ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

鬼怒川温泉ホテルの石窯ブッフェ♪

何のひねりもないブログのタイトルですが

今回2泊目に利用した鬼怒川温泉ホテルの夕食のお話しです(笑)

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石窯ブッフェという名前の通り

大きな石窯を使った料理も美味しかったですが

ガイドさんオススメのまぐろの刺身もめちゃ美味しかった♪

バイキングの刺身コーナーでこれだけいいマグロを使っているのも珍しいんじゃないかな?

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って今回は料理が美味しかった話しがしたいワケじゃなく

素敵だな〜と思ったサービスの話しです(笑)


まず席に誘導される時に驚いた

受付で“ブッフェ会場MAP”と書かれた用紙を渡されました

え、こんなのくれるんや!

ってビックリしたんですが

ちゃんと自分が利用する席に印がつけられていてさらにビックリ

レストランが広くて迷子になるお客様が多いからなんだとか

席まではちゃんとスタッフが誘導してくれる上にこの心遣い

しかもそのスタッフがめちゃ礼儀正しいんですよね

よく教育されているんだな〜と感心しました

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そしてお子さまコーナーでも驚いた!

ちゃんとお子さま用にテーブルが低くなっているんですよね

これって今までありそうでなかったな〜

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さらにお子さまコーナーにはキューピーのベビーフードまで用意されていました

ホテルのバイキング会場で離乳食を見たのは初めてだわ

自分が赤ちゃんを連れて行ったことがないので気づかなかっただけかも(笑)

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色々とサービスが行き届いてるな〜

って心もお腹も満たされた石窯バイキングなのでした♪


そして翌日・・・

ホテルのロビーには今日の天気予報が標示されていました

これはどこのホテルでもありますよね

でも鬼怒川温泉ホテルさんではさらに・・・

“今日は何の日?”まで書かれているじゃないですか!

これは添乗員やバスガイドさんにとってはいい話しのネタになりますよね♪

しかもこの日は“バスの日”だった!(笑)
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ほんと最後の最後まで素敵な驚きが満載の鬼怒川温泉ホテルなのでした♪

鬼怒川温泉ホテル(公式HP)

皇居と日光ツアー♪3日目

ツアー最終日は“日光東照宮”からスタート

えげつないほど修学旅行生だらけでしたね(笑)

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東照宮の参拝のあとは“田母沢御用邸記念公園”

ここも初めていくスポット

皇室ゆかりの御用邸で

現在は公園として一般公開されています

駐車場は道路を挟んで向かい側

階段を降り横断歩道を渡るの誘導がちょっと大変です

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団体の場合、靴は指定された番号の靴箱に入れて入館

館内は順路に沿って各自見学です
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お庭も見学できるので時間があれば行ってみましょう
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このあといつもの磐梯ドライブンで昼食をたべ東京駅へ


復路は17時33分の新幹線

時間があったのでちょっと早めですが

駅で夕食を食べることにしました

実は先月のカシオペアツアーの時に見つけて以来

気になっていたお店があるんですよね〜

それがコチラの“うに屋のあまごころ”

壱岐ツアーでお世話になっている

“あまごころ本舗”さんの系列のお店(笑)

スパゲティと迷ったけど

“想い出のうにオムライス(1512円)”をオーダー

ソースもライスも卵もウニ三昧な贅沢な一品♪

卵もふわとろで美味しかったんですが

さすがに昼食から3時間しか経っていなかったので

正直ちょっと胸やけした・・・(泣)
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いや〜予定通りの交通機関で帰れるって幸せですね♪

前回のツアーも(急遽)新幹線で新大阪に帰ってきましたが

全然乗り心地が違う♪

当たり前か(笑)

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今回のツアーは2泊とも初めて泊まるホテル

観光地も初めての場所が多かったんですが

ご一緒した武蔵グリーン観光の乗務員さんが

めちゃくちゃ協力的でほんと助かりました(泣)

実は観光バスも初めて乗ったバス会社さんだったんですが

こんな意識の高い乗務員さんのいるバス会社があるんや!

ってビックリした!

先日の下呂ツアーといい

最近、観光バスの乗務員さん運がツイてるな〜♪

この調子で秋の行楽シーズンを乗り切りたいものです♪

皇居と日光ツアー♪2日目

ツアー2日目は“皇居”からスタート

ちょうどこの日はセネガルとカタールから大使が皇居に来ていたようで

東京駅へ送迎する馬車列を見ることができました♪
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皇居の見学のあと都内で昼食だったんですが

レストランの場所がなんと

丸ビルの6階!!

まさかツアーで丸ビルに行く日が来るとは!!!

大阪でゆーたら阪急百貨店かグランフロントにお客様を連れていくようなもんですよ・・・
(さすがに社旗は出してません)

平日のランチタイムに丸ビルて!!

かなりビビリながら向かったんですが

お店の方がいったん地階1階へ降りてから

エレベーターに誘導してくれたので

一般客のお邪魔になることなく入店できました♪


今回お世話になったのは山形の郷土料理がメインの和食屋さん

“DAEDOKO”

芋煮付きのランチが人気のようで

この日も店内はOLやサラリーマンで賑わっていました

我々のメニューはそばご膳ってことですが

ちょっと蕎麦の盛り付けが斬新ですね・・・

一瞬食べ残しかと思った・・・
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あとでこの写真を見たバスのドライバーさんが

「なんだかおやじのバーコード頭みたい」

って言ってた(笑)

これも山形スタイルなんでしょうか???
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午後は高速道路で休憩を挟みながら栃木県へ

向かった先は“大谷資料館”

初めていく観光地です

“おおたに”ではなく“おおや”と読むそうです

かつて住宅の門などでよく利用されていた

“大谷石(おおやいし)”と呼ばれる石の採石場なんですが

この採石場、地下30メートルの場所にあるです!
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なんだか地下宮殿って感じで神秘的ですよね

エジプトの神殿みたい♪
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映画やミュージシャンのPVにもよく使われているそうですよ
(最近だと「るろうに剣心」や「暗殺教室」など)

あと結婚式場としても人気みたいです
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こちらの地下採掘場跡の平均気温はなんと8度!夏でもヒンヤリするそうで

この日も地下の気温は14度でした

見学の際は上着を持参することをお勧めします


さて、このあとたまり漬けのお店に立ち寄ったあと

今夜のお宿“鬼怒川温泉ホテル”

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ここも初めて泊まるホテルでしたが

スタッフも礼儀正しいし

バイキングも美味しかったし

お部屋も広くて快適でした♪

皇居と日光ツアー♪1日目

JR利用で東京&日光へ行ってきました

初日は名古屋でお弁当を積み込み東京駅へ

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東京駅からまず向かった先は“国会議事堂”

スカイツリーがオープンした当時はよく来たけど

最近めっきりご無沙汰でした
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お次は浅草

今回はスカイツリーの観光はないので浅草から見るだけです
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夕食は浅草ビューホテル

リニューアルしてから初めて行きましたが

随分変わってたな〜

1階のフロントがあった場所に

「GRILL DINING薪火」ってオシャレなレストランができていて

今夜はこちらで洋食コースです

めちゃ高級感のある雰囲気♪

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お客様のメインはステーキですが

添乗員は安定のカレーやね

だいたい高級感のあるレストランでは

添乗員はカレーです・・・(泣)
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食後はわざわざ28階のラウンジへ移動

こちらで夜景を見ながらティータイム♪

なんでわざわざ1階で夕食たべたあと28階でお茶すんねん!

って最初は思ったけど

1階のレストランだと景色が見えないので

これはこれでお客様は喜ばれていました

やっぱり浅草“ビュー”ホテルに来たんだから

夜景をビューして帰らんとね(笑)
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でもこの日の天気予報

晴れのち雨は的中し

夕食を食べている間にめっちゃ雨が降ってきて

スカイツリーもかすんでしまいました・・・
(まぁ見えているだけマシですけど)

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ティータイムのあとはそのままコチラに泊まりたいところですが

今夜の宿泊先は九段下にある

“ホテルグランドパレス”なのです

今回はじめて利用しましたが

東京のホテルには珍しく電話対応もフロントの方も親切で

東京のホテルのイメージがだいぶ変わりました(笑)
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この日の東京は2夜連続で警報が出るほどの集中豪雨

日中は快晴だったのにな〜

季節の変わり目ってほんと天気が不安定で油断できませんね・・・
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みちのく二大半島ツアー♪その後、、、

今回の二大半島めぐり

本当は平和的に終わるはずだったんです

天気も良かったし

大きなトラブルもなかったし

先日みたいな台風や地震の影響もない

バス車内の挨拶では

ほんと怖いくらいスムーズな2日間でしたね〜♪

って話しで締めくくりました

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青森空港にも予定より早めに到着

復路便はANAとJALに分かれていました

ANA利用の18名は17時00分発

JAL利用の22名は18時20分発

添乗員はもちろん遅い方のJAL便

チェックインを済ませ

お客様に搭乗券を配布

あとは飛行機に乗って帰るだけ♪

何の心配要素もありません♪

この時点では・・・・・・・・



お客様に搭乗券を配った後、しばらくして

いきなりJALの係員さんに

利用便が欠航になったと告げられました

え???

欠航???

こんなに天気もいいのに???
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理由は伊丹から飛んで来る予定の機材に

整備が必要になったからとのこと

まったくの想定外の展開・・・

この時点で17時ちょい前くらいだったかな?

もちろんANA便は満席で利用できないし

JALの伊丹行きは我々の利用便が最終です

じゃ今夜は延泊して明日の便に振り替え?

ってパターンかと思いきや

明日の伊丹便もすべて満席

明後日まで席がないとのこと・・・

じゃ新青森駅まで出てそこから東京駅経由で新幹線?

って手段も時間の関係でかなり難しい・・・

じゃどーすんのよ!!


ってところに

FDA(フジドリームエアラインズ)

という救世主が現る!!

なんとFDAさんの名古屋(小牧)空港行きならば

23名分の席を確保できるとのこと

じゃそれで!

ということで

その日の内に帰れるルートが確保できたのでした♪


今後、同じような境遇に遭う添乗員さんが

ひょっとしたらいるかーもしれないので

参考までに少し細かいお話しをしておきますね
(まぁ20年に1度あるかないかだと思いますけど・・・)


JAL側の対応は

■FDAへの振替え
■名古屋空港からの交通費の支給
■青森空港内で使えるお食事券の発行


こんな感じ

FDAの搭乗券、交通費、お食事券は添乗員がまとめて受取ります

交通費は1人一律で8000円


注意をしたいのは

この交通費というのは自宅までの交通費ではなく

本来の目的地

伊丹空港までの交通費

って名目です

JALさんが提示した8000円はおそらく

●名古屋空港から名古屋駅までのリムジンバス:700円
●名古屋駅から新大阪までの新幹線代:6560円
●新大阪から伊丹空港までのメトロ&モノレール代:650円

合計:7910円

から出されたものだと思います

JALさんへの領収書は添乗員が23名分まとめてサイン

交通費が入った封筒は人数分、小分けにしてもらいました


JALさんとしては名古屋空港までの振替え便はこちらで用意したから

あとはこの8000円を使って自由に帰ってね

って感じです

もちろんほとんどのお客様は伊丹空港ではなく

そのまま家に帰るわけですから

8000円で余る人もいれば足が出る人もいます

別に余ってもJALさんに返す必要はありません(笑)

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名古屋空港へ向かう機内で個別に事情聴取をすると

名古屋空港に直接ご家族が迎えにくる人

空港からはタクシーで名古屋駅に向かう人

伊丹空港の駐車場に車を置いているので伊丹空港まで向かう人

色々いました

今回、添乗員としては名古屋駅でお客様が新幹線のチケットを購入するまでフォロー


ちなみにセントレアは何度か行ったことがあるけれど

名古屋空港って今まで使ったことがないんですよね・・・

名古屋空港から名古屋駅までのアクセスは

タクシーかリムジンバスを利用

タクシーだと約4000円

所要時間は30分ほどです

リムジンバスは

名鉄バスあおい交通の2社が運行

運賃はどちらも700円
(運賃は乗車時に運賃箱に入れるシステム)

20時〜21時台の本数は

名鉄バスが1時間に1本程度と少なく

あおい交通は1時間に3本出ていました


名古屋空港の到着口を出るとすぐバス乗り場です

名鉄バスはと屬里蠅

あおい交通は番のりば

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名鉄バスは名古屋駅の駅ビルの4階にある

“名鉄バスセンター”に到着

あおい交通は名古屋駅の向かい側にある

“ミッドランドスクエア”に到着

駅へは横断歩道を利用しますがアップダウンはありません

どっちを利用したらいいんやろ???

名古屋空港の案内所で聞くと

名鉄バスだと4階に着くので団体で移動するにはちょっと不便

とアドバイスしてくれたのであおい交通を利用しました


さて、お次は名古屋で新幹線のチケットを購入しましょう

どちらのリムジンバスを利用しても

バス停は名古屋駅の桜通口側

新幹線は反対の太閤通口側ですのでちょっと歩きます

太閤口に出る手前に新幹線の改札が左右2ヶ所あります

南口側には“いますぐ、新幹線”という自動券売機

その横にクレジットカード専用の券売機がありました

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北口側には安心のみどりの窓口があります♪

みどりの窓口の前にもクレジットカード専用の券売機がありました
(カードを持っている方は機械の方がスムーズです)
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こんな感じで皆さま無事

新幹線のチケットを購入できました♪


名古屋空港到着後の流れを時系列でまとめると


20時30分
FDA368便が名古屋空港に到着

20時40分
あおい交通で名古屋駅へ
20時50分のバスを予定していたけど
皆さん荷物を機内持ち込みにしてくれたので1本早いバスに乗車♪

21時10分頃
JR名古屋駅に到着

21時33分
新幹線に乗車

22時23分
新大阪駅に到着



ほとんどのお客様は

21時33分か43分の新幹線に乗車されました

1組だけ駅でけ名古屋土産を買って

あとでゆっくり帰るってお客様もいましたけど(笑)


結果的に後泊になることもなく

東北新幹線を利用するよりはるかに早く

大阪へ帰ってくることができました


整備不良とはいえ素早く対応してくれたJALさん

それを受け入れてくれたFDAさん

団結力のあるお客様に感謝ですm(__)m



↓ついでに同様のトラブル事例もご紹介しておきます
十和田・奥入瀬・八甲田ツアー3日目♪
(2009年6月30日)
利尻・礼文ツアー3,5日目…
(2009年6月11日)
東北秘境ツアー4日目♪
(2008年5月24日)


しかし旅行ってほんと最後の最後まで何があるかわかりませんね

家に帰って「ただいま!」を言うまでが旅行ですよ

とはよく言ったもんだ・・・

みちのく二大半島ツアー♪2日目

ツアー2日目は“龍飛岬”

この日は龍飛岬らしからぬ天気で風もなく快晴でした

空に広がる波状雲がなんとも秋っぽいですよね
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青と白のボーダー柄

秋北バスさんのカラーとシンクロしてて面白い(笑)
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このあと金木(かなぎ)駅から津軽鉄道に乗車
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五所川原行きは線路を渡って向かい側のホームです
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乗車時間は15分ほどでしたが

アテンダントさんの案内や車内販売などがあり

楽しいローカル列車の旅でした
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五所川原駅の出口は階段を渡って向かい側

移動は階段だけなのでちょっと不便・・・

出口はJRと津軽鉄道は別なのでご注意を
(津軽鉄道は手前を右へ)
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このあとちょっと遅めのランチタイム

今回は“立佞武多(たちねぷた)の館”さんでオプショナル昼食でした
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食後は各自で展示室の見学

この立佞武多の館

ほんと迫力満点でお客様の評判もいいんですよね

一度本物のねぷた祭りが見てみたいです
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さてさて、添乗員さんはランチに

“しじみラーメン(900円)”を食べたんですが

しじみが半端なく大量に入っていてビックリした

食べても食べてもなくらない・・・

仕舞に手がつってくるわ

麺は伸びるわで大変でした

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見て!このしじみの殻の量!(笑)
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しじみ汁もそうだけど

シジミって中身を取り出すのに結構手間がかかりますよね

なんか効率のいいやり方はないのか?

色々と模索してみました

爪楊枝を使ってみたけど

うまく取れない・・・

最終的に編み出した技は

レンゲの一番細い部分にシジミを追い詰めて

お箸で上に押し上げるのが一番取りやすかったです!

貝の開閉部分は下

中身を押し上げる方向は上です

一度お試しあれ♪(笑)
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ようやくシジミ剝きの奥義を編み出した頃

レストランにお客様は1人もおりませんでした・・

立佞武多の館を最後にバスは青森空港へ

なんやかんやで行程もそれどほ急ぐことなく

なんとも穏やかにツアーが終わろうとしていたのでした・・・









が、しかし!!!

みちのく二大半島ツアー♪1日目

「みちのく二大(津軽・男鹿)半島と本場青森のりんご狩り
津軽鉄道ローカル列車の旅2日間」

という飛行機利用のツアーに行ってきました

2日間で東北?

しかも二大半島?

最初シフト表を見たときに

3日間の間違いじゃないの?

って目を疑った(笑)


初日は伊丹空港から秋田空港へ

集合時間は7時10分
(4時起きですわ・・・)

最初に向かった先は男鹿半島にある景勝地

“寒風山(かんぷうざん)”
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山頂(というか丘のてっぺん)に寒風山回転展望台という建物があって

ここでバスを下車します
(バスは下の駐車場へ回送)

回転展望台は有料(430円)ですが

今回は時間がないので回転しない無料の展望台のみ
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帰りは下の駐車場まで階段を下ります

眼下に広がる景色がめっちゃ雄大で素敵でした♪
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お次は同じく男鹿半島にある

“入道崎(にゅうどうさき)”

今日のランチはこちらで完全自由食
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いくつかお店が並んでいるので食べる場所は困りません
(ちなみに今回のお客様は40名)

メニューはやっぱり海のそばなので海鮮系が多いですね

今回は“ニュー畠兼(はたかね)”さんで海鮮丼(2160円)を頂きました

キャッチコピーは

時空を超えた海鮮丼

宇宙で一番の丼だそうです(笑)
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海鮮丼ゆーても

マグロ・ハマチ・サーモン・イカ

みたいなポピュラーなネタは乗っておらず

ウニ・ホタテ・イクラ・ボタン海老・カニ

とかなり豪勢な海鮮丼♪

めっちゃ美味しかった〜〜

特にウニが格別でした

これで2160円はお得だわ

お店の方が

ウニを使っているメニューは全部赤字だから!

って言っていたのも頷けます

食後は自由に入道崎の見学

芝生が広がる広場って感じ

青い空、青い海、緑の芝生

そこにポツンと建つ灯台はモノクロ

って配色が面白いですね
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ところで男鹿半島と言えば?

やっぱり“なまはげ”ですよね
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お店の建物もなまはげ!
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お店のおやじもリアルなまはげ!
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なんともなまはげ一色の男鹿半島なのでした(笑)

このあと7月に新しくオープンした

道の駅二ツ井で休憩を挟み弘前へ
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弘前では“弘前りんご公園”でりんごもぎ取り体験をしました
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この日刈り取ったのは“津軽”という品種でした
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このあと宿泊先の稲垣温泉ホテル花月亭

部屋に入ったら半分が布団で占領されてた(笑)
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お風呂上りに京都検定の過去門をやっていたんですが

5問くらいで意識が飛んで

目が覚めたら夜中の2時でした・・・

幕末維新と絶景の山口ツアー♪【後半】

2日目の午後です

↓ちなみに前回はこんな感じ
幕末維新と絶景のやまぐちツアー♪【後半】


角島・元乃隅稲成神社を見学して長門湯本温泉へ

角島はいつも島に渡る手前にある

海士ヶ瀬(あまがせ)公園で写真タイムを撮ります

公園から角島大橋を撮るとこんな感じ

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でもよくこんな写真見るじゃないです

橋が真っすぐに伸びているアングル
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これはどこから撮っているかというと・・・

↓ココ
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公園の裏手にある丘の上から撮っているんです

今まで行ったことがなかったので

今回はじめて行ってみました

バスで来た道をちょっと引き返し

道路を横断して坂道を上がっていきます

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坂を上がり切った場所から角島方面に目を向けると・・・
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こんな感じで橋を真正面から見ることができるんです
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ただし坂がけっこう急なので足元注意です!!

年配のお客様にはちょっと厳しいかも・・・
(事実、上にいるのは若者ばかりです)

あと角島灯台の見学ですが

これまで灯台の横で降車させてもらっていましたが

現在、灯台の横では停車禁止

下の駐車場で乗降となっていました

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ちなみに駐車場で売られているイカ焼き(300円)

めっちゃ美味しいのでおススメです!!
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この日の宿泊は長門湯本温泉の山村別館さん

夕食にちょっと見慣れない名前の魚が出ていまいした

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“もだま”ってナニ???

調べてみたら“ホシザメ”という小型のサメでした

サメって聞くとなんだか臭みがありそうですが

まったく臭みもなくしっかりとした歯ごたえであって美味しかったです♪

どっかで食べたことのある味だな〜と思って調べてみたら

あの時食べた“のおくり”

このホシザメだったみたいです(笑)

しまなみ海道サイクリング【伯方島〜大三島】
(2012年8月10日)


3日目

萩の松陰神社の参拝のあと

山口市内の瑠璃光寺

前回、瑠璃光寺に行ったときは池の水が抜かれていましたが

工事も終わって以前よりも綺麗に整備されていました♪
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これにて3日間の行程は無事終了

秋雨前線が停滞していたので3日間ともぐずついた天候でしたが

ほとんど傘いらずで見学できました♪
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ただ“絶景”をウリにしたツアーにしては

天候がいまひとつだったかな?

でもたまたま雨宿りで入った門司のアーケード“栄町銀天町”

ここが意外とフォトジェニックな光景だったな〜♪

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なんか足元のタイルがデジカモ柄っぽくって渋くないですか?(笑)

個人的には角島や元乃隅稲成神社より

こーゆー写真が好きです♪

幕末維新と絶景の山口ツアー♪【前半】

JR利用で山口絶景ツアーに行ってきました

今年の5月に引き続きこれで4回目なので

前回からの変更点だけ記載しておこうと思います

↓ちなみに前回はこんな感じ
幕末維新と絶景のやまぐちツアー♪【前半】
(2018年5月27日)


1日目

錦帯橋長府の城下町を散策してドライブインで夕食

宿泊は東京第一ホテル下関でした

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2日目


赤間神宮の参拝のあと

下関から人道トンネルを歩いて渡り門司

2012年からずーーーっと工事が続いているJR門司港駅

工事の壁がだいぶ低くなって駅舎が見えるようになっていました♪

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こんな感じで壁から透かして見えるようにしてくれているんですが

写真を撮るにはちょっと不便・・・
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旧三井倶楽部の敷地からだと視界が広くなるので写真が撮りやすいですよ
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JR門司港駅のリニューアルオープンは2019年3月予定
(スタバも入るそうです♪)



2日目の昼食は完全自由昼食

このコースでは毎回

門司港名物の焼きカレーを食べ比べていますが

今回は“陽の当たる場所”で食べてみました

場所は前回食べた“BEAR FRUITS(ベアーフルーツ)”のすぐそば

ビルの7階なので料理だけじゃなく景色も楽しめます♪
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最初にサーブされる水もオシャレ(笑)

もちろん看板メニューの“鉄板焼きカレードリア(1080円)”をオーダー

あえて玉子を使用しないこだわりのカレーは確かに美味しかった!

上に乗っているパン粉が香ばしくていいですね
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ただしムードがいいのでカップル多し!!

おひとり様にはちょっと居心地が悪かったです・・・(泣)

グランブルー北海道4日間♪

「グランブルー北海道・夏彩絶景めぐり4日間」

という社内で最近やたら話題のコースに行ってきました

3泊4日、6食付きで49980円

と格安なツアー代金と

普段あまり行かない積丹(しゃこたん)半島がコースに入っているとあって

連日大盛況!

でも帰ってきた添乗員から聞くには

移動がめちゃくちゃ長いそうで

ホテル到着は毎晩遅く

その上、翌朝の出発は早い

と、リュックベッソンもびっくりなほど

ハードなコースだそうです・・・

1日目

新千歳空港からは定山渓温泉のホテルへ直行

直行ゆーても

ホテル到着は19時05分


2日目

7時40分出発

個人的にもはじめて行く積丹半島へ

“島武意(しまむい)海岸”
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駐車場からトンネルを越えると展望台があります
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“神威(かむい)岬”
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駐車場から坂を上がったところに“女人禁制の門”があります

そこから岬の先端までは約770m

片道約20分かかるそうですが

時間がないので門の先あたりで折り返し
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どちらも海の色が綺麗ですね!

グランブルーっていうより
(↑色の見え方を表現する名称じゃないですが)

ターコイズブルーかエメラルドグリーンって感じかな?
(一応、わたくし色彩検定3級持っているんです)

観光地的には“シャコタンブルー”とも呼ぶそうです

このあと小樽・富良野を経由して層雲峡温泉へ

ホテル到着はこの日も19時05分

ホテルの人が

「今日はずいぶん早い到着ですね!」

ってビックリしてた(笑)

遅いときは20時まわる時もあるとか・・・

集りのいいお客様とドライバーさんに感謝m(__)m

3日目

8時出発

網走でお花畑“はなてんと”の見学と昼食
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午後は知床半島の観光へ

ちょうどこの頃、関西では

台風21号が猛威を振るっていた時間です

知床はこんなに快晴だったんですけどね

ネットで淀川や関西空港の画像を見てゾッとしました・・・

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本来は知床遊覧船のオプションがあったんですが

この日は欠航

欠航になった分、早めに進んだので摩周湖も明るいうちに到着できました

霧の真っ白湖だったけど・・・
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宿泊先の阿寒湖畔温泉へは18時15分に到着

遊覧船が欠航になった分

予定よりかなり早く到着できました


4日目

7時30分出発

台風の影響で阿寒湖の湖面も朝から荒れていますね

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最終日は釧路空港へ向かうのみ

羽田経由で伊丹へ向かいます

案の定、羽田便は条件便でしたが

なんとか無事に出発してくれました♪

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実は今回のツアーは関空へ帰るお客様もいたんですが

関空が台風の影響で閉鎖されているため

急遽、伊丹便に振り替え

本体とは別のフライトでしたが

その日の内に帰れる便が席が確保できてほんと良かったです
(他のツアーでは延泊したお客様もたくさんいたそうです)

羽田に着くと伊丹便も台風の影響を受けていましたが

結局30分遅れ程度で帰ってこれました

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今回のツアーは行く前から延泊は覚悟!

下着も1泊分多めに用意していたんですが

ほんと帰ってこれて良かった!!

降り立った伊丹空港は

昨日の台風が嘘のように穏やかな青空が広がっていました

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で、帰って来た翌日

今度は北海道で大規模な地震が発生

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今年の災害の多さは本当に異常ですね・・・

被害がこれ以上大きくならないことを祈るばかりです

ラストサマービワイチ─敝Ш〜米原】

米原市のお隣、彦根市までやってきました

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9時00分

これまで車では通ったことのないエリアを走行

彦根にこんな場所があるや・・・

名前は知らないけど、めっちゃどかなビーチを発見

誰もいない

水も綺麗

ってことは?
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飛び込んじゃうよね〜♪
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今回のビワイチ2度目の禊(みそぎ)タイムです(笑)

ここ、ほんと気持ち良かった!!

なんだか遠くに来たみたいで

心身ともにかなりリフレッシュできました♪


同じ彦根でも今度は見慣れた風景が見えてきました

彦根城の外堀や旧彦根港はバス釣りの人気スポット♪

特に冬は釣り堀状態になることで有名です

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ルートから反れて彦根駅まで行ってみました

入社当時、彦根営業所の内勤とかもしたことあったんだよな〜

通勤するのにめっちゃ時間がかかったのを覚えています・・・
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11時00分

お腹が空いたので駅前の“八千代”ってお店でランチタイム

オーダーしたのは彦根名物?

“ひこね丼(880円)”

見た目はちょっと地味ですが

これは美味しかったな〜

しっかり味がしみ込んだ近江牛の牛スジと

大葉&紅ショウガのさっぱり感が絶妙♪

名物の赤コンニャクのツルツル感も楽しい1杯でした♪
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午後は竹生島などへの航路があるオーミマリンの彦根港や

鳥人間コンテストで有名な“松原水泳場”の横を通過
(遠くに見える建物は彦根ビューホテル)
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このまま一気にゴール!!

と思ったら、絵に描いたようなフロッグポイント発見!

濃すぎず薄すぎず

いい感じのリリーパッド♪
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何度かバイトはあるものの

結局ノーフィッシュ(泣)

これにて今回のビワイチでのバスフィッシングは終了〜っ!!

結局釣れたのはにょろ吉(なまず)1匹だけでした・・・
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夕方まで粘ってもいいようなポイントだったけど

あんまり遅くなると帰りの電車が混むからね
↑この辺は妙に現実的(笑)

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この立派なホテルは“エクシブ琵琶湖”

こんなところにエクシブあったんや

エクシブ琵琶湖は米原市なので

この建物が見えたらゴールのサインです!
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名残惜しく琵琶湖の湖岸を離れ駅に向かいます
(ほんと琵琶湖を離れるときは淋しかった・・・)


15時00分

米原駅が見えてきました

ようやくゴ〜〜ル!!!

と思ったらこっちは駅の西口で

本当のゴールは東口でした・・・(笑)
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気を取り直して東口へ回ります

中途半端な走行距離だったので

ちょっと駅周辺をウロウロしてからゴール!

3日間の総走行距離は

222キロ!!

これにて

ビワイチ完全制覇達成〜♪

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ゆーてもしまなみ海道みたいに

証明書や缶バッチがもらえるわけでもなく

看板の前で記念写真を撮る程度

※アプリで証明書をもらうプログラムもあるようですが面倒

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ん〜なんだろ・・・

大して疲れてないからかなのか

スタートやゴールが曖昧だからなのか

な〜んか達成感がイマイチ沸かない・・・



ま、いっか♪

このあと“びわこ一周レンタサイクル”さんでシャワーを浴びて

さっぱりしてからJRに乗り込みました

まさか無料のシャワーサービスまで付いていたとは!

事前に知らなかったのでなんだかトクした気分です♪

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今回、はじめて挑戦したびわこ一周サイクリング

実は米原駅をスタートしてから米原駅に帰ってくるまで

ずーっとスマホのネットをオフにして走っていました

地図なし・時計なし・ネットなし

いつも仕事で時間ばっかり気にしているので

なんとも贅沢な3日間でした♪



ビワイチというと自転車でびわこ一周!

ってイメージですが

200キロも自転車で走るのはムリ!って人には

路線バスでめぐるビワイチってのもあるみたいですよ

時間があればぜひ一度

マザーレイク琵琶湖の雄大さを肌で感じてみてくださいね


びわこサイコー!!!

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ラストサマービワイチА攫藥魁繕畊照幡】

4時00分

てか4時前に勝手に目が覚めた(笑)

まだ夜が明ける前にテントを畳み出発準備

2日間のトータル

走行距離160キロからスタートです!
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再び琵琶湖大橋を引き返します

ビワイチ完全制覇だと琵琶湖大橋は渡る必要がないんですが

結果的に琵琶湖大橋を往復して良かったと思いました

せっかく琵琶湖を1周するのに

琵琶湖で一番長い橋を渡らないのはもったいないですよね


東側に戻るとかつて日本一人がいないショッピングモールと話題になった

“ピエリ守山”

そして2泊目の推奨ホテルである

“琵琶湖マリオットホテル(旧ラフォーレ琵琶湖)”の前を通過
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5時00分

なんかいい感じの浜を発見!

しかもこれまたいい感じに朝日が昇ってきたじゃないですか♪
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1時間ほど誰もいない浜で大遠投をしながら奮闘するも・・・

ノーバイト・ノーフィッシュ(泣)

雰囲気だけなら爆釣なんだけどな〜

でもまー景色がいいから満足満足♪
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明るくなってきたので一気に走行距離を稼ぎます

琵琶湖大橋から北の東岸ってあんまり美味しそうなポイントがないんですよね

おかげで本来の目的、サイクリングに集中できます(笑)
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なんか景色のいい浜にフォトスタンドが設置されていました

せっかくなので活用(笑)

対岸に見える山が“びわ湖バレイ”ですよー

みたいな感じ?
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7時00分

ローソン発見!

でも道路の反対側!

前後に横断歩道なし!

仕方がないので人間だけ渡って朝ごはんを買いに行きました・・・

ほんと琵琶湖の周辺ってコンビニ=ローソンやな(笑)

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しばらくのどかな景色の中を進みます
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8時00分

水郷めぐりで有名な近江八幡市までやってきました

近江八幡の水路もバス釣りの人気スポットですが

時間がないので今回はスルー
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この先は琵琶湖から少し離れ内陸部を走ります

滋賀県近江八幡市安土町大中

この大中町(だいなかちょう)って町は“農業王国”って看板があるように

左右見渡す限り畑が広がっています

まさに滋賀県の富良野!(笑)

頭の中でさだまさしの曲が流れます♪

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ちょうど田んぼでは稲の刈りいれ作業の真っ最中

刈りいれ待ちの稲穂は重そうに頭(こうべ)を垂れておりました

ここで一句

とりあえず 頭(こうべ)を垂れる 添乗員


お客様 「集合場所が分かりにくいわ!」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(いやいや、他の皆さんちゃんと来てますけどー)



お客様 「今日のホテル、食事これだけ?」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(いやいや、いくらで泊まってると思ってるんですか!)



お客様 「このツアーはハズレやね」

添乗員 「申し訳ございませんm(__)m」
(それはこっちも言いたいわ!)




添乗員のお仕事は頭を下げてなんぼです(笑)

ラストサマービワイチΑ畋臘邸措藥魁

近江八景のひとつで

日本三名橋のひとつでもある
(所説あり)

瀬田の唐橋(せたのからはし)

瀬田川に架かる小さい橋ですが

この橋の少し北側が琵琶湖と瀬田川の境界線になっています

ちなみに琵琶湖には119本もの河川が流入していますが

流出しているのはこの瀬田川たった1本のみ

なんだか不思議ですね

琵琶湖の水は

瀬田川〜宇治川〜淀川

と流れていきます

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日が沈みかけてきたので今夜の野営ポイントを探しながら進みます

橋の下は雨は防げそうだけど・・・

やっぱ不便だよな〜・・・
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17時00分

びわ湖花火大会ツアーで何度かお世話になった

“ロイヤルオークホテル&スパ”の前を通過

こんなホテルに泊まれたらぐっすり眠れるだろ〜な〜
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写真左下

太陽が雨雲に食べられる瞬間(笑)

今夜も雨が降るかもしれんね
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“矢橋帰帆島(やばせきはんとう)”を通過

人工島で足場もいいのでバス釣りの人気ポイントです
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18時30分

本日最大のフロッグポイントを発見!!

30分ほどの間に10回くらいバイトがあるものの

ノーフィッシュ・・・

悔しいけど暗くなってきたので撤収

ほんま惜しかった〜・・・(泣)
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19時30分

道の駅草津

グリーンプラザからすまに到着

立地的にはここに野営するのがベストなんだろうけど

なんか陰気・・・

ちょっとここは無理だな・・・

ってことで先に進むことに

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バス釣り天国と佐川美術館で有名な人工島

木の浜(このはま)を通過し

やってきたのは琵琶湖大橋の東詰め

コース的にはこのまま琵琶湖大橋はスルーですが
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渡っちゃいました(笑)

夜の琵琶湖大橋

遠くに見える街の灯りが幻想的ですが

なんだか湖面に吸い込まれそうでちょっと怖い・・・

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琵琶湖大橋を渡り終えたら夕食を食べに堅田駅周辺へ向かいました

今夜は“餃子の王将”でニラレバ炒めと餃子

めっちゃスタミナつきそうなメニューでしょ♪

めっちゃおならが臭くなりそうですが(笑)

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さて、なんで渡らなくてもいい琵琶湖大橋を渡って

また琵琶湖の西側に戻ってきたかというと


今夜は米プラザに野営することにしたから!

ここだとコンビニも近いしトイレも24時間

人の出入りも適度にあるから怖くないもんね♪

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ってことでコンビニで缶ビールを買って

今夜もほろ酔い気分でナイトフィッシングのお時間です

テントから数歩で琵琶湖♪

この日も月が綺麗な夜でした

2本の琵琶湖大橋の間にルアーを通していると

すぐ近くでバシャバシャ!!って猛烈バイト!!

足元でフックが外れて逃げられたけど

めっちゃおっきなナマズさんでした・・・(泣)

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これは諦めろってことやね

この日は昨日の走行距離60キロから一気に挽回して

1日の走行距離は100キロ!!

よく頑張った1日でしたm(__)m

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ラストサマービワイチァ攘田〜大津】

2日目午後の部に突入〜

食後はまったり堅田周辺をサイクリング

こちらは近江八景のひとつ“浮御堂(うきみどう)”

浮御堂周辺はこれまたバス釣りポイントなんですが

水が死んでる・・・

そして、めっちゃ臭い・・・
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この浮御堂のそばにはちょっとオシャレなレストランがあります

イタリアンの“ペコリーノ”

隠れ家っぽい雰囲気でいいですよね

デートや女子会にピッタリのお店です
(入ったことないけど)

ペコリーノ(食べログ)
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堅田で女子会やデートといえばここも人気

What's The Life Style(ワッツザライフスタイル)

貸し切りパーティーとかもできるとってもオシャレなお店です
(入ったことないけど)
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このお店の近くに最近お気に入りのバス釣りポイントがあるので寄ってみました

めっちゃ足場が危ないです

でもデカイのが釣れるんです
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30分ほど頑張りまひたが

1バイト・ノーフィッシュ(泣)

先月はこんな感じでグッドサイズが釣れたんだけどな〜・・・
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雄琴港まできました

近くにある雄琴温泉も有名ですね

社員旅行で雄山荘に泊まったこともあったな
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中学生の頃、よく始発電車に乗ってこの雄琴港へ来たもんです

あの頃は琵琶湖でバス釣り=雄琴港

だったもんな〜
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雄琴から南下すると、湖畔に立つ大きな鳥居が目に飛び込んできます

近くにある日吉大社の鳥居ですね

鳥居の上が三角形になっている独特の形は

“山王(さんのう)鳥居”と呼ばれる珍しい種類の鳥居です
(かつてこの近くに明智光秀の坂本城があったそうです)
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堅田から南は交通量も多くてゴチャゴチャした印象

あまり情緒のないエリアです・・・

この道、左へ進んだら大津館やね
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先月、ツアーでもお世話になった琵琶湖ホテルの前を通過
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このお城みたいな建物は琵琶湖文化館
(2008年より休館中)
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大きなタワーみたいな建物は大津プリンスホテル

この周辺は湖畔を走ることができます

ジョギングやバス釣りをしている人が多いので走行注意です
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近江大橋が見えてきました
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景色のいい公園でちょっとひと休み

体力はまだまだ残ってるんだけど

いかんせん足が痛い・・・

アクアソックで長時間のサイクリングはちょっと無謀やったかな・・・
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琵琶湖大橋→近江大橋とくれば

残るは瀬田の唐橋!!

ビワイチ完全制覇をするにはあの橋を渡らねば!
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ラストサマービワイチぁ擽畊症饂辧膳田】

さてさて、近江舞子での思い出に浸っている場合ではないですね

先へ進みましょう

JR比良駅

このあたりはJR湖西線と並行して自転車専用レーンがあるので走りやすいです
(ビワイチの青い矢印とは別なのでややこしい・・・)
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10時00分

JR志賀駅

ちょうどここでスタートから100キロ!!

でもまだ半分か・・・・・・・・

駅の周辺にやたら若い女性が多いと思ったら

びわ湖テラスに向かうバスを待っていたようです

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このあと別荘や保養所が立ち並ぶ湖畔沿いを快走

車の通行も少ないし、景色もいいので気持ちいい!!
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途中、誰もいないビーチを発見!

水も綺麗じゃないですか!

朝から頑張ってめっちゃ汗かいたしな〜

昨日からお風呂も入ってないしな〜

飛び込んだら気持ち良さそうやな〜
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ってことで

禊(みそぎ)タイム!!

ここらで昨日からの穢れ

(というか汚れ)を落とそうではないですか!

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古事記だとイザナキが鼻を洗ったらスサノオが生まれたそうですが

私が鼻を洗っても、鼻水くらいしか出てきませんでした・・・


さて、さっぱりしたところでさらに琵琶湖を南下しましょう

おや、この先にビワイチの休憩スポットがあるみたいですね

ひとまずそこを目指しますか!
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JR小野駅

ここに先ほどの看板のお店があるはずですが

定休日なのか閉まっていました・・・
(ほんまビワイチをサポートしている施設ってどこも使えない・・・)
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11時00

琵琶湖大橋までやってきました〜
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琵琶湖大橋と言えば

道の駅・びわ湖大橋米プラザ

ツアーの立ち寄りでもよくお世話になりますm(__)m
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琵琶湖周辺にある道の駅の中でもダントツ設備が整ってるよね

もちろんトイレも24時間利用できるし

屋根のある場所もたくさん

ん?今夜の野営にピッタリじゃない?

でもここで止まると明日が大変なので先に進まんとね
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とりあえず昨日の雨で湿ったリュックの中身を干しますか

ほんとこの芝生の上とか

寝心地良さそ♪
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米プラザでまったりしたあとはランチタイムにしましょう

琵琶湖大橋の西側は飲食店の密集地

マクド、KFC、モス、吉野家、ココイチ

近江ちゃんぽん、餃子の王将、サイゼリア

コメダにスタバもある!

そんな中、今回のランチに選んだのは

から揚げ専門 から好し

オーダーしたのは“みぞれ定食(637円)”

から揚げ3個で少なそうですが

1個がずっしり重くて食べ応えバツグン

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どんぶり系のメニューもあるし

食べ放題のキムチも美味しい♪

実はここ

最近釣りの際によく利用しているお店なんです(笑)

堅田周辺にお越しの際はぜひ〜

ラストサマービワイチ【近江今津〜近江舞子】


4時30分

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琵琶湖の湖畔で迎えたビワイチ2日目

昨晩は夜中の12時くらいに雨の音で目が一度覚めました

屋根のある場所にテントを張って正解やったね

起きたらソッコー目の前の浜でモーニングフィッシング♪(笑)

5時00分

さっそく猛烈なバイト!!!

かなりいい引きです

こりゃかなりのグッドサイズなんじゃないの?

うぅおりゃー!!って引きあげたら

ブラックバスではなくナマズさんでした・・・(泣)
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こりゃ諦めろってサインですね

このあとテントを畳んで2日目のサイクリングスタートです
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昨日は結局目標の80キロには到底及ばす60キロ止まり

今日は昨日の分まで挽回しないとっ!!

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今年の7月にオープンしたSTAGEX高島が見えてきました
(旧・道の駅しんあさひ風車村)

最近流行りのちょっと豪華なキャンプ&BBQ

“グランピング”が行える場所として注目されているそうです

ビワイチのサイクルサポートステーション

とかのぼりが出ていますが

朝が早すぎてトイレすら開いていなかった・・・
(道の駅だったらトイレは24時間使えたのに)

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このあと萩の浜で散歩中の秋田犬と遭遇

秋田犬ってほんと可愛いですよね♪
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8時00分

ようやくこのあたりでスタートから80キロ地点
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大きなガリバー像があるのはJR近江高島駅

横にローソンがあったので、ここで朝ごはんにしました
(滋賀県ってローソン多いね)
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駅の近くにはバス釣りポイントとして人気の“乙女ヶ池”

浅井三姉妹ともゆかりのある“大溝城跡”があります
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でも高島周辺で一番人気のスポットと言えば

やっぱり“白髭(しらひげ)神社”

湖の中に立つ鳥居が厳島神社の大鳥居みたいと人気なんですよね

びわ湖テラスと並んで滋賀県有数のインスタ映えスポットです(笑)

ちなみに白髭ってことは御祭神はサルタヒコ

旅行や交通安全の神様でもありますから

ビワイチの際は必ず参拝しましょう!
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白髭周辺は交通量が多いので自転車の通行はかなり危険!

自転車は左側通行なので矢印も琵琶湖側に付いていますが

ほんとここは危ないので自分は反対側の歩道を通りました
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あ、特急サンダーバード!

誰か知ってる添乗員さんが乗っていたかもね(笑)
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9時30分

近江舞子まで来ました

ここまで来たらかなり安心する♪

近江舞子はJRの駅からも気軽にアクセスできるので

特に学生や女性グループに人気の水泳場

琵琶湖の数ある水泳場の中では一番メジャーです

インスタでハッシュタグ#近江舞子って検索してみてください

水着のお姉ちゃんがいっぱい出てきますから(笑)
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専門学校1回生の時にここでキャンプしたこともあったな〜

イージーパンツ懐かしっ!!

昔流行りましたよね

イジパン(笑)
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社会人になってからは、友人の家族と泳ぎに来たこともあったな

ここに映っている友人の子どもも

今や女子高生です・・・
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ラストサマービワイチ◆收樟井〜近江今津】

岩熊第二トンネルを越えてしばらくすると

久々に琵琶湖が見えてきました
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これで琵琶湖の東側から西側に来たってことでいいのかな?

まだ長浜市なので、なんか実感が沸かない・・・
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「ようこそマキノ町へ」の看板が見えてきました

マキノ町は高島市

ようやく西側までキター!って感じがする♪
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桜で有名な海津大崎を通過

ちょうど夕日が沈みかけて綺麗でした♪
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海津迎賓館?

こんな金ぴかの建物、前からあったっけな?

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マキノサニービーチまでやってきました

湖北エリアでは超有名なキャンプ&水泳場です
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中学生の時にここで幼馴染みの家族とキャンプをしたことがあったな〜

あの時も釣り三昧な夏でした
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そんな想い出に浸りながら先を急ぎます

自転車を借りたびわこ一周レンタサイクルのモデルコースとしては

1日目:80キロ(米原〜高島)
2日目:69.6キロ(高島〜守山)
3日目:46.5キロ(守山〜米原)


まだ高島の中心街まではかなり距離があるのです・・・
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ようやく近江今津のシンボル

“今津サンブリッジホテル”が見えてきました
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周囲はすっかり暗くなってしまったので

今夜はコチラのホテル・・・

ではなく

ホテルの前にあった公園で野宿!(笑)

実は1人用のテントを持参していたんです

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夕方からずっとテントを張るのにいい場所を探していたんですよね

この場所だと近くにローソンもあるし

ホテルや民家もあるから何かあったら助けが呼べる(笑)

夜ごはんはローソンで買った缶ビールと焼き鳥1本
(なんか全然食欲が沸かない・・・)
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食後はほろ酔い気分で目の前の浜でナイトフィッシング♪

短時間でしたが2バイト・ノーフィッシュ
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ま、魚は釣れなくてもいいんです

綺麗な月を見ながら誰もいない浜でルアーを投げているだけで幸せ♪

連添明けで3時間くらいしか寝てなかったからこの日は早めに就寝

22時くらいに眠りに着いたのでした・・・

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え、そんな所で1人で寝て怖くないのかって?




めっちゃ怖かったです!!(泣)

ラストサマービワイチ 敲童供狙樟井】

さぁ、いよいよビワイチ初挑戦の朝を迎えました♪

しまなみ海道縦走だとスタートとゴールは

今治側か尾道側か?

って話しになるんですが

ビワイチってスタートもゴールも特に設定はないんですよね

とにかく琵琶湖を1周すればOK

ただ琵琶湖大橋から北だけだとショートカットとみなされ

瀬田川に架かる唐橋を渡って1周してはじめて

“ビワイチ完全制覇”

となるようです


どこからスタートしてもOKとは言っても

しまなみ海道のようにレンタサイクルなどの施設は充実しておらず

今回はJR米原駅の構内にある

“びわこ一周レンタサイクル”さんで自転車を借りました
(前に米原集合のツアーのときに見かけて気になっていたんです)


9時30分

受付を済ませ米原駅を出発です!!

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守山市が作成している無料のビワイチマップなるものが存在するので

自転車を借りる時にもらえるだろうと期待していたんですが

「地図とかないんですか?」って聞いたら

「特にないんですよ〜

道路に青い矢印があるので大丈夫ですよ♪」


って

いやいや、マップあるの知ってるし!

米原市と守山市って仲が悪いんですかね???

ひとまず言われた通り青い矢印に従って琵琶湖の湖畔を目指します
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ビワイチはもちろん琵琶湖を1周することが目的ですが

フナッシュ流ビワイチだと

新たなバス釣りのポイントを探すことも大事

それもただのポイントじゃなく

ヒシ藻などが水面に浮く

“リリーパッド”と呼ばれるエリアを探します

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リリーパッドで“フロッグ”(カエルを模したルアー)を使ってブラックバスを釣る!

通称“フロッグゲーム”ができるポイントを求めながらのサイクリングです

↓なので持参したルアーも大半がフロッグ(笑)

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スタートをして1時間もしないうちにいい感じで沖にウィード(藻)が生えているエリアを発見♪

さっそく買ったばかりのフロッグを試すも無反応・・・

さすがにちょっと浅すぎたかな?
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琵琶湖に背を向けて立つ長浜びわこ大仏が気になりましたが

まだ全然進んでないので先を急ぎます
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急いではいるけどリリーパッドが広がるエリアがあったら止まっちゃうよねー

遠くに見えている白い建物は“ホテル&リゾート長浜”
(旧長浜ロイヤルホテル)

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ここは何度かバイトがあるものの

なかなかフッキングしない・・・

反応があるからついつい熱中していたら


いつの間にか雨雲に包まれて・・・

いつの間にかモノ凄い雷雨が・・・


天気予報と違うやないかい!!


後半が天気が崩れる予報だったから無理して早めに出発したのに!!!

スタートして3時間でドシャ降りですわ・・・

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正直、ここで引き返そうと思いました

それくらい酷い雨と雷だったんです(泣)

(ほんとに雷が自分に落ちるんじゃないかと思った)

でもなんとか雨も止んできたのでサイクリング再開!


12時30分

この時点でまだ長浜の豊公園・・・

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その後も数々のおいしそうなフロッグポイントに遭遇

進みたいけどなかなか進めない(泣)

その都度バイトはあるけど

バラしまくりで未だにノーフィッシュ(泣)

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15時30分

ようやく道の駅

湖北みずどりステーションまで来ました
(ゆーてもここがどの辺だかも知らんけど)

ここで遅めのランチでも食べようと思ったんですが

レストラン休業中かい!!

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仕方なく先に進みます・・・
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このあと本来は旧道の賤ヶ岳隧道を通るみたいですが

土砂崩れのため現在は

賤ヶ岳トンネル(850m)を通ります

ビワイチではこの賤ヶ岳トンネルは超危険区間!

ということで通行は控えるようにしているみたいですが

旧道が通行止めなので仕方ないですね・・・
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確かに大型トラックがビュンビュン通るし

鉄板やマンホールなど障害物も多かったので怖かった〜
(でも旧道だと峠越えがあるのでしんどいそいうです)


なんとかトンネルを無事越えたけど

正直いまどの辺を走っているのかよくわからん・・・

てか米原を出てからずーーーーーっと

コンビニすらないんですけど!!!
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16時30分

絶望のなか、ようやく1軒のローソンを発見!!

しかもイートインコーナーまであるではないか!!

ほんとこのローソンを見つけた時はローソンが天国に見えた♪

でもなんかテンションも食欲もあまりないので

とろろそばだけでランチ終了

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レジの店員さんに

「ここって琵琶湖のどの辺ですか?」って聞いたら

「ちょうどてっぺんあたりですよ」って優しく教えてくれました

さらに

「頑張ってくださいね!応援してます!」ってエールまで

天使や・・・(泣)


あとで調べたら

ローソン西浅井塩津浜店ってとこだったみたいです

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このあとしばらくのどかな景色の中を進み

岩熊第二トンネルに差し掛かりました

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結局、このトンネルの手前の坂道が今回で唯一の頑張りどころでした

島旅部・平成最後の夏合宿はどこへ?

くさきぬツアーと湯ったり下呂ツアーの連添のあと

シフトに4連休が付いていました
(別に申請したわけじゃないです!)


4連休を利用してどこにいこう?

これまで島旅部の夏合宿と言えば

2012年
サイクリングでしまなみ海道縦走に初チャレンジ
島旅部・夏休みスペシャル!“しまなみ海道サイクリングの旅”
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2013年
とびしま海道を歩いて縦走
島旅部・夏のひとり合宿〜準備編〜

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2014年
会社の仲間で2度目のしまなみ海道
しまなみ海道サイクリング1日目・前半

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2015年
バス釣りをしながら3度目のしまなみ海道
しまバスサイクリング1日目【前半】♪

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2016年
専門学校の生徒と会社の後輩とで4度目のしまなみ海道
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

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2017年
釣り三昧で夏が終わる・・・


そして
2018年
平成最後の夏はどーすんねん!

やっぱりここは年中行事として

5度目のしまなみ海道に行っとく?

でもなんか気分が乗らないんですよね〜

何かがひっかる・・・

何がひっかかっているかは分かっているんです

バス釣りがしたいから!!

休日は1分でも長くバス釣りがたい!

最近特にバス釣り熱がやばくて

毎日釣りのことばっかり考えてる(笑)

じゃー2015年みたいに釣り竿持ってしまなみに行く?

ダメダメ、しまバスはサイズが小さいし

すぐに釣れるから面白くない!

じゃー毎日琵琶湖にでも通う?

これが一番正解かもしれないけど

これだとあまりにも芸がない(笑)

やっぱり島旅部の夏はサイクリングでしょ!

サイクリング+琵琶湖

と言えば

ビワイチ!!

そう、サイクリングで琵琶湖を1周すればいいじゃないか!

釣り竿を持って♪

ということで

思い付きでビワイチに初チャレンジしてきました
(島旅じゃないけど)

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先日の北海道ツアーに行っている間にレンタサイクルの予約をして

必要なアイテムはくさきぬツアーに行っている間にアマゾンで注文

ちなみに

しまなみ海道縦走は約70キロですが

ビワイチこと琵琶湖1周は約200キロ!

4連休のうち2泊3日の行程です

連添明けなので

1日静養してから3日間で行くか?

先に3日間頑張って1日静養するか?

迷ったけど、天気予報が後半になるにつれて怪しかったので

連添明けでそのまま行ってきました!

これからブログでレポートを書こうと思いますが

写真が多いので恐らく

1日目2本/2日目4本/3日目2本

くらいのボリュームになるんじゃないかな・・・

このブログを書くために連休が欲しいくらいです!(笑)

次の添乗までには間に合いそうもないので

完結するまで時間がかかるかもしれませんが

順次アップしていこいうと思っているので最後までお付き合いくださいね♪

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下呂温泉2日間ツアー2日目♪【後半】

午後は長野県木曽郡王滝村にある“清滝(きよたき)”

地元の南飛騨観光バスのドライバーさんでも失笑していたほどマニアックな観光スポットです

売店などはなくバイオトイレと冬季は閉鎖になる自販機が1つあるだけです
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滝に向かって左側に遊歩道があったんですが

落石で道が崩れたため反対方向に仮歩道ができていました

仮ってゆーてもかなりしっかりした歩道でしたね

でも勾配が急なので途中で引き返すお客様も・・・
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信仰の山、御岳には数々のスピリチュアルスポットが存在するんですが

この清滝もそのひとつ
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滝に打たれて修行をするための更衣室や足場も完備されていました
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こちらは滝の横にある清滝不動尊と清滝弁財天
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滞在時間は50分の指示でしたが

専属の案内人さんのご協力もあって30分に短縮

滝を見るだけなのでちょうど良かったです

このあと“木楽舎(きらくしゃ)”と呼ばれる

道の駅大桑でお買い物タイム

そして最後の観光スポット

“妻籠宿(つまごしゅく)”

かつて江戸と京都を結ぶ中山道69の宿場には

木曽谷だけでも11の宿場があったそうで

この妻籠宿は42番目の宿場です

ちなみに43番の馬籠宿とは約9キロ離れています

観光バスは第1駐車場を利用

受付小屋の奥にある小道が宿場町に通じています
(現地に散策マップあり)

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宿場町は端から端まで歩いても15分程度

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ひとまず“栗きんとん”“老木”って和菓子が有名な

澤田屋さんまで誘導して解散

このあたりが“寺下の町並み”と呼ばれる妻籠宿のメインエリアです
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どこかのブログで紹介されていた

田丸屋さんの“虫のえんぴつ削り”をお客様に紹介したんですが

かなり人気でたくさん買われていたようです

1個250円ってお値段も手ごろでいいですね
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添乗員さんは小腹が減ったので“俵屋里久”ってお店でおやつタイム

ざるそばと五平餅のセットで1000円

見た目はこれで1000円?

って感じでしたが

五平餅がめちゃボリューミーで食べ応えがありました

お蕎麦も手打ち感があって美味しかったです
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立地が駐車場に曲がる角にあるのもいいですね

お客様の様子を見ながら食べられるし(笑)
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このあと駅へ向かいます

帰りは中津川駅から特急しなのに乗って名古屋駅へ

中津川駅は待合室もありますが、学生が多かったですね

駅の横に建つ中津川市観光センター

“にぎわい物産館”の中にある待合室の方が涼しくてお勧めです
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名古屋で新幹線に乗り換えて新大阪へは予定通り帰ってこれました

今回、観光地はすべて初めてづくし

ツアー自体も最初で最後の1本限りのツアー

かなりストレスが溜まるお仕事でしたが

ドライバーさんがめちゃくちゃいい人で助かりました

こんな親切な人がこの世にいるのか!

ってほど素晴らしい方でした

翌日から連休だったのでほんとこのツアーが無事に終わって良かった

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いい仕事はいい休日を生む

そして

いい休日はいい仕事を生む


オンもオフも充実した毎日を過ごしたいですね♪
旧プロフィール
フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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用語解説
【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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