ジャレコHD 大連 BESTWIZ!

行って来ましたよ大連!!
想像以上の都市でした。確実に私の地元の神戸(三宮)より大きな街でした。また羽田社長もブログでエネルギッシュと言う表現をされていましたが、ほんと街じゅう活気溢れるところでした。

さてさて、今回の一人旅を時系列で何回かに分けてご紹介します。(添付の写真はクリックすると大きく見れますよ)

今回の旅の為に新しくスーツケースを新調しました。
DSC00288


イノベーターと言うスウェーデンのブランドでひと目惚れでした。






それでは本題に入ります。


関空発のJALで出発!
思っていたより小さな飛行機でした。

トラブルも無く定刻にテイクオフ!!



DSC00289
DSC00291


DSC00292







関空からは2時間30分のフライトですが機内食がありましたよ。
DSC00293






飛行機の中では映画「犬と私の10の約束」を見ながら過ごしました。しかし、フライト時間が短く当然ラストまでは見れず、帰りの便のお楽しみに。
そうこうしている間に大連空港に到着。
DSC00296






空港から大連の市街地まではTAXIでおおよそ20分くらい。20元(日本円で320円)で行くことができました。ちなみに、中国(大連)のTAXIの料金には安くてビックリ!私は滞在中何度TAXIを利用したことか!大連の街中の移動はたいてい8元(128円)で移動する事が可能です。

大連市街に到着したのが、もうお昼を回っていたので初日は一人大連観光を楽しみました。

まず初めは「ロシア人街」。
DSC00297


ここに着いた時には天気が良くなり晴天!ここでは「マトリョーシカ」等ロシア関連のお土産を調達。



次に大連港。
DSC00300







この埠頭は日本が敗戦後、満州からのたくさんの人が舞鶴港(京都府)などへ向けて帰国した歴史ある埠頭だそうです。

そんでもってこれが大連港から見た大連の市街地。
DSC00301





初日は朝も早かったので、夕方にはもうヘトヘト。ホテルにチェックインしほとんど何も食べずに寝てしまいました。


二日目の朝、ホテルで朝食を済ませ、いざBESTWIZへ!!

ところが、ホテルのフロントでBESTWIZの住所を見せて、どれくらい時間がかかるのか聞いてみた。
片言の日本語で「遠い!遠い!」の連発。
時間はどれくらい掛かるのか聞いてもみましたが上手く伝わらず・・・。
最後には私を避けるようにフロントの奥へ・・・。


「え〜い!」せっかく中国まで来たんだからいちかばちかでTAXIに乗って言っちゃえ!!とTAXIに飛び乗りました。

運転手さんは住所をじっと見詰め、暫くして私の「OK?」との問いかけに「OK!」と返してくれました。感激〜ぃでした!!

運転手さんは確か「丁 忠林さん」だったと記憶しています。これが車内からの風景。


DSC00315

BESTWIZに本当に辿り着けるのかちょっと「ドキドキ」でしたが大連の中心地からだいたい25分くらいで到着することができました。

これがBESTWIZの入居しているビルです!
DSC00324DSC00323DSC00322












ビルが高すぎてカメラに収まらず。



それでは早速中へ!
BESTWIZはこのビルの13階にありました。
DSC00317DSC00318














写真にある1306〜1315の「恒睿軟件開発(大連)有限公司」がBESTWIZです。

早速13階までエレベーターで!当日は土曜日と言うこともありビルにはほとんど人影を見かけることはありませんでした。

エレベーターを降りて右側、下の写真にあるのがBESTWIZの入口です。


DSC00320DSC00319DSC00321











確かにガラスの扉には「BESTWIZ」の文字が!!

恐る恐る扉の中を覗いてみると何人かの人が仕事をしていました。
さすがに「徐 躍平さん」は居ないようでした。
とりあえずあまりウロウロしていると不審者扱いで通報されても困るので5分程度で撤収。


ビルの下でタバコを吸いながら「ここがあの羽田社長の言っていた日本を代表すると言っても過言でもないFXシステムの開発拠点かぁ〜」と感慨深い気持ちになり、じっとビルを見上げていました。

しかし、確か私の記憶では総勢100名体制で開発を行っていると記憶をしていましたが外見からはそこまで居るようには見えませんでした。

しかし土曜日と言うこともありそう思えたのかもしれません。

帰国後の社長のブログで見たのですが「ハイテクノロジーR&D事業部」はここ大連にできるのでしょか?

なにはともあれ、羽田社長の言う「最強の技術集団」がここにあるのです!

このビルには中国語なのでよく分かりませんでしたが、確か「科学」とか「技術」と言った文字を使った会社名が多く見受けられました。大連のIT関連の企業がおそらくこの辺りを中心に集まっているものと想像します。(周りの建物の外観からもそう言った感じが見受けられました)


テレビでよく流れていますが上海市場などで株の暴落で落胆する人々の風景。あんなのを見ていると、現在中国でどれだけFXが普及しているのか知りませんが、株で失敗をした中国の熱狂的な個人投資家達が「次はFXだ!」なんて流れになり、BESTWIZの開発したFXシステムを中国の証券会社などに売り込めば日本以上の収益が上げられるのではなんて事を考えながらBESTWIZを後にしました。

今回はここまで。
次回は、この前子会社化したばかりの「バナナリーフレストラン」について報告を致します。



ジャレコHD 明日から大連へ!

やっとこの日が来ました!

明日、関西国際空港 AM 10:35発 日本航空 JL799便 で旅立ちます。

株価はぱっとしませんが、大連のバナナリーフの子会社化やベストウィズの関係するFXシステムに関する事業展開強化等、中国での活動が活気付いてきており、自分の目で確かめることが出来るのが楽しみです。

中国語は話せないので、どこまでレポートできるかわかりませんが、69さん、ブログの館さん等、楽しみにして頂いている方がいらっしゃいますので頑張ってみます!!


それでは、行ってきま〜す

ジャレコHD 中国での飲食事業

昨晩IRでましたね!

私が7月11日から大連に行くのに合わせたかのように

事前に大連でバナナリーフに行くためにジャレコIR室に教えてもらったバナナリーフ紹介のページを紹介します。

http://www.shwalker.com/category/category_detail/109

ブログの館さん。11日からですよ!楽しみにしていて下さい!!

ジャレコHD 大連行き決定!

以前にここでも言っていましたが、仕事の調整がつき、7月11日より2泊3日で一人で大連に行くことになりました。



EMCOMの子会社「BESTWIZ」のある大連。
同時にジャレコHDのシステム開発の拠点である大連。
中国レストランビジネス「バナナリーフレストラン」のある大連。
徐取締役の本拠地である大連。



羽田社長の言う中国ビジネスの拠点大連、どんなとこなの?


自分の目で確かめてきたいと思います。


大連

歴史(ウィキメディアより)

魏晋の時代には三山と呼ばれ、唐代には三山浦、明清時代には三山海口、青泥洼口と称した。1880年代に清朝が大連湾北岸に砲台を築き、ようやく都市が形成され始めた。日清戦争後の1898年、三国干渉の代償として、清から関東州(大連、旅順など)を租借したロシアが、東清鉄道の終着駅を設け「ダーリニー」(Дальний; 「遠い」)と名づけた。旅順にある艦隊と要塞の物資をまとめるため、また貿易の拠点として、港の整備とパリをモデルにした都市づくりが始まった。

しかし、1904年に勃発した日露戦争により、同年5月末には日本軍が無血入城を果たし、戦後の1905年ポーツマス条約により日本に租借権が譲渡された。日本は古地図に見られる中国語の地名「大連湾」からとった「大連」を都市名として採用した。これはロシア名のダーリニーと発音が似ていることにもちなむ。

ロシアの租借地時代は、現在の大連駅から東側の区割りとごく一部の建築物ができた状態であった。日本は、大連を貿易都市として発展させるため、関東都督府と南満州鉄道にインフラの整備を続行させた。その結果、道路のアスファルト舗装や、レンガなど不燃建築物が立ち並ぶ町並みができあがった。昭和初期には現在の大連駅とその駅前一帯が整備され、旧市街がほぼ現在の形になる。この時代の大連に関しては清岡卓行の、『アカシヤの大連』をはじめとする一連の作品群において描かれていることでも有名である。

第2次世界大戦末期の1945年、日ソ中立条約破棄によりソビエト連邦軍が対日参戦。このときにソ連は大連を占拠した。同年9月に戦争終結後も、中ソ友好同盟条約に基づきソ連は大連港を旅順港や南満州鉄道と共に引き続き管理下においた。中華人民共和国に返還されるのは1951年のことである。もっとも、このために、国共内戦では 国民党側の支配下に入ることはなく、終始共産党側にあった。

1951年に旅順市を合併し、旅大と改称したが、1981年に元の大連に名前を戻している。 1990年代の改革開放経済のもと、中国東北部の中でも特に目覚しい経済的発展を遂げている。

ジャレコHD=プラネックスコミュニケーションズ!?

あのMJの親会社 プラネックスコミュニケーションズ(6784)が最新の四季報にこう書かれております。


・前期子会社化した外為証拠金取引関連もシステム増強が効き取引高急増で本格貢献へ。営業黒字幅拡大。

・08年5月に外為証拠金取引子会社の株式を追加取得し、持株比率80.6%に引き上げ。利益取り込みを図る。

だって!

そんで、ここ最近のチャートは以下の通り。

P1060551







羨ましいね!!


しかし、システム増強したのだからEMCOMにも恩恵がありそうだね。



また6月19日 日経朝刊に中国の大連市が「ソフト産業振興策」を発表だって。EMCOMグループの大連にある「恒睿軟件開発(大連)有限公司」(BESTWIZ) には朗報?! 株式上場支援なんかもあるようです。

P1060552
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

お問合せ!
お問合せはこちら

何でもよかと!
相互リンク
ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
コインチェック
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
草コインなら!バイナンス
2018y01m13d_185117823
Zaif
格安スマホ
所長のIPO
2018年

★日総工産 3,250円
(みずほ 100株)
初値4,020円売り


マイネオ
株主優待 ライブスター証券
旅行
旅行
仮想通貨
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
しょこたん
ランキング
最新記事
心理バロメーター
  • ライブドアブログ