クロンボ

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四半世紀の時を経て。。。
阿佐ヶ谷時代には大変お世話になった「クロンボ」。
高円寺のガード下に移転したのは知ってた。
耐震工事で店舗改修があったのも何となく知ってた。
「のりたま」ふりかけもあるし、ハンバーグ&カニクリームコロッケのBセットも昔と同じ。
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次はサーヴィスランチにするかなー。

いつかは店を畳む時が来るだろうけど、それまで元気で頑張ってね。

クロンボ - 高円寺(洋食)

「徳島 祖谷峡・蔓橋・大歩危峡」

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今年もサッカーの試合にかこつけて徳島へ。8/5〜8/6の一泊二日。
もっとも朝早い「羽田〜徳島」便は、JALなのです。
無事、「徳島阿波おどり空港」に到着し、鳴門のお友達の厚意に甘えて車で出発♪♪
徳島自動車道をひた走り、吉野川SAで休憩。SAの裏側は吉野川。「美濃田の淵」。
井川池田ICを下りて一般道へ。一路、「祖谷そば」と「かずら橋」のある祖谷(いや)へ。

祖谷に行くには観光バスも通れる吉野川沿いの道(国道32号線)を経由して、
大歩危から祖谷トンネルを抜けるのが一般的なのだが......。
今回は、祖谷口橋で道を折れ、険峻な山道の続く「祖谷川」沿いに遡上。
※この祖谷口橋で吉野川と祖谷川が合流しているね。
こういう道が続く
深い谷間、祖谷渓と呼ぶだけのコトはある。
ここは展望台だから、明るく開けているけど、山深いっス。
道を切り拓くの20年掛かったそうで、そりゃ、そうだよねぇ…と思いました。

ぐねぐね山道を抜けると整備された道路ですぐに「かずら橋」に着きました♪♪
わはは、腰が引けてるネ......とか並行して架かっている頑丈な橋から眺めていましたが、、、
おー、これは立派な吊り橋だー、喜んでいましたが、、、
あのー、随分と隙間があるんですが、、、
蔓だけではなくワイヤーも使っているのは理解しましたが、、、
普通に、おっかねーヨォ!! 川面まで4〜5mはあるでしょ。渡してある材木が乗るとしなるし
川面から見るとこんな感じ
そう、川に降りられるんです。
超キレイです。祖谷川の水。飲めそう。

滝なんかもありまして
しぶきが飛び散って程よい湿度と温度。気持ちいい。
良い滝。
この滝は「琵琶の滝」。さすが、落人伝説の土地。
滝の前にはお休み処「滝美食堂」。駐車場もやってて割引あり。
塩焼き〜。500円。
この団子みたいのは「でこまわし」。じゃがいも、豆腐、こんにゃくの田楽。腹溜まる系。
お目当てはコレだ。ここで手打ちしてる「祖谷そば」さー。
「祖谷そば」500円。この麺の短さが特徴。蕎麦粉比率はかなり高く、つなぎは入れても1割位だって。
土産物屋で売ってる「祖谷そば」は麺になってるけど、ボキボキの素朴な味。
コレは限りなく本物だな。 啜れないので、ズビビっと掻き込む感じで喰うしかない。
祖谷そば | 徳島県

続いて、道を戻り、今度は「祖谷トンネル」を経由して吉野川沿いの大歩危へ
大歩危峡遊覧船のりば。水が緑っぽいのは緑っぽい岩が多いからか。
「 大歩危峡 まんなか 」という所が運営してる遊覧船で、のりば併設の立派なレストランもある。
ソフトクリームのサインの奥に暖簾が見えるでしょ。こちらの話は別blogに書いておこう。
中国人ツーリストも多いね。
まぁ、こんな感じ。
台風などで増水したら大変なトコだろうな。(なお、この時、台風5号は迫りつつあった)
「のりば」にはウグイがたくさんいて、なぜ、こんなにと思ったら餌付けしてた。

ほぼ四国のど真ん中まで来てるワケで戻ります。
大歩危の南側は高知県、西に行けば新宮(愛媛県)なのだ。

「祖谷そば」だけだとオナカ減ったので、
鳴門に戻る途中に土成の名物「たらいうどん」食べるよ。
たらいうどん 新見屋 | 食べログ
川べりに階段で降りた先に店がある。元々は川床料理的な設えが始まりのようだ。
「じんぞく狩り」とは何ぞや?
階段を降りるとこんな感じになっていて、店舗の前は小川。
厨房横の窓口で食券を買ってから、客席の広い座敷に上がる。
こんな小川が流れているのですよー。
カニの唐揚げ。丁寧に掃除してから揚げてるね。
これが「たらいうどん」。これは二人前。一人前 540円。
小鍋に入っているこの辺にあってはかなり濃いめのツユ(溶き玉子が少し入っててリッチ)に「たらい」から「うどん」を引き出してツユにつけて食べる「つけうどん」だね。
この「うどん」にも玉子を練り込んでいるのだそうだ。
元々の「たらいうどん」は木こり(杣人)の食べ物でツユの出汁は川の小魚(じんぞく=カワヨシノボリ)を使って作っていたそうです。このハゼの仲間は減ってしまったようで、今は「イリコ」出汁との事。
若旦那、若女将とも親切でこの土地のホスピタリティの高さを再確認。
色々、説明してくれた上に、一緒に「じんぞく」も探してくれて、ありがとうございました。
小さい丼に入れてネギ入れて、一味振って、食べてみると......。
これは......四国の「うどん」というと讃岐うどんを思い浮かべてしまうけど、
これは「武蔵野うどん」か「吉田のうどん」の系統の「田舎うどん」だぞー。
小麦の香りと味がちゃんとするおいしいうどんだよー。
関東人の私は「つけツユ」飲めないコトないけど、こちらの人には塩辛いみたいね。
前の小川には魚がいるんだけど、これは「カワムツ」だそうです。魚影が判るでしょ。
「じんぞく」もいるけど、たくさんはいない。
「じんぞく狩り」は、ここでの魚釣り「500円」でサオと餌付き。

さて、たらいうどんも食べたし

J2 第26節 「徳島ヴォルティス×ジェフユナイテッド市原・千葉」ざんすー。
千葉のホーム、フクアリでの試合は荒れ模様となった訳ですが......。
でも、そんな事は全く無かったかのように出迎えていただきました。
ジェフ千葉、ゴール裏。専用スタジアムではないから、ちょっとピッチが遠い......。
でも、バックスタンドも改修されて屋根も付いたし、アウェイ・サポーターがバックスタンドにも行けるようになったから便利になりましたね。

右手奥の小高い山は妙見山、そして撫養城。
虎の子の1点を守り切り、今季、好調の徳島に勝利♪♪
鳴門で徳島に勝ったのいつ以来だろうか?って位だけど。勝てて良かった。
歓喜のジェフサポ♪♪

祝勝会&反省会は、美波 | 食べログ で
ぶた玉で乾杯♪♪
当然、海鮮もウマい。「こぶとえび(サルエビ)」茹でたのウマい。

翌日、ちょっと、朝の散歩。
あそこにある食堂です。
去年、食べた「鳴ちゅるうどん」も食べられます。
この辺りの飲食店は総じて、「朝は遅い、そして夜は終わるの早い」。
鳴門はイイトコですよ。

買ってきたお土産で
「鳴ちゅるうどん」
欠かせない小松島の「ちくわ」
「すだち七味」
こんなのできましたが、おみやげ用は「うどん」がまったく別物だよな...w

徳島阿波おどり空港でも「鳴ちゅるうどん」は食べられるので、未食の人は是非どうぞ。

「徳島 剣山〜眉山」

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久しぶりにきちんと記録しておきたいお出掛けをしたので。
徳島・鳴門から吉野川を遡り四国山地・剣山の麓へ。かなーり山深い。
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深い渓谷、水がキレイだよ。
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山から霧が湧いている。
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四国山地は雨も多く、高地は寒冷の様子。
剣山は「紅葉まつり」の期間中だが...もう終盤ですね。
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お土産物屋さんが結構ある。観光地なんだなー。
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祖谷の名物「祖谷そば」もある。
「かずら橋」や「大歩危・祖谷渓」なども行きたかったが、剣山からは距離があるのであった。
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こちらの「霧の峰」で休憩。
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賑わっております。皆さん、「祖谷そば」食べてます。
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メニュー
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シンプルな「祖谷そば」風の「かけそば」。500円。
ぽっくりした茹で麺ですかね。本来の「祖谷そば」のイメージとは違う。
お土産に生麺もたくさん売っているけれど...ホントの祖谷そばなのか??
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土産物屋さんの向かいの登山口から登っていく事もできる。
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剣山にはリフトがあって、これで高度が稼げる。降りるとそこは。
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1750m。頂上は1950m。200mは自力で登る。
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ちょっと上ったトコからリフトの駅を臨む。
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 山自体が御神体なのであろう、剣山神社本宮の鳥居。
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 最初から霧は出ていたけれど、山頂付近はちょっとした暴風で、霧が軽く凍っているのか超寒い。
 さっさと下山して、近くの町営・剣山木綿麻温泉で一風呂。木綿麻=ゆうま。

鳴門に戻って、今回の旅の本来の目的の筈だった鳴門大塚ポカリスエットスタジアムへ。
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徳島ヴォルティスVSジェフユナイテッド市原・千葉
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試合は負けました w

鳴門駅前の「はんなり」で残念会。
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この店はうまい。
 
翌日はJR四国の鳴門駅から鳴門線で徳島駅へIMG_1411
1500系
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 キハ40系・キハ47系。ディーゼル気動車はイイ。
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徳島駅構内にある「麺家れもん」。
まだ、営業時間前でした...まぁ、良いのッス。食べたいモノはにある。
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駅を出て、眉山へ。
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290mの頂上からは徳島市内が一望。360度眺望があるので色々見れる。
こんもりとした山は「城山」、その手前が徳島城があった場所。
その先の大きな川が吉野川河口部。
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ここにも「剣山神社」があったよ。
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こっちは沖洲川河口。その先は紀伊水道だねー。
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 眉山にはロープウェイがあるのだ。阿波踊り会館の5Fから発着。
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阿波踊り会館の隣に、こんな施設がありまして...。
駅の「麺家れもん」を運営している福祉法人カリヨンの拠点だね。
ここで製麺したり、天ぷら揚げたりしているのかな?
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駅前には「そごう」があって、その一階にはIMG_1450
大判焼屋さんが。並んで買っている人がいる。なんと、1コ 70円♪
地下には
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「御座候」こちらは85円。なんで「御座候」なんだろーか??
関西系では今川焼をそう呼ぶらしい。 

この地下街で目的の物を食べて、徳島阿波おどり空港から帰りましたとさ。 

「御岳山〜つるつる温泉」 山歩きリハビリ

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昨日は旧知のOさんと懐かしい御岳山に行ってきました。
山歩きを始めた当初によく来たところです。
御嶽駅からバスでケーブル下まで移動して、いつもは何も考えずケーブルカーで上の園地まで登っていたのですが......御嶽駅にあったリーフレットに載っていた昔の参道「御岳参道」を歩いて登る事にしました。
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大鳥居からビジターセンター近くの合流まで続く2.8kmの登り道。
ちょっと舐めてましたねー。かなりキツイ登りでした。昔の人は大変だったんだなぁ。
必要性が高いからこそケーブルカーが早くに作られたのだ。
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参道の大半は山陰にある九十九折の道。時より陽の差すところもある。
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御岳の神代けやき。
大鳥居の脇の銀杏の方が凄いような気もするが。
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畠山重忠公。秩父からこの辺りまでを勢力圏にしていたのだろう。
坂東八平氏の流れを汲む名族。鎌倉幕府成立にも大きな与力となった有力御家人であったが、その影響力の強さゆえに北条氏から誅された。「坂東武士の鑑」。
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武蔵御嶽神社。周辺に広がる犬神信仰の大本山。
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長尾平園地で大休止。冬の山で食べるカップ麺はうまいのだよ。
気温が低いと霜柱も融けないので、ドロドロにならずに歩き易かった。
数年前からの花粉症対策事業で杉を大規模に伐採した副産物として、日の出山から三ツ沢までの道は車両が入る必要があったからか幅も広くなって楽チンなルートになっていた。まめに来ないと山道は変わるね。
昼メシも済ましたので日の出山は巻いて、三ツ沢の「つるつる温泉」で疲れを癒して帰途に付きました。
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「つるつる温泉」と武蔵五日市駅の間を走っている機関車(っぽい)バス。

池袋の中国ゾーンの中華料理店で夕飯して今日はオシマイ。
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羊と牛の串焼き。ヤンロウとニュウロウの差はスパイス濃いのであまり無い...w
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麻婆茄子のようで、なんか違うけど、ご飯に合う料理...w 中国人は元気だな。

「景信山〜高尾山」 山歩きリハビリ

晴れた週末、裏高尾を歩いてきました。
お付き合いいただいたのは、路麺愛好家仲間のYさん。

JR高尾駅北口から京王バスで小仏へ 

小仏バス停から登山口まで歩く途中も紅葉してます。

登る途中もこんな感じ、もう冬ですね。

景信山頂上直下から南東方面

よく見るとスカイツリーも見える

富士山

相模湖

景信山から小仏峠を経由して小仏城山へ。城山茶屋で一息。

城山茶屋のなめこ汁 250円。ここは醤油ベース。

ツユが沁みる、なめこ入ってます。

城山から一丁平、もみじ台も頑張って登る。
前回、寄ったもみじ台の細田屋。もみじ散ってますね。

薬王院のもみじ。青空あっての紅葉ですなぁ。

帰りはお約束のエコーリフトで。

そこそこのコースタイムで踏破できて、大きな自信になりました。

「鎌倉 天園」 お散歩リハビリ

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高尾山に続いて鎌倉の天園ハイキングコースを軽くお散歩。
今日はかなり前に三頭山に登ったKさんと二人旅。
コースの概要はこちら [かまくら観光]

鎌倉駅東口から若宮大路を鶴岡八幡宮へ、七五三参詣の家族連れ多数だね。
八幡宮には寄らず、右折して宝戒寺方面へ、さらに進んで荏柄天神社や鎌倉宮の方へテクテク。
「岐れ道」バス停の前にあるドイツパン屋さん「ベルグフェルド」でオヤツのプレッツェル購入。
(このまま金沢街道を行けば、杉本寺や報告寺などがあるよ)
護良親王を祀る鎌倉宮でトイレを借りて、瑞泉寺へ。
ここまででもイイ散歩だが。 瑞泉寺の手前、ちょっと右からハイキングコース 天園休憩所の直下は金沢八景・文庫への分岐 天園休憩所 天園休憩所のメニュー
もう一つのくつろぎ処 峠乃茶屋
大平山近くから材木座方面
後ろはゴルフ場だったりする...。ここの尾根は鎌倉と横浜の市境なのだ。
天園休憩所は鎌倉市。峠乃茶屋は横浜市。
瑞泉寺からぐるっと廻って建長寺の裏側、半僧坊に到着。
高尾山と同じく烏天狗がシンボルの半僧坊には烏天狗の御守なども売っているが、以前の木製の根付っぽい物がプラ製になってた。
半僧坊の下(入口)にはヒメツルソバがピンク色の花を咲かせていました。

ヒメツルソバの花。小さい花の集まりが金平糖みたいになってます。
旺盛な繁殖力。蔓延ると根絶は難しい。
カエルの鼻の穴からも咲いてたよ。

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もう山茶花も咲いてます。
あとは建長寺から亀ヶ谷切通しを抜けて鎌倉駅へ帰還。

鎌倉野菜を売っている農協連即売所の隣の「秀吉」で一杯。
 
お疲れ様でした♪♪

「高尾山」 お散歩リハビリ

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右足首痛(後脛骨筋腱不全症候群)もようやく癒えて、久々の山歩き。
リハビリを兼ねて、数年前に富士山も一緒に登ったJさんと高尾山に行って来ました。

まずは酒まんじゅうを食べながら歩く。
軽めのリハビリ散歩なので観光気分で遅めの出発。

ルートは舗装された1号路を選択。
途中、金比羅台の分岐を過ぎた所で、落石に遭うもセーフ。高尾山といえど油断大敵ッスね。
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素直に薬王院を経て、山頂に到達。

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ここから奥高尾…の「もみじ台」で大休止。
350円のなめこ汁、ミツバが香るね。
いい値段だけど、ここで食べるとなおウマイ。

その後、一丁平まで行って、リハビリお散歩の一回目なので、無理せず今日は引き返しました。
当然、ピークは巻き道で。
もみじ台の南斜面はやはり好きだなぁ。
4号路は一部通行止め(スズメバチ駆除準備?)、いろはの森ルートから吊り橋渡って、最後はお約束のエコーリフトで下山しました。

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数年前から更に登山道整備も進んで、コンクリ舗装路や木製階段も増えておりました。たくさんの人が歩くためには必要な事でしょうね。

やっぱり、山歩きは愉しいな♪



徐々に記憶力だけでは各店の情報把握が困難となりまして。
立ち食い専用blog開始。

備忘録/資料なので......ちっとも面白くないです...( ^ - ^ ;
http://blog.goo.ne.jp/funap67

オールスタンディング+茹で麺こそ至上よ www

蛎殻町で会いましょう

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オープン以来、気になっていた蛎殻町「みどりと風のシンフォニー」。
箱崎のIBMさんに向かう前に寄ってみました。

そこには見覚えのある店員さんが......一瞬??と思いましたが、
今は無き水道橋西口「神田家」で働いていた女性の店員さんでした。
これは偶然か必然か、一年半ぶり位の再会と相成りました。

「神田家」が無くなった後、子供も少し手が離れたので、念願だった自分の店をここに出したそうです。
緑風交響曲

天ぷらは自家製。むきえびも入って豪華。天ぷらそば(380円)。
ツユは神田家の甘みの強い濃いツユとは違ってやさしいツユになってました。
麺は「むらめん」の茹で麺。このツユなら「白」の方が合うのかな。
でも、食べた後に残る後味は「神田家」っぽい感じもしますね。

店名の由来も伺いましたが、非常に夢のある理由でございました。
次は立ち飲み営業の夜に行ってみよう。

飯田橋 「天かめ」

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飯田橋交差点を目白通り沿いに江戸川橋方面に行ったところ。
「是れはウマイ 肉そば」の「豊しま」から150mの位置に新しく「立ち食いそば屋」ができました。
屋号は「天かめ」 住所としては、新宿区新小川町1 三輪田ビル1F

かき揚げそば(330円)
中までしっかり火の通った小ぶりだけど厚みのあるかき揚げ。
そばは生麺、都度茹で。気持ち硬めの茹で加減でヨイ。
ツユは甘めで濃いめ、節粉を振りかけた上に天ぷらをおいてツユを掛ける。
天かめ_かき揚げ

春菊天そば(340円)
コイツも厚みがあります。衣少なめ苦味バッチリ。
天かめ_春菊天

そばを茹でてる間に券売機をチェックしてみた。
店の外や店内にあるメニュー表には無いものも色々と。
「カレーそば」もあるし、「海老天そば」は海老2本で450円とお値打ち。
天かめ_券売機

はっきり言って、オイシイです。私にはなかなかフィットしました。生麺だけど。

此処に寄ってから隆慶橋を渡り、江戸川(神田川)沿いに歩いて、小石川橋からは日本橋川沿いに歩くと九段下の事務所に着く。ウォーキングにもなっていいや♪

「岩殿山経由」 吉田のうどん+サッカー

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梅雨らしい天候に見舞われた6/9(土曜日)に山梨に行きました。
新宿8:14発、ホリデー快速 河口湖1号。この車両はキレイだな。
ホリデー快速河口湖1

大月で降りて、テクテク歩いて岩殿山(岩殿城跡)へ。
中腹にある「ふれあいの館」。地図とか貰えます。
ふれあいの館

小雨の中を登ると凄い絶壁...鏡岩というらしい。
岩殿山_鏡岩絶壁

今回は行きませんでしたが、ここで分岐すると鎖場のある西コース。
西コース分岐

霧に煙る「揚城戸」。岩殿山自体が城だったのですなぁ。
揚城戸

「ふれあいの館」から30分で山の上。標高634mは何かと同じです。
岩殿山

さっさと降りて、普通電車で「酒折」へ。
移動中に天候も回復して来ました。
「うどん藤」で「肉天うどん」を食べました。
うどん藤_肉天うどん

「吉田のうどん」に欠かせない辛味「すりだね」
すりだね

食後は甲府に移動して、中銀スタジアムでサッカー観戦。
ヴァンフォーレ甲府との試合はジェフ千葉の勝ち♪
中銀スタジアム

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大河ドラマ「平清盛」が始まる前に買ったから、読み終えるのに随分と長く掛かってしまった。
副題は「『平家物語』を書きかえる」。色々なカタチで書かれ、語られ、話されて「悪役」として固定化している「清盛像」の成り立ちに迫り、その変貌の過程と実像を捉えようとしている本。作者は1968年生まれ。

あとがきの中で作者は
人は無意識のうちに自身にとって意味のある「物語」を充填して生きている。しかし、物語には他者に対するイメージの操作も含まれる。おそらく人は多かれ少なかれ、このような「物語」の積み重ねの中で生きている。それは時には当事者たちにとって、生きるための必要悪でさえあるかもしれない。
と書きつつも、物語の中に埋没し、他者を歪めて相互理解/意思疎通を図らないことを戒めている。

「清盛」は確かに異端の人ではあったが、敗者ゆえにその実像は判りにくい。けれど、この清盛がいなければ、日本の中世期はもっと遅くなったのかもね。
変貌する清盛―『平家物語』を書きかえる (歴史文化ライブラリー)
変貌する清盛―『平家物語』を書きかえる (歴史文化ライブラリー)

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明日はJ1開幕、高崎の離脱があったJFLは17チームで明後日開幕。
http://www.jfl.or.jp
JFLでJ準加盟承認済なのは長崎と讃岐。金沢、琉球、秋田もそのうち承認されるかな?
J2の21位と22位はJFLに降格の可能性がある...あくまで可能性だけど。

ジェフリザーブズ無くなっちゃったから、JFLは長崎を応援してみるかな?

先週開幕したJ2でジェフ千葉は山形に快勝。
このまま、行けるとは思わないけれど「1位」は、やっぱり気分がいいね♪
第2節は工藤浩平のいる京都戦!!

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風変わりな印象の強い「田中小実昌」の自伝的回想と思われる作品。
「と思われる」と書いたのは、本書を読むとなんとなく理解してもらえると思うのだが、この人は自分の記憶や記憶を元にした物語を自分でも信じてはいないと思うからだ。

自分は誰か?明日も同じ自分か?ここは夢か?現か?その実証は相当に難しい。
一風変わっていて飄々と飄然と生きていたように見える著者ではあるのが、非常に真面目に世の中の何が真実なのか?をいつも高みから考え続けていた観察者(あるいは御使い)であったのかもしれない。
ポロポロ (河出文庫)
ポロポロ (河出文庫)
ちくま文庫の「田中小実昌エッセイ・コレクション」も絶版なんだなー。
「6 自伝」だけ持ってる。

例によって「高川山」へ

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私の中では禾生の「吉田のうどん」とセットになってしまった「高川山」。
久しぶりに行ってきました。前日の雪が少しありましたが問題無い。
一応、雪対策用に軽アイゼンとショートスパッツも持って行ったけど使わなかった。

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新宿から189系の「ホリデー快速河口湖1号(8:14発)」で大月まで移動。
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中央本線の甲府行きの乗り継ぎに30分以上時間があったので、大月駅の「清流そば」で「ちくわ天そば」。
この立ち食いそば店にはご当地メニュー「吉田のうどん」があり、薬味「摺りだね」も置いてあるので、七味ではなく「摺りだね」で食べてみたら旨かった♪
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一駅、電車に乗って「初狩」駅に10:18到着。
身支度して10:30過ぎに駅前を出発。
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11:30過ぎに山頂到着。1時間でこの景色。いつもながら素晴らしい♪
山頂滞在6分位でサッサと下山。一路「うどん」を目指す。
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古宿集落、良い感じの場所です(12:45)。
桂川に掛かる川茂橋が老朽化して架け替え中(夏まで掛かる模様)なので、1キロ迂回して禾生駅。
そして、目的地「山もとうどん」に13:15に到着。
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肉うどん(1.5玉 550円)。ウマイんだな。
食べログ:山もとうどん
「吉田のうどん」の流儀は往々にしてセルフサービス。
注文して、出来たら取りに行って、食べ終わったら食器を返して、会計。
お客さんは地元の人がほとんどなので、長居する事もなく回転も速い。
食べ終わった後は、13:59発のトーマスランド号(1日に2本しかないのに、いつもコレに乗る)で禾生から大月まで富士急行の電車で帰路に着きました。

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「虐殺器官」に続いて読んでみた。
中身もまったく見ずに買ったのだが、少しでもさわりを読んだら買わなかったかも。
書き出しから序章までは「ラノベですか?」という感じなのだ。

が、しかし、本当は違った......「虐殺器官」の後の世界の話。
意志とは何か、ヒトにとっての真の幸せとは。
もう少し長生きしてくれたら、「虐殺器官」と「ハーモニー」の間の時代の話が読めたのかもしれない。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

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「なかなか本が読めないのは、余裕が無いのもあるけど、読んでる本が面白い本じゃなかったからだ」という事がこの本を読み始めて判った。

元々、感情を抑えて一人称で語られる淡々とした文章は好きなのだが、この作家はこの作品を意図してそういう形式で書いていて、それでいて謀略サスペンス的なストーリーや戦闘アクションの描写までしちゃってるのがスゴイ。SFというジャンルからはみ出た現実世界を非情を問う物でもあるかな。私の読後感は非常にハードボイルドなものでした。
これは間違いなく傑作であろう。もう、新作が読めないのは非常に惜しい。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

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ちょっと、間が空いちゃいましたが...2012年1月も、もう半ば。
もう少しすると、野球もサッカーも春期キャンプが始まる訳です。

去年は千葉マリーンズもジェフ千葉も残念な結果でしたが、2012シーズンは愉しいシーズンになると思います。きっと、たぶん。

マリーンズはドラフト大成功だったし♪ サブローは戻ったし、塀内クンも元気だし。
ジェフ千葉は監督も変わって、補強もコツコツと着実にやってる。

J2にはJ1から「甲府」「福岡」「山形」、JFLから「松本山雅」「町田」が来て、全22チーム。
J1昇格プレーオフの実施やJFLへの降格も有り得るシーズン。

JFLには地域リーグ決勝大会の上位チームが昇格。
「横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.)」「shizuoka.藤枝MYFC」「HOYO AC ELAN大分」
J準加盟チームは狭き門になったJ2昇格のため、ライバルや門番と鎬を削ることになる。

と書いてるだけでも愉しいね♪

また高川山に行きました

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9月から予定つつ台風などで延期していた高川山に行きました。
大月の1つ先、初狩駅から、ほんの小一時間でこの景色。誠に素晴らしい。
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標高1000mに満たない山なので紅葉はまだ先。
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キノコたち。様々な野菊やコウヤボウキも咲いてました。
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お昼には下山して禾生の「山もとうどん」で「吉田のうどん」
これは「肉つけうどん(400円)」。真の目的はこれなのだ♪
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