ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

和倉温泉2日間ツアー♪

友ケ島ツアーと連添で和倉温泉2日間ツアーに行ってきました

1日目

サンダーバード15号に乗って和倉温泉駅まで一直線

駅からはホテルの送迎バスでホテルへ向かうのみ

お弁当を配る仕事もなく

乗り換えがある訳でもなく

添乗員の出番はほとんどなし!!(涙)


今回は2つの異なるホテルに泊まるツアーが合体

加賀屋プランのお客様が21名

大観荘プランのお客様が14名の合計35名様です

もちろん添乗員は大観荘泊まり!!(涙)



あ、前から思ってたんですけど

大阪駅の北口(ヨドバシカメラ側)にこの夏から出現したモニュメント

これちょっと地味じゃない?

全然存在感ないんですけど・・・

タイトルは「暁に立つ」だそうです

駅なのになんで船のカタチ???

しかも重厚感がないっていうか

安っぽいっていうか・・・

個人的にはミニ太陽の塔とか

昔の噴水広場(この場所)にあった像(通称:しょんべん小僧)をリバイバルして欲しかったです(笑)

※大阪駅集合のツアーはだいたいこのモニュメント周辺が集合場所になっています
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2日目

和倉温泉から穴水駅まで、のと鉄道の観光列車“里山・里海号”に乗車

詳しくはコチラ
加賀屋で過ごす優雅な休日2日間♪
(2017年4月17日)

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輪島の朝市

朝市なのに出発時間は12時(笑)

帰る頃にはほとんどのお店が店じまいの支度をしていました・・・
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七尾にある道の駅、能登食祭市場でちょっと遅めのランチタイム

握り寿司とうどんのセットメニュー

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20171016_130724~01今回も添乗員は別メニューか・・・(涙)






最後に行った“高岡大仏”

現在工事中のようで足場が組まれていました
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このコースはお昼のあとがゆったりすぎて

新高岡駅でかなり時間が余るのが難点・・・

前回は気づかなかったんですけど、駅構内の7イレブン

奥にイートインコーナーがあるんですね

添乗員が書き仕事をするのにピッタリのスペースでめちゃありがたかったです♪
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あと、4月に加賀屋に行った際


ホテル内に“ダイコクドラッグ”ができててビックリしたんです
(友ケ島ツアーのバスの中でもそれをネタにしてたくらい)

20171015_145656~01で、今回加賀屋の中をのぞいてみたら・・・

ダイコクがあった場所は普通の売店に戻ってた




まぁいくら外国人旅行客が増えたからって

加賀屋にダイコクドラッグはちょっと・・・って感じですもんね

語り部とめぐる!「友ケ島」ツアー♪

10連勤折り返しの5日目は日帰りバスツアー

行き先は和歌山県の無人島“友ケ島”

そう、先日テレビのロケで訪れた、あの友ケ島です(笑)

友ケ島に行ってきました♪
(2017年9月19日)

行程は、まず加太(かだ)の淡島(あわしま)神社の参拝から

先日お世話になった満幸商店さんの宣伝もしっかり車内でアナウンス(笑)

まぁこのツアーでお土産が買えるのは、ここか帰りの岸和田SAくらいですからね

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参拝のあとは地元の活魚料理店“いなさ”で海鮮丼のランチタイム

お客様と同じ海鮮丼が食べられると思い込んでいましたが

そんなに甘くなかった・・・(涙)
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食後は歩いて友ケ島汽船の船のりばへ

お店からはすぐそこだし、桟橋も見えているんですが

ちょっと道順がややこしい・・・

赤い橋(加太大橋)が見えてきたら右側の階段を降ります

左手に桟橋が見えるので左から降りれそうですが、左からは行けないので注意

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階段を降りて橋の下をくぐると売店の先に友ケ島汽船の窓口があります

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団体の場合は団体用の乗船券が1人1枚(添乗員&語り部分も)

今回は行きはツアーバッチ対応で、帰りに使用して下さいとの指示でしたので

こちらの団体乗船券は帰りまで添乗員が保管
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Fotor_150812506678383~01窓口にパンフレットがありますが

最近品薄なので家族に1部でお願いしているようです

ツアーの際は予めネットからダウンロードして配布しておきましょう!



コチラのサイトからダウンロードできます

■友ケ島パンフレット(和歌山市公式HP)


ちなみに船のりば横の売店はこんな感じ

島ではお菓子類は買えないのでご注意を!
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しかし土曜日だけあってすごい人!!

特に若者のグループやカップルが目立ちました
(羨ましい・・・・・・)
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今回は13時出航の船に乗って

15時半の船で戻ってくるので滞在時間は2時間弱

あまり時間がないので第3砲台跡とタカノス山展望台のみを巡るコースです

野奈浦(のなうら)桟橋に着いたら東側のルートから第3砲台跡を目指します
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このルートからスタートするのは初めてだったんですが

やっぱりこっちから行ってもいきなり上りなんや・・・
(当たり前か)
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足場の悪い山道を

登って登ってまた登る

ひたすら登るのみ
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着いていきなりだし、景色も見えないので精神的にキツいものがあります・・・
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でもね、今回の日程表にはこう書いてありました

★島内はきっちり整備されており、島内散策も気軽に行えます。


「は????」

当社基準ではこの道は“きっちり整備”されていて

“気軽”と呼ぶそうです・・・
(しかしよくまー“きっちり”まできっちり書くわ・・・)




さてさて、ようやくそれっぽい建造物が現れてきました

このトンネルの先にあるのは・・・

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ザ・友ケ島!な世界♪

お客様のテンションも一気に上がります♪
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よく見るこの場所は第3砲台跡でも“弾薬支庫”と呼ばれる弾薬庫跡

中は真っ暗なので懐中電灯がないとかなり不便です
(日程表に持参するよう記載してもらいたい・・・)

丸い池みたいなのは、大砲が置かれていた“砲座”
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第3砲台跡周辺を見学したら、もうちょっと頑張って“タカノス山展望台”を目指しましょう
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眼下に見えるには友ケ島灯台

奥に見えるのは淡路島です
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展望台のあとはひたすら下るのみ

帰りは一般客とツアー客を分けて乗船しました

団体が定員割れしないよう、優先的に乗船させてくれるためです

だから窓口にこんな貼り紙(写真右下)が貼ってあったのか!

個人で行かれる際はツアー客の有無に十分にご注意下さい(笑)
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さてさて、日帰りツアーとは言えよく歩いた1日でした

お客様の感想は

「こんなに歩くとは思ってもみなかった!!」


島に着いたらすぐに砲台跡があると思っていたみたいです

イメージ先行の観光地、尾瀬と一緒やね

「尾瀬は山である」って言葉があるけど

「友ケ島は山である」って意識が必要ですね

PA140077~01島内散策をされる方は歩きやすい服装と

それなりの体力を持って行かれることをお勧めいたします




あ、そうそう

先月のロケの際も今回も、まったく動物を見なかったんですよね

2011年にはじめて行った時は鹿・リス・クジャクがその辺にいたのに

友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

PA140074~01語り部さんが言うには

最近は観光客が増えすぎて、動物はめったに出てこないんだとか
(夕方、観光客が減ってくると出てくるそうです)



まぁ人間ですら観光客の多さにビックリするくらいですからね

なんだか“無人島”であることや

“廃墟感”がウリの友ケ島の魅力が薄れていくような・・・

立山黒部アルペンルート2日間♪

今シーズン3本目のアルペンルートに行ってきました

立山黒部アルペンルート2日間♪
(2017年4月29日)
立山黒部アルペンルート2日間♪
(2017年5月14日)

3本目と言っても前回が5月なので、かなり久しぶりですね

前は雪の大谷シーズンでしたが

現在のアルペンは紅葉シーズンの真っ最中です


1日目

黒部峡谷トロッコ列車

ガラガラでした(笑)

お客様は19組46名と大所帯でしたが

行きは3両、帰りは4両使わせてもらったので

座席は1列2名で使っても余裕でした♪
(本来は1列4名定員)

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鐘釣の万年雪は7月の大雨で流失してしまったそうです・・・

雪はないですが、SNSを意識した顔出しパネルは健在

ってゆーか新作まで登場してパワーアップ(笑)

恐らく鐘釣駅って日本一顔出しパネルが多い駅なんじゃないかな・・・

しかも駅員さんが撮れ撮れってやたら勧めてくるし(笑)
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気温は宇奈月駅でまさかの28度!!

行きのトロッコは半袖でもギリギリいけました♪
(さすがに帰りは上着を着用)

【2日目】

天気予報通り朝から雨・・・

気温もグッとさがりましたね

もちろん長袖シャツ&ユニクロダウンの登場です

紅葉はいい感じなんだけどな〜・・・


天気が良くて紅葉が見頃じゃない

天気が悪くて紅葉が綺麗

だったらどっちの方がいいのかな?

個人的には後者の方が救われる気がするな

紅葉って雨に濡れると艶が出るし

霧も風が吹けば切れ間から景色が見えたりしますしね

今回も黒部ダムや室堂では雨も小降りだったので

散策にはそれほど影響なくお楽しみ頂けました♪

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黒部平&大観峰は撃沈やったけど・・・
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あ、大観峰の奥にあった団体用のレストラン

無料休憩所として開放されていました♪
(駅が小さいのでありがたいです)
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みくりが池はもうちょっと見えて欲しかったかな・・・
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しかしアルペンルートも空いて良かった

いつもは激戦の9時スタートでしたが

かなりスムーズに進むことができました♪

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【扇 沢】0900
【黒部ダム】09:16/***
【黒部湖】***/10:10
【黒部平】10:15/10:55
【室 堂】11:02/13:40
【美女平】14:30/14:50
【立 山】14:57

こんな感じ

Fotor_150790029009621~01ここ数日、全国的に暑い日が続いていましたが

10月12日から天気が激変!

室堂も、お昼の気温が6.7度でした


まぁここ数日が異常なだけで

これで例年通りに戻ったって感じでしょうか

(前日はホテルで蚊に4ヶ所も刺されて夜中に起きたっていうのに・・・)


これからアルペンルートに行かれる皆さん

防寒対策はしっかりと行いましょう!


↓10月12日のアルペンルート各地の様子

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アルペンルートのツアーは添乗員の出番が多いから

終わった後の充実感がめっちゃあるんですよね

ここ最近はF1観戦ツアーや関西1泊ツアーと出番が少なかったので

疲れたけど充実した2日間でした♪

いや、充実した2日間だったけど

やっぱり疲れた(笑)

10連勤のうち、まだ3日しか終わっていないかと思うと

余計に疲れるわ・・・

F1グランプリin鈴鹿観戦ツアー♪

近鉄特急利用の日帰りツアーで

F1グランプリin鈴鹿に行ってきました

近鉄の大阪難波駅から鈴鹿の玄関口“白子(しろこ)”駅までは特急で約100分

駅から鈴鹿サーキットまでは三重交通のシャトルバスで移動で約20分

白子駅に到着したら再集合場所の確認をして解散

サーキットの指定席までは各自で向かって頂きます

シャトルバスからバラバラになる可能性があるので

連絡事項は解散前に伝えておきましょう


Fotor_150752449793786~01白子駅の西口に出ると国道23号線までは(シャッター)商店街になっています

F1開催日はこの通りはシャトルバス専用道路になっていて

随時シャトルバスが運行しているようです




シャトルバスのチケットはサーキット側の乗降場所で係員さんに渡します
(以前は白子駅側で精算だったそうです)

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シャトルバス乗降場所からメインゲートまで徒歩で約15分ほど

ここでF1グランプリのチケットをチラっと提示します
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ウエルカム広場やジョイフル広場を抜け

サーキット側に抜けるトンネルを越えると

目の前にGPエントランスが広がっています
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ここでF1グランプリのチケットの半券がもぎ取られます
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場内は飲食店やグッズ販売

スポンサーの広報ブースなどでお祭り騒ぎ♪

場内にいる人たちはみんなモータースポーツファンばっかりでしょ

ほっとんどの人の服や持ち物には

フェラーリ、レッドブル、ホンダなどF1関係のブランドロゴが・・・

なんか美保基地の航空ショーなみにアウェイ感がハンパない(涙)

美保基地・航空祭2日間ツアー♪
(2017年5月28日)

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運よく飲食ブースで席が確保できたので

早目に昼食をたべました

手前は韓国風焼き肉丼(850円)

奥は名前忘れたけど、なんとか豚丼(850円)
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さて、お腹も満たされたのでチケットに指定された席へ向かいましょう
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GPエントランスから今回の団体C席まではこれまた15分ほどかかります

奥に見える第1、第2コーナーの先が団体C席です
(ちなみにこの坂、帰りキツかった・・・)

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C席にもブロック毎にゲートが設けられていて

ここで再度、チケットのチェックがありました

このゲートの外にも自販機や飲食店があるので便利です
(チケットを見せれば出入りOK)
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C席から見たコース
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スタートは2時

20台のF1カーが
(途中、故障とかで続々減っていきますが)

時速約300kmの速さで自分たちの前を通過していきます

53回も・・・

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さてお帰りのご案内です

来た道を戻るだけですが、名古屋行きの高速バスのりばと間違わないよう気をつけましょう

レース終了直後が一番混むので、レース後はイベントに参加したり

サーキット側で時間を使ってもらったほうが良さそうです
(白子駅周辺は寂しいので・・・)
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こちらが「白子駅行きシャトルバスのりば」
(降りた場所と同じです)

帰りは先にチケットを係員に渡してから乗車です
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白子駅に到着

駅構内は切符を買う人の列が駅の外まで伸びていました・・・
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まぁ我々は関係ないですけどね

なんせ帰りの列車は20時10分発ですから!(笑)

駅構内もこの時間だと、ずいぶん落ち着いておりました
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PA080028~01しかし暑い1日だったな〜

サーキット場では蝉まで鳴いてたもんね

F1好きの知り合いが言うには


「ボクらの中では鈴鹿が終わるまで夏ですから」
って言ってた(笑)



今回、初めてF1というかモータースポーツのレースを観戦しました

指定席と言っても視界に入るのは全長約6kmのコースのごく一部分でしょ

マシンもカラーが違うくらいでみんな一緒に見えるし

通過するのは一瞬だし

正直、どこをどう見たら面白いのかさっぱりわからんかった・・・

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航空ショーはまったく興味がなかったけど

行ったら行ったテンションが上がりましたが

今回はまったくテンションが上がることはありませんでした

あ、国歌独唱のために来場していた横山剣のトークショーはテンション上がった(笑)


自分が好きなバス釣りも、興味がない人にとったら

「食べられない魚釣って何が面白いの?」ってなるでしょ

人の趣味や嗜好って面白いな〜ってつくづく感じた1日でした



てかこの仕事

全然添乗員の出番なかったんですけど!!!!!

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー2日目♪

ツアー2日目は3つのお寺を巡ります

“般若寺(はんにゃじ)”

別名コスモス寺と呼ばれるだけあって、境内のコスモスが見事でした♪

ちなみに自分は幼稚園で“コスモス組”だったので

コスモスという花には小さい頃から親しみを感じます(笑)

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“薬師寺(やくしじ)”

奈良では超有名スポットですが

今回初めて行ったわ(笑)

めっちゃ広くてビックリした〜

伽藍が2つもあるし!!

今回は2つの伽藍と今年の5月に落慶(らっけい)した“食堂(じきどう)”を拝観

※落慶・・・リニューアル工事が終わること
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ランチは薬師寺門前のイタリアンレストラン“アムリット”

かなり上品で落ち着いた雰囲気でしたが

28名はキャパオーバーだったかも・・・
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最後は“松尾寺(まつおでら)”

日本最古の厄除霊場で、日本書紀で有名な

舎人親王(とねりしんのう)ゆかりのお寺でもあります

かなり交通の便が悪い立地なのであまりツアーでは行かないお寺ですね

私も初めてでしたが、奈良のバスガイドさんも初めてって言ってた・・・

バスは北惣門の前に駐車
(途中の道がめっちゃ細い)

いきなり急な階段でちょっと大変ですが、距離は短いので頑張りましょう
(横のスロープでも上がれますが、少し遠回りです)

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PA050084~01こちら“本堂”

日本で唯一の舎人親王像が見れます
(顔がちょっと怖いです)



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日本最古の大黒天像が見れます
(顔がかなり凛々しいです)




PA050088~01こちら“宝蔵殿”

秋の寺宝公開中♪

メインは“千手観音像トルソー”


※トルソー:手や脚のない胴体だけの彫像


お寺の方に南惣門の風神雷神の透かし彫りも是非見てね

って言われたので見に行きました

PA050094~01こちらが“南惣門”

確かに風神雷神も見事なんですが・・・




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屋根の上におった、この子らが個人的にツボやった

なんかめちゃゆるいんですけど・・・

特に左の“鳩おじさん”みたいなやつ!!
(リアルにカタツムリくっついてるし)
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IMG_20171007_210108_681~01以上で行程はすべて終了

予定より少し早めに京都駅に帰ってくると事ができました♪



しかし関西の1泊2日ってほんとあっという間!

カラダは楽だけどお客様と接する時間が少なくて

いつもやり残した感が残るのが難点です・・・

唐招提寺「観月讃仏会」ツアー1日目♪

8月の“びわ花ツアー”ぶりに東日本のお客様を関西にお連れするツアーに行ってきました

びわ湖大花火大会ツアー1日目♪
(2017年8月8日)

ツアータイトルはいたってシンプル

唐招提寺「観月讃仏会」2日間

奈良の唐招提寺(とうしょうだいじ)で行われる

観月讃仏会がメインのコースです

観月讃仏会???

これ、「かんげつさんぶつえ」って読みます

毎年、唐招提寺で中秋名月の夜に行うお月見の行事です
(ってことを今回初めて知りました・・・)



京都駅を出発し、最初に向かったのは“奈良パークホテル”

天平衣装の身を包んだ女性がお出迎えしてくれました♪

ちなみに売店やラウンジのスタッフもこの衣装
(勝手に天平ガールズと命名)

こちらで観月讃仏会についてのセミナーを1時間ほど受講しました

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そのあと、いったんホテルを離れ

すぐご近所にある“喜光寺(きこうじ)”

こちらは東大寺の大佛建立で有名な“行基(ぎょうき)”菩薩ゆかりのお寺です

本堂は大佛殿のモデルともなったと言われているので“試みの大佛殿”とも言われています

タージマハルでいうところの“フマユーン廟”みたいな感じ?

ご本尊は“阿弥陀如来”

珍しく本堂の堂内も撮影OK

副住職が

「インスタグラムやフェイスブックにどんどんアップしてください!」

って言ってた(笑)

こちらの喜光寺さん、境内にスナフキンの名言を掲げていたりと

なかなかユーモア溢れるお寺なのでした♪
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さて、再び天平ガールズが待つパークホテルへ戻りましょう

こちらで今度はちょっと早めの夕食です

夕食と言っても一風変わった内容でして・・・

“天平の宴”という特別メニューです

なんと出土した木簡などから天平時代の宮廷料理を忠実に再現!

さながら“食べる重要文化財”と言ったところでしょうか?(笑)

会場の照明を落とし、BGMは雅楽が流れ

嗅いだことのない香りが会場内に漂っていました

約2時間ほどかけて、ゆっくり味わう料理なのですが

料理長が最後までわかりやすく解説をしてくれました

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PA040031~01もっと少人数だとこちらの専用会場

大宮の間を使用するそうです
(今回は28名様だったので使用不可)




さて、夕食のあとはいよいよ唐招提寺へ

18時開門で、そのあと鑑真和上にお茶を捧げる法要が30分ほど行われます

この日だけは金堂内の三尊もお月見ができるよう正面の扉が開かれるんですよね

闇夜にほのかに浮かぶ堂内の明かり

その中に浮かび上がる三尊(千手観音・廬舎那仏・薬師如来)が幻想的です

ちなみに堂内は撮影禁止なのであえて遠くから撮影しています(汗)

それでも近くでバチバチ撮っている観光客と、それを注意するスタッフ

金堂付近はけっこうピリピリしたムードでした

せっかくのお月見の情緒が・・・
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境内は思った以上に暗かったですね

先に境内の配置がわかる地図を配ったほうが良いかもしれません

ちなみに右下の写真は前回、唐招提寺の“開山忌”って行事に行った際の写真

赤丸は無視、黄色の〇は現在修復工事中の御影堂

今回での流れでいえば

金堂で法要を見て
(本来は御影堂)

そのあと開山堂で鑑真和上の“御身代わり像”を見て

右奥の“鑑真和上御廟”でお墓参り

って感じでしょうか

特にお墓に行く道は境内の中でもさらに暗いエリアなので足元にご注意を!

懐中電灯は必須ですが、あまり明るくするのもムードが台無しなので

ご使用はほどほどに・・・

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しかし月が綺麗に見れて良かった〜

わざわざ関東からお月見に来られて、月が見れなかったらガッカリですもんね

ほんとこの日は絶好のお月見日和でツイてました♪


予定通り19時30分に唐招提寺を出発しホテルへ

天平ガールズの待つパークホテルへ・・・

と言いたいところですが

宿泊はいつもの“ホテル日航奈良”なのでした(笑)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【7・8日目】

いよいよウズベキスタンで過ごす最終日となりました

この日の午前中はフリータイム

お客様はホテルでゆっくり過ごしたり、

タクシーでバザールに行ったり地下鉄に乗ったり

ほんとアクティブなお客様が多かったですね


ランチは“Dunyo”ってこれまた綺麗なレストランで

ウズベキスタン名物の“プロフ”を頂きました

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一応、ウズベキスタン風炊き込みご飯って言われていますが

めっちゃオイリーでハイカロリーなメニューです(笑)
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Fotor_15064777920645~01プロフだけでもカロリーオーバーなのに

このあと羊の串焼きが出てきた

ウズベキスタンのレストランは、どうしてもシャシリクを出したいみたいです(笑)



食後は残りのタシケント観光へ

【ハスティモン・コンプレックス】

“バラクハン・メドレセ”
“ティリヤ・シェイフ・モスク”
“カファリ・シャーシ廟”

などのイスラム建築が集まったエリアです

図書館に保管されている鹿の皮のコーランは必見!
(世界で3冊しかないそうです)
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【チョルスー・バザール】

青いドームがシンボルの市場です

ここではジプシーに付きまとわれて大変だった・・・
(情に弱いタイプなので・・・)
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このあと地下鉄に体験乗車

駅構内も列車内もすべて写真撮影は不可なので注意しましょう!


地下鉄を降りた場所は“独立広場”でした

コウノトリのモニュメントが眩しいっ!
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【ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場】

1947年に完成した1500人収容の劇場

タシケントに抑留されていた旧日本兵が建てたことでも有名です
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これにてウズベキスタンの観光はすべて終了!

あとは夕食をたべて空港へ♪

今夜のレストランは“Caravan”ってオシャレなレストラン

ガイドブックにも載っている人気店です
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予定ではこの日の夕食は“ラグマン(ウズベキスタン風うどん)”だったんですが

出てきた料理がなんか違う
Fotor_150647774880768~01これ、昨日の夜も食べた“ガンファン”と一緒だし・・・

理由を聞いてあきれた

麺が売り切れたんだと・・・




夕食のあとはそのまま空港へ

タシケントの空港には自分たち以外に2団体ほどのツアー客がいましたね

ウズベキスタンに来て初めて自分のお客様以外の日本人としゃべった(笑)

復路はアシアナ航空OZ574便

TAS(22:20)⇒ICN(08:55)
【所要時間:6時間35分】

Fotor_150647772430558~01機内食は離陸後にホットミール

レストランで何も食べていなかったから、めちゃ美味しく感じた・・・

到着前には何も出ませんでした


このあとソウルで5時間の待ち時間

フードコートでちょっと早めのランチたべました

20170927_094203~01ちゃんぽんパプ定食
85000₩(約840円)

美味しかったけどめちゃ辛かった!
(当たり前か・・・)



関空まではアシアナ航空OZ114便

ICN(14:05)⇒KIX(15:50)
【所要時間:1時間45分】

20170927_161358~01機内食は出ないかもって聞いていましたが

軽食みたいな感じですがちゃんと出ました




関空には予定より1時間ほど遅れて17時頃到着

20170927_182417~01関空ではお客様に誘われて軽く夕食をたべて帰りました

向かった先は、がんこ寿司!

この8日間、肉ばっかり食べていましたからね(笑)


久々のお寿司はやっぱり「マーザリー♪」
(ウズベク語で「美味しい♪」)でした


ウズベキスタン滞在中は途中、軽い熱中症の症状が出たり

体調を崩して夕食をキャンセルするお客様が出たりしましたが

26名様、全員元気に帰ってこれて本当に良かったです

あれだけ徒歩観光が多かったのに、一度も迷子も出なかったしね

皆さん、「カッタ・ラフマート!!」
(ウズベク語で「どうもありがとう!!」)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【6日目】

ツアー6日目は再びタシケントへ戻る移動日です!

しかも5時のアフラシャブ号に乗るために、ホテルを4時出発

てことで3時起床・・・

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ブハラからタシケントまでは約4時間

朝食はこんな感じ(写真左)のお弁当でした

オーストラリアのお弁当(写真右)に比べたらかなり豪華です♪(笑)

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お客様は食堂車で景色を眺めながらおしゃべりをしたり

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スケッチした絵に色を付けたりと、移動時間も有効に楽しまれていました
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タシケントには予定通り9時前に到着

やっぱりブハラに比べタシケントは都会だなー
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【日本人墓地】

イスラム式の墓地の奥に第2次世界大戦後にソ連に抑留された日本人の墓地があります

現代のイスラムのお墓って、墓石に故人の顔がリアルに彫られているものが多いんですよね

メインの日本人墓地よりそっちのほうが印象的でした
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【ウズベキスタン工芸博物館】

ロシア公使の私邸を利用した博物館です

特にスザニ(刺繍製品)のコレクションが豊富でした

もちろん売店もあります(笑)
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【ティムール広場】

馬に乗っているのがティムールさん

奥に見えるのは“ウズベキスタンホテル”

ウズベキスタン国内には

“タシケント・サマルカンド・シャフリサーブス”にティムール像が建てられています

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今日のランチは市内にある“La Piola”ってオシャレなレストラン

朝が早かったからお腹すいたー!!

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今日のスープはワンタンスープ

メインはフライドポテトに乗ったビーフストロガノフ

いつもと違ってあまりウズベク感のないメニューでした(笑)
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このあとホテルへチェックイン

夕食の時間までフリータイムです

ホテルの横はスーパーだし
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周辺には酒屋さんやマクドのパクリっぽいレストランなど

ブラブラ歩いているだけでも楽しめます

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これお客様が買ったウズベキスタンのビール

なんとペットボトル入り(笑)

お酒はスーパーでは買えませんが、酒屋はたくさんありました
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10分ほど歩けば“Mirabad Bazaar”って市場

市場のそばにはロシア聖教会がありました

この教会はかなり見ごたえあったのでお勧めです!
(女性はスカーフ持参で敷地内は撮影不可)
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この日の夕食は“Piligrin art restaurant”

アートレストランって言うだけって、ちょっと変わったレイアウトのお店でした
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今日の夕食は日程表によると“野菜スープ”(笑)

これまたザックリやな・・・

もちろんスープだけではなく、バターライスにお肉が乗った料理がメインに出ました
(おそらく“ガンファン”って料理かな?)
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今夜の宿泊は1泊目と同じくグランドミールタシケント

魔のブハラ3連泊のあとなので、夢見心地な夜なのでした・・・♪

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【5日目】

ツアー5日目は引き続きブハラ市内観光

【ナクシバンディ複合体】

市内から20kmほど郊外にあるイスラムの神秘主義者のお墓やモスクなどがある聖地です
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【スィトライ・マヒ・ホサ宮殿】

ブハラ・ハンの夏の離宮

ロシアの建築家が設計に参加しただけあって

これまで見てきた建造物とは明らかに異なる印象です

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ブハラ・ハンはこのプール(池みたいですが)に30人ほどの女性を泳がせて

気に入った女性には物見台からリンゴを投げて

その日のお相手を指名していたんだとか・・・

投げ間違えたら大変やな(笑)

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【チョル・ミナル】

“チョル”=「4本」、“ミナル”=「ミナレット」の意味

住宅街に中にポツンとあります

かつてはメドレセの門番小屋だったそうです

なんかツボ押しのマッサージ機みたいで面白い建物ですよね

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なぜか売店には骨董品やピンバッチがたくさん売られていました

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4000スム払えば屋上まで登れます
(塔自体には登れません)
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お、遠くに昨日行ったカラーンミナレットなどが見えますね
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お昼は“Adras”ってガイドブックにも載っているオシャレなお店

内容は・・・

“チキン料理”(笑)
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午後は市内から1時間ほどかけて陶器の町“ギジュドヴァン”
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商品の前にあるとか10って数字はドル表示の価格です
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このあとまた市内に戻って夕食タイム

なんかさっき昼食をたべたところのような・・・

でもこの日は民族舞踊のショーがあるから、その時間に合わせないといけません

会場は“MODARIXON”ってメドレセの中です

本来は“ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ”(あのこけしと鳳凰のメドレセ)で行うそうですが

現在工事中なのでこのメドレセを使っているそうです
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この日の夕食は珍しくシャシリク(串焼き)じゃないですね

“カウルマ・ラグマン”って焼うどんとナポリタンをミックスしたような料理でした

“ラグマン”=ウズベキスタン風のうどん

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民族舞踊のショーは約1時間

なぜか1つの演目が終わる度にファッションショーが行われる

ちょっと不思議な民族舞踊ショーなのでした・・・(笑)

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【4日目・後半】

午後の観光は夕方までずーーーっと徒歩観光です

ブハラの旧市街地には交差点に“タキ”と呼ばれるドーム型のバザールが3つ並んでいます

“タキ・サラフォン”
(かつての両替屋)
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“タキ・テルパクフルシャン”
(かつての帽子市場)
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【マゴキ・アッタリ・モスク】

“マゴキ”=「穴の中」の意味

発見されるまで土砂の中に埋もれていたそうです
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【カラーンミナレット】
【カラーンモスク】
【ミル・アラブ・メドレセ】

ミナレットを挟んでモスクとメドレセが建っています

ブハラのハイライト的な観光地です
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【アブドゥールアジス・ハン・メドレセ】

インドやオスマントルコの影響を受けたという装飾が綺麗です

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中はもちろん売店(笑)
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P9230120~01目の前にたつ建物は“ウルグベク・メドレセ”

ウルグベクさんのメドレセはサマルカンドだけじゃないんですね




“タキ・ザルガロン”
(かつての宝石商市場)

中ではブハラ名産のコウノトリのハサミを売るお店が多かったです
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【ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ】

またでた!あのレギスタン広場で見たブサカワキャラ!

こちらでは鳳凰とのコラボレーションです

しかしよく見ると日本のこけしみたいな顔してるな・・・(笑)

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この日はいったんホテルに戻って休憩をとったあと

“Budreddin”って解放感たっぷりなレストランで夕食
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日程表には夕食内容は“ビーフ料理”って書かれています

てか日程表の明記が“チキン料理”とか“ビーフ料理”とかざっくりしすぎ!(笑)

P9230154~01まぁビーフ料理ゆーても串焼き料理なんですけどね

ちなみにウズベキスタンではこの串焼きを“シャシリク”と呼ぶそうです

要するにほぼ毎回“シャシリク料理”って感じです・・・


ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【4日目・前半】

ツアー4日目からは2日かけてブハラ市内を見学します

【イスマイール・サーマーニ廟】

中央アジア最古のイスラム建築

見るからに古るそうでしょ(笑)

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独特のレンガ模様が印象的でした
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【チャシュマ・アイユブ】

“チャシュマ”=「泉」 “アイユブ”=「預言者ヨブ」の意味

中には入りませんでしたが、中は水の博物館だそうです
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【ボラハウズ・モスク】

ブハラ・ハン専用のちょっと変わった建築様式のモスク

“ハウズ”=「池」

ちなみに市内の中心部にある池は“ラビハウズ”
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【アルク城】

“アルク”=「城」なので“城城”ってヘンテコなネーミング(笑)

古代ブハラ発祥の地に建つお城です

城内は売店があったり昭和なムードの展示室があったり

部屋がいくつもあるので迷子に注意です
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ランチは“MINZIFA”ってレストランで串焼き料理

ここの串焼きは羊の肉のミンチでしたね

つくねみたいで美味しかった♪
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前菜にキャロットサラダが出てきたのでジュースもキャロットジュース(15000スム)を飲んでみました

思ってたよりクセもなく美味しかったです♪

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【3日目】

ツアー3日目も朝から大移動・・・

青の都、サマルカンドを離れ

ティムールの故郷、シャフリサーブスへバスで向かいます

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移動距離は約122キロで所要時間は2時間

途中、のどかな村でトイレを借りました
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10時30分、シャフリサーブスに到着です


【アク・サライ宮殿跡】

勇ましいティムールの銅像の奥に見えるのが宮殿の門
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今はこの門しか残っていませんが

かつてはティムールが残した最大の建造物だったようです
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【ドルッサオダット建築群】

これまた舌を噛みそうな名称・・・

ティムールが埋葬されるはずだった棺が残っています

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ティムールさん自身はここに眠りたかったけど

実際はサマルカンドの“アムール・ティムール廟”に埋葬されました
(昨日見てきたことですね)

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【ドルッティロヴァット建築群】

これまたドロリッチみたいな名称やな・・・

こちらは“瞑想の家”と呼ばれるティムールゆかりの建築群
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モスク内部のデザインがオシャレですね

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ウルグベクさんが子孫のために建てた

“グンバズィ・サイーダン廟”には4つの棺は並んでいます

一番奥に水がたまったくぼみがある棺があるんですが

この水を病気の患部につけると治ると言われているそうです

あるお客様が「カメラの調子が悪いからちょっとつけてみよ♪」って

いやいや、余計に壊れますから!!(笑)

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ランチは“Kish Mish”ってレストランでウズベキスタン風ケバブ

羊の肉ですが、ホルモン串みたいで個人的にかなりツボでした♪

ビールによく合う味です
(もちろん私は飲んでませんよ)
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食後はブハラの町まで再び大移動

移動距離は約275キロで約5時間!!

途中、ネットで全然ヒットしないほどマイナーな観光地

“エルクルガン遺跡”に立ち寄りました

立ち寄りましたというか、通り道の脇に看板だけあるような場所なんですけど・・・

エル=「土」、クルガン=「丘」って意味だそうです
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かつてシルクロードの隊商宿として栄えた“ナフシャブ(?)”って町があった場所です

外輪山みたいな丘に登って、しばし古(いにしえ)に思いを馳せるのもいいかも・・・

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エルクルガン遺跡にはもちろんトイレなんて近代的な建造物はないので

トイレはガソリンスタンドで借りました

インスタントコーヒー1杯5000スム

このペットボトルのアプリコットティー、けっこう美味しかったな♪
(ラベルにはブハラのカラーンミナレットが描かれていました)
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P9220102~01砂漠地帯から一気に街中に出てきましたよ

いよいよブハラに入ったようです




この日はホテルのレストランで夕食

一人鍋にお肉とポテト、トマトが入った料理でした
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この夜からブハラに“らくらく3連泊!”

ってことでしたが

お客様にとっても添乗員にとっても

全然らくらくではない3連泊の始まりなのでした・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【2日目・後半】

引き続きサマルカンドの観光です

【ビビハニム・モスク】

ティムールが建てた中央アジア最大級のモスク

サッカー場がすっぽり入るほど建物もデカイですが

コーランを置いたという所見台(ラウヒ)もやたらデカイ!
(ちなみにこの台はウルグベクさんが寄進)

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このモスクの横にあるのが

【ショブ・バザール】

ここから見るモスクも綺麗ですね
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クルミなどのナッツ類が豊富
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サマルカンドはナン(ウズベキスタンの主食のパン)が有名

水をつけて焼き直すと2年後でもおいしく食べられるのだとか
(ほんまかいな・・・)
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はいはい、まだ観光は続きますよー

実はレギスタンス広場からずっと徒歩移動なんですよね

さながらサマルカンド市内ウォークまつりです

ロバでもいいから乗りたい気分・・・
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【シャーヒズィンダ廟群】

舌を噛みそうな名称ですね

廟群ってことなのでお墓がたくさん集まった場所です

別名「死者の通り」

ウルグベクさんが建てた門の先は階段が続いています

行きも帰りも階段の数を数えて同じだったら天国に行けるのだとか
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ちょうど夕日が沈みはじめました

夕暮れ時が似合う場所ですが

一番最後にこの階段はキツかったかもしれません・・・
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オリンパスのドラマチックトーンモードがめちゃ似合う観光地でした♪
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夕食は“Platan”ってレストランで鶏肉の串焼き

このあと串焼きが何回も出てくることになります・・・(笑)
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夕食のあとはレギスタンス広場へ再び足を運びました

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P9220244~01ライトアップが幻想的ですね♪

これにて2日目の観光がすべて終了




朝は6時半にホテルを出発し、ホテルにチェックインしたのが21時すぎ

ほんとよく歩き、よく観光した1日でした・・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【2日目・前半】

ツアー2日目

初日は移動で終わったので今日からさっそく観光開始!

と言いたいところですが、観光はもうちょっとお預け・・・

まだ薄暗いロビーでコンチネンタル形式の朝食を食べ

6時半にホテルを出発

タシケント駅からサマルカンド駅へ特急列車で移動します

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P9210233~01“アフラシャブ号”って日本の新幹線みたいな特急列車に乗車

タシケントからサマルカンドまでは約2時間です




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列車移動ってラクラクってイメージがありますが

スーツケースをゴロゴロと列車に運ぶのは結構大変・・・

それに添乗員を含め27名分のスーツケースを置くスペースなんて車内にはなく

結局、扉やトイレの前まで塞いでしまいました
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車内ではクッキーのサービス

ホテルで朝食を食べ損ねたからめちゃ嬉しかった(笑)

有料ですが、ドリンクやお菓子のワゴンサービスや食堂車もありました
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10時10分にサマルカンド駅に到着

ようやくここから観光スタートです!


【ウルグベク天文台跡】

かつて地下を含め40mの高さを誇った天文台(六分儀)の遺跡と博物館を見学しました

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【アフラシャブ博物館】

アフラシャブというのは、モンゴル軍に破壊されるまでサマルカンドの街があった場所

今は何もない丘陵地帯ですが、その丘の横にある博物館で出土品や壁画を見ることができます
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壁の向こうはかつてサマルカンド・・・
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ランチは“ムバローおばさん”が自宅で経営するレストラン

こちらでウズベキスタンの家庭料理を頂きました

右下の写真は“マントゥ”と呼ばれる小籠包みたいな料理

お肉とかぼちゃの2種類が出ました

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お腹も満たされたところで午後の観光へ♪


【アムール・ティムール(グル・アミール)廟】

“グル・アミール”は「支配者の墓」の意味

ここはティムールや彼の子孫を祭る霊廟です

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P9210097~01黒い棺がティムールの棺

この絵の人物がティムールさん

めっちゃ強そう(笑)



【レギスタン広場】

“レギスタン”は「砂漠」の意味

ウズベキスタン観光のハイライトとも言うべき人気スポットです
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広場は
“ウルグベク・メドレセ”
“シェルドル・メドレセ”
“ティラカリ・メドレセ”

って3つのメドレセに囲まれています
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中はもちろん売店(笑)
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見逃しちゃいけないスポットとしては

“シェルドル・メドレセ”の正面のデザイン

イスラムのタブーを犯して人の顔と動物が描かれています

このブサカワイイ顔がなんともいい味出してます(笑)

ちなみにこのデザインは200スム札の図柄でもあります
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あと修復に3キロの金が使われた“ティラカリ・メドレセ”の内部も必見です
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この2日目はやたら観光地が多いんですよね

続きは後半へ・・・

ウズベキスタン4都市周遊ツアー♪【1日目】

「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

ってツアーに行ってきました

「今度ウズベキスタンに行ってくる」

って周囲に言うと

たいがい「ウズベキスタンってどこにあんの?」

って聞かれます


場所でいうと・・・

カザフスタンの下で

トルクメニスタンの上で

タジキスタンの左あたり!(笑)

カテゴリーでいえば“中央アジア”って呼ばれる場所です

海に出るまでに国境を2回越えないといけない二重内陸国でもあります

今回のツアーではウズベキスタンの4都市を周遊

タシケント・・・ウズベキスタンの首都

サマルカンド・・・別名「青の都」で人気の観光地が多い

シャフリサーブス・・・ティムールの故郷

ブハラ・・・かつてチンギスハーンに破壊された中世の聖都



Fotor_150665496398299~01簡単に地図で示すとこんな感じ

ウズベキスタンの王道コースらしいです

もっと西に“ヒヴァ”って有名な町がありますが、今回はそこまでは行きません




関空からは直行便が出ていないので、今回はソウル経由でタシケントへ

関空=ソウルまではアシアナ航空のOZ111便を利用

KIX(10:50)⇒ICN(12:40)
【所要時間:1時間50分】

インチョン空港って設備がすごく整ってるなー

長い乗り継ぎ時間でも色々とターミナル内でイベントが開催されているので楽しく過ごせます♪

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ソウル=タシケントはアシアナ航空のOZ573便

ICN(16:45)⇒TAS(20:20)
【所要時間:7時間35分】

USBポートはなかったけど、映画は日本語吹き替えもあるし

シートもやわらかくて快適でした
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機内食は離陸後にホットミール

到着前にスティックピザが出ました
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Fotor_150630156522247~01こんな感じでソウルから一気に西へ西へと向かいます






機内で最初に配られるのが“税関申告書”

ウズベキスタンは出入国カードは不要なんですが

税関申告書がちょっと厄介なのです・・・

まず入国の際に同じ内容を記入した用紙を2枚提出します

1枚はスタンプを押されて返却されるので、帰国するまで絶対に無くさないように保管します

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で、出国の際にスタンプを押された税関申告書と

さらにもう1枚新たに記入する税関申告書を2枚提出します
(行きの機内で3枚もらっておきましょう)

なんでこんなことをするかというと

この税関申告書には所持金を記載する欄があるんですね

税関職員はこの所持金の額をチェックしているんです

入国より出国の方がお金が多かったら

「おまえ国内で労働したんか!」って別室に連れていかれるとか・・・

まぁ正直なところ、団体なのでそこまで詳しく見ていませんでしたけどね

陸路で入国する場合やバックパッカーの人はかなり厳しくチェックされるそうなので

個人旅行の方は特に注意しましょう



この日は空港からタシケントのホテルに向かうのみ

移動で1日が終わりました


※今回のツアーレポートでは観光地の名称はツアーの日程表ではなく
ガイドブック「地球の歩き方」を参考にしています

ウズベキスタンの話し【持ち物編】


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さてさて、今日はウズベキスタン旅行の持ち物のお話し

今回のツアーで自分が持って行ったもの、今度行くなら持って行きたいもの

お客様から「次に行くときはこれを案内してほうがいいよ」ってご指摘を受けたもの

これらをまとめてみました

今回のツアーでは各地の気温は

最低気温で15度前後、最高気温は33度前後でした

冬は雪が積もるほど寒いので、あくまで9月に旅行に行った際の感想で書いています


紫外線対策グッズ(帽子・日焼け止め・サングラス・日傘)
・・・日中の日差しはかなりキツイです
雨も降らない訳ではないので、兼用になる傘がお勧め
(今回のツアーでは一度も雨は降りませんでした)

熱中症対策グッズ(粉末のスポーツドリンク・塩飴)
・・・コーラやファンタは見かけましたが、スポーツドリンクは観光地の売店では見かけませんでした

乾燥対策グッズ(リップクリーム・ハンドクリーム・のど飴)
・・・空気がとーーーっても乾燥しています
ホテルの室内とか静電気バチバチです!!
熱いけどあまり汗は出ないので、汗拭きシートなどは逆に使いませんでした

トイレットペーパー&ティッシュペーパー
・・・トイレットペーパーはロールごと持って来た方がいいですね
ティッシュペーパーは袋入り(エコパック)のタイプを持っていきました

懐中電灯
・・・ブハラなど地方の町は街灯が少ないですし、ホテルで停電になった時に備えて

目覚まし時計
・・・ホテルのモーニングコールはあてにならないので
(ウズベキスタンに限ったことではありませんが)

胃薬&整腸剤
・・・ウズベキスタンは脂っこい料理が多いので

酔い止め
・・・バス移動の際は悪路が多く、けっこう揺れるので

日本食
・・・同じような料理が続くので、カップラーメンやインスタントの味噌汁などを持ってきている方が多かったです

ケトル&コップ
・・・今回、ポットやコーヒーカップがない部屋もありました

ジップロック
・・・バザールなどで買ったナッツ類を持ち帰るのに便利

小分けに梱包された日本のお菓子
・・・現地の子どもや仲良くなった人にあげると喜ばれます
お菓子じゃなくても折り鶴とかでもいいかもしれませんね
山陰地方から参加のお客様は出雲大社で祈願した5円玉を持参していました♪

野菜につけるもの(マヨネーズなど)
・・・お客様の中にマヨネーズを持参していた人がいて、けっこう活躍していたようです
これは気が付かなかったな〜(笑)
毎回、前菜に野菜がけっこう出てくるんですが
味付けが薄かったり野菜まるごとって場合もあるんですよね
小分けのドレッシングとかもいいかも
ちなみに醤油は合う料理があまりなかったのです

パンにつけるもの(ジャムなど)
ナン(パン)が毎食出るのでけっこう飽きてきます・・・
ホテルの朝食にもジャム系は少なかったし・・・
日本から何かパンに付けるものを持って行ったら良かったな〜と感じました
ナッツ類が豊富なんだからピーナツバターくらいあってもいいのに(笑)


=ウズベキスタン・たしなみワード集=
最後にウズベキスタン旅行に行くなら最低限これだけは知っておこう!
というワードを集めてみました


ティムール
・・・ティムール朝の建国者でウズベキスタンの英雄
どの都市に行っても彼の名前は必ず耳にします
(エジプトのラムセス2世みたいな感じ)
ウズベキスタンワードの“でる順”で言えば間違いなくナンバーワン!(笑)
ちなみにインドのタージマハルを建てたシャージャハーンはティムールの子孫です

ウルグベク
・・・ティムールの孫
天文学者でもあったインテリ系の権力者

モスク
・・・イスラム教の礼拝堂
イスラム教は偶像崇拝が禁止されているので、その代わりに独特の幾何学模様で飾られています
たまーに時の権力者がイスラムの教えに反して顔や生き物を描いた建造物もあります
デザインがけっこうお茶目で面白いです(笑)


・・・死者を祭る宗教施設
中に棺があっても遺体は地下に眠っている場合がほとんどです

メドレセ
・・・イスラムの教えを説いていた学校(聖学校)
かつての寄宿生の部屋は現在は売店になっている場合がほとんど
ウズベキスタンの観光地はモスクか廟(お墓)かメドレセのいずれかって感じです

ハン(ハーン)
・・・チンギス・ハンやブハラ・ハンハン
主に遊牧民の君主や有力者が名乗った名称
ウズベキスタンの領土もチンギス・ハンに征服(というか破壊)されているので
各地で彼の名前が出てきます

ミナレット
・・・信者に礼拝の時刻を知らせる塔
モスクやメドレセでよく見かけます

ゾロアスター教
・・・世界最古の一神教と言われる古代ペルシア発祥の宗教
火を崇めるのが特徴で、オリンピックの聖火や日本の火祭りにも関係しているとかどうとか・・・
ウズベキスタンの観光地ではよくこのゾロアスター教という言葉を耳にしました



Fotor_150676689228365~01ちなみに自分が今回のツアーにあたって

事前に購入した書籍は次の3冊





「地球の歩き方・中央アジア」(ダイヤモンド・ビッグ社)
・・・地球の歩き方なんて買ったの10年以上ぶりかも(笑)
これは中央アジア編で、ウズベキスタン単独ではありません


「ウズベキスタン・ガイド」(彩流社)
・・・ウズベキスタンオンリーのガイドブックですが、ガイドブックというより写真集ですね
思わずウズベキスタンに行きたくなる魅力的な写真が満載です


「ティムール」(山川出版社)
・・・1冊まるごとティムール本(笑)
これはちょっとマニアックすぎた!!
ほとんど内容が理解できませんでした・・・(涙)

ウズベキスタンの話し【その◆

引き続きウズベキスタンのお話しです

【トイレの話し】

トイレは洋式もありますが、オーソドックスなのはしゃがむタイプ

日本とは逆で扉の方を向いてしゃがみます

そしてトイレットペーパーが日本に比べてめちゃカタイ!

あるお客様が「手紙かけそうやね」って言ってた(笑)
(まぁ中国語でトイレットペーパーは“手紙”って書くけど)

ホテルに備え付けのトイレットペーパーやティッシュペーパーも基本的に硬いのでご注意を

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【カメラ・ビデオ撮影の話し】

観光地は基本的にどこも撮影OKですが撮影料が必要

いちいちその場で支払うと時間がかかるので

今回はガイドさんがツアー全行程分の撮影料をまとめて集金してくれました
(これはほんと助かった)

ただ、撮影料を払ったからと言って何か証明になるものを受け取る訳ではなく

あくまで自己申告って感じです

逆に撮影できない場所は

空港や地下鉄、橋やダム、ウズベキスタン航空なら機内からNGです

ウズベキスタン人はやたら一緒に写真に写りたがる人が多いのですが

警察官やモスクでお祈りをしている人にはカメラは向けないようにしましょう!
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【観光バスの話し】

今回のツアーでは3回バスを乗り換えましたが

どのバスも43シートで、座席はゆったりしていました

ただ基本的にシートベルト着用って概念がなく

こちらが指摘するまでシートベルトはトランクで埃まみれになっていました・・・

この点は早急に改善して頂きたいです
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【道路の話し】

市内の幹線道路はきれいに整備されていますが

ちょっと細い道に入ると別世界って感じですが・・・
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今回は3日目にサマルカンドからシャフリサーブスまで122キロ

シャフリサーブスからブハラまで275キロって長距離移動の日がありましたが

道路はガタガタのところが多かったです

夏は50度近くなりアスファルトが弱る上に

農業用のトラクターなどが通るのでデコボコ道になるのだとか・・・
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【補修工事の話し】

補修工事が行われている観光地が結構目立ちました

特にブハラは工事の影響で町が埃っぽかったです

足元や頭上には十分気を付けましょう
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【溝の話し】

これはタシケントで感じたんですが

街中にはやたら蓋のない溝が多いんですよね

特に夜は溝に落ちないよう気を付けましょう!!
(昼でも落ちたらケガします)
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【ウズベキスタン人の話し】

子どもから大人まで、とにかくみんな人懐っこい(笑)

やたら一緒に写真を撮りたがるんですよね

それにとっても親切です

「ウズベキスタンって治安とか大丈夫?」ってよく心配されますが

滞在中、治安の悪さは特に感じませんでした
(日本の方が物騒かも・・・)

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【ホテルの話し】

最後にホテルのお話し

今回利用したホテルは

■タシケント:グランドミールタシケント(´η駝棔

■サマルカンド:リーガルパレスサマルカンド(泊目)

■ブハラ:グランドブハラホテル(きデ駝)



極端に設備が悪いってことはなかったんですが

ブハラで3連泊した“グランドブハラホテル”は不備だらけでしたね

「地球の歩き方」には“4つ星の高級ホテル”って紹介されていましたが

実際は「これでよく営業してるな」ってレベル・・・

タオルがない、お風呂の栓がない、シャワーカーテンが取れている

壁が壊れている、電話が壊れている、電球が間引きされている

こんなのは当たり前って感じ

観光に出てい間に何者かが勝手に部屋に入っていて

グラスを灰皿代わりに使っていたってありえない事件もありました


同じホテルでも部屋によって備品のあるなしが異なるのも厄介・・・

お湯の出が悪い印象でしたが、そこはあまり気になりませんでした

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朝食は基本的にビュッフェスタイルでした

【グランドミールタシケント】
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【リーガルパレスサマルカンド】
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【グランドブハラホテル】
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一番不便だったのはコンセントかな
(電圧:220V・プラグ:Cタイプ)

どのホテルも自由に使えるコンセントというものはなく

充電などで使う際は、スタンドライトやテレビなど

どこかのコンセントを引き抜かないと使えませんでした・・・

ウズベキスタンの話し【その 

9月20日から

「ウズベキスタン4都市周遊8日間」

というツアーに行ってきました

ウズベキスタンに行くのは今回が初めて

かなりマニアックなツアーなので、きっと少人数だと思ったんですが

集まったお客様は17組・26名様

結構多かった・・・

しかもかなりの海外旅行上級者ばかりやった・・・(汗)


いつもならツアーレポートから記事を書き始めるのですが

近々知り合いの添乗員さんがウズベキスタンに行く予定なので

ウズベキスタンで役立ちそうなお話しからアップしていきたいと思います

なんせウズベキスタンって書籍でもネットでも、情報がほんと少ないので・・・


【お金の話し】

やっぱりこれが一番気になりますよね

ウズベキスタンの通貨は“スム”

日本では両替できないので、現地の空港やホテルで両替します

基本的にはアメリカドルから両替
(日本円は両替できたりできなかったり・・・)

このスムが9月の上旬に一気に暴落(元々安いですが)

現在、ネットで為替を調べると1スム=0.014円くらい

でもエジプトポンドもそうでしたが、ネットで出てくるレートがそのまま実際のレートというわけじゃないので注意が必要

今回は現地ガイドさんから50$=40万スムで両替したので

1$=8000スム

って計算です

ネットでは大量の1000スム札を持ち歩かないといけない、とか

できるだけ5000スム札を持っている所で両替したほうがいい

って書かれてるのをよく見かけました

最新版の「地球の歩き方」でも一番大きいお札は5000スムでしたが

ガイドさんから受け取った封筒の中身は、なんと

50000スム札×8枚

いつの間にか1万スム札と5万スム札が発行されてるし!!

めっちゃ分厚い札束を想像していたので拍子抜けしました・・・


ツアー中に実際に触ったお札は以下の6種類

200・500・1000・5000・10000・50000

まぁ200スム札はスーパーのお釣りでもらったくらいでほとんど使い道はありません
(デザインが可愛いので隠れた人気者ですが)

コインは一度も見かけませんでした

※当り前のように街中では闇両替をする人が声をかけてきますが
これは違法行為なので添乗員としはオススメできません


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写真左下がツアー1日目、両替したてのスム

右下がツアー4日目の財布の中身

使えば使うほどお札が増える・・・(笑)
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Fotor_150649693606258~01レストランでビール2杯を1000スム札で支払うと

これくらいの札束になります(笑)




レストランの飲み物代やスーパー、トイレチップはスムですが

観光地などの売店や売り子、バザールではスムよりアメリカドルが歓迎されたりします

クレジットカードは使えても使わないほうが無難ってのがセオリーみたいです


ちなみにトイレチップは500か1000
(約7円〜14円)

ホテル・レストラン以外のトイレは基本的に全て有料
(ちゃんとお釣りもくれます)

レストランのドリンク代は

ワイン・ビール:15000〜18000スム
(約200円前後)
コーラ:10000〜12000スム
(約150円前後)


観光地で売っているコーラとかは
5000スム(約70円)くらい

スーパーで一番安いペットボトルの水だと
1000スム(約14円)以下
コーラなどは
3000スム(約40円)以下

こんな感じで物価はめちゃくちゃ安いです

Fotor_150649796561287~01実際によく使うお札は500〜10000の4種類

正直、最初にもらった5万スム札

高額すぎて使いにくかった・・・





お客様は最初に両替した40万スムとアメリカドルで過ごせたようです

めちゃくちゃ余った!!とか全然足りない!!ってお声はありませんでした



【買い物の話し(観光地)】

基本的に観光地には必ずと言っていいほど売店があります

“スザニ”と呼ばれる刺繍製品や陶器のお皿や人形

どこの都市でも同じようなものが売られています

値札などはなく、もちろん値切ってなんぼの世界(笑)

しつこく迫ってくる売り子もたまにいますが

それほど強引ではありませんでした
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【買い物の話し(街中)】

街中のスーパーではスムの値札が貼られていて、支払いもスム

お客様から聞きましたが、細かいお釣りはガム2枚ってこともあったようですね(笑)

お菓子類はやたら計り売りが多い印象でした
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【食事の話し】

レストランはどこに行っても“出すのは遅めで下げるの早め”(笑)

テーブルには大きめのペットボトルの水

主食のナン(パン)と前菜(サラダ)が事前にセットされていて

満腹中枢が刺激されてお腹が膨れてきた頃にスープ

1時間くらしてようやくメインが出てきて、そのあとデザート

最後は温かいお茶が出てきます

ほとんどこのパターン

ランチでも余裕で90分ほどかかってしまいます・・・

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ナンって聞くとインドのナンを想像しますが

インドのそれとはまったく異なります

ウズベキスタンではパンを「ナン」と呼ぶそうです(笑)

前菜は野菜モリモリ

だいたいトマト、キュウリ、タマネギ、ナス、ビーツのどれかが出てきます
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ウズベキスタンのメイン料理は基本的に肉料理で油っこく

その油は日本人が消化しにくいので、食べ過ぎるとお腹を壊すようです

料理自体は美味しいのですが、くれぐれも食べ過ぎは禁物です!


あ、ちなみにビールのラベルに印字されている%はアルコール度数ではなく

何かの材料の含有量だそうです
(小麦って聞いたけどそれにしては低いような・・・)
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ウズベキスタンはイスラムの国ですが、普通にお酒は飲めるのでご安心ください♪

友ケ島に行ってきました♪

久しぶりに和歌山県の離島、友ケ島に行ってきました

最初にこのブログで紹介したのが2011年
友ヶ島に行ってきました♪その
(2011年11月4日)

そのあと仕事で行ったのが2013年
無人島冒険・友ヶ島ウォーク♪
(2013年4月1日)


2011年に行った時は一部の島好きや廃墟好きしか行かないような島でしたが

今では“実写版・ラピュタ”としてかなり人気が出ているみたいですね

この日も加太(かだ)港から出航する友ケ島汽船の第2便には

平日とは思えないほどたくさんの観光客が乗船していました

2011年に来たときは自分以外に2組6名しか乗っていなかったのに・・・

友ケ島汽船(公式HP)

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同じ船に乗船していた関東からお越しの女子旅3人組み

白浜に泊まっていたのに、アドベンチャーワールドよりわざわざ友ヶ島を選んだそうですよ

てかそのサンダルで友ケ島って・・・

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約20分で友ケ島の“野奈浦(のらうら)桟橋”に到着

しかしほんまに離島とは思えんほどの観光客やね
(こんなに乗船してたんや・・・)

休日には定員オーバーで予定した船に乗れない人もでる程らしいので

桟橋には早目に到着することをお勧めします!

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以前、肉うどんを食べた昭和ムード満点の“友ケ荘”さん

おばさんがお亡くなりになられたために閉店になったようです
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最初に目指したのは海に面した“第二砲台跡”

おや、テレビの取材班が来ていますね
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って実は今回は全くのプライベートではなく、この取材班に同行してきました

添乗員はプライベートでどんな旅をしているのか?

という企画で

誠に恐縮なのですが

わたくしフナッシュがフリーアナウンサーの白ヶ澤香織さんと一緒に

大阪からでも日帰りや1泊で行ける和歌山県のオススメスポットを巡ってきました

KAORI’s LIFE(白ヶ澤香織さん公式ブログ)


今回、島旅好きのフナッシュが選んだのがこの“友ケ島”

ロケでは友ケ島の他にも

ランチにお勧めのグルメとして“満幸商店”

ここでは名物の“わさびスープ”と人気メニューの“しらす丼”を紹介

放送では流さないと思いますが、スタッフの皆さんと食べた

ハンパないデカさの“和風生うにのパスタ”(これでSサイズ!)や

色んな貝がゴロゴロのった“あわしま丼”も絶品でした♪

満幸商店(公式HP)

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宿泊先として紹介したのは“ゲストハウスrico”

築48年の共同住宅をリノベーションしたオシャレなゲストハウスです

今回はロケなので実際に宿泊はしなかったんですが

是非今度はプライベートで泊まりたい素敵なゲストハウスでした♪

ゲストハウスrico(公式サイト)

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最後に夕食にお勧めのスポットとして“いろは劇場”

“劇場”って名前ですが、海鮮居酒屋です♪

豊富な日本酒の銘柄と、新鮮な海の幸が自慢のお店ですが

めっちゃ話し好きでアットホームなご主人が一番インパクトがありました(笑)

遊食市場 いろは劇場(公式HP)

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これにて無事にロケ終了!!


無事、じゃないな・・・

先に言い訳から言わせてもらうと・・・

ロケ当日は睡眠2時間で寝不足だった上に

翌日からは初ウズベキスタン添乗が控えていたので精神的に衰弱しきっておりまして

そこに加えて、もともと滑舌が悪くて本番に弱いタイプでしょ

恐らく字幕がないと何しゃべってるのか分からないんじゃないかと心配です・・・


今回、ブログを通して取材の依頼を頂きましたディレクターのYさん

ロケに同行したドライバーさんやカメラマンさんや助手の皆さん

編集作業を担当されたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした

レポーターとして同行した白ヶ澤さんには足をひっぱりまくってしまい

申し訳ない気持でいっぱいです(涙)



今回のロケで何が伝えたかった簡単に説明すると・・・

週末なんかにフラッと旅行に行きたいけど、予算や日数はあまりかけられない!

とお困りの方に

そんなにお金や日数をかけなくても

アイデア次第で近場でも気軽に旅が楽しめますよ♪


という事を伝えたかったのです
(放送で伝わっていなかったらごめんなさい)

もちろ私の本職は添乗員ですので、ツアーに参加して頂くことをお勧めすべき立場ですが

急に週末の予定が空いてしまった!とか

旅行会社に予約していたツアーが急にキャンセルになってしまった!

なんてことは少なくないと思います


そんな時に今回の放送を思い出して頂ければ幸いです


予算をちょっとでも抑えたいなら・・・

■金券ショップやクーポンサイトを上手に利用する!

■宿泊先はホテルにこだわらず、ゲストハウスを利用する!


近場で旅情を満喫するなら・・・

■離島に渡る!

ロケではお伝えできませんでしたが

■ローカル列車や観光列車に乗る!

っていうのも旅に深みが出ていいですよね

ちなみに和歌山市駅から加太駅に向かう南海電鉄にも

“めでたい電車”って観光列車が運行しています



このロケの模様は10月6日(金)に放送予定です
※当初9月29日でしたが、選挙の影響で1週間延期になりました

番組名は

かんさい情報ネット ten.
(読売テレビ)

放送時間:16時47分〜
※都合により番組内容が変更になる場合がありますのでご了承ください



放送をご覧頂ける方は、是非とも遠目か薄目でご覧ください(笑)

メニューが2倍で美味しさ2倍なランチバイキング♪


P9160012~01今回の関空裏側見学ツアーのランチバイキングでお世話になった

ホテル日航関西空港のレストラン“ザ・ブラッスリー”さん




ここで面白いサービスを見つけました

ビュッフェスタイルの昼食って混み合う時間帯だと一気に料理がなくなってしまう事ってよくありますよね

“追加料理”がすぐ来るか?

ここは添乗員じゃなくても利用者なら気になるところです


この“ザ・ブラッスリー”さんはテキパキと追加料理が運ばれていたんですが

なにやら様子がおかしい・・・

よく見ると、同じコーナーに2種類のメニューが存在していて

なくなる度に交互に料理が運ばれてくるんです!

これなら限られたスペースの中で2倍の料理が楽しめるってことですよね
(全部メニューがこのような交代制メニューではないのですが)

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これすごくいいアイデアだな〜

今までもあったのかもしれないけど

こんなサービス初めて気づきました(笑)

まぁお目当てのメニューがなくなったら

次のお皿がなくなるまで出てこないってことにもなりますが

色んなメニューが楽しめるのは嬉しいですよね

関西空港をご利用の際は是非♪


ザ・ブラッスリー(公式サイト)
旧プロフィール
フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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