ブログな添乗員

現役添乗員・フナッシュが綴るツアコン日記
添乗員という仕事の“楽しさ・大変さ・奥深さ”をお伝えしながら
最新の旅行&観光地情報をお届けします!!

丹生神社と鯛づくしご膳ツアー♪

日帰りバスツアーで和歌山に行ってきました

年末年始からやたら縁のある和歌山県です(笑)

集合場所の始発地は珍しく寝屋川

八坂町の歩道橋はいつ見ても廃墟感がハンパない・・・

耐震とか大丈夫なんやろか・・・

なんて余計な心配をしつつバスは和歌山を目指します

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最初に向かった先は“丹生(にゅう)神社”

かなりマニアックな神社ですが

毎年10月に行われる“笑い祭”は日本の奇祭と呼ばれていて

県の無形民俗文化財にも指定されているそうです

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ネットでもほとんど情報がない神社ですが

想像以上にちゃんとした神社でした♪

手水舎の水は予想通り止まっていましたが

後ろの蛇口をひねったら、ちゃんと水が出てきた(笑)
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摂社・末社もしっかりありますね

オオクニヌシやスサノオ

イチキシマヒメやエビスなど結構な顔ぶれでした

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お昼は道成寺のドライブインで“鯛づくしご膳”

そして嬉しい(?)特典付き♪

特典の内容はと言うと

那智黒1個、干し梅1個とか・・・

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午後は白崎海岸と湯浅醤油
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そして堺の“街のみなと”堺店へ

ここでも特典付き

発泡スチロールの箱の中には

鯛1匹、サザエ、ホタテと内容はそこそこなんですが

甘エビそのまんまかーい!!!

ワイルド過ぎるやろ!!!

パック詰めか、せめてビニール袋にでも入れて欲しかったです

お客様が自宅に着く頃には氷も解けてグチャグチャになってるやろな・・・

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この日は北日本を中心に今シーズン最大級の寒波が到来

かなり寒い1日でしたが、なんとかスムーズに寝屋川に帰ってこれました

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寝屋川に着くと雪が舞っていましたね

大阪で見る雪は今シーズン初めてです

明日の琵琶湖も寒そうだなー・・・



あ、仕事じゃなくてバス釣りですけど(笑)

ホテル浦島で大新年会2017♪

JR利用で和歌山県の“ホテル浦島”へ行ってきました!

毎年この時期に行われる“大新年会ツアー”です

今年は現地スタッフではなく、珍しく添乗員として

と言ってもJRコースなので思いっきり便乗員状態でした・・・

ちなみに

これまでの大新年会はこんな感じ↓

2009年の添乗員でも現地スタッフでもないのに行ってるがウケた(笑)

そーいえばそんな事もあったな〜・・・

ホテル浦島で大新年会2015♪
(2015年1月11日)

ホテル浦島で大新年会♪
(2014年1月12日)

今日から貸切ホテル浦島2日間♪
(2009年1月10日)



さて、行きの列車は那智勝浦駅が17時過ぎの特急でしたが

なんとか真っ暗になる前にチェックイン(汗)

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到着後は18時からショーが始まるのでバタバタです
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今年もメインはものまねショー

2014年、2015年に続き、今年も“君島遼”さんが来てくれました♪

ちょうど前日に放送されていたものまね王者決定戦では決勝戦まで進出したそうです

めちゃくちゃタイムリーでお客様も大喜び♪

ファンクラブのお客様は早くから並んで最前列でラブコールを送っていました(笑)

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他にもタンバリン芸がシュールな“ともくん”

2014年同様、ユーミンのものまねが得意な“玉木夕也”さん

など今年も大いに笑わせてもらいました(笑)

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遼さんは翌日は東京で仕事があるって忙しそうに白浜空港に向かっていきました

これからのますますのご活躍を楽しみにしています♪
(ちなみに26日はダウンタウンDXに出るそうです)


あ、久々にホテル浦島へ行ったら

1階の売店がローソンになっていてビックリしました!

このローソン、ホテルの中にあるので

支払いを部屋付けにできるんです!

コンビニで料金後払いとかなかなか体験できませんよね(笑)

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あ、久々といえば

特急くろしおも久々に乗りましたが

座席前の網ポケットに

「津波が予想される際のおねがい」ってシートが入っていました

確かに海岸線を走っていますもんね・・・

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毎年何か事件が起きる大新年会ですが

今年は大きなトラブルもなく、添乗員さん同士のいざこざもなく

穏やかに終了することができました
(会社の不手際のおかげでかなり怒られたけど・・・)




P1080046~01←大阪に帰ってきてから滑りこみで合流したYOCの新年会でのヒトコマ


ゆみっぺ隊員にもめでたく第一子が誕生♪




残るはえみちん隊員だけやな・・・



あ、オレもか(笑)

明けましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます!

※毎年のことですが、この記事は新年が明けてから書いています

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今年の年越しはベトナムとカンボジアに行っていました

通称“ベト・カン”ってコースです

じゃ、やっぱりアンコールワットで初日の出?

とよく言われますが、28日出発で1月1日帰りだったので

2017年はハノイの空港内で迎えました
(帰国便は0時40分のフライトだったのです)

ちなみに去年も北京から1日帰り・・・
ANAで行くデラックス北京4日目♪


元旦に日本に帰ってきてからというと・・・

新年早々、川に落ちて下半身ずぶ濡れ

おろしたてのレインブーツに穴を空けるわ


釣った魚が暴れてヒレが指の関節に刺さって指が曲がらなくなり

コンビニに駆け込んで毛抜きと消毒液を買って

自分で刺さったヒレを激痛に耐え引き抜いたり
(今もズキズキ痛む・・・)

ドタバタなお正月を過ごしております


まだ年越しツアーの記事も書いていないので

できるだけ早く更新していきたいと思います!


今月は昨年から引き受けている専門学校の授業を2月までですが担当させて頂く予定です

今はそのことで頭がいっぱい

というかプレッシャーで夢にまで学校が出てくるほど(笑)

後期は生徒の数が激減するそうですが

たとえ生徒が1人であっても手を抜くわけにはいきませんからね・・・

卒業までの貴重な時間を割いて来てくれる生徒が

受けに来て良かったと思える授業ができるよう頑張りたいと思います!


あ、もちろん添乗員の仕事もブログも頑張りますよ(笑)

2017年もどうぞよろしくお願いすますm(__)m

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目後半♪

ハロン湾クルーズのあとは再びハノイ市内へ

昼間なので所要時間は4時間ほど・・・

ハノイ市内観光は“一柱寺(いっちゅうじ)”と“ホーチミン廟”
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そして“旧市街地”を散策
(ガイドさんと一緒に歩くだけですが)

“ハノイ大聖堂”と“ホアンキエム湖”の夜景が綺麗でした
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そのままの流れで“水上人形劇”を鑑賞
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これ、はじめて見たけど面白かったなー

内容はコメディーが多いので言葉が分からなくてもしっかり笑えます

楽器が生演奏っていうのもいいですね

琴を弾く女性って素敵だなーってしみじみ感じました(笑)

最後に中の人たちが出てきてご挨拶って流れも微笑ましい

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さぁお腹も空いてきたので夕食にしましょう

このツアー最後の夕食は“WILD RICE”でベトナム料理

お店の雰囲気も良くて、味も美味しかったです♪
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このあとハノイの空港へ

帰りは0時40分発のVN330便

関空には2017年1月1日の6時40分に到着予定

ターミナルは関空に似た作りでベトナム航空はGアイランドで個人チェックインでした

チェックインのあとはあとB出発口へ進みます
(ここでガイドさんとお別れ)

このあとイミグレ→セキュリティーの順ですが

セキュリティーのチェックがかなり厳しく

ベルト・靴(スニーカーも)も脱がないといけないのご注意を!

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深夜便が多いのでお店は遅くまで開いていましたね

お客様とは2016年に「よいお年を!」っていったん解散して

ゲートで再び会う時は2017年なので

「明けましておめでとうございます!」ってご挨拶(笑)

空港内は色んな国の人がいるから「ハッピーニューイヤー!!」とか騒ぐ人がいると思ったんですが

何一つ変わった様子もなく穏やかに新年が明けていきました・・・

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深夜便ですが関空までは所要4時間なのでなんとも中途半端(笑)

寝たのか寝てないのかよく分からないまま到着2時間前には朝食のサービス

20170101_052011~01朝食は和・洋からチョイス
(写真は和食)

ちなみにお雑煮とかお神酒のサービスとかはありませんでした!(笑)




1483499505115~01関空のカウンターでは今日からナイル川クルーズに出発する後輩2名が受付中

ちょうど1週間前に飛び立った添乗員のタムセスさんも無事帰国

混雑する出発口までみんなでエジプトトークで盛り上がりました(笑)



さて、これにて2016年から2017年にかけての年越しツアーは無事終了

去年の北京同様、お客様が少なかったので穏やかなツアーとなりました♪

あ、出発する日

関空のカウンターで受付をしていたら、去年の年越し北京ツアーでご一緒したご家族と再会しました(笑)

今回は台湾に行くそうです

そういえば以前、2年連続で年越しツアーで一緒になたご家族もいたな(笑)

美しき西九州 平戸・天草3日間♪

今年もたくさんの素敵なお客様と出合いますよーに♪

アンコールワットとハロン湾ツアー・4日目前半♪

ツアー4日目は朝からハロン湾クルーズへ出発!!

港を出発してランチ込みで約3時間ほどのクルージングです

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船内はこんな感じ

ガイド・添乗員含め9名で貸し切り♪
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出航して30分ほどでダウゴー島に上陸

ここには“天空(ティエン・クン)鍾乳洞”と呼ばれる景勝地があります

アップダウンが多いので足に自信のない方は船で待機もOKです
(所要時間:約30分〜40分)
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この日は出航している船が多くて鍾乳洞もかなり混み合っていました
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船はこちらの“闘鶏岩”と呼ばれる向かい合ったハトサブレみたいな岩を見て折り返し
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途中、海上マーケットみたいな船が寄ってきて海産物を販売します

購入すると船内で調理してランチで食べることができるんです

ハロン湾はこの巨大なシャコが有名なので是非食べてもらいたいですね

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ちなみにハマグリ、シャコ、共に1個5$でございます
(けっこう高い・・・)

アンコールワットとハロン湾ツアー・3日目後半♪

3日目のランチは和食レストラン「銀河」で“天ざる定食”♪

ちょっとボリュームに欠けますが

海外で食べる日本食にしてはクオリティーが高かったです

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食後は“オールドマーケット”へ

Tシャツが2枚で8$くらいで購入できます
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このあとシェムリアップの空港かベトナムのハノイへ向かいます

空港内にはガイドさんは入れないので建物の入り口でお別れ

カウンターは1から30までズラッと横一列!!(笑)

中国人観光客が多くてめっちゃ混んでいました・・・
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チェックインが終わったらPPT&B/Pのチェックを受けイミグレ→セキュリティーの順番

セキュリティーの先にある免税店を抜けるとゲートです
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お店はゲート付近に集中

バーガーキングや吉野家もありました(笑)
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シェムリアップからVN836でハノイまで約1時間半

機内では軽食のサービスが出ました
(ホットドリンクのサービスなし)
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ハノイに着いてからはホテルがあるハロン湾まで約3時間半の大移動!

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お弁当の中身は

炒飯のみ!!


きっと下におかずが隠れているんだろうと食べ進んだけど

どこまで食べても炒飯しか出てきませんでした(笑)

道路も空いていてスムーズに進んだけどホテルに到着したのは23時50分

4日目は朝日鑑賞から始まり郊外の遺跡見学、飛行機移動、バスの大移動

なかなかハードな1日でした・・・

アンコールワットとハロン湾ツアー・3日目前半♪

ツアー3日目はアンコールワットの朝日鑑賞のためホテルを5時半出発・・・

想像以上に真っ暗だった(涙)
※懐中電灯は必須
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寺院に向かって左側の聖池は朝日鑑賞の中でも一番人気らしく

かなりの混雑っぷりでした

ちなみに参道はカップルがど真ん中に座っても誰も文句を言わないほどガラガラ(笑)

昨日の夕陽に続き、こちらも不発で終わりました・・・

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さ、気を取り直してホテルに戻って朝食を食べましょう♪

朝食後、再度出発して向かった先は市内から13キロほど離れた“ロリュオス遺跡群”

今回は3つの遺跡を見学しました

【バコン】

アンコールワットの原型と言われる寺院です

インドのタージマハルでいうと“フマユーン廟”みたいな感じ?
インドツアー4日目♪

なかなかの廃墟っぷりで廃墟好きにはたまらない場所でした(笑)
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1$でバナナを売る子どもが多かったので情に負けて購入(笑)

カンボジアの子どもはみんな目がクリクリで素朴で愛嬌があります♪

お客様に配ろうとできるだけ少ないのを選んでみたけど

それでも多い・・・(笑)

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【プリヤ・コー】

小規模ですが6つの祠堂に彫られたレリーフは見事です

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【ロレイ】

もともと巨大な貯水池の小島に建っていた寺院だそうです

ほぼ工事現場・・・

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以上3つを見学したらバスで50分ほど移動


【バンテアイスレイ】

シェムリアップ市内からだと北へ1時間ほど離れた郊外の遺跡です

ジャングルの中にポツンとあるのがいいですね♪

保存状態がよく、繊細なレリーフが素晴らしいです

遺跡見学というより芸術鑑賞といった感じ♪
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中央祠堂の中に彫られたヒンドゥー教の女神“デヴァター像”は

「東洋のモナリザ」と呼ばれていることで有名です

現在は中は入れないので、代わりに北塔西側の“デヴァター像”を写真に収めて帰りましょう!

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市内に帰ったら“アンコールクッキー”でお買い物タイム

マカダミアンナッツを使ったクッキーが人気のお店

経営者が日本人女性なので安心してお買い物ができます
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あ、そうそう

シェムリアップの現地ガイドさんには制服があるんです!

みんな同じシャツを着ているからホテルのロビーや観光地では混乱します・・・

PC300111~01ちなみに中央で一番偉そうにしているのが今回のガイドさん(笑)






後半へ・・・

アンコールワットとハロン湾ツアー・2日目後半♪

2日目午後の観光は、いよいよアンコール・ワットへ!

ちなみに“アンコール・ワット”は「王都の寺院」という意味

アンコール・トムは遺跡のエリア全体を示しますが

アンコール・ワットはひとつの寺院の名称です

ひとつの寺院と言ってもかなり巨大で見どころがたくさん

外周から第一回廊、第二回廊、第三回廊、中央祠堂(しどう)とありますが

第三回廊は傾斜がかなり急で、待ち時間も出るので行かないツアーが多いようです
(我々のツアーも第二回廊まで)

アンコールワットはその建築様式と全景ばかりに目を奪われがちですが

回廊に彫られたレリーフが見事なので、ガイドさんの案内もこちらがメインでした

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アンコールワットの見学のあとはバスで移動して

“プレループ”と呼ばれる有名な夕日鑑賞スポットへ

ここはヒンドゥー教の寺院だった遺跡です

階段が急なので足元に注意をして上りましょう
(別の階段に手すりつきがあります)

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ここで1時間ほど夕陽が見えるまで待機・・・

シェムリアップで夕日といえば最近はこの場所がメジャーらしく

個人、ツアー関係なくかなり賑わっていました
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この日は雲が多くてハッキリと夕陽は見れませんでした・・・
(前日の空港の方が綺麗だったな)
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今夜の夕食は伝統舞踊“アプサラ・ダンス”を見ながらバイキングスタイル

会場が薄暗いのでこちらも足元注意です!
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宮廷舞踊でもある“アプサラ・ダンス”

タイの踊りに似ているなーと思ったら

15世紀にアンコール王朝を滅ぼしたアユタヤ王朝が

舞踊団をまるごとタイに持ち帰ってタイ舞踊ができたそうです

「タイの踊りに似てる」なんて言って失礼しましたm(__)m

アンコールワットとハロン湾ツアー・2日目前半♪

さぁ2日目は、いよいよ遺跡めぐりのスタートです!

まずはチケットセンターでこれからの観光に必要な顔写真入りのパス券を作りにいきます
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写真右下がそのパス券(3DAYパス)です

遺跡観光の際は忘れずに持参しましょう!
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まず最初に向かった先は“タプロム(タ・プローム)”

映画「トゥームレイダー」で有名になった場所ですよね
(最近の若い子だと知らないか・・・)

意外と見どころが多くて見るのに結構時間がかかります
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お次は“アンコール・トム”

遺跡群をガイドさんと一緒に歩いてめぐります

ちなみに“アンコールトム”は「大きな都城」の意味だそうで

城壁内にいくつもの遺跡が残っています

今回は■象のテラス&ライ王のテラス(隣同士)→■ピミアナカス→■バプーオン→■バイヨン→■南大門の順で巡りました
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アンコール・トムの一番のハイライトはこちら

“バイヨン”と呼ばれる巨大な寺院です

上部テラスの四面仏塔はよくガイドブックなどに載っていますよね
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四面仏塔といえば南大門も有名

ここはバスに乗っての移動でした
(個人だと電動カート)
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このあとレストランで飲茶のランチをたべて

午後の観光に向けてホテルでしばし休憩・・・

アンコールワットとハロン湾ツアー・1日目♪

2016年最後のツアーは

「世界遺産アンコールワットとハロン湾クルーズ5日間」

28日に出発して1月1日に帰ってくる年越しツアーです

お客様は3組7名さま・・・(汗)


1日目はホーチミンを経由してアンコールの遺跡巡りの拠点、シェムリアップを目指します

このブログにアンコールワットの記事がないということは

11年以上振りってことになります

ほんと2016年は10年以上ぶりの海外添乗が多い年でした



ホーチミンまではベトナム航空のVN321便

機内食は和・洋のチョイス
(写真は和食のうな丼)

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新しい機材なのでUSBポートなど設備が整っていたので快適♪

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定刻通りホーチミンに到着できたので結構、乗り継ぎ時間に余裕がありました

でもあんまり行くところがないんですよね・・・
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出発フロアのひとつ上の階にあるフードコートがあります

カフェラテは4ドル、ペットボトルの水は1.80ドル

支払いはお札だと米ドルもOK

ただ1ドル以下のおつりはベトナムドンで返ってくるのでご注意を!
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ホーチミンからはVN813便でシェムリアップ到着は16時45分
(機内サービスはペットボトルの水のみ)

シェムリアップの空港に着いたとき、ちょうど夕暮れ時だったんですよね

空が赤く染まってとってもキレイでした♪

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このあとホテルへ直行してホテル内でクメール料理の夕食
(空港ーホテル間は10分ほどなので便利)

今夜からお世話になるのは“エンプレスアンコールホテル”

今回はちらに2連泊です♪

歳末お買い物ツアーIN白浜♪

和歌山へ日帰りツアーに行ってきました

20161225_073556~01“門真団地”というかなりマニアックな配車場所を出発し向かった先は

白浜の大型ドライブイン“とれとれ市場”





久々に行ったら隣にダイコクドラッグができていました(笑)

ランチはこちらで海鮮丼を頂きます♪
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海鮮丼と言ってもただの海鮮丼ではなく

自分で具を選ぶ自分好みの海鮮丼です♪

14種類の具の中から好きなネタを10種類をチョイス!!

ただし高級なトロ&クエは1枚限りますが・・・
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会場には30名30通りの海鮮丼

これ、なかなか面白い昼食ですよね

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20161225_113355~01←エビ&ホタテ好きなお客様の海鮮丼(笑)

自分が作ったらきっとこんな丼になるんだろーなー




20161225_114635~01←お店の方が出してくれた添乗員用の海鮮丼

さすがにトロもクエも入ってなかった・・・(涙)





このあと梅干し工場と産直市場に立ち寄って帰るのみ!

はい、観光は一切なし!

なんせツアータイトルがお買い物ツアーですから!

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特に大きなトラブルもなく

特に道が混んでいた訳でもなく

予定よりかなり早めに門真団地へ帰ってきました

こんなラクちんでいいのかなーと思っていたら

バスの棚の奥の方に忘れ物が!!

中身は巾着入りの梅干しが3袋・・・

座っていた場所から持ち主が判明!

着払いで送って欲しいとの事だったので

かしこまりましたー!って安請け合いしたはいいけど

巾着入りの梅干しをそのまま送るわけにはいかず

その後、ひとり駅周辺で段ボールを探すはめに・・・

これがなかなか見つからない

大きいサイズはあるけど、これだと送料が高くなるし

なにより隙間が空きすぎて商品が傷むし


結局、自分の最寄りの駅まで帰ってきて

ようやくジャストサイズの段ボールに巡り会えました!

さすがダイコクドラッグ♪(笑)

いい感じで隙間を埋めるパーツもあったし♪

めっちゃいい感じやん♪

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って

あークリスマスの夜に何やったんだろ・・・


ほんと悲しくなったわ(涙)



最後の最後でますます日帰りツアーの苦手意識が向上した

そんな2016年のクリスマス添乗なのでした・・・

エジプトに持って行って活躍した物とは?

さて昨日に引き続きエジプトツアーの振り返り

今日は

【持って行って活躍したもの】

をご紹介したいと思います


■100均のサンダル
普段、海外では東急ハンズの“hands+”の携帯スリッパを愛用しているんですが

帰りは現地に置いて帰るつもりで100均で購入
(150円商品だったかな?)

これは大活躍でした

なんてたって軽いしラク♪
20161203_125319~01クルーズ船のバスタブにはカーテンがなく

バスルームがびしょ濡れになっていたんですよね

このタイプのスリッパはまさにピッタリでした♪


さらには、ガラベーヤパーティーでも活躍(笑)



■100均の洗濯グッズ
洗濯用ロープ、ミニ洗濯物干し、吸盤フック

これも100均で購入

エジプトの強烈な日差しを有効活用♪

窓辺に干していたらすぐ乾きますからね♪

でも現地ガイドのわっちゃんから半強制的にヒエログリフのポロシャツを着さされたり

添乗員用に作ってくれたヒエログリフのポロシャツをお礼代わりに実際に着てみたり

で、せっかく洗濯はしたものの

2着は再度着る出番が回ってこなかった(笑)

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■正露丸
これはマストでしょ!!

理由なんていらない!!

エジプトに限らず海外に行く際はお守り代わりに持ってきて!!


■粉のスポーツドリンク
持って行ったものは全部使い切るほど活躍したなー♪

やっぱり普通の水より飲みやすいし疲れもとれます♪


■小分けされているお菓子
デッキで現地ガイド&添乗員仲間と団らんをする際に活躍♪

20161221_210918~01ちなみに私が持って行ったのは“しるこサンド”(笑)

安いし硬いし日本らしいし、何より美味しいのでお勧めです





■携帯用ゴミ袋
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このカプセル型のケースに

ロール式のエチケット袋が装填されている便利グッズ

ちなみにこれも100均(笑)

ちゃんと詰め替え用のカートリッジも販売されています

今回のエジプトツアーでは

バスの中で試食に配ったお菓子のゴミを回収したり

お客様の・・・・・

あ、この話しは止めておきます・・・

今回の活躍を機に添乗用バッグの一軍アイテムに仲間入り♪



それでは最後に今回のエジプトで一番活躍してくれたアイテムをご紹介!

それがコチラ

■コンパクト電気ケトル

旅行用の小さい電気ケトルです

これは後輩よねちゃんに勧められて購入

クルーズ船にはケトルの備え付けはなく

お湯が欲しい場合はわざわざルームサービスを利用すると聞いていたので・・・


税込1630円と安かったし、思っていたより軽くて便利でした

持ち運び用ケースまでちゃんと付いてるし♪

お湯を沸かすトラベルアイテムとしては

コイル式のスティックをコップに挿して沸かすタイプもありますが

ヨドバシ梅田には置いていなかったんですよね

でもこのケトルタイプで正解でした

スティックタイプだとそれなりの大きさのコップが必要ですからね・・・

今回は船室でコーヒーを飲むためにケトルの他

モンベルの保温&保冷マグカップと粉のコーヒーを持参

このマグカップは蓋付きだし104gと軽量なので便利です

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あと

いるのかいらないのかビミョーな存在なのが

“懐中電灯”(笑)

確かにクフ王や赤のピラミッドの中は真っ暗な場所もありますが

ずっと真っ暗な訳ではなく、ごく一部だけなんですよね

あったらあったで確かに便利だけど

なくても他の人の灯りとかスマホでなんとかなるし・・・

でも就寝中の停電とかも考慮したら

やっぱり持って来た方がいいのかな?

ちなみに私は常に国内・海外・日帰り問わず

懐中電灯は添乗用バッグにいつも入っております♪

エジプトに持って行ったけど活躍しなかった物とは?

エジプトツアーから帰ってきて2週間以上が経ちました

記憶もまだ辛うじて残っている間に

今回のエジプトツアーで持って行って良かったもの

逆に持って行ったけどあまり活躍しなかったもの

を2回に分けてアップしていこうと思います
(あくまで個人の感想です)

前半は

【持って行ってもあまり活躍しなかったもの】

をご紹介



■和食やお菓子
フリーズドライの雑炊、玉子スープ、ふりかけ、醤油、粉末のお茶、おやつ類を持って行ったんですが

結局出番はほとんどなかったね

理由は、現地の料理が予想以上に美味しかったから♪

萩の定番土産でもある“井上のしそわかめ”

これはクルーズ船の朝食でおかゆが出た際によく食べました


■トレーニングウエア&海パン
船内にジムがあるということなので

短パン、Tシャツ、スパッツ、トレーニンググローブを持って行ったんですが

ジムって言ってもマッサージルームの横にマシンがちょこっと置いてあるだけだったので

結局一度も使用することはありませんでした・・・

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デッキにプールがあるので、海パンも持って行ったんですが

寒すぎてムリでした・・・


■外貨用のサイフ

いつも外国の通貨を入れる財布です

20161130_123753~01なんで使わなかったかというと

エジプトのお札があまりに汚なかったから!!(涙)





■私服
ってゆーても仕事以外で着るTシャツとかなんですが

空いた時間でどこかをうろつくって機会は1度もなかったな・・・

いつも6人で一緒にいたし(笑)


■ネックピロー
日本からエジプトまで直行便で長時間のフライトだし

新しい旅行グッズはテンションも上がるし

って事で、普段は使わない“ネックピロー”をアマゾンで購入

よくあるエアータイプはあまり良くない、かさばってもクッション性のあるものがいい

ってネックピロー愛用者の後輩が力説するので、低反発のタイプをチョイス

さらにこれはコンパクトに収納できる優れもの♪

でも結局、使い慣れていないから違和感を感じて余計に落ち着かない・・・

行きも帰りも、さらにホテルでも使ってみたんですが

やっぱりしっくりきませんでした・・・

20161125_233642~01この商品が自分に合わないのか

ネックピローが自分に合わないのか

ただたんに寝つきが悪いのか・・・


お勧めのネックピローがあれば教えてくださーい!(笑)

春日大社とおん祭ツアー2日目♪

ツアー2日目は昨年とまったく同じ

朝一番で春日大社をご参拝して

“お渡り式”のスタート地点で“試しの儀”を見学です

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あ、春日大社の駐車場のあたりが綺麗に整備されていましたね

トイレはリニューアル

トイレの前には“春日大社 国宝殿”という建物が出来ていました
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こちら登り大路園地で行われる試しの儀の有料桟敷席

天気がいいのは良いのだけれど

昨年もそうだったけど、思いっきり逆光・・・
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お渡り式のご一行は奈良公園あたりをグルッとまわって春日大社の鳥居をくぐり

影向(ようごう)の松を経由して“お旅所”へ向かいます

ちょうど昼食会場が一の鳥居の目の前なので、ギリギリまで行列を見ることができました

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昼食は昨年同様、菊水楼

「雰囲気、接客、料理」

どれをとってもレベルの高いお店です

さすが奈良の迎賓館と呼ばれていただけはありますね

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昼食のあとはフリータイム!

昼食が3時前に終わったのでちょっとお旅所の様子を見に行ってみました

お旅所ではちょうど“お旅所祭”がスタートしたばかりなので、かなり賑わっていました

ここで22時半までお旅所祭が行われています

そして深夜0時には、今度はお旅所から若宮神社へ若宮様が帰っていかれます
(さすがに我々はそこまでみませんけど)
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16時20分には奈良を出発

京都駅には予定通り17時半頃に到着できました



あ、京都駅のバスプールの工事がいよいよ終わったようですね

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トイレもピカピカでした♪

春日大社とおん祭ツアー1日目♪

関東のお客様をお連れして、奈良県に行ってきました

去年と同じ“春日若宮おん祭”げメインの2日間コースです

昨年も同じコースに行っているので添乗員ご指名でお仕事がまわってきました(笑)

まー確かにこのコースはかなり特殊なのですからね・・・

春日若宮「おん祭」と東大寺の秘仏1日目・前半♪
春日若宮「おん祭」と東大寺の秘仏1日目・後半♪
春日若宮「おん祭」と東大寺の秘仏2日目♪


初日は東大寺の3つのお堂の秘仏公開を見学

昨年は大学教授のセミナーを受けたあと見学でしたが

今年は見学のみなので、バスガイドさんと一緒にまわりました

セット券などの販売がないので、3ヶ所それぞれで精算をするのがちょっと面倒・・・

この日だけ公開の秘仏なので混雑状況が気になりますが


 PC160008~01「俊乗房重源上人座像(しゅんぞうぼう ちょうげんしょうにん ざぞう)」
が公開中の俊乗堂(しゅんぞうどう)

待ち時間ナシ



Fotor_148197008214282~01「良弁僧正座像(ろうべんそうじょう ざぞう)」が公開中の開山堂(かいさんどう)の


待ち時間ナシ



PC160006~01「執金剛神立像(しゅこんごうしん りつぞう)」が公開中の法華堂(ほっけどう/別名:三月堂)

待ち時間ナシ




なんか拍子抜けしちゃいますよね

心配して損した・・・(笑)


このあとホテルにチェックイン

今年は三条通りに面した便利な立地の“ホテルフジタ奈良”
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夕食を済ませたあとは、昨年同様ご希望のお客様を

深夜0時から行われる“遷幸(せんこう)の儀”

そして1時から行われる“暁祭(あかつきさい)”

へご案内

ホテルからは春日大社の駐車場までは

6台のタクシーに分かれて向かいます

今回は23名中22名のお客様が参加

ただ昨年と違う点は

昨年は深夜0時まで二の鳥居前でジッと遷幸の儀の行列を待ちましたが

今年はその行列に参加するのです!!

行列参加のツアーは我々含め6団体ほどおりました

休憩所でうどんとおにぎりの夜食を食べながら

神職の方の説明などを聞いて行列が出発するのを待ちます

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寒さとの戦いだった去年とはえらい違いだ(笑)

しかも公式パンフレットやカイロなどのお土産付き♪

23時20分頃まで休憩所でゆっくりしたら、いざ参道へ出てスタンバイ

参加者は一般観光客と区別するために首から“ちはや”を掛けるよう指示されました

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このあと行列と同行し、若宮様を迎え入れる“お旅所”へ向かいます

お旅所内ではさらにランク別に観覧席が決まっていて

我々旅行会社のツアー客はゴザを敷いた地面の上が観覧席でした

真っ暗な中で移動しているとお客様もバラバラになってしまいますが

帰りは各自で歩いて帰るので添乗員的には気がラク♪

深夜2時終了予定の暁祭は、ちょっと早めの1時40分頃に終了

それまでに添乗員が把握しただけで4名のお客様が途中で帰られました

「寒すぎてこれ以上ムリ」って・・・

PC170030~01お気持ちよくわかります・・・







古代エジプトうんちく図鑑♪

先日のエジプト添乗の総括を書こう書こうと思っていたら

いつの間にか1週間以上が過ぎてしまいました・・・

今日こそ!

と思ったけど、ツアーを振り返る前に

これからエジプトに行かれる方にオススメの1冊をご紹介したいと思います

11年前に行った時に購入したエジプト絡みの本は何冊か手元にあったんですが

いかんせん古い・・・

20161213_212639~01「地球の歩き方」とか

2005年〜2006年バージョンだし(笑)




で、今回新たにエジプトに関する本を何冊か購入
(全部ネットで中古ですが)

20161213_212722~01定番の「るるぶ」から

ツタンカーメンが特集された雑誌
「ナショナルジオグラフィック」のバックナンバーまで



ちょっと気合い入れすぎて買い過ぎね・・・(笑)

一番左の「ゼロからわかる古代エジプト」ってムック本なんて

買ったことすら忘れてて

エジプトから帰ってきてから買ったことに気付いた(笑)


で、この数あるエジプト本の中で飛びぬけて面白く

かつためになった本があったので、ご紹介したいと思います

それがコチラ
20161110_090835~01「古代エジプトうんちく図鑑」

芝崎みゆき 画・文





「画・文」ってことは

自分で文章も絵も描いたってことです

文章は笑いのツボが散りばめられていて読みやすいし

イラストもゆるい感じにみせて、実はかなり忠実

もう、どこをとっても素晴らしい!!のひとこと


エジプトについてどんな事が書かれているかというと

古代エジプトの世界のはじまりの神話(日本でいう古事記)

ハワードカータなど、遺跡を発見した人たちのエピソード

歴代ファラオの紹介(その数なんと140人!)

遺跡の解説

著者の旅行記

などなど

これ1冊に古代エジプトのあらゆる情報が詰め込まれています

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マンガではないのですが、こんな感じでイラストが多いのでとにかく読みやすい

やっぱり文字だけの情報と違って、絵があるとイメージとして頭に定着しやすいですよね

20161214_221721~01140人のファラオの中で一番印象に残ったのは

“アメンヘテプ3世”(笑)

恐らくこの本を読まなければ覚えなかった名前だと思います


文章、イラスト、編集の仕方も本当にクオリティが高くて感心するんですが

もくじからはじまり全ページ手書きで書かれているこだわりよう

本文まで手書きってなかなかないでしょ!!(笑)

20161214_221456~01そのこだわりは最後の1ページまで現れておりまして

なんと参考文献や著者略歴まで手書きで書かれていました!




ほんと“ここまでやるかー!!”って感じ

読み終わったたあとスタンディングオベーションを送りたくなったくらいでした(笑)


ページ数が300ページと多めなので躊躇する人が多いのか

アマゾンの商品説明には

「1日10頁、30日間楽しく読めば、古代エジプト文明のすべてが身につく渾身の力作!」

って書いてあった(笑)

ちなみにアマゾンの“古代エジプト史”カテゴリーでは

ベストセラー1位になっているほど人気だそうです


同じ遺跡を訪れるにしても

この神殿にはどんな神様が祀られていて

どんなファラオがどんないきさつで建てたのか?

を知っているのと知らないのでは大きく印象が違うと思います


もちろん1日10ページなら30日かかりますが

1日30ページ読めば10日で読めちゃいます!

エジプト出発まで10日ある方は是非〜♪

JALのコーヒーのフタが…

先日の奄美ツアーで久々にJALに乗りました

機内ではいつものようにコーヒーを頼んだんですが

なんかいつもと違う・・・

と思ったら

フタに飲み口が付いているではないですか!!

20161210_124909~01←こんな感じ(笑)







あ、はい

それだけの事なんですが

これ、ナイスアイデア!!!

てかなんでもっと早く導入しなかったかな?(笑)

CAの方に「フタ変わりましたよね!コレめちゃいいです!」

って感激のあまり声をかけたら

「そうなんです!最近やっと導入されたんです♪」って言ってた

内心

「え、そこそんなに感激するとこか?」って思ってたでしょうけど(笑)



なんでこのフタがいいかというと

添乗員って機内では書き仕事をしていることが多いんですが

そんな姿を見てCAさんはコーヒーがこぼれないようにフタをしてくれることが多いんです

でもすぐ飲む場合、そのフタは邪魔になります

そうすると

せっかくCAさんが親切にフタをしてくれたので気がひけるし

なによりほとんど出番のなかったフタが“もったいない”

この新しい飲み口が付いたフタによって、その後ろめたさから解放された訳ですよ!!

これってANAはどうなんだろ?


20161208_105942~01ちなみに現在キャンペーン中の“JAL SKY wi-fi”も便利でした

今なら15分間Wi-Fiが無料♪

15分あったらブログ用の写真を機内からアップできるしね♪



空の旅もますます便利に快適になっていいですね

“いいですね”と言えば

先日ラジオで“冨田ラボ”の冨田恵一さんが冬におすすめのプレイリストを紹介していたんですが

その中で“Jane Monheit(ジャーンモンハイト)”ってブラジル人女性ジャズボーカリストを紹介していました

初めて知った方ですが、めちゃ癒される歌声で思わずひと聴き惚れしてしまいました♪

こんな音楽を聞きながらイルミネーションとか見たら

ロマンチックだろ〜な〜

Jane Monheit / So Many Stars  

Moon River - Jane Monheit  
(↑この名曲のカバーもトロけそう・・・)

奄美大島と加計呂麻島ツアー3日目♪

ツアーもいよいよ最終日

“奄美物産センター”でお買い物のあと

“大島紬村”で大島紬が出来上がるまでの気が遠くなるような行程の説明を受けます

何度説明を聞いても理解できません・・・(笑)

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このあと名残惜しく空港へ

奄美大島空港は現在、増設工事の真っ最中

外観だけだと絶対空港には見えないほどの工事現場っぷり

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再来年の大河ドラマを見込んで気合いが入っているのかな?
(奄美大島は西郷隆盛ゆかりの地でもあるのです)


帰りのフライトは奄美空港12時05発

伊丹空港には13時30着という中途半端な時間ですが

せっかくなので到着ロビーにある“ゆてぃもーれテラス”ってお店で早目のランチを食べました

前に鶏飯ラーメンを紹介したお店です

奄美大島の新名物?“鶏飯ラーメン”
(2012年3月23日)

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20161210_112433~01以前は鶏飯ラーメンはあっても、鶏飯はなかったんですが

ちゃんと“鶏飯丼”ってメニューが追加されていました(笑)




鶏飯好きにはありがたい♪

価格は800円
(ちなみに2階のジョイフルの鶏飯は1000円)




最後になりましたが

PC080014~01今回お世話になった奄美大島の観光バス“しまバス”さん

何故かご一緒するバスガイドさんが9割りくらいの確率で同じガイドさんなんですよね(笑)




島の観光バスもここ数年で色々と名前が変わりました

Fotor_148169077166251“奄美交通”時代

実は2日目までドライバーさんも今回と一緒(笑)
(髪型は随分変わりましたが・・・)



奄美大島3日目♪
(2007年12月26日)


b56b17d6“道の島交通”時代

たまたまですが3日目に交替したドライバーさんはこちらのドライバーさんでした(笑)




奄美大島ツアー3日目♪
(2009年2月28日)


PC090070~01そして現在の“しまバス”

奄美大島の歴代バスガイドの制服を一度に見れるサイトはこのブログくらいじゃないかな?(笑)




奄美ゆかりの作家、島尾敏雄氏の作品の映画化や西郷隆盛の大河ドラマなど

今後ますます奄美大島に行く機会が増えきそうですよね

これからも引き続きよろしくお願いします!!

奄美大島と加計呂麻島ツアー2日目♪

ツアー2日目は“マングローブパーク”

14分間のミニシアーを見たあとは、ご希望の方をカヌー体験にご案内

今回のツアー

平均年齢68歳と決してヤングなメンバーではなかったのですが・・・

ほとんどのお客様が参加されていました♪

一所懸命にインストラクターさんの説明を聞く後ろ姿が可愛い(笑)

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このあと“油井岳”に上がってこれから向かう加計呂麻島(かけろまじま)を一望
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昔はお昼は加計呂麻島に渡ってからでしたが

今回は島に渡る前に“てやん”というオシャレなお店でランチでした

もともとダイビングのお店だったらしく、目の前が海で眺めがいいです

スタッフの皆さんも若くて親切♪

料理も美味しかったです
(個人的には来来夏ハウスが恋しいけど・・・)

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今回は42名の大所帯だったでの海上タクシーもかけろまバスも2台に分乗
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諸鈍(しょどん)集落には新しく“加計呂麻展示・体験交流館”って施設がオープンしていました

この2年で色々と変わったなー

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今夜のお宿は名瀬の市街地に建つ“ウエストコート奄美”さん
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近くに24時間営業の“グリーンストア”ってスーパーがあるので便利♪

ホテル周辺は居酒屋さんなど飲食店も多いので

この日の夕食は自由食でも良かったかも・・・

奄美大島と加計呂麻島ツアー1日目♪

久しぶりに奄美大島に行ってきました

前回は2014年の奄美諸島4島めぐりだから2年以上ぶり

伊丹から奄美大島までは飛行機でひとっ飛び

まずは昼食を食べに奄美の郷土料理“鶏飯(けいはん)”の有名店“ひさ倉”さんへ

個人的に鶏飯(というか鶏肉)は大好きなのでここでお昼なんてラッキー♪

自腹で鶏の刺身まで付けちゃいました(笑)

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このあと“奄美パーク”で奄美の歴史・文化・自然などを学んだあと

“原ハブ屋”ってお店へ

奄美には何度も来ていますが、ここは初めて行きます

“ハブと愛まショー”という怪しいネーミングのショーがメインなんですが

このショーがめちゃくちゃ面白かった!!

なんで今までコースに入っていなかったんだろ

店内で販売されているオリジナルグッズもかなりの充実度

ラインのスタンプまで販売していました

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最後は“あまやる岬”で奄美らしい綺麗な海を眺めたあとホテルへ向かいました
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今日のお宿は“奄美ホテルリゾート・コーラルパームス”さん

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なぜか庭にはピラミッドが・・・(笑)
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夕食時には奄美らしく島唄ライブを開催

日によって歌い手さんは違うのですが

この日は2年前と同じく高校生の楠田莉子さんが来てくれました

今日から奄美諸島4島めぐり5日間♪
(2014年11月9日)

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この2年の間にオリジナル曲のCDを出すほどの活躍ぶり

地元のCMにも起用されているんだとか

前回同様、その落ち着いたしゃべりぷりには脱帽(笑)

忙しそうに学校帰りの制服のまま駆けつけてくれる姿勢にも頭が下がります

莉子さん自身もまだ若いのに

「小さい子どもが唄う島唄も機会があれば聞いて欲しい」

と後輩を気遣うあたりがこれまた泣けてきます・・・

この先、関西にいてもラジオやテレビから莉子さんの歌声が聞こえる日も近そうですね
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フナッシュ
現役添乗員のフナッシュです
添乗員という仕事を通して添乗員業界、観光業界、そして世の中をもっともっと明るくしたい!!そんな熱い思いで絶賛更新中っ!お問合せはコチラまで→funa888◆gmail.com
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【フナッシュ】
このブログを書いてる人。京都生まれで京都在住

【YOC】
フナッシュが隊長を務めるアウトドアサークル。かなり不定期で活動中
入隊随時募集中(笑)

【センダー(センディング)】
ツアーの集合場所でお客様の誘導や添乗員のフォロー、チェックインなどを行う業務

【連添】
添乗から帰ってきた翌日にまた添乗に出ること
“北海道から帰ってきた翌日に沖縄”
“国内添乗から帰ってきた翌日に海外添乗”
なんて場合も・・・

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