なくなっていったもの。

僕の中からなくなっていったものがたくさんある。

以前は、94年ごろまでは、確実に僕の中に存在していたが今はすでになくなってしまったものがある。

貯金がないことへの恐怖心。

近い将来や遠い将来自分がどうなっているのか想像付かないことへの恐怖心。

何も所有していないことへの恐怖心。

結局は独りであるという認識に対する恐怖心。

何にも属していないことへの恐怖心。

そして、死ぬことへの恐怖心。

果たして、宗教を持っているという自覚がそういった恐怖心をはねのけてくれるのか?
果たして、歳をとったという事実がそういった恐怖心を取り除いてくれているのか?
果たして、僕という生き物が単体としてDNA的に墜ちていく流れの中でそういった恐怖心を超えていっているのか?

何も怖くなくなると、危なかったりする。。。。。。。

人気blogランキング参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ