(株)舟橋商店@社長ブログ

2015年10月

10/25(土) 地元の上伊豆島小学校の140周年式典でした。

この小学校は、明治8年9月に寺子屋として開始したのが始まりで
「私の祖父~私の子ども」と親子4代でお世話になりました。

昭和20年代のご卒業生も来賓として招かれ
本当に歴史の長さを感じました。

私は直近10年の歴代PTA会長の一人として招かれ
感謝状の贈呈いただきました。

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私が会長を務めた平成23年度は、忘れもしないあの震災・原発事故の年。
小学校を訪れるたびに、あの年の苦労や思い出が本当に鮮明によみがえります。

現在7名の全校生徒が来年3名となるこの小学校。
実は、残る3名は来年4月から別の小学校へ編入を決めたそうです・・・
ということで、来年度からの「休校」が決まっているんです・・・

親子4代の思い出、PTA会長としての思い出、
様々な思いを感じながら、思い切り最後の「校歌」を斉唱しました。
恥ずかしながら、一人だけ涙が止まりませんでした・・・

本当に残念ですが、閉校ではないのでいつの日か
再校するのを、地元住民・地元企業として切に願います!

10/17(土) 娘の通う中学校の学校祭でした。

生徒達にとっては、自分たちの成長を披露する、年に1回の発表の場、
しかも祭り自体を、生徒会を中心に自分たちで作り上げる大切な経験の場でもあります。

また、我々PTA保護者にとっても、屋外で「昼食の調理&販売」を実施する
1年間で最も大きな行事です。

毎年楽しみにしてくれている生徒さんや地域の皆さんのために、6品を準備。
中でも学年員会さんに担当していただく300食以上の豚汁は、前日からの野菜切り、
当日も早い時間に来て、火を入れたりと、本当にご苦労をおかけしています。

三役役員も、7:00集合で焼き鳥用の炭の火おこしなど、準備を始めます。
今年は天気が良すぎて、屋外での焼きそば作り(400食)も大変暑かった・・・
でも毎年のことですが、皆さん嫌な顔一つせず談笑しながらの手際よい作業です。
今年はPTA会長として初めての学校祭だったので、特にそのありがたみを感じました!
お手伝いいただいた皆さん、本当にありがようございましたm(_  _)m

逆に、毎年懸念することですが、準備お手伝いの保護者が
肝心のわが子の発表を見れないこと!
特に今年完成した新体育館は、調理場所からちょっと離れているため
ステージの進行具合が把握しづらい!との反省点がありました。

来年は、お手伝いの方たち用に細かいスケジュールの貼り出しと
出来れば、体育館内の状況をリアルタイムで把握する方法を考えよう!

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写真はエンディングでの、校長先生の講評。
唯一、ゆっくり見れた場面(笑)
でも、ところどころステージを見ただけでも、生徒たちの真剣さや
楽しさを感じることが出来ました!

来年も最終学年になった娘の発表を見るのが楽しみ!
もちろんPTAとしても、楽しく最後まで頑張ります!

10/12(月祝)は、地元・上伊豆島地区の秋祭りでした。

この地区は、全世帯数が100余りの小さな地域ですが、
代表する「鹿嶋神社」もあり、神主さんもいます。

農村ならではの、秋の収穫を感謝する「五穀豊洋」のお祭りです。

ただし今年は数年に一度の「御神輿が下りる年」
「下りる」とは他人事のような書き方ですが、正確に言うと
私も含めた消防団員が「下ろす」年!

実は、この鹿嶋神社は130段!?の階段の上にある神社!
代々受け継がれる「御神輿」は100kg超!
まさに「下ろす」のに加えて、最後に「上げる(奉納)」のも
とっても覚悟のいる行事なんです。

一日がかりで練り歩いた後、階段を上げる前に下で、
もう一度威勢よく、もみ歩きます。
このころはもうへとへとで、上に上げる体力も残したいのが本心・・・
ですが、伝統ですし何より地域の方々が、期待して
待ってるんです・・・

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最後の力を振り絞って、もう一度気合を入れなおして、
神社までの階段を一気に上がりました!

ちなみに今年は、裏山の西部第一工業団地の造成工事をされている
大手建設会社から、所長と20代の若手職員さんが参加して下さり、
若手さんには、一緒に神輿担ぎをやっていただきました!

最後の直会にも参加して下さり、口々に
「大変だったが、いい経験でした」と初めての経験の感想を
いただきました。

ところで、多分3年後にはまた次の機会があると思いますが、
造成工事はとっくに終了しています。
今回は若手職員さんに助けられましたが、
担ぎ手の高齢化の問題はどうなるか?
地元の若手の台頭が、切に望まれます・・・・

10/4(日) 大町の東部ガスさんのショールームで
「第9回親子クッキングコンテスト郡山地区予選」が開催されました。

このコンテストは、小学生親子が5品程度のオリジナルレシピを作成。
実際にレシピを制限時間内に調理、その調理の手際の良さや
完成品の色合いや美味しさ、オリジナリティを競うものです。

私は郡山支部の青年部会長ということで、LPガス協会の主催者代表として
参加してきました。

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郡山では70組以上の応募があり、書類選考を経て
この日の予選出場は5組。

予選というからには、次に福島大会→東北大会→全国大会と
年明けまでの大会スケジュールが組まれています。

実はこの5組の中には、昨年もこの予選で優勝した親子も連続出場。
前回は福島予選で惜敗したため、今年はそれ以上を!
開始前から意気込みが感じられました。

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結果的には、この親子が見事連覇!
私も試食させていただきましたが、盛り付け・味ともに文句なく
優勝だと納得しました!

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↑優勝親子の作品「福が満開♪まんまるお膳」

順位以外に驚いたのは、5組中2組が男子(とお母さん)!
ガス協会主催のコンテストなので、「火」を効果的に使っているか?
も審査ポイントの一つ。
優勝チームはもちろん「煮る・焼く・蒸す・揚げる」を
ガスの火を効果的に使って調理していましたが、
慣れた手つきでガスコンロを使う男の子にも感動!

男女問わず「火の大事さ・便利さ」を理解できる子どもたちが
もっともっと増えてくれたらいいな~

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