそうなところに設置されていた。
すばらしい!!

温泉のにおいと森林の香り、川のせせらぎ・・
そしてゆったり落ちてくる粉雪の中で、
私は自分の身体をゆっくりと癒した。
最高のリラックス・タイムである。

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<本日のポイント> 3ナカシー
寸評:やはり道内最高の温泉である。「せせらぎ湯」で高ポイント
<トータル> 12ナカシー  
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2005年05月07日

雪の狂い咲き

535016c8.JPG今日、午後6時の中標津の写真。

まだ降り続いているので、明日の朝は
どうなっているのか・・・

どうなっているのか知りたいのは
今年の気候。
いかに道東が寒いと言っても、これは
明らかに異常気象。

私が何か悪いことをしたのでしょうか? 神様!


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<今日のポイント> 1ナカシー
寸評:歓迎はしていないが、とりあえず驚いたので加点する(笑)
<トータル> 9ナカシー(T_T)  
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2005年05月06日

タイムマシンを作った男

すごいものを見つけてしまった。
知り合いに勧められて覗いたHP。
私は時が経つのも忘れて引き込まれた。

当時、結構話題になったそうなので、
知ってる方も多いかもしれない。
でも、私ははじめて知った。


ヤフオクにタイムマシンを出品した人が居るなんて!


最終的に入札額は、

99,999,899,713,536 円 (999億円)

まで高騰し、期限を1日残した時点でオークション管理者に
削除された。

たぶんニセモノなんだろう。
いや、絶対ニセモノに違いない。あり得ない。

でも、そのサイトに書いてあった、
オークションのQ&A〜出品者と質問者のやり取りは
あまりにもリアルである。
私は背筋が凍り付いた。この人はマジだった。

出品者は本当に自分が開発したタイムマシンを
目の前に置いているかのような語り口だし、
とてもウソをついているように聞こえない。

いや、コレがウソだとしたら、すごく巧妙な設定の
もとにこの虚言を始めたことになる・・・

百聞は一見にしかず。
http://gyu.moo.jp/page095.html

ただし、気を付けて欲しい・・・
ここに踏み入ったあなたは、
現実の世界に帰って来れないかも・・  
Posted by fumi_kiss at 22:23Comments(10)TrackBack(0)つぶやき

2005年05月03日

初めての経験

7601d5c8.jpgアップが遅くなったが4月25日の
出来事。出張やら家族サービスやらで
ネットあまり繋げなかった。。(言い訳)

職場の人に誘われて、釣りに行った。
道具はいろいろそろっていたのだが、
ノウハウが無かったためにほとんど
釣れたことが無かったのだが、今回は
慣れた人が一緒だったので、技術を
盗むべく着いていった。

ここでひとつ大問題、というか私の釣りに対する
致命的な弱点をひとつあげておこう。

実は私は極度の潔癖性なのだ!(>_<)
電車の吊革をさわれない!!
エレベータのボタンもさわった後は手を洗わなければならない!
そんな私が、釣りエサや釣った魚を触れるわけがない!!

と言うことで、今回は釣りエサの装着も釣った魚の扱いも
人任せという、なんともお姫様のような釣りとなった。(爆)
次回はちゃんとゴム手袋を用意しよう・・・

ちゃぽん・・
朝7時、別海町の尾岱沼漁港の防波堤で釣り竿を振って
リリースした。
待つこと30分。よくわからないが引いてみよう。
指示どおり、一度グイっと竿を思い切り引いてから、
リールを巻き始める。

・・・・お? 重い。

お? お? なんだこれは?! こ、これは、



カレイだ!! しかも2匹くっついてる!


そのとき、これは行けるかも? と言う期待感が増した。

その後、順調に釣れ、最終的に、

・カレイ 4匹
・カジカ 1匹
・チカ  1匹
・よくわからない魚 1匹

何とかさばけそうなカレイだけ持ち帰り、
今も一部は私の冷凍庫で眠っている。
私が初めて「食える魚を釣った」一日だった。

--------------------
<今日のポイント> 2ナカシー
寸評:釣りを楽しめただけではなく、我が家の食料難を解決したのは大きい
<トータル> 8ナカシー  
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2005年04月23日

別海町交流センター「郊楽苑」

aede45d6.JPG先日、吹雪の中でクルマを掘り
起こしていたせいか、昨日から
寒気と頭痛が・・

一晩寝てかなり回復したが、
代わりにひどい肩こりになった。


私の肩こりの解消法ベスト3は、

第3位 マッサージ(してくれる人が居るときのみ)
第2位 湿布を貼る(匂いが問題)
第1位 温泉に入る!!

と言うわけで向かったのが別海町。正式には
「べつかいちょう」だが「べっかいちょう」
と呼ばれることが多い人口1万6千人の町である。
噂に聞いたそこにある温泉・別海町交流センター
「郊楽苑」の検証を兼ねた療養のためである。
中標津から南へ30分ほど走ったところに
それはあった。

立派な建物、清潔な浴室。そしてコーヒー色の
お湯は温度もちょうど良く、満足満足。
肩の疲れも、忘れるほど気持ちよく入浴させて
いただいた。

さらに!
露天風呂から別海町の夕景を眺めていると、
「くわ〜〜 くわ〜〜」と言いながら、
編隊を組んだ20羽ほどの鳥がすぐ目の前を
通過したのだ!
コレには、かなりの驚きと感動があった。

すっかり身体も軽くなった。
温泉はやはり百薬の長?!(違)

-------------
<今日のポイント> 2ナカシー
寸評:温泉だけなら1ナカシーだが、鳥の編隊でポイントアップ。
<トータル> 6ナカシー  
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■新しい企画■

ご覧になってる皆様へ。

中標津に舞台を変え、このブログもちょっと趣旨を
変えたわけですが、ここでひとつ新しい試みを。

これから色々を中標津周辺を探索していこうと
思っていますが、「私がどれぐらい感動したか」
をポイントで表していこうと思います。

・「へ〜ちょっといいじゃん」→ 1ナカシー
・「わ〜! これはイイ!」→ 2ナカシー
・「すげ〜 こんなのがあるんだ!」→ 3ナカシー
・その他、驚きを増すごとに数字がアップ。上限無し!

これらを加算していき、どれぐらい感動したかを
累計で表現したいと思います。

そして!
トータルで100ナカシーに到達した場合は、
カキコミをしていただいた皆様の中から抽選で1名様に、
最寄りの空港から中標津空港までの往復の飛行機の


時刻表を差し上げます!(ぉぃ)


とりあえず、事後になりますが、
・4月14日の夕陽 2ナカシー
・4月16日の看板 1ナカシー
・4月21日の大雪 1ナカシー
で、4ナカシーからスタートします!  
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2005年04月21日

なんだこりゃ!

59b67e07.jpg貴重な体験をした。
中標津、侮りがたし・・

朝、出勤しようとしてアパートを
出てビックリ。

一面真っ白な雪景色に!
そして吹雪いている!
今4月下旬だぞ?!

ザクザクの雪の中、なんとか出勤を
したのは良いが、昼食時にクルマを
出そうとしたら雪が深くて駐車場の
真ん中で立ち往生。

スノーヘルパーも焼け石に水。
スコップでまわりを掘り起こしても効果無し。
助けを呼んで5人がかりで押しても動かない。
まるっきりクルマのお腹が雪の上に乗っかっ
ている。
最終的に大きなクルマに牽引してもらって
やっと出せた。所要時間一時間。
私の昼休みはこうやってむなしく終わった・・

さて、帰りがまた問題だった。
職場の駐車場はちゃんと除雪されたが、
アパートの駐車場が・・・

また30分近い戦いが繰り広げられ、
やっと所定の場所に入れることが出来た。

どうなってるんだ??
異常気象? 中標津の洗礼?!
差し当たって、明日の朝はどうしよう・・・

写真は19:30現在のアパートの前。
  
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2005年04月16日

「味」のある看板

e8b669bf.JPG中標津の観光地である開陽台の
側で発見した看板。
たぶんレストランの看板だろう。

店の名前、レタリング、
「9km」と言う距離、傾き加減。

何故かすべてに味があって
気に入った。(笑)

どんなレストランなんだろう?
今度行ってみよう。  
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2005年04月14日

オレンジ色の時刻

536c945c.JPG今日は非番だったので、知床の方に
足を伸ばした。
空は快晴でとても春らしい日となった。

まだまだ緑が生えてきてないため、
被写体としての風景は物足りないが、
さすが知床、風景がダイナミックである。

中でも、今日見た夕陽は逸品。
生涯これほどの夕陽を見たことがあるだろうか?

私はウトロの海岸で、日が沈んで行く様子を
取り憑かれたようにジっと見ていた。

オレンジ色の空に包まれながら・・・  
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2005年04月13日

新しい職場

758a496c.jpg新しい職場の窓から見える風景。

北海道の広大な風景そのものがここにはある。

ゴミゴミしたところで、
イライラしながら働いていたのがウソのようである。

私の中にある空と大地と自然への憧れ。
いま、ようやく手を伸ばせば届くところに
たどり着いたような気がする。

何年ここに居るかかわからないけど、
たっぷりと人生の洗濯をしよう。
  
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新たなるスタート

入院、そして自宅療養・・・
その後、職場復帰していた私を待っていたのは、
人事異動という現実だった。
かねてから噂にはなっていたので、驚きはしなかったが、
いざ目の前に迫ると、いろんなものを覚悟しなければ
ならなくなる。

札幌市→中標津町

距離にして420Km、時間にして7時間の移動。
そして単身赴任。
これからはまったく新しい生活が始まる。

中標津といえば道東のほぼ中心に位置し、
半径1時間半の中に道東観光のほぼ全てが収まっている。

実は私はこの瞬間を持っていた。
思う存分、シャッターを切れるこの空間を手に入れる瞬間を・・  
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