ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

立山黒部アルペンルート2日間♪

今シーズン3本目のアルペンルートツアーに行ってきました

お客様は今回も22組46名様と大所帯です


前日まで関西でも大暴れしていた台風16号ですが

この影響でいきなり特急サンダーバードが20分以上遅延!!

いつもだったら金沢で乗り継ぎ時間が9分とかなので

20分も遅れると絶対アウトな状況だったんですが

なぜかこの日はもともと乗り継ぎ時間が28分もあったんですよね

おかげでギリギリ予定通りの北陸新幹線に乗車することができました♪
(ちなみに1本早いサンダーバードに乗っていたツアーは接続できなかったそうです)



1日目の観光は黒部峡谷トロッコ列車のみ
(ちなみにトロッコも午前中まで運休してた)

平地の気温は20度ほどあるとはいえ

やっぱりトロッコに乗車の際は寒かった・・・

半袖の上に薄手のフリースのジャケット

の上に

レインウエアのジャケットを着ても寒いくらいでした(涙)
(次に行くときは確実にダウンやな)

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この日の宿泊は初めて泊まる“ホテルオークフォレスト”さん

部屋も綺麗で食事も美味しかったです♪
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さてさて2日目

天気予報通り

朝から雨ですわ・・・・・

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黒部ダム

雨ですわ・・・・・

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大観峰

雨ですわ・・・・・

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各地の気温はこんな感じ

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午後からの天候回復に期待をかけた室堂!

雨ですわ・・・・・

しかもここが一番キツかった・・・・
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でも高原バスからの紅葉は見応えがありました♪

弥陀ヶ原あたりは今がちょうど見頃です

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アルペンルートはどこの駅もガラガラ

ゴール地点の立山駅にはかなり早く着いてしまったので

ここで30分ほどフリータイム

駅のそばにある“立山カルデラ砂防博物館”などを見学してもらいました

室堂で他社の添乗員さんに教えてもらったんですけど

けっこう見応えがあってお客様も喜ばれていました

入館無料で一部有料ゾーンもありますが

無料ゾーンだけでも十分楽しめましたよ♪
(70歳以上は全館無料)

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立山駅でお時間がある際は是非お立ち寄りください♪

立山カルデラ砂防博物館(公式HP)


20160922_120320~01あ、あとこれからアルペンルートに行かれる皆さま

防寒対策はしっかりとしていきましょうね

←室堂のインフォメーション


オーストラリア3都市周遊ツアー6日目♪

シドニー空港のANAはBカウンターでチェックイン

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以前と違って出国審査は機械で行われていました
(一応、端のほうに有人カウンターあり)

機械だったら誰が出国カード受け取るねん!って思いますよね

P9170172~01各自、この透明な箱に入れて終わり

めちゃゆるい・・・




でもオーストラリアの出国で厄介なのはここから!

税金の払い戻し手続きが大変なんです

該当者(今回は女性が多かったので9割ほど)は出発の30分前には手続きをしないといけません

出国審査⇒セキュリティーチェックのあと“Tax refund”の表示に従むと払い戻しを行う部屋があります

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P9170171~01室内はQRコードとレシートで並ぶ列が違うようでした

ツアーのお客様はレシートと現物を見せて手続き




払い戻しはクレジットカードに直接払い戻すか

オーストラリアドルの小切手が自宅に輸送されてきます

小切手だと換金するのに手数料がかかるのでカードの方がラクですね

この払い戻し手続き

係員によって1発OKな人と

くまなくレシートと商品を照合する人がいるようなので

相当時間がかかることを覚悟したほうが良さそうです

くれぐれも払い戻し手続きに時間がかかって飛行機に乗り遅れた!

なんてことがないように!!

払い戻しカウンターから今回のゲート(53番)も10分近く離れていましたからね・・・

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復路はNH880便

機内食は離陸後にホットミール

消灯前にシナモンロール、シリアルバーなどがセットされた巾着が配られました
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羽田空港には早朝の5時25分に到着

関空だったら気がラクですが、ここはまだ東京

寝不足でフラフラ状態のまま乗り継ぎするのは結構ハードでした・・・


羽田空港のターンテーブルで荷物を受け取ったら

税関を出てすぐ右手へ進みましょう

すると右側に“国内線乗り継ぎ 手荷物カウンター”

左手に“国内線乗り継ぎ チェックインカウンター”が見えてきます


今回は手荷物カウンターが開いていたのでこちらで荷物を預け直しました
(荷物札はそのまま使用するので外さないよう注意)

詳しくはコチラへ
【羽田空港】 国際線から国内線への乗り継ぎ(ANA編)


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ほとんどのお客様は今回伊丹空港以外の空港から参加されていたんですよね

皆さま羽田空港から函館・富山・広島・鳥取・米子・松山って各空港へ向かわれました

普段は関空集合・関空解散に慣れているので

このフワフワとした解散の流れがなんとも落ち着かない・・・


しかし今回はお客様は18名と少人数だったし(その内女性は16名!)

お天気は土ボタルツアー以外雨に降られなかったし

なんとも恵まれた6日間でした♪

オーストラリア3都市周遊ツアー5日目♪

ツアー5日目は世界遺産“ブルーマウンテン国立公園”

まずは“シーニックワールド”という溪谷沿いのエリアを観光

P9170110~01グループ専用ルームでガイドさんからチケットを受け取りましょう

溪谷の下はトイレがないので必ず先に済ませましょうね




チケットは腕に巻くタイプです

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最初に“シーニック・レイルウェイ”で溪谷の底まで一直線に落ちていきます

最勾配52度のスリル満点なアトラクション

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谷底まで降りたら“シーニック・ウォークウェイ”と呼ばれる遊歩道を15分ほど散策

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P9170131~01崖の上に帰る際は“シーニック・ケイブルウェイ”と呼ばれるケーブルカーを利用しました

めっちゃ混んでて30分近く待ったかな・・・



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ちょっと時間が押してしまったので急いで“エコーポイント”展望台へ

ここからはブルーマウンテンのシンボル“スリーシスターズ”を綺麗に見ることができます
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30分ほど時間が押してランチタイム

今日のランチは“Hazellbrook Chinese Restaurant”で中華料理でした
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午後はシドニーに戻って総合お土産店で時間をとって

そのまま夕食という流れ

なんか食べてんばっかりやな・・・

このツアー最後の夕食は高さ309mの“シドニータワー”の回転レストランでビュッフェ

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こちらのレストラン、17時きっかりしかオープンしないところがオーストラリアっぽい(笑)


夕食のあとはシドニー空港から帰路につきます

シドニーは1泊だけなのでほんとあっという間ですね

オーストラリア3都市周遊ツアー4日目♪


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今日はゴールドコースト空港から飛行機でシドニーへ移動します




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P9160009~01エアラインはバージンオーストラリア航空でした

移動時間は約90分で機内ではおやつにシリアルバー
(気流の関係でコーヒーが飲めなかったのが無念・・・)



シドニー到着後はロスバゲ未遂事件などありましたが無事発見できて一安心♪

まずは定番スポットの“ミセスマッコリーズポイント”へ

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ランチは“ホリデイ・イン・オールドシドニー”の2階で“フィッシュ&チップス”

これまたオーストラリアのローカルフードですが

さすがに白身魚なのでこれはお客様のお口にも合ったようです

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食後はいよいよオーストラリア観光のハイライト“オペラハウス”

今まで外からしか観光したことがなかったんですが、今回は内部見学ツアー付き♪
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専門ガイドさんと一緒に館内をみてまわりました

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このあとロックス地区にあるDFS(免税店)でフリータイムをとってホテルへチェックイン

シドニーのホテルは初めて泊まる“ホリデイ・イン・ダーリングハーバー”

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シドニーの街って昔ながらの建物と近代的な建物が混ざり合っていて面白いですよね
(日本だと神戸の元町みたいな感じ)

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ホテルの裏がチャイナタウンなんですが

なぜかピカチュウが歩いてた(笑)
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今夜の夕食は“サンセットクルーズ”

昔から利用している“キャプテンクッククルーズ”のコースです

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17時出航なのでちょっと早目の夕食ですが

シドニー湾に沈む綺麗な夕日を見ることができました
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約90分のクルーズのあと

ご希望のお客様は“ナイトドライブツアー”

添乗員さんは?って

もちろん今夜もお留守番でございます(笑)

オーストラリア3都市周遊ツアー3日目♪

ツアー3日目は“スプリングブルック国立公園”と呼ばれる森林地帯へ

数億年前、オーストラリアはインドや南極と1つの大陸で繋がっていたそうで

この森林には当時の植物がいまだに生息しているということで世界遺産に認定されています

写真の滝は落差106mの“パーリングブルック滝”

“キャニオンルックアウト”展望台から見ることができます

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この日は天気が良かったので“ベストオブオール”展望台からゴールドコーストの街並みも見えました

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cf290750ちなみに前回は

こんな感じでした・・・





さぁ午前中の観光を終えたらランチに向かいましょう!

今日は“THE OUTPOST CAFE”というお店でオーストラリアのローカルフード“ミートパイ”

2013年にゴールドコーストで一番美味しいミートパイのお店に選ばれたそうです

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パイ生地の中にトロトロになるまで煮込まれたオージービーフがぎっしり

見た目以上のボリュームで完食したお客様は誰一人おりませんでした・・・


午後はサーファーズパラダイスから北西に約40分ほどの場所にある高原エリア“マウントタンボリン”

“ロータリールックアウト”展望台と

工芸品やワイナリーが建ち並ぶ“ギャラリーウォーク”と呼ばれる街を散策

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ギャラリーウォークでは皆さんガイドさんの教え通り、駄菓子屋さんに行かれていましたね

オーストラリア人は大好きだけど、日本人にとったら激マズなお菓子

licorice(リコリッシュ/リコリス)”の試食も出ていました(笑)

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このお店はアイスクリームやマカダミアンナッツ製品も豊富

お客様に頂いたバナナのアイスもめちゃ美味しかったです♪
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今日の観光はここまで

このあとサーファーズパラダイスに戻ってオパール屋さんで解散

今夜の夕食はホテルの近くにある“BAVARIAN”でオージービーフのステーキ♪

お昼に続きオージービーフ三昧です(笑)

以前は陽気なおっちゃんが楽器を演奏しながら歌を歌ってくれてたけど、もういないんですね・・・

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ご希望のお客様は夕食のあと“土ボタル鑑賞ツアー”に出かけられました

添乗員は同行したくても同行できないのでホテルでお留守番(笑)

1人寂しくバースデーな夜を過ごしましたとさ・・・

P9150061~01そう、今日は9月15日はわたくしの誕生日♪

またひとつ大人の階段のぼっちゃいました(笑)




オパール屋さんでWi−Fiに繋がったらお祝いメッセージがたくさん届いてきました

みんなありがとねー♪

オーストラリア3都市周遊ツアー1・2日目♪

久しぶりにオーストラリアに行ってきました

ツアータイトルは

「安心の翼 全日空で行く!! 
ANAオーストラリア3都市周遊6日間」

前回行ったのがコレだから・・・

今日からオーストラリア6日間♪
(2006年7月13日)

約10年ぶりやね(笑)


安心のANA利用で添乗員も安心なんですが

伊丹⇒羽田⇒シドニー⇒ブリスベンって

最初の移動がちょっと大変・・・

羽田空港からはNH879便

シドニーまでは約9時間20分のフライトです

機内食は2回
(離陸後:ホットミール/到着前:サンドイッチ)

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シドニー空港に着いたらすぐに国内線に乗り継ぎ

到着は1時間近く遅れたのでギリギリでした(汗)

P9140006~01シドニーからブリスベンまではカンタス航空を利用

移動時間は約90分

機内食は小さなピザが出ました



無事、ブリスベンに到着し市内を車窓観光しながら“ローンパインコアラ保護地区”

まずは開放的なレストランでBBQランチ

P9140008~01開放的すぎて鳥やらトカゲやらがウロウロしています(笑)

鳥にお肉を取られないよう注意して食べましょう!




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食後はお待ちかねのコアラを抱っこしてのコアラフォト

抱っこと言っても人間の赤ちゃんみたいに“よちよち”とか言って揺らすのはNGです

おへその下あたりで手を組んでそこにコアラを置くだけ

直立不動のまま顔だけカメラの方向に向かってスマイル

コアラは人間を木だと思っているそうです

ユーカリの木になりきって撮影しましょう♪

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園内は色々な動物がいますが、やっぱりカンガルーが解放されているエリアが人気

さながら奈良公園の鹿状態ですね(笑)

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このあとゴールドコーストのホテルにチェックイン

今日から“マントラレジェンズホテル”に2連泊です

夕食はホテル内のレストランでシーフードビュッフェでした

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夕食のあと久しぶりのサーファーズパラダイスの町をブラブラ歩いてみました

一番驚いたのはメインストリートに路面電車が走っていたこと!!

これは最近開通したみたいですけど、ほんとビックリしたな

海沿いでマーケットが開催されていましたが、これはたまたまだったみたいです

でも一番驚いたのは物価の高さ!

コンビニで売っている水が3〜5ドル(オーストラリアドル)って・・・

※1オーストラリアドル=約77円

しまなみサイクリング2016〜白滝山登山編〜

さて、しまなみサイクリング2016未公開記事の最後を締めくくるのは

今回のサイクリング最大の難所だった因島の“白滝山(しらたきやま)”

まぁここはサイクリングのルートじゃないんですけどね・・・


前に観光バスで因島を通っていた際に

あ、あんな山の上に展望台がある!登ってみたい!

と思ったのがきっかけ(笑)

一緒に行ったJは山より尾道をとって離班したので

残りの3人で登ってきました


尾道へ向かうサイクリングロードの途中に“因島フラワーセンター”という施設があります

まずはここを目指しましょう

この施設の前後に白滝山に向かうルートがあります

今回は今治方面からみて手前のルートから向かいました

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↑この交差点から先は自動販売機などはありません

飲み物はフラワーセンターの駐車場にある自販機を利用しましょう!
(トイレもありました)

急な坂道を上がっていくと駐車場があります

ここまでくるだけでバテバテ・・・(笑)

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ここに自転車を止め、登山開始です!

山頂まで520m、徒歩25分らしい

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この白滝山は標高約227mと低い山ですが

瀬戸内海が見渡せる隠れた絶景スポットらしいです

五百羅漢もみどころのひとつ
(実際の仏像の数は700体ほど)

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山門をくぐるといかなり険し道になってきました

サイクリングのついでにちょっと寄り道♪

程度に考えてたけど

想像いていた以上に登山ぽい・・・

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途中、参道の脇にほうきが置いてありました

これはありがたい!

魔法のチカラで山頂までひとっ飛び♪

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とはいきませんね・・・

地道に一歩一歩進んでいきましょう・・・

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ようやく山頂に到着

風通しのいい場所に休憩所があったのでしばし休憩
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P8190104~01お昼ね用にゴザまで用意されてた(笑)

さっそくあいちゃんゴロ寝・・・
(おっさんか!)



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お昼前に激しい運動してお腹がすいてきた

でも山頂には売店はおろか自販機すらない

「・・・・・・・・・(涙)」

あ、そう言えば生口島の民宿を出る際

ご主人のおきちゃんがケーキをくれたんだ!

おきちゃんはこの状況を予知していたのか?

おきちゃんありがとう!

“はるか”と書かれたケーキは山頂で美味しく頂きました!
(これ、はるかさんのケーキだったんじゃないかな・・・)

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山頂の五百羅漢にはたくさんの仏像が安置されています

自分に似た仏像を探すのも楽しいですね

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奥に展望台があるんですが、ここから見渡す360度のパノラマはまさに絶景!

頑張って登ってきた甲斐があります

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眼下には西瀬戸自動車道も見えます

バスで通った際、あそこからこの展望台を見てたんだな

今度仕事で通ったらお客様に

「前、あそこまで登ったんですよ!」って自慢しよ♪

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サイクリングついでにしては、かなりハードなコースですが

展望台から見る景色は行く価値アリ!!

仏像好き、絶景好きの方は是非チャレンジしてみてください!


あ、もちろん車だともっとラクに上がれますから!(笑)

しまなみサイクリング2016〜立花食堂編〜

サイクリング2日目に食べたのは

あいちゃんが調べてくれた向島の“立花食堂”

ラーメンとケーキが美味しいお店らしいです

だいたいの場所はわかっていたんですが

あまりにオシャレすぎて通り過ぎてしまった(笑)

去年も前を通ったはずだけど、気づかなかったな・・・
(尾道へ向かう正規のサイクリングロード上にあります)

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大きなお庭の奥に食堂がありました

なんですかこの異空間は!

なんだか神戸の北野エリアあたりにワープした感じです(笑)

食堂の横にはこれまたオシャレな和雑貨屋さんが併設

なんだか汗だくの格好で申し訳ない・・・

だって店内の7割くらいはサイクリングではなく車でお越しのお客様でしたから(笑)

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こちらが看板メニューの塩ラーメン

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見た目はシンプルですが

めっちゃ美味しかったです!!

特にトロっとろのチャーシューがヤバかった

スープもコクがあって美味しかった〜

お店の方に聞くと、ジャンル的には“米子らーめん”になるそうです

スイーツにもかなりこだわっているそうなので、食後はケーキセットをオーダー

もちろんこちらも絶品!

料理写真だけ見てたらサイクリングに来ているとは思えんな(笑)

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そしてこの立花食堂は美味しいラーメンとスイーツだけじゃない!

お庭が広くてめちゃくちゃ気持ちがいいんですよね

足湯もあって、自由に利用することもできます

この空間でしばしゴロゴロ過ごしていたら

“こんな炎天下のなかでサイクリングとか無理!”

って怠けてしまうほどリラックスしてしまいます

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駐車場も完備しているのでサイクリング以外でもお勧めのスポットですよ

しまなみ観光の際は是非お立ち寄りくださーい♪

しまなみサイクリング2016〜三和編〜

お宿の次は今回のランチをご紹介

これまでのしまなみサイクリングでは、いつもコンビニやスーパーで済ませていましたが

なんと今回は2日とも店内食という優雅なランチタイムを過ごしたのであります!

まずサイクリング1日目に食べたのは

さっちゃんが事前に調べていた伯方島の“三和(さんわ)”

伯方島と言えば、“伯方の塩”ですから

もちろん看板メニューは“塩ラーメン”です

普通の塩ラーメンとちょっと濃いめの塩ラーメンがあったので

濃いめをオーダー

干し海老の香りがスープの味わいに深みをましてくれます♪

あいちゃんがオーダーしたの貝めしのセット

“貝めし”って貝が入った炊き込みご飯かと思いきや

お茶漬けみたいな料理なんですね

シーフードリゾットみたいでこちらも美味しかったです

しまなみサイクリングのコースでは外周コースになるので

今治方面から尾道方面に向かう際はかなり時間と体力をロスしてしまいます

が、それでも訪れる人が後を絶たない名店なのでした

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しまなみサイクリング2016〜みふね荘編〜

さて、夏休みシーズンも無事終わり、少し落ち着いてきたので

先日のしまなみサイクリングで未公開だった記事をアップしていきたいと思います

最初にお送りするのは生口島でお世話になった民宿“皇船(みふね)荘”


これまでの島旅では色んな民宿に泊まってきました

2015年 生口島「一休」
因島の民宿一休

2014年 大三島「カリブ」
しまなみ海道サイクリング1日目・後半

2012年 日間賀島「やまに」
料理民宿やまにで海の幸三昧♪

2011年 佐久島「魚増」
“魚増”さんで三河湾の海の幸を満喫♪

2006年 答志島「中村屋」
答志島の中村屋旅館さん!


どの民宿も安くて料理が美味しかったのですが・・・

今回のみふね荘さんのコスパには

さすがの島旅部部長も驚きでした!!



見た目は限りなく“民泊”に近い“民宿”(笑)

看板がなければ普通に大きな家だなーってスルーしてしまうと思います
(立地も住宅街の中だし)

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館内は田舎のおばあちゃん家に来たみたいでとにかくアットホーム♪
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そしてお待ちかねの夕食がこちら

何種類乗ってるのか把握するのも困難な舟盛りを筆頭に

カレイの唐揚げや鯛の煮つけなど海の幸がてんこ盛り

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え?他の宿泊客と間違ってない?

って思ったほど

だってこれ、一番最低ランクの7500円(2食付き)ですよ!!

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P8180195~01ご飯はタコ好きのさっちゃんのリクエストで

急遽、たこめしに変更してもらいました
(これは別途追加料金)




この大粒のタコが入ったたこめし

朝ごはんにも出してくれた上

良かったらおにぎりにして持って行く?って

どこまで親切なんだ・・・(涙)


あと食堂の大きな地図がいいですね

これからどこ行こう?って食事を食べながら計画を立てるのに便利でした

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やっぱりしまなみサイクリングは途中の島に泊まるのがお勧めですね

サイクリングだけじゃなく、島の美味しい海の幸と、島の優しい人情に出会えるから♪

しまなみサイクリングでお宿をお探しの方は是非!

民宿皇船荘(公式ホームページ)

有田の巨峰狩りツアー♪

久しぶりに日帰りバスツアーに行ってきました

毎年人気の巨峰狩りツアーです

P9100028~01行き先は和歌山県有田(ありだ)

有田といえば“みかん”ってイメージですが

巨峰作りも盛んなんですね



巨峰村と呼ばれる園内にはたくさんの農園があるので

ちゃんと道路に色分けした矢印が道路に書かれているのが親切です

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今回お世話になったのは“森園”さん

到着後、まずは冷え冷えの巨峰を食べ放題♪

制限時間とかは特に決まっていませんが

まぁ10〜15分ほどで皆さま終了していました

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P9100009~01気が済んだ方から食べ放題用のお皿を返却

ハサミが入った買い物カゴを受け取り、農園へ移動





移動ゆーても斜め前の畑なんですけどね

傾斜があるので足元に注意しましょう

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ハサミで刈り取る前に、紙袋を開けて中身をチェック

黒々と色が濃い方が美味しいそうです
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P9100023~01刈り取ったらさっきの食べ放題会場に戻ります

お土産用に箱詰めしてもらって終了




ここまで所要時間は50分くらいでちょうど良かったです

ぶどう狩りと言ったら

YOCで行ったぶどう狩りを思い出すね

最近集まってないなー・・・(涙)

YOCでブドウ狩りに行ってきました♪
(2011年10月5日)



お昼は道成寺(どうじょうじ)で鱧鍋と太刀魚の刺身定食

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食後は湯浅醤油と黒潮市場に立ち寄って帰りました

黒潮市場と言えば、隣に“ポルトヨーロッパ”というテーマパークがありますが

今年の3月から大人1500円の入園料が無料になったんですね!

これは行かなきゃ損!

なはずですが・・・

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なぜかポルトヨーロッパじゃなく、黒潮市場の玄関前に人だかりが

何かイベントでも始まるんですかねー?

ってマイクでお客様に案内してたんですけど

降りてみたら、ただポケモンしてるだけだった(笑)

入園料を無料にしたポルトヨーロッパさんの立場が・・・


たくさんの人が集まってポケモンGOをやっている光景を初めて見たんですけど

この人だかりがそれだと聞いて、正直背筋がゾッとした・・・

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黒潮市場の方に聞いたら

この日はまだマシなほうで、昼より夜の方が多いんですって

昼間は買い物や飲食をしてくれる人もいるのでいいんだけど

お店が閉まったあとはゴミだけ置いて行かれて困っているんだとか

夜間、ポケモンGOをプレイしている皆さん

ゴミはちゃんと持ち帰りましょうね

みちのくさいはて紀行3日間♪後半

【3日目】

3日目最初の観光は“竜飛崎(たっぴざき)”からスタート

今日もいい天気だなー

北海道もはっきり見えていました♪

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お昼は十三湖の湖畔で“中泊メバル膳”

“深浦マグロステーキ丼”、“平内ホタテ活御膳”に続く

青森県の新・OMOTENASHIご当地グルメの第3弾だそうです

メバルって煮つけでは食べますが

刺身ってなかなか食べる機会がありませんよね

しかも刺身には醤油、オリジナル塩、煎り酒の3種類が用意されていました

お酒で刺身を食べるなんて面白い!

食べた感想は・・・

やっぱりメバルは煮つけやね♪

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このツアー最後の観光は五所川原にある“立佞武多(たちねぶた)の館”

初めて行きましたけど、めっちゃ立派な建物ですね

売店も大きいしスタッフの皆さんも明るくて元気!

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館内には3体の立佞武多が展示されているんですが

その見上げるほどの大きさにはビックリ!!

30分間隔でスクリーン上演もあります(所要約8分)

その間は消灯するのでご注意を!

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スクリーン上映の際は3階の観覧席から見るのがお勧め

館内はいったん4階まであがって

らせん状のスロープを下りながら見学するコース

実際のお祭りでは見られない角度からじっくり鑑賞できるのがいいですね

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帰りは往路同様、青森空港利用

久々に来たけど、到着ロビーにサンクスができていました

2階の売店も以前より綺麗になったような

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今回は台風12号の影響が心配でしたが

傘を使ったのは仏ヶ浦くらいで、あとはいいお天気に恵まれました♪

また次は13号が来てるしね・・・

あ、今回のツアーでは1日目に横浜町のドライブイン、サンシャインで休憩をしました

P9050001~01かなり久々に杉山社長とご対面♪

「フナッシュ全然歳とらないねー」って言ってたけど




社長も全然変わんないです!(笑)

ちなみに、サンシャインの横にある“ほたて観音”

ここはポケモンGOのポケストップになっているようで

最近は若い人もサンシャインに足を運んでくれるのだとか


あ、くれぐれも社長の頭を捕まえて

「ピカチュウゲットだぜ!」とか言わないように(笑)
(本人談)


ポケモンより下北の名産品をゲットだぜ!

したい方はコチラへ↓
サンシャイン(ホームページ)

みちのくさいはて紀行3日間♪前半

飛行機利用で東北へ行ってきました!

東北と言っても


青森空港に降り立って

青森県の観光地をめぐって

青森県に2泊して

また青森空港から帰ってくる

って青森三昧なコースです(笑)

東北のコースも色々あるけど

青森1県しか行かないツアーは初めてかも・・・


【1日目】

青森空港から一路“恐山”

この日の観光は恐山のみ!

朝早い飛行機だと1日目に恐山の観光ができるんですね

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P9050016~01この日の宿泊は薬研(やげん)温泉の

“ホテルニュー薬研”さん




ホテル自体は全然“ニュー”じゃないんですが

対応も親切だし料理も美味しいホテル

だったんですが・・・

今年の11月で閉館してしまうそうです(涙)

これまでお世話になりましたm(__)m



【2日目】

本州最北端の大間崎を経由して“仏ヶ浦遊覧”

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午後は“脇野沢(わきのざわ)港”から“蟹田(かにた)港”までむつ湾フェリーに乗船

約60分で下北半島から津軽半島へ移動です

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脇野沢の乗船所の横に“マリンハウス”ってお店があるんですけど

ここではなんとワンコインで生のホタテが食べれるんです

ワンコインゆーても500円じゃないですよ

なんと100円!!

地元のお姉さんが慣れた手つきで次々と殻を開けてくれます

食べ終わったら各自、テーブルに置かれた缶に100円を入れるシステム(笑)

脇野沢からフェリーに乗る際は是非お試しあれ♪

元ツアコンだよ全員集合!〜はやしまさん編〜

先日、ひっさびさに“元ツアコンだよ全員集合!”のコーナーにメールが届きました

送って頂いたのは“はやしまさん”

ん〜〜どっかで聞き覚えのあるペンネーム・・・

誰だったかなーと考えていたら

送って頂いた内容を読んで納得しました

以前、現役の添乗員時代にこんぴらさんの初詣の昼食会場でご一緒して

“ツアコンだよ全員集合!”にも参加されていた方でした

2006年だから、もう10年の前になります・・・

今は添乗員を引退されていて

なんと観光バスのドライバーをしているそうです!


よく考えたらこのブログも10年以上やっている訳でしょ

これまで“ツアコンだよ全員集合!”に参加してもらった約60名の添乗員さんのうち

今でも現役で添乗員をしている人ってどれくらいいるんだろ・・・

って考えてしまいました

このはやしまさんのようんに、以前“ツアコンだよ全員集合!”に参加したけど

今は違う仕事してますよ!って方の近況も聞きたいですね!

最近めっきり参加してくれる人が減っている両コーナーですが

引き続き現役添乗員さんは“ツアコンだよ全員集合!”

元添乗員だった方は“元ツアコンだよ全員集合!”へのご参加

お待ちしております!!!


GRP_0218←現役時代の“はやしま”さん







続きを読む

魔猿城の“かるかんしろくま”って知ってる?

今回の九州ツアーで立ち寄ったドライブイン“魔猿城(まさるじょう)”さん

こちらで衝撃的はお土産に出会いました


鹿児島のお土産と言えば“かるかん”

鹿児島のスイーツと言えばかき氷に練乳やフルーツが盛られた“しろくま”

が有名ですよね


P8290053~01しろくまは最近では関西のコンビニでも売られているほど
(写真の商品は霧島温泉のホテルで購入)






その鹿児島を代表するスイーツ“かるかん”と“しろくま”が同時に楽しめるお土産に出会ったんです!


それがこちら

“かるかんしろくま”

ネーミングがそのまんまですが

ほんと見た目もそのまんま“しろくま”って感じなんです

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かるかんの生地の中にドライフルーツが入っているんですよね

これを見た瞬間、めちゃ衝撃が走った!

かるかんってこれまで中の餡を変えるくらいしかバリエーションがなかったでしょ

前に紹介した“生かるかん”もいま一つインパクトに欠けてたし・・・

“生かるかん”って知ってる?


この“かるかんしろくま”考えた人はほんとすごいわ!

練乳や牛乳をかけて食べるとさらに“しろくま”感がアップするそうですよ



そしてこの商品の凄さはこれだけじゃないんです

この“かるかんしろくま”には専用の紙袋がセットされてくるんですが

見た目だけでは“かるかん”が入っているとは思えないほどオシャレなデザイン

どこぞの有名ブランドのアクセサリーと見間違うほど!(笑)

この紙袋だけ欲しい!って声も多いのだとか

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この箱に付けられたリボン

もちろん一つひとつ手作業です

さらにマスコットキャラクターのメッセージカード付きなど

とにかく芸が細かい!!

かつて観光土産にここまでトータルプロデュースされた商品があったでしょうか?

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実は我々のツアーが到着した時

既にこの日の販売数が残り3箱しか残っていなかったんですよね

もちろんすぐ完売

でもどうしてもブログで紹介したい!ってお願いして

翌日分の商品からムリを言って1箱だけ分けてもらったんです


この“かるかんしろくま”

地元のイオンでも販売しているそうですが

観光客が購入できるのはこの“魔猿城”さんくらいだと思います

“魔猿城”さんにお立ち寄りの際は、入店したらまず“かるかんしろくま”確保!

これが鉄則です!(笑)

レンタカーの方はこれを買いに立ち寄ってもいいくらいお勧めのお土産です♪

※パッケージに時間がかかるので1日に販売できる数が少ないそうです
売切れの際はご了承ください


あと話しは変わりますが

魔猿城さんの駐車場には謎の足跡マークが書かれているんですね

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これを辿っていくと・・・

P8290003~01カメラマーク???






P8290004~01実はこのマークからお店を撮ると

綺麗にお城の形をしたお店の全景が撮影できるんだとか





やっぱ魔猿城さん、芸が細かいわ・・・(笑)

かごしま旅の駅 魔猿城(公式サイト)

情熱のリメンバー九州4日間♪〜神社&神話編〜

今回の情熱のリメンバー九州ツアー

観光地に神社が多かったなー

さすが神話のふるさと!

ってのもあるけど

神社ってほとんど入場料がかからないのでしょ

募集ツアーとしては“おいしい観光地”って言えるのかもしれませんね(笑)


それではこの4日間で巡った神社をサクッとご祭神を交えてご紹介します



【霧島神宮】

主祭神は天孫降臨の主人公“ニニギノミコト”

ご存じ伊勢神宮“アマテラス”のお孫さま
(だから“天孫”)

あまり知名度がない“アメノオシホミミ”の息子にあたります

出雲で“オオクニヌシノミコト”率いる“国つ神軍団”と

“アマテラスオオミカミ”率いる“天つ神軍団”が

地上を誰が治めるか?ってすったもんだしましたよね

その結果、勝利した天つ神の代表として地上(高千穂の峰)に舞い降りた神様です

ちなみに奥様は“コノハナサクヤヒメ”

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【青島神社】

ご祭神は

霧島神宮のニニギの息子

“山幸・海幸ブラザーズ・職業とっかえエピソード”

“山幸彦の竜宮城大冒険♪エピソード”で知られる


“ヒコホホデミノミコト(山幸彦)”

その奥様の“トヨタマヒメ”

山幸彦をトヨタメヒメのいる竜宮城へ連れていった“シオツチノオジ”

の3柱を祀った神社です

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【鵜戸神宮】

メインのご祭神は

“ウガヤフキアエズノミコト”

青島神社の“山幸彦”“トヨタマヒメ”の息子

奥様は“トヨタメヒメ”の妹“タマヨリヒメ”
(自分の叔母さんが奥さんってことです)

ちなみに“ウガヤフキアエズノミコト”“タマヨリヒメ”の息子が

初代天皇の“カムヤマトイワレビコノミコト(神武天皇)”です

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この神武天皇までの

“ニニギノミコト”⇒“ヒコホホデミノミコト”⇒“ウガヤフキアエズノミコト”

って流れは“日向三代(ひむかさんだい)”と呼ばれています



【高千穂神社】

ご祭神は“日向三代”とその奥様など10柱

見た目は地味な神社ですが

意外とオールスター勢ぞろいな神社ですね

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担当者が知ってか知らずか

ちゃんと日向三代の歴史順に巡ってる(笑)


あ、面白いと言えば青島神社でこんなお社を発見

“石(いそ)神社”って小さな神社なんですが

祀っている3柱の神様が面白い

というか恐ろしい!

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P8300096~01“ニニギノミコト”

“コノハナサクヤヒメ”

“イワナガヒメ”



ニニギとサクヤヒメは夫婦でいいんですが・・・

“イワナガヒメ”ゆーたらニニギがサクヤヒメをお嫁さんにもらう際

お父さんの“オオヤマツミノミコト”が「どーせなら一緒にもらって!」って差し出したお姉さん
(お父さんもちょっと娘に失礼やろ)

でもニニギはイワナガヒメの容姿が気に入らなくて、お父さんに突き返したってエピソードは有名です
(そう、ニニギは面食いだったのです)


イワナガヒメにしてみれば、自分を捨てたオトコが横で妹とイチャイチャしてる訳でしょ
(考えすぎ?)

この石神社、子宝にご利益があるって書いてあったけど

三角関係のもつれとかの方がご利益ありそうですよね

お社の中で3柱が仲良くしていればの話しですけど・・・(笑)

情熱のリメンバー九州4日間♪〜ニュース編〜

さて、久々の九州だったので

いくつか最新(?)ニュースをご紹介したいと思います


【鵜戸神宮参道にオシャレなカフェがオープン】

鵜戸神宮の参道の途中に見慣れないカフェがオープンしていました

ってここ“三ツ和荘”ってドライブインがあった場所やん!

以前とのギャップがハンパないです(笑)

ちょうど我々が行った8月30日がプレオープンだったようですよ

店内はドリンクの他、シュークリームなどのスイーツも販売

さらに奥には和雑貨を扱うショップも

隣の“八丁坂商店”ってお土産屋さんとも繋がっていました

お土産屋さんはいいとして

はたして鵜戸神宮でこんなオシャレなカフェが馴染めるのか

ちょっと心配・・・

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【霧島神宮の門守(かどもり)神社が補修工事中】

霧島神宮の正面、左右にある2つのお社が現在工事中でした

9月10日までだからもうすぐ終わりますね

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【高千穂峡の遊歩道が一部通行止め】

またか!と言った感じ・・・

前回の迂回より大回りになるのかな?

“槍飛橋(やりとびばし)”を渡ったあとすぐ車道に上がります

今度遊歩道に降りたときは“おのころ池”まできています

なので高千穂峡のハイライト“真名井(まない)の滝”を見るには

少し遊歩道を戻らないといけません

今回は“おのころ池”で10分ほど自由時間を設けて滝を見てもらいました

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【通潤橋が地震の影響で立ち入り禁止】

たまたまトイレ休憩で立ち寄った熊本県の石橋“通潤橋(つうじゅんきょう)”

熊本地震の被害が大きく立ち入り禁止になっていました

もちろん放水も中止しています

P8310152~01でも見た目は写真の通り以前と変わりないですし

道の駅も元気に営業中!




是非ともお立ち寄りください!とのことでした




Screenshot_20160831-200259~01実はこのツアーの帰り

九州新幹線で熊本から新大阪に向かっている間も熊本で震度5弱の地震が発生していたんですよね・・・




ただでさけもろくなっている観光地や家屋がたくさんあるのに

これ以上被害が大きくならないことをお祈りしておりますm(__)m

情熱のリメンバー九州4日間♪

久々に九州に行ってきました

九州のツアーは4月に起きた熊本地震以来です

ツアータイトルは

「情熱のリメンバー九州〜指宿・霧島・宮崎周遊4日間」

台風10号の影響で東日本は大荒れだったようですが

南九州はどこに行っても快晴♪

普段あまり行かない“鹿屋(かのや)航空基地資料館”“飫肥(おび)城下町”

この2ヶ所は個人的にも初めて行く観光地だったので新鮮でした♪

飫肥は明治期に活躍した“小村寿太郎”の出身地

「坂の上の雲」のDVDを見なかったら

ダレそれ?ってなってただろーな・・・

鹿屋にも“東郷平八郎”の資料が多かったし

先日の大連・旅順ツアーに引き続き

頭の中はまだ明治時代です・・・(笑)

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大連・旅順・金州ツアー4日目♪

いよいよツアーも最終日

20160824_094713~01今日は大連空港から関空へ帰るのみ

フライトは11時発のCA151便




大連の空港はとても小さいので添乗員にとっては安心です

総合的な売店は少ないけど

なぜかコーヒーショップは多かったな

もちろんどこも空港価格

1元約15円で計算すると

SPR COFFEE:55元(825円)

神戸優珈琲:45元(675円)

SUB WAY:38元(570円)

でした

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朝、あまり食べなかったので

サブウェイでツナサンドとコーヒーのセットをオーダー

頼んでもいないクッキーがプレゼントとして付いてきて

58元(870円)でした



遅れるのが当り前な中華系の航空会社

我々の飛行機は珍しく定刻通り大連を出発し

定刻より早く関空に到着しました

ほんと奇跡です!(笑)

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さてさて、今回のツアーは主に日清、日露戦争の戦跡巡りが中心の内容で

お客様は全員1名参加!

という色んな意味で濃いいいいいいいいお仕事でした

日清、日露戦争とか全然わからんし!!

アサインされた時からちょっとビビってて

まず「明治と日本人」「写真と図解でたどる日本軍の歴史」って2冊の本を購入して勉強

特に「明治と日本人」はほんと読んで良かった!

ブックオフで108円で買ったんですけど、定価で買っても良かったほど分かりやすかった!

「写真と図解でたどる日本軍の歴史」はアマゾンから中古で購入

こちらは時系列が前後しすぎてちょっと素人には難しかった・・・

あと司馬遼太郎原作のドラマ、「坂の上の雲」の存在はこのツアーには欠かせません

今回ご参加のお客様はほぼ全員、この小説かドラマをご覧になられていました

もちろん添乗員さんも見ましたよ!

小説はちょっとハードルが高いので、DVDをレンタル!

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3部作って聞いてたからDVD3本だろってお店に行ったら

全部で13巻まであって、TSUTAYAで涙目になった(涙)

このうち10巻をレンタル

一部早送りして2日かかったね・・・

でもこれも見て本当に良かった!!

大連、旅順に対する見方も変わったし

秋山兄弟や正岡子規にもかなり興味が湧きました

今度はプライベートで松山の「坂の上の雲ミュージアム」に行ってみたいな♪




ってゆーてますけど

先月の道後温泉ツアーの際は「坂の上の雲」自体よく知らなくて

ミュージアムの横を通った際、

前にドラマがありましたよね

えーっと「坂の雲の上」でしたっけ?

ってマイクで案内して失笑されたのはここだけの話しです・・・

大連・旅順・金州ツアー3日目♪

ツアー3日目は“旅順”

今朝も大連市内は大渋滞ですが

昨年に全長6キロの“星海湾大橋”が完成

この橋のおかげで旅順までの移動がかなり楽になったそうです
(それでも1時間半はかかった)
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旅順の市内観光は“外観から写真を撮るだけ”ってのが多かったな

P8230009~01【大連駅】

柵の外から写真を撮るだけ
(怪しいやろ・・・)



P8230026~01【旧関東軍司令部】
“かんとうぐん”ちゃいますよ
“かんとんぐん”ね




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【旧粛親王府(きゅうしゅくくしんおうふ)】
“男装の麗人”で知られる川島芳子の実家





【旅順博物館】

ここはしっかり入場観光

こじんまりとした2階建ての建物ですが、けっこう見応えはありました

入館の際にパスポートが必要なのでお忘れなく!

館内、写真撮影はミイラ室以外はOKです
(ただしフラッシュはNG)

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【203高地(にひゃくさんこうち)】

日露戦争の激戦地

というか世界陸戦史上、最も凄惨な戦いの舞台と言われています

ドラマ「坂の上の雲」でも、この戦闘シーンはかなり長かったです

旅順をめぐる戦いは155日にわたったそうで

動員された日本兵は約13万人
(死傷者の数は5万9408名)

旅順の戦いは日本側の大将が“乃木希典(のぎまれすけ)”

ロシア側は軍司令官の“ステッセル”

この2人の名前は覚えておきましょう

ちなみに乃木希典は山口県の萩出身で

吉田松陰の叔父、玉木文之進にも教育されていた人物です

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頂上には“爾霊山”と書かれた供養碑があります

乃木希典が203という数字に亡くなった兵士の霊が眠る山という意味をあてて“爾霊山(にれいざん)”と詠んだ漢詩が残っているのに由来しています

現在でも頂上からは旅順港が見下ろせるんですよね

日本軍は旅順港内に停泊していたロシア艦隊を撃破するために

どうしてもこの203高地を落としたかった訳です

占拠してはまたすぐにロシア軍に奪還され・・・

を繰り返すこと67回

両軍にとってどれほど悲惨な戦いだったかは想像もできません(涙)


さて、気を取り直してランチタイム!

お昼は【水師営(すいしえい)会見所】

の隣にあるレストランで旅順田舎料理

トウモロコシからできた皮で野菜を巻いて味噌をつけて食べる料理が独特です
(中国でも東北地方くらいだとか)

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この“水師営会見所”は乃木大将とロシアのステッセルが停戦の会見を開いた場所です
(建物は複製)

有名な心霊写真などが飾られていました・・・

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大連に戻ったあとはアジア最大の公園

【星海(せいかい)広場】

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【旧ロシア人街】
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旧ロシア人街ゆーてもロシア人はいないんですけどね

いちおーマトリョーシカとか

ロシアのチョコが売られていました
旧プロフィール
フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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【センダー(センディング)】
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【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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