北からのひとりごとNEO

北海道でわんこと田舎暮らし中! 日々の暮らしがネタになる、 サバイバルな暮らしっぷりをどうぞ。

ペットの話題

今日のわんこスタッフから電話あり!

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うちのわんこがかわいいと推薦してくれた人がいて
(いやん、誰だろう、ものすごくうれしい!!感謝っ!)
東京の「今日のわんこ」スタッフから電話がありました!

残念ながら取材には至りませんでしたが、
なんかすっごくうれしかったなーー!

最近チビふなにかまけて、ちゃんとかわいがっていなかったな…なんて
電話で話しながら反省しちゃいました。

ゴン太は、私が北海道移住した時に
住み込んでいた乗馬施設で飼われていたわんこ。
それを引き受けて、ゴン太と一緒に大樹に引っ越して来ました。

本当にどこに行くのにも一緒で、仕事も旅行も帰省も全部。
ゴン太が行方不明になった時には半狂乱で探しました。
大嫌いなヘビとも戦ってくれました。

のび太は、ゴン太とAさんちのモクとの間にできた息子。
名前の通り、ビビりで人見知り、とにかく吠えまくり、毛が抜けまくり
「癒されない犬」として今も君臨しています。

でものび太がいるおかげで、ゴン太はまだまだ元気なんだと思います。
じゃなかったら、今頃寝たきりだったかも?
手のかかるわんこだからこそ、ゴン太も「まだまだ隠居できないっ!」
と思っているのかも。

やっぱり、わんこあっての田舎暮らしです。
田舎暮らしにわんこは必須ですっ。

推薦くださったどなたか、本当にありがとうございました!

うれしいっ!金太見つかる!!

実は、もう1か月以上もたつのですが、カメの金太が行方不明でした。
暑い日、甲羅干しさせようと、旦那が庭に出したまま「いなくなってしまった」のです。

かなり探しました。
草刈りをして、雨が降れば出てくるのでは?と、雨のたびに庭を見て歩きました。
しかし見つからない。

いなくなった日、ちょうど家の前では、大家のSさんが
牧草ロールを作っておりました。
もしかして、あの牧草ロールに「巻かれて」しまったのではないか、と
密かに思う日々。

いなくなって2週間以上が経って、金太を飼っていた衣装ケースをしまっても、
なんだかブログに書く気にもなれず。

ずーっと気になってはいましたが、1か月が経ち、
今まで金太スペースだったところには
チビふなのカラーマットを敷いたりして、「金太のいない生活」が当たり前になってきたこの頃。

出先で受け取った、旦那からの「見つかった!!」という大興奮メール。
なんと、大家のSさんが見つけてくれたそうです。
我が家とSさんちの間の砂利道で…。

帰還した金太。じゃーん。
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いない間、どんな試練を受けたのか、甲羅には傷がいくつもいくつも。
でも身体のほうは無傷のようです。
すごい勢いでエサを食べ、現在はまったりしています。

本当によかった〜〜〜!
久々に手放しで喜べるニュースでした。
おかえり、金太!!

激太り!!

昨日、わんこ2匹を連れて、
8種混合の予防接種を受けに動物病院に行ってきました。
そこで体重を測ってびっくり!
のび太、14.2キロですってぇえええ!

ずーっと11キロ台をキープしていたのですが、
昨年の去勢手術から太りだしてきて…。
2月に計った時には12キロ台で
「ちょっと太ったので気をつけましょう」と言われていたのに。

なんとまー、更に太った!

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どーん。

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上から見ると、鞍乗せれそう…。


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極めつけ。
どすーーん。

ちなみに、2007年12月ののび太。
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ほっそり。

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これもほっそり。

今までのび太=ヤセ気味、と思っていたので、
「ダイエットしてください」と獣医師に言われるなんて、
うそでしょう…?と、現実を受け入れられない飼い主なのでした。

でも太りすぎは健康にもよくない!
ということで、さっそくエサ減らしましたよ。
今までも多いわけではないし、おやつは食べないし、
引っ越してからは鹿肉盗み食いもしていないし、
今までより食べる量は確実に少ないんですけどねぇ。

やはりのび太も8歳。中年太りってことでしょうか。

金太の成長の記録

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カメって脱皮するの?
というご質問をいただきましたので、
金太の甲羅コレクションをご披露します!
(単に見せたがり…みんな気持ち悪いって見てくれないので)

カメの脱皮と言っても、がばっと皮が1枚はがれるわけではありません。
甲羅1つ1つがそれぞれに脱皮して、一回り大きなカメになるのです。

最初の脱皮は取っておかなかったので、
手元にあるのは4回分。
割れたりしてきれいに取れず、一部抜けてますが、
こんな感じです〜。

片手で持てた金太も、今ではすっかり「両手持ち」
じゃないともてません。
成長したなぁ〜!

甲羅コレクションを見たいといってくださって
(いや、言ってないから!)
ありがとうございます〜。

脱出寸前

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本日の金太。
脱出寸前。

現在、我が家に着てから5度目となる脱皮中です。
脱皮した甲羅コレクションが増えるのがうれしいです。
(人には理解されない趣味ですが)

鹿足その後

鹿肉をどう食べたか、というネタだと思ったアナタ!
…甘いです。
北からのひとりごとをナメちゃいけません。

ハンターHさんが置いていったのは鹿足2本だけではありませんでした。
「わんこに」と好意で置いていってくれた肉片(もちろん生)、数個。

これをねー、御年16,7歳、人間で言えば80歳を超えたゴン太が
もうバッカみたいに食べまして。
胸焼けするし歯が弱いから全然食べれないはずなのに、
のび太に食べられるのは我慢がならないらしく、
肉塊(ネコくらいある…例えが我ながらコワい〜〜!)を
咥えて、林の奥のほうに隠したり、
肉に近づくのび太に「がるるる」と威嚇したりして。

んなことしてるから、当然の結果というか、下痢しました。
しかも!!!
留守中に家の中でやらかした!!
再び、ですよもう。

たまたまその日は、私は午前中に町内で仕事があり、
朝9時半からチビふな連れで出かけてたんです。
午後からは町主催の育児座談会に出席。
途中で一度帰宅する予定が、仕事が長引き、
めんどくさくなったので、コンビニで弁当を買い、
役場隣の公園のベンチで、もそもそと食べてから
座談会に行ったんですよね。

帰ってきたのは夕方4時近く。
同じく出かけていた旦那がもう帰っている(車でわかる)のに
家の様子がおかしい。
玄関入っても「しーん」。
居間に行くと、敷いてあるジョイント式コルクマットの一部が剥がされ、窓全開、しかも空気清浄機もフル運転。

?と思ってあちこち覗くと、お風呂場でコルクを洗ってる旦那発見。

どうやら、旦那が留守にした11時〜午後2時過ぎまでの間に
居間、台所、廊下の3箇所でやらかした模様。
帰宅した時は地獄絵図だったそうです…。
ああ、あの悪夢が目に浮かぶ…。

前回の血便は原因不明でしたが、
今回の原因はわかりすぎるほどわかるので、
かわいそうという気持ちがおこらない〜〜!

で、私は留守だし、家中臭いし、
コルクマットとサッシに下痢便が盛り上がってるし、
有無を言わさず掃除するハメになった旦那。

普段、チビふなのうんこのおむつ替えができないくらい
便に弱い彼にとって、まさに地獄!だったようで。
途中から床拭き手伝いましたが、
終わったときには魂抜けてましたよ〜。

というわけで、私は下痢を見ていないのですが、
においはたっぷり堪能しました。
は〜疲れた。

そして肉塊とチョキ付の骨は、
いつの間にかキツネが持って行ったようです。
よかったぁ、原因消滅。

ゴン太はその日は絶食。

本当なら、次の日動物病院に行くはずでした。
こないだの調子が悪かった時に血液検査をしたのですが、
肝臓の数値が悪く、たぶん服用していた薬の副作用でしょうと
いわれたのですが、服用やめてからの数値を見るために
もう一度血液検査をしてもらう予定だったのです。

が、この状態で行ったら下痢止めの処置ですよ。
なんせ1ヶ月下痢で病院通いしたので、病院行くかどうかの
見極めがついた気がして、
それでいくと「2,3日様子見」でいい感じでした。
食べすぎでパンパンだったお腹もいい感じにへこみ、
何より元気そうだったので。

案の定、次の日ぐらいには下痢も治まり、
普段どおりのゴン太になってます。

問題は、せっかく圧力鍋で煮たわんこ用鹿肉、
のび太にしかやれないじゃないかーーー!
私の労働を返せぇーーー!

やっと…!!

本日やっとやっと、ゴン太が普通のうんこしました!
長かった…。

先週火曜日に病院に行ってからも、食べたエサを5分後に吐いたり
(もちろん未消化、薬入り)
下痢が続いていたゴン太。

やれることはやったつもりだったし、エサも薬も変えても効果がなかったので、
「これは自分で工夫するしかない」と考えました。

ふと目に付いたチビふなの離乳食。
「赤ちゃんが食べていいものなら、胃腸が弱ったわんこにだっていいはず!」と思いつき、
チビふなの離乳食と一緒にゴン太のおかゆも作りました。
チビふなよりかなり大量に必要なゴン太のエサづくりにブレンダー大活躍!
(チビふなの離乳食、裏ごしするのが面倒とばかり購入したのでした)

チビふなにおかゆ食べさせ、ゴン太におかゆ食べさせ。
おかゆに少しずつ治療食を混ぜ、だんだん量を多くし。
それでも最初は下痢でしたが、段々元気になっていくゴン太を見て
「ああ、調子戻って来てるんだなー」と思っていました。

で、今朝。
やっとやっと普通のうんこ!形も色も(今まではエサの色がそのまま出ていた)。
よかったよおおおおお。

下痢してから16日目のことでした。長かった!!!

原因はわかりませんが、やっぱり皮膚炎とも無関係ではない気がします。
体調くずしたから皮膚炎になったのか、
皮膚炎から体調くずしたのかは不明ですが、
とにかく体のバランスがおかしくなっていた、という感じがします。
皮膚炎で病院に行ったのは先月29日。
実に約1ヶ月もの間、動物病院に通いまくったわけです。

長かったぁ〜〜〜!
でもよかった、治ってよかった。
しばらくは投薬続けて様子を見ますが、元気なので大丈夫でしょう。

周りに嫌がられるほど長生きしてね、ゴン太。

バタバタの理由その3 〜そして第三の波〜

なんせバタバタ中なので記事のアップが途切れ途切れです。
その3で終了(のはず)なので、そしたら他の記事もアップします。
もう少しお付き合いくださいね〜。

ゴン太のその後です。
3日病院に通い、大分よくなったので、
1週間分の抗生剤をだしてもらい、特に問題がなければ来院しなくてもよいと言われ、
ほっとして帰宅したその夜。
ちょうど北海道に台風がやって来た日です。

いつもなら雨風雪の日は外に出たがらないゴン太が、何故か夜のエサ後「でる!」と主張。珍しいな、と思いつつ出しました。
夜寝るまでに3回出して、そのたび結構長い間帰ってこないので、
キツネか何か来てるのか?と思っていました。

そのまま就寝し、夜中の2時半。
チビふなではなく、ゴン太の泣き声で目を覚ましました。
玄関のほうに向かって「出せ!」と鳴いています。
ものすごい嵐の中、外へ出すと庭に一目散。
暗くてよく見えなかったのですが、暗闇から「きゃひっ!!」と悲鳴が。
あ、もしかして下痢かな…とここでやっと気がつく。

帰ってきたゴン太のお尻は、やはり下痢便でべっちょり(汚くてすみません)。
夜中に犬のお尻を洗うワタクシ。(ちなみに3時半にチビふなの授乳で再び起きた)

朝になって、普通にエサを食べるのでほっとして、
気になりつつも先約があったので、わんこたちを家に残して外出しました。
思いがけず長い外出となり、帰ってきたのは夕方近く。

玄関開けたとたん、凍りつきました。
なんと玄関のタタキに下痢便!しかも血便!
ゴン太だ!

普段は絶対家の中でトイレはしないのですが、
この腹具合では長時間の留守番に耐えられなかったんでしょう。

家の中を探すと、玄関の他、裏口、お風呂の3箇所に血便交じりの下痢便が!!
ゴン太なりに一生懸命場所を選んだのだと思うと
かわいそうで涙が出そうになりました(そしてそれを掃除する我が身もかわいそう…)。

まず動物病院に電話をかけて指示を仰ぐと、
今日は絶食、明日来院と言われました。
遠くてこれない場合は電話するように、と。
うわぁ、また病院か〜〜〜!(しかたないけど)

とにかく血便3箇所の処理と、1階の床全ての床を水拭きしました。
なんせ下痢便3箇所ですからね、いやー大変でした。
そして床拭き。腱鞘炎の手首には地獄〜〜〜。
でも一番つらいのはゴン太だもんね、と黙々と掃除。

次の日。世間では3連休初日。
昨日の夜は落ち着いたものの、明け方4時に嘔吐2回。
病院に行こうと車に乗せて1分後、再び嘔吐(降ろしたので車の中は無事)。
病院まで行けるか不安でしたが、家にいても治るわけじゃないので、
一旦家に帰って新聞紙などの用意をして動物病院へ。
あ、チビふなも一緒です。

下痢は皮膚炎の影響なのか、それとも何か悪いものでも食べたのか。
センセにも「鹿肉拾い食いしていませんか?」と聞かれましたが、
引っ越してハンターさんが近くにいなくなり、
そのようなことはないのです。
(以前腐った鹿肉を食べて2匹とも血便が出、病院に行ったことがある)

農薬などの毒物を飲み込んだか、野生動物の死骸を食べたか
、(すんませんワイルドな可能性で)
心配はつきませんが、人間と違ってしゃべることができないですからねー。

血液検査をしてもらい、結果は良好。
一部異常値が出ましたが、これはこないだまで服用していた薬のためということで(ちなみに、その薬の副作用でゴン太は異様な食欲だったのです。ボケたかと思ったわ)、特に問題は見られないとのこと。
ガンとか農薬とかではないようです。

とすると食中毒か異物を飲み込んだか…?ということになり、
お腹を触ってもらいますが、特に痛がる様子もなく。
ううーーん、ナンなんだろう?

とりあえず整腸剤等で様子を見ましょう、ということで、
注射2本、薬が3種類出ました。

帰ってきてからも下痢は続き、その日の夜は食欲なし。
何とか少しのエサと薬を飲ませました。
下痢が続くようなら明日点滴に来てください、とのことで
お願い治ってぇええと心から願いました。

その日の夜中は下痢も嘔吐もなく、なんとか朝になりました。
どうやら点滴はしなくてもよさそう…。
しかし本当に調子が戻ったわけではなく、食欲はあるものの
元気がなく、ほぼ1日中寝てました。

次の日も次の日も、ゴン太の容態は劇的にはよくならず、
散歩に行ったときに下痢してたり、
明け方起こされたりしています。
少しずつよくなっているようなので、今のところ病院には行っていませんが、
明日で薬も切れるので、金曜日にでも行ってきた方がいいのかな…。

この病院通いの日々が「バタバタ」の原因なのでした。
子供はチビふな一人ですが、三人兄弟育ててるみたいだよ…。

人間も犬も、健康が一番!
とにかく早くよくなれーゴン太!

あ、のび太の方は、地肌のピンク色が見えなくなってきたので、
ハゲが大分目立たなくなりました。
こちらはよかったよかった。

バタバタの理由その2 〜ゴン太のイライラ〜

バタバタは続きます。

のび太のハゲと去勢で始まった連休(まぁ連休関係ないですけど)。明けても例の病院には行きませんでした。
行かなかった私に病院からは何の連絡もなく数日。
9/26にバタバタの第二波がやってきました。

ゴン太が激しく左わき腹を舐めるのです。
舐めて舐めて舐めまくって毛がべっちょり濡れている。
それだけならまだしも、血で染まっている。
左前脚付け根も同様の状態で、よく見ようと思って触ろうとすると
「がるるるる!」と寄せ付けない。

のび太と違ってゴン太は噛みますからね、これは近づけない。
そしてしばらくすると、舐めるだけじゃなく後ろ足で掻きだした。
そうなるともう、左わき腹真っ赤です。

気付いたのが土曜日だったので病院にはいけず、日曜日は更に掻き崩してひどいことになっていました。
あまりにも気になるのか食欲もなく、いつもは「散歩!散歩!」と行くまで続くアピールも全くなし。

月曜日に再び動物病院へ。
あ、今度はいつも行ってる帯広の動物病院です。ついでにのび太も診てもらおうと、チビふなは旦那に預けて行ってきました。

病院へ行き、まずはのび太の診察。
ハゲを見て先生びっくりしてました。どんなにひどい傷なんだ!と思ったでしょう…。しかし傷の状態はよく、ただ腫れがあるので抗生物質出ました。
次に去勢手術の跡を見て
「溶ける糸じゃない…」とつぶやきました。
ええっ、そんなこと聞いてない!
確かに連休明けたら来て、と言われましたが、抜糸が必要だとは聞いていません。
以前ゴン太が手術した時は溶ける糸だったから、きっとそうだろうと思っていたのもあります。聞かなかった私が悪いのだろうか?

アシスタントの方が保定してくれて抜糸となりました。
ちょっと待って、ということはあの病院に行っていたら抜糸するために再び鎮静剤?ま、まさか、でもありうる…。

とにかくのび太の診察は終わり、続いてゴン太の診察に。
こちらは保定だけでは済まないですからね〜、飼い主自ら「口輪してください」とお願いしました。
口輪されて診察。もちろん保定付。
いやー暴れた暴れた。痛いんだろうなー、がまんだがまん。

結局、左わき腹に以前からあったおできのようなもの(小指の爪くらいのぽこんとしたもの。北海道の巨大ダニが最大化した時と全く同じ形状のため、よくダニが付いていると間違えられる)が潰れてぐしゃぐしゃになり、それを掻いているうちに皮膚炎が広がったのでしょうという診断。
確かにおできがなくなっていて、そこを中心にぐしゃぐしゃの患部が広がっていました。

おできと関係ないところもあちこち血のかさぶた状のものができていて、皮膚の状態はだいぶ悪いようでした。
一番ひどいおでき付近の毛を丁寧にハサミで切っていき、患部に薬縫って、かゆみどめなどの注射を2本打ち、カラーをつけられて終了。

が、皮膚の状況が悪いために次の日も来てください、ということ。
ひえ〜〜〜!なんせ片道60キロ、高速使っての通院です。
しかもチビふなを旦那に預けてです。

でもゴン太のためなら…!と次の日も行きました。
同じ注射2本打ち、「また明日も」と言われましたが、さすがに3日連続では無理(仕事もあったし)、と告げました。
そうしたら2日分の薬をくれ、「ではあさってに」と。

結局3日通院しましたよー。
3日目はチビふなとゴン太を連れて(のび太は留守番)。
車内でのわんことチビふなの初共存でした。
いつもは車に乗ると寝るチビふなですが、トランクから助手席までうろつくゴン太が気になり眠れない様子。
途中泣かれながらの往復となりました。

3日目の診察でとりあえず改善が見られたので、通院も大変でしょうということで、1週間分の薬が出て、次は1週間後になりました。
ああよかった、かなりしんどかったんだよね。
特に2日目は、夜に講演会を聴きに行く予定があったので、朝ゴン太の病院へ行き帰宅してから、夕方再び出かけたという…(そして携帯をなくしたというわけです)。

とにかく通院は大変だったけど(特にスリングでチビふな抱っこしてわんこのリード持って診察してもらう、なんて大変!)、有り難いことに注射や薬が効いてぐんぐんとよくなっていくゴン太を見てほっとしていました。

…で、めでたしめでたし、だったらよかったんですけど…。
更なる第三波があるのですよ。それはまた次回〜。

なんとかなりそう?

おととい、朝迎えに行った日。
夜にチビふなを寝かしつけてから、2時間みっちり「のび太との時間」をとりました。常にそばに置き、なで、抱っこし、んも〜甘やかしまくり。

その結果、私にべったりになったものの、家出はしなくなりました。
最初に放した時はドキドキでしたが、家の敷地内だけで生活するようになりました。(あ、敷地はそのへんのドッグランより広いです)

あ〜よかった、やっぱり甘えたかったんだな〜、と
「のび太強化週間」として、しばらく甘やかすことに。

しかし、さっき撫でていて気づいてしまった…。
のび太の頭を縦に1/4周する、血のりのガビガビ。
これはもしかして…噛み痕?
Yさんちのわんことやりあったか?
だから行くのをやめたのか?

そういえば過去に、喉元ざっくり皮膚がはがれて帰ってきたことがあったなー。
あれは間違いなく「本気でかみつかれた」痕で、治るのにかなりかかりました。相手は誰だったか(覚えていない)。

うーむ、私の甘やかし作戦が効いたと自画自賛してたけど、
単にケンカに負けただけなのかなぁ。
なーんだ。

あ、頭の傷はたいしたことなさそうです、ダニ跡のように多少ハゲるくらいですみそう。
田舎のわんこはワイルドでなきゃ!ということで、病院にも行かなくてよさそうです。
コレに懲りて家出するなよ〜。
私も、もう少しわんこに気を使ってみます。

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