北からのひとりごとNEO

北海道でわんこと田舎暮らし中! 日々の暮らしがネタになる、 サバイバルな暮らしっぷりをどうぞ。

再び蘇れ!床抜け部屋

ラストスパート、そして完成!

そして縦、横共に細めの角材が張られ…。手前は床板になる予定の板。これは新品買いました。

 

 

 

で、床板を張る。奥の、色が濃いところはもともとの床板再利用。これだけしか使えなかった(腐海にやられた)のです。

 

 

 

じゃじゃーん!ついに完成!再び蘇った床抜け部屋です。畳はもともと敷いていたのを再利用。畳は腐海にやられてなかったのです。

 

 

 

「直した人が名前を付ける」ということで、この部屋は「不二の間」から「わの間」になりました〜!E君命名。(津軽弁で「私」のことを「わ」というのです。イントネーションは「輪ゴム」の「わ」と一緒)

これで冬も安心!ありがとうE君!
しかし…不二の間は6畳二間続きなのですが、この部屋は奥の部屋。手前は「ビニールを張らなかった」ために腐海の侵略を逃れた…と思っていたのですが。
よく見ると(見なくても)床がたわんでます。
…見ないふりしようと思います。
とはいえ、これにて一件落着ぅ!おつかれさまっ!

 

組む

床抜け4縦に細めの角材が入りました。
ここまで来ると作業がとっても早い。
でも、以前の板はほとんど腐海にやられてしまい、再利用不可能なので、材料を買い足さなくてはなりません。

支える

不二の間3やっと基礎部分の補強と、家の傾きを直し、いよいよ建設的な方向へ。

太い角材を渡して、その上にこのような工作物をくっつけてます。もちろんこれも全部作ってます。

…がんばれー(もはや応援するしかない)。
この頃になると、大分土が乾いて「腐海」もなくなってきました。

持ち上げる

2419d2d6.jpg

基礎まで腐っていたので、K川さんからコンクリート基礎をもらってくる(何故持っているのだろう…)。
車のジャッキで「家」を持ち上げ、基礎を埋め、太い角材を入れる。
長さの足りない角材は、金属でつなげて使う。
がんばれ、E君!(私には無理っす)

腐海

ca7f8dff.jpg

床が抜けた部屋、どのくらいの腐海っぷりかというと、このぐらいすごいです。
「ばばさま、腐海は地球を浄化してくれてるんだわ!」
なんて冗談もいえないくらい、毒素充満してます。
家中カビくさ〜い!!

発端

リニューアル前、密かに一番人気だったページ、「リフォーム大作戦」。
床抜け部屋をふなよ父が再生させ、「不二の間(父の名前)」として蘇る、という感動ストーリーだったのです、が…。

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