2008年07月12日

乙女心と秋の空

男ともだちに女の子扱いをさせるとうれしい。
でも、
男ともだちにともだち扱いをされるとかなしい。

どっちも正直な気持ち。


男の子の友だちといると
自分が女なのか男なのかとかって全然考えない。

例えば女の子といる時って
いわゆるGIRLS TALKで盛り上がったり
きゃいきゃいきゃぴきゃぴしたり
女の子特有のテンションってあるじゃない?!
その空気感を作り出して、楽しめちゃう自分って
女の子だなぁってすごく実感する。

男の子といる時はそうゆうテンションとか空気感みたいなのではなくて
もっとゆるゆる自分のペースでぽやーんとしてる。

そすると、なんか
自分が男とか女とかってほんと意識してなくて。
物理的・肉体的・生理的な違いとかも、つい頭からすっとんでる。

そんなとき、
不意に男友だち女の子扱いをさせると
急に女の子な自分を思い出して
「きゃ」ってうれしくなる。
「あっ、そうだ。私ってば女の子だったんだわ。」ってな感じで。
そして、対等なともだちとしての立場の中で
物理的・肉体的・生理的な男の子と女の子の差の部分で優しくされると
よく気がついてくれるなぁって思って感心する。

例えば、
ぼくの方が力持ちだからだってことで重い方の荷物を持ってくれたりだとか
夜道は危ないからちょっとそこまで送ってくれたりだとか
女の子が使っちゃまずいような言葉使いを注意してくれたりだとか
こけそうになったとき、すっと支えになってくれたりだとか

些細なことだけど、そうゆうのうれしい。


と、ここまで考えて
私にとって男友達と彼氏の境目はなんだろうと
パラレルワールドにはまってしまうようなテーマがふつふつと湧いてきた。

たぶん、ほぼイコールなんだな。

だから、
男友だちにお友だち扱いをされると
時々すごくさみしくなったりするんやろうな。


そして、ここで一つ注意しておきたいのは
私の中での男女を問わず、友だちと思ってる範囲はとっても狭くて
いわゆるクラスメイトとかは、友だちではなくあくまでクラスメイトなわけで。

一緒に遊んでいるからと言って友だちとは思っていなかったりとか
ちょっと性悪な私だったりとかして。

だからその分、
友だちだと思える人に対しては
身も心も投げ出してもいいくらいな気持ちで臨んでいる訳です。

だから、大事にしたい。
ずっと、仲良くしていたい。
関係が、途切れることは考えたくない。


何を書きたかったのか
ちょっとずれてしまった気もするけど
最近、そんなに私の心のウエイトを占めてない人に対しても
友だちの振りをしてしまってる自分がいて。
それに気がついてちょっとしょんぼりしていて。

ちゃんと、関係を築いていんかないけんなぁって。
気休めの友だちじゃなくて、
恋してるくらいの気合いで仲良くしたい相手を
ちゃんと見つけないけん。

あぁ、ってことはやっぱり
友だちと恋人って、
あたしの中ではかなりイコールなんやなぁってまたつくづく思ってしまう。

だから、例えばの話
相手が好きだと言ってくれたら
女の子でもつきあえちゃうような気がしてきた。

あぁ、まずいまずい。
思考の迷路にはまってるわ。

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