2007年01月20日

舞台「Job&Baby」

「Job&Baby」とは「働く女性なら誰もが一度は当たる“仕事”と“結婚・出産”の壁。そんな現代女性の生き方」をテーマにした舞台です。
この舞台の設定は幼稚園で働く女性保育士なみ(主役/小日向しえ)で
仕事にやりがいを感じている保育が、仕事と結婚・出産に向き合いながら生きる姿を明るく描いています。
現代の女性が置かれている仕事環境とそれにまつわる本音トークは、きっとみなさんも共感できるのではないでしょうか?
舞台初挑戦となる小日向しえが主演を務め、舞台としては第23回BKラジオドラマ脚本懸賞で最高賞を受賞しています。
期待大ですね!
やはりわたしの妻も結婚当初は子育てに日々勤しんでいました。
毎日子どもと同じ空間での生活はストレスにもなりますし、「社会と隔離されている気がする」といっていたことを思い出しました。
そして子どもが自分の手から離れるようになるとまずは「仕事がしたい
」といってさっそくパートをはじめました。
しかししばらく仕事から離れていた妻は社会人としてのキャリアはそんなにつんでいないためなかなか希望の仕事につけず苦労していました。
そして仕事に就けたとしても最初は環境になれず職場の愚痴を聞かされたり、その現場を辞めてしまうこともありましたがいまの現場ではすっかり仕事になれて毎日楽しく仕事をしています。
わたしの妻にとっては「仕事をする」ということは「生活を充実」させるだけでなく「人としての生きがい」でもあるようです。
わたしもどちらかというと古い考えの人間ですから「女性は家にいてほしい」などと思うこともありますが「人間として生き生きしてほしい」という願いもありますから妻の仕事ぶりには口を挟まないようにしています。
働く女性には女性の仕事環境があり、我々男性にはわからない苦労があるんでしょうね〜。



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