ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

あべのハルカスとスカイビスタで大阪ドライブツアー♪

六甲山の日帰りバスツアー連添のあとは

2日連続梅田センダー

毎日朝が早くてフラフラです・・・

昨日は“海外添乗に行っている間に北海道と九州で震度10の超巨大地震発生!”

って夢でうなされながら起きました・・・



さてさて、2日連続で梅田センダーには続きがありまして

梅田センダーが終わったと、昼から日帰りツアーの添乗に行けと(鬼!!)

どんな日帰りツアーかというと

集合は大阪駅のホテルグランヴィア19階 レストラン アブ

食後に大阪駅から2階建て展望バス“スカイビスタ”で天王寺へ

天王寺に着いたら“あべのハルカス”で解散!

こんなツアー(笑)

ツアーっていうかなんていうか・・・


てかホテルグランヴィアのレストランの前で集合て・・・

めっちゃ恥ずかしかったんですけど・・・

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“食後は各自でお時間まで大阪駅周辺でお買い物などお楽しみ下さい”

ってことでスカイビスタの時間までフリータイム・・・

スカイビスタって大阪駅からも出るようになったんですね

我々が乗るのは15時40分発の“なんばコース”

他にも“梅田コース”ってプランもあります
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所要時間は約40分ですが、さすがにお盆休みシーズンなので

50分くらいかかったかな

天王寺ではてんしばのあたりに路駐です

そこから徒歩でハルカスへ
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陸橋を使って2階からハルカスシャトルエレベーターで16階へ

以前は10階にも止まっていましたが

今は16階までダイレクトに行けるようになっていました♪
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P8140019~01チケットを配り終えたら

ツアーはここで解散です




お客様とはなんか中途半端なお別れです・・・

このツアー、添乗員いらんと思うけど・・・


P8140020~01お、隣のハルカス美術館で“奈良西大寺展”やってる♪

面白そうだけど夏休み明けてからにしよ・・・





さぁ明日は久々にお休み!

久々に琵琶湖へバス釣り!

4時に迎えが来るから3時半起きだ!

六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【後半】

ランチのあとに向かったのは

ヤクルト本社・兵庫三木工場

“つくはら湖”って呑吐(どんど)ダムのダム湖の脇を通りながら

のどかな風景を進んでいきます

Fotor_150257891770283~01工場がある場所は“ひょうご情報公園都市”ってエリア

他にもサーティーワンアイスクリームの工場などが近くにありました




ちなみに前回行ったのは2年前

わくわくヤクルト工場見学とめんたいパーク♪
(2015年4月4日)

ここの案内のお姉さんは皆さん陽気で面白い(笑)

そんなお姉さんには申し訳ないですが、ここであまりゆっくりはしていられません

最後のお楽しみイベント、“宝さがしゲーム”の時間が迫っているんですよね・・・



六甲山カンツリーハウス

こちらも2年前に引き続き2度目

六甲・真夏の雪まつりと神戸港クルーズツアー♪
(2015年8月15日)

20170813_130030~01入口が東入口・中央入口・西入口とありますが

真夏の雪まつり会場に近い西入口から入場





いきなり楽しそうな遊具が溢れていますが

時間がないので雪まつり会場に直行です!!
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Fotor_150257969289814~01今回のツアーは前回同様、バケツとスコップ付き

会場に着いたらお客様に配る訳ですが

前にブログに書いたように、一般の人も混ざって取りにきてしまいます・・・


お客様の顔を見ながら注意して配ったのでなんとか個数は合いましたが

やっぱり人が多いのでヒヤヒヤ・・・

翌日は予め手書きの引換券を作ってバス車内で配布

会場ではそれと引き換えってことにしたので比較的スムーズでした♪
(引き換え券に名前を書いておくと誰が引き取ってないかも分かるので安心)


さぁ、お客様お待ちかねの宝さがしゲームがスタート!

スタート前の説明がやたら長いのは例年通り(笑)

でも優先入場が、前は大人同伴OKでしたが

今回は

大人の同伴なしで入れる幼稚園児
大人の同伴なしで入れる小学生
残りの人全員

って順番に改善されていました♪

ゲームの流れは前回の記事を参照↓
六甲・真夏の雪まつりと神戸港クルーズツアー♪

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1日に数回行われるこのイベント

8月11日からは16時30分の回が増えたので助かりました♪
(8月10日までは15時が最終回)

このあと裏六甲ドライブウェイをドライブして大阪へ

お盆休みシーズンで渋滞が心配されましたが

2日間ともにそれどほど大きなトラブルもなく帰着することができました

お客様は小さいお子さまを含め

11日出発が43名

12日出発が51名!!

添乗員1人で対応するにはちょっと多すぎやろ!って人数でしたが

2日間共に企業研修中のインターンシップ生が添乗員体験として乗務していたんです

このインターンシップ生にはほんと助かったわ〜

てか、彼女たちがいなかったらと思うとゾッとする(笑)

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こんな渋滞する日程にこんな大人数

そしてなんといってもこんなハードな行程・・・

ベテラン添乗員でもヘトヘトになる日帰りツアーでしたが

終始笑顔で頑張ってくれましたね

本当にお疲れ様でした!!


まぁ本当はもっと若い同性の添乗員が連れていくべきだった思うけど・・・

六甲山とわくわく工場見学ツアー♪【前半】

世間はお盆休みの真っただ中!!

そんな中、2日連続で同じ日帰りバスツアーに行ってきました

行程は

 肇ぅ鵐好織鵐肇蕁璽瓮麋明記念館”でマイカップヌードルを作って

⊃生佑妊薀鵐船丱ぅングを食べ

ヤクルトの工場見学をして

は珊短海凌寝討寮磴泙弔蟆饐譴琶探し!

というお子さま向けのコース内容です


【インスタントラーメン発明記念館】

個人では何度か行ってるけど、仕事で行くのは恐らく2回目かな?

関西空港裏側見学とインスタントラーメン発明記念館♪
(2013年3月31日)

バス駐車場はないので池田市役所でバスを乗降

10〜15分ほど街中を歩くので迷子&車や自転車に注意です
(周辺は歩道がかなり狭い)

分岐点に案内看板が出ているので方向音痴添乗員でもなんとかなります(笑)

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再集合は

外の安藤百福像前(広いけど天候に左右される)か

館内の安藤百福胸像前(混雑するけど天候に左右されない)

のどちらかがいいと思います

館内に入ったら添乗員は先に受付をしてカップの引き換え券をもらいます

その間にスタッフのお姉さんが館内の説明
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説明が終わったら2階の会場へ
(一般客は通常1階の奥)

カップの配布は添乗員が担当

席の誘導は記念館のスタッフが担当します

大まかな流れは

.ップにお絵かき
¬容れやスープ・具材選びを経てパッキング
エアバッグに空気を入れて最後に紐を付けて完成

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ちなみに1階の一般用の会場は完成まで70分待ちでした・・・
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我々は滞在時間50分ほどでパパっと作ってもらってランチ会場へ
(翌日はかなり混み合っていたのでプラス20分ほどかかりました・・・)

9時半の開館と同時に着いてもこんな感じ・・・

夏休みシーズンはかなりの待ち時間を覚悟したほうが良さそうですね

ツアーで行く際は予めバスの中で

パッケージに何を書くか?

具やスープは何を選ぶか?


イメージトレーニングをしておいてもらいましょう!


ちなみに“インスタントラーメン発明記念館”は9月15日から
“カップヌードルミュージアム 大阪池田”に名称が変わるそうです

ちなみに9月15日はわたくしフナッシュの誕生日ですm(__)m


神戸クックワールドビュッフェ

ランチ会場は“神戸クックワールドビュッフェ・グランド六甲店”

はじめて行くレストランです

駐車場がないのでドライバーさんには申し訳ないですが

バスは“その辺”に回送です

(安全運転のためにも昼食くらいゆっくり休憩してもらおうよ・・・)


レストランは“神戸六甲ボウル”ってボーリング場の2階

エスカレーターを上がって奥にありました

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このお店は団体用とかじゃなく一般の人も利用するレストランです

スタッフの皆さんは親切ですが、ドライブインのような団体慣れはしていません

席割りなども添乗員はスタッフから使えるテーブル番号を教えてもらうだけって感じなので

添乗員が先にお店に入ってお客様のテーブル番号を決めておきましょう!

今回はお名前を書いた紙を予め用意してテーブルに置きました

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が、それでも会場が広くて案内しにくかったので

翌日は入店前にお客様にテーブル番号を伝えておきました

これだとお客様自身でもテーブルを探しやすいのでスムーズです♪

このコースは時間がないので滞在時間はバスを降りてから1時間って感じ

本当は席に着いてから1時間くらいとってあげたいんですけどね・・・

【後半へ・・・】

“裏切りスナック”って知ってる?

びわばなツアー2日目

ガイドさんが「面白いお土産売ってるで!」って呼びにきたので

関ヶ原駅前の“観光交流館”に見に行ってみました

20170809_135736~01ガイドさんが見つけたお土産がこちら

小早川秀秋
裏切りスナック(笑)




ネーミングがストレート過ぎるやろ!!

しかも全国の小早川さんに若干失礼やし!!(笑)

20170809_140716~01中はこんな感じ

お米を使った人型のスナック菓子で

何故かまずそうな青色・・・


てか、いつの間にかガイドさん買ってるし(笑)

見た目はまずそうだけど、実は激ウマ焼肉味

視覚を裏切った味覚なので“裏切りスナック”なんだとか

よく考えついたな〜

って感心していたんですが

青色&人型にはちゃんと訳があったのです

20170809_141448~01パッケージにはこう書かれていました

“裏切られて青ざめている武将がいっぱい入っています!”




この人型、武将やったんや

そしてこの青色、青ざめてたんや

芸が細かすぎるわ!!

これ考えた人ほんま尊敬します(笑)

8月26日に公開される映画「関ヶ原」に合わせて一気にブームになること間違いなし!?

見つけた際は是非ともお買い求めくださいませ♪

びわ湖大花火大会ツアー2日目♪

ツアー2日目

昨年はこんな感じでした

びわこ大花火大会ツアー2日目♪

去年は珍しく、いい天気の伊吹山でしたが

今年は通常通り、濃霧の伊吹山でした・・・

これこれ、伊吹山っていったらこのイメージやわ

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今シーズンから3つの登山道に動物除けのゲートを設置

伊吹山にも鹿や熊がいるんですね!!
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P8090027~01中央登山道と東登山道は自分でドアを開けるシステムみたいです
(ドアノブがかなり上部にあります)

一瞬、閉鎖されているのかと思った・・・



昼食は昨年同様、JR関ヶ原駅前の“末廣”さん

相変わらず上品で美味しいお料理♪

そして女将さんも相変わらずお美しい♪

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午後は醒ヶ井(さめがい)を散策

清流の中に可愛らしい梅花藻(バイカモ)が咲いているのを見学♪

の、はすだったんですが

ここにも台風の影響が・・・

地蔵川の水位が3倍くらいに増水!!

梅花藻どころじゃなかった・・・
(道の駅の水槽でも梅花藻は見られます)
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花がダメなら団子でしょ!

ということで散策ルート沿いにある“ヤマキ醤油”さんへ

醒ヶ井がテレビでピックアップされる際には

必ずと言っていいほど紹介されるお店だそうです
(てかほかに商業施設ってほとんどないけど)
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20170809_150908~01試しに人気のしょうゆプリンを食べてみました

確かに美味しかったんですが

ちょっとくらい冷やしておいて欲しかった(笑)



このあとお客様とは米原駅にて解散

史上3番目の長寿台風だった今回の台風5号

このツアーでも各所で影響が出ましたが

メインの花火大会が無事に実行されて本当に良かったです♪

このツアーがこの夏最後のイベント添乗かな〜

結局、今年も東北の夏祭りには行かず仕舞いでした

そして今年もプライベートでは花火大会に行かず仕舞いになりそうです(涙)

びわ湖大花火大会ツアー1日目♪

びわ湖大花火大会、通称“びわばな”に行ってきました

仕事で・・・


去年行ったコースとまったく同じコースです

びわこ大花火大会ツアー1日目♪

が、しかし

台風5号の影響で箱館山のゴンドラが運休・・・

代替で彦根城に行ってから早目にホテルにチェックインしました

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今年も草津市にあるロイヤルオークホテルさんに宿泊

花火の鑑賞もロイヤルオークホテルさん貸切チャーター船に乗船です

が、しかし

ここでも台風の影響が・・・

去年も利用した唐橋の横の桟橋ですが
(琵琶湖の東側)

瀬田川の水位が上昇して船が橋の下を通過できないそうで

急遽、琵琶湖の西側

大津プリンスホテルさんの桟橋を利用することに

大津プリンスホテルさんのご協力に感謝ですm(__)m

琵琶湖の西側は花火鑑賞のメインエリアなんですよね

フリーエリアの人ごみをかき分けチャーター船に乗船

ちょっと・・・

いや、かなりの優越感♪

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昨年同様、ダラダラムードのオープニングから始まりましたが

途中から一気にやる気モードに突入(笑)

今年も船上からまったりと花火を鑑賞することができました


びわ湖の花火大会は打ち上げエリアがかなり横に長いんですが

船上からだとワイドに見られるのがいいですよね

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IMG_20170808_230505_964~01あ、この日は月がすごく綺麗だったんですよね

綺麗な月と花火のコラボレーションに大満足の夜なのでした♪




なにわ淀川花火大会ツアー♪

なにわ淀川花火大会、通称“よどばな”に行ってきました

仕事で・・・


意外にも仕事で“よどばな”に行くのは初めてなんですよね〜

“よどばな”に限らず、花火大会といえば・・・

バスの駐車場から会場までの誘導が添乗員にとって一番の不安要素

今回のツアーだと、バスの乗降場所から会場までは約2キロ

所要時間で40分前後かかるらしい

しかも分岐点が6ヶ所もあって、道がけっこう複雑

ただでさえ方向音痴なのに、これはヤバいでしょ!!

心配なので前日に仕事が終わってから下見に行ってみました

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誰もいない会場に到着

さすがに会場内には入れないだろと思ったんですが

すんなり入れた(笑)

警備員も誰もいなかったんですけど・・・
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歩いてみた感想は

確かに遠かった〜

しかも2ヶ所くらい分岐点で迷った(笑)


【花火大会当日】

バス乗降場所から会場までのルートの分岐点にはスタッフが立っていてくれたいましたが

前日に下見に行っておいてほんと良かった♪

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なんとか全員無事に会場に到着

近すぎて首が痛くなるほど大迫力な観覧席にお客様も大満足でした♪

このコース、リピーターのお客様が多いのも納得です

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20170805_205851~01帰りはさすがに全員まとまって移動は無理でしたが

それでも迷子のお客様を出すことなく帰ってくることができました♪

協力的なお客様に感謝です!!


ちなみに最終の降車場所

枚方に到着したのはジャスト0時でしたm(__)m



実は会場に向かう途中、いきなり大粒の雨が降ってきたんですよね

雨雲レーダーで見たら、ごくごく狭いエリアだけ雨雲がかかっていたようです

結局30分ほどで止んだので花火大会にも影響はなかったので良かった♪
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夏は天気が急変しやすいですよね

祭りや花火大会には雨具は必ず持参しましょう!

マレーシア大周遊5・6日目♪

ツアー5日目も朝から大移動

バスでクアラルンプールへ向かいます

マラッカからはトイレ休憩を挟んで約2時間半ほどでした

クアラルンプール到着後は、観光前に飲茶のランチタイム

市内観光では

“ペトロナス・ツインタワー”の絶景ポイント
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“新王宮”
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“国家記念碑”
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“国立モスク”や“サルタン・アブドゥル・サマドビル”
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“メルデカスクエア(独立広場)”にある“シティギャラリー”へ

“I LOVE KL” のモニュメントは人気の撮影スポットになっていました
(いつの間にこんなんできたんや)
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市内観光後は民芸品店にご案内して夕食レストランへ
(なんか食べてばっかり)

今夜の夕食は“カレーチキンブレッド料理”

はじめてたべます(笑)


どんな料理かと言いますと・・・

まずテーブルのど真ん中におっきなパンが運ばれてきました
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スタッフがナイフを使ってパンを解体

二重の包装の中からチキンカレーがこんにちは
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これをお椀に取り分けてと

さぁ、あとは各自でパンをちぎって手元のカレーに漬けて召し上がれ♪

みたいな料理です(笑)

もちろんパン意外もちゃんと料理は出ました
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ところで・・・

これって、カレーをパンの中に入れてた意味あったのかな・・・

ま、そんな疑問はさておき

このあとバスはクアラルンプール国際空港へ

今回、復路に利用したのはマレーシア航空MH52便

出発時間は22時20分です

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手荷物検査は出国審査直後と搭乗ゲート前とで2回あるんですが

最初の手荷物検査は簡易検査なので液体類OK

ゲート前の手荷物検査は本気モードなので液体類の持ち込みはNGです

なのでホテルから持ってきたペットボトルの水などはゲート手前までは持っていけます♪

じゃ空港内の売店で買った水とかはどうなるかというと・・・

「最終目的地まで開けちゃダメ」って書かれた透明な袋に密封されます

え、最終目的地までってことは機内で飲むことはできないの?

と思ってCAさんに聞いてみたら、開けてもOKって言われました♪

OKって言われたはいいけど、今度は袋が丈夫で手でなかなか開けられない・・・

そしたらCAさんがハサミで切ってくれました

やれやれ・・・(笑)
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機内食は離陸後にホットミール(2チョイス)

到着前にスティックパイが出ました
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関空には予定通り翌日の5時40分に到着

所要時間は6時間20分でしたが、消灯時間もあったので早く感じました


P7300051~01←今回お世話になった現地ガイドのケルビン(一番右)と

よくこのツアーを担当するマッチャン(中央)




あ、一番左は現地人並に黒いですが、日本の添乗員さんですm(__)m

マレーシア大周遊4日目♪

プトラジャヤのマリオットホテルでちょっとゆったりした朝を過ごしたあとは

世界遺産に街、マラッカへ
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途中、トイレ休憩をはさんで2時間半でマラッカに到着

このコース、ほんとバス移動が長いです・・・

マラッカ市内観光は1時間半ほど徒歩で観光します

マレーシア最古の中国寺院“青雲亭(せうんてい)”からスタート
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目抜き通りの“ジョンカーストリート散策”
(散策ゆーても、ここもガイドさんと一緒に歩くだけ)
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ピンク色の建物が異国情緒たっぷりのオランダ広場

ここにはキリスト教会やスタダイスなど歴史的建造物が建ち並んでいます

セントポールの丘を登ったところにあるのは“セントポール教会”
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丘を越えたところにある“サンチャゴ砦”がゴール地点です

今夜のお宿、“ホテル エクアトリアル マラッカ”も見えていました

スムーズに行程が進んでので、夕食前にいったんホテルにチェックイン
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P7310035~01このホテルは立地がいいので添乗員としても助かります♪

お客様は近くにある“グタラン・パワラン・マラッカ・メガモール”

で買い物を楽しまれていたようでした




ホテル前のコンビニで気になるスナック菓子があったので買ってみました

真っ白いパッケージに赤ちゃんのイラスト

漢字で「香化美味魚肉豆餅」って書かれているので

大豆が原料で魚の味付けをしたスナックって感じなのかな?

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20170731_204306~01気になるのでさっそくオープン!

味は日本でいうソイカラみたい

ポリポリとハードな噛み心地がクセになる(笑)


ポテチみたいな後味のしつこさや罪悪感もなく美味しかったです♪

パッケージにローマ字、漢字、マレー語が入り混じっているので

お土産にもいいかもしれませんね♪

マレーシア大周遊3日目♪

3日目はキャメロンハイランドの朝市からスタート

キャメロンハイランドは紅茶と苺が有名なんですよね

色んなお店でイチゴやら苺グッズが売られていました

小さい芋(紅芋?)を売るお店も多かったな

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P7300001~01めっちゃ派手なドリンクを発見(笑)

中身は豆乳だそうです

なんか体に悪そう・・・


朝市のあとは“タナラタ”という街へ

日程表では

“街の中心地タナラタの散策をお楽しみいただきます”

ってことだけど、ガイドさんと一緒に10分くらい歩くだけ・・・
(お客様が散策して楽しめるようなお店もなかたけど)
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こちらは紅茶畑

ここは景色も良くてお客様にも好評でした♪

ミルクティーが美味しいってことなので楽しみにしていたんですが

日曜ということで地元の人でめっちゃ混んでて飲む時間がなかった・・・
(さっきのタナラタのムダな時間が余計に悔やまれる)
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P7300031~01苺の味が気になるので

ここで買ってみんなで食べてみました

めっちゃ酸っぱい!!


ガイドさん曰く“日本だと30年前の苺の味”だそうです

確かにそんな感じやった(笑)

バスはキャメロンハイランドをあとに“タパロード”という街へ

P7300032~01本日の昼食はマレーシアを代表する麺料理“ラクサ”

今日はちゃんとおかずも出てきました(笑)




昼食後は“タパロード駅”からマレー鉄道が運行する高速鉄道“ETS”に乗車
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車内販売はありませんが、駅にキヨスクはありました
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車両は1号車、2号車とかじゃなく

A号車、B号車なんですね(笑)

座席は回転しないし、車両の半分は逆向きになっているので注意です
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約2時間で終点の“KLセントラル駅”に到着
(KLはクアラルンプールの略)

1つ手前に“クアラルンプール駅”があるので間違えないように!
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このあとバスは“クアラセランゴール”という街へ

ここで海鮮料理の夕食後、ボートに乗ってホタル鑑賞

ここのホタル鑑賞は最近のツアーの定番ですね

イルミネーションみたいでお客様も大喜びでした
(クルーズ中はフラッシュを使った写真撮影不可)

この時期は蚊が多いので虫除けがあれば便利ですね

って事前に案内したのに

刺されたのは添乗員さんだけというオチ・・・(涙)
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P7300055~01今夜はクアラルンプールではなく

新行政首都の“プトラジャヤ”

ホテルはマリオットホテルなので快適でした♪


マリオットと言えば・・・

こないだ琵琶湖にバス釣りに行ったら

守山市にある“ラフォーレ琵琶湖”が

“琵琶湖マリオットホテル”になってたな

マレーシア大周遊2日目♪

2日目は世界遺産の街ジョージタウン観光

でしたが、歴史のある建物はほとんど車窓

ちなみに下の寺院は“寝釈迦仏寺院”

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こちらは水上感があまり感じられなかった“水上家屋”
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いまいちどの辺が世界遺産に値する魅力なんだかよくわからない街だったな・・・

島内観光のあとはペナン大橋を渡りマレーシア本島へ

20170729_155500~01向かった先は“ブキットメラレイクタウンリゾート”

ブキットメラ湖の湖畔にあるリゾートエリアです




この湖の中にボルネオ島から保護されてきたオランウータンを保護する

“ウランウータン保護島”というのがあるのです

ボートに乗って約10分で島に到着

阿寒湖にあるチュウルイ島(マリモ島)みたいなものかな
(ちょっと違う?)
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島では人間が檻の中(笑)

所々に観察スポットがあって、飼育員が餌を与えていました
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右下の写真がボス

あまり見れないそうです

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ちっこいのもおった(笑)
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オランウータンは泳げないって説明だったけど

水浴びは好きみたいですね
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オランウータンってほんと人間みたいで仕草が面白いな〜

ディズニー映画「ジャングルブック」では悪いキャラだったけど(笑)

このあと我々はマレーシアの高原リゾート“キャメロンハイランド”を目指します

途中渋滞にはまって3時間30分かかった・・・

カーブが多いので酔いやすい方は酔い止めを持参したほうが安心かも

キャメロンハイランドのホテルは不備が多いそうですが

今回は特に大きなトラブルもなかったです

P7290082~01キャメロンハイランドは標高1500m地帯

ホテルにエアコンなど冷房設備がないんですが

それでも快適の過ごせました♪


マレーシア大周遊1日目♪

久しぶりにマレーシア行ってきました

珍しくマレーシアだけを観光する6日間コースです

お客様は15名様

多すぎず少なすぎず、いい感じ♪


1日目はマレー半島の西海岸にあるペナン島を目指します

関空からはマレーシア航空MH53便でクアラルンプールへ
(所要:約6時間45分)

機内食は離陸後にホットミール
(2チョイス)

到着前にマフィンとアイスクリームが出ました
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クアラルンプール到着後は国内線乗り換え

入国審査場へはエアロトレインというモノレールに乗って移動です
(関空みたいな感じ)

ホームが2つありますが、どちらも同じなので来た車両に乗りましょう
(ここは関空と違う)

1番扉(進行方向に向かって一番うしろ)の車両に乗ると便利です♪

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20170728_192108~01エアロトレインを降りたら進行方向後ろてにエスカレーターがあるので下のフロアへ降りましょう(ちょっと分かりにくい)


降りたところが入国審査場&手荷物検査場です



検査場を通過するとAゲート方面とBゲート方面に道が分かれています

モニターで次の便のゲート番号を確認します

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Aゲート方面はなんとも殺風景・・・

コンビニが1軒ある程度
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Bゲート方面はフードコートや免税店など賑やかでした♪
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我々はMH1162便でペナン国際空港へ
(所要:約1時間)

19時のフライトなのでペナンに着くのは20時

空港からホテルまでは約1時間かかるので

ホテルに着いたのは21時過ぎでした


日本時間だと22時過ぎでしょ

お腹ペコペコなので、部屋に入る前にレストランへ

今夜の夕食は

“マレーシアの庶民の味、ワンタンヌードルをご賞味ください”

とのことでしたが

ほんとにワンタンヌードルしか出てこなかった・・・
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これ夕食じゃなくて軽食やろ!!!(怒)

読書部・6月の読書一覧

7月も残りわずかとなりました

今年も腹筋を6つに割る事なく夏が終わってしまいそうです・・・(涙)


読書部では1月からその月に購入した本を

“お買い上げ一覧”として紹介してきましたが

6月からはちゃんと読んだ本、若しくは読み始めた本を紹介していきたいと思います!
(買ったはいいけど全然目を通せてない本が多いので・・・)

6月はこんな感じでバラバラのジャンルの5冊をチョイス

20170724_194112~016月18日に神社検定が終わり

6月21日に学校の授業がひと段落し

神社&専門学校の縛りから解放されたラインナップでございます(笑)



左上から時計まわりに

「頭に悪い7つの習慣」(幻冬舎)
同名タイトルの図解版です
脳細胞が持つ3つの本能、“生きたい・知りたい・仲間になりたい”
をベースに、普段ついついやってしまいがちな悪しき習慣を見直しましょう!
という内容
かなり実生活に密着したすぐに使えるネタ満載でした


「大人の語彙力面白いほど身につく本」(青春出版社)
⇒これはほとんど読みかけだったので翌月に繰り越し・・・

「語源で極める英単語帳」(成美文庫)
英語の勉強というより読み物として購入

例えば「支える」を意味する【support】
「下に」を意味する【sup(sub)】
「港や運ぶ」を意味する【port】がくっついて
下に運ぶ⇒下で支える⇒「支える」

添乗員ならよく使う「幼児」を意味する【infant】
「中に・上に・反して」を意味する【in】
「話す」を意味する【fant】がくっついて
話せない⇒「幼児」

などなど

普段よく使う単語のあの部分はここから語源が来ているのか!
って新しい発見がたくさんあって面白い本です
(これも実は読みかけ・・・)


「眠れないほどおもしろい「古代史」の謎」(三笠書房)
神社検定の流れでついつい手が伸びてしまった・・・
邪馬台国や渡来人、記紀にまつわるミステリー満載
これは面白くて一気に読んでしまいました
でも謎がナゾを呼び、最後の方は何が何だかわけがわからなくなって
結局は「謎だね〜」で終わった1冊です(笑)

「神様の裏の顔」(角川文庫)
FM802のDJ
浅井博章さんが番組内であまりに面白そうに紹介していたので
小説なんてめーーーーーーったに読まないのに読んでしまいました
物語の舞台は、神様のように慕われていた先生のお葬式
主な登場人物は葬儀の参列者数名
という限られた空間と人々の中で物語が繰り広げられていきます
誰からも愛されていた先生に、実はとてつもなく恐ろしい裏の顔があったのでは?
というミステリーなんですが
著者が元お笑い芸人だけあって、クスッと笑える小ネタが満載
グイグイ物語の世界に引き込まれます
最後のどんでん返しはちょっと強引な感じもしましたが
これは思い白かったな〜
是非機会があれば読んでみてください!


※ちなみに5月は神社検定の受験に備えて新しい本の購入はゼロでした

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【持ち物編】

さて本日は初めて24時間リレーマラソンin舞洲に参加する方に向けて

そして来年の自分に向けて(?)

持ち物についての感想をまとめたいと思います



まず大きなモノから・・・


今回の大会では各チームに5×10mのスペースが用意されていました

ただ単にロープで区分けされているだけで

ここにテントやらテーブルやらを各自で持ち込んで設営していきます
(発電機は持ち込み不可)


ちなみにこちらは“ある常連チーム”のテント

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子ども用のプールに本格的なビアサーバーまで(笑)

夜は飲んだくれながらBBQ

翌日は飲んだくれながらタコ焼きパーティー

周囲が暗くてってきたらテントにオシャレな電飾を灯す

走ることよりあくまでアウトドアライフを楽しむことを優先したスタイルです



まぁ最低限、以下の3つは用意したいですね

大きめのビニールシート

大きめのタープ・テント

大きめのテーブル



次に気になるのが寝る場所
P7150006~01シートの上にごろ寝でもいいですが

しっかり走ろうと思ったら、それなりにくつろげるベッドがほしいですよね




ベッドはテント内の自分のスペース確保にもなります

誘ってくれたイワミツさんにも

「エアーベッドだけは用意しておいて!」ってかなり前から言われていました

で、今回のためにネットで購入したベッドがこちら

アイリスオーヤマのエアベッド♪

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厚さ22cmのボリュームと専用ポンプで2分45秒で膨らませられるのがウリ(笑)

価格は2140円とリーズナブル
(お店によって変動あり)

本体もポンプもコンパクトで持ち運びが便利だし

確かにあっという間に膨らませることができました

肝心の寝心地は・・・

ちょっとポヨンポヨンし過ぎに感じましたが、お値段以上の満足感でした♪



次にチームが用意していたモノをまとめます

ワゴン・台車・運搬用のキャリー
⇒駐車場から自分たちのスペースまでけっこう距離があるので、業務用の台車があると便利
クーラーボックス&氷
⇒チーム共有のドリンクや食材を冷やす用
ドリンクサーバー&紙コップ
⇒水とスポドリ、2つ用意しているチームがほとんどでした
紙コップの底にガムテープを貼ったり
小さい洗濯物干しに名前を書いた紙コップをぶら下げている技ありなチームもいましたね
(舞洲は海上なので風が強いのです・・・)
カセットコンロ&フライパン・鍋・やかん
⇒インスタント食品を作るのに大活躍!
風が強いのでなかなか沸騰しませんでしたが・・・

ランタン

⇒夜間、自分たちのテントがわかるように常夜灯としても活用
ホワイトボード
⇒メンバーの走る順番を記入(他のチームもみんなやってた)
ガムテープ
⇒シートを繋げたり、名前を書いて名札代わりに服に貼ったり(笑)
筆記用具
⇒会場で必要書類にサインしたり、紙コップに名前を書いたり
メッシュのベスト
⇒着替えるたびにTシャツにゼッケンを付け替えるのが大変なので
ベストにゼッケンを貼り付けて走りました
これめちゃ役立ったな〜
このアイデアを取り入れているチームは他にもたくさんいました
蚊取り線香
⇒これは意外と助かりました♪



次に個人で持って行ったモノたち

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着替え

⇒上3枚、下2枚を持って行きましたが
結局日中はすぐ乾くので、上は2枚しか使いませんでした
明け方などはひんやり感じることもあるので長袖があると安心です
休憩時にTシャツはベタつくので、素肌の上に直接羽織るボタンかファスナー付きのシャツかベストを持っていけば良かったな・・・
タオル類
⇒バスタオルはシャワー用ではなくベッドに敷く用として持っていきました
ハンガー&(小さい)洗濯物干し
走り終わったあとのTシャツや靴下を干す用
サンダル(クロックスなど)
⇒最初からこれで行けば荷物が減らせますね♪シャワーに行くときにもあると便利
食料
⇒1日目の昼食・夕食/2日目の朝食の3食が最低限必要ですが
こまめに食べれる行動食っぽいもの(カロリーメイトなど)がお勧め
ここはチームや個人のランニングに対する本気度で変わってきそうです(笑)
自分は1日目の昼にコンビニで買ったざるそばを食べて、夜はUFO・・・
翌日の朝はパンをちょこっと食べて、昼は帰り際につけ麺を食べました
洗面用具
⇒シャワーテントがありますが、数が少ないのでなるべく素早く済ませたいですよね
シャンプーするならリンスインタイプのものがいいかも?
(自分はシャンプーはしませんでしたが)
歯磨きは給水所で済ませました(グランドに2ヶ所あり)
ボディペーパー
⇒頻繁にシャワーに行けない場合に便利
自分は走る度にシャワーを浴びていたのでほとんど使用せず(笑)
エアーサロンパス
⇒やっぱりスポーツのお供といえばこれですね♪めっちゃ活躍しました!
眠い時間はコレをタオルや手の甲に吹きかけて目覚まし代わりにしてた(笑)
スマホの予備バッテリー
⇒24時間充電できないので・・・
S字フック
⇒シャワー室には何もないのでかなり役立ちました
アイマスク
⇒職業柄、仮眠といえばアイマスク♪
足指ストレッチパッド
⇒これも仕事で愛用しているアイテム♪
5本指ソックスは履いたまま使えて便利でした
サングラス
⇒日差しがめっちゃキツいので
クーラーボックス&保冷剤
⇒個人用の飲み物や食べ物を保冷
ハードタイプは最初重くて後悔したけど
寝る時に足置きにしたらむくみを解消できたので意外と役立ちました♪
折り畳みの運搬用キャリー
⇒クーラーボックスを運ぶように購入したんですが、これは買って良かった♪


こんな感じかな〜

このほかにチームの知り合いの方々が何かと差し入れしてくれたんですよね

夜中のざるそばや栄養ドリンク、キュウリの浅漬け、アイスキャンディーなどなど・・・

皆さんありがとうございましたm(__)m

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【後半】

2日目の朝を迎えました

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朝と言えばやっぱりラジオ体操!(笑)

しっかり第二までやってくれるところがいいですね♪

2日目も日中の気温は35度!

このイベントは暑さとの闘いでもあります・・・
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ここで今回のメンバーをちょこっと紹介

↓イワミツさん

今回のイベントに誘ってくれた方

初参戦する自分に色々と気を遣って頂き本当に感謝です
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↓よっしー

ジムではいつもランニングマシンか廊下で腹筋をしているというストイック女子(笑)

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↓さえちゃん(左)&さなちゃん(右)

さえちゃんは色白だし見た目めっちゃ大人しそうですが

こう見えて黒帯女子!

逆に色黒で見た目まんま健康優良児!

って感じのさなちゃんは、いつも格闘系のレッスンでご一緒しているジム友です

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そんなメンバーが見守る中、我々のチームのアンカー、はしけんさんがやってきました

はしけんさんはジムではいつもランニングマシンで走っている印象

最近では鯖街道のウルトラマラソンにも参加していたそうです

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各チームのアンカーも続々とゴールしていきます

大会終了まで1時間切ってくると

ランナーも応援者もみんなコースの沿道に立ってハイタッチをしてくれるのがいいですね

チームの垣根を超えて会場が一体感に包まれていきます

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テンションMAXなカウントダウンの末、大会が無事終了

チームののぼりがワッとコースに駆け寄ってくるシーンが印象的でした
(戦国時代の合戦かよ!)

毎年恒例のようで、アナウンス席からは

「大会が終了するまでコースにのぼりは入れないでください!!」

って注意を呼びかけるアナウンスが何度も流れてた(笑)

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大会終了後はチーム毎の記念撮影用にみんなでゾロゾロと行列に並びます

この時間がけっこう長くて意外と日焼けをするので日差し対策は最後までしっかりと!
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IMG_20170718_183624_840~01こちらがその時の写真

みんないい顔していますよね〜♪




最近全然走っていなかったので

最後まで走れるか?チームの足手まといにならないか?

かなり不安要素満載で臨んだ大会でしたが

ほんとアットホームで楽しいイベントでした

仲間でタスキを繋ぐリレー形式だからこそ味わえる一体感

そして24時間という長時間だからそこ味わえる充実感

リピーターが多いのも納得だな♪

このチームのメンバーと出会えたことにも感謝です


出会いといえば・・・

会場では元後輩と約10年ぶりに再会したり

知り合いの添乗員さんチームが参加していたり

思いがけない出会いもありました(笑)
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来年も是非、参加したいな〜

それまでにちゃんとコンスタントに走る習慣つけないとね

振り返ってみて一番しんどかったのは1周目でしたから・・・

24時間リレーマラソンに参加してきました♪【前半】

7月16日(土)〜17日(日)に開催された

オートバックスpresents
ランナーズ24時間リレーマラソンin舞洲スポーツアイランド


というイベントに参加してきました

ランニングのイベントは去年の10月以来です・・・
大阪城公園ナイトランに参加してきました♪
(2016年10月4日)


大阪城ナイトランはいつも会社の仲間と走っていますが

今回のイベントはここ数年、週いち程度に通っているジムの仲間と参戦!


この大会の概要をざっくり説明すると

■コースは1周約1.4キロ
■メンバーは10人・12人・15人・18人で構成
■24時間の走行距離を競う


こんな感じ

公式サイトによると、参加資格はただひとつ
「中学生以上の健康でレースに耐えられるだけの体力を有する方。」

“レースに耐えられるだけの体力”って言われても

初めて参加する人には想像つかんし!(笑)

不安なまま当日の朝を迎えました・・・

会場に着いたら、まずはチームのメンバーが持ち寄ったキャンプ用品を使ってテントを設営

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設営終了後、スタートまで少し時間があったのでコースを下見がてらに走ってみました

コースはこんな感じ

Fotor_1500601460094921周約1.4キロという

短いんだか長いんだかよく分からない距離をグルグル走ります

決して平坦ではないところがポイント・・・


P7150009~01こちらが中継待機所
(タスキの交換場所)

チーム番号毎にテントの色分けがされています



スタートしてすぐ門があって、その先は下り坂

スタート直後でテンション高いところに下りでしょ

調子に乗っちゃいそうになりますが、スピードの出し過ぎは厳禁です

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下り坂のあとは左手に海を眺めながら平坦なコースを快走♪

翌朝は釣り人が目についてしゃーなかったエリアです(笑)

夜間は薄暗くなる場所でもあるので足元に注意しましょう

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P7150016~01平坦で景色のいいエリアは束の間でして

このあと上り坂に突入

一番の頑張りどころです


ここでただ一人、ずっと声援を送り続けてくれたおっちゃんがいたんですよね

あのおっちゃんにはほんと元気をもらいました♪

坂を上りきったら1キロの看板

スタートしたあとは、ここが給水ポイントになっていました

このあと中継待機所までずっと平坦です

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途中、チームのテントエリアを通過するのでメンバーが声援を送ってくれます
(誰もいない時もありましたが・・・)

前半に頑張り過ぎず、ここで声援に応えられる余力を残しておくことがポイント(笑)

中継待機所の手前にゲートがありますが

1周毎のラップタイムは中継待機所ではなくこのゲートでカウントしているそうです

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さぁ、コースの下見が終わったらいよいよスタート時間の正午が近づいてきました

大会のスタートゆーても自分の走る番は10番目なので気がラクです♪

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1人が何周走るかは特に決まりはありませんが

自分たちのチームは1人1周交替で走る作戦

14人なので1回走ったら1時間以上休憩

これを翌日の正午まで繰り返します

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会場のステージではストレッチや参加型ゲーム

夜は島唄ライブなどイベント満載



さてさて夕日も沈み、あちこちでBBQの美味しそうな香りが漂ってきました

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夜中はさすがにイベントやBGMもなく、ただひたすら暗闇の中を走り続けます

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睡眠(というか仮眠)は

20分くらい×3回ほどとったかな?

寝坊しないよう2人先の人を起こしてから中継待機所へ

夜中は脚は痛いし眠いしで、ほんと辛かった・・・(涙)

ベストシーズン北海道よくばり周遊4日間♪

久々に北海道に行ってきました

夏の北海道に行くのは実に2015年の7月ぶり(笑)

富良野・美瑛と旭山動物園3日間♪
(2015年7月30日)

“ベストシーズン北海道”ってタイトル通り

どこもお花が満開で綺麗でした♪

ちなみにお客様も46名で満席・・・(涙)


四季彩の丘

なでしこが鮮やかですよね

奥に広がる色とりどりの丘陵地帯はまるで絵画の世界♪

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富田ファーム

ラベンダーって写真に撮るの難しい・・・
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↓3日目に利用した洞爺のドライブイン

“民芸御殿”の横にあったひまわり畑

ここ、特に観光地とかじゃないんですけど

めっちゃ綺麗でした!!!
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さてさて、久々に北海道に行ったら色々と知らないことがわんさかありました

まず新千歳空港

現在、ANAとJALの間が工事中なんですね

1階は通り抜けができないのでちょっと不便です
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あと函館山

下りのロープウェイに並ぶのに、2階の売店の外まで行列ができていました(涙)

ここ数年、函館山の混雑っぷりが凄いのは聞いてはいましたが

ここまで混んでいるとは・・・

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あとダイコクドラッグ

ほんとダイコクの進出のスピードは凄いですよね

小樽のバス駐車場前にもできていたし

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函館朝市の中にもできてた(笑)
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北海道は旅行中にちょっとくらい体調が悪くなっても安心やね(笑)



目新しいお土産としては・・・

北菓楼から“カップ入りの開拓おかき”が発売されていました

20170721_223248~01タイミングよくお客様から貰っちゃっいました♪

2つもありがとうございます

m(__)m



ただ袋入りが170gで410円に対して

カップ入りは55gで250円とかなり割高


割高と言えば・・・

1日目が新千歳空港で自由昼食だったので

いつも行く“あさひ川井泉”に行ったんです

もちろんオーダーしたのは“ヒレエビ丼”

オープンしたての頃は650円で

前にブログで記事を書いたときは

値上がりして702円でした

あさひ川井泉の“ヒレエビ丼”♪
(2015年3月20日)


で、今回久々にお店に足を運んでみると・・・

なんと950円になってた!!

最初に比べて300円値上がりって!!!

しかも昔はキャベツが付いて650円だったのに

今はキャベツは付かずに950円(涙)

20170719_122750~01でも950円の価値はあるね

やっぱり美味しい♪

(昔が安すぎだったんだと言い聞かせよう)



値段が上がってもそれに見合う満足感があれば文句はないですよね

値段が上がって満足感がなくなったあのお店

今はどうなんでしょうか???

福よしの“もつそば”がヒドイと私の中で話題に
(2016年2月14日)

貴船「べにや」で納涼・川床料理ツアー♪

日帰りバスツアーで京都へ川床料理を食べに行ってきました

川床料理って

「かわどこ」なのか「かわゆか」なのか

ややこしいですよね・・・

一応、京都では

貴船・高雄エリアは「川床(かわどこ)」

鴨川エリアは「川床(かわゆか)」

若しくは「納涼川床(のうりょうかわゆか)」

と呼ぶそうです

ちなみに貴船も

「きぶね」なのか「きふね」なのか

ややこしいですよね・・・

前にもブログで書きましたが

地名は「きぶね」で神社は「きふね」と呼ぶそうです



さてさて、ツアーで貴船に行くのは今回で2度目

堺と京都の特別公開1日目♪
(2015年11月19日)

前は“鳥居屋”さんで夜ご飯でしたが

今回利用するのは“べにや”さん

駐車場は“一の谷駐車場”を利用

20170717_202959~01位置関係でいうとこんな感じ

べにやさんと貴船神社の間に駐車場があるってことですね

今回一番奥の駐車場で添乗員的には助かりましたが、ドライバーさんは大変だったようです・・・
(遠い駐車場の場合は送迎バスで移動)



駐車場から坂道を上ること約7分

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ようやく貴船(きふね)神社の鳥居が見えてきました
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灯篭が立ち並ぶ石階段は人気の撮影スポット

境内の七夕飾りが夏を感じさせてくれます♪

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貴船神社では“水占(みずうら)みくじ”っておみくじがあるんですね

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水に浮かべると文字が浮き出てくる仕組み

松江の八重垣神社みたいに用紙にお金は置かなくて大丈夫(笑)

QRコードを読み込むと外国語に翻訳された音声が聞けるそうです

外国人観光客が多い京都らしいサービスですね
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参拝後は「べにや」さんで川床(かわど)料理の昼食です

まだ梅雨があけていませんが、お天気が良くてほんと良かった

雨だったら店内なのでお客様はガッカリですよね・・・

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でも、ちょうど食べ終わった頃に急に雨が降ってきました

お店の方が慣れた手つきで撤収作業にはいります

ほんとあっという間に撤収完了(笑)
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ギリギリセーフで川床料理をお楽しみ頂いたあとは

京都市内の和菓子店“鶴屋吉信(つるやよしのぶ)”さんでお買い物タイム
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そのあと“龍安寺”

龍安寺って今までずっと「りゅうあんじ」と思っていましたが

「りょうあんじ」なんですね

漢字の読み方ってほんと難しいわ・・・


ここは仕事で来るのは初めて

数年前にプライベートでは来たことがありますが・・・

京都8大桜名所めぐり♪(上)
(2006年4月14日)


まず駐車場からお寺に向かうと、最初の受付が見えてきます

ここは“龍安寺”の拝観受付

ここで入山料を支払います

個人の場合はここでチケットを受け取りますが

団体の場合はチケットがないので、ここで受け取るのは領収書のみ

このあとメインの“石庭(せきてい)”までお客様を誘導

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境内を“石庭拝観”の案内表示に従って進みます

途中、左手に見えているのは“鏡容池(きょようち)”と呼ばれる池です
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階段を上がって先にある受付が“石庭”の拝観受付

ここで一般の人はチケットを渡します

団体はチケットがないので、ここでパンフレットを受け取ります
(龍安寺の受付の方が内線で連絡しています)

でもここから入っちゃダメなんです
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団体の入口は奥に別にあるんです

パンフレットは一般の入り口で受け取るけど

団体の入口は別ってことです

ややこしい・・・
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でも龍安寺で一番ややこしいのは帰り道なんですよね

行きは意識しませんでしたが、帰り道がY字に分かれているんです

左は「タクシー・駐車場」

右は「バス停」

と表示があります

一般の人は市バス利用が多いので右に流れていくんですね

お客様も観光“バス”で来ているので、思わず

“バス停”の“バス”って表示に従ってしまいます・・・

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龍安寺に行かれる添乗員さんは、行きにしっかり案内しておくか

帰りにここで立って誘導してあげたほうが良さそうですね



日帰りツアーってほんと毎回ドキドキで気が抜けんわ・・・

山代・山中温泉ツアー2日目【平泉寺白山神社編】♪

白山比弯声劼里次は福井県へ移り

越前馬場があった“平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)”

ここにはかつて僧兵8000人ほどを抱える巨大な宗教都市があったそうです
(1574年の加賀一向一揆で全て焼失)

駐車場のそばに“歴史探遊館「まほろば」”というビジターセンターみたいな建物があります

資料も展示してあるし、屋外ですが屋根のある場所でお弁当を食べるスペースもありました

イヤホンガイドが無料でレンタルできますが、15台ほどしかないそうです

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「まほろば」の前が参道

坂道が続くので足の弱い方にはキツいかも・・・

でも地図で見るよりこじんまりした印象です

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御手洗池(写真左)は泰澄がイザナミのお告げを受けた場所

二の鳥居(写真右)は屋根が乗ったような独特のなカタチをしていますね

日本でここだけかも?と言われる権現造りとい珍しい鳥居です

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拝殿前に両サイドに広がる苔は人気の写真スポット♪
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拝殿は1574年に兵火で焼失するまでは国内最大級だったそうです

拝殿の後ろには3つのお社があります

越南知社(おおなんじしゃ)⇒ご祭神:オオナムチ(のちのオオクニヌシ)

本社⇒ご祭神:イザナミ

別山社(べっさんしゃ)⇒ご祭神:アメノオシホミミ(アマテラスの子でニニギの父)

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体力と時間に余裕があれば、さらに奥にある三之宮へ進んでみましょう
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三之宮のご祭神は安産の神様栲幡千千姫命(タクハタチヂヒメノミコト)

誰それ?と思ったら古事記でいうところの

“萬幡豊秋津師比売命(ヨロズハタトヨアキツシヒメ)”のことでした

アメノオシホミミの奥さん(ニニギの母)ですね

左にあるのは“楠木正成の墓”です

なんでここにあるかは話しが長くなるので割愛(笑)

この先が越前禅定道になっています

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このほかにも平泉寺は東尋坊にまつわる逸話があったり

平成になって発掘調査が進む中世の石畳があったりと見どころ満載

本来なら専門ガイドを付けてじっくり歩きたいところですね

今回はここで自由昼食だったので各自参拝でした

自由昼食ゆーてもそんなにお店はないんですけど・・・

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このあとはドライブイン“羽二重餅の古里”に立ち寄って福井駅へ

福井駅から帰るのなんて何年ぶりだろ?

リニューアルしてからは初めてです

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P7100079~01えちぜん鉄道の福井駅の先が

JRの福井駅です




入社当時、福井の民宿に住み込んで1ヶ月くらい修行したことがあるけど

昔の面影は全然ないな〜・・・
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話は変わりますが

2日目の自由昼食では芝寿司さんのお弁当をオプショナルで販売しました

このお弁当がめちゃくちゃイケてたんですよね

ウチの会社の某添乗員さんが以前このお弁当を食べて感激

担当者にお勧めしたことによって今回オプショナルとして利用することになったそうです(笑)

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確かに美味しかったしお客様も喜んでいました

だって茶碗蒸しが入っているお弁当とか

こんなのはじめて見たわ(笑)

山代・山中温泉ツアー2日目【白山比弯声卻圈暸

ツアー2日目は開山1300年を迎えた白山(はくさん)信仰ゆかりの2つの神社へご案内

神社ばっかりやしフナッシュ向けのコースやなー

って会社で言われましたが

どっちも初めて行く神社なんですけどー・・・(涙)

そしてもちろんバスガイド同行なし(涙)


まず事前に知っておきたい白山と白山信仰の概要をざっくり説明すると

■白山は福井県・石川県・岐阜県・富山県にまたがる山々の総称で、
主峰は標高2702mの御前峰(ごぜんがみね)

■白山は富士山・立山と並んで日本三名山(日本三霊山)のひとつ

■白山を開山したのは泰澄(たいちょう)という高僧

■白山は古くから山岳信仰の場として栄え、
山頂に向かうルートは“禅定道(ぜんじょうどう)
禅定道の起点は“馬場(ばんば)”と呼ばれていた

■白山には3つの禅定道があり、
石川県側を“加賀禅定道”、福井県側を“越前禅定道”、岐阜県側を“美濃禅定道”と呼ぶ

■3つの馬場(三馬場)はそれぞれ宗教都市として栄え、
越前馬場には“白山寺(はくさんじ)”
越前馬場には“平泉寺(へいせんじ)”
美濃馬場には“長滝寺(ながたきでら)”が建てられた
(この時代は神仏習合の時代で神社もお寺も同じ場所に建っていた)

■明治の神仏分離令(お寺と神社を分けろ!という政策)の際に
お寺ではなく神社として祀られるようになった※長滝寺以外
白山寺⇒白山白比弯声(しらやまひめじんじゃ)
平泉寺⇒平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)
長滝寺⇒長滝白山神社(ながたきはくさんじんじゃ)&長龍寺(ちょうりゅうじ)

こんな感じ♪

で、2日目の観光はかつての加賀馬場で加賀国の一之宮

“白山比廖覆靴蕕笋泙劼瓠某声辧からスタート

全国にある2700ヵ所以上あると言われる白山神社の総本宮でもあります


P7100041~01観光バスは“北参道駐車場”を利用

表参道の杉並木を通らないのでちょっと雰囲気はありません・・・




駐車場の向かいには“くろゆりの里”って物産館がありました

鳥居をくぐったらすぐ左手に拝殿が見えます

ご祭神は
■シラヤマヒメノカミ
■イザナキ&イザナミ


白山比弯澄淵轡薀筌泪劵瓮離ミ)は別名“菊理媛神(ククリヒメ)”と言いまして

古事記には登場せず、日本書紀にちょこっとだけ登場する神様です

なんでも黄泉比良坂で大喧嘩したこの2人を仲直りさせた神様なんだとか(笑)

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本殿の他には

拝殿のすぐ後ろてに“白山奥宮遙拝所”“荒御前神社”

南参道の先に“住吉社”

がある程度

所要時間は30分くらあればいいかな?って感じでした


P7100037~01あ、ここでこんなもの発見

白山の三馬場めぐりスタンプラリー帳(笑)




地図や観光案内も載っているなかなかの優れものです

無料なので見つけたらゲットしてみてくださいね♪
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フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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