ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

伊賀上野と亀山花菖蒲園ツアー♪

日帰りバスツアーに行ってきました

大阪を出発し、まず最初に向かったのは“上野公園”

上野公園ゆーてもパンダや西郷どんがいる

あの上野公園ではなく

三重県“伊賀上野市”の上野公園です

ツアーで上野公園とか、かなりマニアックですよね

今回ご一緒したベテランドライバーさんも初めてって言ってた(笑)

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観光案内所の横にバス駐車場がありますが、ここは乗降のみで

お客様が散策中はちょっ手前の市役所の駐車場へ回送します

ここでお客様は約1時間の自由散策

行き先としては

■忍者博物館
■芭蕉翁(ばしょうおう)記念館
■上野城
■だんじり会館
■組匠(くみ)の里


こんな感じでしょうか

とりあえず希望のお客様と一緒にお城まで行ってみました
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上野城は大阪城と並んで日本でも1、2を誇る立派な石垣が残っていることで有名

黒澤明監督の「影武者」のロケでも使用されたそうです
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お城の前に1軒ポツンとあった屋台でお客様がかき氷をご馳走してくれました♪

お好きなシロップかけ放題♪(笑)

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お城観光のあとは同じ道を引き返さなくても

ぐるっと公園を回ると

松尾芭蕉生誕300年を記念して建てられた
“俳聖殿(はいせいでん)”

忍者博物館

芭蕉翁記念館

と経由して駐車場まで帰ってこれます
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そう言えば、ずいぶん前にYOCのメンバーとここ来たな〜

伊賀で忍者体験♪
(2007年9月18日)


あと駐車場から大きな通りに出ると“だんじり会館”(写真左)

その斜め前には“組匠(くみ)の里”という施設(写真右)があります
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伊賀の工芸品でもある“くみひも”

最近では映画「君の名は」の劇中で登場して人気を集めているんだとか
(映画見てないので全然わかりません・・・)

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組ひも体験もやっているそうで

1階は1度に5〜6名しかできませんが

2階には団体用の教室もありました(50名ほど収容)

※団体の場合は要予約です
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さて、伊賀上野の散策のあとはお馴染みの“名阪上野ドライブイン”で昼食

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午後は亀山公園にある“菖蒲園”

10日頃がピークだったということで

花はしおれかけておりました・・・

お客様が「なんだか自分みてるみたいで悲しなるわ!」ってボヤいてた(汗)

まぁ満開だったとしても、ここはツアーで来る場所じゃないですね

バスの駐車場もないし

市民の憩いの公園って感じです

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アジサイが綺麗だったのがまだ救いだったかな

自販機や売店などはないのでご注意を!



さてさて、このツアーではフルーツの詰め合わせがお土産で付いていたんですが

積込先の草津PAで現物を見て、あまりの箱の大きさにビックリ!

梱包されてるから中身の確認ができないし

しかも持って帰るのに取っ手もない!!

これはアカンわ・・・

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今回のツアーを振り返ってみると

上野公園の有料施設⇒各自負担

亀山の花菖蒲園料⇒無料

それでツアー代金は9980円

佐藤錦食べ放題と嵯峨野トロッコ列車♪

睡眠2時間で寝不足の中、日帰りバスツアーに行ってきました

参加者は42名中、40名が女性のお客様!(笑)

婦人会の御一行みたいな雰囲気の中

最初に向かった先は兵庫県篠山市にある“篠山玉水ゆり園”

例年だと今ごろが見頃だそうですが、今年はちょっと遅いみたい

まだ全体的に“見頃!”と言った感じではないですが

品種によっては綺麗に開花しているゆりもありました♪

ここ、初めて行く観光地だと思ったら

↓6年前に1度行ってた(笑)
さくらんぼ祭りツアー♪
(2011年6月8日)

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お昼はゆり園を経営している“ささやま玉水”さん

我々は11時前に到着できたので1番乗りでしたが

続々と観光バスが入ってきて、いつの間にやら駐車場はバスで溢れ返っていました
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このツアーの目玉のひとつは

昼食時に用意されている5大フルーツ食べ放題!

さくらんぼの王様“佐藤錦”が食べ放題なんて豪華ですよね♪
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食後は新光悦村の井筒八ッ橋さんに立ち寄って“美山かやぶきの里”

美山も来るの何年ぶりだろ?
↓これ以来???
美山かやぶきの里
(2006年8月10日)

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自分はあんまり詳しくないので周囲の添乗員さんにオススメスポットを聞いたら

みんな“美卵(みらん)”って言っていましたね

新選な卵や牛乳を使ったスイーツを提供している小さなカフェです

試しに牛乳ジェラートを食べてみましたが

確かに美味しかった♪
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この日、玉水さんにいたツアーのほとんどは

美山かやぶきの里のあとは帰るだけ!って行程でしたが

我々はこのあと亀岡へ向かって“嵯峨野トロッコ列車”(笑)

↓トロッコはさらに遡ってこの時以来???
嵯峨野トロッコ列車
(2006年4月3日)

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最近の日帰りツアーには珍しく、かなり盛りだくさんな内容でしたが

それでも20時前には最終の久宝寺駅まで帰ってこれました♪


翌日は神社検定の試験だったので最後の追い込みをしたかったんですが

さすがにフラフラで勉強もせずに翌朝まで死んだように寝てたのでした・・・

20170617_204607~01あ、そんなんゆーてて

帰りに天王寺の釣具屋に寄る気力はあったのはここだけの話しです

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【3日目】

【3日目】

平戸島内観光のあと“ハウステンボス”

最終日にハウステンボスってなかなか刺激的です(笑)



現在ハウステンボスでは“あじさい祭”が開催中
(6月3日〜7月3日)

ウォーターマークホテルあたりからパレスハウステンボスまでの間が“あじさいロード”

園内では日本最多の1100種類もの紫陽花が見れるそうです

ちょうど今が見頃でめちゃくちゃ綺麗でした♪
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ちなみに7月3日まで、ハート型のアジサイをインスタやツイッターでアップすると

ハウステンボスまでの交通費&宿泊券が当たるキャンペーンが開催中だそうです
(あとから知りました・・・)
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↓こちらは色とりどりの傘で飾られたアンブレラストリート

どこかにハート型の傘があるそうです
(あとから知りました・・・)
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今回のツアーはラッキーなことに傘いらずで3日間過ごせたのですが

やっぱり梅雨時期にハウステンボスだと雨が心配ですよね・・・

20170612_135450~01ということでハウステンボスでは雨が降ると嬉しいニュースが

園内で1500円で販売しているポンチョが100円で購入できるみたいですよ♪

ハウステンボスでは雨が降ると

「いい雨ですね」が合言葉だそうです♪



こーゆーアイデア、松江の“えにしずく”みたいで好きだな〜
松江の“えにしずく”って知ってる?

ハウステンボスも色々と新しいイベントを考えるのが上手いですよね

てか、たしか以前はこのポンチョ、無料だったような・・・
雲仙温泉とハウステンボス3日間♪




話は変わりますが

今回は久々に祐徳バスさんにお世話になりました

以前は月に何度も乗っていたほどお馴染みのバス会社さんでしたが

最近めっきり乗る機会がなかったんですよね・・・

祐徳バスの乗ると“九州にきたー!”って実感が湧きます♪

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でもやっぱり祐徳バスに乗ったら“天の岩戸開き神話”の紙芝居が見たかった(笑)


最近、熊本にも行ってないな〜

草千里グリーンパークとか

三愛レストハウスとか

河崎観光写真とか(笑)


みんな元気にしてるのかな〜・・・

軍艦島クルーズとハウステンボスツアー♪【1・2日目】

JR利用の九州3日間ツアーに行ってきました

Fotor_149727469785479~013日間ゆーても

めっちゃ西に偏ったコース(笑)

てか3日間、全て長崎の観光です・・・





【1日目】

博多駅で新幹線を降りて

観光は“九十九島遊覧船”

以上m(__)m

この日のお宿は長崎市内のホテル“矢太樓”さんでした




【2日目】

南山手地区の観光のあと“軍艦島クルーズ”

軍艦島へ行くのはプライベートを含め3回目


1回目⇒プライベートで“軍艦島コンシェルジュ”さんを利用
軍艦島に上陸してきました♪
(2013年3月18日)

2回目⇒仕事で“高島海上交通”さんを利用
九十九島・軍艦島 2大クルーズツアー【後半】
(2015年9月6日)

3回目⇒今回は“やまさ海運”さんのツアーを利用しました

観光用のクルーズ船として初めて軍艦島に上陸した会社だそうです

乗船場所はこれまでの2社とは違い“長崎港”

さすが、老舗の貫禄です(笑)


バスの駐車場はターミナルビルの目の前にあるので便利

建物の中に入って左手に船会社の窓口が並んでいます

やまさ海運さんは真ん中あたり

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P6110015~01受付で精算&誓約書を提出

お客様に配るチケット・パンフレット・軍艦島の上陸チケットを受け取ります
(一番下の横長のチケットは添乗員用)



長崎港には桟橋が2つありますが

やまさ海運さんの軍艦島クルーズは2号桟橋の番スポットから出航です

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↓こちらが今回乗船したマルベージャ号

13時出航で乗船開始は12時40分です
(混雑時は早目に並びましょう)

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乗船口で緑の乗船チケットを渡して首から掛けるストラップを受け取ります

今回は人数が多かったので赤色と緑色のストラップで班分けをしていました

軍艦島では雨でも傘がさせないので雨の場合は200円で雨がっぱの販売があるそうです

この日は日傘が必要なほど晴れてくれたんですが、もちろん軍艦島では日傘もさせません

なので船内では麦わら帽子の無料貸し出しを行っていました(笑)

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軍艦島クルーズは出航できても3分の1は上陸でいないと言われているんですよね

前回も天気は良かったのに波が高くて上陸できなかったんだった・・・


でも今回は波も穏やかで無事上陸することができました!

約4年ぶりの上陸です♪

上陸の際に上陸チケットが必要なので、それまでなくさないよう注意しましょう
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軍艦島に上陸できる時間は約40分間

3つの広場で説明を聞いたあと船に戻ります

そのあと船内から軍艦島が“軍艦”に見える位置で写真タイム
(左右どちらからでも見えるように運行してくれます)

長崎港で下船の際は証明書が配られました
(ちょっとしたグッズ販売もあり)
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このあとバスは佐世保の道の駅で休憩を挟んでホテルへ

この日のお宿は平戸のホテル“旗松亭”さんでした

欲バリ5日間ツアー【その他注意事項2017】

今回、約10年ぶりにバリ島に行ってきたわけですが

やっぱり何かと役にたつのが自分のブログ(笑)

特にツアーレポートより、こーゆー記事は参考になります↓
添乗報告書【その他注意事項編】


グッジョブ!10年前のオレ!


ということで10年ぶりにバリ島ツアーに関するその他注意事項を記載したいと思います


【出入国書類のこと】

20170608_093203EDカードなくなったんですね!

しかも面倒な現地に着いてからのビザも不要になっていました
(30日以内の観光に限る)

空港税もチケットに含まれているから現地で支払いしなくてOK



出入国に必要な書類は入国の際の税関申告書のみでラクチンでした
(しかも記入する欄がめっちゃ少ない)

ちなみに10年前はこんな感じでした
添乗報告書【バリ入国編】
添乗報告書【バリ出国編】


【お金のこと】

10年前は1000Rp=約14円だったみたいですが

現在は1000Rp=9円くらい

ベトナムほどではないですが、お金の単位が大きいので日本人はやっぱり扱いにくいですね

下のお札だと、一番上から

100000Rp=約900円

20000Rp=約180円

5000Rp=約40円

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お札を持った時に、おおよその値段を素早く把握するには

最後の0を2つ指で押さえて消すと分かりやすいと思いますよ♪


【犬のこと】

これは10年前とまったく変わっていませんでした(笑)
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【渋滞のこと】

10年前はこんなにひどかったかな〜?

バリは鉄道がない上、道が狭いのでとにかく朝夕はいつも渋滞していました

事故など起きようものならたまったもんじゃないですね(汗)

空港〜ホテル街のヌサドゥア地区までは渋滞回避のための橋が海上にできていて、アクセスしやすくなっていました
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【バスのこと】

道が狭いバリ島では大型バスはあまり走っておらず、中型やマイクロがメイン

右の緑のバスは今回利用した26名乗りのバスですが

ほんと狭くて乗り心地も悪かったです・・・

シートベルトを締める習慣もあまりない様子も気になる

もう少しバスの安全面を見直して欲しいものです・・・
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【売り子のこと】
20170605_142329~01めちゃしつこいです(笑)

Tシャツ10枚1000円とか

ブレスレットこれ全部(写真参照)で1000円とか


冗談とはいえ、「20枚1000円にしろ!」とか

お国の品位が問われるので、そーゆーのは止めましょう

売り子さんだって生活のために必死で商売をしているのですから・・・


【ビールのこと】

バリ島のレストランでビールと言えば、ほぼこの“ビンタンビール”が出てきます

P6050032~01レストランだと大瓶でだいたい

55000Rp〜60000Rp






【アイスティーのこと】

20170606_065930~01写真のペットボトルはバリで定番のアイスティー

飲んだ瞬間、ちょっと薬っぽいので苦手な人もいるかも
(はい、私です!)



あと、中国みたいに基本的にお茶系のドリンクには砂糖が入っています

甘くないお茶が欲しい場合はラベルに“シュガーレス”と書かれたものを選びましょう


【値札のKのこと】

20170606_005520~01ルピアの表示価格はRpIDRが一般的ですが

たまに“K”って表示もあります

読み方は「キロ」だそうです



1000m=1kが由来とのことですので

1000Rp=1Kってことです(笑)

なのでKと表示されている場合はそのあとにゼロが3つあるということ

写真のコーラの「33K」だと「33000Rp」という意味です

あとレストランでは21%の税金が入っていない場合もあるので注意しましょう!

20170603_133615~01←今回利用したレストランのドリンクメニュー

こんな感じでKも記載せず、一番下に

“ここから1000ルピア足してね(テヘッ)”みたいな場合もあります(笑)

ようするに一番上の「Rp.50」「50000Rp」という意味です




【バリ人のこと】

これも10年前と変わってなかった(笑)

ほんとレストラン、ホテル、空港

どこに行ってもみんなのんびりしています

どうかバリ島へ行かれる方はこの“待たされる”という現実を大らかな気持ちで受け入れましょう♪

それもバリ島旅行の一部だと思って・・・

欲バリ5日間ツアー【4日目・後半】

ウルワツ寺院でケチャッダンスを鑑賞したあとは

ジンバランという海岸線の町で海鮮BBQの夕食

テーブルは砂浜の上で目の前が海というワイルドなロケーション(笑)
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バンドの人が「乾杯」など日本の歌を歌ってくれてかなり盛り上がりました(笑)
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夕食のあとDFS・Tギャラリア(免税店)に立ち寄って空港へ

20170605_232001~01デンパサールの空港はシンプルで分かりやすいですが

めっちゃ混んでて空港に着いてから出国するまで1時間近くかかりました・・・




空港内のお店は明け方の最終便まで営業していて賑やかです

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復路も往路同様にガルーダインドネシア航空を利用

【GA832便】00:40→08:30

離陸後、ドリンクと一緒に軽食(ミートパイ?)

到着前に機内食(2種類)が出ました

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実は、この機内食はあんまりおいしくなさそうだったので食べなかったんですよね

代わりに帰りに難波の“寄り屋”でざるそばを食べよう!

と楽しみにしていたんですが

11時開店でまだ開いていなかったのでした(涙)

朝早い便も良し悪しやな・・・

行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪

欲バリ5日間ツアー【4日目・前半】

ツアー4日目は民芸品のショッピングのあと
(またいきなり買い物か!)

不老不死の聖なる泉がある“ティルタ・ウンプル寺院”へ

ここは膝が見えているとか関係なしに全員腰巻を着用
(レンタル無料)

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P6050020~01出口は露店が迷路のように続いているのではぐれないよう注意!

ゆーても絶対はぐれますけどね・・・




ランチはキンタマーニ高原の展望レストランでバトゥール湖を見ながらバイキング
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20170605_132122~01これはガイドさんお勧めの“キンタマーニジュース”

タマリロ(ナス科の果物)を使ったご当地ジュースです

味はキウイフルーツとトマトを混ぜたような味(笑)


さっぱりしていて美味しかったです



午後はこのツアー最後の観光地“ウルワツ寺院”へ

全員、腰ひもを巻いてから入場

さらに膝が見えていたら腰巻が必要です
(どちらもレンタルは無料)

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断崖絶壁の寺院なので最初少しだけ階段がありますが

景色は最高ですね!

ここにきてようやく観光してる!って実感が湧きました(笑)
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↓遠くに見えている球場みたいなのが“ケチャッダンス”の会場
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寺院の見学のあとは
(ゆーてもここも中には入れませんが)

“ケチャッダンス”を鑑賞します

寺院の入場とダンスは別料金

会場の前でチケットと日本語の案内を配布します

席は自由席ですが、あまり上だと脱出するのに時間がかかるので3段目以内がお勧め

ショーは18時〜19時の約1時間

1時間前から席をとっている人もいました

ショーが終わる頃には真っ暗ですし人も多いので

迷子や足元に十分注意しましょう!

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P6050068~01あ、あとウルワツ寺院といえば

いたずら好きの猿が有名




以前ほどではないそうですが

メガネや帽子などは取られやすいのでこちらにもご用心を!

欲バリ5日間ツアー♪【3日目】

ツアー3日目は終日フリータイム♪

ご希望の方はオプショナルの東部観光ツアーへご案内

このツアーは6名以上で催行という設定

今回のお客様は総勢20名様なので

絶対6名は集まるだろうと思っていたんですが

希望者2名・・・

ということで3日目は添乗員も終日フリーとなってしまいました・・・

ホテルにはプライベートビーチやプールも完備していますが

ほぼ便乗員ツアーな状況で

海パン姿でホテル内をうろつけるほどの勇気はないので

ホテルから無料シャトルバスが出ているショッピングモール

“バリコレクション”に行ってきました

もちろんあくまでも“視察”です!(笑)
(このツアーの参加者の大半はここに行くと聞いていたので)

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ヒルトンからは約1時間おきにシャトルバスが運行

他のホテルも経由して15分ほどで到着

敷地内はとても広く、ゲートはA・B・Cと3ヶ所あります

シャトルバスはCゲートなので覚えておきましょう
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そごうを中心に小物を扱う雑貨屋、ナイキやポロのショップ

コンビニ、スタバ、レストランと店舗数はかなり充実していました
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お客様は午前中スパ、午後からランチを兼ねてバリコレクション

って方が多かったですね

3時間ほどの滞在中に半数近いお客様にお会いしました(笑)

添乗員さんもせっかくなのでこちらランチタイム

“プラダ・バリ”って空港にも入っているレストランを利用

シーフードの盛り合わせ(149Rp)とミックスジュース(40Rp)をオーダー

なかなか食べ応えがあって美味しかったです♪

食後にアイスコーヒーを頼んだんですが

どっさりクリームが乗ってのが出てきた(笑)

さらにコーヒーも最初から甘いし!!(笑)

バリの人って甘いの好きだな・・・

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3日目の夕食はホテル内のレストランでパスタの夕食付き

終日自由行動なのでミールクーポン対応でお好きな時間に利用OK♪

IMG_20170604_235430_063~01場所はホテルのプールサイドというか

ビーチサイドというか

かなりロケーションは良かったんですが



20170604_204631~01内容がショボかった・・・(涙)

パン、スパゲティ

以上


これじゃランチでも物足りんわ!!

欲バリ5日間ツアー♪【1・2日目】

久々にインドネシアのバリ島へ行ってきました

バリに行くのは実に10年ぶり・・・

今日からバリ島5日間♪
(2007年7月11日)



【1日目】

往路は関空からデンパサールまでガルーダインドネシア航空を利用

【GA833便】10:50→16:50
(時差はマイナス1時間)

個人用モニターはタッチパネルでもコントローラーでも操作可能

充電用のUSBポートなし

映画は日本語吹き替え、日本の映画も入っていました

離陸後のサービスは

ドリンク→税関申告書→機内食(2種類)→到着前にアイス

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初日はデンパサールに着いて夕食を食べてホテルへ向かうのみでした

ホテルはヒルトンホテル(旧ニッコーホテル)に3連泊!

ヒルトンなので期待大!ですよね♪

確かに敷地は広いし設備も整っているんですが

至る所で老朽化が目立つ・・・

ホテルの不備が多くてチェックイン後1時間くらいバタバタでした・・・(涙)


【2日目】

朝から銀細工・木彫り製品のお店へ2軒連続でショッピングタイム・・・

最初の観光は“ゴア・ガジャ寺院”

膝が見える格好の方は男女関係なく腰巻を巻いてから入場します
(腰巻のレンタルは無料)

洞窟の入り口にある大きく口を開けた魔女ランダのレリーフが有名

洞窟内はあっさりしています(笑)

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ランチはリゾートホテル内のレストランでインドネシア料理
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午後は小物を扱うお店やカフェが並ぶ“モンキーフォレスト通り”を散策
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午後の観光はウブド地区の定番名所、“トゥガラランの棚田”

を、上から見るだけ
(棚田のそばは別途有料)
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島内で2番目に美しいと言われる世界遺産“タマン・アユン寺院”

は、周囲をぐるっと回るだけ
(中にはお祈りの人以外入れない)

五重塔みたいなのは“メル”と呼ばれる建造物

バリで一番標高の高い“アグン山”を模しているそうです
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なんか遠くから見るだけ、とか

外から見るだけ、とか

観光した感があまり感じられないまま、本日最後の観光地へ向かいます・・・

本日最後は“タナ・ロット寺院”で夕日鑑賞!

ゆーても寺院は夕日鑑賞スポットより遥か向うにあるし
(こちらの寺院も中には入れない)

夕日が沈む方向は鑑賞スポットから見ると寺院とは逆
(なんかバリの観光って不完全燃焼感がハンパないな・・・)

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夕日も沈んだのか沈んでないのかよくわからない中途半端な夕日でした・・・

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実は、この日はゆっくり夕日を鑑賞している余裕はないんですよね

夕食時の“レゴンダンス”のショーが20時からなんです!

今回はなんとか19時55分に到着してギリギリセーフでした(汗)
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レゴンダンスはバリの三大舞踊(ケチャ・バロン・レゴン)のひとつ

女性ダンサーが華麗に踊る、バリで一番美しいと言われている踊りです


この日もホテルに入ってからホテルの不備でバタバタなのでした・・・

読書部・4月のお買い上げ一覧

5月に入ったら4月に買った本を紹介しよう!

と思っていたら

いつの間にか5月も残り1日になってた・・・(汗)


今さらですが、4月に購入した3冊をご紹介したいと思います

見事に学校の授業を意識したラインナップとなりました

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左から
■「アイデアの接着剤」(朝日新聞出版)
著者はグッドデザインカンパニーの水野学氏
“アイデアのかけらを拾い集め、選び取り、組み合わせて、新しいアイデアをつくる方法をシェアしたい”
との思いで書かれた本だそうですが
ごめんなさい、、、まだ読めてません、、、(涙)

■「どうすれば、売れるのか?」(ダイヤモンド社)
梅田の紀伊国屋書店に山積みしてあったので思わず購入したミーハーな1冊(笑)
著者の木暮太一氏はテレビのコメンテーターなどメディアへの露出も多いそうで
やたらそのことや自分のこれまでのキャリアの自慢が多いので
「はいはい、その話しはもーええって!」って突っ込みたくなりますが・・・
書いている内容は面白かった!
特に“売れるコンテンツ”として紹介している4つのキーワード
“ベネフィット・資格・目新しさ・納得感”の話しは勉強になりましたm(__)m

■アイデア会議(大和書房)
著者は2008年に紹介した「考具」で有名な加藤昌治氏
考える道具を身に付けよう!(2008年5月14日)
いま学校で生徒たちにチーム毎で日帰りバスツアーを企画してもらっているんですが
加藤氏はこの本の中で

一人ひとりが考えたアイデアを集め、チームで考えることをしないと、いいアイデアは出ない!

いいアイデアを見つけるためには“膨大な選択肢”が必要だ!

選択肢の多さとアイデアのクオリティは比例する!

とおっしゃっているので

生徒たちにはパソコンを触らす前に

とにかくチーム内でアイデアをたくさん出すよう指導しております(笑)



とまぁこんな感じで生徒たちが限られた短い時間の中で

いかにいいアイデアをいかに楽しみながら出せるか?

って環境とツールを模索している毎日です

“学校の課題だから”って嫌々考えさせるのはお互い時間がもったいない

“楽しみながら”ってところが大事

アイデア出しのテクニックは就活や社会に出てからも役立ちますからね

この授業で得たツールを活かして、就活も頑張って欲しいと思っています


20170531_074429~01参考例として作成したマインドマップ

久々にマインドマップ描いたけど

けっこう楽しいわ♪




美保基地航空祭の穴場?でブルーインパルスを見てきました♪

色んな飛行機が展示飛行で空を舞う行う航空祭

中でも一番人気なのはやっぱり“ブルーインパルス”ですよね

今回行った美保基地航空祭でも、開場と同時にブルーインパルスの周辺にはファンが詰めかけていました


P5280187~01出番は午後からなのに、なぜ朝からこんなに人が集まるのかというと

離陸前の確認作業、通称“ウォークダウン”を間近で見るためです




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ウォークダウンとかはどうでもいいので、とにかく快適にブルーインパルスの飛行展示が見たい!

という方にお勧めな穴場スポットが“米子鬼太郎空港”

空港に関係ない人は来るなよ!って迷惑がってると思いきや

ちゃっかり空港のコンビニはブルーインパルス商戦に乗っかってた(笑)
(航空会社の人たちにとってはきっと迷惑だと思います・・・)
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空港ターミナル3階の展望デッキはブルーインパルスの飛行展示を見るにはちょうどいい高さなんですよね
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こんな感じで真正面から演技を見ることができました
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PhotoGrid_1495966003385~01しかしブルーインパルスって迫力だけじゃなく芸も細かいんですね

このハートを描く演目は“キューピッド”と呼ばれているそうです






あと、空港の展望デッキから見ると嬉しいおまけ付き

飛行を終えたブルーインパルスが会場に戻る様子が見れるんです

ちゃんと6機そろってから会場へ戻る姿が可愛い(笑)
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P5280251~01空港なので建物内はエアコンが効いているし

トイレも自販機も並ばなくてOK♪

休憩スペースもゴミ箱もある♪


お昼もここで食べたら良かったな〜


会場内は出入り自由なので、ブルーインパルスの時だけ空港で見る

ってのもアリかもしれませんね

基地と空港は隣合わせですが、徒歩移動は20分くらいみておきましょう
(空港へ行く際は一般用の正門を利用)

この日はブルーインパルスの飛行展示のあと15時の終了時間まで1時間以上あったんですが

マイカー利用の一般客は

ブルーインパルスが終わったら、みんな一気に会場を後にしてた(笑)

逆に会場に向かって歩いているのは自分くらいだったな・・・

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今回の美保基地・航空祭、ラストの飛行展示はこの日で退役となるYS-11

サラ・ブライトマンの曲に合わせて優雅に飛んでいたんですが

みなさん会場ではなく、帰り際に振り返りながら見ていました(笑)

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なんか花火大会の

最後まで見てたら混むからフィナーレは帰りながら見ようぜ!

みたいな感じですね

ちなみに観光バスで来ているツアーのほとんどは15時出発

我々のお客様は集まりが良かったので14時45分に出発できました

2時間くらいかかると言われたお菓子の壽城までもなんとか1時間20分で到着し
(駐車場を出たあとは431号線の混雑を避け47号線を利用)

最終の天王寺帰着は21時15分でした



今回初参戦の航空祭でしたが

会場内は男性ファンばかりかと思いきや

結構女性のファンも多いんだなーと感じました

カープ女子ならぬ“ブルー女子”ですかね?

いや、オリックスのオリ姫にならって“パルス姫”か?(笑)

美保基地・航空祭2日間ツアー♪

鳥取県米子市にある“航空自衛隊・美保基地”

ここで毎年開催される航空祭がメインの1泊2日のバスツアーに行ってきました

1日目は米子市内のホテルへ向かうのみ

2日目は航空祭を見て壽城(ドライブイン)に寄って帰るだけ

添乗員というより車掌業務って感じのお仕事でした・・・(涙)



航空祭の開催時間は9時〜15時

市内にある“スマイルホテル米子”を7時40分出発して駐車場へ向かいました

Fotor_149597785187572~01一般車と観光バスは駐車場も違うし入出場口も異なります

観光バスは内浜産業道路から指定された道路を通って専用駐車場へ進入
(警備員が立っていますが、ちょっと分かりにくい・・・)






一般客は正門から入場ですが、観光バスで来た人は“官舎通用門”と呼ばれるゲートから入場

帰りに間違って正門方面へ行かないように注意しましょう!
(ちなみに駐車場には自販機も仮設トイレもありません)

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入り口で簡単な手荷物検査を受けていざ入場!
(出入り自由ですが再入場の際は再び要検査)

パンフレットもこちらで配られていました

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会場内は自衛隊グッズを扱う露店や飲食ブースが充実

午後は混むしお目当ての商品が完売することもあるそうで

購入は早めに済ませたほうが良さそうです

コンビニは官舎通用門側のビジターセンター内に1軒、デイリーヤマザキが入っていました
(外側に看板とかないので分かりにくい)
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ホテルから会場へはスムーズに進めたのでオープニングフライトにも間に合って一安心♪

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実は航空祭を見るのはこれが初めてでして・・・

まったく興味が湧かないので行く前はかなりテンションが低かったんですが

実際に間近で飛行機を見たり、飛んでる姿を見たら

一気にテンション上がってきた!!(笑)
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大型輸送機C-2の尾翼に描かれているのは

「因幡の白兎神話」をモチーフにした美保基地のマーク

思わずステッカー購入してもーた(笑)
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会場内では自衛隊の戦車やバイクに乗って記念写真が撮れたり

なぜかゆるキャラが来ていたり
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米子らしく“ゲタ飛ばし大会”やパイロットとのふれあいサイン会など

お楽しみイベントが盛りだくさん♪
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美保基地はすぐ隣が“米子鬼太郎空港”なので

自衛隊機と民間機のコラボが見れるもの面白いですよね

滑走路の奥には大山もそびえているのでロケーションも最高です♪

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我々素人がイメージする“航空ショー”的に飛行機が飛ぶことは

“飛行展示”と呼ぶそうです

最初プログラムを見たときに“飛行展示”って書かれていたので

てっきり展示してある飛行機を見るだけだけだと思っていました(笑)
(↑そのレベル)
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美保基地は戦闘機ではなく輸送機の基地なので

飛んでいる飛行機もボテっとしたのが多いですね

ガンダム世代にはこーゆー飛行機の方がグッとくるかも(笑)
(マクロス好きは戦闘機か?)

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特に物資や隊員がパラシュートで降りてくる実演は面白かったな〜

航空祭って普段の訓練の発表会的な意味もあるんですね
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最後に来年の美保基地航空祭に向けて持ち物のアドバイスを

■レジャーシートや折り畳み椅子
・・・飛行場地区内(コンクリート地)でのシート類、椅子及び脚立、三脚等の使用、またカバン、ケース等に腰を掛けての見学は他のお客様の迷惑になりますので、ご遠慮下さい
と公式パンフレットに記載されていますが、敷地内には芝生のエリアもあるのでシート類はあると便利です
てか実際はみなさんコンクリートの上でもお構いなしに敷いていましたけど!(笑)
特に格納庫内は屋根もあるので人気のエリア
震災時の避難所みたいになっていましたね
敷物がないと居場所が取れないので、特にお子様連れのお客様は必須です

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■紫外線対策(帽子・タオル・サングラス・日焼け止め)
・・・基地内はほとんど屋根がないのでめっちゃ日焼けします

■ゴミ入れ(コンビニの袋等)
・・・ゴミは基本各自で持ち帰り!ごみ箱の設置はどこにもないので注意しましょう

■雨具
・・・この日は快晴でしたが、美保基地の航空祭は天候が荒れるので有名だそうです

■多めの水分
・・・基地内に自販機は数台ありますが、どこも長蛇の列ができていました

P5280192~01←自販機でジュースを買うにもこの状態・・・







■デジカメの予備バッテリー
・・・連写とか多様するのでバッテリーの消耗が激しいです
せっかくお目当てのブルーインパルスを前にバッテリーがなくなった!
なんてことがないように、予備のバッテリーは常備しておきましょう!

↑あ、最後のこれは自分の体験談でした(笑)

アカシアの大連4日間ツアー♪

中国の大連(だいれん)に行ってきました

アサイン表に“大連”って書かれていたので

てっきり去年の8月に行ったツアーと同じだと思い込んでいたんですが

まったく違うこの出発日限定のイベント系コースでした・・・

↓去年のコースはコチラ
大連・旅順・金州ツアー1日目♪


フライトは去年と同じく

往路:CA152便(写真左)
復路:CA151便(写真右)

関空から大連までは直行便で約2時間半ほどです

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観光は去年のものより少しライトな感じで、戦跡巡り感は薄れていました
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今回のツアーのメインは戦跡ではなく“アカシア”

この時期、大連各所に咲き誇るアカシアの花を見るのが主な目的なんです

日本のお花見ツアーみたいな感じですね

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大連では桜祭りならぬ、“アカシア祭り”も開催されるようで

このツアーではしっかり開会式にまで出席(笑)

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とんでもない人ごみを予想していたんですが

会場も参加者もけっこうこじんまりした印象・・・

内容はスピーチ40分

歌や踊りなどの余興が30分

こんな感じでした
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ほぼ中国語&英語のスピーチが延々と続いてお客様はちょっと退屈そう・・・

後半の余興はけっこう見応えがあってお客様も喜ばれていました

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アカシア祭りの開会式より盛り上がっていたのがコチラの“アカシアウォーク”ってイベント

今年はなんと30万人も参加したそうです
(日本からもツアーがたくさん来ていました)
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そして今回のツアーのもうひとつの目玉は・・・

大感謝祭in大連

関東&関西のお客様がホテル内のパーティー会場に集結!

ゲストの数は約600名!

と言いたいところですが

ほんとは約60名(笑)

司会進行役は私、フナッシュが担当m(__)m

短い時間でしたが中国の伝統芸能や音楽

抽選会などで盛り上がりました♪
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中国で東西合同パーティーと言えば

こんなこともあったな〜

上海・蘇州ツアー2日目♪
(2007年12月3日)

立山黒部アルペンルート2日間♪

今シーズン2本目のアルペンルートツアーに行ってきました

GW前半に行った際は予想外のガラガラムードだった黒部峡谷鉄道も

この日は超満員!!!

鐘釣の駅もごった返していました(涙)

↓前回の同じコース
立山黒部アルペンルート2日間♪
(2017年4月29日)

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2日目のアルペンルートは珍しく快晴♪

いつもよりちょっと早い8時半スタートでしたが

手ごわい添乗員さんが多かったのでなかなか上手く進めなかったな・・・(涙)
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高原バスは時間変更一切不可!!

なほど混雑していましたが

どこの駅も極端に長い待ち時間はなかったので良かったです

【扇 沢】08:30
【黒部ダム】08:46/***
【黒部湖】***/10:35
【黒部平】09:40/10:35
【室 堂】11:25/13:00
【美女平】13:50/14:30分
【立 山】14:37

こんな感じでした

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この日の室堂は気温が9度まで上がっていましたね
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青い空に真っ白な雪の大谷が映えます♪
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ほんと雲一つない快晴♪

天気が良すぎて目も開けられないほど

サングラス持ってきたら良かった・・・(涙)
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これくらい気温があれば室堂高原でお弁当も可能ですね

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20170514_122553~01あ、今回のツアーは新入社員と台数口でした

初・宿泊ツアーがJR利用のアルペンルートなんて

オレやったら泣くわ(涙)


台数口ゆーても

列車もホテルも違ったしだったし

アルペンルートの出発時間も違ったし

添乗準備の日はこちらがジムに行くために

定時ダッシュで置いて帰ったし

こんな状況の中、ほんとよく頑張りましたm(__)m



話は変わりますが

20170514_141846~01アルペンルートで社旗にポテチの袋を付けている添乗員さんがいました

袋の膨張具合で標高が分かるので面白いですよね




この写真は美女平まで降りて来た時の写真ですが

標高2000mを超える室堂ではパンパンでした(笑)

これ今度やりたいなーって話しをしたら

カルビーは破裂するのでコイケヤがいいですよ!

ってアドバイスしてくれました(笑)

なるほど

次回アルペンのツアーがアサインされたらコイケヤのポテチ持参で参戦します!!

行列はできないけど大阪で美味しい蕎麦屋【寄り屋】♪

先日、ブログで出雲そばの行列ができる名店をご紹介したので

今日は大阪で個人的にお気に入りの蕎麦屋をご紹介したいと思います

お店の名前は「寄り屋」

難波の地下街“なんなんタウン(B1F)”にあります

ちょうど地下鉄御堂筋線から南海へ向かう途中の地下街なので

関空に早目に帰着した帰りなどによく利用するお店です

20170130_201226~01外観はパッと見、赤ちょうちんの居酒屋風

実際、お酒や焼き鳥なども扱っています




ここの名物は赤鶏&赤玉子を使用した親子丼と

自家製麺の更科そば

なのでいつも親子丼とざるそばの

親子丼セット(830円)をオーダーします

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親子丼も美味しいですが、ほんと蕎麦が絶品なんですよね

殻ごと製粉する黒い出雲そばと違い

更科そばは蕎麦の実の中心部分の粉を使用するので白いのが特徴

松江で「ふなつ」の蕎麦を食べ慣れている人にとったら

こんなの蕎麦じゃない!って言われそうです(笑)

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プラス料金で九割り蕎麦にランクアップできる“特上セット”

そば、丼、どちらかをミニにできる“ミニセット”

など気分に合わせてオーダーできるのも嬉しいですよね


調べたら杵屋グループ(そじ坊とか杵屋とか)のチェーン店だそうで

北堀江にも店舗があるそうです

てかそじ坊と杵屋って同じグループだってことがビックリ(笑)

関空には杵屋もそじ坊がありますが

難波まで帰ってくるんでしたら、ぜひ大阪で2店舗しかない“寄り屋”で

真っ白い更科そばと親子丼を食べてみてくださいね♪

寄り屋(グルメ杵屋・公式HP)

みちのく桜絵巻ゴールデンルート3日間♪

今さらですが、今シーズン初のお花見ツアーに行ってきました(笑)

ツアータイトルは

「みちのく桜絵巻ゴールデンルート 弘前公園・角館・北上展勝地・中尊寺・松島と津軽鉄道お花見列車3日間」

長すぎやろ・・・・・・・・・・

20170507_124134~01←移動距離も南北に長くてこんな感じ(笑)

これ、ガイドさんの手作りマップ

使いまわしじゃなくその都度作っているそうです

そのモチベーションの高さに感激(涙)


【1日目】

仙台空港から“北上展勝地(岩手県)”

さくら祭りはギリギリこの日までだったんですが

遊覧船も観光馬車も正午で終了・・・

もちろん見頃も終了しておりました・・・

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【2日目】

“芦野公園(青森県)”

さくら祭りは前日で終了・・・

もちろん見頃も終了・・・

動物園の熊もやる気なし・・・
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“津軽富士見湖パーク(青森県)”

ここ初めて来ました

日本一の木造三連太鼓橋“鶴の舞橋”があります

散策コースは駐車場から往復するか

橋の反対側で降りてバスを駐車場まで回送させるか

2パターンあるようで

今回は岩木山も見えていたので反対側で降りました

こっちからだと岩木山を見ながら渡ることができます♪

吉永小百合さんが出演している「大人の休日倶楽部(JR東日本)」のCMでも使われた場所だそうです

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2日目最後は“弘前公園(青森県)”

こちらもさくら祭りは前日で終了・・・

名物の屋台も終了・・・
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弘前城の天守閣は石垣工事のため現在移動中

今なら展望デッキから岩木山と天守閣が一緒に写真が撮れます

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ソメイヨシノの見頃は終わっていましたが

弘前公園には約50種類の桜が植えられているので、全滅という訳ではありませんでした
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特に弘前公園で最後に咲く八重桜“関山(かんざん)”はちょうど今が見頃!

ピクニックパークと呼ばれる広場の周辺はかなり華やかでした♪
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【3日目】

“角館(秋田県)”

さくら祭りはこのツアーの出発日には既に終了・・・

武家屋敷通りも桧木内川沿いの桜ももちろん終了・・・

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このツアー最後は松島へ

ゆーても“西行戻しの松公園”と呼ばれる高台から松島を見下ろすのみ

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こんな感じで3日間の行程で桜が楽しめたのは弘前公園のみでした

ん〜このコース、設定長すぎじゃないのかな・・・

桜の開花状況はその年によって違いますが

「みちのく桜絵巻」ってツアータイトルなんでから

せめて各地のさくら祭り開催期間内にツアーは設定してほしいものです・・・



あ、そうそう仙台空港の到着ロビー付近が4月20日からリニューアル

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インフォメーションデスクや観光案内所、カフェなどが新たにオープンしていました

ハイブリッドなホテル「クヌート松江駅前」に連泊してきました♪

さてさて、島旅レポートのラストはホテルネタで締めたいと思います

今回は松江駅を拠点にしたので同じホテルに2連泊

お世話になったのが“ホテルクヌート松江駅前”

ビジネスホテルとゲストハウスが融合しているちょっと面白いホテルなんです

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1階のロビーは昼はカフェ、夜はレストランバーを兼ねています

オシャレな雰囲気ですよね♪

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1泊目はスタンダードシングルを利用

料金は素泊まり3100円〜
(この日は土曜日だったので4800円)

コンパクトにまとまったお部屋で清潔感がありました

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2泊目は男女混合ドミトリーを利用

料金は2800円〜

この日はたまたま誰もいなくて1人ぼっちでした・・・(笑)

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このホテルの注意事項はシングル部屋でも室内にシャワーやトイレがない点

トイレは各階、シャワーは2階にあります
(大浴場やサウナはなし)

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嬉しいのは足ふきマットが自由に取り替えできること

これ、ゲストハウス好きにとっては結構ありがたいです♪

シャワー室の前にはデロンギのコーヒーメーカー(無料)もありました

これ、コーヒー好きにとっては結構ありがたいです♪
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2日目はかなりハードな行程だったのでホテル内のレストランを利用

出雲そばはないようなので“グリーンカレープレート(860円)”をオーダーしました(笑)

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この値段でこのクオリティだとお得感があります

が・・・

P4220142~011階の共有スペース(木の周辺)は喫煙OKなんですよね

そこしかタバコが吸えるスペースがないので喫煙者が集まるでしょ

その共有スペースとレストランは仕切りもない同じ空間でしょ


めっちゃタバコ臭いし!!

これには一気にテンションが下がりました(涙)

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朝もこのレストランで美味しそうなパンが食べれるみたいでしたが

タバコの匂いの中で朝食とか絶対ありえなのでスルー

パンなら駅構内にリトルマーメイドがあるし

カフェなら同じく駅構内にスタバもありますからね
(松江市内唯一のスタバらしい)

せっかくオシャレな雰囲気のホテルなのに

もったいない・・・


でも松江の駅からすぐの立地&この清潔感でこの宿泊料金は魅力的です

なんてったってレンタサイクルも無料だし(笑)

松江を拠点に観光をされる方にはオススメですよ!


ただ限りなくビジネスホテルに近いゲストハウスなので

他のゲストハウスみたいに旅行者同士の交流やアットホーム感は期待できませんし

逆に言えば限りなくゲストハウスに近いビジネスホテルといった感じなので

他のビジネスホテルみたいなプライベート感は期待できません

その辺はビミョーなポジションの宿泊施設だということを踏まえた上で利用したいですね♪

HOTEL KNUT(公式サイト)

行列のできる蕎麦屋【荒木屋&ふなつ】

ここ数日、古事記ゆかりの神社ばかりを紹介してきたので

本日は今回の島旅のグルメレポートをお送りします♪


島根のグルメと言えば?

出雲そば!ですよね♪
(逆にこれ以外思いつかない・・・)

初日のランチは出雲大社の近くで出雲そばを食べました

どこで食べたかと言うと、創業200年以上という老舗の

“荒木屋”

ちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが

電柱に案内の看板が出ているので安心

前にプライベートで来たときは食べれなかったのでリベンジです!

この日も結構な混雑で、予約表に名前を書いてしばらく待ちました

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お店の外にはご親切に待ち時間の目安が書かれています

「15組目でしたら20分〜30分でお呼びいたします」

行ってすぐには食べれないと思っていた方が良さそうですね(笑)

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出雲そばには大きく分けて“割子(わりご)そば”と“釜揚げそば”の2種類があります

我々がイメージする出雲そばと言ったら丸い朱塗りの器に盛られた割子そばですよね
(出雲地方ではあの器を“割子”と呼ぶのだとか)

一般的に割子そばと言えば3段がスタンダードですが

せっかくなので今回は4段の“割子四代そば(1420円)”をオーダーしました

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出雲そばというと殻のまま製粉するので黒くて太い麺ってイメージを持っていましたが

荒木屋は細めのお蕎麦なのでツルツルとした喉ごしで、何皿でも食べれそうでした♪

こりゃ人気があるのもうなずける

お店の方も親切でお腹も心も満たされたお店でした♪



ちなみにこの日の夕食は松江駅構内にある“たたらや”で出雲そば(笑)

蕎麦と一緒に食べた味噌玉半牛丼がかなり美味でした♪
(味噌玉牛丼は松江の人気駅弁だそうです)

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2日目のランチは松江城の近くにある人気店

“中国山地蕎麦工房ふなつ”

「松江 そば」で検索したら必ずヒットするほど有名なお店です

“ふなつ”ってお店の名前が素敵ですよね(笑)

早目に行ったのでタイミング良く入れましたが、すぐにお店の外には行列が
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通常の3段の割子そばに山芋とうずらが入った“割子とろろ(980円)”をオーダー

ふなつのお蕎麦はツルツルな荒木屋の蕎麦とは全くちがい

ザラザラついた舌触りでめっちゃワイルド!!

荒挽き感がハンパないです(笑)

出雲そば初心者だと何かの間違いかと思ってクレームつけそうなくらいインパクトがあります(笑)

これだけ野性味あふれるお蕎麦は今まで経験ないな〜

そばアレルギーじゃなくても唇がかゆくなりそう(笑)

お蕎麦の味は個性的なので好き嫌いがハッキリ分かれそうですが

そばがきを使ったぜんざいと揚げもちは美味でした
(割子そばにセットで付いて来ます)

ちなみに“そばがき”なる料理をこのとき初めて知りました(笑)

そばがき・・・そば粉を熱湯でこねて餅状にしたもの

玉子焼きも人気のメニューのようで、常連さんは必ず頼まれていました

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近くに居酒屋ふなつもあるのでお店の方に

「この付近ってふなつって苗字が多いんですか?」って聞いたら

「この辺ではうちとあそこの2軒だけ!」って言ってた(笑)

ちなみに松江城のお濠に繋がる川にも“船津橋”って橋があるんですよね

ふなつワールド万歳!!(笑)
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20170423_124159~01ひとくちに出雲そばと言ってもお店によっていろいろありますね

アナタならツルツルの荒木屋か?

ザラザラのふなつか?



是非、どちらも食べ比べてみてくださいね♪

島旅feat.古事記【立久恵峡&荒神谷遺跡編】

交通の便が非常に悪い須佐神社

公共交通機関で行くなら松江駅ではなく出雲市駅から路線バスです

所要時間は約40分もかかるし、本数も少ない

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もしJR出雲市駅から路線バス利用なら終点の須佐バス停で下車

さらにバス停から神社までは3キロも離れているんですよね・・・
(どんだけ面倒やねん!!)
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スサノオホールって施設ではレンタサイクルが借りれます
(822円/1日)

中途半端に高いけど、これを借りるのが無難ですかね・・・
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こんな辺鄙な場所に飲食店なんかあるんかな?と心配していたんですが

意外と栄えてた(笑)

コンビニや温泉施設まである

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そしてこちらが「味処すさのお」(笑)

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左が三宝そば(割子そば)800円

右が雉そば(900円)です
(須佐はきじが有名らしい)
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さてさて、お腹も満たされたし出雲市駅へ向かいましょう
(復路の高速バスは出雲市駅発なので)

P4240094~01途中、立久恵峡(たちくえきょう)という景勝地がありました

キャッチフレーズは

「出雲の層雲峡」(笑)


時間がないのでちょこっと見ただけですが

今度ゆっくり歩いてみたいな〜
(立久恵温泉って秘湯もあるようだし)
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順調に進んだのでもう1ヶ所どこか行けるかも♪

と言うことで古代歴史ファンなら一度は行ってみたい“荒神谷(こうじんだに)遺跡”に寄ってみました

ここも前から気になっていた場所なんですよね

1984年〜1985年の調査で

銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本が出土した場所です

当時、日本全国から出土した総数以上の銅剣が1ヶ所から出土したことで話題になったそうです

古代の出雲地方には大きな勢力があったんでしょうね

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現場にはリアルに発掘当時を再現した銅剣や銅矛のレプリカが埋められていました
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荒神谷遺跡のあとは出雲市駅へ

知り合いが助けてくれたおかげで最終日も充実した1日になりました♪

ほんと感謝・感謝m(__)m

帰り高速バスは一畑交通の車両でした

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行きで懲りたのでちゃんとC側の席を確保(笑)

でも行きと違ってガラガラでした♪

綺麗な大山を見ながら山陰地方をあとにします

それにしても3日間ホントいいお天気に恵まれました♪

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今回、けっこうな数の神社や古事記ゆかりのスポットを巡りましたが

出雲地方にはまだまだ気になる古事記スポットが満載!!

ぜひ「島旅feat.古事記・第2弾」も実行したいな〜

Fotor_149424510139684皆さんも出雲に旅行に行くなら古事記のストーリーを知ってから行くことをお勧めします

出雲の旅が何倍も楽しめると思いますよ♪



島旅feat.古事記【須我神社・奥宮&須佐神社編】

いよいよ島旅も最終日です

この日の予定は“須佐(すさ)神社”のみ

交通の便がかなり悪い場所にあるので、今回の島旅で一番頭を悩ませた場所です・・・



が、そこに救世主が現る!!

なんと前日の夜に知り合いがマイカーで松江まで駆けつけてくれると連絡があったんです♪

車があったらあそこにリベンジできるんじゃない?♪

そう、初日に行きそびれた須我神社の奥社!

島旅feat.古事記【須我神社編】

今回の島旅でここを逃したのがかなり心残りだったんです(涙)

朝、松江駅で知り合いと合流し、真っ先に須我神社へ向かいました

松江駅から須我神社までは車で約25分(15キロ)

P4240006~01初日に引き返した道をさらに山の奥に進むと駐車場が見えてきました

本殿から2キロほど離れているので徒歩だとかなりキツそう・・・
(初日は諦めて正解だった)



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そして駐車場に車を置いてからは八雲山(御室山/みむろやま)を登ります

杖があるってことはそれなりに大変ってことですね・・・
(ここから夫婦岩まで約400m)
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途中にある湧き水“神泉坂根水”は身を清めるための場所です
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最後に現れる急な階段は「文学碑の径(ぶんがくひのみち)」

和歌発祥の地にちなんで60基の歌碑が並んでいました
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いよいよご神体の夫婦岩が見えてきました

朝の爽やかな日差しを受けてかなり神々しい・・・(笑)

20170424_094444~01ここはJRのディスティネーションキャンペーンのポスターにも起用された場所なんです






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P4240027~01ログハウスかと思ったら社務所(笑)

誰もおりませんでした・・・





さてお次は今回の島旅で最後の神社、“須佐(すさ)神社”へ

須我神社から須佐神社までは約40キロ

車で1時間弱で到着できました

ここ須佐神社はスサノオ終焉の地

スサノオが自らの名前を地名に付けたのはここだけだと言われています

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境内には七不思議というものがありまして

この“塩ノ井”もそのひとつ

なんでも稲佐の浜と繋がっているんだとか?
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本殿は大社造りで、ご祭神はもちろんスサノオです
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本殿の裏には樹齢1200年以上と言われる大杉があります
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江原啓之さんが聖地として紹介して以来この大杉の皮を持ち帰る人が増えたそうで

今では大杉の周囲に柵が張られていました


さて、朝から山にも登って運動をしたし

そろそろお腹も空いてきたので須佐でランチタイムにしますか♪
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フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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