去年ある大学の理系の3年生の人たちに会社紹介をする機会があり話をさせてもらってことを思い出しました。

最後にまことに僭越ながら仕事とは自分にとってなにか・・・

ということを少しだけ話しました。

単なる勉強でもなく

単なる金儲けでもなく

自分や仲間が成長できて

社会に貢献すること

これが私の仕事です。

そして、より良い社会を作るというのは他の誰でもない「自分のため」なのです。

女なのでいわゆる家の外での「仕事」(私は家事や子育ても立派な仕事だと考えてます。)をしないという生き方もあるのですが、私は積極的に広く人や社会に働きかけるような生き方を選びました。

その中で学べたり、お金が貰えたり、自分や仲間が更に強く社会に働きかけるための力を得たりすることが嬉しく感じます。

裕福な家で育ったわけでもないし、お金も欲しいですが、それよりも大事なことがると心から信じます。

お金があっても無くてもそれに心が縛られるような人生は送りたくないです。

仕事ばっかりの生活というも送りたくないです。

でも自立した生活をしてるため仕事をしないと生きていけません。

そしてずっと仕事を続けたいです。

というわけで仕事との付き合い方を自分なりに模索し続けています。

日本は職業の選ぶ自由度がかなり高い国だと思います。

だからこそかえって自分の力や情熱を活かせる仕事をみつけるのは大変なのかもしれません。

でも自分が高々何十年か働いて、そのことでほんの少しだけでも世界が変わるかもしれないんですよ。

すごいと思いませんか?

世界をほんの少しだけ幸せにするために、自分はどこで何をするのか・・・

就職活動中の皆さん、運や縁もあると思いますが、自分がこれから仕事に費やす時間を考えてみてください。1日平均8時間働くとしてもx20日x12ヶ月x約40年。

・・・(自分で計算して・・・)

時間をかけるということは命をかけるということなんです。

いい仕事にめぐり合うようにかげながら応援しております。