ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

島旅部・春のひとり合宿2017♪

3連休を利用して島旅に出掛けてきました

純粋な島旅は昨年の夏に行った“しまなみサイクリング”以来です
しまなみサイクリング2016【プロローグ】

あ、同じ島旅部でも10月の江ノ島はなんちゃって島旅なので(笑)
江ノ島に行こう!〜江島神社・参拝編 



もともと知人と沖縄に行く予定だったんですが

その知人が行けなくなったので、急遽ひとりで島旅に出ることに


添乗先の長崎県・ホテル矢太樓の部屋にこもって

大まかな行程を考えたのは出発の5日前

ハウステンボスのウォーターマークホテルの部屋にこもって

IMG_20170327_220115_682~01運送&宿泊関係の手配をしたのが4日前(笑)

いつもながらドタバタプランとなりました・・・





行き先はどこかと言うと愛媛県の“忽那(くつな)諸島”にある“中島(なかじま)”

同じく愛媛県の“興居島(ごごしま)”

どっちも聞いたことないでしょ?

私も出発5日前まで知りませんでした(笑)

松山から行ける離島があるのは以前から知っていたので

名前は知らないけどいつか行ってみたいなーと思っていたんです


場所はどの辺りかと言うと

松山市から見て北西の瀬戸内海に浮かぶ島々

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そこに何があるのかって?

よく知らない(笑)

出発の5日前まで知識ゼロ

事前の情報が少なければ少ないほどワクワク感が増しますよね♪

島に行く手段があって、泊まるところさえあれば何とかなる!

それが島旅の醍醐味!!


結果的にはたくさんの素敵な風景と

たくさんの素敵な人に出会えた島旅らしい島旅となりました♪

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2泊3日の行程を簡単に説明するとこんな感じ

【1日目】
大阪⇒松山市内観光(松山城・秋山兄弟生誕地・道後温泉街)
(道後泊まり)

【2日目】
道後温泉⇒忽那諸島2島めぐり〜興居島(ごごしま)&中島(なかじま)〜
(中島泊まり)

【3日目】
中島⇒松山市内観光(坊ちゃん列車・石手寺・坂の上の雲ミュージアム)⇒大阪


これから数日に分けてアップしていく予定です

恐らく10本以上の長編記事になるかと思いますが

良かったら最後までお付き合いくださいね♪


高知・日曜市名物の「いも天」って知ってる?

今回、初めて行った高知県の日曜市

その中で気になるお店がありました

“大平商店”という天ぷら屋さんです

看板メニューはサツマイモを使った「いも天」

高知県のB級グルメというか

ソウルフード的な存在なようで

そう言えば“るるぶ四国”にも載ってた(笑)

P3260063~01お店の前はどこからともなく人が吸い寄せられてきます

列はなかなかとぎれませんが回転が早いのですぐ順番が回ってきました♪




P3260064~01こんな看板があるってことは、歩道側にまで列が伸びる場合もあるみたいですね

今日はそこまで混んでいなかったので良かった




いも天は一袋4個入りで250円

外はカリっ、中がフワっとした甘めの衣がやさしい味です

天ぷらというよりフリッターって感じですね

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買ってすぐ食べると舌がやけどしそうなほど熱いので注意しましょう(笑)

ちなみに冷めても美味しかったです♪

日曜市に行った際は是非食べてみてくださいね

あ、あと手が油でベトベトになるので

要ウエットティッシュです!!


場所:日曜市四丁目
(8月など営業していないシーズンもあるようです)

ぽかぽか高知・早咲き桜と日曜市ツアー♪

久しぶりに高知県に行ってきました

日帰りバスツアーで・・・

最初、この仕事を頂いたとき

「日帰りで高知なんて、行く人おるんかいな!」

ってバカにしていたんですが

なんと2台口でした(笑)


コース内容はいたってシンプル

大阪を出発し、途中2回トイレ休憩を挟んで高知入り

高知城の早咲き桜や日曜市を自由散策

そのあと桂浜に行って大阪に帰ってくるコース


仕事で高知には何度か行ったことがあるけど

高知城や日曜市は初めてです


04~01バスは追手門(おうてもん)より少し北側にある駐車場を利用
(予約不可)

写真だとピンク色で示したL字型のエリア





駐車場から高知城までは赤のラインに沿って進みます

日曜市の会場は緑色で示したエリア(追手筋)

この道(追手筋)沿い1.3キロに約420店舗が並んでいるそうです

高知城側(駐車場側)が日曜市六丁目

反対の高知駅側が日曜市一丁目




駐車場の予約ができないので心配しましたが

ドライバーさんが言うには今までここに止めれなかったことはないそうです(笑)

駐車場の横に公園があって、そこにトイレもありました♪

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8時に梅田を出発し、駐車場に到着したのは12時半

お腹がペコペコだけど、まず高知城の桜をチェック!

高知城の桜は三の丸がメインだそうですが・・・
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全然咲いてないやん・・・・・・・・・・(涙)
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かろうじて2本くらいは咲いてたかな?

まぁ、まったく咲いていないよりマシか・・・
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はじめてなので天守閣にも登ってみました
(大人:420円)
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天守閣から見下ろした三の丸

上から見てもやっぱり咲いてないね・・・・・
(当たり前か)
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さて、いよいよお待ちかねのランチタイム!

とりあえず定番の屋台村“ひろめ市場”に向かったんですが

予想通りすごい人!!!

全然食事にありつける気がしない・・・
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餃子で有名な“安兵衛(やすべえ)”も40〜50分待ち・・・

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ちなみに以前、安兵衛に行った際の記事はコチラ↓
屋台餃子の安兵衛って知ってる?
(2010年3月4日)

時間もそんなにないし、ここは潔くひろめ市場は諦めよう

高知市内はアーケード街が多いので今日みたいな雨の日はありがたいです

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お、ひろめ市場で行列を作っていた「明神丸(みょうじんまる)」の看板を発見

ここは丼&宅配専用のお店みたいです

メニューには鰹のタタキを使った丼がズラリ!

お値段も全ての丼が680円(税別)とリーズナブル♪

しかも空いてる!!

でも問題点がひとつ

この丼、店内では食べれず持ち帰り専用だそうです・・・(涙)

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アーケード内に休憩用のベンチはあるけど

1人じゃちょっと食べにくい・・・

こんな時、台数口だといいよね

相棒がいるおかげでアーケード内で堂々と食べることができました(笑)
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このあと日曜市をブラブラ散策してタイムリミット

所要時間2時間半ではあっという間でした
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このあと桂浜で龍馬とご対面して大阪へ
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途中、2回ほど渋滞にハマりましたが

なんとか21時半に梅田に帰ってくることができました


桜はちょっと早かったですが

日帰りで南国土佐を感じられる面白いコースでした

ちなみに前日まで連休だったので

高速バスを使って松山に行っていたんですよね

2日連続、大阪と四国をバスで行ったり来たりでフラフラです・・・

ハウステンボスと九十九島ツアー3日目♪

ツアー最終日は

九十九島を展望できる“展海峰(てんかいほう)”

九十九島を遊覧できる“九十九島パールシーリゾート”

そのあとは一路、博多駅へ

というシンプルな行程

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パールシーで自由昼食の際、よく利用するお店が“ALOHA kitchen Honu Honu ”

ここでいつも頼むのが“モチコチキン丼(820円)”

平日だとサラダとドリンクが付いた850円のセットがあるのでお得です

このお店を利用する理由は“テーブルを使って書き仕事ができる”

そこだけ

味の割に値段は高いし、スタッフはいつ行っても感じ悪いし

おまけにお子さま連れの客層をターゲットにしたお店なので
(お遊戯エリアとかもあるくらい)

今回のように休日などは店内が幼稚園状態(笑)

鳴き声にわめき声・・・

想像を絶するほど騒がしいです(笑)

入店の際はそこを覚悟で利用されることをお勧めしますm(__)m

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さてさて、最後はちゃんとお勧めできるお店でしめましょう(笑)

博多駅で最近、気にいっているお店をご紹介します

団体旅行の再集合場所にもなっている“ひかり広場”の奥

めん街道というエリアにあるうどん屋

“能古うどん(博多デイトス店)”

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20170320_163424~01こちらのお店の1番人気がこちら

「かしわごぼうセット(740円)」




見た目は稲庭うどんみたいにちょっと細目のうどんですが

喉ごしのツルツル感がなんとも言えず絶妙!!

おだしも濃すぎず薄すぎずいい感じ♪

特製のごぼう天もパリパリで美味しいし
(私はうどんの中に入れる派ですが)

具がたっぷりのかしわご飯とも相性バツグンです♪

ちなみに無料で大盛りにも変更もできます

20170320_164000~01あ、これも気になるな〜

一人でも、もつ鍋オーダーできるんや♪

しかも〆のうどんが食べ放題!?



今度、プライベートで行った時にでも頼んでみよっと♪

さすがに再集合前に添乗員がモツ鍋は食べれんし・・・(笑)

ハウステンボスと九十九島ツアー2日目♪

ツアー2日目はホテルから歩いて坂本龍馬ゆかりの地をめぐりながら

山の麓の眼鏡橋までぶらぶら歩いて下ります

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P3190093~01途中、“若宮稲荷神社”でちょっと変わった狐を発見(笑)

なんですかこの立派なもみあげは!

ホタテマンもビックリです(笑)
(若い世代は知らんか・・・)

“アフロ仏像”ならぬ“モミアゲいなり”としてこれから人気が出るかも?



さて、このあとはハウステンボスへ

この日のランチはハウステンボス内で自由昼食なんでが

3連休の中日で飲食店はどこに行っても長蛇の列(涙)

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そんな時、添乗員には強い見方があります

ハウステンボスでは添乗員やバスの乗務員さんでも従業員食堂が利用できるのです♪

料金も安いし空いてるし♪

ほんと毎回助かっておりますm(__)m

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調子にのって、気になるスイーツも試してみました

ハウステンボスの帰り道

必ず目に入るように建っているこちらのお店の看板メニューは

あまおう苺を使ったどら焼き“どらきんぐ生”
(ネーミング、もうちょっとどうにかならんかったんか・・・)

ちなみにオーダーする時は

「生ひとつ!」みたいに注文します
(「とりあえず」は不要)

こんなちっこいのに1個430円もするどら焼きってどんな味やねん!

と思って食べてみたんですが

まぁ美味しくないわけがないんですけど

430円出してまで次買うかって聞かれたら

100%買わない(笑)

ちなみに帰りに博多駅でも売ってた

しかも博多駅の方が20円安かった・・・

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おっと話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!

いまハウステンボスはチューリップとイルミネーションが楽しめるお得なシーズンです

仮面舞踏会のイベントも開催中

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入国エリアには3月に新しく商業施設がオープンしたようです

くりーむパンの八天堂とか免税店とか

ちょっと今さら感漂うお店がズラリ♪

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この日はちょうどハウステンボス内で花火が上がる日でした

4月1日に開催される“世界花火師競技会・国内代表決定戦”の予選日

ちょうど宿泊先の“ウォーターマークホテル”の前が有料観覧席

今回のツアーは花火目的のツアーじゃないので、お客様は園内で自由に見てもらいました

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観覧席の当日券は園内の特設テントで2000円から販売

花火は20分間なんですが、一番高いソファー席はなんと3万円!

どんな人が座ってたんやろ・・・(笑)

ちなみに立見席ってエリアもあって

立ち見なのに200円します(笑)

しかもある程度、指定席券が売れるまで立ち見券は売り出しません

こーゆー商売の仕方、ハウステンボスらしいな〜

嫌いじゃないです(笑)

受けられるサービスの優劣はキッパリお金で決めるのが分かりやすくていいと思います

乗り物の座席やホテルの部屋の眺望などもそうですが

「文句があるなら金を払ってから言って下さい!」

いや失礼、これは野蛮ないい方ですね

「お気に召さないようでしたら、こちらの有料プランもございます♪」

みたいなスタンスはもっとこの業界で取り入れるべきだと思います
(あくまで個人的な意見です)

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おっとまたまた話しがそれましたね

話題をハウステンボスに戻しましょう!


毎回のことですが

イルミネーションの季節のハウステンボスは綺麗だけど

やっぱり一人ぼっちは寂しいものがあるな〜
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この日の夕食は園内の韓国料理店“チェゴヤ”

“スンドゥブ定食(1500円)”をオーダーしました

待ち時間なしで、すんなり入れたんですが

6名くらい座れる大きなテーブルに一人・・・

しかも付け合わせの漬物類がなくなってしまったようで

200円引きで提供してくれたんですが
(値引きはいいからキムチとかに変えてよ!)

20170319_201929~01運ばれてきた料理が予想以上に寂しくて悲しくなった・・・

せめてトレーか何かにのせてよ!(笑)





何から何まで寂しいハウステンボスの夜なのでした・・・

ハウステンボスと九十九島ツアー1日目♪

1年ぶりにハウステンボスに行ってきました

3日間の行程をパパっと1つの記事でまとめても良かったんですが

最近、そのパターンが多いので

今回はしっかり3日間に分けてお送りしたいと思います!

しかも食べ物ネタ多めで(笑)



往路に利用したのぞみ7号は

新大阪09時29分発→博多駅11時58分着

九州方面に向かうツアーは車内で昼食ってパターンが多いんですが

新大阪で昼食を買う際はいつも2階の“パントリー”ってスーパーを利用します
(営業時間 7:00〜23:00)

“成城石井”みたいに、ちょっといいもん置いてるお店です(笑)

ここの“七穀バランスご飯 黒酢鶏(480円)”が最近のお気に入り!

野菜中心で低カロリーだし、鶏肉を使っているので高たんぱく♪

ガバっとカバンに入れても型崩れしにくいのでまさに添乗員にピッタリです♪

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この日の観光は長崎の南山手エリアの散策のみ

ご希望のお客様はグラバー園へ

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南山手地区は工事をしている場所が多いですね

いつもバスを止める駐車場もトイレを中心に工事中

トイレが仮設なので今回は松が枝駐車場を利用しました

ANAクラウンプラザも工事をしているので、この周辺はなんか工事現場感がすごかった・・・

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今夜のお宿を長崎市内を一望できるホテル“矢太樓(やたろう)”さん

ホワイトルームってレストランの奥に展望台があって、そこから夜景を楽しむことができます
(20時30分から簡単な夜景の説明もあります)

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矢太樓には南館と本館があるんですが

20170318_180208~01フロントが南館が9階で本館が4階とちょっとややこしい・・・

おまけに本館の1階・2階にある洋室はエレベーターがないので階段利用




お客様が南館と本館に分かれていたり

本館の中でもエレベーターで行けない部屋が混ざっていたり

添乗員にとっては、なんとも胃が痛くなるような要素満載・・・



おまけに“夜景が見えるホテル”と“夜景が見える部屋”を勘違いしているお客様も多いし・・・

その辺はっきり日程表などに記載してほしいものです・・・(涙)

「なまえ」のお話し♪

今日は珍しくツアーレポート以外のお話しです


最近、お客様の参加人員はそれほど多くなくても

組数(グループ数)が多いツアーによく当たります

ようするに1名や2名参加のお客様が多いってことですね

組数が多くなればなるほどオプションの販売&集金は大変になるし

JRやホテルのご案内用紙など配布物の作成も増えていきます

何より一番大変なのが、お客様の顔と名前を一致させること!!


宿泊ツアーでは、毎回できる限りお客様の顔と名前を覚えるようにしているんですが

20組を超えると一機に難易度が上がります

物理的にも精神的にも・・・(笑)


普段、自分がどうやってお客様の名前を覚えるか簡単に説明すると

まず、受付で顔や持ち物をチェックして特徴をメモします

どうしてもすぐに特徴がつかめないお客様(失礼?)や

一気に受付に来られるとメモが追いつきません

次のチャンスはJRコースなら座席表と照らし合わせて覚えます

これは時間的に余裕があるものの、通路に立ってジッとお客様を観察するのは失礼ですよね

さりげなく近づいて、さりげなくメモするのは結構大変(笑)

これでもメモできない、もしくは飛行機コースなどの場合だと

やっぱり観光バスの中?となりそうですが

自分より後ろの席のお客様を観察するのは列車以上にやりにくいものです


残るチャンスはやっぱり夕食会場!

もちろんバイキングじゃダメですよ、宴会場などでセットメニューの場合です

予め席に部屋番号などが書かれていると特にありがたいですね

ここまで特徴を取りこぼした(失礼?)お客様はここで一気にクリア♪

時間も余裕があるし、お客様は食事に夢中でスキだらけ(笑)

まさに添乗員にとって、お客様の顔と名前を覚えるボーナスタイムです♪♪♪

ただ浴衣姿だと服装の特徴などが掴めないのが難点ですが・・・



さてさて、先日行った道南ツアー

お客様は45名で組数は21組でした

結論から言うと、この時は顔と名前が一致できたお客様はほんの数組でした

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伊丹空港で受付の際、お客様が集中してメモを取る余裕がなかった

言い訳その

1泊目の夕食がバイキングだった

言い訳その
というかこれが主な原因なんですが

お客様の組数が20組を超えたことで一気に覚える気力がなくなった


お客様の顔と名前を覚えるのって、自分の気持ちの持ち方に影響されるといつも感じます

参加人員や組数が少なくても、覚える気がなければ覚えられないし

アルペンルートのツアーなど、覚えなきゃ自分があとで大変って時は

いくら組数が多い場合でも覚えられるし



伊丹空港でお客様とお別れをする際

何か自分とお客様の間に壁があるというか

何かやり残した感が残ってるというか

びみょーな居心地の悪さを感じました・・・

それはお客様の名前を覚えていなかったという事より

覚えようとしなかった事に対する罪悪感だったのかもしれません



そういえば、伊丹空港で今回のツアーの受付をしていた際

他社のセンダーさんとこんな会話をしていたのを思い出しました

そのセンダーさんは私の名前が書かれたポスターを見上げて

センダーさん
「○○さんって言うんですね〜いつも顔を合わすのにお名前知りませんでした〜覚えておきます〜」


フナッシュ
「えー今さらですか!何なら名刺渡しときましょか!(笑)」




「名前」って大切ですね

ということで

最近ラジオで流れてきてすごくグッときた曲をご紹介します

タイトルはズバリ「なまえ」

↓フルじゃないけどMVのリンクを貼っておくので良かったら聴いてみてください

片平里菜 「なまえ」(YouTube)

片平里菜さんの声ってほんと癒されわ〜

ちなみにこの曲も好き

去年の夏休みのシーズン中、新幹線の改札口とか通るときいつも頭の中で流れてた(笑)
片平里菜 「Come Back Home」(YouTube)

函館山夜景と道南2大名湯3日間【後編】♪

【前編】より

大沼公園の駐車場

前にゴーカートのサーキット場があった場所に新しく駐車場ができたんですね

大沼展望閣のすぐ裏なのでめちゃ便利になりました♪
(昔の駐車場のそのままあります)

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昼食会場でもあるドライブインの“大沼展望閣”

店内でなにやら聞き覚えのあるBGMが流れていると思ったら・・・

“ダイコクドラッグ”が入ってるやん!!(笑)

そー言えば、和歌山の“とれとれ市場”にもダイコクが入ってましたね

歳末お買い物ツアーIN白浜♪
(2016年12月25日)

個人的にダイコクドラッグめっちゃ好きなので嬉しい出店です♪

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午後は“昆布館”“五稜郭”“元町”と定番スポットへ
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昨日から観光地はどこも雪の心配はなかったんですが

元町散策の時はちょっと危なかったですね

日陰が多いからか、道が狭くて除雪車が入れないのか

路上にもたくさん雪が残っていました
(さらにアイスバーンになっていた)
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元町散策のあとはそのまま“函館山”へ

なんとこのコースは函館山のロープウェイがツアー代金に込みなのです!

至れり尽くせりやな♪

でも早く着きすぎて、夜景を待つのに1時間以上山頂で待つハメに・・・(涙)

夕日に染まる函館市内から

月明りと夜景のコラボレーションまで

函館山満喫な夜となりました♪
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【3日目】

3日目は“函館朝市” “トラピスチヌ修道院”を見学して函館空港へ

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フライトは11:25⇒13:15

函館空港で食べるには早いし

伊丹に着いてからだとちょっと遅いし

なんとも中途半端(汗)

機内で食べる用に何か買うとすれば・・・

函館空港1階のコンビニにお弁当や総菜がちょろっと
(これは空港関係者用って感じで)
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あと手荷物検査場を通過した先の“ラウンジ ポルックス”にけっこう空弁が売っていました
(店内でそばやカレーなどを食べることも可能)

スタッフの方に伺うと、お弁当類は何個からでもお取り置きOKとの事でした♪

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ラウンジ ポルックス(函館空港公式サイトより)



話は変わりますが

今回のツアーでは初めてお世話になる観光バス会社さんでした

会社の名前はHKB

なんか空港の3レターかアイドルグループみたいでカッコいいですよね(笑)

パっと見、“函館観光バス”の略に見えますが

実際は“桧山観光バス”の略だそうです

今回はそのイケてるネーミングのHKBさんの新車!

なんと車内でWi-Fiつなぎ放題!でした(笑)

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高速バスでは聞いたことあるけど

ついに観光バスでもWi-Fi無料サービスの時代ですか

でもせっかっく高いお金を払って北海道まで来ているんですから

スマホやタブレットを見るより外の景色を楽しんでもらいたいですよね

よくガイドさんが言うじゃないですか

「車窓からの景色も旅行代金に含まれているんですよ!」って・・・(笑)

函館山夜景と道南2大名湯3日間【前編】♪

久しぶりに北海道に行ってきました

どれくらい久しぶりかブログを振り返ったら・・・

↓このツアー以来!!
北海道冬の4大競演3日間♪
(2016年2月12日)

てことは、なんと1年以上ぶりです!

添乗員になって以来

1年以上北海道に行かなかった事なんて今までないやろな〜

なんだか新鮮です(笑)


このツアーは伊丹から往復共に函館空港直行便というのがポイント

これはかなり助かります♪


【1日目】

函館空港に着いて最初に向かった先は“香雪園(こうせつえん)”

これまで何度も函館には行ったけど

ここを訪れるのは初めてです

北海道では珍しい日本庭園なんですが

紅葉の時期ならまだしも

この季節に行く意味がよくわからん・・・・・

ちょろっと散歩をして帰ってきてもらいました(汗)

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お次は“函館ベイエリア”

今回のツアーは珍しくベイエリアで自由昼食でした

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希望者を募って“北島三郎記念館”に案内しろとの指示でしたが

希望者ゼロ・・・

行ったことないので試しに1人で行ってみたんですが

一般客も誰もいなかった・・・

てかバス乗降場所の明治館から地味に遠いし
(徒歩10分くらい)

入館料1540円もするし

だいたいそこまでさぶちゃんが好きな人って周りにいます?

でも売店にはさぶちゃんグッズがこれでもか!ってほど売ってた(笑)

需要あんのか・・・・

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この日はこのあと八雲PAで休憩をはさんで洞爺湖温泉へ



【2日目】

めっちゃいい天気!!

湖畔からは羊蹄山もバッチリ見えます

こんな日にニセコでスノボとかできたら最高やろな♪

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2日目最初に向かった“サイロ展望台”

日差しが眩しいっ!!!
(サングラスがいりますね)
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お次は“昭和新山”

希望者を募って“有珠山ロープウェイ”に案内しろとの指示でしたが

さすがにこちらは9割以上のお客様がご参加でした(笑)

なかなかこんな快晴ないですからね♪
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このあとバスは昼食会場でもある“大沼公園”へと向かうのでした・・・


【後編】へ

東大寺「修二会」ツアー♪

今シーズン2度目の「お水取り」こと「修二会」ツアーに行ってきました(笑)

2日〜4日まで2泊3日の修二会ツアー

5日休み

6日〜7日まで1泊2日の修二会ツアー

って流れなのでこの6日間、ずっとツアーが続いてた感覚でした(笑)


【1日目】

この日は京都駅から東大寺へ向かうのみ

東大寺の「修二会(しゅにえ)」で行われる「おたいまつ」を見るのがメインですが

その前にみっちり2時間ほどセミナー会場で修二会についてのお勉強会

セミナーのあとはちょっと早目に“ゐざさ(東大寺店)”にて柿の葉寿司ご膳の夕食

夕食後は二月堂へ移動・・・

とけっこうハードスケジュール

しかもこの日は“おたいまつ”開始までめっちゃ雨!!

ちなみに今年は若狭のお水送りの際も、神宮寺で雷雨だったんですよね

なんだか雨に縁のある今年の修二会でございます・・・(涙)

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雨に打たれ、人ごみにもまれ

フラフラになりながら、なんとかホテルにチェックイン

そこで待っていたのは・・・


P3060203~01コードが絡まり合った30機以上のイヤホン・・・

実はこのツアーは案内人と一緒に“おたいまつ”を見学したんですが、その際にイヤホンガイドを使用していたんです



このイヤホン

大阪の会社で受け取って自宅に持ち帰り

当日京都駅まで持って行ったんですよね

スーツケースの半分はこのイヤホンたちが占めておりました・・・



【2日目】

20170307_132628~01さっそくホテルの売店でイヤホンの発送手続き

これで身も心も軽くなった♪





丁寧に梱包して頂いたホテル日航奈良さんに感謝です♪


この日は“大安寺(だいあんじ)”“笠置寺(かさぎでら)”“観音寺(かんのんじ)”と3つのお寺をめぐります

“大安寺”&“観音寺”は先日のツアーでも行きましたが

“笠置寺”は今回初めて行きました

笠置寺は奈良ではなく京都府相楽郡にあります

バスは“笠置いこいの館”って温泉施設の駐車場を利用させてもらいます
(事前にTELを入れておきましょう)

天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館(公式サイト)

いこいの館からタクシーに分乗して約15分ほど山を上ります

バスの乗務員さんに教えてもらったんですが

車で移動する際、ルートは2つあるそうです

40黄色のルートだと車での移動は短いですが、車を降りてから徒歩移動が長くなり

ピンクのルートだと、車での移動は遠回りですが、車を降りてからの徒歩移動がラク♪

なんだとか




タクシーを利用する際は「柳生(やぎゅう)経由で!」もしくは

「かさぎゴルフ倶楽部!」と伝えたほうが良さそうです

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ここは東大寺の“修二会”の起源とも呼ばれる“正月堂”があるお寺

あまり知名度はありませんが、高さ15mの巨大な磨崖仏があるのです
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知名度が低い上に交通の便も悪い・・・

個人ではなかなか行く機会のないお寺だけに、お客様からは大好評でした

だいたい窓口に誰もいませんでしたからね

拝観料の支払いもお釣りもセルフサービスのお寺はここが初めてでした(笑)

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この日のランチは奈良春日野国際フォーラム内にあるイタリアンレストラン

“リストランテ・オルケストラータ”


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エントランス部分にさらりと“サルバドール・ダリ”のイラストが飾ってあるところが素敵ですね

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これまた

レストランで食べているというより結婚式場で食べている感じ(笑)

な雰囲気なお店でございましたm(__)m

「お水送り」と「お水取り」ツアー♪

奈良に春を告げる行事と言えば?

そう、「お水取り」として知られる東大寺の“修二会(しゅにえ)”ですよね

昨年と同様にお水取りのお水を送る若狭の「お水送り」&奈良の「修二会」のツアーに行ってきました

ツアーの詳細は・・・

昨年のブログがあまりにもよく書けているのでそちらをご参照ください(笑)

「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・前半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー1日目・後半♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー2日目♪
「お水送り」と「お水取り」ツアー3日目♪

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若狭のボランティアガイドも

1泊目に泊まるホテルも

2日目の昼食場所も

2泊目に泊まるホテルも

全て昨年と同じ

20170303_204943~01奈良の夜は奈良県民の後輩“前ちゃん”と晩ご飯を食べるところまで
見事に同じでございました・・・(笑)






唯一違ったのは3日目の昼食場所

昨年は桜井市にある“オーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井”でしたが

今年は大和郡山市にあるフレンチレストラン“LeBENKEI(ル・ベンケイ)”

会場こそ違いますが、感想はこれまた昨年とまったく同じで

レストランで食べているというより結婚式場で食べている感じ(笑)

でございましたm(__)m

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添乗員はもちろんフレンチじゃなく、この日はハンバーグランチだったんですが

20170304_133123~01さすがにハンバーグもめちゃウマでした♪







読書部・2月のお買い上げ一覧

いよいよ今日から3月ですね

1月は長く感じたけど、2月はあっという間だったな〜

2月15日で専門学校の講師のお仕事もいったん終了し

しばし授業準備のプレッシャーから解放された日々を過ごしております♪


さてさて、今日は先月に引き続き

ブログな添乗員・読書部から2月に購入した本のご紹介

1月は学校の授業用に色々と本を購入しましたが

結局、学校が終わっても同じ様なジャンルの本ばかり買ってた・・・(笑)

20170228_120150~01しかも1月は8冊だったけど

2月は12冊!!





タイトルが多いので大まかなジャンル毎にご紹介します

20170228_115250~01まず相変わらずマイブームな“古事記・神話”関係

ツアーで出雲に行ったので余計に火がついてしまった・・





■「神々と歩く 出雲神話」(NPO法人出雲学研究所)
■「山陰の古事記 謎解き旅ガイド」(古代出雲王国研究会)

・・・この2冊は添乗先の売店で購入
出版者の名称からしてマニアックでしょ(笑)

■「水木しげるの古代出雲」(角川書店)
・・・この本、前から気になっていた1冊です
故・水木しげる先生と出雲神話の夢のコラボ♪
たまたまネットで安く売っていたので中古で購入
もちろんマンガなのですぐ読めそうですが、ハードカバーなのが難点(涙)

■「五月女ケイコのレッツ!!古事記」(講談社)
■「レッツ!!古事記(ポプラ文庫)」

・・・どちらも同じ内容の本です(笑)
2月3日にあの名作「五月女ケイコのレッツ!!古事記」が待望の文庫化!
ということでさっそく発売日に文庫版を買ったんですけど
改めてこの本の凄さを痛感!!
感激のあまり、保存用として新品でオリジナル版を買い直しちゃいました(笑)
実はオリジナル版を買うのはこれで3冊目(そのうち2冊は会社で行方不明に・・・)


20170228_115401~01お次は“日本の歴史”関係






■「図解 幕末・維新」(成美堂出版)
■「図解 戦国史」(成美堂出版)

・・・このシリーズ、以前に「図解 日本史」ってタイトルを買ったことがあるんですが
オールカラーでCG画像やイラストが多彩なので読みやすいんですよね
「図解 幕末・維新」は先日、ツアーで山口へ行った際に自分の知識の曖昧さ痛感して購入
「図解 戦国史」はただ単に戦国時代が苦手なので購入(笑)

■「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」(祥伝社)
・・・歴女歴30年以上という白駒妃登美(しらこまひとみ)さんと
あの名言セラピーでお馴染みのひすいこうたろうさんによるスピリチュアル本
最近、悩み事が多いので日本の歴史に名を残す先人にすがろうかと・・・
やっぱり幕末の志士のエピソードを読むと、胸がアツくなりますね

■「歴代 天皇大全」(Gakken)
・・・観光地の歴史や神話でよく「〇〇天皇の時代に・・・」って出てくるけど、いまいちピンとこないんですよね
昭和天皇とか明治天皇だったら時代がすぐにわかるけど、昔の天皇って名前だけじゃいつの時代の天皇か分からない!!
で、前々から歴代天皇が全員載った本が欲しかったんです
この手の本はこれまでもたくさん出版されていますが、
これは2月に出版されたばかりなので最近話題の天皇陛下の生前退位についても触れています
あと、めちゃくちゃ軽い!さらにお値段が580円(税別)といいことづくし♪


20170228_115701~01最後は“神社検定”関係の書籍でございます

第2回に参(3)級を受験してからご無沙汰の神社検定

次回の第6回は6月18日に開催予定



■「神社のいろは 要語集 祭祀編」(扶桑社)
■「神社のいろは 要語集 宗教編」(扶桑社)

この2冊は壱(1)級用のテキストなんですが
破格の値段で販売されたいたので辞書代わりに購入
もちろん1級なんて受ける気はまったくございません!!

■「第5回神社検定 問題と解説」(扶桑社)
6月に弐(2)級を受験しようか迷っているのでテキストを買う前に過去問を購入
試しに3級を予習なしでチャレンジしてみたけど、ちゃんと合格ラインは取れてた♪
2級はさすがにテキストやらないと無理(笑)
次回の2級の出題範囲は「古語拾遺」ってマニアックな内容なんですよね〜
来年は「日本書記」らしいので、そっちを受けようか悩む・・・


香住で味わうカニフルコースと城崎温泉日帰りツアー♪

久しぶりに但馬便を利用する飛行機利用の日帰りツアーに行ってきました

以前は昼食が但馬牛がメイン、観光は竹田城でしたが

冬バージョンは昼食がカニフルコース、観光が城崎温泉です

但馬牛御膳と天空の城・竹田城跡♪
(2013年10月29日)



但馬空港到着後はまず腹ごしらえ

“かに八代(はちだい)・れんが亭”でかにフルコースです

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添乗員の昼食にもカニを出してくれたんですが♪

添乗準備の際、見てしまったんですよね

クチコミサイトでお店の人気メニューを・・・

こちらのお店の1番人気“かに丼”

どうしてもこれが食べたくて、自腹でオーダーしちゃいました(笑)

親がに丼ではないですが、さっぱり味で美味しかったです♪

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午後は“道の駅あまるべ”にある展望施設“餘部鉄橋・空の駅”

平成22年に新しくコンクリート製に架け替えられた餘部鉄橋

“空の駅”はその一部分を残して展望台にした施設です
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空の駅は地上約40m

駐車場から坂道を10分以上歩くのでちょっと大変・・・
(現在EVの設置工事中)
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このあとバスは城崎温泉へ

P2260060~01城崎温泉に来るのは恐らく9年ぶりかな?(笑)

1時間ほどしか時間がないのでちょっと物足りない散策でした・・・




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城崎のあとはコウノトリの郷公園とかばん工場に立ち寄って空港へ
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天候でキャンセルや遅延が多い但馬便ですが

行きも帰りの予定通りに飛んでもらって助かりました♪
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話は変わりますが

城崎温泉の駅前通りにある本屋さんの看板にこんなコピーが
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“何かをする前に、本を読もう。”

シンプルだけどいい言葉だなー♪

めちゃ共感です

ようきなった絶品越後!3日目♪

ツアー3日目は塩沢の“牧之(ぼくし)通り”を散策

“食べ歩きクーポンを使って食べ歩き”って事でしたが

“試食めぐり”の間違いとしか思えない内容でした・・・

あれでお金取るとかビックリです・・・

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20170223_110010~01このあとは“魚野の里”でちょっと早目のランチタイム

かに1杯付きでインパクトがあるけど

すぐお腹空きそうな内容(笑)



さぁいよいよ午後はこのコースのハイライト

渋温泉(長野県)の脇を流れる横湯川の上流にある“地獄谷野猿公苑”へ

公苑は山の中なので、お客様は志賀高原ロマン美術館の駐車場で乗降

そこから徒歩45分ほどかけて野生の猿に会いに行きます

途中、下の写真のように看板のあるT字路に出ます

ここを右に上がっていくんですが

帰り、ここをそのまま下ってしまいそうになるので要注意です!
(ここ以外は迷う心配はないと思います)

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公苑入り口までは車道を歩くので車に注意しましょう
(野沢温泉の送迎バスなども通ります)

途中、上林温泉の温泉街やカフェの前を通過

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温泉街を抜けると右手に公衆トイレがあります

公苑内まで途中にトイレはないので心配な方はこちらを利用
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いよいよ公苑入り口に到着

ここまできてようやくスタート地点です(笑)

ここから山の中の雪道を1.6キロも歩かなければいけません

足場が本当に悪いのでゲートの横の売店ではレンタルブーツなどもありました
(我々のツアーはレンタルを利用している時間の余裕はありません)
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ゲートを抜けると雪が解けていたのでラッキーと思ったんですが
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すぐさま雪道に変わってしまいました・・・

しかも表面の雪が解け始めているのでツルツル滑る・・・

左は谷底なので、あまり左には寄らないように!
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山道を抜けると左手奥に“地獄谷温泉・後楽館”が見えてきます

景色が開けて気分も少し明るくなりますが

右手に階段が見えてきて一気にテンションが下がります(涙)

ここが最後の難関です、頑張って登りましょう!

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階段を登り切った先が公苑の受付です

チケットを配って解散

一番足の速い方と遅い方では5分以上の差ができていました

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しかし平日にも関わらずすごい人ですね!

しかもほとんどが外国人観光客
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横湯川沿いに降りると間近で猿を見れますが

やっぱり温泉に浸かる猿に人気が集中していました
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帰りはちょっとした売店コーナーを抜けて出口へ

下りも滑りやすいので十分注意しましょう!

余裕をもってバス出発の50分前には公苑を出たいですね

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このあとバスは上越妙高駅へ直行

このコースは時間がないので

駅に着いたそのままホームへ!って事もあったようですが

今回は出発までなんとか10分間だけ自由時間が取れました♪

協力的なお客様&乗務員さんに感謝ですm(__)m


それでは最後に野猿公苑のお猿さんたちの写真をどうぞ♪

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精神的にかなりピリピリした3日間だったけど

最後は猿のおかげで癒されました♪

猿たちにも感謝m(__)m

ようきなった絶品越後!2日目♪

ツアー2日目は“村上”の町歩き

鮭を逆さにぶら下げ乾燥させる“塩引き鮭”が有名な町です
(その鮭をお酒にひたして食べる料理が“鮭の酒びたし”

JRのポスターで吉永小百合さんが立っていたお店が、こちらの“喜っ川(きっかわ)”さんです

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お次は白鳥の餌付けで有名な“瓢湖(ひょうこ)

白鳥よりカモばっかりでした・・・

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20170222_122524~01お昼は“阿賀の里”

約30分の阿賀野川遊覧船のあと昼食です




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午後は“魚沼の里”で銘酒・八海山の試飲やお買い物タイム
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2泊目は“森の中のオシャレなホテル”として昨年好評だった

“あてま高原・ベルナティオ”でした

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20170223_083954~01雪国らしい“かまくらカフェ”がホテルの敷地内にオープンしていたんですが

ちょうどこの日のお昼で今シーズンの営業が終了していまいました・・・






ま、どっちみち営業時間内にチェックインできない行程なんですけど・・・

ようきなった絶品越後!1日目♪

JR利用で新潟県に行ってきました

ここ数年人気の“ようきなった越後”シリーズ(笑)

前日からダイヤが乱れていたJR湖西線


Screenshot_20170221-062013~01この日も朝からご機嫌斜めのご様子です・・・






サンダーバード7号は運転見合わせとなりましたが

我々のサンダーバード5号は約30分遅れで大坂を出発し

さらに米原経由に路線が変更となったので金沢には1時間以上遅れて到着

予定していた北陸新幹線に間に合わず

後続の新幹線を利用したんですが・・・


サンダーバードの中では
「後続の新幹線の指定席に座席が確保できたので、金沢駅の乗り換え口で座席をもらって下さい!」
と言われ

金沢駅の乗り換え口では
「え、そんなこと聞いていません・・・(さんざん待たされた挙句)・・・時間がないので取りあえず5〜8号車(指定席)の空いている席に座って、車内で車掌から座席をもらってください!」
と言われ

新幹線の車内では
「え、そんな団体がいるなんて聞いていません・・・」
と安定のたらいまわし対応(涙)

結局、新幹線の車内で車掌さんから指定席の座席番号を頂いたんですが

20170221_181609~01もらった座席がコチラ

ほとんど真ん中の席・・・
(ちなみに1名参加のお客様は2名しかいません)




ま、急なお願いなので仕方ないですよね
(これなら自由席の方が良かったんですが・・・)

車内で生き別れとなっていたお客様に声をかけて座席を移動して頂き

なんとか穏便に(?)上越妙高駅まで暴動や大きな混雑もなく持ちこたえました

こんな時に限って21組44名ですからね・・・

精神的にかなり参りました・・・(涙)


幸いこの日の観光は関川村にある重要文化財“渡辺邸”のみ

かなり見応えがあったんですが、とにかく足元が寒すぎ

渡辺邸のHPでも靴下2枚履きを推奨しているくらいですから(笑)

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この日の宿泊は瀬波温泉にある“夕映えの宿・汐美荘(しおみそう)”

はじめて利用しましたが

料理がめちゃくちゃ美味しかった〜

仲居さんも親切で好感が持てます

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ロビーでは毎晩、窓ガラスをスクリーンにした“夕映えシアター”を上映

天気が悪い日や遅いチェックインで夕日が見れない場合でも

ホテルから見る夕日をバーチャルで体験できちゃいます

夕陽だけじゃなく、打ち上げ花火や水中映像なんかもあって

なかなか楽しませてもらいました♪

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20170222_083132~01スタッフの皆さんも親切だし、朝食のパンも美味しかったし

久々に個人でも泊まりたい!って思えるお宿でした





夕映えの宿・汐美荘(公式HP)

かにづくし会席と出雲大社・八重垣神社2日間♪

JR利用で山陰地方へ行ってきました

去年行ったこちらのコースに似た内容です

玉造温泉と出雲大社2日間♪
(2016年3月25日)

【1日目】

いつものように福山駅で新幹線を降りたあとは

珍しく広島県の“三次(みよし)”方面へ

今回は三次ワイナリーでジンギスカンの昼食

昼食後はオプションで奥田元宋(げんそう)・小由女(さゆめ)美術館へご案内

昼食たべたらさっさと出雲大社行ってホテルに向かおうぜ!


ってムードが大半

いや8割りくらい占めているのはきっと毎回だと思います・・・

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美術館は個人的には見応えがあっていいと思うんですが

なんせ出雲大社に到着する時間が16時ですから・・・
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時間が遅いので観光バスも1台だけ

ほぼ貸切状態の出雲大社を参拝し

玉造温泉に到着したのは18時でした

やっぱりのんびり芸術鑑賞するコースじゃないと思う・・・(涙)

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【2日目】

午前中は今や定番の観光地となった“八重垣神社”“松江城”
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お昼は大根島にある“由志園(ゆうしえん)”でした

ここでお昼をたべるのは初めてですが

スタッフの皆さんの接客レベルが高くてビックリしました

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牡丹が有名な由志園ですが

今年も華道家の假屋崎省吾さんとのコラボイベントが開催中
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P2180052~01午後は境港の“水木しげるロード”と海産物店

最後は米子の“壽城”へ立ち寄って岡山駅へ向かいました





今回はお客様が20組・45名と大人数だったので

珍しくバスガイドさんが付いていました♪

福山駅でバスガイドさんがお出迎えしてくれたのなんて何年ぶりだろ(笑)

最近すっかりガイドなしのコースに慣れきっていたので

ちょっとギクシャクしてしまった・・・(汗)



P2180059~01あ、今回観光地の売店で出雲神話の本を2冊購入

どちらも一般書店では取り扱っていないであろうご当地ガイドブックです

さすがに内容がめちゃディープ(笑)



暖かくなったら出雲の神話の地めぐりに出掛けたいなー♪

海女小屋で食べる伊勢海老・あわび残酷焼きツアー♪

日帰りバスツアーで伊勢・鳥羽方面へ行ってきました

このツアーのメインはツアータイトルにもある通り“海女小屋”で食べる海鮮料理!

今回お世話になったのは旅館、“御宿 瀬乃崎(おんやど せのさき)”さんの敷地にある

“畔蛸(あだこ)かまど”という海女小屋

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小屋の中では現役の海女さんと楽しくおしゃべりしながら新鮮な海産物を味わえます

この海女さんがこれまためちゃくちゃ面白いんですよね

ちょっとSっ気のある毒舌キャラの“ひーちゃん”と

大阪のおばちゃん的なお笑いキャラの“しーちゃん”

こちらの海女小屋ではだいたいこの2人が担当してくれるそうです

お2人のマシンガントークには脱帽です(笑)
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それにしてもすごいボリューム!!

もちろん添乗員は食べれませんけど・・・

お客様の食事がこれほど羨ましいと思った事はないね・・・

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海女小屋利用の注意事項としては

■小屋が狭いので余計な荷物は持っていかない

■靴を脱ぐのでトイレに行くなら先に済ます

■衣類に匂いがかなり付くのでコート類はなるべく持ち込まない


こんな感じかな

お腹いっぱい海の幸と海女ちゃんトークを楽しんだあとは

今年3回目の伊勢神宮へ♪(笑)

今回は内宮だけの片参りです

平日の午後だったのでガラガラでしたね

赤福も待ち時間なく購入できていました

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今回はお昼にさんざんアマ(海女)ちゃんとおしゃべりしたので

内宮のアマ(天照大神)ちゃんには会いにいかず

“猿田彦神社”へ行ってサルタヒコ&アメノウズメにご挨拶してきました

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古事記に縁の深いこのお2人(柱)

天孫降臨の際にニニギ御一行を誘導したツアコン的(?)なサルタヒコは

道開きや交通安全の神様

天の岩戸開きの際にストリップ(?)を踊ったアメノウズメは

芸能やお稽古事の神様です

猿田彦神社と佐瑠女神社♪
(2014年2月22日)


あ、今回行った“畔蛸かまど”さんの近くには

一時期パワースポットとして特に女性に大人気だった

“石神(いしがみ)”神社&“神明(しんめい)神社”があります

個人で海女小屋に行かれる際は是非そちらも足を運んでみて下さいね

伊勢旅1日目・後半〜石神神社&外宮参拝〜
(2014年2月18日)

幕末維新と絶景のやまぐちツアー【後半】♪

2日目の午後はバスで関門海峡を渡り再び、おいでませ山口へ

191号線を北上して難読地名の“特牛(こっとい)”を通り

角島(つのしま)を目指します

強風で灯台は閉まっていましたが、雨も雪も降っていなくて良かった♪

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お次は最近話題の“元乃隅稲成(もとのすみいなり)神社”

ここ、前から一度行ってみたかったんですよね♪♪♪


バスを降りたら車道を少し下ります

すぐ横に大きな鳥居がありますが、ひとまずスルー
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ガードレールに“参拝順路”って書かれているのでそれに従います
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ここはもともと“龍宮の潮吹”って景勝地で

地図にも“竜宮の潮吹”しか載っていない場合が多いです
(神社が話題になったのはここ数年なので)

この辺りの海蝕地形を総称して“龍宮”と呼ぶそうで

その一角に強い波が当たると龍が天に昇るようにしぶきを上げることから

“龍宮の潮吹”と呼ばれているそうです

もちろんこの日は大荒れだったので龍も昇りまくっていました(笑)

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眼下の断崖絶壁に小さい石仏などがありますが

足元がかなり悪いので行かない方が無難
(景色はいいんですけどね)

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潮吹の展望台の脇から下に降りると参道の入り口に到着

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距離は短いですが、アップダウンがあるので足元注意です
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途中には本殿(拝殿?)らしき小さい祠が1つ

その横に社務所(この日は無人)らしき小屋が1つ

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この社務所らしき建物から振り返ると

よくメディアで取り上げられている景色が広がっています
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さて、参拝者のお目当ては・・・

なんと言っても鳥居の上に設置された“日本一入れにくい賽銭箱”!

楽し気に小銭を投げまくる姿は傍から見ていると

運動会でよくやる“玉入れ競争”か

ゲームセンターにあるバスケのボール入れって感じです(笑)

そもそも神道では“投げ銭”は大変失礼な行為にあたるはずですが・・・

地元の新聞記事に賽銭箱設置の理由が書かれていたんですが

斎主が「面白いことをやってみたいと」大鳥居上部に設置したところ、
テレビ番組で取り上げられるなど全国で話題になり多くの参拝者が訪れるようになった
って・・・

お賽銭を入れる行為はお遊戯と一緒か?(笑)

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まぁ、ここは創建が昭和30年と最近だし

由緒も地元の網元の夢枕に白狐が現れて・・・とか、かなり怪しいし

例祭とかもなしいし

ただ景色のいい場所に鳥居を並べているだけって感じ

ご祭神は津和野の太鼓谷稲成神社から勧請したそうですが

神社と呼べるような風格や神秘性はまったく感じませんでした

てか鳥居、御朱印、狐の石像など

全てが女子ウケを意識しすぎ(笑)

さらに最近、設置場所の高さがアップしたそうで

難易度アップでご利益もアップとか呆れるわ(笑)

これなら先日の“五社之社”の方がよっぽど魅力的に感じました

ということで、個人的には腑に落ちない部分が多すぎる元乃隅稲成をあとに

この日のお宿、長門湯本の“山村別館”さんへ・・・



3日目

昨日の晩は雪なんて全然なかったのに

一夜明けると外は白銀の世界でした・・・

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時折雪が舞う中、松陰神社・瑠璃光寺を見学し福山駅へ
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Fotor_148680511603177途中、かなり吹雪いていたので

高速や新幹線の影響が心配されましたが

予定通り大阪に帰ってくることができました♪


終わってみれば・・・

ツアータイトルに“幕末維新”とあったけど

あんまり幕末感も維新感もなかったような・・・

萩の観光、松陰神社だけだったし(涙)

幕末維新と絶景のやまぐちツアー【前半】♪

新幹線利用で2泊3日のツアーに行ってきました

ツアータイトルは

「幕末維新と絶景のやまぐちへ
本場・下関ふぐ料理と長門湯本温泉3日間」

3日間、ほぼ山口県内をめぐるツアーです(笑)


【1日目】

いつものように福山駅で新幹線を降りたあとは

宮島・・・ではなく岩国の“錦帯橋”

そのあと“長府”の城下町散策です

自分の中では幕末ブームよりも“プチ坂の上の雲ブーム”の方が最近なので

高杉晋作ゆかりの“功山寺(こうざんじ)”よりも

乃木希典(のぎまれすけ)ゆかりの“乃木神社”の方が興味深かったです
(でも乃木神社は場所がとても分かりにくい・・・)

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散策のあと“ふくの関”さんでふぐ会席の夕食を食べホテルへ

この日の宿泊は“東京第一ホテル下関”さんでした

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【2日目】

最初に向かったのは安徳天皇を祀る“赤間(あかま)神宮”

なんだか雲行きが怪しい・・・
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でも次の観光は地下なので安心♪

関門トンネルで下関側から門司側へ歩いて渡ります

エレベーターで地下へ降り、いざ九州へ!
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途中の県境を示す案内板は写真スポットなのでお忘れなく
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門司側に渡るとまだバスが着いていなかった

徒歩15分もかからないので歩いたほうが早いみたいです(笑)
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門司では自由散策&自由昼食

外は寒いでの展望台へ行かれた方が多かったですね

添乗員もですけど(笑)

初めて登りましたが、想像以上に景色が良かった!

料金も300円(駐車場でもらえる割引券を使えば250円)なのでお勧めです
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門司駅は現在、保存修理工事の真っ最中

工事期間は平成24年9月末〜平成30年3月末

ってめっちゃ長いですね・・・

でも工事をしている行程が見学できるようになっていました

こんな感じで工事現場に付加価値を付けて公開する観光地って最近多いですね
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P2100066~01門司ではフラっと入ったお店で名物の焼きカレーを食べたんですが

焼きカレーってなんでどこのお店もあんなに高いんやろ

これで1058円って・・・(涙)


旧プロフィール
フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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