2006年02月12日

ブログ移転のお知らせ

この度、こちらに引越しました。

過去記事も全て移転しましたが、当ブログは暫くそのままにしておきます。

 

平成18年2月12日 By funfunfun409



funfunfun409 at 22:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年02月11日

オールディーズレコードジャケット展

ed93e6a9.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

2月10日、市内のオールディーズ愛好家によるレコードジャケット展に行ってきた。

会場の壁面には膨大なコレクションの中から、50〜60年代に国内で発売されたシングル・LP盤のジャケットが約1,000枚。

中にはオークションで10万は下らないような珍品も数多く含まれていて、訪れたオールディーズマニアみんな軽い躁状態。

所有者の長内さん(53)は昨年「カトリーナ」で被害を受けたニューオリンズ支援のため、在札アメリカ総領事館を通じて寄付した事がきっかけとなり、当日は同館の領事も訪れていた。

 

続きを見る



funfunfun409 at 18:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | ラヂオ番組

2006年02月09日

東横インの過熱報道

(強度偽装関連の視聴率が)取れるネタがなくなってきたし、堀江は逮捕されちゃったから、そろそろアレ(東横イン)出すか?

 

単なる邪推とは思えないほどのタイミングの良さである。

 

最初の記者会見、「こりゃ叩かれるワイ」、と誰もが思っただろう。

しかし私には、あの発言内容は「企業人」として別に間違っていたとは思えず、悪びれずにズケズケ物言う姿にはむしろ共感すら覚えたほど。

そんな態度がマスコミにとっては安心してイビリ倒せるキャラに映ったようで、5階建ての豪邸は晒されるわ、やれワンマンだの人使いが荒いだのと各社歩調を合わせて尖鋭化する報道ぶりにはいささかウンザリした。

それにしても西田社長、まさか作り泣きまでするとは恐れ入った。

「あの態度」を最後まで通してくれればカッコよかったのに、と思うと残念でならない。

 

条例違反はいけない事だが、この件で不利益を被った人がいるわけではなく(別に身障者を差別する意図はない)、行政側としては条例の制定によって生じる企業の損失分をある程度面倒見てやるぐらいの措置を講じて初めて法としての正当性が生ずるものではないかと思う。

まぁ引渡し後の再確認もロクにしていなかったらしく、ホテルに限らず他の施設でも似たような事例が数多くあるらしいから、相当緩い条例だと思われても仕方がない。

マスコミとて一斉に叩くのはワケないだろうが、あれだけ茶の間を賑わしたのに、西田社長に同情する意見はついぞ聞く事が出来なかった。



funfunfun409 at 22:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)出張ネタ 

2006年02月04日

奇遇!?

d57b3991.bmp

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌は前の晩から降り続き、朝食後に本日1度目の雪投げ作業。

そのまま家で過ごすのが退屈だったので、昼から娘を連れて近所のラーメン屋に行き、ついでに「ヤマダ電機清田店」に行って来た。

悪天候にもかかわらず駐車場は一杯で、屋上にやっと1台分見つけて一安心。

出張用のノートパソコン用に前から欲しかったフラッシュメモリ(512MB)を購入後、デジカメやパソコン周辺機器コーナーを見物し、携帯コーナーのネエチャンを横目でしっかり見届けてから駐車場に戻ると、アレ、何だか車の色が違うそ。

よく見ると自分の車の横に何とポーラーシーブルーのザフィーラ!

(左のルーフレール付きがザフィーラ、右が拙車) 

 

練馬ナンバーなので転勤でこっちに来た人なのかな?

5分ほど待っていたものの主は現れず、とりあえず記念撮影して帰宅した。

 

たかが車、たまたま並んで駐車したぐらいで記念撮影だなんてまた大袈裟だねって?

フムフム、然り(笑)。

ザフィーラ/トラヴィックの累計登録台数を人口比と雪国の諸事情を勘案して換算すると、広大な北海道ではせいぜい500台程度か。

その割にはよく見かける気もするが、これは子供が生まれた途端、いままで目に入らなかった他の子供がやたら目に付くのと同じ理屈と思われる。

紙片に何か書いてワイパーに挟んでおけば良かったかぁ〜、などと余計な事を考えてしまうほどの心境だった。



funfunfun409 at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自動車 

2006年02月03日

ラーメン鵬龍

87ffc032.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

もう256年も前、高校時代の話。

弁当の他におにぎり2個を「チョンバン」(昔の不良学生はカバンをペチャンコにしていた)に入れて通学、おにぎりは休み時間に1個ずつ片付け、トロい先生が4時間目に当った時は隙をみて即シケで(ズラかって)近くのラーメン屋に猛ダッシュ!

近くにあるショッピングセンターのトイレに立てこもり、「モヤ引いて」(タバコを吸って)時間調整、4時間目が終わる頃を見計らって学校にパクられないよう裏口から教室に戻り、何食わぬ顔で弁当を食う、なんて事をよくやっていた。

 

で、昨晩はピアノコンクール間近の娘が、グランドピアノがある教室に行く日。

妻がいきなり高熱を出し、代わりに私が連れて行ったその教室は母校のすぐ近く。

何とか約束の19時に間に合い、レッスン開始を見届けて何か食べようと外に出た。

地下鉄延線で大きく変貌した母校周辺、その中で「ラーメン鵬龍」は建物も中の様子も昔のままだった。

 

外で笑い声がしたので入り口を見ると、下のガラス越しに下校途中の谷高(札幌大谷高校)の白くまぶしい太ももが通り過ぎる。

ちなみに母校はカソリックの男子校で、すぐ近くの大谷高校は仏教系の女子高。

宗派など関係なく、バス停も一緒だった事から多くのロマンスが生まれた。

 

卒業して間もなく息子夫婦が後を継ぎ、「地獄ラーメン」の最上級を時間内に食べ終えて意気揚々と引き上げてからもう20年になる。

薄暗い店内で尽きぬ想い出を胸にシミジミとラーメンを啜るオヤジの姿。

 

 

ラーメン鵬龍

札幌市東区北 15条東8丁目3

醤油・味噌・塩の3味は普通の札幌ラーメンだが、店主はユニークな人で、凝ったメニューが多く並んでいてマスコミの取材も多い。

funfunfun409 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食べ物関連 | その他

2006年02月02日

恵方巻

もう年が明けた頃から、“恵方巻恵方巻”ってやたら喧しい。

古くは旧暦の大晦日に大阪の商人が商売繁盛を祈願して始めたものらしいが、それが現在の節分の日にあたる事から、30年程前に海苔の業界団体が販促キャンペーンに利用したという経緯があった事をネット検索で知った。

本来の趣旨からすれば大晦日に食すべきものだが、既に年越しソバがあるので具合が悪い。

節分にかこつけても「豆」と競合しないし、厄払いと鬼退治、まぁ似たようなものだからイケル、と考えたに違いない。

 

バレンタインデー・ホワイトデーといった、本来何の脈絡もない筈のアチラの大昔の習慣を強引に引きずり出して売上を伸ばした菓子業界のアイデアには敬服するが、若い頃、ほとんど売上に貢献出来なかったしなかった立場としては、恵方巻は元々同じ日本人の発想だからまぁ許せる。

でも同じ日に家庭・職場・飲み屋なんかでかぶりつき、ある方向にむかって「アハハハ」などと空笑いする図、国民単位でその合計数を想像するとゾッとします。



funfunfun409 at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年01月31日

亀田の半干しぬれ煎

29c552cc.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜のツマミはこれ。亀田製菓「半干しぬれ煎 焼えび

うっかりお茶に落とした薄焼き煎餅を慌てて拾い上げて口に放り込んだ時の食感に近く、表面は柔らかいが噛むとパリッと歯応えがある。

味わいは山形の「寒河江煎餅」をやや重くした感じで、咀嚼を続けてもしばらく溶けずに残っている。

塩分が濃い目なので酒が進んで仕方がない。

明日は飲み会なので地下鉄通勤、ホドホドにしなくては。



funfunfun409 at 22:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)食べ物関連 

2006年01月30日

またフォグランプ割った〜!

c3b39f33.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この車(但しエアロ付きのS・SLパッケージ)最大の泣き所、雪国に暮らす私はフォグランプに止めを刺す。

 

函館出張でこびり付いた融雪剤を高圧洗浄機で洗い流そうと、昼休みに職場の屋内駐車場に移動中、ロードヒーティング境目の段差で「グチャッ」と嫌な音。

慌てて前に回ると写真のように見事に割れていた。

エアロパーツが付いているので、段差の衝撃でガラスのフォグランプは簡単に割れる。

高い金払って交換したところで、今までの経験からしてまたやらかす可能性が高い。

バルブは点灯するので破片を拾い集めてクリヤテープで固定し、雪解けまで待とう。

 

 



funfunfun409 at 12:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自動車 

2006年01月28日

白銀は招くよ

23509749.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

前夜に雪が止み、朝から天気が良かったので、家族で近所の公園へスキーに出かけた。

相変わらず貸切り状態で、写真右側の手前部分は本州のスキー客が憧れるPowder Snowが積もったままの状態。

 

2の娘、現在学校のスキー学習で教わっている「プルークボーゲン」(スキーをハの字型にして方向転換する初歩的技術)が習得出来ていないらしい。

左へ曲がりたければ右足に重心を移動させれば済む事なのだが、口で説明しても理解出来る年齢じゃないので要は本人の練習次第。

ところが数回練習しただけで飽きたらしく、斜面を上がって来なくなる。

「山の神」から気合が入って何度か滑っているうちに、どうやらモノになったように見えたので引き上げる事にした。

 

私自身スキー靴を履くのは今シーズン初めてで、2〜3度斜面を登っただけで土踏まずが筋肉痛になってしまった。

元々田舎育ちの私にとっては、スキーは山の木立を遊びまわったり、小学校まで4キロの距離を滑って通学するための道具。

リフトに運ばれて、造られた斜面を好きなだけ滑るのもいいけれど、私にとっては幼少時の「山スキー」のほうがずっと楽しかったような気がしてならない。

 

50年代のアルペンスキー界で無敵の強さを誇ったトニー・ザイラーという人がいて、現役引退後はその知名度と甘いマスクで俳優へ転業、「白銀は招くよ(Ich Bin Der Glucklichste Mensch Ayf Der Welt)」の他、「黒い稲妻(Du Bringst Mir Gluck)」、「ザイラーの初恋物語(Ein Stuck vom Himmel)」といったスキー場を舞台にした青春映画に主演。

50代半ば以上の方々には昔見た映画とドイツ語の歌声が思い起こされるらしく、スキーシーズンともなれば必ずリクエストが来たものだ。

リアルタイムで聴いた事がない私でも、「白銀は招くよ」を耳にすると、幼少の頃に木立をくぐり抜けたスリル感や、西日に照らされた遠大な山々の情景が目に浮かぶのです。



funfunfun409 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家庭内の出来事 | 音楽

今回の燃費

27日の朝も二日酔い状態で、朝食バイキングを採って9時にチェックアウト、部屋でコーヒーを飲んでから2月の末に出張講習が決まっている恵山町へ下見に行った。

旧恵山町は函館市内から40キロほどの場所にあり、仕事中の4日間を毎日往復するわけにも行かないので、地元の宿も決めなくてはいけない。

事前に当たりをつけておいた候補3件のうち2件に絞り込む。

1つは仕事先まで10分程度の民宿を兼ねたドライブインで3食付6,300円。

古い木造家屋で近辺に何も無い寂しい場所。

もう1つは寿司屋がやっている民宿で3食付5,040円、しかも夕食は寿司食べ放題!

仕事先まで30分ほどだが、同行する人たちが酒豪揃いなので近くにコンビニがあるこちらに仮予約しておいた。

温泉旅館は別として、観光地でない田舎の民宿は現場作業者などの長期逗留がほとんどで、弁当付きで「3食」となる。

帰路は函館市内に戻らずに茅部経由で海沿いを走り、昼食抜きで帰宅したのが16時半、計340キロ走破。

 

 

今回の燃費、札幌〜函館間がリッター10.7キロ。

毎年この時期の函館出張、時間・距離も同じなのにここ4年間で一番悪い。

ところが、函館市内走行と恵山から森町に至る約200キロの行程では13.4キロ。

森町のスタンドで給油時に空気圧を確認し、自宅までの200キロが11.3キロという結果。

 

この車は空気抵抗・ギア比から見てシフトが4速でロックアップする時速70キロに保つと一番燃費がいい。

札幌・函館間の燃費は積雪に関係なく12〜14キロの範囲内。

追い越しは2回しかしていないのに、まぁ、こんな事もあるか。



funfunfun409 at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出張ネタ | 自動車

2006年01月26日

出張ドライブでCDを聴く

 実は昨夜の時点で、今晩も「ラーメンブギ」に繰り出して全店制覇を目論んでいた(既に本店で食べた店が1軒ある)

ところが宿に戻ってからの晩酌が止まらず、朝起きたら刺すような空腹感を感じたので飛び入りで朝食バイキングに挑み、昼食は中華丼でしかも同席の年配者が半分頼むと寄こしたもんだから満腹で胃が重く、夕食はホテル1Fのコンビニで買ったハム野菜サンドと「ブリトー」を、家から持参した「緑の野菜」で流し込んで終了。

 

f5627dcb.JPG

 

 

 

 

 

 

 

さて本題。

10数年前に29,800円で購入した三洋製の10連奏CDチェンジャー、時々調子が悪くなるが、長距離運転には欠かせない。

ラジオ番組から開放された現在、長い間ご無沙汰していたCDを少しずつ引っ張り出しては聴き直している。

距離にして250キロ、5時間弱の札幌〜函館間、今回はクラシック。

 

上の2枚は一番好きな指揮者カール・シューリヒト(Carl Schuricht18801967)のブルックナー後期交響曲3枚。

長生きしてくれたお陰で、晩年はリウマチに苦しみながらもステレオ録音を遺してくれた。

小澤征爾が「僕の音楽武者修行」の中で生前のシューリヒトに触れており、「ステージ袖から指揮台に辿り着くまで5分もかかるようなヨボヨボのジイさんだが、いざ演奏が始まるとその音楽には生命力が満ち溢れ・・・」という内容だったはず。

 

下の左はチャイコフスキーの交響曲第5(バルビローリ/ロンドン響)

“チャイ5”は私にとってクラシック音楽入門の原点で、後にテューバを抱えてオケでも演奏する機会に恵まれた宝物のような曲。

私のベスト盤はロジェストヴェンスキー/モスクワ放送響(1972録音、メロディア)で、とうに擦り切れて針を落とす事が出来ない状態。

後にCD化されたが気付いた時には既に廃盤、再復刻を期待している。

名盤が多いバルビローリ、バ卿に失礼だがこの録音に関しては口をつぐみたい。

でも一緒に入っている「弦楽セレナーデ」はロンドン響の厚みのあるストリングセクションの長所を生かしているので許す(チャイ5単独では売れないと判断したか?)。

ともあれチャイコフスキーの響き、冬の北海道にピッタリだ。

 

さて、最後はクナッパーツブッシュによるワーグナー名演集。

これも言わずと知れた名盤なので曲紹介は省くが、録音時期が5759年とかなり古いにもかかわらず、クナの威容を歪ませる事なく収めきった当事の録音スタッフの仕事は凄い。

さすがはDECCA と言うべきか。

大スケールの壮絶な演奏に加え、バストランペットやウィンナホルン、ロータリートランペットをこれでもか!と吹き鳴らすフィルハーモニカの面々ががカッコよく思えて仕方がない(笑)。

以前ログハウスに泊った時、夜が更けるにつれて暴風雨の勢いが増し、独り飲んだくれて大音量で聴いていると、ワーグナーだかクナだか、ゲルマン芸術の神?だかが光臨しそうな神秘的な空気に包まれた。

 

最終トラックの「トリスタンとイゾルテ〜イゾルテ愛の死」に登場する名ソプラノ歌手、ビルギット・ニルソンが昨年1225日に83歳で逝去。合掌。



funfunfun409 at 21:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)音楽 | 出張ネタ

2006年01月25日

函館ラーメンブギ 2軒目

「ラ―メンブギ」、狭いのに入り組んでいて迷う。

食べたばかりの北浜商店の従業員と鉢合わせしてこっちは気まずくなった。

こうした場所ではハシゴする客などいくらでもいる筈だが、夕方6時頃は温泉客は少なく、どの店も呼び込みをしている状態だったのでヤケに目立つような気がしたから。

 

b3553ceb.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2軒目は「ずん・どう

メニューを見ると、70s90sまで味が濃くなっていく。

客の嗜好の変遷を訴えたいのだろう。

00's(ニューウェーブ)は勘弁だったので、当店おススメの「80sラーメン」を注文。

生姜の香りを効かせたごく普通の塩ラーメンで、麺は縮れの多い小林製麺(札幌?)

2杯目だったので揚げ白髭ネギがややしつこく感ぜられた。

下調べして、食べる順番を逆にするべきだった。

 

私は一種の観光客のようなものだから、昔ながらの函館ラーメンというものを食べたい。

「王さん飯店」や、既に閉店した「紅蘭」のような昔ながらの味を大事に引き継いでくれるような次世代のラーメン店はないものか?



funfunfun409 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出張ネタ | 食べ物関連

初出張

今年も函館を振り出しに地方出張がスタートした。

天気が悪かったので免許更新を先送りして9時過ぎに出発。

例によって長万部の三八飯店で昼食を済ませ、常宿にチェックインして大浴場に入り、背広に着替えて世話になっている市内の会社へ年始の挨拶に向かう。

夕食は湯の川温泉に最近オープンした「らーめんブギ」。

「新横浜ラーメン博物館」の縮小版と考えればよく、30年代の街並みを再現した造りからしてプロデューサーも同じ人かもしれない。

ホテルの一角に設けられた当ミュージアムは函館及び近郊の人気店が5店舗入居していて、今日は2軒取材した。

 

469acdb4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は「北浜商店」の白みそラーメン。

とろみのある濃厚豚骨スープは博多ラーメンに味噌をブレンドしたような風味で、一味よりもむしろ胡椒が似合う。

厨房を覗けなかったが具のモヤシは味に影響を与えぬよう、上湯とは別に炒めているようだ。

豚骨特有のクセが感じられず、背油を多めに振り掛けているがクドさを感じない。

自家製の麺は縮れが少なくてコシがある。

店主、かなり研究熱心なお方と見受けられた。

funfunfun409 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出張ネタ | 食べ物関連

2006年01月24日

雪かき

昨晩は吹雪模様で、今朝起きて外を見ると10センチ程度積っていた。

東京でも同程度の積雪で怪我人が出たりして混乱したようだが、私自身、過去に転倒して足首を骨折しているので笑っていられない。

このぐらいの雪であれば玄関周りと車庫前の「雪かき」で済む。

私の感覚では一晩に20センチを超えると「雪投げ」となり、手押しダンプが必要で高齢者世帯にはかなり辛い作業となる

写真は7時前、作業を終えた頃に朝焼けが拝めたので撮影。

 

947cd6fb.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで昨夜の堀江社長逮捕劇、NHKが特別番組を組んだりして国民の多くが注目していたに違いない。

私もテレビの音声を聞きながら小1時間、パソコンに向かっていた。

色々見ているうちに、信憑性はともかくとして面白いなと思った情報が数点あったので書き留めておく。

 

昨年9月の衆院選、自民党は堀江氏が法的トラブルを抱えていたのを事前に知っていたので、彼を擁立するにとどまり、公認も推薦もしなかった。

仮に当選していた場合、堀江氏は果たして党員になっていたか?票の獲得数を見る限り、多分そうはしなかったと思われる。 自民党にとっては落選した方が都合よかったと思われるフシがある。野党側からの批判は必至だろうが、タレント候補の擁立など今まで共産党以外どこでもやっていた事に過ぎず、自民党にとっては痛くも痒くもないし、野党第1党である民主党にしてもそんな事でお茶を濁している場合ではない。

 

昨年末に、ライブドアでは約20名の社員が一気に会社を辞めている。その中にはニッポン放送問題の際に中心的役割を果たした役員や、衆院選挙の参謀といった幹部も含まれている。

スピード逮捕の裏には検察側による証拠の積み重ねがあったはずで、この人達を含む元社員らの情報提供が決め手になっていたとのは間違いない。

ただ、彼らが情報提供を条件に、検察側から何らかのお手盛りを引き出したのかどうかは不明。

 

● 今朝のテレビワイド番組で

各新聞の見出しの中に、「ホリエモン逮捕されて無一文」というスポーツ新聞の見出しがあった。

実はこのコピー、テロップが流れた直後に訪問した「2ちゃんねる」に書込みがあったのを見ている。

ひょっとして・・・

マスコミを巧く利用するやり方と、世間知らずの若い連中が暴走する構図は「オウム真理教」と似ている。

まあ直接被害者が出なかっただけマシか。

 

● ライブドアが買収標的に

「錬金術」によって一時期は7,000億に達した株価の時価総額は下落する一方。

これが「等身大」まで下落しても、大手通販や証券会社を傘下にしているライブドアは、堀江社長の辞任により、その豊富な資産価値に目をつけられているようだ。

残った社員の為にも早く決まればいいと思う。

Yahooかな?

でもヤフーのブログ、重たくて評判良くないそうだし。



funfunfun409 at 10:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)家庭内の出来事 

2006年01月22日

青春アミーゴ的回想

地元じゃ負け知らずの悪ガキ2人組。

片割れが不意を突かれてボコられてしまう。

夕焼けの下、「俺達、本当は強いんだよな」と、ヤラれた悔しさと助けられなかった罪悪感をウヤムヤにする友情関係。

 

いきなり揚げ足取りになってしまったが、小中学生ウケしそうなストーリー展開はともかく、緊張感溢れるノスタルジックなサウンドは私が聴いていても心地良い。

この曲、ウチの子供が好きで、先日登別温泉の行き帰りにリピートかけられて少なくとも15回は聴かされた。

 

でもどこかで聴いた事があるなぁ〜。

「セクシャル・バイオレット1」を髣髴とさせるギターイントロは「ザ・ガードマン」だし、時々顔を出す印象的なブラスのリフは紛れもなく「007」。

70s後半のディスコと60sに一世風靡したジョン・バリーの手法に「ケータイメール」を投入すればハイ、年間売り上げ1。

「野ブタ」もジャニーズも知らないオジサン、別な意味で頭クラクラです。

 

私の父親と同年齢のジョン・バリー氏は今も健在、そしてモロパクリの「キーハンター」のテーマ曲が懐かしい。

「ア〜 アノヒアイシテモ〜エタ〜」と歌い、主演していた野際陽子さん、「冬彦さんブーム」の時に実物を見たが、背筋がピンとして礼儀正しいマダムといった雰囲気でした。

 

ところで歌詞に出てくる「SI」って何の意味かと思って調べたら、スペイン語で「肯定」を意味するらしい。

この曲に当てはめると「だよな?」といった感じか?

 

日本の歌謡曲、無国籍的いかがわしさと、どこからでもネタをパクってくる器用さは今も昔も変わらない。



funfunfun409 at 20:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 

前輪ディスクパッド&ローター交換 2

この車のディスクパッドの厚みは新車時で前輪14ミリ、後輪10.5ミリ。

昨年2月の車検で、残量を記載してもらった。

走行45,000キロで前輪7.7ミリ、後輪が4.3ミリ。

残量が2ミリで要交換となるので、減り具合を走行キロ数で割れば推定交換時期がわかる。

計算すると前輪が85,000キロ、後輪が61,000キロと出た。

今回のキーキー音は前輪からのもので、上の計算とは違うため、その原因を知りたくて持ち帰った。 

423894a0.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はブレーキパッド(内側)を並べたもの。

ゲージで計ると、残量が左は約2ミリ、右は5ミリだった。

これを見る限り、車検時の残量は右側を記載したものと判明。

私の思い込みを「音」で知らせてくれた事になる。

 

今回の費用

 

前輪ブレーキパッド(部品コード26296)      9,870円

ディスクローター  (部品コード26300A)    22,600円

法定12ヶ月点検(交換工賃込み、2割引) 13,440円

値引き                                                -1,624円

消費税                                                 2,214円

                                                   46,500円



funfunfun409 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自動車 

2006年01月21日

前輪ディスクパッド&ローター交換

後輪のディスクパッドを交換したのが丁度1ヶ月前。

おかしな事に交換後もキーキーといった擦過音が鳴り止まない。

もしかして前輪?でもディスクパッドの残量はまだあるって言ってたし変だなぁ〜と思いつつ、正月休み明けを待ってディーラーに持ち込んだ。

 

フロント氏曰く、異音の発生源は前輪で、しかもディスク(ローター)の磨耗が原因でしょう、との事。

ディスクパッドも一緒に交換するのが慣例らしいので、部品が到着次第12ヶ月点検も併せてやってもらう事にした。

 

昨日部品が入ったとの連絡があり、本日開店と同時に持ち込こんで作業してもらった。

今回疑問に感じていた事を自分で調べたかったので、使用済みのローターとパッドを持ち帰った。

 

3ae7cd05.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

写真が使用済みのローター。

外縁を見るとディスクバッドの接触面が磨り減っているのが判る。

サービスデータでは、新品時の前輪ローターの厚みは25ミリで、22ミリになったら要交換と記載されている。

ゲージで計測すると、表も裏も1.5ミリ弱づつ均等に磨耗していて、合計すると3ミリ程度減っているので交換時期に来ていたのは間違いない。

 

この車に乗るまではディスクローターが磨耗するなんて思いもしなかった。

調べて判った事は、要はアウトバーンがあるかないかの違いによる設計思想の違いで、平たく言えば常用最高速度の差から来るもの。

ブレーキに関しては、時速200キロで踏み込んでもフェードしないようにするため、運動エネルギーをローターを削るという仕事に変換し、熱の発生を抑えるという考え方だ。

耐久性よりも効きの良さを優先しているので減りが早いしブレーキダストもたくさん出る。

乗り続けていると、ブレーキだけではなく、ボディ剛性やシートの出来、内装など、いろいろな部分でそうした違いが見える。

それらは「ドイツ車の合理性」、「質実剛健」と表現され、ドイツ車を愛する大きな理由のひとつである事に異論はないが、日本で乗る限り、日本車の方が合理的、という部分があるのも事実。

 

続く



funfunfun409 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自動車 

2006年01月20日

出張アイテム

5942d1a3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

来週の函館を皮切りに、地方出張が本格化する。

出勤簿を見たら、3月までの予定分も含め、今年度の出張日数が何と170日もあった。

そのうち半分以上を出張先で過ごしている事になる。

 

年間合計3ヶ月ともなれば宿の部屋も「生活の場」となる。

毎晩独りで殺伐とした時を過ごす黄昏の出張族、毎回持ち歩く小物類をまとめてみた。

 

●飲み食い関連

部屋で夕食を済ませる事も多く、そんな時は割り箸よりも常用箸のほうが落ち着く。

晩酌のツマミに「もう一味欲しい」なんて事もあり、黒胡椒、一味唐辛子、ごま塩、マヨネーズ、ソース、醤油といった基本調味料は欠かせない。

やきそば弁当の中華スープやインスタント味噌汁はお椀で飲みたいし、水割りの時はペース配分を把握するために使い慣れたコップが必要だ。

日本酒にはサバ缶が合うし、赤ワインの時はカマンベールチーズ。

三徳缶切り果物ナイフさえあれば対応出来、中身を小皿に盛り付ければ侘しさが少し薄らぐ。

 

●パソコン関連

普段テレビは見ず、行きつけの飲み屋もないので夜は退屈する。

仕事でノートパソコンを使うので、3年ほど前から「室内LAN接続」のホテルを利用するようになった。

プリンタやCDドライブは車内に残し、LANケーブル無線LANカードの他、リカバリーCD1式CDRにコピーしたものを10枚位)を携行している。

 

●その他

洗面用具は原則としてホテルの物を使っているが、安全カミソリは必ず血を見るので充電式シェーバーを愛用。

垢すりタオルは朝風呂でゴシゴシやるのが良く、多少の二日酔いもこれでスッキリ。

一般にホテルの部屋は湿度が低く、耳の中が痒くなるので綿棒は必需品。

3泊を超えると着替えのローテーション化が必要になるので洗濯洗剤も必須。

寝相が悪い私は、浴衣だと前がはだけて寝冷えするのでいつもパジャマ

出張先では緊張しているせいか、深酒しても寝坊する事がない。

念の為に目覚し時計はセットしているが鳴る前に起きてしまう。

 

スーツケース(軽量ソフトタイプ)は大小2種類持っているが、いつも車で移動しているので高さが60センチぐらいある(大)を使っている。

たかだか2泊程度の出張でも、大きなスーツケースをガラゴロ引きずり、もう片手に事務用カバン、肩にノートパソコンを掛けた重装備で足早にチェックインするのだ。

 



funfunfun409 at 20:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)出張ネタ | 食べ物関連

2006年01月18日

雪スベ〜ル の効果

昨日、除雪体制に不満めいた事をダラダラ書いてしまったが、どこもかしこも雪の山というわけではなく、交通量の多い信号交差点付近はそれなりに除雪している(今朝の写真)ので、時間さえ気にしなければ通勤時は特に問題ない。

 

dc2f5a59.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、1229日に紹介した「雪スベ〜ル」、今朝は雪が降っていたので信号待ちで撮影してみた。

少々見づらいが、ウィンドウ右端の薄紫の部分が貼付した「雪スベ〜ル」で、ワイパー作動時にブレードが貼付部分に乗る程度に調整してある。

 

未装着の場合(昨シーズンまでは)、ピラーとの段差に溜まった雪が白線ぐらいまで来て視界の妨げとなり、加えてワイパーのリンケージに負担がかかってしまう。

見てお判りの通り、これを付ければ一定の視界が確保されるので、安全運転の観点からも積雪地のドライバーには是非お勧めしたい。

funfunfun409 at 12:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自動車 

2006年01月17日

遅滞する除排雪

 

「じょはいせつ」で変換してビビった(笑)

期間に集中して降ったので先週までの札幌市内はひどい渋滞で、除雪車が道路わきに押し付けた雪が大きな壁となり、バスが通る2車線道路は1.5車線のすり鉢状となって、やっとの事で交互通行する有様。

 

7226b5a7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は通勤路を今朝撮影したもので、これだけの高さがあると、路地から入ってくる車は全く見通しが利かず、かなり鼻を出して恐々と進入しなければならない。

今日は小学校の始業式、住宅地の通学路は夜を徹して何とか排雪を終えてくれたようだ。

ここ数日気温が上がり、入り組んだ生活道路はぬかるみ状態で、宅配や灯油のローリー車などがあちこちで身動き取れない修羅場状態。

「38豪雪」を凌ぐといわれる本州方面の皆様には悪いけど。。。

 



funfunfun409 at 12:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 

2006年01月14日

酔い覚ましのペペロンチーニ

1bc6d82d.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はお世話になっている取引先から新年会のお呼びがかかり、一次会でビール4杯と芋焼酎のオンザロックが3杯。

これが災いして2次会のスナックでは呂律が怪しくなり、年上の人ばかりだったのでいきなり水原弘の「君こそわが命」を熱唱して場を白けさせ、どんな会話をしたのか覚えていないが隣席に配置された美人ホステスの手を取り、冷たい感触を楽しみつつ親指と人差し指の付け根にあるツボ、グイと押して「痛〜いっ」と言わせたのは間違いなく私だ。

そんなこんなで帰宅時は酩酊状態、更に家にあったウィスキーを飲んでベッドに溶け込むように熟睡した。

 

30歳頃までは一升酒飲んでも昼頃にはシャンとしたものだったが今はもうイケマセンや。

それでも酔い覚ましに辛いのを食べたくなるのは以前と変わらず、妻子は外出していたので久し振りに昼食を自分で作った。

ペペロンチーニ、調理といってもニンニクを包丁で潰して刻むだけ。

昨夜はほとんど食べなかったのでかなり空腹、で、パスタが300グラムでニンニクは丸々1株、これが私の黄金率。

鷹の爪を輪切りにしたものと一緒にオリーブオイルで炒め、バターを一切れ加えて出来上がり。

後はタバスコだのバジルだの各種調味料を加えながら試行錯誤しているうちに食べ終えてしまう。

ニンニク1株?常人には厳しいかも知れないけれども、私は「ロケンロール」だから心配無用だよ(笑)

funfunfun409 at 14:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月12日

熊カレーも食べた

余談になるが、今から16年前、キャンプ道具一式を担いで仲間と3人で大雪山系を縦走した。

濃霧と降雨の中、沼の原を歩いていると100mほど先で小熊がハイマツの間を左から右に駆け抜けるのを目撃した。

こちらは風下だったので、気付くのが遅かったのだろう。

小熊の先には母熊がいたはずで、直後に足の疲れが一瞬にして消え去ったのが忘れられない。

 

万能薬として重宝され、俗に「熊の胆(い)」と呼ばれる胆嚢は豚のそれと見分けがつかないので買う人の目の前で取り出すそうだ。

 

さて本題。

本日の夕食は世界でも有数の猛獣である熊のカレー。

昼に食べたトドカレーの余韻が残る中、「2食続けてカレー2人前はシンドイなぁ〜」と思いつつ、勢いで缶を開けた。 

 048ffba6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は加熱しているところ。

フラッシュを使っているので色が薄く見えるがトドカレーと同じ茶褐色。

 

熊肉は獣肉特有のクセがなく、肉も柔らかくてかすかな甘味というか、いやらしくない独特の風味がある。

クド過ぎるルーの味、熊肉の美味しさを損ねてしまっている。

「結構美味しいよ」と振っても妻は「そういう趣味はない」と釣られる気配がないのでこれも全部1人で食べた。

1,050円も払い、しかも不味いトドカレーを完食した手前、残すわけにはいかなかったのだ。

 

重苦しい満腹感の中「何が悲しくてこんな事やってるんだろ?」と反省しながらミカンを3つ食った。



funfunfun409 at 21:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)食べ物関連 

トドカレーを食べる

今日は午前中健診のため午後から出勤。

胃の検査でバリウム飲んでグルグル回されたので気分は優れないが、昨夜から何も口にしていないので空腹状態。

どちらにしようかと迷った挙句、(多分)不味そうなトドカレーから片付ける事にした。

缶を切って片手鍋に開ける時にルウが指先に付き、何気なしに舐めると強烈な「生臭さ」がムンと鼻腔を突く。

鍋に開けた時は煮凝りのように缶の形のまま「ドロン」と出てきたので、舐めたのは上澄みのエグイ部分だったのだろう。

 

ef61e747.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬるくて生臭いのは最悪なので、充分に加熱して攪拌し、皿に盛る(写真は1皿目)。

ルウの粘りや食感は100円で売っている「めいらく」のレトルトカレーそのもの。

肝心のトド肉は、小指の先ぐらいのものが所々に散らばっている程度で、固くパサついた歯応えと独特の風味は昔よく食べた「鯨の大和煮」によく似ている。

ただし、油脂・調味料類をたっぷり加え、しかもかなり辛くしているあたり、「獣肉臭」は多分鯨よりも強いのだろう。

辛いのが苦手でなければ、鯨肉の味を覚えている世代なら問題なく食べられるんじゃないかと思う。

機械的にスプーンを往復させ、お替りして全部平らげた。

 

検査で飲まされた胃の膨張剤がまだ残っていたらしく、仕事中何度も「トド臭いゲップ」を反芻させられたのには参った。



funfunfun409 at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食べ物関連 

2006年01月11日

トドカレーと熊カレー

47623a74.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

1月9日に泊まった登別の温泉ホテルの1階にある土産品コーナーで見つけた。

楽天でも扱っていて、北海道のみやげ物として有名らしい。

私が食した事のある獣肉はエゾシカのみで、50代の道東出身者から、子供の頃に流氷に乗って漂着したトドを撲殺して食べたという話を聞いた事はあるものの、熊肉を食べたという人には未だ出会った事がない。

ヒグマは不明だが、有害獣としてトドは北海道では年間116頭、エゾシカは3万頭駆除されているそうで、獲り放題のエゾシカについては食材としての積極的な流通・活用策を官民一体となって研究途上にあるのはご承知のとおり。

 

家に帰ってから検索すると、「食後感」がたくさんヒットした。

残念ながら「美味い」というコメントをついに見つけられなかった。

買ってしまった以上、どんな風に「不味い」かを実際に食べてみて報告しなければなるまい。

 

410g入り、税込み1,050円。

funfunfun409 at 20:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)食べ物関連 

2006年01月10日

登別伊達時代村

c4b3dbb0.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バブル絶頂期に次々誕生したテーマパーク。

その多くは潰れてしまっている。

「マリンパーク」は既に行ったし、ここに行ったという人を知らないので、話のタネという事で向かってみた。

江戸時代の雰囲気を再現した町並みの中に劇場が3つ、時間をずらして順次見て回れるようになっている。

最初に入ったのが忍者アクション劇、続いて男性客が殿様に扮して芸者遊びをするという「お大尽遊び」(写真)。

この時来ていた100人ぐらいの客の中で日本人は私達のみ。

最後に見たお笑いの「歴史劇場」は、日本語を知らない客には不向きな事をアチラのガイドが伝えてあったらしく、客は7名。

役者さん達には気の毒だったが、ツボを抑えたギャグで自分達も楽しみながら私達を一杯笑わせてくれたのには感心した。

 



funfunfun409 at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家庭内の出来事 

拉(ラァ〜)

今回の3連休、土・日が仕事で潰れたので火曜日を休んで12日で登別温泉に行ってきた。

 

冬期間は、子供も一緒に楽しめるような施設を探すのが難しい。

スキー場は家から近いし、降雪による路面状況を考えると遠出は億劫になる。

 

34b96a84.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は温泉街の外れにある「地獄谷」手前の無料休憩所。

拡大すると、ドアの取っ手に「拉」のステッカーが貼ってあるのが見える。

以前、ラーメンの生地を両手で「ラァ〜」と言いながら伸ばす中国料理人をテレビで見た事があったのでナルホド、と思った次第。

「拉致」という言葉があるので、「手前に引く」といった意味も含まれているのだろう。

ちなみに反対側は「推」のステッカーで、これは日本人でも見ればすぐ判る。

 

正月を過ぎると北海道の主要温泉街は閑散期となり、その穴埋めに中国・台湾・韓国方面のツアー客の獲得に必死だ。

私達が泊った温泉ホテルも客の8割以上が中国人客で、夕食バイキングでは好奇心も食欲も旺盛な彼らに押されっぱなし、刺身・唐揚げ・スパゲティーといった「人気品目」の争奪に苦戦を強いられた。

funfunfun409 at 19:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)家庭内の出来事 

2006年01月08日

お品書き

1月6日、職場の新年会。

事務所が街中なので、数人づつ連れ立ってススキノの「東寿司」へ徒歩で向かった。

座敷のテーブルには人数分の「本日のお品書」が置いてある。

客は宴会の「流れ」が読めるし、店側としてもあれこれ言われなくて済むのでいい配慮かと思う。

 

db753a70.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、蒸し物の下に書かれた「玉蜀黍」、何と読むのか周囲の人に訊いてみたが誰も知らない。

「タマネギじゃないの?」とか「ギョクショクソウだ!」とか、茶碗蒸に何か入ったものだとは想像出来るが一向に要領を得ないので、熱燗を持ってきた給仕のオバサンに尋ねると、「あ、とうもろこしですぅ〜」。

こっちでは皆「とうきび」と読んでいるので、滅多に使われない漢字で書かれると大袈裟な印象を受ける。

やがて、プレーン茶碗蒸にコーンポタージュ缶の底からすくい上げたようなものを上からかけたものが運ばれて来た。

「名前負け」と言っちゃ失礼だが、少々面食らった感じ。

その後、定石通りに寿司と汁物、最後に果物が出て幹事が一言、「エ〜、宴もたけなわでございますけど〜・・・ここらでひとつ中締めを・・・じゃあ皆さんのご健勝を祝しまして3段締めと行きましょうか???」

 

誰一人クダを巻く者もおらず、いさかいもなく、二次会の話も出る事なく、皆素面に戻って各々帰宅した模様。



funfunfun409 at 21:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0)食べ物関連 

2006年01月03日

雪だるま

b9d9f1bd.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

3時過ぎに妻の実家に到着する。

家に着くなり、家の前のうず高い積雪を見て子供が「かまくら掘って雪だるまを作る」とはしゃぎ出す。

昼頃から気温がプラスに転じたので雪が湿って雪像作りには好都合。

義父がマジックで描いた目鼻、薄暗かったせいか、パウル・クレーの「死と炎」を連想してしまった。

 

夕食はいつも近所の寿司屋に注文してくれるのだが、今回はジンギスカンにしてもらった。

満腹すると途端に睡魔が襲う。

子供と義父が風呂場で騒いでいる声を聞きながら7時頃にストンと寝てしまった。

起きたのは翌朝9時。

何と14時間も寝た計算になる。

かなり古い木造住宅、私が幼少期を過ごした家と同じ「匂い」なのか、田舎の佇まいのせいなのか、ここに来ると子供のような健康を取り戻すのが不思議でならない。



funfunfun409 at 18:22|PermalinkComments(7)TrackBack(0)家庭内の出来事 

窓から見える風景

cd338efd.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

どの窓から見ても、風景は一面雑木林のみ。

車の通過音も雪に吸収され、辺り一面はひたすら静寂の世界。

木々が葉を落としている今の時期は家の中が明るい。

 

今年も仕事の合間を縫っての修復作業が続くだろう。

家を傾けている原因となっているカラマツの巨木も倒さなければいけない。

今年は本厄だし怪我をしないように用心しなくては。。。

 

(後記) 厄年を「数え年」で計算するものだと、今日まで知りませんでした。

いい事には違いありませんが「拍子抜け」した気分です。

年明け早々土日が仕事で次々と潰れるので、お祓いよりも「免許更新にいつ行けるか」が心配です。



funfunfun409 at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ログハウス 

雪の中のログハウス

1月2日。

妻の実家に行く途中ログハウスに立ち寄る。

 

通りに面していた大きなログハウスが1昨年の台風で屋根を吹き飛ばされて以来、訪れる人もなく周囲は荒れ放題、それが災いしてか少なくとも2回泥棒に入られた

 

今シーズンの余市・仁木町方面は積雪量が多く、国道から僅か数10メートルの距離をズボズボ埋まりながら漕ぐようにしてやっと辿り着くとこのありさま。

0285f6f6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

この積雪、一体何トンあるのか見当がつかない。

今時期でこんな量だから、4月の雪解けまで基礎が持ってくれるかどうか。

家の中を暖めれば雪は落ちてくれるはずだが、作業途中で散らかし放題、妻子を車に残しているので薪ストーブに火を入れる気にすらなれず、タバコを1本灰にして10分ほど居ただけで引き返す。



funfunfun409 at 18:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ログハウス 

2006年01月01日

迎春

ecbc5ad0.JPG

 

 

 

 

初っ端から二日酔い。近所の神社へ初詣。



funfunfun409 at 16:30|PermalinkComments(5)TrackBack(0)その他 | 家庭内の出来事

2005年12月31日

ここ4日間に読んだ本

4836c277.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

「散歩のとき何か食べたくなって」池波正太郎(新潮文庫)

「昔の味」池波正太郎(新潮文庫)

「池波正太郎の食卓」佐藤隆介ほか(新潮文庫)

「不味い!」小泉武夫(新潮文庫)

 

正月休みで近所の書店をうろついていると、20代後半に愛読していた,鉢△鮓つけ、懐かしさも手伝って再び買い求めた。

ちなみに池波正太郎の時代小説は1冊も持っていない。

10数年を経て改めて読むと、食を通じて自分を語る池波ワールドがさらに身近に感ぜられる。

自分も「去りし時を忍ぶ」年齢に達しつつあるのかと思うと「おちおちしていられない・・・」といったところか(笑)

 

さて・・・

一昨日「味と映画の歳時記」か「池波正太郎の銀座日記」を買い足そうと再び書店に訪れて目に留まったのが。

「稀代の食道楽」であった池波正太郎と書生として長らく時を共にした佐藤隆介氏と、「亡師」が生前懇意にしていたてんぷら店とレストランの店主らにより、池波作品に登場する料理の数々をレシピ付きで再現してゆく。

知られざるエピソードも多数、佐藤氏の文体も敢えて池波氏のそれに似せているあたり、「亡師」に対する敬愛の情が見て取れる。

池波正太郎の食味エッセイを読み込んだファンにとっては「こたえられない・・・」1冊であろう。

(池波作品を熟読している事を前提として書かれている、いわば池波ファンのオタク本)

 

小泉武夫氏は生家が造り酒屋で、後継ぎとなる筈が周囲の期待を裏切って学者の道を歩んでしまったという変り種。

醗酵学の権威でもあり、珍しい食物を求めて世界中を飛び回る自称「食の冒険家」。

私が最初に読んだ本は確か講談社新書の「酒の話」だったと記憶している。

新書らしからぬユーモアな文体が気になって調べてみたら多くの著書があり、専門分野の「醗酵」に基づくものが多い。

「美味い」料理や飲食店にまつわる書物は星の数ほどあれど、「不味い」食べ物を紹介するのは勇気が要る。

い痢嵒毀い!」は、どこそこの店がどうといったものではなく、自らの豊富な体験談を引き合いに出しながら、食材の広域流通がもたらした「負」の部分をキッチリ解き明かしてくれる快著だ。

funfunfun409 at 12:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)食べ物関連 | その他

2005年12月29日

冬期安全運転の強〜い味方

降雪時にワイパーを作動させて運転していると、窓の隅に雪が詰まる。

これは窓ガラスとピラーの段差に雪が引っ掛かるためで、Aピラーが太いトラヴィックはさらに視界が悪くなり、信号待ちで窓から手を伸ばして掻き落とす、という事をやっていた。

ワイパーが左右に開く私の車は、詰った雪に押し返されて根元のコマが微妙にずれてしまい、最悪の場合ブレード同士の衝突を誘発するので、スノウブレードは運転席側を100ミリ短い500ミリに変更している。

※拭き残し対策については参照。

 

そんな折、いつも見ているz-oneサイトで「雪スベ〜ル」という商品が話題になり、興味を感じたので製造元に取扱店を教えてもらい、早速取り付けてみた。

 

ee3057a0.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事納めの昨日はワサワサと雪が降り、渋滞の中を1時間ほど走行したが、ワイパーが押しやった雪は留まらずに落ちてくれた。

 

便利グッズ、アイデア商品が氾濫するカー用品業界。

こんな有用な商品が今まで登場しなかった事を不思議に思う。

貼るだけで安全運転に役立つというメリットを考えると1個1,260円は安い。

funfunfun409 at 14:36|PermalinkComments(5)TrackBack(2)自動車 

2005年12月27日

夢見る少年

DJをやっていた時のエピソード。

 

1昨年の夏頃だったと思う。

オールディーズにかなり詳しい方が常連リスナーに加わった。

50代半ばの現役オールディーズ世代、映画音楽をこよなく愛する当人のラジオネームは「淀川短治」。

毎週放送中にメールで送信してくるリクエストはマニアックなものばかりで応えるのに苦労したが、生放送中のスリリングなやり取りを他のリスナーも楽しんでくれていたようだ。

 

ある日、短治氏から私あてに1枚のCDRと手紙が送られてきた。

40年以上も昔にAM放送から家庭用オープンデッキ(当時カセットテープは存在していない)に録音したという曲の断片、曲名と歌手を知りたくて方々の洋楽番組に送ってみたが今までどこも相手にしてくれなかったとの事。

音源を持っていたのでその日の番組で全曲聴かせてあげた。

 

夢見る少年/フォー・プレップス

DREAM BOY,DREAMTHE FOUR PREPS)

 

無理もない、今時こんな知名度が低い曲のリクエストに応える広域局はどこ探してもない。

音源管理担当者は既にオールディーズを知らない世代に入れ替わっているし。

辛抱強くリクエストを続ければ応えてくれそうなのは山下達郎氏ぐらいだろう。

カレッジフォーク出身で50年代後半〜60年代前半にかけて数曲をTop40に送り込んだ彼らだが、日本では(多分)シングル23枚、この曲と「ビートルズへの手紙」がごく一部のオールディーズファンに知られているのみだ。

 

少年時代の夢が40年の永い時を経て、意外な形で実現した短治氏、今度は現物を入手したくなったらしく、海外のオークションサイトを半年間監視し続けてついに落札した。

  f585e8b7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格は送料別で50ドルだったそう。

早速お礼にと、収録曲とEP盤の印刷部分をCDRにコピーして送ってきた。

その他にも自ら編集した未CD化のオリジナル音源満載の作曲家別映画音楽集(現在市販されている映画音楽のオムニバス再録物が多い)や、入手困難な音源をギッシリ詰め込んだCDRを次々と局に郵送してくれた。

その数は30枚を超える。

膨大な時間を費やしたであろうことは想像に難くない。

感謝すべきはむしろこちらのほうなのだが、本名も電話番号も明かさない短治氏、対面も電話連絡も果たせぬまま番組が終了してしまった。

全くの見ず知らず同士を簡単にくっつけてしまう音楽の力。

いつかお会い出来るだろうという淡い期待を胸に秘めつつ、「夢見る少年」を時々取り出しては聴いている。



funfunfun409 at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | ラヂオ番組

2005年12月26日

逆切れバトン

さて、前回の「る」に続き、snowさんから回って来た。

今度は【RanRanバトン】というらしい。

 

ブログバトン、誰が仕掛けたものなのか、やれ恋人だの親友だのって、つまらん内容は酒肴に「練り餡モナカ」出されたような気分だ。

(いや、だからって別に迷惑って事じゃないからね>snow女史)

 

私と同じようなメンタリティをお持ちの方は多いと思われる。

内容の改変は既にやったので、GHQCIAと同類のセコい目論見を逆手に取り、今回は「潰す」。

 

題して「融通利かない親父ブロガー、設問に逆切れする」の巻。

 

 

1.あなたは賑やかな人、おとなしい人、どちらですか?

何でそんな事知りたい?

人に言わせれば「生真面目で大人しい」そうだ。

変か?

 

2.あなたの性格に相応しい単語を5つあげてください

要するに「夢見る少年ルルル」だ。 わかったか?

 

3.好きな友達のタイプは?

気の合うヤツを「ダチ」って言うんだよ。

 

4.嫌いな友達のタイプは?

嫌いなヤツを普通友達だなんて呼べるかゴルァ?

メル友程度の関係でも「トモダチ」って呼んでるんだろ?

オメエみたいな暇人はよ w

 

5.立ち直りは早い方ですか?

早い。

 

6.恋人にしたいタイプは?

家庭持ちの40親父が今さら答えられるかよ!

仕方ないなぁ〜、「どっきりカメラ」初出時の叶和貴子だよ。

フッ、知らんだろ w

 

7.恋人と一番の親友、選ぶならどっち?

いないのに選択しようないだろうこのヴォケ!

物じゃあるまいし、親友に序列つけるなんて事、普通するか?


8.バトンをまわす二人を選んでください

いねぇよ!

 

バトンを誰に廻そうかと悩んでいるブロガー諸君!

ワシが全部引き受けてやるからトットと寄越しやがれ。

年明けに片っ端から丸めて薪ストーブにくべてやらぁ。



funfunfun409 at 11:41|PermalinkComments(7)TrackBack(0)その他 

2005年12月24日

マフラー補修

b1139bd2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

妻が乗っているワゴンR、今年の5月にユーザー車検でマフラーの腐食を指摘され、1回目不合格(笑)。

検査場向かいにあった整備屋に駆け込んでパテ埋めしてもらった。

 

走らせていると「ゴロゴロ」とDQN仕様車のようなサウンドがするので覗いてみるとご覧の通り。

消音器と排気管の接続部分、パテで覆った部分が剥がれて穴がポッカリ。

この車は平成10年の登録で、やっと2万キロを超えた程度。

融雪剤(塩化カルシウム)の攻撃性は想像以上である事を実感した。

とりあえず市販のパテで埋めておいたが、また剥がれるようならヤフオクで中古品でも探そうかと考えている。

 

Merry Christmas @ガレージ



funfunfun409 at 17:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自動車 

2005年12月23日

未完に終わった我が家のイルミ

b3bb602a.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンボケですが(三脚使ったのに)、画像を載せます。

 

上から垂らすのや、横断幕みたいな電飾が3箱、未開封。

思い立った時期が遅かったのと、屋上の作業をする時間が取れなかったのが原因。

「派手でも地味でもなく」というのがテーマ。

来年こそ手堅くキメなくちゃ。



funfunfun409 at 22:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)家庭内の出来事 

そりすべり

17b552f6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の公園にて。

 

私が子供の頃は毎日のように先を争って押しかけ、薄暗くなるまで滑りまくっていたものだが、今の子供たちはどこで何して遊んでいるんだか。。。

 

あれから30余年。

親父になった私は大きなボブスレーを曳き、今度は子供を連れて同じ場所にやって来る。

童心に戻ってしまえば手足が濡れてもヘッチャラ、体中雪だらけ、一緒に嬌声を上げながら何度も何度も弾のようなスピードで滑降するのだ。

funfunfun409 at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家庭内の出来事 

2005年12月22日

ブライアン・ウィルソンのクリスマス・アルバム

529ab38e.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロック・アーティストでただ1人の天才を挙げるとすれば、それは間違いなくBrian Wilsonだろう」。

これはビートルズの元プロデューサー、George Martinのコメント。

時にはドラッグ禍による廃人説まで流れた事もあったが、88年のソロアルバム発表以来、私にとってブライアンは最も尊敬するアーティストの1人であり、存命する唯一のアイドルでもある。

 

WHAT I REALLY WANT FOR CHRISTMAS

 

1.The Man With All The Toys

2.What I Really Want For Christmas

3.God Rest Ye Merry Gentlemen

4.O Holy Night

5.We Wish You A Merry Christmas

6.Hark The Herald Angels Sing

7.It Came Upon A Midnight Clear

8.The First Noel

9.Christmasey

10.Little Saint Nick

11.Deck The Halls

12.Auld Lang Syne

13.On Christmas Day

14.Joy To The World

15.Silent Night 

 

Produced and Arranged by Brian Wilson

 

ここ10日間ほど、先月リリースされた上記新作を聴いている。

「クリスマス」という定められた枠組みがあるにせよ、先ずはその内容の充実振りに驚かされた。

何といっても、近年ツアーを共にしている強力なサポートメンバー「ブライアン・バント」を得たのが大きい。

 

ブライアンの手の内を知り尽くし、往時のビーチボーイズに匹敵するコーラスワークを誇る彼らとの深い信頼関係があってこそ、現在のブライアンには厄介と思われるアイデアの具現化、細部の仕上げといった(かつてブライアンがほぼ1人でやり遂げていた)一連のスタジオワークを可能にしているものと思われる。

 

さらにファンにとって嬉しいのは、ブライアン本人のヴォーカルが実に伸びやかで感情表現が豊かになり、温かみが増した事。

ブライアン作曲によるものも含め、ビーチボーイズ時代のリメイク、お馴染みのスタンダード曲がズラリと15曲も。

 

私にとってのベストトラックは8曲目のThe First Noel」。

枯れたとはいえ、切々と歌い上げる様子は若き日の美しい声を感じさせる。

そして本アルバム中唯一、リードヴォーカルでのファルセットがラスト間近で登場した瞬間、言いようのない喜びと安堵感に包まれるのだ。

 

ブライアンが醸し出すコーラスワークの妙が、これほどクリスマスナンバーにピッタリくるとは今まで思ってもいなかった。

 

アレンジは多彩でオーケストレーションも必要かつ充分。

ブライアンの音楽に触れた事のない人にも勧めたくなる佳作だ。



funfunfun409 at 12:30|PermalinkComments(7)TrackBack(0)音楽 

2005年12月21日

後輪ディスクパッド交換

函館出張から戻って間もなく、ブレーキを踏むと後輪がキーキーと擦過音を出すようになった。

これはパッドが磨耗して交換を促すサインで、多少の距離ならそのまま走っても問題ないと思われるが、高価なディスクローターが削れてしまうのがイヤなので、ディーラーで代車が用意出来るまでの3日間を地下鉄で通勤した。

写真はザフィーラのブレーキパッド(前輪)。

 8a0135df.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取説書を見るとブレーキパッドの厚みは前輪が14ミリ、後輪10.5ミリとなっている。

何故同じ厚みでないかは不明で、以前Z−ONEで触れていたと思うが検索しても探し出せなかった。

3月の車検時に示された残量と走行キロ数で計算すると、推定交換時期が前輪8.5万キロ、後輪が6.1万キロと出た。

交換作業を終えて走っていると、またしてもキーキー音がする。

前輪はあと2万キロは交換不要のはずだし、どうも辻褄が合わないのでディーラーに訊いてみた。

サービスマン氏は、「本当に磨耗し切った状態ならブレーキを踏まなくても鳴ります。新品交換時に鳴るのは珍しい事ではなく、その場合、ディスクの角を丸めて(面取りして)みると鳴らなくなる場合が多いです。気になるようでしたら持ってきて下さい」との事。

このまま乗っていてもローターを削るような事にはならないようなのでこのまま乗り続ける事にした。

同じ車種でも日頃のブレーキの使い方によって磨耗の程度にかなりの差がでるようで、街乗り中心で3万キロに到達する前に交換、という話も聞いている。

私は仕事柄長距離走行が多く、通勤時もエンジンブレーキを多用しているのでかなり長持ちする部類に入るだろう。

消耗品は時期が来れば交換すればいいだけの事だが、6万キロを走行した現在、車自体があとどれ位走り続けてくれるのかが気になり始めている。

出来る事なら、大したトラブルを起こさずに15万、20万と順調に距離を伸ばし続けてくれたらいいな、と切に思う。

funfunfun409 at 19:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)自動車 

ノロウイルス?

昨日、仕事を休んでひたすら寝ていた。

 

1昨日の夕方、首と背中が張り、よじるとパキパキ状態で微熱を感じる。

夕食時になっても空腹を覚えず、昼に食べたものが消化されずに残っている感じ。

普通に夕食を食べたものの、違和感がさらに増大。

典型的な風邪の症状なので、入浴後すぐに就寝。

腹の張りは収まらず、胃の働きがストップしているようでやたら喉が渇く。

嘔吐感は襲ってこないが、イライラするので夜中3時頃、思い切ってゲロ吐く

とりあえずスッキリしたものの起きてからも食欲が湧かず、時々水分補給のみ。

 

この症状、どうやら「ノロウィルス」によるものらしい。

最近になって新聞やテレビに頻繁に登場するので、「鳥インフルエンザ」と同類の恐ろしい感染症だと思っていた。

なんの事はない、ただの食あたりだ。

先週地下鉄通勤したのと土曜日に「生牡蠣」を食ったのが原因か?

 

微熱は続いているし何も食べる気が起こらないけど気分は爽快、仕事がサクサク進むのが嬉しい。

funfunfun409 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2005年12月19日

カーボンヒーター購入

我が家は風呂と台所を共用する準2世帯住宅で、私達は殆どの時間を2階で過ごす。

集中暖房のスイッチが1階にしかなく、親が布団に入る夜9時頃になると切ってしまうため、また入れ直すと必要のない場所にも熱が回るので光熱費がかさむ。

当初は床暖機能付きのFF灯油ストーブを各階1台ずつ設置して個々に調整出来るようにしたかったのだが、新築契約を交わした2年前、床面積に見合う暖房能力を持つ製品が存在しなかった。

日当たりと断熱性能から問題ないものと思っていたが、カタログ数値をタテに導入を渋る工務店側の意向を覆す事は不可能だった。

 

さて補助暖房、ここ数年の流れとして、セラミック温風→ハロゲンと来て今シーズンは「カーボンヒーター」が売れている模様。 

 

d2f1989f.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しい説明は省くが、ハロゲンよりもカーボン式のほうが遠赤外線による温感(真冬でも日なたでは体がポカポカするのと同じ原理)が高いらしい。

横長サイズは酔った時に蹴とばすので写真のタイプを4,980円で購入。

電気代が約12円/時で、これは同価格帯のハロゲン式とさほど変わらない。



funfunfun409 at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)家庭内の出来事 

2005年12月18日

英国式ブラスバンドの演奏会

カレーを食べてから、妻は買い物、私は最近吹奏楽に興味を示すようなった娘と一緒に、ブラスバンドの演奏会に行ってきた。

我が国では何でも一緒にして「ブラバン」と呼んでいるが、木管楽器も含めた形態を「ウィンド・アンサンブル」といい、学校の吹奏楽部などがこれに該当する。

「サクソルン属」と呼ばれる、コルネット、テナーホーン、バリトン、ユーフォニアム、チューバ等にトロンボーンを加え、これに打楽器も加えたのが本来の「ブラスバンド」で、典型的な編成人数が決まっているために多くの曲が作られている。

上記楽器の特徴は、朝顔がトランペットやトロンボーンよりも手前から円錐形状に広がっている点で、これが柔らかいサウンドを生み、同族の楽器が集合することによってまろやかで重厚、そして塊り感のあるハーモニーを奏でるのが特徴。

しかも早いパッセージをこなさなければならないので高い演奏技術が要求される。

cd56c409.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

British Brass Sapporo」は市内で活動している金管アンサンブルが中心となって今年結成された。

今回演奏したのはオリジナルを中心にアンコールを含む計10曲。

吹奏楽指導者やプロ奏者も何人かいて、個々の演奏レベルが非常に高かったので最後まで飽きることなく楽しめた。

 

地下鉄を降りて外に出ると、札幌ドーム行きのシャトルバスが走っていて、歩道から車内を見ると40代のオジサン・オバサンがギッシリ。

家に帰って調べたら、今夜は「サザン」のコンサート(笑)。



funfunfun409 at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 家庭内の出来事

インドカレー ミルチ 再訪

クリスマス商戦が大詰めだ。

昨日の積雪で渋滞が予想されたので1日乗り放題500円の「ドニチカ」を購入し、地下鉄で街へ出た。

インドカレーのMIRCH」、前回食べた時に娘がエラく気に入り、値段も手頃で混雑していないので再訪(前回ピアノ音楽教室でグランドピアノを勧められた件、あれから半月後に営業の人から電話があったが、妻が体よく断ってくれた) 。

b6496182.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

写真上が10食限定の「牛スジのカレー」、左が具だくさんで値段も手頃な「チキン・ド・ピアザ」、右はホウレン草を裏ごしした「チキン・サグワラ」(色が凄い)。

食べている最中から胃に染み入るような充足感が広がり、食後の満足感もずっと持続するので、私の体が欲している栄養分が多く含まれているのだろう。



funfunfun409 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食べ物関連 | 家庭内の出来事

2005年12月17日

凍結路面

昨晩から雪がわさわさと降り始め、今シーズン初めてロードヒーティング用のボイラーを焚き、家の周りで除雪作業をした。

先月から続けている「電位治療」の帰りに娘とスーパーに買い物に行き、試食コーナーを総ナメにして、買ったのは105円の「ラー油」1個のみ。 b048edaf.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、写真は17時頃、交通量の多い近所の市道交差点。

信号機が変な場所に置かれており、右左折車両が判断に迷う場所で、実際に接触事故が絶えない。

北海道の人ならばこの写真を見て滑り具合がどの位のものか判断可能だと思う。

新雪の圧雪状態なのでこの程度ならそこそこブレーキが効く。

これが数日経って溶けたり凍ったりを繰り返すうちに「熟成」され、磨き上げられた置物のような光沢を発すようになる。

夜間になるとライトの光を反射して何とも薄気味悪い光景となる。

そうなると「ツルツル」、「テカテカ」という表現は甘い。

私は「デラデラ」と言い表している。



funfunfun409 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自動車 

1つ手前で降りちゃった事件

ディーラーが土曜日じゃないと代車を用意出来ないというので3日間地下鉄で通勤した。

東西線南郷18丁目→大通りで南北線に乗り換え→中島公園駅下車、というのが通勤ルート。

参照路線図

 

職場まで徒歩時間を含めて40分、冬場は車よりも早く着く。

内地の大都市ほどではないけれど、狭い空間で見知らぬ人と密着するのは人並み以上に苦痛を感じる性質なので、時間がかかってもマイカー通勤を通している。

今日家に帰る途中、1つ手前の「南郷13丁目」で降りてしまった。

それだけならまだしも、間違いに気付いたのは改札を出てから。

定期なんて持っていないから200円払って乗車券を買う羽目に。

CDウォークマンに聴き入っていたのと、向かい席にミニスカートのOLが座っていたもんだから目のやり場に困って早くその場を離れたくて車内アナウンスを聞き違えたのが原因。

以前も出勤時に南北線乗換えで逆方向に乗ってしまい、「北18条」でやっと気付いて遅刻、なんて事もあった。

ランドセルを背負わないで学校に行ったりするような子だったから今さら気にする程の事でもないけど、忘れられないのは10数年前の東京出張。

移動日の余り時間を利用して家系総本山の「吉村家」で食ってやろうと思い立ち、入念な下調べをして辿り着いたはいいが定休日らしい。

店のすぐ脇にあったBOXから電話かけたら店の中から自分がかけた呼び出し音が聞こえてきてやっと諦めがついた、という次第。

この年じゃ直しようがないけど、肝心な部分がスポンと抜けている。

 

さて本題、ブログバトンの話。

 

「イメージバトン」と呼ぶそうだけど、頂いたキーワードから連想する言葉を別の3人に引き継ぐ、というもの。

これなら分かりやすいが、先日あさゐさんから貰ったバトンを引き受けてくれたsnowさんから戻ってきた。

しかもルールを改変して。。。

私に与えられたキーワードは『る』

 

!?物の名前なら分かるが、ただ一言『る』かい?

snowさんへ一言。私はB型ですが、AB型の親父が半分入っていますから違和感は全然ないです。

 

 

『鮭弁当ルルル』

 

自分にしか分からないので説明しよう。

12〜3年前当時、私の隣席が同年齢の女性職員、私の後ろに直属の上司、そのまた後ろに部長。

部長は毎朝来る仕出し屋から400円位の鮭弁当を購入。

11時過ぎ、部長に来客。

昼近かったので部長は客と一緒に近くのホテルレストランへ。

食事を終えて部長が戻る。時計はまだ12時前。

上司が仕事の件で後ろを向いて部長に話し掛けた途端、すかさず部長は無言で鮭弁当を差し出した。

上司曰く「頼んでもいないのに、何で察してくれたんだろう」と不思議がっている。

 

首謀者は隣席の女性職員。

部長が飯を食いに外出した直後、課長職で旧帝大出の秀才肌上司はあるメモを彼女に渡していた。

勤務中にわざわざプリントアウトしたその内容、明朝体の24Pで

 

鮭弁当ルルル

 

茶目っ気タップリの彼女は上司に内緒でその用紙を部長の机に置いていた、という顛末。

 

どうですか?

 

面白かったですか?

 

・・・・・・・・・

なんじゃ!

で笑

 

さて、お願いしたいブロガーですが、多分私のブログを見て下さる方の中から、

 

○同じ焙煎屋からコーヒー豆を買っている事が判明したゆきさん。

○北海道出身で群馬県在住、ネコとハムちゃんを一緒に飼っているミュウさん

○さっぽろ雪祭りの雪像を作っている飲み助の反省会4号さん

○下町風情の頑張り屋さんで最近更新していないのがやや気になるkiaraさん  

○夫婦二人三脚で、真にオリジナリティー溢れる住宅を手作りされているたまさん

 

ルールですが、snowさんの意図も汲み、勝手に変更させてもらいます。

そのほうが楽しそうだから。

(1) キーワードは『る』にこだわる

後は一緒です。

(2) バトンを回してくれた人に一言

(3) バトンを回す3人

で、お願いします。

もし宜しかったらお付き合いください。

1222日追記

「鮭弁当ルルル」に込めた上司の想い、ミュウさんが見事に解き明かしてくれました。

 



funfunfun409 at 01:44|PermalinkComments(10)TrackBack(2)

2005年12月16日

芳蘭 札幌ラーメンの基本形

銀行に記帳する用件を作ってがあったので昼休みに取材に行く。

寒さがやや緩み、交差点も圧雪状態で自転車は走りやすい。 

 

77f6e8fc.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の昼食は「ラーメン芳蘭」

写真は正油ラーメン(700円)

昭和28年開業の老舗で、野菜の甘みを生かしたスープとよく縮れた緬の組合せは「昔の札幌ラーメン」を偲ばせる。

昨年行った時、昔白石区でラーメン店をやっていた奥さんが働いていて、その人の影響で塩辛くて失望したが、既に辞めたらしく味が元に戻っていて安心した。

ススキノのど真ん中にあって営業時間も長いので、迷ったらこの店に行くといいだろう。

 

札幌市中央区南5条西5丁目

営業時間 1130分〜午前330分 (西山製麺



funfunfun409 at 12:56|PermalinkComments(5)TrackBack(0)食べ物関連 

2005年12月15日

札幌市中央区 めんこい

後輪ブレーキのディスクパッドが寿命を迎えたらしくキーキー鳴るので、ディーラーに出すまで地下鉄で通勤。

数ヶ月ぶりに職場近くの「めんこい」に行く。

 

689644ef.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は大盛り(750円)。

「めんこい」、北海道弁で「可愛い」という意味もある。

塩ラーメン専門店で、濃厚な鶏ガラの白湯スープは珍しいタイプ。

年に12回しか行かない店だが、行く度に白湯から豚骨へ移行しているようだ。

写真では見えないが、太目の緬(西山)は透明感があって歯ごたえもいい。

 

札幌市中央区南8条西2丁目

11時30分開店  無休



funfunfun409 at 12:55|PermalinkComments(7)TrackBack(0)食べ物関連 

2005年12月13日

All Winter Long

ビーチ・ボーイズが64年にリリースした曲に「All Summer Long」というのがあり、これは盆を過ぎた辺りに誰もが感じる感傷的気分を織り込んだ名曲。

一方の「All Winter Long」、スキー場関係者や雪祭りを見に来る内地の観光客など、冬の到来を喜ぶ人にとっては「待ってました!」という曲かと思う。

誰も知らない曲を説明しても仕方ないけど、6465年頃にLinda Laurieというティーン・アイドルが吹き込んだ佳曲だ。

 

我々にとっては、「あ〜あ、また来ちまったか。。」という感じだが(これを言いたかっただけ)。

 

d5aa73b5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の外気温は車の温度計で−6.5度。多分今シーズン一番の冷え込み。

日中の最高気温が氷点下のままだと「真冬日」と言い、そんな夜はテレビに「今夜は冷え込みが厳しくなりますので水道の凍結にご注意ください」というテロップが流れる。

でもこんなのはまだ序の口で、1月〜2月にかけてが冷え込みのピーク。

時にはマイナス10数度にまで冷え込む事もある。

そんな時でも私はママチャリに乗って街へ用足しに行く。。。

 

アホッ!



funfunfun409 at 10:43|PermalinkComments(10)TrackBack(0)音楽 | その他

2005年12月12日

最近の記事について

内容がすっかり食べ物の話に偏っている(左横の最新記事一覧を見よ!)。

出張先では食べ歩く事ぐらいしか楽しみがなく、稀に大衆居酒屋で夕食を摂る事もあるが、退屈して原価計算をしてしまうので面白くない(独りぼっちだし)。

 

いきおい長居無用の「ラーメン」、「蕎麦」といったものが中心となってしまい、しかもブログに載せる事が自己目的化しているので「大盛り2枚一気に食った」事を自慢したり、「薄毛」を告白するなど、書かなくてもいい事までいつの間にか公開してしまっている。

じゃあ路線を変えるかというと今更そんな事も出来ず、例えば今度の休日に家族と行く店も決まっているし、ハゲネタでも興味深い事実が進行中なので、それは追々語らせてもらおう。

 

そんな事を考えていた矢先、昨日回転寿司に行って来た。

わが家の近辺は回転寿司の激戦区で、ローテーションを組んで食べに行っていたのだが、今年の夏に根室が本店の「花まる」が徒歩圏内にオープンした。

評判が良いのは聞いて知っていたが、鮮度、価格両方とも段違いの満足度。

e6044adf.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は季節限定品の「真ダチ」。

他にも「ウニ」や「活ホタテ」が絶品。

サイドメニューの「ザンギ」、「下足の唐揚げ」はとにかく量が多い。

回転寿司、値段はそう変わらなくても奥が深い。



funfunfun409 at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)食べ物関連 
Profile
訪問者数