おはようございます渡邉です

先日、地鎮祭に初めて参加させて頂きました

雨が続いたり、寒さが戻ったりの数日でしたが、地鎮祭当日は、抜けるようにいいお天気
足元の土はやや水を含んだ状態でしたが、風もなく穏やかで、日差しが少し痛く感じる程の好天でした。

神様が祝福の息吹をお住いの土地へと与えてくれる地鎮祭。
施主のK様も、お子さん達もあらたまった素敵なお姿で、緊張気味に粛々と祭事を執り行われました。

その中で、すやすやすやと可愛い寝顔で爆睡する次男くん。
ベビーカーがガタガタ揺れようが、日差しが眩しかろうが、全く微動だにしません。
なかなかに大物です

そして、まだ幼稚園生の長男君は、騒ぐことも走り回ることもなく、ご両親と一緒に祭事に参加。
ホント、エライ
ご近隣のお宅へのご挨拶も、一軒一軒、大きな声で「よろしくおねがいします」ができ、
ご挨拶に出てくださった皆さん誰もが、笑顔になり、温かで、優しい空気が生まれました

祭事後の砂遊び&お水ピチャピチャには、この際、目を瞑ってもらっちゃいましょうね
その分、いっぱい良い子だったもんね


結婚式などと違い、地鎮祭は、事前の作法のレクチャーや、予行練習などは殆どありません。
思った以上に、施主さんには執らなければならない祭事があるのに
その場その場で神主様が説明してはくれますが、一生に一度のことなのに、戸惑いながらたくさんの事をこなさなくてはいけないので、とても大変そうでした。

お疲れさまでした。
いよいよお家づくりが形になっていきますね


そして、これからお家を建てていく皆さん、どうか大胆にお家づくりを楽しんでくださいね。

例えば、地鎮祭。
日本は言霊の国です。
ですから、声を出す時などは、張りのあるしっかりとした大きな声が好まれます。

荒魂(男性的)と和魂(女性的)がおわしますので、男性は大胆に力強く。女性は恵み深く優しく。
そんな気持ちで祭事にむかうといいかもしれません。

また、祭壇に向かうときは、神様と向かい合うときです。
玉ぐし奉納などは、本来、まず葉側を右にして右手下、左手上で捧げ持つとか、神様から見て正位置になるような向きで奉納するとかありますが、敬意を示す目上の人物に接するように、礼や奉納を行う…と考えると、意外に間違わず出来てしまったりします。

ちょっとくらい間違えても、日本の神様はとても寛大なので、きっと全然大丈夫です。
まぁ、時々、毒舌神主様からちょろっとダメ出しされちゃうかもですが
そこは、いい思い出に変えちゃいましょ


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