ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

新観光列車“べるもんた”と山代温泉ツアー♪【後半】

さてさて金沢市内観光のハイライト“兼六園”

このツアーでは各自見学&完全自由昼食

バスは散策に一番便利な“桂坂口”の下にあるバス乗降場所を利用しました

ここだと石川橋を渡って金沢城公園方面にも行けるし

飲食店や観光物産館などにアクセスしやすいです

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兼六園って冬のイメージがあるけど

新緑の季節もなかなかいいもんですね
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午後はバスを1時間ほど走らせ氷見(ひみ)へ

“氷見番屋街”と呼ばれる道の駅みたいな商業施設でショッピングタイム

まだオープンして3年半ほどだそうです

鱒寿司の品揃えがすごかった(笑)

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立山連峰が眺められる展望台もありましたよ

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さて、ここで時間調整をするのには訳がありまして

このあと氷見駅から乗車する観光列車“べるもんた”がこのツアーの目玉なんです!

正式名称は“ベル・モンターニュ・エ・メール”

言いにくいので通称“べるもんた”と呼ばれています

ちなみに“もんたよしのり”と検索すると「もんたよしのり 死去」と候補が出てきますが

本人はご健在です

ちなみに“もんたよしのり”は芸名で

本名は“かどたよしのり”です


さてさて、話しを“みのもんた”


いや“べるもんた”に戻しましょう

この列車は氷見と高岡(一部は新高岡)を結ぶ氷見線を走る観光列車です

氷見と言えば“寒ブリ”ですよね

氷見駅の屋根にもブリがたくさんいるのでお見逃しなく!

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P6250091~01構内はこんな感じ

“花嫁のれん”の和倉温泉駅はけっこう厳しかったですが

こちらの駅はフレンドリーでバッチ対応で改札が出入りできました



車両は1車両のみ

座席は39席しかないので予約を取るのは大変だそうです

車内は伝統工芸の“井波彫刻”が飾られていたり

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寿司職人が乗務していたりと、かなりユニーク(笑)

握り5貫が付いた“ぷち富山湾鮨セット(2000円)”は事前予約制ですが

おつまみと地酒が付いた“ほろ酔いセット(1500円)”は当日でも購入可能でした
(数量限定)

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列車は途中、雨晴(あまはらし)海岸の女岩(めいわ)あたりで徐行します

アテンダントさん(ちょっと高齢)も乗務しているので案内してくれました

氷見から高岡までは約30分

そのあと高岡駅からバスで新高岡駅まで移動して

そこから北陸新幹線&特急サンダーバードで大阪え帰ってきました

もんたが高岡駅に着くのが15時51分

新高岡駅からの新幹線が16時26分

初日はまったりムードでスタートしましたが

最後の最後に手に汗握るツアーなのでした・・・

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しかし最近バスガイドさんが同行するツアーに行く機会がほんと減ったなー

京都駅発の現地受けツアーと海外を除いて

3月からのツアーはこんな感じ

【6月】
信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー1日目♪ ガイドなし
草津温泉と「真田丸」大河ドラマ館2日間♪ ガイドなし
三朝温泉と足立美術館ツアー1日目♪ ガイドなし

【5月】
立山黒部アルペンルート2日間♪ ガイドなし
奥道後・あしずり温泉ツアー1日目♪ ガイドなし
立山黒部アルペンルートツアー1日目♪ ガイドなし


【4月】

大牧温泉と下呂・水明館3日間♪ 1・2日目のみガイド同行
「花嫁のれん」と輪島朝市ツアー1日目♪ ガイドなし

【3月】
おいでませ山口2日間♪ ガイドなし
新幹線で行く!宮島日帰りツアー♪ ガイドなし
玉造温泉と出雲大社2日間♪ ガイドなし
大牧温泉と下呂・水明館ツアー1日目♪ 1・2日目のみガイド同行
冬こそ、会津!ツアー1日目♪ ガイド同行
山海の名湯ミステリー1日目♪ ガイド同行


おかげでこれまでまったく興味がなかった(というか苦手な)戦国時代に

ちょっと興味が湧いてきました・・・(笑)

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新観光列車“べるもんた”と山代温泉ツアー♪【前半】

JR利用で山代温泉に行ってきました

初日は大阪から特急サンダーバードに乗って加賀温泉駅で下車

駅からは送迎バスに乗ってホテルへ向かうのみ

以上、ほとんど添乗員の出番なし・・・(涙)



2日目は観光バスを使って金沢市内を観光です

今回もバスガイドさんの同行はありません・・・(涙)

まずは“ひがし茶屋街(ちゃやがい)”

金沢市内には他にも“にし茶屋街”“主計町(かずえまち)茶屋街”がありまして

このひがし茶屋街を含め“3大茶屋街”と呼ばれています

ツアーで行く茶屋街は大抵ここ“ひがし茶屋街”じゃないかな?


バスは“東山観光バス駐車場”
(数年前に増設した駐車場と2ヶ所あり)

横断歩道を渡って町並みへ進みます

ちなみにこの交差点にある“しら井”って昆布製品が中心の乾物屋さん

オシャレでリーズナブルな価格なのでお土産にお勧めです♪
(特にふりかけが美味しい!)

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このエリアのメインは有料施設の“志摩(しま)”でしょうか

所要時間は45分とりましたが

皆さま早めに戻って“しら井”で買い物をされていました(笑)



お次は“長町(ながまち)武家屋敷跡”

長町観光駐車場から裏手に抜けると“大野庄用水(おおのしょうようすい)”が流れる通りへ出ます

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“二の橋”を右に曲がると“土塀のまちなみ”です

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途中にある“大屋家(おおやけ)”は庭園までしか入れません

勝手に家の中に入らないよう注意しましょう!

知らずに入ろうとする人が多いのか、玄関に貼り紙が貼ってありました・・・

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P6250042~01“三の橋”まで進むと“長町武家屋敷休憩館”があります

ボランティアガイドさんが色々と情報を教えてれます

もちろんトイレも完備



P6250048~01三の橋を渡ると“野村家”

有料施設ですが、家の中を見学することができます





P6250043~01三の橋からさらに進むと“高田家跡”

ここは屋敷はありませんが敷地内は無料開放されていました





ツアーだとこのあたりで折り返しかな?

さらに奥には“足軽資料館”もあるのでお時間があれば立ち寄ってみましょう



歴史や建築に興味がなくて“花より団子!”みたいな方にはこちら

P6250050~01和菓子の村上さん

看板商品は“ふくさ餅”

バラ売りもあるのでオススメです♪



所要時間は40分でしたが、ちょうど良かったと思います


しかし、ひがし茶屋街も武家屋敷も

バスガイドさんがいてもお客様は

“ここで何するの?”みたいなビミョーな観光地なのに

添乗員だけではキツいわ・・・(涙)

信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー2日目♪

2日目は信州中野でさくらんぼ狩りをして

白馬栂池へ向かいます

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栂池高原の流れはコチラの記事参照↓
北アルプス3つのハイキングツアー♪【栂池高原・前編】

栂池高原と言っても今回は“ミズバショウ湿原”で折り返しです

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新緑が眩しいですね

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ゴンドラ&ロープウェイを乗り継いで栂池自然園に到着
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ここでミズバショウを見るのが目的だったんですが

今年は雪解けが早く、ミズバショウの見頃は既に終了

例年なら今が見頃だったのですが・・・(涙)

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所々にちょこっと咲いておりました
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このあとはおとついより1本遅い

サンダーバード44号で大阪に帰ってきました

北陸線&北陸新幹線の1泊2日の連添はちょっと体力的にこたえます(涙)

もちろん今回もバスガイドさんの同行はありませんでした(涙)


そろそろバスガイドさん同行のツアーで

九州とか行きたいなー・・・

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信州さくらんぼ狩りと栂池高原ツアー1日目♪

草津温泉と連添で信州へ行ってきました

ツアータイトルは

「信州さくらんぼ狩りと日本一の遅咲き白馬栂池の水芭蕉2日間」
(どっかでスペース入れて欲しいです・・・)

1日目は富山駅から一路“苗名滝(なえなたき)”へ

苗名滝は新潟県と長野県の県境、関川にかかる落差55mの滝です

バス駐車場から15〜20分ほど歩きます

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登り口には無料の貸し出しストックが置いてありました

それだけキツいってことですね・・・

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吊り橋を渡り砦のような階段を登ります

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この先は舗装されていない山道なので足元に注意しましょう

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お、ようやく滝が見えてきました♪

吊り橋との分岐に差し掛かります

そのまま直進できますが、道が険しいので吊り橋を渡りましょう
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吊り橋を渡ったところに東屋があるので、ここで写真を撮って折り返しました

所要時間は1時間とりましたが、ちょうど良かったです
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このあと斑尾(まだらお)高原の“斑尾東急リゾート・ホテルタングラム”へ

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P6190032~01けっこう売店が充実していてビックリ

ちょっとしたアウトドアショップといった感じですね





バートンの取り扱いも豊富

東急グループだけあって東急ハンズのコーナーも設置されていました

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連泊だし今夜は早めに寝よ♪

っと思っていたのに

YouTubeで「真田丸」を見ていたらハマってしまい

気が付いたら夜中の2時過ぎでした・・・(涙)

上田城の見所と“まっぷる・真田幸村”♪

ドラマ館をサクっと見たあとは

上田城址公園の見どころを少しみてまわりました


P6180020~01こちらが公園のシンボル的名存在の“東虎口櫓門(ひがしこぐち やぐらもん)”

“虎口”とは城の出入り口の意味で

向かって左が“南櫓”、右が“北櫓”です



この2つの櫓は、遊郭に売却されたのですが

昭和初期に保存会の手によって買い戻された歴史があります


北櫓の石垣にはひときわ大きな石があって、“真田石”と呼ばれています

幸村の兄・信之(のぶゆき)が松代へ移る際に持っていこうとしたのに

ビクともしなかった石だそうです

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P6180024~01東虎口櫓門をそのまま進むと“眞田神社”に突き当たります

上田城の歴代藩主(真田氏・仙石氏・松平氏)を祀っている神社です





P6180026~01神社の脇には“真田井戸”

本丸唯一の井戸で、抜け穴があったという伝説が残る井戸です




P6180029~01神社の奥にあるのが“西櫓”

江戸時代から現存している櫓

平成28年12月28日まで特別開放中



東虎口櫓門も西櫓も別途有料ですが中に入れるのでお時間があれば是非♪



ってここまでパンフレットをもとに、知ったかぶりして記事を書きましたが

今回のツアーに行くまで真田幸村の事ってほとんど知らなかったんですよね

上田城が真田家のお城ってのも知らなかったくらい(笑)

でも今回のコースは(も)、バスガイドの同行ナシ!

これはさすがにやばいと思って前日の会社帰りに購入したガイドブックがこちら

『まっぷる・真田幸村』

まっぷる初の人物がテーマのガイドブックです

これを開いたのが前日の23時頃(汗)

それまで真田幸村についてほとんど無知(涙)

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それにしてもこの本、めちゃ添乗員向きです!(笑)

今回はこのガイドブックにほんと助けられました

やたらゲームの宣伝が多いですが

イラストも多く、私のような歴史オンチな添乗員でもなんとかついていける内容♪

観光地も、長野・大阪・和歌山を中心に

全国の幸村ゆかりの地がざっくりですが網羅されています

『花燃ゆ』の時も出して欲しかったなー(笑)

これからまだまだ幸村ブームは続きそうですので

添乗員としては持っていて損はない一冊ですよ♪

草津温泉と「真田丸」大河ドラマ館2日間♪

JR利用で草津温泉に行ってきました

ツアータイトルにもあるように大河ドラマ「真田丸」関連のツアーです

というか真田丸関連の観光しかなかった・・・

1日目は富山駅からひたすら草津温泉に向かうのみ
(下車観光なし)

2日目の観光は

真田氏発祥の里“真田氏歴史館”

上田城址公園にある“真田丸・大河ドラマ館”

以上!


ほんまにこれでいいのか・・・

でもお客様はしっかり42名おりましたので

これでいいんでしょうね・・・(汗)


今回どちらもはじめての観光地だったので

これからはじめて行く添乗員さん用に業務的な記事をアップさせてもらいます


【真田氏歴史館】

バスを降りたら目の前が歴史館です

ここは真田氏が上田城に移るまえにお屋敷があった場所で

このあたり一帯が“御屋敷(おやしき)公園”と呼ばれています

歴史館はその一部分ということです

館内はそれほど大きくないですが

大河ドラマ「真田太平記」(1985年〜1986年)で使用された衣装なども展示されています

この頃からの真田ファンは必見ですね♪

ちなみに当時、真田幸村を演じていたのは

現在、幸村の父役で真田昌幸(まさゆき)を演じている草刈正雄さんです

そして当時の昌幸役は故・丹波哲郎さん!

時代の流れを感じます・・・

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時間が余ったら公園内を散策してみましょう

ここはつつじの名所でもあるようですが

花の季節以外の見どころは真田氏館跡にある“皇太神社(こうたいじんじゃ)”くらいかな?

“皇太神社”って名前でお分かりの通り

ご祭神は、、、そう、お伊勢さん(アマテラスオオミカミ)です

真田氏が上田城に移る際

この地が荒れ果ててしまうことを恐れて伊勢から勧請してきたそうです

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あ、草津温泉から御屋敷公園へ向かう際に“長谷寺(ちょうこくじ)”の前を通ります

このお寺には真田氏の菩提寺で、幸村の祖父、幸隆(ゆきたか)夫妻と父・昌幸(まさゆき)のお墓

そして幸村の供養塔があります

あと“真田氏本城跡(さなだしほんじょうあと)”の前も通過しますが

ここは真田氏のお城があった場所です
(真田氏はもともとこの地方の豪族)



【真田丸・大河ドラマ館】

駐車場からドラマ館の入り口まで10分弱歩くので迷子に注意です!!


P6180056~01バスの駐車場はこれまでの上田城の駐車場とは別の場所で

“上田城跡南駐車場”と呼ばれるバス専用の駐車場に止めます
(収容台数:最大33台)




P6180058~01バスを降りたら“カメラのキタムラ”方面へ歩きます

ちなみに奥に見えているのは“西櫓”




P6180054~01横断歩道を渡ります

警備員さんがいるので安心です♪




P6180051~01自家用の駐車場を突き抜けます






P6180050~01こんな感じで思わず写真を撮りたくなる景色が広がりますが

写真はあとにしてもらって、とりあえず入口まで進んでもらいましょう!




P6180048~01のぼりに沿ってひたすら進みます

道が狭いので左側通行で誘導しましょう




Fotor_146624693960666~01“二の丸橋”が見えてきました

手前の階段は下り優先なので、橋の奥にある階段から上がりましょう




階段を上がって二の丸橋を渡ると、左手にドラマ館が見えてきます

向かって右側に待機場(A・B・C)があるので

お客様には“だいたい”この辺りでお待ち頂きます

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その間、添乗員は受付へ

一般窓口の横から事務所の中に入ると団体用の受付があります

チケットを配ったら各自見学

チケットは10枚の束になっているので配り間違いに注意しましょう

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館内は基本撮影禁止ですが、一部撮影可能なエリアもあります

最後はお約束のグッズコーナー

レジがめちゃ混んでいました・・・

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ドラマ館の期間は来年の1月15日まで

今回はバタバタとあまり時間がなかったので

今度プライベートでゆっくり来ようかな〜♪

福山駅の駅チカ!尾道ラーメン“一丁”♪

中国地方のツアーではよくJR福山駅を利用します

福山といえば“尾道ラーメン”が有名ですよね

これまで駅周辺の尾道ラーメンといえば

ずいぶん前にもブログで紹介した“朱華園(しゅかえん)”

今回の三朝温泉ツアーでドライバーさんから教えてもらったんですけど

天満屋の裏にあった朱華園、店主の体調が悪くて閉店してしまったそうです・・・

でも駅のそばに尾道ラーメンの美味しいお店が他にもあるよ

と教えてもらったで、さっそく行ってみました

20160611_180105~01それがこちら

尾道ラーメン“一丁”

ニューキャッスルホテルとトモテツビルの間の通りを進むと左手にあります



20160611_180845~01尾道ラーメン(550円)

ザ・中華そばって素朴な風貌がいいですね

背油たっぷりで見た目は脂っぽいですが、スープはあっさりしています


そしてお値段もリーズナブル♪

こちらのお店、かなり有名なようで

中途半端な時間帯にも関わらず、けっこう混み合っていました

チャーハンセット(830円)も人気にようです

チャーハンはちょっと味が塩辛かったけど確かに美味しかった♪

個人的にはいつもお世話になっている“八十吉ラーメン”も捨てがたいので

これからは“八十吉⇒一丁”のローテーションだな(笑)


竹原慎二が“朱華園”を紹介すると・・・
竹原慎二が“八十吉ラーメン”を紹介すると・・・

久々に竹原慎二さんのブログにアクセスしてみましたが

現在もしっかり更新されていて安心しました

え、お前に言われたないわ!って?




じゃあの(笑)

三朝温泉と足立美術館ツアー2日目♪

ツアー2日目は足立美術館

そして松江市内へ

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P6110139~01日程表や指示書では

松江城の観光と地ビール館での昼食を80分で済ませろとのことですが

どう考えてもムリやろ・・・





何分でお城の見学をして

何分でバスを食事会場に移動させ

何分でご飯を食べるのか

詳しく説明して頂きたいものです



松江のあとは三次ワイナリーに立ち寄って

季節外れの“帝釈峡”

もう一度いいます

“季節外れ”の帝釈峡へ

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P6110164~01このツアーでは“神龍湖(しんりゅうこ)”付近を散策

“三坂駐車場”からスタートして

帝釈峡トンネル、神龍トンネル、紅葉(もみじ)橋を経由

遊覧船乗り場あたりが一番景色が綺麗でした



紅葉の季節はかなり混み合うようですが

この時期はほとんど観光客はいませんでしたね・・・
(というか我々以外に誰もいなかった)

これなら帝釈峡で中途半端に時間をとる分

足立美術館で時間をとってあげたかったです(涙)

三朝温泉と足立美術館ツアー1日目♪

JR利用の2日間コースに行ってきました

新幹線利用のお仕事がかなり久々だったんですが

新大阪駅の集合場所が工事中で

かなり様変わりしていてビックリしました…
(今さらかよ!ってツッコまれそうですが)

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さてツアー1日目は岡山駅から一路、岡山県高梁市の“吹屋(ふきや)”を目指します

吹屋なんて十数年前にハイキングのイベントで現地スタッフとして行ったとはありますが

添乗で行くのは初めてです

メインの町並みの両サイドにバスの駐車場があります

今回は“いろ食堂”“旧片山家住宅”側にある“千枚駐車場”からスタート

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吹屋は江戸末期から明治にかけて鉱山で栄えた町です

ベンガラ(酸化鉄からとれる顔料)の国内唯一の産地でもあったんですね

町並みはこのベンガラ色で統一されていて独特の雰囲気があります

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ゴールは“下町駐車場”

“吹屋ふるさと村観光周遊バス 乗車場所”

ってオレンジ色の看板が目印

この看板から坂を下るとバス駐車場です

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トイレくらいしかありませんのでご注意を

今回所要時間を40分とりました

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時間があまったら駐車場付近のお店をのぞいみるのもいいですね

カフェや喫茶店ですが、かなり凝った内装なので見ているだけでも楽しいです

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特にこちらの“tulenote(ツレノーテ)”ってカフェ(地図では金子や)は必見
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吹屋でも2階まで見れるお店は少ないそうです

コーヒーはテイクアウトもOK

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吹屋のあとはヒルゼン高原センターでお昼を食べ

大山の“まきばみるくの里”でお買い物をして

今夜のお宿、三朝温泉“渓泉閣(けいざんかく)”

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夕食後はホタル鑑賞♪

三朝温泉では6月1日〜30日まで“ホタルの夕べ”というイベントが開催中

温泉街を散歩しながらホタル鑑賞ができます

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久々に行きましたが

三朝の温泉街ってけっこうムードがあって面白い♪

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー2日目♪

ツアー2日目は“興福寺(こうふくじ)”の宝物館へ

興福寺の宝物館といえば、阿修羅像で有名ですよね

9時の開館を前に我々のツアーだけの貸切です♪

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興福寺のとは鑑真和上の待つ“唐招提寺”

こちらも秘仏の“鑑真和上坐像”は年に3日だけの特別公開ということで

また長蛇の列に並ぶのかと心配でしたが

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全然混んでなかった(笑)

普段は“御影堂(みえいどう)”で見るそうですが現在は工事中なので

今年は“新宝蔵(しんぽうぞう)”に収められていました

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このあと奈良市内を離れ宇陀(うだ)市にある“室生寺(むろうじ)”

境内に向かう途中の太鼓橋のそばに建つ“橋本屋旅館”で名物・山菜料理の昼食です

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食後は室生寺の参拝

仁王門から先はお手洗いがないので注意しましょう

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そして境内は階段がやたら多い!

足元にも注意です!!

金堂に収められている仏像がとても見事なのでお見逃しなく
(普段は中に入れないので外からの拝観です)

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室生寺のあとは近鉄名張駅から近鉄特急で名古屋へ

P6070053~01名張駅って初めて利用しましたが

江戸川乱歩の像があるくらいで

かなり寂しい駅でございました・・・



江戸川乱歩って名張出身なんですね


さてさて、今回の一番の収穫はなんてったって鑑真和上の偉大さ!!

ここで鑑真和上が日本で広めた仏教の戒律

“五戒(ごかい)”
を復唱してみましょう

不殺生
不偸盗
不邪淫
不妄語
不飲酒

できることから実践していきたいものです


あ、ちなみにこのツアーに行くまで

鑑真ガンジーって同じ人物だと思っていました(笑)

唐招提寺「開山忌」と秋篠寺ツアー1日目

今月も京都駅集合で東日本のお客様とご一緒するツアーに行ってきました

ツアータイトルは
「唐招提寺「開山忌」 秘仏・鑑真和上坐像 秋篠寺「秘仏」年に1日だけのご開扉」

凡人にはむずかし過ぎるツアータイトルでございます・・・



まず1日目は奈良県の“秋篠寺(あきしのでら)”

秘仏“大元帥明王(だいげんすいみょうおう”を見に行きました

年に1日しか見れないという貴重な仏さまという事で

境内では既にすごい行列ができていました!!

受付まで辿り着くのに約1時間(涙)

地元の方も

「去年はこんなに混まなかったのに」

って驚いていましたね

なんで今年はこんなに混んだんだろ?

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まぁ我々はこのあとホテルに行くだけだったので良かったんですが

他のツアーの添乗員さんなどは、かなり冷や汗をかいていました…



さてさて、今回利用するホテルは名門“奈良ホテル”

添乗員は新館でしたが、お客様は歴史ある本館にご宿泊です

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夕食前にはホテルの館内をベテランスタッフの辻さんがご案内して下さいました

このお話がめちゃくちゃ面白いんですよね

館内の調度品も見事ですが、辻さんのお話を聞くだけでも価値があります(笑)

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20160606_211820~01夕食のあとは唐招提寺の石田先生の特別講座を受講

唐招提寺と言えば、鑑真が建てたお坊さんの学校みたいな施設




本日6月6日は鑑真の命日で

鑑真ゆかりの唐招提寺では毎年6月5〜7日の3日間だけ国宝の“鑑真和上坐像”を公開しているんです

このツアーもその秘仏を見るのがメインで

秘仏を見る前に唐招提寺や鑑真についてお勉強するのがこの講座の目的

なんとも意識高い系のツアーであります(笑)


しかし鑑真和上ってすごい方だったんですね

中国から日本に来るのに様々な困難に遭いながらも

5度目にしてようやくやって来れたんですよね

「もし貴方だったら同じ目的を5度もチャレンジできますか?」

って先生の問いがとても印象深かったです


大阪マラソンに3回落選したからってブーブー言ってる自分が情けない…

とことんこだわりシンガポール4日目♪

ツアー最終日

前回は11時頃までホテルでゆっくりしたあと空港へ直行でしたが

今回は最終日まで“とことん”スケジュールが詰まっておりました(笑)

“富の噴水”の見学あと、2階建ての“オープントップバス”で市内をドライブ!

これはテンション上がりますよね♪

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P5290147~011階席もあるけど

みんな2階席に行くよね♪





でも、出発した直後・・・

P5290152~01まさにバケツをひっくり返したような大雨が!!

後方に簡単な屋根はあるけど、そんな屋根じゃしのげないほど土砂降りです




P5290161~01お客様は急いで1階に避難

したと思ったんですが




P5290151~01約1名

そのまま2階に残ってはしゃいでおりました(笑)





“こんなん日本ではありえんわ!”

って状況をマイナスに捉えるか?プラスに捉えるか?

で海外旅行の楽しみは大きく変わると思います

こちらのお客様はもちろん後者(笑)

色んな国を旅してきた旅の達人ならでは心意気ですね


結局後半は雨も止んだので他のお客様もポツポツ2階へ戻ってきました

Fotor_146453099847056~01最後にガイドさんと一緒にパチリ

ほんと今回もノリのいい楽しいお客様ばかりに恵まれました♪





第3弾の“こだわり海外ツアー”もご一緒しましょーねー♪


参考記事
こだわりのシンガポール4日目♪

こだわり台湾1日目♪
こだわり台湾2日目・前半♪
こだわり台湾3日目・前半♪
こだわり台湾3日目・後半♪
こだわり台湾4日目・前半♪
こだわり台湾4日目・後半♪

とことんこだわりシンガポール3日目♪

ツアー3日目は“マーライオンパーク”や“ラッフルズポイント”“チャイナタウン”など

シンガポール市内の定番観光スポットへ

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“とことんポイント”としては・・・

“ブギスストリート”が入っていましたね

P5280104~01シンガポールのアメ横って感じで

ゴチャゴチャした商店が密集したエリアです




ここでドリアンの試食体験♪

これもなかなか面白い企画ですよね

ドリアンってちょっと食べてみたいけど

自分で買うのは躊躇しますから・・・(笑)

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ランチも視察団一押しメニューの“海南チキンライス”

チキンライスと言っても日本で食べるチキンライスとはまったく異なった料理です

お店も老舗の“ロイキーレストラン”を利用

あっさりした味付けで好評でした♪

セットで付いていたライム(シークワーサー?)ジュースもさっぱりしていて美味しかった♪

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午後はシンガポールの新しい植物園“ガーデンズバイザベイ”

そして“マリーナベイサンズ”のショッピングモールでフリータイム♪

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夕食はこれまたシンガポール名物のカニ料理“チリクラブ”

前回のレストランは“ジャンボ”でしたが、今回は“レッドハウス”を利用

中心部にも近いし、お店もこちらの方が綺麗でした
(でも味はジャンボの方が良かったね…)

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この日は19時すぎにホテル到着

ご希望のお客様はそのままオプションツアーへ出掛けて行きました
(ほんと元気やなー・・・)

添乗員さんはというと

ホテル内のジムで筋トレに励んでおりました♪
(ほんと元気やなー・・・)


参考記事
こだわりのシンガポール3日目♪

とことんこだわりシンガポール1・2日目♪

先月に引き続きシンガポールへ行ってきました!

前回のツアータイトルは「こだわりのシンガポール4日間」でしたが

今回は「とことんこだわりシンガポール4日間」

前回とまったく同じフライト、同じホテルを利用しますが

タイトルに“とことん”が付いた分だけパワーアップした内容でした(笑)
(前回でもたいがいハードだったんですが・・・)

このコースは前に行った“こだわりの台湾”同様に

視察団が現地で内容を吟味して作られたコース

いつの間にかシリーズ化されていたようで

これが第2弾となります

ちなみに第3弾もすでに予定されているのだとか・・・


P5270002~011日目は深夜に関空を出発し、早朝にシンガポールに到着

その後すぐにマレーシア領ジョホールバルへ向かいます





このブログを見ている営業所の皆さま

ジョホールバルの観光がある場合、シンガポールの出入国カードは2枚いるんですよ

いい加減理解してください!!!!

あと“マレーシア”は都市名じゃなく国名ですから!!!

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さてさて、ジョホールバルに行くあたりは前回と同じですが

このコースでは新たに“ヒンズー教寺院”が行程に入っていました

あとランチもマレー料理から、なぜかインド料理になっていましたね

視察団が気にいって即決したレストランだったようですが・・・

サーブも遅いし、お客様の口にはあまり合わなかったご様子

前のマレー料理のほうが良かったのに・・・

視察団にインド好きがいたのか???(笑)

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シンガポールに戻ってからは“植物園”

そして新たに追加された“アラブストリート”へご案内

バラ撒き用のお土産にピッタリなチープな雑貨が買えるエリアです

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ラッフルズホテルでのハイティーは今回もありました

さすがにこれは今回も好評でしたね♪

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このあといったんホテルで休憩をとって

“リバークルーズ”へ出発!

通常だと“クラークキー”と呼ばれる場所から乗船ですが

今回は視察団の交渉のおかげで、ホテルのすぐそばまで船が迎えに来てくれました

ここは素直に視察団に感謝!!

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マーライオンパークで光と噴水のショー“ワンダーフル”を鑑賞したあとは

夕食を食べに屋台村の“ラオ・パサ”

前回はお店を見るだけでしたが、今回は夕食がこちらのラオパサなんです

お客様は10ドルがチャージされたプリペイドカードを受け取って

各自お好きな食事を召し上がってもらいました

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これナイスアイデアだと思います!

雰囲気も味もローカルにどっぷり浸れますもんね

ちょっぴり個人旅行みたいで面白い♪

アジアンテイストが苦手な方も、日本風の弁当やラーメンもあるので安心です

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一番人気があったのがガイドさんおすすめの“福建面(ふっけんめん)”

海老が乗った海鮮塩やきそばみたいな料理でした

P5270084~01ちなみにこちらが添乗員の夕食

福建麺(普通盛り5$)

キャロットケーキ(3.50💲)


これに缶のジャスミンティーを飲んでも10💲(約800円)でお釣りがきました♪

キャロットケーキはよく飲茶で出てくる大根餅入りの卵焼きって感じの料理

どちらもあっさりしていて美味しかったです♪

このあとホテルに帰ったのが21時半すぎ

日本を出てからほぼ睡眠時間なしでこのスケジュールでしょ

ほんと暑くて長い1日でした・・・・・・


参考記事
こだわりのシンガポール1・2日目【前半】♪
こだわりのシンガポール1・2日目【後半】♪

立山黒部アルペンルート2日間♪

先月に引き続き立山黒部アルペンルートのツアーに行ってきました♪

前回行ったのは4月29日出発

この3週間でどれだけ様子が変わったのでしょうか・・・


【1日目】

まず大幅に変わったのが黒部峡谷トロッコ列車が全線開通したこと

前回は“笹平(ささだいら)駅”での折り返しでしたが

今回は“鐘釣(かねつり)駅”での折り返しです
(終点は欅平駅)

鐘釣駅ではまだごっそり残る万年雪が待っていました


この日の宇奈月の気温は23度!

鐘釣も宇奈月と2,3度ほどしか変わらないので過ごしやすかったです♪

ただ、トンネルの中はヒンヤリするので必ず上着は持参しましょう!

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【2日目】

ホテルを7時半に出発してスタート地点の扇沢駅へ

前回に引き続き朝からいい天気!!

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日曜日&9時スタートで、若干混み合ってはいましたが

ダムサイトも人が少ないですね


あれ、この山に似つかわしくない格好の男性

どこかで見覚えが・・・(笑)

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黒部平でも絶景が広がっていました

展望台から見下ろす黒部ダムもいいですね

前回2時間近くあった待ち時間も、今回は50分ほどでした

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ほぼ予定通り室堂ターミナルに到着

ほんと雲ひとつないなー

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ちなみに前回も黒部ダムあたりまでは天気が良かったんですが

室堂に着いたら吹雪いていたんですよね…
(写真左:今回/写真右:前回)

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通常、午後からは雲が下から上がってきやすくなるのですが

今回は高原バスの出発まで快晴が続いていました

気温も12度近くあったんですよね

長袖のシャツ+カーディガンで過ごせました

しかも腕まくりをしていたほど(汗)

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前回はこのあと混雑回避のため秘策をとりましたが

今回は通常コースで富山駅へ

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前回行けなかった“池田屋安兵衛商店”さん

現在工事中なんですね

シンボルのあの大きな看板が間近で見れました(笑)

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P5220080帰りのサンダーバードの中からは綺麗な夕日も見れましたよ

ほんと2日間を通していいお天気でした





お客様は前回同様にノリのいいお客様が多かったな〜

ブログ用の写真撮影にも多数ご協力頂きありがとうございました

タイミングが合わずに撮影しそこねた方も多かったのが心残りです…


それにしてもアルペンルートに参加するお客様って

なぜかいつもテンション高めなんですよね

それにつられて添乗員もテンションが高くなってしまうのでした(笑)


あ、そういえば帰りのサンダーバードの中

一所懸命勉強している高校生のお客様がいたんですよね

翌日にテストが控えていたそうです

テストはどうだったのかな?

また一緒に旅行に行けるように勉強も頑張れよー!

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー3日目♪

ツアー3日目

この日は“上賀茂神社”“大田神社”“下賀茂神社”を参拝して

先斗町の“春神”で昼食をたべて

歌舞練場で“鴨川をどり”を見学

って行程だったんですが・・・



誤ってデジカメで撮影したデータを全部消去してしまいました!!!!!

かれこれ10年以上ブログを書いておりますが

撮影したデータを消してしまったのは今回が初めて(涙)

あーほんまアホや!!!!!!!


これからは気をつけたいと思いますm(__)m


ツアー自体は雨の影響もほとんどなく予定通り京都駅で終了

なんてったって3月のお水送りツアーでご一緒したスーパーベテランガイドさんと一緒でしたからね♪

京都駅発着コースは次回もマニアックなお仕事が入っておりますので

是非ともお力になって欲しいものです!!
(バス会社がどこかまだわからんけど…)

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー2日目♪

ツアー2日目、葵祭当日を迎えました!

昨年は天気が怪しくて開催されるかどうかギリギリまで危ぶまれていましたが

今年は申し分のない陽気です♪

当日の流れに関してはコチラを参照↓
葵祭りと鴨川をどりツアー2日目♪

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ホテルを9時に出たので今年も烏丸側の駐車場にバスを止めることができました

10時半のスタートまで時間があったので

ガイドさんが京都御苑内にある“厳島神社”などを案内

御苑の中に厳島神社とかあったんや!

もちろんご祭神は“ムナカタ・スリーシスターズ”(笑)

広島と同じく“タゴリヒメ・タギツヒメ・イチキシマヒメ”の三姉妹

さらにこちらの神社では“祇園女御(ぎおんのにょうご)”が祀られています

ちなみにここの鳥居は“唐破風(からはふ)鳥居”と呼ばれる珍しい鳥居で

京都三珍鳥居のひとつだそうです

残りの2社は・・・
“蚕の社”(かいこのやしろ)by木嶋(このしま)神社
“伴氏社”(ともじしゃ)by北野天満宮

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さてさて、いよいよお祭りの開始時間が近づいてきました

今年は珍しく日曜日開催ということで

かなりの混雑を覚悟していたんですが

昨年とあまり変わりない印象でした

それにしても、とにかく暑い・・・

観覧席は日傘がさせないので帽子はマストアイテムですね

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観覧席外ではここが一等地かな?(笑)
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P5150154~01お祭りもスムーズに進み

11時20分には皆さま綺麗に撤収(笑)




今年は12時にバス出発にしたんですけど、早目に出発できました

今日のランチは御幸町通りの“近又(ちんまた)”

Fotor_146332106626953~01烏丸通りでバスを降り

錦市場の中を24名を引き連れお店へ向かいます・・・




こちらのお店はもともと近江の薬商人が利用した宿だったそうで

建物は登録有形文化財です

今でも1日2組限定ですが宿泊が可能

7代目のご主人がとても気さくな方で、色々とお話を聞かせてくれました
(食育に関する本も出版されている方です)

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食事のあとは錦市場でお買い物タイム

そして昨年同様“詩仙堂(しせんどう)”

サツキが有名な庭園があるのですが、今年は開花が早かったようで

既に終わっておりました・・・

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このあと予定より早めにホテルへ

今夜は夕食もホテル内

昨日と違って余裕な行程でゆっくりできました♪

當麻寺の「練供養」と京の「葵祭」ツアー1日目♪

昨年に引き続き、今年も東日本のお客様をお連れして

京都3大祭りのひとつ、“葵祭(あおいまつり)”に行ってきました

昨年は初日に奈良県の“春日大社”に行きましたが

今年は同じ奈良県でも“當麻寺(たいまでら)”がコースに入っていました

毎年、5月14日は當麻寺の一大イベント“練供養(ねりくよう)”の開催日

全国で行われている練供養の元祖だけあって毎年かなりの混雑っぷりのようです

でも今回は安心の観覧席付き♪

と言っても金堂の廊下に座布団を敷いただけの簡易観覧席です
(足が延ばせないので人によっては立っている方が楽でした…)

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正直“練供養”なるイベントは今回の仕事で初ったわけですが

超カンタンに説明すると・・・

當麻寺は“中将姫(ちゅうじょうひめ)”が織ったとされる“当麻曼荼羅(たいままんだら)”が有名なお寺でして

この日の主人公もこの“中将姫”

で、練供養というのは

現生に里帰りしたその中将姫を二十五菩薩をはじめとした色んなキャラクターが

迎えに行って戻ってくる一連の流れをパレード形式で再現したイベント

スタートは“曼荼羅堂”⇒この日は極楽堂と呼ぶそうです

コースは現生と浄土を結ぶという設定の“来迎橋(らいごうばし/らいこうばし)”⇒この日のために設置

迎えに向かうのは“娑婆堂(しゃばどう)”⇒観覧席からは見えない(涙)

この往復コースで曼荼羅堂に戻ってくる時に西日を浴びる設定なので

スタート時間は毎年16時と決まっております


P5140012~01最初はお稚児さんたちがゾロゾロ出てきます

親戚でもいない限りあまり興味が湧かないパートです





続いてみうらじゅん氏が好きそうなキャラクターが出てきました

来場者のテンションが徐々に上がります♪

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P5140024~01でも付添人にかかえられ

トコトコ歩くだけなので正直飽きる・・・




会場にダラダラとしたムードが漂い始めるのですが

P5140037~01その空気を払拭してくれるのがこちらのお二方!!

独特な振り付けで前進していきます

ここが一番の見どころかな?


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娑婆堂で何やらおつとめをされて戻ってくるのですが

観覧席からは全く見えないのでひたすら待ちます

戻ってくる時は早送りみたいな感じで一気に戻ってくるのでちょっと面白い(笑)

そして西日に照らされているのでなんとも神々しい場面でございます!

その際のBGMがやたらエレクトリックでツッコミどころ満載!
(小学生の時、下校時間に流れてた曲や!)

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ちょ、ちょっとお疲れ気味ですかね・・・

暑い中ご苦労様でした

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最後に籠に乗って運ばれてくるのが中将姫の像です

けっこう地味なので、ここまで見ずにさっさと帰る人多し!
(中将姫の立場が・・・)

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イベントが終ったのが17時20分頃だったかな?

結局、當麻寺を出たのが18時


このあと京都に戻って夕食です

この日は新町通りの“百足屋(むかでや)”でおばんざい懐石

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なんとも京都らしい町家建築ですよね

元々呉服屋さんだったそうです


練供養も長かったけど、夕食もけっこう時間がかかったな・・・

お客様も添乗員も初日からグッタリなのでした・・・

バス駐車場から宇和島城へ(添乗員用メモ)

昨日の松山城に引き続き

本日は初めて“宇和島城”に行く添乗員さん用の記事です

所要時間は約1時間

まず駐車場は消防署の横の駐車場に止めます

予約が必要なので事前に必ず連絡を入れましょう!

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トイレの前を通り、宇和島藩の家老であった“桑折(こおり)氏”の長屋門

“桑折氏武家長屋門(こおりしぶけながやもん)”をくぐるとコースが二手に分かれます



まず“井戸丸”経由の距離は短いけど足場が険しい山道コース

もう一つが“長門丸(児童公園)・城山郷土館”経由の

距離は長いけど緩やかなスロープコースです


コースに名称がないので

山道を“チャレンジコース”

スロープを“ゆるゆるコース”と勝手に命名(笑)

今回は添乗員はチャレンジコース、ガイドさんはゆるゆるコースで天守閣に向かいました

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まずは“ゆるゆるコース”で天守閣へ向かった時の解説から

バスガイドさんがいない場合は全員でゆるゆるコースを進むことになると思います

P5040146~01スロープはこんな感じで足場も整備されているし

傾斜もゆるやかで歩きやすいです




P5040144~01児童公園の横を通り過ぎると広場に出ます






Fotor_146244335840676~01この先がちょっと急かな?






P5040140~01こんな感じ






P5040131~01ようやく天守閣が見えてきました

コンパクトで可愛らしいお城ですね




天守閣内は靴を脱いで見学

靴箱とかないので履き間違いのないように!

ちなみに

受付の手際がとても悪かったので、こちらも要注意かも・・・

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さて、帰り道です

児童公園の横の広場で道が分かれているので要注意!

駐車場は“北出口”と呼ばれる出口なんですが

この広場からは“南出口”へも抜けることができるんです

行きにここを通過する際に

帰りは児童公園を右手に、北出口の方向へ!!

ってしっかり案内しておきしましょう

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ここさえ間違えなければ問題ないと思います



参考までに

もし行きに“チャレンジコース”を選択すると

こんな感じでワイルドな階段が続きます

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Fotor_146244286301243~01途中、こちらのT字路でゆるゆるコースと合流

天守閣は左手へ





チャレンジコースの距離はゆるゆるコースの半分なので

足に自信があれば下りはこちらを利用するのもアリかもしれませんね

でも雨の日や雨上がりは避けたほうが無難です

いくら下に消防署があると言っても

安全第一で観光しましょう!

詳しくはコチラ

宇和島城(城山)について(宇和島市役所HPより)

バス駐車場から松山城へ(添乗員用メモ)

本日は初めて松山城に行く添乗員さん用に

バス駐車場から天守閣までの流れを書きたいと思います

天守閣まではロープウェイかリフトを利用するので所要時間は約90分
(今回は2時間とりました)


まずバス駐車場から横断歩道を渡り、矢印の方向へ
(この横断歩道は信号がないので横断注意)

突き当たりを右に曲がるとロープウェイ・リフト乗り場である“東雲口(しののめぐち)駅”が見えます

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1階奥の窓口でロープウェイ・リフトの手続き
(お城の手続きはここじゃないです)

往復チケットは2枚繋がっているのでなのでなくさないように!

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このあとエスカレーター(もしくはエレベーター)で2階へ
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奥で乗り場がロープウェイとロフトに分かれています

ツアーだと天守閣まで一緒に行動すると思うので、行きは通常ロープウェイを利用

ちなみに所要時間はロープウェイが約3分、リフトが約6分です

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“長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅”でロープウェイ・リフトを降りてから天守閣までは徒歩で約10分

足の弱い方には大変ですね・・・

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P5040052~01途中には松山市内を一望できる展望台なんかもあります







こちらが天守閣の受付

ここでチケットを配って、あとは各自で見学してもらいました

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天守閣内は靴を靴箱に入れて見学します

スリッパもありますが、滑るのでないほうが登りやすいかも

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さて、帰りです

天気が良ければ帰りはリフトがおすすめ♪

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バス駐車場までは来た道を戻るわけですが

曲がり角がけっこう地味だし

個人の観光客の流れはそのまま直進する人が多いので注意です

帰りはこの“キングドライ”ってクリーニング店を曲がる!

このポイントをしっかりお客様に案内しておきましょう!

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詳しくはコチラ

松山城・ロープウェイ/リフト案内(公式サイト)
松山城・天守閣(公式サイト)
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フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
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【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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