磯か川かどちらだろう

船生蟹江といいます。 2017年4月から中山市朗作劇塾の塾生として怪談作家目指しあれやこれや活動中。 元ハードなひきこもり。日記、旅行記、怪談など、興味のあるものに広く浅く、ときどき深いような気もする記事を挙げております。 毎日1から3記事更新に挑戦。どうぞよろしくお願いします。

天王寺駅の地下もややこしいわ


 本日は大阪滞在唯一のなーんにもない日。

 というわけで。

 大阪をちょっと歩いてみようと。

 ガイドブックをテキトーに開いたら、天王寺方面のページに。

 そうだ、四天王寺行こう。

 そもそも中山市朗先生が塾頭の作劇塾い所属しといて、四天王寺に行かないのはいかがなものかと悩んでいましたし。

 そしてタイトルのとおりに、天王寺駅の地下で迷いました。

 なんとか辿り着けましたけどね。

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 街中にいきなりあって、びっくりしました。

 救世観音や四天王を祀っている金堂や五重塔は工事中で近づけなかったです。

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 いつもは金剛組という建設会社に頼むそうなんですが、今回は耐震工事ということで、耐震工事に強い大原組にお任せしているとのこと。

 まずは腹ごしらえ。

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 「牛丼はじめました」に惹かれ。

 カレーライスの券を牛丼に変更できました。

 その後に気づくんです。

 「牛、食べてよかったんかな……」
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参加!怪談ボリシェヴィキ!ちゃっかり蟹べえ参上!


 二度目の霊的ボリシェヴィキを鑑賞後。

 パンフレットの表紙に、高橋洋監督のサインをいただきました!

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 上映後、高橋監督のサイン会が終わってもお客様は外に出ない。

 京阪の終電チェックをする様子なし。

 むしろ出町座の奥へ意識が集中。

 なんたって、高橋洋監督と中山市朗先生のトークライブ『怪談ボリシェヴィキ』があるのですから。

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 会場は出町座三階。

 部屋には例の妖精の写真が展示されています。

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 トークライブスタート早々、お二人とも、やばい話が飛び出てきまして。

 船生は怪談を楽しみたいのと、やばすぎて気分んが悪くなるのとの境目にいました。

 せ、せ、先生!

 どこまでお話されるんすか!

 悶えつつも、楽しいから踏ん張りましたとも。

 トークライブ終了後は高橋監督と中山先生をお客様数名と、イベントスタッフのみなさんで囲んで一次会から流れるように二次会。

 辺りが薄墨で色付けしたような夜明け、始発で帰りました。

 この二次会が!

 船生、めちゃくちゃいい経験に!

 入店早々のお手洗いから帰ると、席があらかた埋まっており。

 た、高橋監督の隣りが空いとるやないか!

 しかも正面は中山先生!

 ちゃっかり蟹べえ、発動!

 むふー。

 そして野心溢れどもチキンな船生、たどたどしい日本語で、なにか会話を高橋監督に話しかけていたら。

 いつの間にか船生、合評課題を高橋監督に読ませるという暴挙的挑戦。

 あの高橋洋監督に印刷ミスで途中が歯抜けの原稿(短編三作中一作)を読ませたうっかりバカ者は世界で船生だけ。

 もう、なんでもいい。

 バカでもなんでもいい。

 高橋監督に覚えていただけるなら。

 いただいたご助言は、中山先生によく指摘していただくことなのですが。

 高橋監督の言葉はじんわりと心に染み込むようで、新鮮で。

 優しいけど、すごく効く。

 上手い鍼灸師の針みたい。

 高橋洋監督、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました!

 ありがたいご助言を胸に、書き直していこうと心に決めました。

 あと私よ、トーク能力なんとかしようぜ!

 いつか高橋洋監督に「ああ、あの子ね。成長したね」と言っていただけるように頑張ろう!

 眠気もなんのその、こんな素敵な余韻に浸れる一日を作ってくださった出町座やイベントスタッフの皆さま、様々なジャンルの知識をご教授くださったお客様、盛り上げてくださった兄・姉弟子、中山市朗先生、高橋洋監督。

 本当にありがとうございました!

 幸せを胸にベッドへダイブいたします。

 高橋監督とのツーショット写真に、高橋監督と中山先生とのスリーショット写真は家宝にしますね!

 おやすみなさい!




 最後に、出町座のサルサドッグとコカ・コーラ。

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 おいしかったです。

霊的戦利品を読む。そして、カナザワ映画祭


 昨夜予習してきた霊的ボリシェヴィキ。

 実はパンフレットも買ってきていましたが。

 紹介するのをすっかり忘れておりました。

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 内容は作品制作の中にこめられた理念や元ネタ等。

 ネタバレになりそうな内容もあるので、映画を観た後に購入されたらと思います。

 お値段は……なんぼだったかな。

 700円あったらおつりくる感じだと思います。

 パンフレットは今朝、喫茶店でブランチつつきつつ読みました。

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 うむ、理解できたかと言われたら絶対的に理解できてない。

 なんとなく把握した感じ。

 せっかく本日トークショーがあるのだから、楽しむためにも何回か読んでみようとは思います。

 パンフレットは表が黒。

 裏はなんか白いけども浮かび上がってくるのは……。

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 あ!( 自 主 規 制 )だ!!

 ネタバレ防止。

 そして、出町座でぼんやり開場時間を待っているときに発見したのが。

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 心躍りますねぇ。

 視界にはいった瞬間、船生の心の中の小学男子がおおはしゃぎ。

 めくってみると。

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 わぁ、中山市朗先生。

 同日、別テーマで高橋洋監督もトークされるようです。

 い、行きたい!

 映画も観たいのがいくつもある。

 体調と経費(おこづかい)と要相談ものが増えちゃった。

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2017年4月から作劇塾塾生になりました。 ブログの更新や活動、ちょっとしたネタをお知らせします。 怪談大好き! ブログの過去記事で人気にものを、思い出したかのようにつぶやくこともあります。
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