宗教の捉え方。。。。。。。。。

宗教の捉え方に正解はないと思うし、人それぞれの捉え方があっていいと思う。

僕が思う宗教とは、ある種の絶対的な力のことじゃないかと思う。

人間の手の届かないところにある絶対的なもの。

人間の力の及ばない領域のこと。

人は何かを恐れなきゃ駄目なのかもしれない。

恐るものがなくなると、羽目を外しちゃうものなのかもしれない。

僕ら人間の力では到底及ぶことのできない世界。

そういう世界があることを認めるためにも宗教は存在しなきゃいけないのかもしれない。

そんな僕らの力の及ばない世界、僕らにはどうにもできない何か。。。。。

そんな何かの存在を認めるために宗教は役立っているような気がする。

だって、事実、僕ら人間の力ではどうにもならないことがこの世にはたくさんあるじゃん。。。。。


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