高橋です、おはようございます。

昨日今日と良い天気で暖かいですが、今週は季節外れの寒さで、体調を崩されている方も多いようです。
皆さんも十分に、ご注意下さい!

では、今週の現場からです。
宮代町のK様邸では、外壁サイディング工事が進んでいます。
ファンホーム宮代町1ファンホーム宮代町2





写真のように、サイディングの継ぎ目の部分に見える金属は、ボンドブレイカーという金物で、シール剤(コーキング)の三面接着を防ぎ、シール剤の伸縮を容易にし負担を軽減し、シール剤の効果を長持ちさせる事が出来ます。
これも仕上がってしまうと見えなくなってしまう工事ですが、大事な役割を担っています!

内部の造作工事は、ユニットバスの設置も終わり、フローリング貼りと階段の施工が終わりました。
佐藤大工さんによる、内部造作工事もいよいよ終盤に差し掛かりました。
K様邸では、フローリングと階段材は、朝日ウッドテックさんの商品を採用されました。
ファンホーム宮代町3

当社独自のマイナスオプションシステムの効果で、高額オプションを採用されるお客様が非常に多くなりました。
その代表となるのが、クリナップの高級ユニットバスのアクリアバスです。

気密・断熱性は、他社ユニットバスの性能を凌ぎ、さらに浴室内の壁パネルの継ぎ目とはる目地に、コーキングを使用せずジョイントされており、目地にしつこくこびりつくカビの繁殖を防げます。
断熱・清掃性さらに安全性にも優れた、ハイグレードなユニットバスです。

クリナップのアクリアバスの、こだわりを知りたい方はこちらをご覧下さい。
https://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/


さいたま市岩槻区のU様邸では、建て方(木工事)が始まりました。
ファンホーム岩槻区1
菊池・佐藤大工とも現場が重なっており、両大工さん当社とも以前から、お付き合いのある、今井大工さんと宇津木大工さんが、天気が良くなり、本格的に工事に入りました。

画像は床の土台の間に、断熱等性能等級4に対応する、旭ファイバーグラスの断熱材を取り付けている場面です。
(水蒸気を逃がしやすい素材で、水分や湿気を溜めない高性能グラスウールの断熱材です)

当社では、2×4工法構造ですので、一階の床、壁、二階の床、壁、屋根と順番に造っていきます。
2×4工法は面で建物を支える工法のため、地震や台風などに強く、火事にも強い優れた構造です。
世界の木造住宅の基準は、この2×4工法となっています

最後に、越谷市大泊のK様邸では、ゴールデンウィーク前に無事、古屋の解体工事が完了しました!

解体工事に続けて、解体の際に取り壊した土留めとなっていました古いブロックを、新しく丈夫な化粧ブロック(リブロック)への積み替える工事も終わり、明るくとても綺麗な宅地となりました。
ファンホーム越谷市1ファンホーム越谷市2





地鎮祭まで少し時間があったため、スウェーデン式サウンディングの地盤調査を行いました。

地盤調査を行わなければ、瑕疵担保責任保険にも入ることが出来ないため、必ず調査する必要があリます。
調査の結果、軟弱な地盤と判定された時には、地盤改良工事が必要となりますので、予め工事の予算を計算しておきましょう!

本日、今回も鷲宮神社の神主様をお招きし、地鎮祭を執り行って頂きます。
K様邸の工事安全、無事竣工を神様、宜しくお願いします。

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