2008年07月16日

ゆずとあたしとだれかさん。

こないだゆずのライブに行った。
大学4年生の時ぶり、念願の4年ぶりのライブ。

ゆずはいまも変わらずに
あたしを喜ばせたり楽しませたり励ましたりしてくれる。
大事な存在。
今回のアルバムもいい曲ばっかり。

なのに、なんだか不完全燃焼なのだ。

やっぱりライブには
その歌を聞きながら一緒に生活してる人と行くにかぎる。
ここ!ってポイントで同時に顔を見合わせられる人と行くにかぎる。

一緒に行ったお姉ちゃんは
あたしよりゆず歴長いし
そもそもあたしにゆずを教えてくれた張本人。

一緒に楽しめるはずだったんだけど、
あたしたちはゆずに対して同じ思い出は持ってなくて
ゆずを通しての体験も一緒にしたことがない。
同じ曲を聞きながら
同じ感覚にはなれなくて。
さみしかった。

好きっていう共通項だけじゃ
共鳴できないこともあるんやなぁ。

隣り合って歩くってことは
実はとっても大切。
たとえそこに同じ思いがなくても
一緒に生活して感覚を分かち合う。
それが大切なんだなぁって
ゆずを聞きながら
ちょっとあんまり関係ないような
そんなことを思ってました。

もちろん、すっごい楽しかったことに変わりはないんだけどね。

だからいま、寂しいんだきっと。
あっ!と思って隣を向いたときに
そのタイミングで笑ってくれてる人の存在が
あたしには致命的に足りてない。

あたしの元気の基のだれかさん。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/funcho18/51572536